ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台53「渡辺哲ひとり舞台・校長失格」 吉祥寺シアター

2011年09月18日 | そんなご舞台な2008
舞台53「渡辺哲ひとり舞台・校長失格」 吉祥寺シアター

これはもう、渡辺哲大好き人間のための舞台ですね。またテツさんと仕事がしたいなぁと思いました。
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舞台「吸血鬼」 グリング第17回公演

2009年04月08日 | そんなご舞台な2008
舞台「吸血鬼」 グリング第17回公演 青山円形劇場

脚本が青木豪さんなので、どうしても期待してハードルを高くしてしまいます。あのアパートの色具合には違和感を感じたなぁ・・・それと、出演者が舞台装置を動かすのは、どうしてもついていけない。舞台装置をもっとシンプルにして、何もない空間でも出来たのではないかなぁ・・・といろんな事を考えてしまいました。
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あれから

2009年01月13日 | そんなご舞台な2008
「あれから」 ケラマップ第5回公演

ケラさんの変化がはっきりとわかった舞台でした。まるで文学座とか俳優座の舞台を見ているようでした。過去を振り返って、それを認めて、「これから」の事を考えてみようという、リスタートの舞台になったかもしれません。私の個人的な気持ちは「これからは、過去を壊さないと再構築できない」「クリエーターは破壊者になれ、そして創造者になれ」だと思うのです。ケラさん、もっともっと壊して欲しいなぁ(^_^)
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舞台「表裏源内蛙合戦」 

2008年12月29日 | そんなご舞台な2008
舞台「表裏源内蛙合戦」 シアター・コクーン

井上ひさし作、蜷川幸夫演出。もう決まりですね。何も言う事ありません。見事にはまっています。ただ人間、その見事なはまりかたに、今度は不安を持ってしまうから不思議です。贅沢な事でしょうか?フランス料理の「フルコース食べた後には、俺には「餃子」が似合ってるとか、自虐的になってしまいます。
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舞台「軋み」

2008年12月26日 | そんなご舞台な2008
舞台「軋み」 ブラジル

人を殺した直後に、あんなに冷静に相手の言葉尻をとって会話出来るだろうか・・・・・そのへんのリアリティーが、最後まで気になってしまいました。もしかしたら、あの編集者が真犯人じゃなかろうか?とか、あのアシスタントがどんでん返しになるのかとか、あの怪しい中川クンが、事件を解決に導くのかとか、いろんな妄想をしながらアキル事なく見たのですが、結局すべてが闇の中に消えていった感じでした。んんん昇華しきれず・・・
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舞台「雪のひとひら」

2008年12月23日 | そんなご舞台な2008
舞台「雪のひとひら」 シアターモメンツVO11

コンテンポラリー演劇といった感じでしょうか、これまで数回見に来てますが、なるほどこんな風にしたいんだなという、作者の意図がだんだんわかって来ました。私が初めて見た頃とはずいぶん進化してると思いました。画用紙一枚で、いろんな気持ちや風景を表現していく方法論は、とても新鮮でした。というものの、この方法論は「客を選ぶ」だろうなぁとも思いました。出演者の力量もだんだんアップしてきて、よかったと思います。究極的には、佐川さんが出演しないぐらいのレベルになってほしいかもしれません。ただ、ストーリーの表層的な展開を表現するにはいいかもしれませんが、物足りなくなる時が、いずれ来るような気がします。その時の変化がとても楽しみであります。
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舞台「美少年オンザラン」

2008年12月22日 | そんなご舞台な2008
舞台「美少年オンザラン」 表現・さわやか第5回公演 駅前劇場

とてもおかしい不条理な笑いで、腹の底から笑える訳ではありませんでした。このメンバーだから成立するけど、レベルが下がるととてもついて行けないかもしれませんね。ただ、先の見えない喜劇なんで、なんとも不安な気分、腰がすわらない気分そんな気持ちになりました。
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「すてるたび」 五反田団第36回公演 

2008年12月21日 | そんなご舞台な2008
「すてるたび」 五反田団第36回公演 アトリエヘリコプター

すばらしい舞台です。黒バックと4つのイスだけで、海の底、貝殻、電車の中、葬儀の会場、温泉、など時間と空間がスパスパと飛躍していきます。そこで利用しているのは、少しの音と少しのライティングだけ。それだけで、このシンプルかつユニークなストーリーは展開されていきます。それは、壮大な音楽や舞台美術とめくらましのライティングは必要とされていません。その潔さの中に自由を得た魚が、スイスイと泳ぎまくっているような爽やかさを感じて、とてもいい気分になりました。
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舞台「テキサス芝刈機」

2008年12月19日 | そんなご舞台な2008
舞台「テキサス芝刈機」 青山円形劇場

クロムモリブデン2回目の観劇でした。残念ながら、何を目指したいのか、何を伝えたいのか、そのための方法論が何だったのか、よくわかりませんでした。私の感性がにぶいのか・・・・年をとったのかなぁ・・・俺・・・・

金沢涼恵さん、かわいいいデス(^_^;)
木村美月さん、網タイツで悩殺!
奥田ワレタさん、パンフのビールがうまそう(^_^;)
渡辺とかげさん、キュート!
男どもは、まぁいいか・・・(^_^;)(^_^;)
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劇団道学先生「ザブザブ波止場」

2008年12月17日 | そんなご舞台な2008
劇団道学先生「ザブザブ波止場」 新宿シアター・トップス

3度目の再演だけど、今回はさすがに最高のデキだったと思いました。私の今年のベスト3に入ります。前回も見ましたが、いくつか変更点があったように記憶しますが、すべてにわたって計算され尽くした舞台でした。一番いいのは、出演者達が本当に楽しく演じているのがわかります。キリキリしないでゆるりと演じているこの感じは最高です。本当に最高でした。井之上さんが、後ろ姿で登場した瞬間から引き込まれました。ありがとうございました。
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舞台「7人は僕の恋人」

2008年12月15日 | そんなご舞台な2008
舞台「7人は僕の恋人」 本多劇場

おもしろくて楽しくて、アッという間に見てしまいました。さすが乗りに乗っている宮藤官九郎です。見事です。ただ、何か何かパンチが残らない。もっと強くぶってほしい、そんな欲求にかられます。それは何だろう?もしかしたら登場人物みんながボケ役にまわってないだろうか。そうだ、つっこみの阿部サダヲがいない。あの強烈なつっこみのサダヲがいない。こうやって考えると、阿部サダヲの存在は大きい。次回のキャスティングでは、ぜひ、阿部サダヲ級のツッコミ役を作ってくださいね。
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舞台「幸せ最高ありがとうマジで!」 

2008年12月09日 | そんなご舞台な2008
舞台「幸せ最高ありがとうマジで!」 パルコ劇場

なかなか見せてくれた舞台でした。本谷有希子さんは、今一番勢いを感じる作・演出家です。人間の痛い部分にズカズカと入り込んで、ケラケラ笑いながら、人間のキツイ部分をさらけ出そうとします。今回は作りすぎ遊びすぎの感じもありますが、十分許せる範囲です。おもしろいです。ラストは残念ながら、振り上げた拳を、どう引っ込めたらいいか、若干中途半端には感じました。しかしながら、あちこちの舞台より、断然、体感が違います。
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舞台「動転」 コマツ企画

2008年12月06日 | そんなご舞台な2008
舞台「動転」 コマツ企画

久しぶりに爆裂した、反則スレスレの舞台を見て、とてもおかしかった。観客を巻き込んでの芝居は、失敗すると悲惨な事になるので、とても勇気のいることだと思いますが、なんとかうまく踏みとどまっていました。でもこの暴走に、ついてこれない観客もいたのは確かですね。私はチャレンジ的におもしろいと感じたし、川島くんにノックアウトされました(^_^;)
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舞台「びっくり校長先生」 動物電気2008秋公演 

2008年12月05日 | そんなご舞台な2008
舞台「びっくり校長先生」 動物電気2008秋公演 下北沢駅前劇場

小林健一さん、最高でした。ものすごいエネルギーを感じました。お笑いブームの全盛期を感じさせる、不思議な臨場感でした。関係者は「ヌルイ」ですからという紹介でしたが。いえいえとても「ヌルク」はありませんでした。全体的に、とくにラストあたりで、教訓的なセリフがあるのですが、そんなもの払拭して、そんな大人っぽい部分はいらないような気がしました。本多劇場より、駅前の方がピッタリでしたね。
森戸宏明・・・異常な目つきは、決まってるね
伊藤美穂・・・とてもセクシーですてきでした
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舞台「思い出トランプ」

2008年12月04日 | そんなご舞台な2008
舞台「思い出トランプ」 青山円形劇場

脚本・演出が田村孝裕(劇団ONEOR8)で、今一番信用している作家さんです。原作をしっかりまとめあげて、いい舞台でした。田村さんなので、何かやってくれる期待感があるのですが、原作があるので、なかなかそこからはみ出しづらかったような印象をうけました。
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