ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

2007年11月12日(月)

2007年11月30日 | ぼやき日誌2007
2007年11月12日(月)
今日も朝一で病院へ行く。一日中、来年の映画のキャスティング作業。夜は、D3ワークショップの立ち会いで行く。いつものように、夜は痛飲!

2007年11月13日(火)
朝は起きれなくて、病院へ行けずじまい。でも朝風呂に入って、湿布を足に貼ったらいい感じ。気分良く事務所へ行く。俳優さんの面接やら、キャスティング作業で一日が過ぎてゆく。夜は英語の学校。

2007年11月14日(水)
昨夜の英語は、「副詞」そんな事知ってると思っていたが、予習していっても、16問中正解は8問しかとれなかった。つまり50%・・・なんという事だ・・・・

2007年11月15日(木)
来年のTVドラマの打ち合わせがある。私が行けないので、うちのM嬢を担当として、向かわせる。夜は、吉川事務所のワークショップの11月期の1回目。

2007年11月16日(金)
Sプロデューサーの告別式だったが、結局は行けなかった。合掌・・・・

2007年11月17日(土)
午後から来年の映画の、第一次子役オーディションを日活撮影所で行う。気候も、だんだん寒くなってきた。夜は、赤坂で舞台を見る。

2007年11月18日(日)
痛い足をブロックして、朝からテニススクール。試打用のラケットを使ってみると、なんだかとっても調子がよいわ(^_^;) 欲しくなってしまったが、¥28000はなかなかの値段。終了後、急いでシャワーを浴びて日活撮影所へ向かう。昨日の子役のオーディションの続き。さすがに疲れてしまって、途中休憩時間に居眠り。終了後、下北沢で今井事務所の舞台を見る。寒くて風邪をひきそうになってしまった。
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「サウス・バウンド」

2007年11月29日 | 映画の光と影
「サウス・バウンド」
原作がとてもおもしろく、期待していましたが、どうもしっくりこない出来上がりでした。前半が編集のせいかテンポがのろく感じてしまいました。それに子供達のセリフにとても違和感がありました。大人のセリフを無理矢理言わされてるような感じがして、子供達のピュアな批判精神が、逆に作らされているような感じでした。豊川さんの「ナンセンス」というセリフも、どうもその当時の匂いを感じなかったのはなぜだろう?沖縄に行っておもしろくなったけど、やはりラストで、子供達をおいていく親の気持ちは理解できなかった。救いは北川景子が新鮮でよかった。
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2007年10月29日(月)から

2007年11月26日 | ぼやき日誌2007
2007年10月29日(月)
来年の映画のキャスティング作業。夜は、吉川事務所 のワークショップ。

2007年10月30日(火)
午前中から、来年の映画のオーディションをする。これは、監督に推薦する前に、私が一人で会って確認する作業。いろんな俳優さんに会えて、以外と意外と楽しい。午後から、映画のオールラッシュ。夜はTOEICの学校へ行く。関係副詞の授業だった。

2007年10月31日(水)
来年の映画のキャスティング作業。夜は、吉川事務所 のワークショップ。

2007年11月1日(木)
午後から赤坂で、来年の映画の打ち合わせ、キャスティングの方向性もなんとなく固まってきた。

2007年11月2日(金)
午前10時から、マネージャーさんと打ち合わせ。午後は、俳優さんの面会とマネージャーさんと打ち合わせで、もう休む暇がない。夜は、吉川事務所 のワークショップの最終日。あっという間に7回が過ぎていった。

2007年11月3日(土)
午前中は床屋に行ってサッパリする。午後はショッピグして舞台を見る。この舞台はすばらしかった。この前、「散歩する侵略者」もすばらしかったか、これも感動した。
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2007年11月5日(月)から

2007年11月16日 | ぼやき日誌2007
2007年11月5日(月)
先週末、テニスでふくらはぎを痛めてしまって、病院へ行く。情けない・・・事務所でキャスティング作業。夜は、新宿で舞台を見る。

2007年11月6日(火)
今日も朝一で病院へ行く。午後からCMの打ち合わせで水天宮へ行く。戻ってすぐ来年の映画のオーディション。夜は、8時から英語の学校。今日のテーマは形容詞。楽勝と思っていたら、16問中6問しか正解が取れず、大ショック!

2007年11月7日(水)
今日も朝一で病院へ行く。午後1時からキャスティング会議。そのまま3時~6時過ぎまで脚本打ち合わせ。最後にちょっとキャスティングの話。ふうううう。

2007年11月8日(木)
今日も朝一で病院へ行く。今午後3時からキャスティング会議。大きく前進するが、問題は多い。頭が痛いなぁ・・・

2007年11月9日(金)
今日も朝一で病院へ行く。明日のテニスのために、強くテーピングしてもらうが、なんだかそのテーピングがずっと痛い。これでは明日はテニス出来ないなぁ。雨模様だし中止かな。午後3時から来年の映画の会議に参加。いろいろロケハン写真とか見る。こうやって少しづつ映画のイメージが固まっていく。夜はD3のワークショップの見学に行く。痛飲(^_^;) 終了後別の映画のプロデューサーから電話がありSOSが来る。だったら、最初から吉川事務所 に声をかけてくださいナ(^_^;)いつもこうなんだから。なんだか駆け込み寺みたい(^_^;)でもそうやって声をかけてもらって信用を勝ち取っていくんだ!
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「リーロイ!」 東京国際映画祭コンペ作品

2007年11月13日 | 映画の光と影
「リーロイ!」 東京国際映画祭コンペ作品
ドイツ映画でした。ドイツの現在の他民族国家状態を、明るい青春映画として描かれていました。ただお互いが人目ぼれという設定では、どうしても御都合主義に感じてしまいました。コンペ作品としては、物足りませんでした。今年の映画祭は、結局この1本しか見る事が出来ませんでした。当日券を買おうとした「迷子の警察音楽隊」は売り切れで、見られませんでした。でも結局、この映画がグランプリを獲得しました。とても残念・・・・・
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「犯さん哉」  パルコ劇場

2007年11月11日 | そんなご舞台な2008
「犯さん哉」  パルコ劇場

ケラさんの作・演出で、古田新太なら見逃せません。しかし、いまいち乗り切れませんでした。古田さんもパンツ一丁で頑張ったんですが、ストーリーの展開のスピード感・不条理感があまりなく、あれ、普通に笑っていいの?ってな手応えでした。これぐらいのスピードと笑いは、下北の駅前やオフオフでも十分にやっています。ケラさんには期待してるから、どうしても辛くなってしまうなぁ・・・
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2007年10月22日(月)から

2007年11月10日 | ぼやき日誌2007
2007年10月22日(月)
午後から来年の映画の打ち合わせ。少しずつ進行する。しかし問題が浮き彫りにもなってくる。18時過ぎに終了したので、特急で東京国際映画祭のコンペ作品「リーロイ」を見る。デキは出来は・・・・かなぁ(^_^;)

2007年10月23日(火)
今日も映画の打ち合わせ。18時に終了する予定が、大きく伸びて19時30分。監督のやる気を感じた。しかし、キャスティングは、一歩後退かもしれない。

2007年10月24日(水)
午前中は、CFの現場に行く。監督が、あの市川準監督。以前市川監督の下でチーフ助監督をしていた事があり、いろんな思いにかられた。大変お世話になった監督で、とても感謝している。午後は事務所に戻り、別の映画の出演交渉をする。台本を渡す。夜は新橋のCM製作会社で、CMの俳優さんのフィティング。撮影は28日の日曜日。そのまま渋谷でYプロデューサーと合流し、慰め合う(^_^;)

2007年10月25日(木)
事務所にてキャスティング作業。なかなか難しい(^_^;) 

2007年10月26日(金)
久しぶりに朝から雨が降る。気温も下がって、薄手のカーディガンを来て出る。午後から、台本を持って出演交渉。夜、石垣さん担当日のワークショップの飲み会に参加(^_^;)

2007年10月27日(土)
台風接近で、朝から大雨。明日いよいよ英語のTOEICの試験。目標は500点突破。最終確認のため、模擬試験を自分でやってみたら、なんと400点がやっと・・・あああガックリ。明日はもうダメだぁ・・・・

2007年10月28日(日)
TOEIC試験終了。全力は出したけどやはり400点をちょっと超えたぐらいか
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「夏光線」 透明ランナープロデュース第3回公演

2007年11月07日 | そんなご舞台な2008
「夏光線」 透明ランナープロデュース第3回公演  中野MOMO

この劇団が、昨年の吉川事務所 御招待大賞を獲得した劇団ですから、期待せずにはいられません。前回はお笑いありシリアスありの玉手箱でしたが、今回は女優は全く登場せず、まっすぐストレートに男達だけで投げ込んできました。野球に強い思い入れがあるようで、なかなかのリアリティーをもって迫ってきました。初日だったので、空回りした部分もありましたが、しっかり1時間50分ちゃんと見せてくれました。たいしたものです。一本調子な部分もありますが、もっと引いて見ればもしかしたら傑作になったかもしれないと思える部分もあり、残念でした。ただ、このリアリティーはとても新鮮で、とても好きです。特に「野球」に「愛」を感じられた事が、男として、私も同じように高校時代違うスポーツをやっていた人間として、共感を持ちました。あの暑い夏を!!

倉田 躁  あずさ2号の兄弟に似てますよね(^_^;)
小高 仁  ヤクザ映画に出てきそうですね。その分リアリティーがなかったんですが、現在の職業など説明すれば、もっと生きたかも。
河野まさと  前回はとてもオーバー芝居に感じたのですが、今回はよかった
田中敬司   メガネが生きていた
紀伊修平   関西弁がとても効いていました。楽そうに見えましたよ
仁科 貴    いい仲間達と巡り会えたように思います
植木紀世彦  キャラを全面に出してドラマの展開にアクセントをつけ活躍
安井 健    どうして大人になって大人になったか、そこが不明
桐山弘太郎  十分監督の役、こなしてました
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「ツーアウト」 自転車キンクリーツ  

2007年11月03日 | そんなご舞台な2008
「ツーアウト」 自転車キンクリーツ  新宿シター・トップス
とっても親しくしてもらっているにも関わらず、どうしても芝居の質や価値観が違っていて、とまどってしまいます。ストーリーの構成はちゃんとまとまっていて、一分の隙さえも見せません。演じ手も達者でこれも隙を見せません。しかし芝居に乗れないのです。架空にするならそうする。リアルにするならそうする。そのへんの部分が、見る側に甘くエクスキューズされているのがとても気になってしまいます。普段は「舞台だから許して」と免罪符を出されてしまうと、それを許しちゃう時もあれば、いや譲れませんという時もあります。この舞台は、ある程度リアル感を装いながら進み、途中で「舞台」しちゃうんです。これはキツイ。草野球の外野手が、携帯持って守備するのは許せても(見えないから想像して許す)舞台上のベンチで大声出しながら、夫婦間・親子の「愛」を語られると、おいおい目の前の試合はどうなってるんだ。そして都合よい間合いで、試合が進行するのは、どうなんだと疑問に思います。あんなに大声出して騒げば、相手ベンチからのヤジがないはずはない。そんな設定・状況のリアリティー無視して、それ以外の部分でリアリティー持たせるのは、どうしても気になってしまうのです。さらに言えば、これは野球でなくても、他のスポーツでもいけましたよね。草サッカーのベンチサイドの設定でも成立しました。そういった野球への「愛」に物足りなさを感じて、そこに不満に思ったので、他の事がことさらに思ってしまったのかもしれませんね。少しばかり親しいだけに、辛口になってしまいました。スマヌ。
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