ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

「IZO」 いのうえ歌舞伎

2008年02月22日 | そんなご舞台な2008
「IZO」 いのうえ歌舞伎  青山劇場

作品のテーマである「天も動く」と同じように、いのうえ歌舞伎も変化して、動いていた。これまでとは違って、ストーリー性が強調されていて、群舞の部分がずいぶん押さえられていた。森田剛クンも頑張っていた。すごく。ただ激しいアクションと群舞が少なくなっていた事は、期待していた私しには、若干寂しくもあった事は確かでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

つけめん 「大臣」

2008年02月19日 | こらむ
つけめん 「大臣」
渋谷の空海・竈のコラボレーションが、店替えになってつけめん「大臣」になっていました。さっそく食べましたが、特に特徴があるつけめんでもなく。これを食べて、「大臣」のつけめんとわかる人はそういないんじゃないかな。他の店では食べられない、この店一番のおすすめを考えるべきじゃないだろうか。これでは、つけめん「安兵衛」にはかなわない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「キル」  野田マップ第13回公演

2008年02月16日 | ぼやき日誌2007
「キル」  野田マップ第13回公演  シアターコクーン

前回の「キル」の公演も見ています。今回は前回ほど群衆劇ではなく、登場人物一人一人が、はっきりと描かれていて、すごくわかりやすかった。妻夫木クンも精一杯頑張っていたし、広末さんも魅力十分でした。特出すべきは、勝村政信でした。彼はすごい!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「歌舞伎町と死闘した男」 続・新宿歌舞伎町交番

2008年02月13日 | ぼやき日誌2007
「歌舞伎町と死闘した男」 続・新宿歌舞伎町交番 久保博司 講談社文庫

歌舞伎町はずいぶん変わったようですね。警察のヒエラルキーなどとても生々しいルポで一気に読みました。警察官の一人一人のエピソードがちょっと見えるだけで、そこの人間性までは深追いされていない事が、ちょっと不満です。もう少し、「顔」」が見たかったなぁ・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「モルヒネ」 安達千夏  祥伝社文庫 

2008年02月12日 | こらむ
「モルヒネ」 安達千夏  祥伝社文庫 平成19年11月5日第25版

暗い過去、生い立ちを持つ美人医者と、天才ピアニスストの愛と死の間をさまよう、心の交流。まぁ、女性が書きそうなストーリーで、あまりにも絵に描いたような人物設定で、それだけでついて行けませんでした。しょせんピアノを弾けないに私には、まぁ夢物語でしかありません。そこの書かれている事が、たとえ真実であったとしても、私には、残念ながら遠い物語でした・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「天井」 三田村組第13回公演 

2008年02月10日 | そんなご舞台な2008
「天井」 三田村組第13回公演  中野ポケット

作・演出があの蓬莱竜太(モダンスイマーズ)ならば、見逃せない。結果はやはりあたりでした。寝たきり老人の三田村さんの豹変ぶりには大笑い。人間の悲しみや喜びが、素直に感じられてとてもよかった。しいて言えば福本伸一さんの役が、微妙に整理されてないように思いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2008年1月28日(月)から

2008年02月09日 | ぼやき日誌2007
2008年1月28日(月)
午後から、K組の衣装合わせが始まる。一方はY組のメイン俳優面接などがあり、両方出るわけにはいかず・・・・片方は申し訳ない・・・・で、突然S組のメイン候補の俳優がNGとなりあわてる。たっくぅううう・・・・でその他にもう一つのM組の連絡も・・・頭がこんがらがる・・・・

2008年1月29日(火)
午前中は事務所に出る。M組の対応の相談をスタッフとする。ギリギリの決断をする。詳しくは書けないが、しかたない・・・・・・それからすぐ日活撮影所に入る。今日もK組の衣装合わせ。雨が時々降ってきて、ヤバイ。

2008年1月30日(水)
日活撮影所でK組の衣装合わせ。夕方に終了して、カメラテストのラッシュを見る。すべて終わって渋谷の事務所に行く。19時30分から出演交渉。ふうううううう。疲れた。

2008年1月31日(木)
朝9時30分からM組の、「お祓い」に参加。プロデューサーに挨拶する。もちろんM監督にも。そのまま事務所に出る。午後2時から、俳優事務所に行き出演交渉。難しい交渉だったが、なんとかまとまってほっとした。ふううううう・・・・

2008年2月1日(金)
日活撮影所での、K組の衣装合わせに参加する。終了後、総合打ち合わせがある。夕方に終了。そのまま、渋谷の事務所に向かう。準備して、20時からのS組のキャスティング打ち合わせに出る。22時過ぎ終了。ふううううう・・・・

2008年2月2日(土)
今日も日活撮影所での、K組の衣装合わせに参加する。終了後、総合打ち合わせの続き。監督にいくつかのキャスティングを提案、決定する。夕方終了。タクシーを呼んで、日活から東宝撮影所に向かう。Y組の映画のオーディションに参加する。いろんな事が決まるが、大きな問題も派生して、頭が痛い。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ムコウカタ」 ちからわざ第9回公演

2008年02月07日 | そんなご舞台な2008
「ムコウカタ」 ちからわざ第9回公演 新宿シアター・トップス

私の体調が悪かったのか、残念ながら楽しむ事は出来ませんでした。自分がやりたい事と、お客さんとの間に大きな溝があるように思いました。そのバランス感覚は必要かもしれませんね。ただ、佐藤さんの心の中には、鬱屈したマグマがうごめいていたのは、再認識しました。あの笑顔の裏に・・・ただただ自分が納得するように作りたい気持ちは、よくわかります・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「名画座番外地」  川原テツ  

2008年02月05日 | こらむ
「名画座番外地」  川原テツ  幻冬舎 2007/7/25 第1刷発行

一気読みしました。いやー久しぶりにおもしろい本を読みました。「新宿昭和館」は、何回か行きましたが、私自身がそんなに「ヤクザ映画」のファンではなかったので、あしげくは通いませんでした。でも、作者が働いていた頃、私もこの目と鼻の先の居酒屋でバイトをしていたので、毎日のようにこの「昭和館」の前を通っていました。「昭和館」の前にあった「ピリカ」という北海道ラーメン屋さんが、とてもおいしかったのを覚えています。同じ時代に、こんな事がくりひろげられていたなんて・・・・「昭和館に家を求めた」という作者の表現は、私もその時代は、そんな感じだった事を、はっきりと思い出して、ああこの作者は「嘘」をついていないと確信しました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「俳優のノート」  山崎 努

2008年02月03日 | こらむ
「俳優のノート」  山崎 努  文春文庫 2003/8/10 第一刷

すざましいエネルギーの本でした。これを読んでから映画「おくりびと」の現場に行きたかった。そうすれば、もっと山崎さんと会話やお相手が出来たかもしれない。とても残念でした。早く読んでおきたかった本です。俳優を志す人にぜひおすすめです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加