ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台76 「美しい手」サンモールスタジオ

2010年09月30日 | そんなご舞台な2010
舞台76 「美しい手」サンモールスタジオ

ジャズ喫茶が舞台でした。全編ジャスが流れていたので、私は心地よかったんです。時間軸をうまく利用して、しっかりと組み込まれていたのは感心しました。ラストは安心して主人公が就職しようとしますが、やはり編集者がダブリで警察にチクっていた、ともう一度落とした方がおもしろかったように思います。我がラッキーリバーの伊澤・藤田の両名は、かなりよかったと思います。
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舞台75 「聖地」 さいたまゴールド・シアター第4回公演 埼玉芸術劇場小ホール

2010年09月29日 | そんなご舞台な2010
舞台75 「聖地」 さいたまゴールド・シアター第4回公演 埼玉芸術劇場小ホール

出演者の平均年齢はいくつでしょうか? おそらく70才前後じゃないでしょうか。あまり期待もせず見に行ったのですが、たまげました!すごーーーいおもしろかった。何がおもしろかったっていうと、いつセリフを忘れるかわからないドキドキ感の中で、3時間半、老人達が、いっぱいいっぱいになってセリフをしゃべり演じている、緊張感の中に、強引に巻き込まれた感じなんです。上等の俳優が余裕を持って演じた、きれいな美しいパッケージに囲まれた、舞台ではないのです。そのはみ出し感、形の中に、美しくまとまっていない感、そこがとても心地よかった。
では、他の素人演劇とどう違うのか?それはやはり、脚本と演出が、プロ中のプロだったという事でしょう。老人達が出るからといって、教訓的な内容におさめようとしなかった判断が、最高に効果的だったと思います。
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舞台77「絶滅のトリ」 ワンオアエイト シアタートラム

2010年09月28日 | そんなご舞台な2010
舞台77「絶滅のトリ」 ワンオアエイト シアタートラム

超お気に入りの舞台脚本・演出家の田村孝裕さんの作品は、絶対に見逃せません。今回も、その期待に十分応えられる作品でした。田村さんに外れがありません。今、一番の作家です。あの才能が、自分にあったらと嫉妬さえ感じます。まぁいいです(^^;)
不満があるとすれば、キャスティングかなぁ(^^;) 少し人数が多かったかもしれませんね。それと、体型が似た人が多かった。それでも、おもしろいです。10月3日まで公演してます。
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舞台74「ギラギラの月」 劇団ハートランド第14回公演 下北沢スズナリ

2010年09月27日 | そんなご舞台な2010
舞台74「ギラギラの月」 劇団ハートランド第14回公演 下北沢スズナリ

お気に入りの中島淳彦さんの作・演出ですから、見逃すわけにはいきません。再演らしいのですが、初演は見ていません。トキワ荘のようなアパートに女性漫画家の卵達が同居している設定でした。ちょっと、ドタバタ感が強く、一つのエピソードが終わると、すぐ次が始まるのが、単調だったように思いました。静と動のメリハリが、もう少しあってもよかったんじゃないでしょうか・・・
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舞台73「よわいもんいじめ」コマツ企画 

2010年09月26日 | そんなご舞台な2010
舞台73「よわいもんいじめ」コマツ企画 三鷹芸術文化センター

話題になった「イエスの箱船」を素材にしたドラマだったので、わかりやすくおもしろかった。飽きさせずに2時間十分にもったと思います。出演者達がいろんな役をやるのが、「真心一座」のようで、その様がおかしくて、楽しかった。ただタイトルの「よわいもんいじめ」という痛そうな展開とは違ったの事が、何か物足りなさがあったかもしれません。
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舞台72「ハバカリ・ザマin寝覚子SA2010夏」 つまづきの石

2010年09月25日 | そんなご舞台な2010
舞台72「ハバカリ・ザマin寝覚子SA2010夏」 つまづきの石 スズナリ

2時間30分の舞台ですが、かなりおもしろかった。これが2時間以内におさまったら、傑作になっていたに違いないと思います。もったいないなぁ(笑)いくつかのエピソードがなくてもよかったような、最近にない、テイストの舞台で、グダグダとハンサム・ボーイをそろえた、中途半端な舞台に比べると、喝采を叫びたくなる。誉め過ぎか(^^;)
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「日本代表はなぜ世界で勝てたのか?」 湯浅健二・後藤健生 アスキー新書

2010年09月24日 | にわかサッカーファン
「日本代表はなぜ世界で勝てたのか?」 湯浅健二・後藤健生 アスキー新書 2010.8.10 初版

すごく楽しい本でした。ワールドカップの最中に企画・実行された本なので、その時の興奮が、リアルに伝わってきます。ただマラドーナ、マラドーナと言い続けるのは、もうやめてほしいなぁ。日本が、やれば出来るという事を信じているのも、納得できますが・・守る時間帯と攻める時間帯をうまく使い分けられるようになった、と評価していますが、そのように岡田監督が指導したとも思えないし、岡田監督の判断は、あまりに遅かった。そこはお二人のように認める事は出来ないなぁ。今回の結果は、まだまだ選手達の偶然の判断であって、しっかりとしたチームコンセプトで自由にシフトチェンジ出来るチームを目指してほしいと思います。
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「世界はジャパンをどう見たか?」 四方健太郎 リュウ・ブックスアステ新書

2010年09月23日 | にわかサッカーファン
「世界はジャパンをどう見たか?」 四方健太郎 リュウ・ブックスアステ新書 2010.8.23

この本もすごくおもしろかった。直前での戦術変更は、ギリギリの選択だったと評価しているが、ボクは遅すぎたと思っています。日本代表が成長するには、国内のJリーグの成長があってこそ、という論調に疑問をなげかけている下りは、おもしろかった。カメルーン代表は超強豪だが、実は国内のカメルーン・リーグはさんさんたる状況らしい。デンマークで一番有名な日本選手は、パク・チソンらしい。悲しい事だなあ。こういう本が出版される事は、とてもいい事だと思います。
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2010年8月23日(月)から

2010年09月15日 | ぼやき日誌2010
2010年8月23日(月)
ビールのCMの本番なのだが、行けないのでうちのスタッフに行ってもらう。午後は、俳優さんの面会。夜は、東京FMホールで「流れ姉妹」を観劇。帰りに近くの「まつら」という居酒屋に寄る。ここは私の田舎の唐津出身の女性がおかみさん。懐かしい食べ物や、話で盛り上がる。出演者の方々と、別の店で合流し、佐賀県出身の俳優さんと、また郷土の話で盛り上がる。痛飲・・・・
今日の万歩計、6200歩

2010年8月24日(火)
昨夜、調子に乗って日本酒を飲んだのがまずかった。久しぶりにちょっと2日酔い。やっぱ日本酒は残るばい・・・・それでも11時から事務所で面会。14時から、来年の映画の打ち合わせ・・・ものすごく疲れた・・・・
今日の万歩計、4600歩

2010年8月25日(水)
13時から、俳優の出演交渉。なかなかスムーズには行かないなぁ(笑) 夜は、友達と痛飲・・・また痛飲(^^;)
今日の万歩計、3700歩

2010年8月26日(木)
今日も俳優の出演交渉。なかなかスムーズには行かないなぁ(笑)さすがに、今夜は普通に帰宅(^^;) 肝休日!
今日の万歩計、6200歩

2010年8月27日(金)
8時半から、区の健康診断のため、近くの町医者に行く。もうここにずいぶん通っている。11時からプロデューサーと打ち合わせ。かなり前進。助かった。夜は、三軒茶屋でキリンバズウカというグループの舞台を見る。久しぶりにおもしろい舞台を見た。終演後、偶然劇場で会ったマネージャーさん達と、かるく一杯(^^;)
今日の万歩計、8700歩

2010年8月28日(土)
いつものように、妻と吉祥寺でスパゲティー・ランチ。いつもの店なんだけど、1年間で何回この店に通ってるだろう(笑) 週1回で、少なくとも月3回は通ってるような気がする。夜は、銀座で観劇。そして、痛飲(^^;)(^^;)まただぁ(笑)
今日の万歩計、8000歩

2010年8月29日(日)
いつものように朝はテニス・スクール。サーブだけは絶好調(^^;) 午後から新宿で観劇。そして、家でワインを飲みました(笑)
今日の万歩計、4300歩

2010年8月30日(月)
まだまだ暑い! 午後から、来年イン予定の映画の出演交渉をする。さぁ、どうなるか、五分五分だなぁ・・・NHKから、大杉漣さんと出会った頃の思い出の、電話インタビューを受ける。夜は、テニス部のウッチーの舞台を、吉祥寺へ見に行く。明日が休演日なので、かなり痛飲!!!帰ったら、夜中の3時・・・・
今日の万歩計、6800歩

2010年8月31日(火)
今日も、まだまだ暑い! 今日も来年イン予定の、もう1本の映画の出演交渉をする。決まるといいけどなぁ(^^;) 来年イン予定が4本ぐらいあって、これから年末にかけて、バタバタと出演交渉となりそうな感じ。いい感じかもなぁ(^^;) 夜は、金子修介監督と、青山劇場でD・ボーイズの舞台を見る。
今日の万歩計、6900歩

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2010年8月16日(月)から

2010年09月13日 | ぼやき日誌2010
2010年8月16日(月)
夕方のJALに乗って東京へ戻る。行きよりは、少し混んでいたが、それでも空いている。なぜ・・・その代わり、ビジネスクラスは満員。どういう事??? 東京の方がやはり暑い。それは、陽射しは一緒だけど、地面の跳ね返りがツライ。唐津では、こんなに跳ね返りはなかった・・・
今日の万歩計、5500歩

2010年8月17日(火)
東京は、もう東南アジア! おみやげをいっぱい抱えて、事務所に出る。さっそく海外から電話があり、最後のつめの相談。いろんな事がたくさん(^^;)
今日の万歩計、5200歩

2010年8月18日(水)
東京は、もう東南アジア! ノートパソコンのメモリーを足す。かなり動作が遅かったので、これで少しはましになるだろう。海外から、いろいろ注文が入ってくる。対応に追われる。

2010年8月19日(木)
午前中は来年の映画の準備。午後から新橋でCMのオーディションに立ち会う。そのまま六本木に行き、知り合いの店で痛飲・・・・ふうううう

2010年8月20日(金)
午前中マネージャーさんの対応に追われる。午後から、来年の映画の打ち合わせ。かなり疲れて、終了後しばらく横になる(^^;)年かぁぁぁぁぁぁ

2010年8月21日(土)
いつものように、吉祥寺で妻とスパゲティーのランチ。夕方から味の素スタジアムへ行き、FC東京VSサンフレッチェ広島戦を見に行く。で、完敗0-2。FC東京は重傷だ・・・・・・・

2010年8月22日(日)
いつものように、午前中はテニススクール。午後から下北沢で「少年王者館」の舞台を見る。

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舞台71 「ソラオの世界」 東京芸術劇場

2010年09月11日 | そんなご舞台な2010
舞台71 「ソラオの世界」 東京芸術劇場

あまり私の好みの舞台ではありませんでした・・・・・
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舞台70「ラストゲーム」 D・BOYSステージ2010年

2010年09月09日 | そんなご舞台な2010
舞台70「ラストゲーム」 D・BOYSステージ2010年

最後の早慶戦をモチーフにした舞台でした。大きな期待はしてなかったんですが、予想以上におもしろく、飽きさせないスピード感があり、見応えがありました。やはり瀬戸康史クンは、十分スター性があり、これからもっともっと大きく飛躍していくように思いました。
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舞台69「Life pathfinder」 吉祥寺シアター

2010年09月08日 | そんなご舞台な2010
舞台69「Life pathfinder」 吉祥寺シアター

全く予備知識なしで見た、音楽劇でした。席について構成の松高タケシさんの挨拶文を読んで、このドラマが「死への旅」という事が主題だという事を知りました。もし、これを読まなかったら、おそらくストリーを理解する事は、かなり困難だったかもしれません。「歌」は出演者全員が、おそらくオーディションを勝ち抜いた俳優さん達のようで、みなすばらしかった。ただダンスが少なかったのが、とてももったいなく思いました。
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舞台68「普通の生活・長崎編」

2010年09月07日 | そんなご舞台な2010
舞台68「普通の生活・長崎編」

一度見ていて、ストーリー展開を把握していました。大好きな中島淳彦さんの作品なので見逃せません。戦争という物をモチーフにしているので、なかなか遊べないところが、ちょっと苦しい感じがしました。逃げ出した学校の先生なんか、あんなに熱血漢でなく、タイトル通りの、フツーの先生でよかったように思いました。熱く語れば語るほど、なんか、引いてしまいます・・・
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映画「アウトレイジ」撮影日誌第5節

2010年09月05日 | 撮影日誌
2009年10月18日(日)
いよいよ最終節の撮影が始まる。午前8時30分新宿西口スバルビル前出発。ラーメン屋での撮影。午前中は表での撮影。柄本時生クンの出番がすべて終了。昼食を挟んで、ラーメン屋の中野撮影。店主の指を飛ばすシーンの撮影。もう見ていて痛そう!!終了後、阿部役の森永クンのすべてのシーンの撮影が終了する。次々と終わって行く。

2009年10月19日(月)
朝6時15分出発で、いよいよ最後の山場の、山王会別荘の撮影になる。これが最後のエピソードの撮影で、大ドンデン返しになる。順調に撮影は終了し、三浦友和・小日向文世さんが終了。すてきな笑顔で帰って行った。

2009年10月20日(火)
弾着などの素材撮りの一日。出演者なし。

2009年10月21日(水)
10時45分、新宿出発。グナバン大使のマンションの撮影。グナバン大使が風呂に入ろうとすると、風呂桶に巨大な蛇が入っている設定。巨大な蛇が準備される。スタッフから、「でかいーい」と歓声があがる。撮影終了後、グナバン大使役のハーシェルさん、加瀬亮さん、大原研二さんなど、すべて終了。監督から花束が贈られる。

2009年10月22日(木)
今日は水野のマンションの撮影。水野役の椎名桔平さんは、朝、7時から刺青を入れる作業に入る。4時間30分かかって完了する。昼食をはさんで撮影開始。夜、7時には撮影終了。クランクアップを間近にして、椎名さんもホッとしたような表情。

2009年10月23日(金)
いよいよ最終日。台風が来たりいろいろあったが、やっとここまで来た。午前7時出発で、茨城県の鹿島方面に行く。椎名桔平さんが拉致され、殺されるシーンの撮影。人形を使ったテストでは、人形の首が取れてしまい、本当に残酷シーンなりそう。これじゃ、完全にR指定だねと、スタッフ笑いながら話し合う。順調に撮影が進み、午前11時に杉本哲太さんも登場。出演シーンの終わった椎名さんも、クランクアップになるまで待っててもらう。そしていよいよクレーンカットで完全に撮影が終了する。監督から、椎名さんや杉本さんらに、恒例の花束贈呈があり、森社長の挨拶があり、映画のタイトルが「アウトレイジ outrage 」 と発表がある。そして最後にチーフ助監督の乾杯で、北野組第15作の撮影がすべて終了した。
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