ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

「ブロークン・フラワーズ」

2006年05月30日 | 映画の光と影
「ブロークン・フラワーズ」
なかなかおもしろかった。私の好みの映画です。過去の女性から「息子が大きくなりました」と謎の手紙が来て、手紙の主は誰か探しに行くロード・ムービーです。よく考えると、相手には夫がいるかもしれないし、そこへ花を持って行くのは、ちょっとヤバイと考えるのは、普通だと思うのだけど、それが当たり前なのは文化の違いでしょうか。結局何もわからずじまいだけど、もう少しラストに工夫があれば傑作になってなのになぁと、残念です。日本映画にも通じるものを感じました。
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「日本タブー事件史」 

2006年05月25日 | こらむ
「日本タブー事件史」  宝島社文庫 2005/12/29版
だから、何?といった感じの内容でしたが、最後の「あさま山荘事件」の生き残りの19才の少年が、32年後に語るいくつかは、同時代を生きた人間として、なんだか時の流れとか、不思議な気持ちになってしまいました。すごい事件だったなぁ・・・・
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2006年5月15日(月)から

2006年05月23日 | ぼやき日記2006
2006年5月15日(月)
午前中は事務所で仕事。午後から明日のロケ現場に行って、撮影の段取りの打ち合わせに参加する。夕方6時過ぎに戻り、事務所で仕事する。途中で東急ハンズに寄り、カバンを買ってしまう。どうしてもカバンを買いたくなる時があって、家にはたくさんのカバンが・・・・22時過ぎているのにまだ事務所で仕事してる・・・

2006年5月16日(火)
6時起きでS組の撮影現場の立ち会いに行く。エキストラが500人以上いるので、スタッフも大変だ。おまけに午後から雨が降り出したりして、あわてる。なんとか夕方には終了するが、2シーンほど撮りこぼす。その後、新宿でN監督と会って打ち合わせする。

2006年5月17日(水)
今日も6時起きで、S組の撮影現場の立ち会いに行く。今日はエキストラ300人ぐらい。なんとか雨も上がってホッとする。現場で懐かしい人に会った。「キッズ・リターン」のボクシング・トレーナーのUさんだ。安藤政信クンを鍛えた人だ。撮影には関係なく、資料を届けにこられたらしい。もう数年ぶりの再開。「吉川さん見違えるようにやせたねぇ」と言ってくれる。うれしいじゃないか。もっと言ってくれ!!!

2006年5月18日(木)
今日も6時起き。朝から雨、気が重い。S組の撮影現場の立ち会いに行く。今朝、サッカーのチャンピオンシリーズの決勝があったが、録画して家を出た。気になるが、結果はなるだけ知りたくない。でも、誰かが口にするのでどうせ知ってしまうことだけど。サッカーのニュースより、田村高広さんが亡くなった。ショック!映画「天平の甍」で、いっしょに中国へ行った。田村さんは鑑真和上の役だった。その後、電話でお話ししたりした・・・御冥福をお祈りします。

2006年5月19日(金)
午後から赤坂ピリンスホテルの喫茶室で、出演交渉。終了後、そのまま7月にインするN組の打ち合わせで、六本木へ行く。18時過ぎに事務所に戻って、あれこれ・・・夜はD3の監督達と飲み会となる(^_^;)

2006年5月20日(土)
やっと今日は自分の時間が取れて、助かった。でも、自宅学習は必要で、準備稿を2冊読む。さらに電話で出演交渉を進めるしまつで、自由なのか仕事なのか、バランスがとれない。でも天気が良くて、気分は爽快な一日ではありました。

2006年5月21日(日)
午前中はテニススクールで汗を流す。午後から、東宝撮影所へ行き、S組のセット撮影見学とプロデューサーと予算会議。予想より厳しい数字となる。そのまま夕方事務所に出て、書類を見つけて持ち帰る。ああ、今日も事務所に来てしまった・・・・・・
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「サッカー世界標準100」

2006年05月22日 | にわかサッカーファン
「サッカー世界標準100」 杉山茂樹 実業之日本社 2006/04/20
すべてなるほどと納得させられる内容で、とてもおもしろかった。特にオランダには、あの狭い国土の中に、1万面のピッチがあるのに、日本は1000しかないという現実。オランダは強いはずだ。日本を知るなら、外国へ行け。というのはけだし名言だと思いました。しかし、手厳しい内容が多く、日本サッカーに対する愛情が、もう少し感じられたらよかったなぁと少し残念な部分もありました。でも厳しいぐらいが、本当はおもしろいかもしれませんね。
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「サッカーという名の神様」 近藤 篤 2006/3/10版 生活人新書

2006年05月20日 | にわかサッカーファン
「サッカーという名の神様」 近藤 篤 2006/3/10版 生活人新書
カメラマンから通して見たサッカーエッセイで、とても楽しかった。世界を一緒に旅しているような感覚でした。時間をおいて、もう一度読みたくなる本です。
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舞台『父帰る/屋上の凶人』

2006年05月18日 | そんなご舞台な2008
舞台『父帰る/屋上の凶人』
草なぎ剛、勝地涼らとシスカンパニーのメンバー達の短編の2本立てでした。草なぎ君、勝地君両方とも自分のよさを出して感じのいい舞台でした。その中で、サムシング・ニューを見つけようとしてしまう自分が、十分満足出来たかと思うと、若干物足りなさが残りました。それは、俳優陣が頑張れば頑張るほど気になるような感じです。
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2006年5月8日(月)から

2006年05月16日 | ぼやき日記2006
2006年5月8日(月)
あまりの忙しさに、このメモも書けないぐらい・・・追いつめられている(^_^;)

S組のオーディションを東宝撮影所にて。なかなか決まらない役があり、苦戦中。その後、衣装合わせを午後8時ぐらいまで。撮影所で、市川昆組の岸部さんに会い、挨拶する。撮影所は、こうやっていろんな俳優さんと会えるから楽しい。

2006年5月9日(火)
午前中は、S組のお祓いとオールスタッフ打ち合わせ。私は参加せず、事務所に出てバタバタと仕事する。午後、2時から俳優さん達への説明会があり、それに間に合うように、東宝撮影所に向かう。説明会も無事終了し、今度は新宿へ行き、映画『エクステ』の打ち上げに参加。主演の大杉漣さんと、一緒になる。今夜は、日本代表対ブルガリア戦があり、その話題で盛り上がる(^_^;)なんだかワインがおいしくてグイグイ飲んでしまった。

2006年5月10日(水)
7月にイン予定の映画のロケハンに同行する。

2006年5月11日(木)
いよいよS組クランクイン。朝7時に、新宿のパチンコ屋で撮影が始まる。お店が開店前の9時過ぎには、完全に撮影終了しなくてはならない。3カットで終了。次の現場に向かう。私は、新宿西口に向い、昨日のロケハンの続きに同行する。夕方には新宿に戻る。夕方6時過ぎに原宿へ行き、7月にインするN組のチーフ助監督と打ち合わせして、そのまま事務所に出て、仕事する。今日は4本の映画の仕事する。自分でもすごいと思う。よく働くよ(^_^;)

2006年5月12日(金)
やっと事務所で一日仕事をする。なかなか読めなかった準備稿を読んで、あちこち電話しまくる。

2006年5月13日(土)
朝から雨。月に一度に行う吉川事務所のテニス部も、今日は残念ながら中止となる。渋谷の事務所で、しっかり仕事する・・・・・ああああああ

2006年5月14日(日)
午前中は、テニススクール。午後から事務所に出て、一仕事・・・・・夜はMIUのライブに行く。これが当たりで、いい気分転換になった。

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舞台『カラフルメリィでオハヨ』 ナイロン100℃ 

2006年05月13日 | そんなご舞台な2008
舞台『カラフルメリィでオハヨ』 ナイロン100℃ 28th
ナイロンの舞台は、私の好みに合う時と、全く拒否反応の時といろいろあって、見る前はドキドキします。今回は全く楽しめました。長いのはしょうがないなぁ(^_^;)もうあきらめた感ありです。ラストで、ぬいぐるみの人が、舞台の袖から、客席に本気で落ちてしまったのは爆笑でしたが、けがはなかったんでしょうかねぇ(^_^;)ただ、見終わって、あれどんな話だっけと誰かに説明しようとすると、もうわからなくなるから不思議です。
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「容疑者Xの献身」 東野圭吾 文藝春秋

2006年05月12日 | こらむ
「容疑者Xの献身」 東野圭吾 文藝春秋 2005/12/20 第9刷
2005年度のあらゆる文学賞を総ナメにした作品です。そういう作品だと、以外と期待しすぎて、読んでガッカリという不安もありましたが、これは読み始めておもしろいと直感しました。途中ダレましたが、最後は意外な展開で、スッカリだまされました(^_^)
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劇団東京乾電池祭り 『授業』

2006年05月07日 | そんなご舞台な2008
劇団東京乾電池祭り 『授業』 スズナリ
出演:ベンガル・角替和枝・作間ゆい
下北沢駅前からスズナリへ向かって歩いていると、いたるところに若い劇団員がチラシを配っていて、電柱には「劇団東京乾電池祭り」の旗がたなびいていた。途中で自転車で通りかかる柄本明さんに出会って、挨拶する。劇場には開幕前に、岸部一徳さんが着席する。終演後には、おしるこのサービスがある。みんな一生懸命に頑張っていて、若い力を感じました。「授業」の方は、ベンガルさんも長セリフを必死になって語り、新人の作間ゆいも堂々としていた。角替さんも、絶妙のタイミングで見事でした。
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2006年4月24日(月)から

2006年05月04日 | ぼやき日記2006
2006年4月24日(月)
朝はCMの撮影現場の調布大映撮影所に行く。8時30分には着いて、俳優さん達を待ち受ける。今日から、T君に手伝ってもらう事にして、今日が最初の現場となる。いろいろ教えて、私は現場を離れて事務所に向かう。資料を取って、12時には赤坂の事務所へ向かう。7月インの映画の打ち合わせ。結局18時過ぎまでかかる。今日は、山の手線・埼京線が全面ストップし、夕方は地下鉄銀座線もストップして、東京の交通網はズタズタな一日。

2006年4月25日(火)
午前中は、5月にイン予定のS組の俳優面接。お笑いの方だったが、結局保留という事になり、もう少し探す事になる。その後、天気がものすごく荒れて、雷やヒョウ、土砂降りの雨となる。午後からは、あれこれキャスティング作業。夜は、三軒茶屋のシアタートラムで舞台を見る。

2006年4月26日(水)
10時に事務所に出る。何をしたか思い出せないが、でもキャスティング作業をしたのは確か(^_^;)夕方から、東宝撮影所に行って、演出部とエキストラ打ち合わせする。しかし、ここで大失敗。下北沢から小田急線に乗り換える時、準特急が来たので、あわてて乗ったら、新百合ヶ丘までノンストップ。あああ、これまで、下北沢で乗って成城学園前で止まらなかった事がなかったので、つい乗ってしまった。時刻表などが、変わってしまったんだなぁ(^_^;)失敗失敗

2006年4月27日(木)
美打ちには出席しないで、事務所でキャスティング作業。午後から俳優面会をこなす。なかなか決まらなかったキャストが、18時からの監督面接で、なんとか決まるかと思ったが、決まらず・・・

2006年4月28日(金)
午後から『デス・ノート2』の打ち合わせでNTVに行く。そろそろキャスティングをあわてないといけない・・・・

2006年4月29日(土)
10時には事務所に出て、書類を作る。そのまますぐ出て、東宝撮影所に向かう。S組の衣裳合わせ。いよいよ具体的作業が始まる。19時30分終了。そこから、まだ決まらないキャストのオーディションが始まる。結果、なんとか最後に決定する。よかったぁ!!しかし、まだ決まらないキャストが残っている。

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