ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

舞台11「洋服解体新書」玉造小劇店配給芝居vol.13@座・高円寺

2014年02月27日 | そんなご舞台な2014
舞台11「洋服解体新書」玉造小劇店配給芝居vol.13@座・高円寺

あの傑作「体育の時間」を見てから、わかぎえふさんにはまってしまったけれど、なかなかあの傑作を超える作品に出会えない。どうしても台詞で説明するシーンが多くて、スピード感に欠けるのが原因かもしれないなぁ・・・
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舞台10「荒野の家」 水素74%@駒場アゴラ

2014年02月26日 | そんなご舞台な2014
舞台10「荒野の家」 水素74%@駒場アゴラ

どうしてこんな真面目な舞台にしてしまうのか・・・超どストレートに腰がひけてしまった・・・
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「住んでみたドイツ 8勝2負で日本の勝ち」

2014年02月24日 | こらむ
「住んでみたドイツ 8勝2負で日本の勝ち」
    川口マーン恵美 講談社α新書 2013/9/26 第4刷

こんなタイトルだとうれしくなってしまうね。サッカーなどのスポーツではドイツにかなわないからね。日本のホームレスは、岩波文庫を読む。これがドイツ人には不思議らしい。なるほどねぇ(笑)ドイツ人は日本人よりユーモアがないらしい(笑)ともかく、ドイツより勝てるのは単純に楽しいなぁ(^_^)のんき過ぎるかなぁ
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舞台9「リバーシブル宇宙!」 温泉きのこ@下北沢楽園

2014年02月22日 | そんなご舞台な2014
舞台9「リバーシブル宇宙!」 温泉きのこ@下北沢楽園

最高の褒め言葉、「超―くだらなかー」を差し上げましょう。あまりの気恥ずかしさに、思わずメガネを外して、ぼやーっと見ている事でごまかしました(笑)こんな劇団めったにありません。温泉きのこ、好きです(笑)
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舞台8「幸福な職場」 東京フェスティバル@下北沢駅前劇場

2014年02月18日 | そんなご舞台な2014
舞台8「幸福な職場」 東京フェスティバル@下北沢駅前劇場

とても真面目で、感動的な舞台でした。多くの観客は涙した事でしょう。私もウルウルきましたが、我慢しました(笑)ただ、あまりにも、道徳的すぎて、そこが逆に穴となっている感じもしました。悪役が出てきてもよかったかもしれませんね。
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舞台7「電磁装甲兵ルルルルルルル」あひるなんちゃら@下北沢オフオフ

2014年02月17日 | そんなご舞台な2014
舞台7「電磁装甲兵ルルルルルルル」あひるなんちゃら@下北沢オフオフ

70分の短いストーリーでしたが、非常にユニークでおもしろい展開でした。これ、好きかも(笑)ただ、チラシがかなり読みにくく、もっと大勢の観客に見て欲しいなら、そのあたりから考え方を修正するべきかもしれません。しかし、そのあたりに「妙な気合い」が入っていないのが、この劇団のユニークな所で、宣伝展開を逆手にした作り方が、この劇団の本質かもしれないので、難しいなぁ・・・
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「群れずに生きる」 筧利夫 角川ONEテーマ21 2013/9/13 初版

2014年02月14日 | こらむ
「群れずに生きる」 筧利夫 角川ONEテーマ21 2013/9/13 初版

筧さんの本音が、たっぷり読めました。きっと書けない事もたくさんあったでしょう。真剣に生きてきた筧さんの姿を見る事ができます。
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舞台6「一郎ちゃんがいく」 @青山円形劇場

2014年02月13日 | そんなご舞台な2014
舞台6「一郎ちゃんがいく」 @青山円形劇場

初演が1989年。30年以上も前。ラストのセリフバトルはすごかった。ただ、セリフが膨大な分、説明的になってしまうのが、どうしても気になってしまった。
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舞台5「満月」 南河内万歳一座 @下北沢スズナリ

2014年02月12日 | そんなご舞台な2014
舞台5「満月」 南河内万歳一座 @下北沢スズナリ

初観劇の「南河内万歳一座」でした。前半、舞台のノリがよくわからなくてとまどいましたが、だんだん慣れて来ると、この一座の楽しみ方がわかってきました。ともかくエネルギー満載で、このパワーは半端じゃない。大勢の出演者の整理も大変だ。ゲストの春野恵子さんの節回しもすごかった。
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舞台4「ジゼルの事情」 @CBGKシブゲキ!!

2014年02月09日 | そんなご舞台な2014
舞台4「ジゼルの事情」 @CBGKシブゲキ!!

Coocoの魅力満載でした。手脚が長く、バレエがとってもうまかった。本当に白鳥のようでした。ストーリーは繊細な女性がイメージするような内容でした。観客にとっては、好き嫌いがはっきりするかもしれませんね。優しくて、繊細で、ちょっとした振動でこわれてしまうかのような主人公を、Coccoが見事に演じていました。
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舞台2「冬眠する熊に添い寝してごらん」 @シアターコクーン

2014年02月07日 | そんなご舞台な2014
舞台2「冬眠する熊に添い寝してごらん」 @シアターコクーン

なかなか難しいぶたいでした・・・・
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「我が心の博多、そして西鉄ライオンズ」岡田潔

2014年02月06日 | こらむ
「我が心の博多、そして西鉄ライオンズ」岡田潔 2012.2.1初版

作者の岡田さんといつ知り合ったのか、そんなに昔ではないけど、もうあまり記憶がない。博多出身(ボクは唐津だけど)という事とスペイン好きという点で、大いに盛り上がった記憶がある。年齢も7つほど違うので、ちょうど岡田さんが高学年の頃、私はまだまだ低学年の、子供だった。

この本はまるで「ニュー・シネマ・パラダイス・イン・博多」そのものだ。一気にあの頃にボクを引き戻してくれる。あの平和台球場の坂道、知ってる知ってる。「おきゅうと」知っとる知っとる。ロイやバーマ、しっちょるばい。稲尾、中西はもちろん、豊田・高倉・玉造・仰木、ようおぼえちょる!布で作ったグローブ、使ってたなあ。

ただ、遊郭だけはもうなくなっていた・・・遊郭を体験した最後の世代が岡田さんだろう。その点はうらやましい限りだなあ(笑)

西鉄ライオンズが身売りした頃、ボクは小学校高学年になっていた。そして転売に転売を重ねては、負けを繰り返していた。最低で暗黒の中学生時代なった。それでもボクはライオンズ・ファンであり続けた。決して企業名は言わずに・・・

岡田さんの後を追うように、ボクも東京へ出た。そしてボクはライオンズ・ファンであり続けた。西武ファンとは言わずに、「ライオンズ・ファン」と言い続けた。さらにその熱が高じて、とうとう所沢市に住む事になった。もちろん所沢球場に近いという理由、テレビ埼玉でライオンズ中継を見るためだった。そして、清原、桑田、工藤、渡辺久信、秋山、デストラーゼらをそろえたライオンズは、6度の日本一に輝いた。すでに結婚もしていたボクは、妻と一緒に所沢球場で喜びを爆発させた。あの不遇な中学時代のライオンズ転売時代を吹き飛ばすかのように。

しかし、あれほど野球ファン、ライオンズファンであったボクだが、急速にその熱が冷めていった。その理由は長くなるので詳しくは書かないが、「一度飛行機で九州に帰省したら、もう新幹線で帰省はできない」そんな感覚だった。スピード優先の時代になっていた。そして、岡田さんと知り合った。

今では、ライオンズに誰がいるのか全くわからない。それは、もう仕方がない。岡田さんが、博多を探しても見つけられないないように、ボクもライオンズを探そうとしても、もう叶わないのだ。あの「熱」を、ボクはもう失ってしまったのだ。

失くしてしまった物もあるが、手に入れた物もある。それでいいかもしれない。時代とともに、年齢とともに、失くしたり手に入れたり・・・それが人生「ニュー・シネマ・パラダイス・イン博多」なんだろう・・・ボクにとってかけがえのない大切な1冊の本、永遠のバイブルとなった。

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映画「旅人は夢を奏でる」@イメージフォーラム

2014年02月05日 | 映画の光と影
映画「旅人は夢を奏でる」@イメージフォーラム

正月から、いい映画を見ました(笑)御都合のいいところがありますが、それはまるく許しましょう。許してあげたくなるほど、暖かい映画でした。ラストをあんなに悲しくしなくてもよかったのに(笑)
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「松浦漬」

2014年02月04日 | こらむ
「松浦漬」

子供の頃、ごはんと一緒にさんざん食べた記憶があります。これも「くじら」です。確か、「くじらの軟骨の酒粕漬」みたいなものでした。呼子沖で、昔はくじらが捕れたらしいです。缶の「くじら漁」のデザインが、子供の頃強烈に見えました。
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「ぶり大根」

2014年02月03日 | こらむ
「ぶり大根」

今年1回目の、男の料理! 大評判でした。料亭の味でした(笑) 独身男性を落とすには、これですよ!女性達!
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