ツモ爺のひとり言~アートフラワー~

人生を少し長く生きた一人としての”私のひとり言”を聞いてください。

大型アートフラワー

2016年01月31日 15時04分14秒 | ツモ爺のひとり言

 120センチを超える大きなアートフラワー

「慰安婦強制連行、国連で否定」

 今日のサンケイ一面のトップ記事で、朝日新聞に命名された従軍慰安婦、この言葉に日本はどれほど苦しめられてきたか、2月15日からジュネーブで開かれる国連女子差別撤廃委員会で、慰安婦問題について日本政府が集めた資料の中には軍や官憲による「強制連行」は確認できなかった、と国連に報告される

 国連の委員会が慰安婦の強制連行を否定するのはこれが初めてと報道されている、これまで私たち日本人は金に釣られた女性が外地に出かけて行ったことはあるが、強制は絶対に無い、と信じていた

 これで少しは面目が立った、戦後進駐軍により日本女性が買われたことは、記憶に新しい、軍隊と女性の関係は各国共通しているが、日本軍が強制的なことはしていない、という証明が出来ることは、日本人として嬉しい


とび出しスタイルの集合

2016年01月30日 17時23分43秒 | アートフラワー製作日記

 これまで一つひとつご覧いただきましたが今日は集合の写真をお目にかけます

「石油価格の下落」

 ここのところガソリンが安くなり、嬉しい限りです、それにも拘らず株価がこれが原因で値を下げていると言われる、いわく中東の産油国が石油価格の下落で持っている金融資産の売却が原因?とも言われ、あたかも石油が安くなることを非難するような論がまかり通っている

 しかし株価の下落は我々庶民には縁遠い、それよりも石油価格の下落は前述のガソリンが安くなり、電気料金を下げ、農業、漁業いずれもコストダウンにつながり良いことづくめ

 新聞の論調も石油の下落を非難するがごとき向きもあるが、あくまでも庶民にとっては思いがけないプレゼントになっていると思う


とび出しスタイルのアートフラワー

2016年01月29日 15時47分14秒 | アートフラワー製作日記

 前回に発表した同じスタイル、このとび出しスタイルに、今とても魅力を感じています

「天皇皇后両陛下フイリッピンご訪問」

 ご訪問3日目、陛下が念願されていた、日本の将兵の慰霊を祀る廟(びょう)に供花とともに拝礼された、この一部始終をNHKテレビで報道(午後1時半ごろから約40分間)ずうっとテレビに釘付け状態

 拝礼が終わってから、この戦争で亡くなった方々の遺族のお話に耳を傾けられて、そのお姿は時間の許す限り一人一人の話を傾聴されるご様子に、じーんと熱いものを感じた

 陛下のお姿はご年齢ゆえ、足取りもややおぼつかない、ツモ爺も年齢からご苦労のほどが分かる、「日本に生まれて良かった」とつくづく感じた一時でありました


少し変えた似たものどうし

2016年01月28日 17時36分07秒 | アートフラワー

 同じ花器を使いそれぞれ表現を変えてアレンジ

「楽しい会話」

 脳科学では楽しい会話をすることが脳が一番喜ぶ、と言っています、自分の話を相手がしっかり聞いてくれていると思うと、満足感とともに楽しさがわいてくるそうです

 ですから、できるだけ妻の話を聞くようにしています、妻は外で出会った人の話など一部始終を話したがります、時にはうっとうしく感じる時もありますが、出来るだけ聞くようにしています

 夫婦の間ですから、話が弾むまではいきませんが、「それで?」とか言って合いの手を入れると、いっそう話が進んでいくような気がします、互いに自分の今の気持ちを相手に知ってほしいのです


小さくて可愛いアートフラワー

2016年01月27日 15時20分26秒 | アートフラワー製作日記

 小さくて可愛いそれでいてモダン感覚と自画自賛しています

「社長が生け花を習い始めた」

 これは、プレジデント誌2月16日号の記事、一見会社経営とは関係性は無いように思える、しかし「経営力が磨ける」として多くの有名企業の社長が次々と生け花を始めているのだ

 そして生け花には「直感力、判断力、創造性、俯瞰の目など、生け花とビジネスには共通点がある」として考えに賛同したリーダーと「ビジネスリーダーたちの生け花展」を開催した

 青井浩・丸井グループ社長は「生け花を通して奥行や幅など、あらゆる物事を立体でとらえる目を磨いています」と言っている、生け花は決断の繰り返しだ枝を切る決心をしたら、元へは戻らない、それらが経営に共通するらしい

 ツモ爺は経営と言うのには程遠いが、やはり、枝を切るときは決断が要ることを日々感じています


新しいスタイル

2016年01月26日 15時13分31秒 | アートフラワー製作日記

 使っている花瓶が新発売されたので作ってみました、超シンプルです

「お客様扱い」

 齢を取ると、自分でも体を動かすことが嫌になる、目の前の落ちたものを拾い上げることすら億劫(おっくう)みなる、自分だけかと思って他人に聞いてみると同じ年頃の人は「そうだそうだ」と合槌(あいずち)を打ってくれる

 昨日のような手術を受ける時は周囲と言っても娘と妻の2人だけだけれど、優しく労わってくれる、しかし、これに甘えて何もしないと言うことは、身の破滅だ

 大げさかもしれないが、何もかも人任せは高齢の者にとっては、危険なのだ、判断力が鈍り、体力を次第に衰えさせる、つらくとも、自分のやるべきことは人の手を借りずに、自分でやる事、これが自分の身のためになる


若草グリーンの多いアートフラワー

2016年01月25日 19時37分39秒 | アートフラワー

 今、春を意識してアートフラワーつくりをしていますが、次は春から初夏を意識してモノ作りが始まります、その季節でなければならないモノ作りです

「大腸ポリーブ切除」

 今月は膀胱検査にはじまり、白内障の手術そして今日大腸ポリーブ切除と三つの手術を受けた、なかでも今日の大腸ポリーブ切除の手術はは事前に腸を空っぽにしておかねばならず、下剤を2回にわたり行う

 昨日から食事は手術前の特別食で胃の中はほぼ空っぽ、そして第1回目の下剤を飲む、これは今朝一番に大量の糞便、そして2回目の下剤は徹底的に腸と直腸を空っぽにするため2500CCの下剤を飲む

 これが苦しい最後は水のような便になるまでやるのだから容易ではない、手術そのものはたいして痛みは伴わない、かくして今月のツモ爺の三つの苦しみが終わり、もっか放心状態


ほんのり春の色

2016年01月24日 15時08分45秒 | アートフラワー

 まだ来ぬ春ですが、春の日差しはなんとなく柔らかで、ほんのり暖かさを感じる季節、アートフラワーの世界もおだやかに春を感じさせる色調

「利己的な年寄りが増えた」

 この言葉は今日のサンケイで作家の曽野綾子さんが書いている記事です、ツモ爺も年寄りの一員として恥ずかしい、その内容は、介護の仕事をしている女性が90代の年寄りからドクターヘリを要請してくれと頼まれたからである

 その時の状況はよく分からないが、周囲はこうした利己的とも思える行為に違和感を抱いた、とある。何が何でも生き延びようとする利己的な年寄りが増えた

 人は何時か死ぬ、もちろん誰でも命は惜しい、しかし、国も無制限に費用を支出することはできない、それでなくても国家財政は赤字である、出来るだけ国の将来に役立つ方面に支出してほしい、と願わざるを得ないのである。


淡いブルーとピンクの組み合わせ

2016年01月23日 16時57分50秒 | アートフラワー

 夢を見ているような淡いトーン、お部屋に飾れば雰囲気も柔らかくなるでしょう

「世の中の報酬」

 藤原和博さんの本によると世の中の報酬で面白いこと言っている、1時間当たりの報酬が最も低いのは飲食店や小売店などのアルバイト(パート)であろう、平均するとおおむね800円~1000円

 そして、正社員、公務員の年収を年間総労働時間で割って時給に換算すると、だいたい2000円~5000円であると言う、人気のある弁護士クラスで3万円程度、外資系コンサルタントのマッキンゼーのシニア、コンサルタントに至っては8万円

 こうして時給換算して見ると世の中の報酬に大きな幅があることがわかる、やはり身についた技術、能力により大きく変わることがよく分かる


ほんのりパープルとピンクのアレンジ

2016年01月22日 15時37分59秒 | アートフラワー製作日記

 春は何となく柔らかい色調が好もしく見えます、全体に柔らかいトーンです

「創造的な思考」

 高齢になると、すべての面でダメになるかと言えば、そうでもないことが分りました、脳科学者の林成之さんの説によると、創造的な思考をする時は、脳に新しい神経シナプスが出現して脳の思考回路が緻密になり、齢を取りながら思考力を高める効果があるそうです

 ツモ爺もアートフラワーの資料を見ていると色々と想像して、この頃は紙の上に書いています、そうすると、具体的な寸法やら、色の取り合わせがより具体的に見えてきます

 そして、好きなことですから、あまり疲れません、ストーブの前でゆったりしながら色々想像をめぐらし創造的な思考をしています