ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台40「イントレランスの祭」 虚構の劇団 シアター・サンモール

2012年11月30日 | こらむ
舞台40「イントレランスの祭」 虚構の劇団 シアター・サンモール

あの入れ替わりアイディアには、大笑いしました。そして出演者達が十分鍛えられているのがわかりました。ただ、あんなに全編大声ではりあげなくても、十分成立するんじゃないかなぁと感じました。あの第三舞台を越える何かが、見たいです。
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映画「最強のふたり」

2012年11月29日 | こらむ
映画「最強のふたり」

評判よくて、とても楽しみに見行きましたが、あまりにもハリウッド色が強く、意外と私はダメでした。お金持ちの白人のお年寄りが、おもしろいキャラを持つ有色人種を雇い、その考え方や文化の違いを、おもしろく感じてエンディングにもっていくという手法は、考えすぎかもしれないが、あまり諸手を挙げて賛成とはいかない。もし、これが逆の人種設定なら、映画化すらなかっただろうと思うと・・・
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2012年10月29日(月)から

2012年11月28日 | ぼやき日誌2012
2012年10月29日(月)
なんだか、ひんぱんにセキをしたり、体が火照ってしかたがない。寝るときにマクラ代わりにアイスノンを置いたり、事務所で半袖になって、扇風機を回したり、今の季節におかしいなぁ・・・

2012年10月30日(火)
先週からの体調異常感で、近くの医者に行く。胸のレントゲンを撮ってもらうが、異常なし。更年期障害も、もう少し継続的に検査しないとわからないとか・・・まぁ、大丈夫だな(笑)

2012年10月31日(水)
某大学のエライ人に呼ばれて大学に行ってみると、ドタキャン・・・(笑)渋谷で「パク森」のカレーを食べる。渋谷に事務所にあった時は、いつでも行けると思っていたが、結局10年間行かなかったなぁ・・・

2012年11月1日(木)
今日は、経理の日。Oさんが来て仕事を始める。午後、先輩のHさんが来て、自分の企画について提案を受ける。事務所の1・3Fの会議室が珍しく両方とも使われていたので、外のカフェで打ち合わせ。

2012年11月2日(金)
事務所で仕事。夜は下北沢スズナリで観劇。弘前劇場という地方の劇団の芝居だ。これが、なかなかレベルが高くて、超満足。すばらしい舞台でした。一緒に見た、2人も納得の表情で、「知らなかった、こんな劇団!」年に2回上京するらしい。来年が楽しみだ。それとも、弘前まで行って見てみるか!!

2012年11月3日(土)
昼間は、吉祥寺一人散歩(^^;) 夜は、80年代鉄板アイドル祭り@荻窪ルースター
もう、トークがおかしくてたまらない。
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「アウトレイジ・ビヨンド」撮影日誌第5節

2012年11月27日 | こらむ
2012年5月28日(月)
いよいよ、「アウトレイジ・ビヨンド」の最後の撮影週になった。今日は、山王会の撮影。信頼を失った加藤(三浦友和)の元を去る部下達の撮影。そして、花菱会の西野(西田敏行)が、山王会を乗っ取りに来る。このロケ現場に来るのは何度目だろう・・・片道1時間45分かかる。往復で3時間。もったいない時間だけど、映画の撮影の困難さが、この移動距離でわかると思う

2012年5月29日(火)
最後の山王会の撮影。どなってどなってどなりまくった石原(加瀬亮)クンも花束をもらって終了。白山(名高達男)、五味(光石研)さん達も終了。いよいよおしつまってきた。監督の現場インが10時30分、撮影終了が14時30分。その中に昼食がはさまっているから、正味撮影時間は3時間。それで8シーンを取り切る。すごい早さに脱帽・・・

2012年5月30日(水)
いよいよ三浦友和さんの最終日。パチンコ店で殺されるシーンの撮影。台本には大友が殺しながら言うセリフがあるが、結局は無言で殺される事になる。午後から、三浦さんが、マンションから出てくるシーンの撮影。2カットで終了。大きな拍手と花束、監督との握手で終了。

2012年5月31日(木)
殺された木村の葬儀会場の撮影。一番最初の台本は、ラストシーンは小日向さんを撃ち殺す事では終わっていなかったし、松重さんのラストも全く違っていた。ギリギリまで最後のシーンをどうするか探していたような気がする。西田敏行さん・塩見三省さん終了。この二人は、いつも「おう先輩」「おう兄弟」と挨拶しあって、楽しいお二人でした

2012年6月1日(金)
いよいよクランクアップの日。木村組の事務所。このロケ現場をどこにするか、かなり迷って、結局最終日になってしまった。早朝5時に演出部から、急にアクションの出来る俳優さんを呼べないかという、緊急のメール。それも、朝10時集合で(笑)なんとか間に合わせる。それも私の仕事(笑)小日向さんが終了。そして、中野英雄さんが終了。ついに終わった・・・去年、3・11の影響で延期になって、まる1年がすぎて、ここまで来た。スタッフとしては2年にわたる仕事になってしまった。それも無事に終了!!!!
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「アウトレイジ・ビヨンド」撮影日誌第4節

2012年11月26日 | こらむ
2012年5月11日(金)
午後から、都内ロケハン。まだ、決まっていない現場が3カ所ほどある。いいよいよ明日は、神戸だ。

2012年5月12日(土)
飛行機と新幹線、車両に分かれて神戸へ出発。監督は、夜の生放送に出演して、明日新幹線で神戸入り。

2012年5月13日(日)
いよいよ第4節の神戸ロケが始まる。新井・桐谷が殺されて捨てられている場所。すごい砂ほこりで全員マスクしながらの撮影。ここで、新井・桐谷クンが出演終了。血だらけで終わる(笑)監督から花束を渡される。とっても晴れやかな二人。夜は、舟木役(田中哲志)さんが拉致され、1作目(会長の死)の疑問を告白するシーン。いやー、痛い痛いシーンになっている。終了後、ホテルのYプロデューサーの部屋で、軽く飲む。プレミアリーグのマンチェスター・シティーが優勝するシーンを偶然に見る。

2012年5月14日(月)
午前中準備して、午後から撮影が始まる。ビルの屋上で若衆を追い詰めて、高橋克典さんら5人組が発砲して殺すシーン。ワンカットで、無事に取り終える。その後、夜になるのを待って、埠頭で大友と木村の別れのシーンを撮影する。天気予報ではもうすぐ雨。1時間で4カットをすばやく撮影して終了。その後、雨が降り出し命拾い。ホテルに戻って、部屋のみ(^_^;)

2012年5月15日(火)
いよいよ花菱会の撮影。今日は台本上5ページのシーンがある。大友と花菱の幹部達が怒鳴りあい、木村が指をかみ切るというすごいシーン。西田敏行さんが、テストでかなりアドリブで笑わせてくれたらしい。そんな事がわからないほど圧倒的なシーンにできあがっているはずだ。撮影終了後、演出部と三宮で飲む。他のスタッフも、連れだって行ったらしい。

2012年5月16日(水)
今日も花菱会の撮影。昨日の熱気が監督とスタッフに残っているようだ。三浦友和・名高達男・光石研さんも昨夜到着。「アウトレイジ」1作目の三浦さんの裏切りが、発覚するシーンなどを撮影する。7ページぐらいの分量を、3時間ぐらいで撮影して、3時前に終了。早い、早すぎる。18時から監督とスタッフで、ホテルのレストランで食事会

2012年5月17日(木)
午後から、カースタントの野呂さんの車横転シーンから撮影開始。こういう撮影は事故が起きないように祈るばかり。見事に車が横転して、一回転して横倒しになって止まる。OKの声とともに拍手が起きる。その後、高橋克典さんが、近づいて来て発砲。夜は、神戸の通りを封鎖しての撮影。夜は70%の雨予報。時々雨が飛んでくる。そして風も強くなる。監督も心配そう。しかし奇跡的に撮影は終了。一度も中断せずに撮了。なんどもビニールを車にかぶせて、水滴がつかないようにスタッフの必死の作業が、天に届いたとしか言いようがない(^^;)

2012年5月18日(金)
今日は、夜の撮影のみ。加瀬亮クンが、5人組に拉致されるシーン。
石原組の若衆達が次々と殺されていく。そして、高橋克典さんら5人組のシーンがすべて撮影終了。恒例の花束が渡される。ホテルに戻って、監督を囲んで食事会があったらしい。

2012年5月19日(土)
神戸ロケ最終日。花菱会の撮影。今日で、会長役の神山繁さんが終了。神山さんとは、25年ほど前、私がカチンコを打つ助監督時代にご一緒させていただいた思い出がある。そんな事は言わなかったけど(笑)今回はとても楽しそうに出演されていた。とても自由な感じがして、うらやましいと思いました。午後3時には、すべて終了。撤収して、車両組・新幹線組と分かれて帰京する。

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「アウトレイジ・ビヨンド」撮影日誌第3節

2012年11月22日 | こらむ
2012年4月30日(月)
午前中が準備、11時開始で石原組の事務所の中の撮影。最初のシーンはナイターなので、窓に暗幕を張って撮影する。加瀬クンが電話で怒鳴り散らすシーンの撮影。加瀬クン、あまりどなるのは得意でなさそうで、しきりに首をかしげている。食後、またもや加瀬クンが怒鳴り散らすシーンの撮影。ここで、石原組組員を5人準備していたが、結局3人が出演しないまま、終了・・・申し訳ない・・・・

2012年5月1日(火)
喫茶店のシーンの撮影。つくば市まででかける。今日も小日向さんが、苦手な車の運転に挑戦。少し前進して止まるだけだけど、本人は「いやー、緊張する」と言いながら笑っている。3カットで終了。渋谷に戻る頃、ものすごい渋滞に巻き込まれる。連休のせいなのか・・・

2012年5月2日(水)
午後から激しい雨でした。韓国の大物の豪邸の中というシーンを撮影。ロケハンした時はなにもない大きなスペースでしたが、映画のために、シックな家具を入れて雰囲気が出ています。監督のお知り合いの方を招いての撮影。最初は緊張されていたけど、後半は堂々たる演技。なかなか印象に残るシーンになったのではないかと思う。

2012年5月3日(木)
朝から雨だったが、なんとか室内シーンを先に取ることで、なんとかしのいで撮影は無事に終了。まず、小野・島(新井浩文・桐谷健太)が殴り殺されるシーン。そして、たくさんのヤクザ達が死んでいるシーン。今日も殺戮が(^^;)

2012年5月4日(金)
中尾彬さんの死体が、車の中で見つかるシーンを岡本町で撮影する。瀟洒な豪邸が並ぶすごい町並みに、スタッフもびっくり。血だらけになった中尾さんを、メイクさんが血のりを落とし、昼食。夜の現場に向かう。大森駅前の現場についた頃、どしゃぶりの雨。ナイトロケなので、準備して待つ。夕方には、幸運にも雨がやむ。車に乗り込む菅田さん達を、高橋克典さん達が襲撃するシーン。繁華街に銃声がこだまする。「キッズ・リターン」でボクシング・トレーナーだった、梅津さんが見学にくる。最近、ガンで手術してこれから抗ガン剤治療がはじまるとの事。がんばって治してほしいと願う。撮影終了後、宇都宮へ向かう。22時に」到着。演出部と「餃子」を食べにでる。

2012年5月5日(土)
宇都宮市役所を使って、朝から撮影。順調に撮影は進む。最後はナイトロケの予定だったが、いきなり昼間に撮影しようという事になり、あわてる。ナイトロケのため、いったんホテル待機にしていた俳優さんを、急遽呼び戻す。4時過ぎに撮影終了。今日は出演者の中で、深水三章の誕生日。控え室で、出演者のみなさんとケーキでサプライズ!

2012年5月6日(日)
宇都宮最終日。朝、三浦友和さんが新幹線で到着。急いで準備。三浦さんが扮する加藤が、警視庁で引退宣言をするシーンの撮影。午前中で終了し、また東京へ帰京する。午後から警視庁に見立てた、宇都宮市役所内での撮影。北野映画初登場の深水三章さん、中村育二さん、中原丈雄さんがすべて終了。少しずつ終わっていく。


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「アウトレイジ・ビヨンド」撮影日誌第2節

2012年11月21日 | こらむ
2012年4月16日(月)
いよいよ第2節が始まった。前作でロケした山王会の邸宅に向かう。第1節に続いて、三浦友和・加瀬亮・中尾彬さん達登場。そして初登場の、名高達男・光石研・田中哲志さん。いやーこいィーーーメンツ(笑) 今回の撮影はカットバックが多いのが特徴のような気がする。撮影終了後、ロケバスを渋谷で降りて、私とカメラマンと助監督で居酒屋に入り、今回の撮影について熱いトークをかわす。明日からがとても楽しみになってきた。これがいいと思う(^^;)

2012年4月17日(火)
今日も山王会の撮影。中尾彬さんが撃ち殺されるシーンの撮影。午後2時から撮影現場近くのホテルで製作発表する予定だったが、1時間ほど撮影が延びて、製作発表も遅くなってしまう。三浦友和さんが、製作発表の中で「今日も2人殺してきました」と言ったらしくて、大笑い(^_^;)製作発表終了後、北野監督扮する、大友がホテルの部屋に入ると、刺青の女が待っているシーンを撮影。

2012年4月18日(水)
渋谷7時30分出発で、千葉方面へ向かう。ホテルの撮影。エレベーターの中で、大友が襲われるシーンなどを撮影。ホテルの協力なしではできない。ホテル・ロビーと、ナイター撮影でホテルの表。夜はかなり冷え込んでいた。

2012年4月19日(木)
午前中、メインロケハンがある。中尾彬さんが、殺されて捨てられる場所の候補を探す。それなかなか決まらず何カ所も見て、なんとか決定する。午後から、ホステスのマンションの表と中の撮影。そして、今日も人が殺される(^_^;)

2012年4月20日(金)
宇都宮ロケに出発。ホテルの敷地を使って、「韓国人の豪邸の表」「料亭での、木村と大友の再会」「ホテルの表」シーンなどを撮影する。桜がちょうど散る季節で、まるで雪のように見える。みんなでほうきを持って、道路の桜かきをする。ナイトロケになると、かなり冷え込んできて、カゼをひきそうになる。撮影は21時30分に終了して、宇都宮泊のスタッフと、つくば市に移動泊のスタッフとに分かれる

2012年4月21日(土)
とても、つくば市は寒い!バッティングセンターの撮影。このセンターの周囲を、トタン板で目隠しする事になる。映像ではわからないと思うが、実は大変な作業をしている。ここで、まず若者3人組が、桐谷クンに殴られるシーン。本気で殴られていて、スタッフからも笑いが起きている。おかしいシーンになっているだろう。小日向さんは、車の運転がニガテ。今日も車の運転するシーンがあり、本人もドキドキしている(笑) 夜になって石原役の加瀬亮クンが殺されるシーンの撮影が始まる。実は、まずバットで殴られて、その後むごい事になるのだけど、バットで殴るのは見せないでおこう、その方が怖いという事で変更される。監督の細かい注文に、撮影は夜中の12時を回る。監督の強いこだわりがみえた一日だった。夜の撮影はかなり冷え込んで、スタッフは震えながら撮影した。

2012年4月22日(日)
昨夜遅かったので、出発を2時間遅らせて出発。今日もバッティングセンターの撮影。天気予報が悪いので、今日撮影分を前倒しにして、実は昨夜撮影していた。天気予報通りだと夕方から雨だったが、午後からパラパラと降り出す。昨日、予定を繰り上げて撮影した事が大正解だった。今日は、大友が刺されてバッティングセンターに運び込まれるシーン、小野・島が殺された事を知る大友・木村のシーンを撮影。終了後、今後のストーリーの変更を監督と打ち合わせる。また変えるのか(笑)
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「アウトレイジ・ビヨンド」撮影日誌第1節

2012年11月20日 | こらむ
2012年4月1日(日)
いよいよ神戸に出発。羽田発7:20、神戸着8:35。そのまま埠頭に向い、シーン1のリハーサル。神戸のエキストラの人も混じって、クレーンの動きと、カメラワーク、人間の動きなど確認する。風も強く寒い。明日の出演俳優さんは試練になりそうだ。ホテルに戻り、20時から監督と打ち合わせ。監督もかなり上機嫌だった。

2012年4月2日(月)
晴天、絶好のクランクイン。岸壁から落ちた車を引き上げる、ファーストシーンの撮影。前回出演した、貴山クンが車中で発見される所から、今回は始まる。まだ寒い4月に、ずぶぬれにおなった、貴山クンとホステス役の筒井奏さん。寒さを懸命に耐えてもらって撮影する。終了後は、すぐ毛布にくるまってシャワーを浴びにホテルへ。初日にして、二人は撮影終了する。そして刑事役、中村育二さんと松重豊さんの二人が北野組初登場。二人とも緊張気味。やはり早く終わって、そのまま新幹線で帰ってもらう。3時過ぎには新幹線の車中だったはず(笑)撮影終了後は、ロケハンとなる。

2012年4月3日(火)
春の嵐の一日。昼頃から風雨が激しくなり、まともに前が見えない状況になる。しかし、今日は、「花菱会」の室内撮影なので大丈夫。北野組初出演、神山繁・西田敏行・塩見三省さん達が参加。それに中尾彬・小日向文世が集まると、もう怪物達の集団と化する。控え室も、いろんな話が出てきて大笑いの連続。ともかく小日向さんが最年少なのだからすごい。こんな平均年齢の高いシーンは、最近どんな映画でも見たことがない。撮影終了後、西田敏行・塩見三省さん達は、東京へ帰京する予定だが、新神戸へ送り出したら、新幹線が止まっていた。神山繁さんは在来線で関西の自宅へ。西田さん達はタクシーで、新大阪へ向かい、東京・大阪間の新幹線に乗る事となる。帰る人も大変だが、今日、神戸に入る名高達男・三石研・平井真軌さんの3人も大変だった。ホテルに到着したのが、全員9時頃。お疲れ様でした。

2012年4月4日(水)
昨日の、控え室の話題をいくつか。一番大笑いしたのが、のどに「すっぽん」の甲羅のかけらを詰まらせて、その違和感をとりのぞこうとして、いろんな物を食べて押し込もうとしたが、すべて「甲羅」の上にたまってしまって、ビールを飲んだら逆噴射した話(笑)あとは大酒飲みの話、草野大悟・信欽三・熊井啓・戸浦六宏・芥川也寸志らのお名前が続々・・・・みなさんお亡くなりになっているのが悲しかった。この方々の名前を理解している人は、控え室にはあまりいなくて、もう超先輩達だけがわかりあえる友達ワールドでした。今日は、神戸の垂水区のホテルで、山王会の、名高・光石・中尾さん達3人が密談している所に、小日向さんが乗り込んでくるシーンを撮影する。

2012年4月5日(木)
晴天。天気に恵まれている。あの嵐の火曜日を、神がかり的にうまく乗り切った。今日は、監督の初の出番。刑務所の食堂に、小日向さんが訪ねてくるシーンの撮影。スタンドインの所さんも2年ぶりの登場。かなり怒鳴りあいの会話になる。そうか、今回は、この怒鳴りあいがテーマかもしれないなぁと思う。夜は、三宮へ出て、神戸でお世話になってるNさんと食事会。飲んだぁ、食った(笑)明日は名古屋へ移動。第一節もいよいよ後半戦となる。

2012年4月6日(金)
今日も晴天。名古屋へ移動!サービスエリアで、さっそく味噌カツ丼!

2012年4月7日(土)
刑務所を出てくる、大友のシーン。出迎えに、小日向・松重さんと、久々の白竜さん。現場で準備して昼食というスケジュールだったが、なんだかそのまま撮影に突入して、結局12時過ぎに終了。このスピードに小日向さんも松重さんもびっくり驚いたようで、これが北野組なんだねと理解していました(^_^;)

2012年4月8日(日)
名古屋市役所を使っての撮影。前作に続いて加瀬亮クンが登場。午後2時にはすべて終了。衣装部屋に戻ってきて加瀬クン「ヤバ、今日は失敗した・・・」と暗い顔。自分のイメージ通りに出来なかった事と、監督の指示に十分答えられなかった事を、かなり気にしていた。そんな謙虚な加瀬クンを、また好きになった(^^;)今日で、第1節が終了。新幹線組と車両組に分かれて帰京する。
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豚の角煮

2012年11月19日 | こらむ
豚の角煮

秋は、料理の季節。ネットで見つけたレシピ通りに作ってはみたけど、味は最高。しかし、小一時間とことこ煮たけれど、堅い(^^;)(^^;)なぜ堅くなったんだろう???

豚の角煮は、手強いなぁ(笑)

盛りつけ、お皿には、こだわるのだ(^^;)
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ブリの煮込みの余っただし汁

2012年11月16日 | こらむ
ブリの煮込みの余っただし汁

これって、スープやチャーハンの出しにするとうまいと、ネットには書かれていたが、その作り方までは書いてない。別の容器に入れて、ラップにかけておいたら、いつのまにか妻が捨ててしまった。何か、不満があるのだろうか?
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ブリの煮込み

2012年11月14日 | こらむ
ブリの煮込み

この前、サバの煮込みを作ったが、いまいち味に深みがないような感じがしたので、ネットで調べてみると、コンブを出しに使うようだ。で、作ったのがこれ。うまい!!!!!! 俺って、天才???
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サバの煮込み(味噌煮込みではない)

2012年11月13日 | こらむ
サバの煮込み(味噌煮込みではない)

ネットで調べた赤魚の煮込みのレシピで作ってみた。近くのスーパーには、赤魚がない・・・しかたがないので、「塩サバ」を買って作ってみた。塩サバでよかったかどうか、よくわからない。普通はサバの味噌煮。とりあえず、煮物にチャレンジ。うん、なかなかうまい。女性が男性を落とすには、魚の煮物だね(笑)

後日、吉祥寺のスーパーで赤魚を探してみたら、例えば「アコウダイ」とか値段がたかーーーーい。しかたなくブリにした(笑)
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1973年ヒット曲特集

2012年11月12日 | こらむ
17日の、本園太郎タイムマシーン@荻窪ルースター です。1973年ヒット曲特集です。どっぷりと、青春にひたりました。私もあの頃は、青かったです。冷や汗ものです(笑) 写真は麻丘めぐみですねぇ(^^;)
すべての曲が思い出です。


【1st】
1. Long Train Running/The Doobie Brothers
2. Killing Me Softly With His Song/Roberta Flack
3. わたしの彼は左きき/麻丘めぐみ
4. 赤い風船/浅田美代子
5. Love Train/The O'Jays
6. That Lady/The Isley Brothers
7. てんとう虫のサンバ/チェリッシュ
8. ジョニイへの伝言/ペドロ&カプリシャス
9. 危険なふたり/沢田研二

【2nd】
1. 神田川/かぐや姫
2. 学生街の喫茶店/ガロ
3. 恋する夏の日/天地真理
4. Crocodile Rock/Elton John
5. My Love/Paul McCartney&Wings
6. 個人授業/フィンガー5
7. 狙いうち/山本リンダ
8. We're American Band/Grand Funk Railroad
9. Smoke On The Water/Deep Purple
10. Yesterday Once More/Carpenters

【EC】
11. 心の旅/チューリップ
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舞台39「素麺」 弘前劇場2012 下北沢スズナリ

2012年11月09日 | こらむ
舞台39「素麺」 弘前劇場2012 下北沢スズナリ

なかなかおもしろかった。手応えすごくありです! 別に有名劇団や有名俳優が出ていなくても、こんなステキな作品が出来るんですねぇ。東京の小劇場のレベルの低さがうきぼりになりますねぇ。もっと東京は頑張らないと!! 何でも作りゃいいってものじゃないんだよなぁ。これ見ると、つくづく考えさせられました
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舞台36「ヒッキー・ソトニデテミターノ」 作・演出/岩井秀人  パルコ劇場

2012年11月08日 | そんなご舞台な2012
舞台36「ヒッキー・ソトニデテミターノ」 作・演出/岩井秀人  パルコ劇場

岩井ワールド満載でした。「笑い」を狙わずにやりましたと岩井さんは言っていたけど、「笑い」はやっぱり重要ではないかと思いました。別に、ねらわなくても、そのまま、ピュアな感じでよかったと思います。別に深刻がる事もないし。「笑い」を狙わず「真剣さ」だけでは、なかなか伝わりきれない岩井ワールドなんじゃないかと思いました。
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