ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

2004年10月24日(月)から

2005年10月31日 | ぼやき日記2005
これもマイルスのすてきなジャズCD。「バグス・グルーヴ」。

2004年10月24日(月)
事務所に行くだけで必死。よろよろとゆっくり歩いて行く。情けない。近くのカイロプラクティスで低周波治療を受ける。それでもキツイ。イスに座れないので、床に横になったりする。我慢できないので、早めに帰る。

2004年10月25日(火)
少し楽になったが、まだよろよろ・・・。渋谷の鍼灸医院に行き針をうってもらう。先生の診断では、「奥の方ではないので、早めに直ると思いますよ」との事。本当だろうか・・・事務所に入り、明日からのオーディションの仕込みをする。

2005年10月26日(水)
昨日より、ずいぶん腰はよくなってきた。今日は近所の整骨院で低周波とレーザー・マッサージなどの治療を受ける。事務所に出て、今日からの3日間のオーディションの仕込みの打ち合わせをして、オーディション会場に向かう。1時開始で18時終了。なんとか腰は大丈夫。終了後、打ち合わせとかねて、ロッテVS阪神の日本シリーズを見て帰宅。

2005年10月27日(木)
今日も朝整骨院で治療する。本当に見違えるように直ってきた。あの痛みはどこへ、でもまだ腰は不安定な状態である事は間違いない。治療後、事務所へ向かう。少し準備して今日も映画のオーディション会場の大崎へ向かう。午後1時から、夕方6時まで、延々と行う。その後打ち合わせして9時頃解散。

2005年10月28日(金)
東京国際映画祭の関係で、タイ人のプロデューサーと六本木ヒルズ40Fで会って打ち合わせをする。午後から同じ場所で、フランスのプロデューサー3人と別々に打ち合わせをする。どれか物になるだろうか・・・・急いで大崎の制作会社に行って、映画のオーディションの立ち会いに参加する。終了後あれこれ打ち合わせして、最後は少し飲んで帰る。

2005年10月29日(土)
夕方から、吉川テニス部のメンバーの結婚式に出る。花嫁が年上。そして彼女は酒豪。花婿は下戸。はたしてうまくいくだろうか(^_^;) 腰の痛みもずいぶん楽になったが、2次会は無理しないで出ない事にした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2005年10月17日(月)から

2005年10月28日 | ぼやき日記2005
マイルスのクールな音感が、たまらない

2005年10月17日(月)
朝10時から、新しく入るスタッフの面接を始める。なかなかしっかりした人もいれば、ちょっと勘違いしてる人もいる。でもみんないい面接だったと思う。人と人との出会いだから、大切にしないと。午後は、11月にイン予定の映画の顔合わせに大崎へ行く。夕方、オフィス北野へ行き、試写の打ち合わせ。それから、交通事故にあったラッキーリバーのH君の見舞いに、浦安の病院へ向かう。

2005年10月18日(火)
午前中、また面接。午後すぐに歯医者へ。そして事務所へ戻って来た瞬間、悲報が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すぐ浦安に向かう。午後1時過ぎに着くが、警察の調査や治療器具の外し他で、時間がかかる。3時過ぎにやっと会える。なんという事・・・・・・・・・・・・H君!!!恋人が号泣。いたたまれない。しばらくして、葬儀ホールへ遺体を移送。夜、8時過ぎまで、仲間達とすごす・・・・・・今日一日何も食べられなかった・・・・・・・・一日事務所を留守にして、留守部隊も大変だったよう・・・・・・しかたない・・・・・・・

2005年10月19日(水)
昨日のショックで石垣さんもダウン。みんな暗い。おまけに事務所の入り口の電球も切れて暗い・・・すぐに買ってきてもらい直す。明日やるオーディションのメンバーのリストを作り、電話連絡。いつもはスタッフに任せるが、今日ばかりはそうもいかない。昔は全部自分でやっていたし。新しいスタッフの決定もして、来週月曜日に再度会う事にする。今日の仮通夜は行かない事にした。来週から始まる東京国際映画祭の件で電話はいる。

2005年10月20日(木)
午後から、11月にインする映画の最初のオーディションが始まった。方向性がなんとなくわかってきたが、もうあまり時間がないので、力業になりそう。東京国際映画祭で、フランスからプロデューサーが来日するというので、連絡が来て、来週面会する事になる。オーディションが終了後、急いでH君の通夜にかけつける。本当は、北野組の「TAKESHIS‘」のプレミア試写の手伝いに行くはずだったが、すべてキャンセルしてもらった。夜、10時ぐらいまで通夜にいた・・・・・


2005年10月21日(金)
O君の告別式に参列する。いろんな仲間が来てくれた。うちのデスクだった、中島嬢とも久しぶりの再会。でもぜんぜん話は出来なかった。33才の生涯・・・・伝説の男になってしまった・・・・夕方事務所に戻り、留守していた間の仕事をバタバタと始める。なんだか背中が痛い・・・ふううううう・・・・・・

2005年10月22日(土)
午前中、映画『あぶない刑事』の初日の様子を見に行く。2日目を待つ行列が500人近くいた。その足で、『世界』の初日の様子を見に行くと、逆に寂しい感じで、ガッカリ。午後から事務所に出て、来週のオーディションの仕込みをする。背中が痛い・・・・・

2005年10月23日(日)
午前9時からテニススクールに行く。他の人より早めに行って準備万端。しかし、初めて1時間後、腰が・・・・途中から見学にする。家に帰るともうアウト。動けない・・・・今日は月1の吉川事務所テニス部の日なのに・・・午後からテニス部の見学だけは行くが、全く出来ない。座っていてもキツイ。夜の飲み会も参加出来ず、帰宅してずっと横になっている。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『ノックアウト・ブラザーズ2005バージョン』

2005年10月27日 | そんなご舞台な2008
『ノックアウト・ブラザーズ2005バージョン』
若さ大爆発の舞台でした。みんな頑張って懸命に立ち回り稽古したようで、なかなか見応えがありました。ケガ人もでたようで、大変でしたね。この舞台は「若さ」がないと、とても無理ですね。グリーンホールも新しくなって、初めて行きました。すばらしい建物になってました。出演した俳優陣も、時間を経てるときっとなつかしく思い出すだろうなぁ・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『シンデレラマン』

2005年10月25日 | 映画の光と影
『シンデレラマン』
展開が遅いですよね。だから、さあ、次どうなるのさとイライラしました。さすがにボクシングシーンは伝統あるアメリカ映画です。さすがと思いました。結局、頑張ればなんとかなるアメリカンドリーム映画でしたね。でも今アメリカ国民が見たいと思っているとするなら、アメリカ人、ずいぶん弱気になってるなぁと心配しちゃいます。今、アメリカンドリームが必要な、精神状態なんでしょうか、アメリカ国民・・・9/11以降、国力にかげりがあるのかなぁ・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『サマー・タイムマシーン・ブルース』

2005年10月21日 | 映画の光と影
『サマー・タイムマシーン・ブルース』
いろいろ問題は抱えている映画かもしれませんが、私はこの映画の持つ「勢い」を買います。いろんなコネタ芝居が、ウザイと感じる向きもありますが、私はあまり苦になりませんでした。『真夜中の野次さん喜多さん』と同じタイプと思います。『真夜中・・・』はそのコネタ芝居について行けない時もありましたが、この映画にはなんとかついていけました。それはなんといっても「勢い」です。言葉には出来ません。「勢い」で片づけてしまいます。しかし、多くの欠点ももっているので、それらをうまくクリアしてほしかったと思います。私は、多くの欠点を持った、王道を行く映画よりも、この映画のように、「欠点」とともに「勢い」と「若さ」を持ち合わせた映画の方を支持したいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2005年10月10日(月・祝日)から

2005年10月19日 | ぼやき日記2005
チャーリー・ヘイドン「ノクターン」これも寝る時に聞くと、よく眠れます。なにより、ジャケットが最高!

2005年10月10日(月・祝日)
妻と映画『蝉しぐれ』を見に行く。これは、いい映画でした!

2005年10月11日(火)
連休中、歯が痛くてすぐ歯医者に行く。歯肉炎という診断で、虫歯ではないらしい。歯ぎしりとか、歯をくいしばる事で、痛むらしい。歯ぎしりはしない方なので、きっとテニスで力を入れすぎるっだなぁ、歯に力を入れてうまくなるはずはないなぁ、(^_^;) 11月中旬にイン予定の映画があるのだが、形がまだはっきりとせず、今日は「待ち」状態にする。夜は芝居に行く予定だったが、2月映画のプロデューサーが来社するので、後日にする。そのまま助監督のO君と待ち合わせて、大いに痛飲して語り合う(^_^;)。

2005年10月12日(水)
石垣さん担当のCFの手伝いをする。その後、来年2月にインする映画の準備をする。ただ、時間があまりないので大物俳優が捕まるかどうか、気がかりなところ。夜は、D3のワークショップを見に行く。終了後は痛飲・・・・(^_^;)

2005年10月13日(木)
いよいよ11月イン予定の映画が進む事になり、あれこれキャスティングの準備を進める。来週、監督面接をする事にする。

2005年10月14日(金)
朝から浦安の病院に見舞いに行く。状況がよくない。話していると涙が出てくる。彼が持っていた携帯電話が、知人に連絡する唯一の手段。午後までいて会社に戻る。11月イン予定の映画の準備して、来年の初夏にイン予定の映画の準備をして、その打ち合わせに六本木へ向かう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『タッチ』

2005年10月16日 | 映画の光と影
『タッチ』
私の青春は「バレーボール」でした。9人制?いやいや6人制です(^_^;)。田舎の県で、国体県予選決勝まで行き、そこで負けました。そんな体験があるので、スポーツ物には、弱いのです。ですから、ストーリーも全部知っているのですが、もう最初から涙でした。南ちゃんはベストでしたね。たっちゃん、かっちゃんは、そのキャラクターの違いがもう少し出た方がよかったかもしれません。ただ、猛烈に感情がこみ上げてきてもいい展開のはずなのですが、残念ながら、ボロボロ涙は出てきません。そこまで心が動かないのです。何かが足りないような気がします。そこまでやるか、といった濃いい演出があってもよかったかもしれませんね。意外と淡泊な展開だったと思いました。それはそれで、「今」らしいのかもしれません。でも、私は、もっと涙が出ると予想していたので、肩すかしでした(^_^;)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『ライフ・オン・ザ・ビーチ』

2005年10月15日 | 映画の光と影
『ライフ・オン・ザ・ビーチ』
屋久島の宣伝効果は十分に感じられ、それなりの成功だったと思います。でも、映画としての深い感動までには至らなかったというのが、正直な感想です。映画館の観客は、大杉さんが宿で腹筋・スクワットなどで、体を鍛えているシーンに笑いがおきていました。定年を迎えてからの、主人公の深い悩みがもう少しあると、映画のカタチになったと思うのですが・・・大杉さんはよく頑張っていたと思います。大杉さんの娘役の方に、もう少し魅力が欲しかったなぁ・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2005年10月3日(月)から

2005年10月13日 | ぼやき日記2005
ジェリーマリガン「ナイト・ライツ」を聞きながら寝ると、最高に眠れます。眠れない人には、超おすすめ(^_^;) 彼女との夜にもいいですよ(^_^;)

2005年10月3日(月)
映画「NANA」の話で、スタッフ内でいろいろ盛り上がる。意見は二つに分かれてなかなかおもしろい。午後、外人さんモデルさん達が顔見せに来社。ブラジル、ポーランド他いろんな国から働きに来てる。それも10代後半だからすごいなぁ。夕方、今年の夏撮影した映画の打ち合わせで、新大久保に行く。終わって、その「NANA」を見に行く。

2005年10月4日(火)
昨日見た「NANA」は、なかなかおもしろかった。今日は経理の日で、担当のOさんが来る。午後はS監督とT監督が来る。その後で、プロデューサーのTさんが来て、4人であれこれ楽しく話をする。夕方、6時から来年2月頃イン予定の映画の打ち合わせ。仕事をいただいてありがたい事です。7時30分頃事務所に戻り、経理さんは9時に終了、私はそのまま10時まで残って仕事。今日は12時間労働(^^;)明日、CMの撮影があるが雨予定で、果たしてどうなるか・・・・

2005年10月5日(水)
夜中から雨で、午前5時頃スタッフのM嬢からメールが入り、今日の撮影の変更が入っていた。昨日発売されたサザンオールスターズのCDを買いに、センター街のHNVに行く。抽選をさせられて、一番安っぽい賞に当たってガックシ。CMの整理と、来年にインする映画などの準備をする。

2005年10月6日(木)
S監督が来て、D3の出金計画など打ち合わせをする。午後、ラッキーリバーのメンバーの一人が交通事故にあったと連絡があり、ちょっと慌てる。その中で、11月インの映画の書類選考と2月イン予定の映画の告知、などあわただしい感じ・・・無事である事を願うのみ・・・

2005年10月7日(金)
昏睡状態のままが続いているらしい。もう、待つしかない。夜、大学時代のサークルの先輩と久しぶりに会って、飲む。先方の会社が浅草だったので、私の知っている「笹」というお店で会う。本当に何十年ぶりに腹を割って話をする。私は、本当に生意気な大学生でした(^_^;)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『NANA』

2005年10月08日 | 映画の光と影
『NANA』
出だしの電車の中で出会いのシーンあたり、あまりにお粗末で、この後が不安でいっぱいでしたが、だんだんと調子よくなり、最後はとても満足しました。宮崎あおいちゃんは、ちょっとはしゃぎ過ぎだったかなぁ。そのへんのバランスは、演出家のさじ加減だと思いますが・・・でも原作通りという事なので、しょうがないかもしれませんね。テンション高すぎるように思いました。その代わり、押さえた芝居の中島美嘉さんは、存在感抜群で、この役は彼女しかないと確信しました。特に、エレベーター前でしゃがみこむシーン、バスタブの中で、クルリと半回転するシーンは強く心に残るシーンでした。評価が分かれていますが、私はとてもよかったと思っています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2005年9月26日(月)から

2005年10月07日 | ぼやき日記2005
2005年9月26日(月)
また、ジャズ熱が復活してしまった。朝10から渋谷センター街のHMVに行きブラブラとする。お昼ご飯時には、レコファンものぞいて、帰りにはタワーレコードに行ったり、なにやってんだか(^^;) 帰宅して、やっとビデオをDVD化する作業が終了した。毎日コツコツ作業をしていたから。

2005年9月27日(火)
ビデオのDVD化には、まだ作業が残っていて「ファイナライズ」しないと、他のDVD機では見る事が出来ないらしい。焦った、ちゃんとDVDされた事を確認しないで元のビデオは捨てない方がいいらしい。どこかでDVDがトラブルってたら、そのDVDは使えないらしい・・・ああ大切なビデオが・・・・これから少しずつ「ファイナリング」作業をしなければならない・・・全部で70枚ぐらいある・・・・

2005年9月28日(水)
結局昨夜は、ファイナリング作業は完成せず、残してしまった。だが、ホッとした事に、何のトラブルもなく無事だった事。よかったぁ。夕方から東映CMでCMのオーディションの立ち会いに行く。ここは私が初めてCMのキャスティングの仕事をいただいた会社で、思い出深いところです。

2005年9月29日(木)
今オンエア中の「ウルトラマン」に出演中のショーン君が、遊びに来る。彼と最初にコンタクト取ったのが半年前なのだけど、もうずいぶん前のように感じられる。今日はデスクのK嬢の誕生なので、みんなでお祝いをする。ろうそくが何本立っているのか(秘密)夜は、妻と「美輪明宏音楽会」に行く。終演後楽屋へ挨拶に行く。楽屋では、若い男が「美輪さん!結婚してください!」と絶叫していた(^^;) 思わず笑ってしまった(^^;)

2005年9月30日(金)
11月イン予定の映画の準備やなにやらで、何か落ち着かない。台本もメールで送られて来たが、書き直しになる予定で、このままでどうなる事かハラハラしている。俳優さんの面会が何人かあり、応対する。今の時期でしかなかなか時間が取れないから、会える時は会うようにしている。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『サヨナラcolor』

2005年10月07日 | 映画の光と影
『サヨナラcolor』
ファーストシーンがとてもステキで、期待をふくらましたのですが、ストーリー展開がゆるく、展開も先が読めていて、もう少し意外な部分が欲しいなぁと思いました。でも原田知世さんは美しすぎました。ミューズでしたね(^^;) フランスの海岸線という設定のシーンがあるのですが、どうみても日本の海岸に見えてしまうのは、残念でした。竹中さんの映画には、やはりどうしても期待してしまいます。その分厳しい目線になってしまったかもしれません。その竹中さんの映画が、どうも落ち着いてしまって、何かサムシングニューやストーリー展開上の裏切りなどが、物足りなく感じてしまいました。子供みたいにハチャメチャな竹中さんが、ちょっと年輪を重ねて、おとなしく感じたのが、残念でした。でもそれは、いつまでもはじける映画ばかりを撮り続ける事は、不可能なんですよね、実は・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『吉原御免状』

2005年10月05日 | そんなご舞台な2008
『吉原御免状』 新感線 青山劇場
舞台装置が、すばらしくアカデミー賞物でした。見事でした。でも、いつもの新感線と違っていて、とまどってしまいました。もう少しいつものお笑い(ユーモア)があった方がいいと思いました。多くが説明セリフで、ちょっとアキてしまいました。堤真一さんも頑張っているのですが、染五郎さんのような、色気というか流し目というか、そんな『型』があるともっとよかったように思います。特に女郎達が群がって来る時、そんな事を思いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『せかいのおわり』

2005年10月04日 | 映画の光と影
『せかいのおわり』
風間監督の前作『火星のカノン』は、あまり乗れませんでしたが、今回の映画はなかなかおもしろかったです。特に俳優陣の、渋川清彦・長塚圭史の男性陣が抜群によかったと思います。前作は、照明が足りず画面が暗くて、チープな日本映画と思われそうで損したと思いますが、今回は、きっちり照明あてていて、ホッとしました。よく街角インタビューで若い子達が「日本映画って、なんか画面が暗くて地味でぇ・・・」とか答えているので、その辺がとても気になっていました。商売柄、キャスティングを気にして見るのですが、私がなかなかキャスティングしないタイプの俳優陣ばかりだったので、とても勉強になりました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『北極星から17っ先』

2005年10月03日 | そんなご舞台な2008
『北極星から17っ先』
何か非常にバタバタとした舞台で、ちょっと疲れました。登場人物達の生活背景も、いまいちはっきりとしないところがあって、人間関係がよくわからないところがありました。大勢の人物が出ていますが、もう少し人数をしぼって、掘り下げた脚本にするともっとよくなるのではと思いました。もったいないなぁ・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加