ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

2008年4月14日(月)から

2008年04月29日 | ぼやき日誌2007
2008年4月14日(月)
午前中は映画「イキガミ」のセット撮影を見学に行く。何人か、知っているスタッフがいた。午後から、渋谷の事務所に出る。1週間ぶりなので、机の上は書類と郵便物の山。なんで・・・・夜は6月の作品の出演交渉のため新宿出る。うまくまとまるといいのだが・・・

2008年4月15日(火)
事務所でキャスティング業務。午前中俳優さんとの面談が2件。K組のまとめをやり、6月にインする別のK組のイメージキャストの整理。S組のオーディション写真の整理などに追われる。夜はTOEICの学校に行く。まだちょっと浮遊感がある。

2008年4月16日(水)
午前中は、矢口組の現場に行く。羽田空港整備場。初めて行きました。さらに6月にインする別のK組のイメージキャストの整理。メヌエルの浮遊感が、ほぼなくなってきた。よかった。

2008年4月17日(木)
事務所でキャスティング業務。体調は、ほぼ回復したようだ。残っていた浮遊感も消えた。よかったぁ!さあビールでも飲むかあ。

2008年4月18日(金)
禁酒して2週間目。驚くことに、体重が2キロ半落ちた。そして、血圧が薬を飲んで上が145、下が90だったのに。今は120の75。これにはビックリ。おまけに顔のむくみがなくなったんじゃないかという、家族の意見。お酒の害は、はんぱじゃないのかもしれない。別に、超飲み過ぎでもなく、普通のお酒のみだったのに・・・・

2008年4月21日(月)
映画の現場に立ち会う。


2008年4月22日(火)
映画の現場に立ち会う。

2008年4月23日(水)
事務所でキャスティング作業。そこへ驚愕のニュースが飛び込む。去年から準備していた映画が、延期という事。あああああ、ショック。あわてて各俳優関係者に連絡を取る。みな一様にショックの声と、怒りの声が混ざり合う。そりゃそうだよ!!!!スマヌ!!!私が謝る必要はないのだが、私が声をかけた方々だから、私の方で説明をしないといけない。夜は、別の映画がクランクアップした、うちのスタッフH嬢が戻ってきたので、「お疲れさん会」をしようと思ったが、彼女達は結局遅くまで精算作業があり参加できず、別の映画に参加したO嬢といっしょに食事会をする。ここでなんと禁酒の掟が破られる事となった!!!

2008年4月24日(木)
昨日の後始末に終始する。午後から、次のTVスペシャルの打ち合わせをする。ひさしぶりにK監督の作品だ。ただ時間がないので、すごく不安。天気も雨模様で、ストレスがたまる。ストレス発散のせいか、英語の参考書を4冊も買ってしまった。おいおい、勉強する時間があるのかしらん。自宅に帰って、K組のコピー台本を読む。

2008年4月25日(金)
10時30分に準備台本が届く。あれこれ各事務所に出演交渉を、本格的に始める。午後、延期になった映画の出演者へのおわびに、プロデューサーと雁首そろえて行く。ふうううう・・・・・

2008年4月26日(土)
今日は吉川事務所 テニス部の日。なんと今日も途中から雨が降り出したりして・・・終了後はいつものおそば屋さんで、いかげそと唐揚げとサラダ。飲み物は、ビールと焼酎のそば湯割り(^_^)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「1日1分レッスン!新TOEIC TEST」 中村澄子 祥伝社黄金文庫

2008年04月28日 | こらむ
「1日1分レッスン!新TOEIC TEST」 中村澄子 祥伝社黄金文庫

今、一番熱心に勉強している本です。電車の中で少しずつ解いています。全部で146問あるのですが、後半にさしかかった今50問以上を間違えています。全部解き終わったら、もう一回やり直してみようと思っています。そうしたら、少し賢くなれるかもしれません。いつも中途半端でやめてしまう、問題集だったり参考書だったりするのですが、これはめずらしく続いています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「目を見て嘘をつけ」 KAKUTA第19回公演

2008年04月25日 | そんなご舞台な2008
「目を見て嘘をつけ」 KAKUTA第19回公演 シアタートラム

まるで平田オリザ演出の青年団のような出だしで、さあどうなるかと思いましたが、自然体なオリザ演出に比べて、声を張り上げての芝居に、前半はとても違和感を感じました。東京セレソンかっ?ってね ただ後半の展開はさすが桑原裕子テイストでした。桑原さんが登場してから、グッと流れがおもしろくなってきて、やはり彼女は役者向きと確信しました。

筒井真理子さん 予想もつかない役を、かなりうまくこなしてました
成清正紀さん  小市慢太郎さんにそっくりでした
若狭勝也さん  二面性の葛藤がもっとあってもよかったかもしれませんね。それは脚本のせいかもしれないけど
高山奈央子さん もっと爆裂してギャップがあっても桑原ワールドは成立したようにおもいます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「影の軍隊」  ジャン・ピエール・メルビル監督

2008年04月21日 | 映画の光と影
「影の軍隊」  ジャン・ピエール・メルビル監督

30数年ぶりにDVDで見ました。ほとんど覚えていなかったんですが、少し記憶にあるシーンがあったりして、とても懐かしく見ました。なかなかシブイ映画です。当時20才の若造の私に、この映画を理解したはずもないでしょうね。鑑賞ノートがあったはずなんですが、行方不明で、あの時の感想はどうだったんだろうなぁ。今見て思うことは、ラストで、「彼女を始末しろ」と命令する、リノ・バンチェラの判断が、あまりにも早すぎるんじゃないかなと思ったり。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「イニシエーション・ラブ」  乾くるみ 

2008年04月19日 | こらむ
「イニシエーション・ラブ」  乾くるみ 文春文庫 2007.12.15 第11刷

予想以上に感動してしまいました。とても懐かしく、悲しく、痛い小説でした。ここにはあまり思い出したくない、青春のズルい部分や、青臭い部分が赤裸々に描かれていて、あああ自分も似たような思い出が、あの時もし違った行動に出ていれば、自分の人生変わっただろうとか、自分の人生の出会いや巡り会いなど様々な事を思い出されて、泣きそうになりました。一読の価値あります。ぜひ!私にも、青春はありましたから(*^_^*)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「8mile」

2008年04月18日 | 映画の光と影
「8mile」

ラップの事はよくわからないのですが、この主人公の「エミネム」の目が異常に鋭く、私を離しませんでした。彼の鋭い目が、この映画のすべてだと思いました。映画全体に緊張感が走っているのも、すべて彼の目だと思いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「わたしの旅に何をする。」 宮田珠己

2008年04月17日 | こらむ
「わたしの旅に何をする。」 宮田珠己  幻冬舎文庫 平成19年6月10日

軽妙な文章に、どんどん引き込まれていって一気に読んでしまいました。ところどころで大笑い。楽しい読書感です。しばらくサラリーマンやっていて、どうしても旅をしたいという気持ちが抑えきれなくなる、そういった感情はよくわかります。でも、好きなことを職業にすると、これまた楽しくなくなったりしないかと、他人事ですが心配になったりしました。この作者の他の本を探して、ぜひ読みたいと思いました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

唐津の屋台ラーメン

2008年04月16日 | こらむ
唐津の屋台ラーメン「いこい」

これが、まるで「龍虎軒ラーメン」の味と、うり二つ。ということは、これが唐津ラーメンの味なのか。私が思うには、龍虎軒が作った味を、みんながまねして、みんなで同じ味になってしまったような気がします。それってちょっと悲しい。味は、薄めのとんこつベースで、細麺のちょい固麺。何杯でもツルリといけそうな軽いテイストで、ふりかけられたゴマが効いている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「龍虎軒」(りゅーこうけん)

2008年04月15日 | こらむ
「龍虎軒」(りゅーこうけん)

わが故郷(唐津)を代表するラーメン屋さん。ともかく思い出のラーメンであることには間違いがなく、私の「とんこつラーメン」の原点でもあります。さて30年ぶりに食べた、龍虎軒のラーメンは、意外とメンがゆるめで、記憶にあるラーメンとはだいぶ違っていました。それは自分が勝手に想像して作り上げた、理想のラーメンだったかもしれません。もう少しこだわりを持って、なんとか「伝説のラーメン」を作ってほしいのですが・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2008年4月1日(火)から

2008年04月14日 | ぼやき日誌2007
2008年4月1日(火)
今日は経理のOさんが来る。午後からS組のオーディションに参加。そのまま夜は、TOEICの学校に行く。

2008年4月2日(水)
今日から新しくFさんがスタッフとして2作品に参加する事になる。夜はK組の演出部と痛飲。

2008年4月3日(木)
事務所でキャスティング作業。

2008年4月4日(金)
夜明けに寝返りをうつと、突然めまいが襲う。いかんあのメヌエルが・・・・そのままじっと耐える。気持ちが悪いので、いきつけの個人病院で、めまい止めの注射をうってもらうが、直らずすぐ大きな病院で点滴をうってもらう。点滴2時間半、ツライ。今日の約束をすべてキャンセルする。迷惑をかける。

2008年4月5日(土)
今日もメヌエルで動けない。病院で同じように点滴をして、一日耐える。

2008年4月6日(日)
今日もメヌエルで動けない。日曜なので、病院も休み。映画の撮影があるが、休ませてもらう。メヌエルで撮影を休むのは最近ではめずらしい。

2008年4月7日(月)
今日もメヌエルで動けない。病院で同じように点滴をしてもらう。映画の撮影があるが、休む。事務所からはいろいろ連絡が来るが、うまく対応出来ずに迷惑をかける。夕方になって、やっとめまいが治まってくるよかった!!

2008年4月8日(火)
やっぱり体調悪し。午前中病院に行き、点滴をしてもらう。映画の撮影があるが、休む。自宅で静かにしている事にする。夕方元気になったような気がして、渋谷の事務所に行くが、やっぱり気分が悪くなり、すぐ帰る事にする。

2008年4月9日(水)
まだ調子が悪いが、今日はどうしても現場に行かねばと思い、日活撮影所に行く。最初は吐き気がしていたが、だんだん慣れてきて、最後までもつ。でも帰宅して、すごく疲れた感じですぐ寝てしまう。

2008年4月10日(木)
映画の現場に立ち会う。体調も順調に回復してきたようだ。

2008年4月11日(金)
点滴を受けようと思い、9時に病院へ行く。すると、なんと耳鼻科が、臨時休診の日。ショック・・・そのまま映画の現場へ行く。

2008年4月12日(土)
今日の耳鼻科は予約のみと知っていたが、点滴の処置は予約なしでもいいと聞いていたので、昨日の事もあるが、思い切って行ってみた。しかし、受付の機械は、予約のみとなって受け付けない。ガッカッリして帰ろうとしたが、なんか悔しくて、もう一度病院へ戻り、案内の人に聞いてみたら、総合受付で確認してくださいと言われる。総合受付へ行くと、なんと受け付けてくれて、見事点滴ゲット。しかし、1時間の点滴と会計を済ませると、5時間ちかくも時間がたっていた・・・・そのまま、映画の現場に出る。遅刻だ・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「東京」 赤坂シアターレッド

2008年04月13日 | そんなご舞台な2008
「東京」 赤坂シアターレッド

若者達が、「東京」を目指すストーリーは、ちょうど同じようなシチュエーションで、新宿FACEで「らむね」という舞台も公演されている。この「東京」はシャンプーハットの、赤堀雅秋。「らむね」がワンオアエイトの田村孝裕。両者とも、今の小劇場のトップランナー達。
この「東京」はあまりにも、しゃべりすぎのように思いました。あんなに若者達は、語るのだろうか?ニートもキャバ嬢も類型的で、サムシングニューは見えませんでした。見えなくとも、時代を映しているか? それさえも「絵」に書いたようで、ウソっぽかった。おいおい、ニートにそんなに語らせるのかい? ニートはそんなに大声で叫ぶのかい?
きつい書き方だけど、それだけ期待してるのです。「シャンプーハット」のあのテイストで「東京」は描けたと思うのだが、ちょっとりきみ過ぎじゃなかったかなぁ・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ドルフィン・ブルー」

2008年04月10日 | 映画の光と影
「ドルフィン・ブルー」

松山ケンイチ主演の映画です。尾びれが壊死してしまい、その尾びれを切り取る事でしか助からないイルカのフジを助ける話です。沖縄ロケでしたが、天気があまりよくなく、沖縄らしいスカイブルーになりきらず、映画もさわやかブルーとまではいかなかったようです。自閉症の女の子が、イルカとともに再生していくという部分が、どうしてもウソっぽく見えて、そこに作為が見えてしまいます。イルカが直る事で、再生していくのは、少女ではなくて、水族館で働いている仲間達や、ブリジストンタイヤの人達ではないでしょうか。その辺の事が描き切れていないようで、気になってしかたありませんでした。主演の松山クンには、何の責任もないと思うのですが・・・・
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ラスト・コーション」

2008年04月09日 | 映画の光と影
「ラスト・コーション」

すばらしい緊張感のある映画でした。スパイ物だと理解したとき、一瞬あの傑作「インファナル・アフェア」をイメージしました。同じトニー・レオンですしね。でもあの映画以上の、興奮とエロスに満たされていました。そのエロスは、単純なエロスではなく、スパイという立場の緊張感の中にあり、そこに生と死が混在して、すばらしい物になっていました。これを演じた、新人女優タン・ウェイに賞をあげたいと思いました。こんな日本映画を見たい・・・・デス。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2008年3月24日(月)

2008年04月07日 | ぼやき日誌2007
2008年3月24日(月)
朝から雨。映画の撮影は中止となる。D3の撮影隊が、隣の部屋で自主映画の撮影をする。4月と5月の2本の映画の件、6月のTVの件、CMの件など、もうやらなくてはならない事が山積みで、もうくたくた・・・・

2008年3月25日(火)
映画の撮影現場に立ち会う。

2008年3月26日(水)
映画の撮影現場に立ち会う。

2008年3月27日(木)
映画の撮影現場に立ち会う。

2008年3月28日(金)
映画の撮影現場に立ち会う。

2008年3月29日(土)
映画の撮影現場に立ち会う。

2008年3月30日(日)
やっと休日。吉川事務所テニス部の日。しかし天気が悪い。15時からなのに、16時から雨が降る予報。雨の予報なので、休むメンバーが続出。でも7人が参加。コートに移動し始めたところで、ゲージの中で練習している女性が一人。あのユニホームは、もしかして。やはり同じテニススクールで同じクラスのK嬢だ。さっそく声をかけて一緒に練習する事に。終了後は、吉祥寺に出てみんなでカラオケ大会となる。

2008年3月31日(月)
事務所でキャスティング作業。午後から、サンミュージックのマネージャーさんと打ち合わせ。終了後、矢口組の予算会議。さあこれからが本番だ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「歌わせたい男たち」 永井愛 作・演出

2008年04月03日 | そんなご舞台な2008
「歌わせたい男たち」 永井愛 作・演出  紀伊国屋ホール

全くスキのない展開と、完璧な戸田恵子・大谷亮介・近藤芳正。見応えのある芝居でした。もう何も言う事はありません。すばらしい舞台でした。難しい素材に、敢然と挑戦し見事戦いきった作者に、敬服します。ブラボー。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加