ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台3「曲がるカーブ」 @赤坂レッドシアター

2014年01月31日 | そんなご舞台な2014
舞台3「曲がるカーブ」 @赤坂レッドシアター

いつも楽しく見ている、クロムモリブデン。ともかく強引な展開に引き付けられる。前半、テンポがたるかったり、めずらしく説明展開セリフの連続だったりしたが、後半は、圧倒的な強引さでぐいぐい引っ張っていく。その強引さが気持ちよく、クセになるんだ(笑) ただ最近気になる小劇場の傾向として、その「演目素材」をやりたくてたまらない熱情が、どうも稀薄な状況になっているようで、気になってしかたがない・・・
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節目の年の、大きな決断が2つ

2014年01月30日 | そんなご舞台な2014
2つ目の決断ですが、この業界でパソコンを使い出したのは、私はものすごく早い時期からでした。だって、MS-DOSとかオートエクゾクトバットとか、訳のわからない単語に振り回されてましたから。確か、NECのノートパソコンだったなぁ。懐かしいです。しかし、あれから20年以上たっているのに、全然パソコンの知識は増えず、事務所の若いスタッフに「ねえ、どうするの?」って聞いているしまつ。もちろんウィンドウズなんですが・・・

それが、いきなり「Mac」にすると決断し、とうとう「MacBook Air」を買ってしまいました。この年で、パソコン環境をウインドウズからMacに、徐々に移行しようと思っているのです。なぜに・・・まぁ、書くと長くなるのでそれはやめます。ただ、移行は困難かもしれません。ウィンドウズでいいやと翻るかもしれません。でも結局は、両方使える大人になれるといいですね。

そんな、2つの大きな決断でした。え、大して大きくない???
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「節目の年の、大きな決断が2つ」

2014年01月29日 | こらむ
1つ目の決断。じつは、私もいい年に(笑)なってしまったんですね。頭はボケてくるし、記憶力は最低だし、俳優さんの名前が出てこなくて、「ほら、あれ、あの俳優」って言ってるばかり・・・(^^;)体力も落ちたなぁ・・・俊敏に動けない。これでテニスで本気で世界を目指せるんだろうかって、心配になってきました(笑)80で世界に出るつもりなんですからあ(笑)

そんな時、ふと「車を買おう」って思ったんです。私、若い頃はバンバン東京で運転していたんです。所沢に住んでいた頃、横浜ロケで自宅から横浜まで車で通ってたぐらいです。でも16年前、杉並区の駅前に住むようになって、車を手放したんです。以来、ほとんど車の運転をしていません・・・ですから、もう大きな車を運転する自信がありません。だって16年間運転してないんですから(^^;)

それが、ついに、S社のH(軽)を買ってしまいました。それも新車です。これまで、一度も新車を買った事もなく、いつも20万円とか30万円の中古車しか、買ったことがなかったんです(笑)お金がなかったのよね(^^;)でも人生の中で、一度くらい新車を買ってもいいんじゃないかってね(^^;)それは許される事だろうってね(^^;)
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映画「ゼロ・グラビティ」(ネタバレあります!!)

2014年01月25日 | そんなご舞台な2014
映画「ゼロ・グラビティ」(ネタバレあります!!)

初めて、3Dで見ました。3Dには思い出があって、はるか昔に某映画製作会社が作る、「3Dエッチカラオケ」の助監督をした体験があります(笑) いやー、20年以上前で、ビデオカメラを2台並べて撮影するのが、大変で大変で(^^;)それも、「えっちカラオケ」ですから(笑)なんでも仕事をしました、あの頃・・・ で、もっと飛び出てくるのかと期待しましたが、そうでもない(笑)ストーリーの展開もおもしろかったんだけど、絶対に女性は死なないというアメリカ映画の定義がありそうで、ドキドキ感が稀薄になりました。あと、これ、若い頃見た「ポセイドン・アドベンチャー」と同じじゃんという感じもありました。あの頃は、すべて実写だったんだけどなぁ(笑)技術の進歩はすごいと言うべきか、あの頃、実写で撮ったハリウッドがすごいと言うべきか・・・

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映画1「永遠のゼロ」

2014年01月21日 | 映画の光と影
映画1「永遠のゼロ」

いい映画でした。特撮もすばらしかった。「戦争」=「死」という事を、ちゃんと正面から向き合っていて、気持ちのいい作品でした。ジブリの「風立ちぬ」みたいに、「死」を避けていないところが、スッキリしました。ただ、ラストで主人公がなぜ「特攻」を志願したのか、ちょっとわかりにくかった事。少し上映時間が長かった事。すべてを満足させるわけにはいきませんが(^^;)
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舞台1「チェーホフのかもめ」劇団東京乾電池 @下北沢スズナリ

2014年01月20日 | そんなご舞台な2014
舞台1「チェーホフのかもめ」劇団東京乾電池 @下北沢スズナリ

作家志望の青年トレーブレフが、前半堅くてセリフもカミ気味で失笑が起きていたが、意外と後半その演技のつたなさが、ジワジワときいてきた。これが彼を起用したねらいだったんだと気がつきました。だけど、なかなか勇気のいるキャスティングで、これが乾電池の真骨頂なんだなぁと再認識しました。
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「塩くじら」

2014年01月19日 | こらむ
「塩くじら」

博多駅のおみやげ売店にありました。「クジラ、くじら、ですよ」外国の人に見られてもいいのかなぁ(笑) 「売れてます」って書いてあるし(^^;)
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「続・フロイスの見た戦国日本」 川崎桃太 2012.12.20初版 中公文庫

2014年01月10日 | こらむ
「続・フロイスの見た戦国日本」 川崎桃太 2012.12.20初版 中公文庫

1550年代に書かれた物だから、460年も前。それも当時のポルトガル語。それを日本人が読んで、研究する。それだけでも、すげーーーと思ってしまう。写本が、マカオで書かれ、リスボンで発見された。その書物が、460年も前の日本の状況を克明に書かれている。こんな本を読んで戦国時代を夢想する事が、大好きだ(笑)
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「蜘蛛の巣の中へ」 トマス・H・クック 文春文庫 2005.9.10 第1刷 文春文庫

2014年01月08日 | こらむ
「蜘蛛の巣の中へ」 トマス・H・クック 文春文庫 2005.9.10 第1刷 文春文庫

やはりトマス・H・クックはうまい。暗いけど、心の中に迫って来て、静かな感動をもたらす。悲しくて、懐かしくて、思い出すとツライ少年時代の記憶の中で、絶対に呼び戻したくなかった記憶を・・・大人の小説です。トマス・H・クックは全部読みたい(笑)けっこう読んだので、あと残り少ないのもたしか・・・
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舞台79「アバエスク」 猫のホテル @下北沢スズナリ

2014年01月07日 | そんなご舞台な2013

舞台79「アバエスク」 猫のホテル @下北沢スズナリ

2013年最後の観劇でした。1990年に猫のホテルは結成されたそうです。今回は、4人だけの出演。ちょっと寂しかったかもしれない。猫のホテルのメンバーも、それぞれ一本立ちしていて、それはそれしかたがない時期に来ているのかもしれないなあ。メンバーがいない分、何か物足りなく感じてしまった事も事実。千葉さんには「流れ姉妹」の続編を期待するなぁ!
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「元旦」

2014年01月06日 | こらむ
「元旦」

杉並の大宮八幡神宮に、毎年行っています。偶然、日高さん家族にも会いました。今年も健康でありますように。
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