ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

サッカー雑誌 「サッカーダイジェスト」

2015年01月30日 | こらむ
サッカー雑誌 「サッカーダイジェスト」

サッカー雑誌不況の時代なのかもしれないなぁ。あの「サッカーマガジン」が廃刊。そして、この「サッカーダイジェスト」も週間発行から、隔週になりました。隔週になって書店で手にしてみましたが、うううう、買いませんでした。隔週では、もう新鮮なニュース性はもう無理だし・・・記事の内容で勝負するしかありません。今は、その切り口を模索しているような感じです。「フットボリスタ」も週刊からなんと月刊に・・・もうこれでは賞味期限がすぎて・・・
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首からぶら下げていた、携帯電話

2015年01月29日 | こらむ
首からぶら下げていた、携帯電話

今やほとんど見られなくなった風景に、首からぶら下げていた、携帯電話です。私も肩こりをこらえながら、首から携帯電話をぶら下げていました。いまや、そんな人はほとんどいませんね。みな手に持って歩いているような気がします。それは、不自然な事なので、きっとすぐ違った風景になるような気がします。もしかしたら、ウォッチ系になるかもしれないし、メガネ系になるかもしれない。どうなるんだろ?
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電車内で新聞を読むサラリーマンがいなくなった

2015年01月27日 | こらむ
電車内で新聞を読むサラリーマンがいなくなった

風俗、風景って時代時代で変わっていきます。でも、その変化は突然やってきます。現在その象徴なのが、「電車内で新聞を読むサラリーマンがいなくなった」ですね。マンガを読む学生もサラリーマンもすっかり少なくなってきました。新聞社関係は、本当に苦戦しているんでしょうね。いま電車の中では、ほとんどがスマホで読んでますよね。しかし今の風景も、もしかしたら数年後には変わっているかもしれません。
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映画「アゲイン 28年目の甲子園」 @渋谷TOUEI

2015年01月26日 | 映画の光と影
映画「アゲイン 28年目の甲子園」 @渋谷TOUEI

今年最初の劇場鑑賞でした。観客30人強。そのほとんどの観客がシニア層のようでした。映画はうまくまとまっていて、その中でも難しい役の、和久井映見さんが見事でした。マスターズ甲子園というものがあるなんて、初めて知りました。そして、一番大切な人とグラウンドでキャッチボールするなんて、すばらしい事だと思いました。観客の少ない場内で、「完全入れ替え制です」と言うアナウンスが、とても空しく響いていました。昔は、入れ替え制はなく、1日中映画館の中で過ごしたんですけどねぇ・・・たまにラストシーンから見て、その後最初から見始めるという事もあったなぁ・・・
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録画DVDで鑑賞「タイピスト」

2015年01月25日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞「タイピスト」

2012年のフランス映画でした。タイプライターの早打ちコンテストをモチーフにした、ラブコメディーで、なかなかユーモラスで楽しい映画でした。映画の中のタイプの早打ちは、吹き替えなしの主演女優本人のスピードらしいです(笑)早い早い。おもしろかったんだけど、「男」の方の気持ちがさっぱりわからなかったなぁ(笑)主演女優のデボラ・フランソワは、とってもよかった!
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映画「黒い四角」 

2015年01月23日 | 映画の光と影
映画「黒い四角」 

ずいぶん前に、ぜひ見て欲しいといわれサンプルDVDをいただいて、やっと見ました<(_ _)> 2012年の東京国際映画祭コンペティション参加作品でした。日本人の奥原浩志監督が、北京で撮影した作品で、なかなか見応えがありました。どこかわからない街、その郊外の風景がとてもよかったし、空を飛ぶ「黒四角」もいい感じでした。残念なのは、すべての謎を後半30分で説明し切った事。もったいなかったなぁ・・・すべてがわからなくても、「謎」として観客の残像に残れば、それはそれでよかったかもしれない。でも、作り手側は伝え切れるかどうか不安になるんだよなぁ・・・そこは・・・
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録画DVDで鑑賞「ボックス」

2015年01月22日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞「ボックス」

ストレートな熱いボクシング映画でした。こういう映画好きです。もう少し編集でつまんでいけば、もっとテンポアップ出来たように感じました。メインの二人、市原くんも高良くんもよくボクシングの練習をつんでいました。ボクシングシーンの長いワンカットが、とても印象に残りました。出演者もスタッフもすごく緊張したシーンだったと思います。
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舞台2 「ジャングル」 南河内万歳一座@下北沢スズナリ

2015年01月21日 | そんなご舞台な2015年
舞台2 「ジャングル」 南河内万歳一座@下北沢スズナリ

出演者一人一人はとってもうまいと思うのです、ただ全員がアンサンブルになっていて、誰に感情移入して見て良いか、迷いました。集団劇と言えばそうなんですが、やはり誰か「核」がいたほうが、観客としてはありがたいと感じました。
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映画「百円の恋」

2015年01月20日 | 映画の光と影
映画「百円の恋」

安藤サクラが、超頑張った映画でした。とても元気をもらいました。ボクシング映画って、やっぱいいなぁあ!!
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舞台1「は?」 @下北沢オフオフ

2015年01月19日 | そんなご舞台な2015年
舞台1「は?」 @下北沢オフオフ

今年最初の観劇でした。期待以上に、なかなか笑ってしまいました。女の世界は、本当に大変ですね(笑)次回も、期待してみましょう(^^;)
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録画DVDで鑑賞「グランド・マスター」

2015年01月16日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞「グランド・マスター」

カンフーの勢力争いの映画でした。ウォン・カーアイ監督作品です。トニー・レオンが最高でした。彼は男として惚れますね。映像も、なかなか見応えがありました。カンフーの技と心を引き継ぐ者達の戦いですが、その状況に詳しくないので、なかなか夢中にはなれないなぁ・・・
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録画DVDで鑑賞「セブン」

2015年01月15日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞「セブン」

1995年の映画でした。何度も見た記憶があるのですが、結局、何も覚えていなくて、今に至りました。今回はちゃんと見ようと(笑)キリスト教の「7つの大罪」が大きなモチーフとなっているので、キリスト教徒でない私が、なんとなくぼやーっと見てしまうのはしかたないかもしれません。上司の刑事が、すぐに事件の真相の根の深さに気がついていくのが、ちょっと都合よすぎるのかもしれません。ただラストシーンの盛り上がりはすごいものがありました。そこまで我慢して見ないと(笑)
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録画DVDで鑑賞 「みなさん、さようなら」

2015年01月14日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「みなさん、さようなら」

今頃見て、申しわけありません。濱田岳くん主演の2013年公開の映画です。小学校を卒業してから、大人になるまで、自分の団地から一歩も出ないで、生きていく事を決めた男の話でした。もう、この役を一人で演じきるのは濱田岳くんしかいないですね。ベストなキャスティングでした。ラストの落としどころが、結局は想像がつくとこが残念だったかもしれません。予想を大きく裏切る結末であってほしかった。
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「霧の旗」

2015年01月13日 | 映画の光と影
「霧の旗」

2度映画化されていて、最初は倍賞千恵子、次に山口百恵が主役を演じています。両方とも見た記憶があって、特に最初に映画化された時に見た、山田洋次監督の倍賞千恵子版がとても強い記憶に残っています。
久しぶりに、今回作られたTVの「霧の旗」堀北真希主演を見ましたが、なにかツルリとした印象でした。遠い昔に見た「霧の旗」は、もっとドロドロしていたような記憶があります。そのドロドロにハラハラドキドキした記憶があって、それをもう一度期待したのかもしれません。
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録画DVDで鑑賞 「ストロベリー・ナイト」

2015年01月12日 | 映画の光と影
録画DVDで鑑賞 「ストロベリー・ナイト」

これはおもしろい映画でした。編集もうまい。変な間をもたないで、どんどん編集でつまんでいて、息もつかせない展開です。そして、竹内結子が意表をつく演技で、これまでの竹内結子のイメージを覆しました。本編のほとんどが「雨」で、これがすごく効いていました。撮影の現場は、さぞかし面倒で大変な撮影だったと思います。晴れの日でも、雨を降らして撮影しているし、俳優の服が濡れるといけないので、テイク1の一発勝負で撮影していだろうし、雨ふらしのモーター音が、録音部を悩ませただろうし、「雨ふらし」の撮影は、ありとあらゆる撮影の壁となってきます。考えただけでも、スタッフの苦労が目に浮かんできます。人間関係が複雑なため、多少の強引さがありますが、それを上回るエネルギーを感じました。よい映画でした。
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