ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台74 「雪虫」 道産子嗚呼男闘呼倶楽部Vol.2 @赤坂九劇

2018年09月28日 | そんなご舞台な2018年
舞台74 「雪虫」 道産子嗚呼男闘呼倶楽部Vol.2 @赤坂九劇

中老男達の、ちょっと悲しいそしておかしい夢物語なのかなぁ・・・細部のディティールをもう少し攻めてほしかったなぁ。親父の右翼ぶり、ルポライターのこだわりとか、一番は、亜矢の魔性の女ぶりだったかもしれない。

舞台73 「ロックの女」 港ロッ区Vol,1 @赤坂レッドシアター

2018年09月25日 | そんなご舞台な2018年
舞台73 「ロックの女」 港ロッ区Vol,1 @赤坂レッドシアター

新感感覚アカペラ歌劇、その通りでした(^^) 佐藤真弓さんが、うまくバランスをとって見事でした。看守のくそ暑い野郎どもも、かわいらしい。ドスの効いた声で関西弁をしゃべる東京人の平田敦子さんも、おかしすぎる。みーんなあほ。みーんな愛すべきあほでした(笑)

舞台72 「LOVE chapter4」 シンクロ少女@下北沢オフオフ

2018年09月21日 | そんなご舞台な2018年
舞台72 「LOVE chapter4」 シンクロ少女@下北沢オフオフ

前回のchapter3 もよかった。「愛」についてこれほど、恥ずかしくもなく(笑)胸を張って語り尽くす芝居が心地よい。「ユミさんの深い闇を知らないな」というセリフが気に入った(笑)ミサオ少年役が天才だ(笑)

舞台67 「星の砂」日穏第11回公演@下北沢劇小劇場

2018年09月11日 | そんなご舞台な2018年
舞台67 「星の砂」日穏第11回公演@下北沢劇小劇場

細かな所での疑問は残りますが、それらを払拭する出演者達のチームワークでした。特に、剣持直明さんはすばらしかった。あの間、落ち着き、アドリブ、堪能しました。もっと使われてもいいキャラだと思いました。それを言い出すと、たんじさんもうまい。この二人は昭和の親父をやらせたら、最高だと思う(笑) まだこなれていなかったし、ストーリー的に破綻している部分もありましたが、それは修正出来る部分であり、再演する時には、必ずいい作品が産まれると確信しています。

舞台65 「月の海」 日穏第11回公演@下北沢劇小劇場

2018年09月07日 | そんなご舞台な2018年
舞台65 「月の海」 日穏第11回公演@下北沢劇小劇場

日穏らしい、とても品のあるいい作品でした。日穏を見始めた頃は、甘っちょろい、いい人間ばかりで、そんな世界はあるわけはないと目くじらを立てていたんですが、最近はそれもだんだん慣れてきました(笑)それは、そういった方向での作劇の進歩であり、出演者達のスキルがアップしていて、私を組伏してきたんだと思います。

舞台71 「川辺月子のために」 チーズtheater@サンモールスタジオ

2018年09月06日 | そんなご舞台な2018年
舞台71 「川辺月子のために」 チーズtheater@サンモールスタジオ

「川辺市子のために」の続編でした。前編の謎が、少しずつ解きほぐされていきます。これも前作とともに傑作でした。あえて言えば、舞台「わが星」風の演出が気になったりします。そんなに叫ばなくても、事の重大性は伝わってきます。意外と、静かなほうがドキドキするかもしれませんね。田山由起さんのていねいな芝居がよい。大浦千佳さんの、ピュアな芝居に心打たれた。モロ諸岡さんの老刑事が、味があってかっこいい。あんな風に年をとりたいなぁ(笑)

舞台70 「川辺市子のために」 チーズtheater@サンモールスタジオ

2018年09月05日 | そんなご舞台な2018年
舞台70 「川辺市子のために」 チーズtheater@サンモールスタジオ

これは傑作です。今現在も存在する無戸籍者の方々をフォーカスして作り上げた、深く考えさせる舞台でした。こういったテーマを取り上げる舞台は大好きです。大好きと書くと語弊がありそうですが、どうでもいいようなストーリーで舞台を構成する小劇場が多い中で、しっかりとテーマを投げつけてきます。けして、お涙ちょうだいにならず、ぐいぐい迫ってくる迫力、よかったです。

舞台69「サマータイムマシーン・ワンスモア」ヨーロッパ企画20周年ツアー@本多劇場

2018年09月04日 | そんなご舞台な2018年
舞台69「サマータイムマシーン・ワンスモア」ヨーロッパ企画20周年ツアー@本多劇場

これは、傑作だわ。ネタバレになるからあまり書けないけど、やさしくて懐かしくて恥ずかしい青春が満載。すごいぞ、ヨーロッパ企画!最高でした。

舞台68 「サマータイムマシーン・ブルース」 ヨーロッパ企画20周年ツアー@本多劇場

2018年09月03日 | そんなご舞台な2018年
舞台68 「サマータイムマシーン・ブルース」 ヨーロッパ企画20周年ツアー@本多劇場

この初演を見ているつもりだったけど、見ていないかもしれない(笑)それほど新鮮で驚愕のストーリー。彼らとは、2009年に公開された映画「曲がれスプーン」で知り合ってから、もう10年になるなあ。シャンプー「ビダルサスーン」ネタがおかしくてたまらない。もう一度、映画をみたくなった。