ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

テニス日誌8 脱力スイング

2014年06月28日 | テニス日誌
テニス日誌8 脱力スイング

スクールでよくコーチに「吉川さん力入りすぎ、力抜いて」とアドバイスを受ける。だけど力を入れなかったら、相手のボールの勢いに押されて返せないよと、心の中で答える。僕は右手の指に3カ所テープを巻く。左手には2カ所。そうしないと指の皮がむける。それだけ強くラケットを握っている証拠だ。これまで、脱力なんてとんでもないって、思っていた。しかし最近、コーチの言っていることがなんとなくわかってきた。自分のテニスに少し余裕が出てきたのかもしれない。これまで、脱力なんて、下手なプレーヤーには考えられない事だった。
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映画5「ブルー・ジャスミン」

2014年06月27日 | 映画の光と影
映画5「ブルー・ジャスミン」

ウッディ・アレン監督作品。かなり評判がよくて、ちょっと期待して映画館にでかけた。それが悪かったのかなぁ・・・(笑)だから、何をいいたいの?結局、この物語はラストシーンから始まるんじゃない? いい映画だとは思うけど、1975年公開のマーチン・スコセッシ監督の「アリスの恋」の方が好きだなぁ・・・自分が若い頃見たせいかなぁ?奇しくも、この「ブルー・ジャスミン」でケイト・ブランシェットはアカデミー主演女優賞を獲得しているけど、「アリスの恋」ではエレン・バースティンが、アカデミー主演女優賞を取っている。見比べるとおもしろいかもしれないね(笑)若い頃見た映画は、ずっと覚えてるほど心の中に残るなぁ。どうしても比較してしまう。そうやって過去の映画と比較してしまうのは、自分の知識を自慢したいわけではなく、「ちょっとばかり長く生きてきたんだなぁという事の再認識」「青春時代という時間との距離の再確認」という悲しい行為なんだよなぁ・・・
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テニス日誌7 ブシャール

2014年06月26日 | テニス日誌
テニス日誌7 ブシャール

テニスの全仏を見ている。その中でブシャールという美人女子プレヤーに注目だ。若干20歳。今、準決勝でシャラポアと対戦している。このプシャールは、あのクルム伊達の進化形という事に気がついた。なぜクルム伊達が強いかというと、彼女のライジングに、相手プレヤーがついていけないという事だ。相手に体勢を整える余裕をあたえない。その事は、クルム伊達のプレイを見ても、なぜか残念ながら素人にはよくわからない。しかしブシャールをみていると、それがはっきりとわかる。あのシャラポアでさえ、1,2,3というリズムで打ち返している。しかし、ブシャールは、ははっきりと、1,2ポンと打ち返している。それもミスをしない。これではシャラポアでさえ、上手く返せない。といいながら、試合は3-1でシャラポアの勝ちだった。まだまだ、シャラポアが一枚上手だった。
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テニス日誌6 ガットを切りたい

2014年06月25日 | テニス日誌
テニス日誌6 ガットを切りたい

これまでプレイ中にガットを切った事は、1回しかない。スクールの初中級のクラスにいた時、ガツンガツン打ってくるプレイヤーに、必死で打ち返していた時、相手の早くて強いボールに、少しスピンをかけた打ち返しをした時、バンとガットが切れた。初めての体験で、びっくりした。コーチに「これで吉川さんも、ストローカーの仲間入りですね」と言われた。うれしかった(笑)でも、あれから、何年たったろう、いまだにガットは切れた事はない
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舞台24「言うなればゲシュタルト崩壊」

2014年06月24日 | そんなご舞台な2014
舞台24「言うなればゲシュタルト崩壊」 MCR@下北沢駅前劇場

何回かクスリと笑ってしまった。しかし、最近の櫻井くんの脚本・演出を見ると、いつも似たような印象を受けてしまう。そして気になるのが、まず出演者がどのシーンも叫びすぎてしまって、演出が一本調子に見ててしまう事。それと、出演者の全員が櫻井くんに見えてしまう事。それだけ、櫻井君に強い個性があるのはよくわかるし、才能も認めています。しかし、それが一本調子になってしまって、ここぞという場面にパワーが出なくて、もったいなくて仕方が無いというのが、本音です。
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他流試合

2014年06月22日 | テニス日誌
他流試合 2014年6月

テニスのシングルス初中級クラスの試合に、参加しました。10人の参加で、3人組が2チーム。4人組が1チーム。僕は、3人組になりました。6ゲーム先取で、勝った人は勝ち残りで、すぐに第2試合になります。続けて勝たないと、準決勝に進めない感じです。3人が1勝1敗の場合もあるでしょうが、そうなったら、取ったゲーム数とかで順位が決まるそうです。ハードコートでした。

最初の試合は、相手はそんなに上手ではなかったんですが、その分、タイミングを合わせるのが難しかったり、相手のボールの勢いとか利用できなくて、オタオタしていたら、相手の先行で進んでしまって、3-5まで追い詰められました。でもその後、4-5、5-5と追いつき結局、大逆転の6-5で勝ちました。フルセットは疲れますね(笑)

相手は、勝てると思ったんでしょうね。そう思った途端に固くなってしまったんじゃないでしょうか。よくあるパターンかなあ。なにせ、まだまだ初中級のクラスですから(^_^) いつもなら、このまま僕はズルズルと負けてしまうパターンだったのですが、それでもなんとか逆転出来たという事は、少しは力もついてきたんでしょうね。

第1試合を勝ったら、そのまま居残りで試合になると知っていましたが、今日の暑さはなかなかで、疲労がねぇ(笑)疲れた体をむち打っての

第二試合は、今日初めて僕の方が先行する形で3-1になりましたが、ここでこの勝負もらったと甘くみたのかミスを連発して、4-6の逆転負け。最初の相手よりは上手かったんですね。言い訳すると、暑さと疲労。あと、ラケットの振動止めが3回も外れて、行方不明になったりして、集中が切れました。もうあの振動止めは使いません(笑)

第三試合は、上手な方でした。2-6の負け。チャンスボールは確実に強く決めてきました。もっと粘れたと思ったのですが・・・

全体的に、やはりラケット振り切れませんでした。以前よりは振りましたし、決めたりもしましたが(笑) それは、コートとの慣れだと思いました。カーペットのつもりでボール
に近寄ると、近寄りすぎて、打点が高くなってしまう場面が何度もありました。何でこんな高い打点で、窮屈に打たなきゃいけないんだろ?どうしてこんな高い打点になったのか
なぁ?と考えると、やはりコートのバウンド感覚だと思いますね。返球しようと思う気持ちが強すぎて、ボールに近寄ってしまうんですね。もっと慌てないて、ボールが落ちてくるまで待って、腰のあたりのベストな打点で打てばいいものを、エアケイをうたんばかりの打点になってしまいました(泣)

慣れは重要ですね(笑)サムライブルーも、なんだかブラジルの気候に順応仕切れていなかったように感じましたよ(笑)一緒ですねぇーーーーー(笑)(笑)(泣)

次回は、初級クラスに出て、勝ち癖を付けてみようかな(笑)ダメでしょうか?(笑)


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舞台23「ガーデン」 @吉祥寺シアター

2014年06月21日 | そんなご舞台な2014
舞台23「ガーデン」 @吉祥寺シアター

脚本が大好きな田村孝裕(ONEor8)なので、これは見逃せません。演出は彼ではなかったので、どうなんかなぁって思いながら・・・内容は結果的にはかなり重い舞台内容になっていました。もし、彼の演出ならどうなっていただろう・・・重い内容をそのままぶつけてしまうのが、田村脚本ではないように思ったのだが・・・合わせて、女優陣のレベルには疑問を持ちました。
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テニス日誌5 整骨院&マッサージ

2014年06月19日 | テニス日誌
テニス日誌5 整骨院&マッサージ

もうどれだけ、整骨院&マッサージに通っただろう。10分、1000円だから、60分、6000円。かなりの金額だ。痛めたものはしかたがない。行くしかない。最近は、ゴッドハンドと思える人とも巡り会った。この人はうまい。絶対にうまい。必要であれば御紹介してもいい、紹介料なんていりません。でも、最近思うのは、痛めたから行くの繰り返しであって、根本的な解決法でないという事に思いついた。いや、はるか前からこの事は思っていた事である。繰り返すが、これまでは痛めたから行くの連鎖だった。いま、これを断ち切ろうという結論にたどり着いた。そんな、強い思いを持っている。なぜなら、これから先の壮大なる野望のために必要な事。いまここでは明かせない、壮大な野望があるのだ(笑)
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テニス日誌4 腰痛

2014年06月16日 | テニス日誌
テニス日誌4 腰痛

両手バックハンドで始めて、早10年くらいたった頃、腰痛に悩まされ始めた。どうも、両手バックハンドで、思いっきり腰を回して、腕は首に巻き付くほど。もう若くないんだから、そこまでしなくても、と思っても気持ちは若い。そこに甘い声が「片手だったら、腰は半分回せばいいですよ」そうだ、そうだ、それだ。腰は半分回せばいいんだ。光明が見えた瞬間だった。そう思った。確かにそう思った。しかし、片手バックハンドはかなり難しい。人生を半分以上過ぎた時点で、身につけるのは至難の技だった。
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テニス日誌3 体が動かない理由

2014年06月12日 | テニス日誌
テニス日誌3 体が動かない理由

最近、バックボレーがなんで出来ないんだろうと、自宅で家人の目を盗んでコソコソやってみた。あれ、腰が痛い。普通のフォアボレーは、あれ、痛くない。バックボレーをやってみると、右腰が痛い。あれーーー、バックをやろうと思うと、腰がちょっと痛いんだ。そうか、僕の体はその痛みをわかっていて、瞬間的に僕の体はバックを拒否するんだ。そういえば、もともとバックのストロークも中途半端。両手にしたり、片手にしたり、また両手に戻したり。それもこれも、僕の体自体が拒否反応を出してるんだ。だったら、その痛みをなくせば、いいじゃん(笑)ああ、光が、光明が見えた瞬間だ!
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テニス日誌2 うまくならない理由

2014年06月10日 | テニス日誌
テニス日誌2 うまくならない理由

正面に来た早いボールを、バックハンドのボレーで返すのが全く出来ない。もともと、普通のバックハンド・フォアが出来ないのだから、バックのボレーなんてとんでもない。いつも無理矢理フォアボレーで返そうとして、格好悪い体勢になってしまう。その度に「バックで返してください」とコーチに叱られる。わかってるよ、そんな事。それが出来ないんだよ。と、心の中で反論してみる。俺は悪くない、体が言う事きかないだけだと(笑)ところが、最近出来ない理由がわかってきた。そうなんだ、頭ではわかってるけど、体が動かないんだ!それが原因だから、それを克服すれば・・・
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テニス日誌1 バックハンド

2014年06月08日 | テニス日誌
テニス日誌1 バックハンド

1999年に、スクールに入ってもう15年目になる。早いなぁ、全くの初心者から始めて「バックハンドは、片手にします?両手にします?」とコーチに聞かれ、いやいやよく知らないからと思いつつ「今、両手が流行ってます?」「はい、じゃ両手ね」そんなもんか?ってわからないまま、上手くならないまま、両手バックハンドでやってきた。しかし、10年ぐらいで片手のバックハンドにしたり、そしてまた両手バックハンドに戻すという、この彷徨いぶりは、自分の人生そのものだなぁ(笑)
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「2013年度・御招待大賞のお祝い」

2014年06月06日 | そんなご舞台な2014
「2013年度・御招待大賞のお祝い」

「花子フルメタルジャケッツ娘」 
福岡ピラニア爆発催し物ハリケーンディスコ第14回公演
@参宮橋トランスミッション

脚本・演出・出演の江崎穣さんを囲んでの、お祝いお肉の会でした。笑ってと言っても、なかなか笑えないシャイな彼でした。これが、舞台になると爆裂するんだなぁ(笑)

新作の発表です、7月ですよ!!ぜひ見て下さい!!

福岡県産家内制破裂手工業、ハリケーンディスコ15周年生体験祭
「博多アシッド山笠」
2014年7月3日~6日@参宮橋トランス・ミッション

特に望まれる事なく15年。現場至上主義ハリケーンディスコ。アシッド祭り囃で御輿を担ぐ。福岡発破れ舞台。

昨年おもしろかったから、今年もおもしろいという保証は何もありませんが(笑)見てやってください。ハードルはそう高くしないでね(笑)


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「定年後のリアル」 勢古浩爾 草思社文庫 2013/11/28 第5刷

2014年06月05日 | こらむ
「定年後のリアル」 勢古浩爾 草思社文庫 2013/11/28 第5刷

読むとやっぱり、暗くなっていくんだよなぁ・・・自分の後半戦も・・・・

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舞台22「ザグレイトハンティング」劇団HOBO第6回公演@下北沢駅前劇場

2014年06月03日 | そんなご舞台な2014
舞台22「ザグレイトハンティング」劇団HOBO第6回公演@下北沢駅前劇場

1幕目が人物紹介や状況設定の説明になっているのが、もったいないなぁ・・・あと、時代が2000年前後だったと思うけど、その頃そんなにインターネットが時代にクロスしてたかなぁと、いろいろ思い返しました。あの当時はまだ、パソコン通信にはまっていたなぁ(笑)事実関係はおいといて、「時代」にたいするまっとうな評価より、新しいサムシングニューが欲しかったと思いました。
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