Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



お馴染みのリシッツァさんのバッハのパルティ―タ2番、
いつもこっちを
Bosendorfer Imperial 290
リンクしてますが、
別バージョンもあったんです。(2つなんですけどね)

ところがですね。驚きの事態に。
Bach Partita #2 in Sony Music "Edition
パルティ―タ2番は、6つの曲に分かれてますが、その1曲目のシンフォニア。
このシンフォニア自体も、序奏と中間の緩いところと最後の高速フーガと3つの部分があって、ええと、これの場合、2つ目の緩いところがあらかたカットされています。
どうやら、グールドと同じrendition だと著作権者の Ginkgo Classical SONY(SME)が、文句付けたんですね。
で、大半の国と地域でブロックされることに。
消えている部分の後悔は許されないと。

rendition は「演奏、演出、講演、翻訳、解釈」と言ったような意味ですね。
同じ「演奏」?よくわかんないですね。
もし同じ演奏だとするとつまりグールドの演奏ってことですか?
リシッツァさんも Glenn Gould reincarnated ! て書いてますしね(爆)
リシッツァさんが、大川隆法の芸を身につけてでもいれば、そのようなことも可能かもしれませんが。
便利ですよね。大川イタコ芸なら、生き霊も呼べるし、もう練習も要らないね。プロコフィエフの3番ならアルへリッチさん呼べばいいし。
もうリストとかショパン呼んじゃえばいいやん。
まあ、イタコ芸が出来ても「同じ演奏」ということはないわけで。聴けばわかるからね。
明らかに音が違う。ピアノが違いますからね。

グールドのパルティ―タ2番は、
Glenn Gould plays Bach
これが面白いんですけど、
まともなのはこっち。
Bach - Partita No.2 - gould
録音が古いのであまり響かないんですが、そもそも Steinway のピアノです。リシッツァさんのはベーゼンドルファーですよ。
根本的に音が違います。
聴けばわかりますよね。
そしてリシッツァさんが、グールド盤との違いを
Gould vs Lisitsa
このように。削除された部分をグールドの演奏と重ねてます。
テンポはかなり近いですけど当然ずれてますね。同じわけがない。(わたくし的にはもう少しここは遅い方が好きなんですが、そこは関係ない)

まあ、それはともかく、同じ「演奏」という意味ではなくて「解釈」だとした場合、SONYの主張はやはりかなりやばいです。
まず「どこから同じ解釈だと判断出来るのか」。
もう一つは「同じ解釈だと著作権に触れるのか」。
かなり似ていると同じ解釈になるの?聴けば違うとわかるのに。それともSONYの人は聴いても違いがわからないの?
聴いてもわからない人が判断しているだったら、マジでやばいですよね。SONY。
わたくしなどはずっとゴールドブレンド飲んでますから違いがわかります。だばだー
(だばだーもご多分に漏れず、最近2回も内容量が減ってるんです。安売りの時しか買いません)
いや、真面目な話、直接解釈したわけでもない他者が当事者を乗り越えて勝手に同じ解釈だと判断出来てしまうことがあり得るの?

それと、同じ「解釈」だとどこが駄目なの?っていうことですね。
同じ rendition だから著作権に触れますってやばいですよね。
同じ曲を弾いたら、「それは同じ rendition ですよ。おカネ払ってください」なんて来たら。
そのうち楽器が違うけど同じ解釈だとか、テンポ違うけど同じ解釈だとか、演奏が下手だけど同じ解釈だとか、上手すぎるけど同じ解釈だとか、言い出しかねない。
そしてこんなSONYがJASRACと組んだら、超やばいですよね。音楽が消える日も近いです。

著作権でビジネスやってるやつらは、確実にカネ儲けしか頭にないですからね。
ですから、とにかくリシッツァさんが勝って良かったです。
と言うわけで、晴れてすべて聴けます。
Bach - Partita #2 - V.Lisitsa
今は生産していないベーゼンドルファー275

さらに別バージョンがあるのだ。
Bach - Partita #2 - V.Lisitsa
ベーゼンドルファー225

ここでアルへリッチさんの。
Bach - Partita #2 - M.Argerich
ロンドからにしてます。
いや、これすごいんですけど厳しいですね。
ロンドとかカプリッチオとかもう少し楽しい曲かと思ってましたが、なんかこう鬼のように厳しく当たってきますね。
カプリッチオなんて、高速でクリアな音が刺さってくるぞい。ひぃ

サンディー・フック小学校の虐殺から5年。
Bach Busoni BWV 639
For a moment of silence to remember the 26 victims of the Sandy Hook Elementary School massacre

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「恋人がサンタクロース」は、松任谷由実の楽曲である(キリッ
まあ、季節柄と言いますか・・
どういうことかというと、なぜ「恋人はサンタクロース」ではなくて「恋人がサンタクロース」なのかということです。
日本語の大きな問題です。

ただこの手の問題を考える際に問題なのは、書いた本人がたいして考えて作ったわけではないかもしれないことですが、それは一応置いておいて。
主語のあとの「~が」は主格を表わす格助詞です。一応、それ以上の意味はないのです。
一方、「~は」のほうは、係助詞(副助詞)ですね。
でも、実際のところ、通常の単純な主語+述語の文では、「~は」が多いですね。
いきなりどこぞのアホが「私が行政府の長のアベシンゾーです」とか言ってきたら、「何だこいつ」と思いますね。
自己紹介するなら「わたしは~です」が通常の使い方。
「お~い。自称・立法府の長のアベシンゾーしらねーか?」と探しているところに出て来るなら「私が~」だったらわかりますが。

他にも「そうです。わたしが変なおじさんです」とか「誰がクックロビンを殺したの?」「スズメが殺しました」とか、
話題が「自称・立法府の長のアベシンゾーはどこか」「どいつが変なおじさんなのか」「クックロビンを殺したのは誰か」という文脈ですね。
だから、「神出鬼没のサンタクロースはいったい誰なのか?」という話の流れなら「恋人がサンタクロース」が正しくて「恋人はサンタクロース」だとおかしい。

一応、他に(英語でいうところの)複文の従属節のような場合でも「が」が使われます。
「スズメがクックロビンを殺した理由をあなたは知っていますか」という形。
「従属節は淡々と語られなければならない」という観点から、単純な格助詞が使われます。

いずれにしても、ここで重要なのは、そもそもは「恋人が~」となるのはサンタクロースが話題の中心であった場合ということですね。
「サンタクロースって普段はどこにいるんだろうね」「いや、実はさ、わたしの恋人がサンタクロースでさ」「あんたの恋人って、それ何番目の?」みたいな。
しかし実際の歌詞は、
「恋人がサンタクロース ほんとうはサンタクロース」と続いているのです。
「ほんとうはサンタクロース」というのは、話題の中心が「恋人」のほうだったということですよね。サンタクロースではなくて。
だから、やはりこの歌詞はおかしいと言わざるを得ないのであります。

まあ、書いた本人がこの言葉の前後にいかなるストーリーを思い描いたのかはわかりませんから、歌詞に書かれている部分の他に何かあるかもしれませんけどね。


ジョシュア・ベル
Joshua Bell - Subway Experiment
これ、地下鉄の駅でストリートミュージシャンのふりして演奏した実験。
wikipedia
wikipediaに出てます。
ワシントンポストがこれでピューリツア賞取ったって。え?

クロイツェル
Beethoven - Kreutzer
Yuja Wangさんと。

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ミニ特集その1.アデーレのアリア
Mein Herr Marquis「こうもり」の中のアデーレが歌う「わたしの侯爵様」とかいうアリアですが、アデーレって、劇中の台詞聴いてたら、過払い金がどーたらの弁護士事務所の名前にきこえます。
それはおいといて、「アデーレの笑いのアリア」とも呼ばれているんですけど、その笑うところの歌い方がいろいろあるんですね。
まずは先日のルチア・ポップさんの。
Lucia Popp - Mein Herr Marquis
30秒のところから、まず2回ありますが、2回とも「はああああ」と歌っています。

Edita Gruberova - Mein Herr Marquis
出だしはそっくりですが、これは グルベローヴァさん。
22秒からですけど、2回とも「は・は・は・は・はぁ」と切って歌っています。
この歌には、"cutesy"(ぶりっ子)という批判が入ってるんですね。
で、この曲は"cutesy"に歌うんだよ、という反論も。
それはキャラ次第でしょうかね。これは侯爵様に「迫る」ような場面なので、まあ、アプローチの仕方は人それぞれかなと(笑)
(ああ、またリンクミス・・)

Patricia Janeckova - Mein Herr Marquis
そして先日登場したパトリツィア・ヤネチコバさん。
1回目は「はああああ」で、2回目は「は・は・は・は・はぁ」なのですね。
このタイプは他にディアナ・ダムラウさんがいました。
あとは「は・は・は・は・はぁ」派が多くて、「はああああ」派が少し。
ところで、あとから気が付いたんですが、この3人ともスロバキアの人なのです。
アメリカでアイドル発掘番組のファイナルに美声の12歳の女の子が残ったら、そりゃポピュラー方面で大スターになる可能性が高いわけですけど、スロバキアでは優勝者がオペラ歌手になるんですかね。
だってさ、ケリー・クラークソンより人気になりそうじゃない?
まあ、ドイツやオーストリアではビヨンセよりアンナ・ネトレプコのアルバムのほうが売れるらしいですけど。
ところでグルベローヴァさんはまだコンサートなんかで歌っているんですね。先月末にこの曲歌ってる映像が。

ここで、またも先日リンクしたつもりだった映像がミスっていたので、ここでそのパトリシア・プティボンさんのミニ特集。
以前、特集やったつもりだったんですけどね。

これ、日本に来た時の。
Patricia Petibon - Je t'aime
これBSでやってたの見て「何だこの人」と思っていろいろ見てみたら面白かったのだ。
カタカナちゃんと書けるんだね。
日ハムにいたヒルマン監督は、色紙にヒルマソって書いてましたけど。
縦書きだったので、ヒノレマソにはならなかった。残念。

Patricia Petibon - Lascia ch'io pianga
もともとバロックが得意みたいです。

Patricia Petibon - Scene de la Folie
ラモーの「プラテー」というオペラのフォリーといううるさいキャラ。

Patricia Petibon - Je te veux
サティ。

グレッグ・レイクの1周忌であります。
今日はsage以外で。
Greg Lake - Still You Turn Me On

ELP - Pictures At An Exhibition
最後の「キエフの大門」
「キエフの大門」とかいうとドクターXがウクライナに行ったみたいですが、そういうわけではないです。見てないけど。(謎のリンクミスしてしまった)

King Crimson - Epitaph
いや、とにかくクリキン宮殿の曲は現在オリジナルバージョンをゆうちゅうぶで探すのが困難なのですよ。
やっと1個見つけました。

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ゆーちゅーぶでよく見たの。
いや、もう国会がひどすぎると思ったらテレビもまた酷いし、当面現実逃避で(笑)
その2はすぐにはやらないかも。

当然既出が多いかと。
J. S. Bach - BWV 1042 mvt.1 - A.L.Kramb
まずはこれですね。(既出)
バイオリンのソロのパートだけ聴きたいという希望に合致した演奏。

続いてリシッツァさん3つ。(既出)
J.S.Bach - BWV 826 - V.Lisitsa
緩急がきりっとしてていいです。

Rachmaninoff - Etude Op. 39 No. 6 - V.Lisitsa
こんな面白いのはなかなかないですね。
この曲のいろんな演奏聴きましたけど、もう破壊力が違いますね。
「赤頭巾とおおかみ」ということですが、音でそれらを表しているとすると、迫力あるのが狼と言うことになりますが、強すぎますね。
100万馬力のメカウルフみたいですね。赤頭巾ちゃんが何人いても足りない。
1:27~1:28のところ、低音でドドーンというのが3回くるんですが、こんな音出している例は他にないです。
もっと高い音でキーシンが少年時代に似た感じのことやっているぐらいですか。
1:43~1:45の高いほうのパカパカした音も他にないです。

J.S.Bach Toccata E minor BWV 914 - V.Lisitsa
ピアノの音色と曲がこんなにきれいに一致した例はないんじゃないですかね。

あとやっぱこれ。(既出)
Sia - Chandelier

ええと番外編。
春先に見かけた動画に騙された件。(いや別に騙されたわけじゃないんだけど)
Tove Lo - Talking Body
こういう動画がありまして、この人はその時初めて見たんですが、下のコメント欄に誰か時間書いてますよね。
歌の途中で、胸を見せるんですね。
で、関連動画に同じ曲のライブ映像がいっぱいあるのでいくつか見たら、だいたい(全部ではない)同じところで同じことしてるんです。
知らなかったし、アングラなんだな~って思っていたんです。再生回数も少ないし。
だいたい、ユーチューブもトップページではインディーズに入れてたんですよ。
ところが夏ごろですかね、ツイッターである動画のBGMがたぶんこの人の曲だなあっていうのが流れてきたんです。
なんかピッチが高いけど雰囲気が似てるんです。
それで、曲を探してみたら、なんとか見つかったんです。
Habits - Hippie Sabotage Remix
リミックスだったんですね。それでピッチが高かった。
で、再生回数が5億回を超えている。え?え?
Tove Lo - Habits (Stay High)
こっちがオリジナルですけど、これも2億回以上余裕で超えている。
調べてみたらメジャーな人じゃないですか。
この曲はアメリカだけでプラチナx5ぐらいいってる。
他の国でも軒並みプラチナ取っていると。(一応スウェーデンの人)
ちょっとシャンデリアの人の別の曲に似ている雰囲気のところが結構あるんですけど。

しかし、それでなんでステージではあれやっちゃうのかが不思議。
エロい表現はいっぱいあるけどあれはやらないですよね、一般に。
いやまあ、歌詞はそれだけで18禁レベルではあるんですが。
Talking Bodyは14年の秋からライブで歌っていて、リリースは15年の頭。
どうも、15年の3月ぐらいのアメリカツアーからやり出したみたいなんですが。
別に「売らんかな」というわけでもないようだし、たとえそうだとしても、ずっとやらんよね。
で、先日また関連動画に出て来たのでみたら、最近はさらに過激に。
Tove Lo - Talking Body ATX LIVE
コメント欄を見れば時間がわかりますが、こっから1分以上ずっと。
いったい何がどうしたのか。
いや、女性の聴衆がものすごく喜ぶんですよね。

ラドゥ・ルプーさん。
Grieg - Piano Concerto - R.Lupu

フルヴェン命日。
Beethoven - Symphony #7 - Furtwengler

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この前、バッハのインベンションを9歳の子が弾いているのかっこいーと思ったのから派生して。
昔、enfant terrible というのをやったので、今回は日本語のタイトルにしました。

まず、そのAnna Kuvshinovさんから。
Bach - BWV 772 - Anna Kuvshinov

続いてオーボエ少年。
Vivaldi - Oboe Concerto - Pijus Paškevičius
名前、なんて読むんだ。
しかし、ヴィヴァルディの協奏曲のあとに、ジワーッと来るエンニオ・モリコーネ(ガブリエルのオーボエ)を持ってくるあたり、なかなか策士ではないか。
めっちゃ感じいいやん。

さて、かなりやばい子が登場。
Mozart - K 299 mvt.2 - Alisa Sadikova
当時9歳かな。

M. L.Grandjany - The Fountain - Alisa Sadikova
ソロでの演奏。これはやばいね。
よくわからんけど、こんな体の小さい子がこのサイズのハープをこんなに弾けるもんなんだね。
現在は14歳ですね。

完全にやばいです。
Mozart - K.246 mvt.1 - Alma Deutscher
こちらも9歳。
いや、モーツアルトだし、演奏するだけなら時々いますけど、
"with cadenza by Alma Deutscher"
という表記がやばいですね。
自作のカデンツアで弾いているのだ。
カデンツアは6:17からですね。

そして今度はバイオリンも弾いているのだ。
Violin Concerto mvt.3 - Alma Deutscher
で、ただバイオリン協奏曲の第3楽章って書いてるから誰のかと思ったら、こっちは
"composed by Alma Deutscher (9)"
ってなってるんだね。
自作のバイオリン協奏曲だったと。
何か微笑ましい曲作ってますね。

フレンズもいるのだ。
Bach - BWV1060 - Tanja Zhou/Alma Deutscher
一緒にバッハの2台のピアノのための協奏曲を弾いているのだ。

そして一緒にバイオリンも弾くのだ。
Bach - BWV1043 - Tanja Zhou/Alma Deutscher
どんなフレンズやねん。
(一応、この曲は8分からの第2楽章が聴きどころです)

ピアノもバイオリンも弾けて作曲もするんだから、当然モーツアルト扱いされてます。
いろいろ大変ですが、もうオペラも作って上演されてるんだね。

ヒラリー・ハーンさんの続き。
Ives - sonata #4 mvt.1 - H.Hahn/V.Lisitsa
本人のチャンネルがあるんですが、曲をまるごとアップしたりはしないので、この辺が精いっぱい。
だいたい、インタビューとか宣伝とか用ですね。

Garcia Abril - Third Sigh - H.Hahn
"In 27 Pieces"という、現代の作曲家27人の作品を1個ずつ演奏したのがあって、その中の一つ。

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その1
フレディーマーキュリーが書いたクイーンの曲から。
割と前のほうの作品を集めました。
その2は来年あたりに・・

1枚目のアルバムからは1曲。
Queen - Liar
これは可愛いのでブライアン・メイが書いたと思ったら意外にもフレディ・マーキュリーでした。

2枚目のアルバムから。
こちらはサイドブラックが全部フレディーの作品。
これは全部入れたいけどちょっと多いので4曲ほどで。
Queen - Ogre Battle
ゲーマー堪らん系。

Fairy Feller's Master Stroke
このリチャード・ダッドの1枚の絵をひたすら説明するだけという作品は画期的。
中学生の時は全然意味がわからなかった。
リチャード・ダッドなんて知らんかったし。

Queen - The March of the Black Queen
完全に頭がおかしい系の曲。
これ聴いた時はびっくりしたなぁ。

Queen - Seven Seas Of Rhye
すっきり系。
最後の部分は、既出ですけど、
I Do Like To Be Beside The Seaside
これですね。
この前、NCIS見てたら海辺で海兵隊員の死体が出て、ダッキーがこの曲を歌いながら見に行ってたのでちょっと笑いました。
死体を前にして歌う曲じゃないよね。
あ、ダッキーが行った時には身元がわかってたから死体じゃなくて遺体か。

Queen - Killer Queen
指パッチン。
この曲で覚えた単語などは多いです。
gunpowder
gelatines
Dynamite
remedy
Kruschev(←これでフルシチョフとか何それだったし)
うーんと、切りがないのでやめます。
gelatines やDynamiteやgeishaは見ればわかるから綴りの問題だけですけけど、他はかなり辞書を引いた記憶があります。
あ、'Let them eat cake' というフレーズもありましたね。まあ、英語では言わなかったと思うけど。

ちょっと調子が悪くてネタを書く元気がなかった。

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ひたすらリフを刻み続け、史上最も偉大なサイドギタリストと言われながら最近はすっかりマルコム・オールドだったんですが、ついにマルコム・デッドに。
今頃、"I am on a highway to hell."とかやってるんですかね。
曲はあとでやることにして、アホニュースから。

二階が「安倍さんよりできる人いない」と言ったそうな。
「安倍さんよりできる人いない」
「安倍総理大臣は、しっかり、一生懸命やっている。安倍さんに代わる立派な人がいれば考えなければいけないが、今、安倍さんより、この人のほうができると思える人は、なかなかいない」
つまりものすごいバカよりさらに出来ないやつしないのですね。
人材不足とかそういうレベルではないですよね、これ。
直ちに解党しましょう。
レンジでチンでいいから。

こっちのアホ達も晒しておこう。
Bach - 15 Two-Part Inventions
「民進党を解党したい。民進の衆院議員は、希望の党に公認申請させます」
「それでいきましょう」

解散まで48時間を切るなか、新党との合流協議を急ぐ前原が上杉の携帯電話を鳴らし、急きょ設定された秘密会談。前原は民進の100億円超の資金や党職員の提供を申し出たが、小池は断った。そして、注文をつけた。
「全員(の合流)は困る。私は、憲法と安全保障は絶対に譲れません」


間にいたのが上杉かよ。前原の想像を超える小物ぶりに驚き。
前原が嘘ついてたってことかな。
まあでも、これのソースは上杉でしょ?
いろいろとどうしようもない。

最近立憲民主党の支持が伸び悩みみたいな話が出てますが、だってテレビが希望の党のやつらばっかりだしてるからね。
バッカじゃないの?
日本の世論=ワイドショーなんだから。

シューベルトの命日。
室内楽で。
F Schubert - Trout quintet mvt.4
ズーカーマンが坊っちゃん顔してるなあ。
メータの姿がなかなか出て来ないと思ったら、3分15秒過ぎに満を持して登場。映さないのは演出だったのね。

Schubert - Arpeggione Sonata
全曲ですけど、第3楽章から出るようにしてます。

んじゃ、AC/DC行きます。
今日はとにかくリフを聴く日です。
AC/DC - T.N.T.
C-4のほうが威力ありますけど・・

AC/DC - Back In Black
昨日から100万回ぐらいしか視聴数伸びてないんだな。
もう少しで3億なんだけど。

AC/DC - Thunderstruck
一昨年の今頃見た時には、1.1憶回ちょっとだったんだけど、2年で2.5億伸びた。

AC/DC - Highway to Hell
しかし、これでは安らかに眠れないよね。
地獄に着いたら鐘の音が聞えて来るんでしょ?

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ちょっと調子悪いし、アレの話はもう本当に飽きているので音楽なのだ。
早く辞めないかな。

早速。
Bach - Concertos For Oboe & Oboe D'Amore
まず1曲目「これはバッハなの?」というぐらい爽やかで優雅な音であります。
どうやらこれが原曲で、チェンバロ協奏曲(第4番)に使いまわしされています。
しかしこれ、もう第3楽章はバッハとは思えないんですが。

ピアノだとこうですね。
J.S.Bach - BWV1055 - M.J.Pires
最初の部分はピアノなしのほうがいい気がします。

戻って、2曲目のBWV1056は、これもチェンバロ協奏曲になってますし、元はバイオリン協奏曲とも言われていますが、とにかく第2楽章(アリオーソ)のための曲ですね。
J.S.Bach - BWV1056 mv.2- Gould
これのピアノ版はグールドやんか。

3曲目(BWV1059)は、他のバージョンがないようです。意外。
でも、これ自体がカンタータの使いまわしですけどね。それをいうとアリオーソもですが。

4曲目(BWV1053)は、チェンバロ協奏曲第2番もやってますが、これは1曲目同様に随分と爽やか系ですね。
にもかかわらずとってもバッハっぽい。
チェンバロ(ピアノ)のほうだと、最初からチェンバロが入っていて、やっぱりそれが少し邪魔くさい感じもしますが、
J.S.Bach - BWV1053- Injushina
これだと、かなり爽やかです。

5曲目(BWV1060)は、オーボエだけじゃなくて「オーボエとバイオリンのための協奏曲」なのだ。
J.S.Bach - BWV1060
なのでこういう感じ。
クレーメルさんとこのオケなんだけど、本人は弾いていない。
2台のチェンバロのための協奏曲もありますが、そちらはあまり人気ないみたいです。

この前のグリモーさんのブラームス、最近は毎日聴いてます。
昔、この曲は嫌いだったんですけどね。
第1楽章なんて、大袈裟・誇大な表現で最早JARO案件ですよね。
それはおいといて、
Brahms - Piano Concerto No. 1 - H.Grimaud
だいたい聴くのは第3楽章からなんですけど、いきなり左手でダ・ダ・ダ・ダ。
やっぱ左手だよね(意味不明)
ブラームスは、47:44 のところのように、一旦静かになった後、管楽器がジワーッとくるのがいいんですが、これでアマチュアオケに人気なんですね。
各パートの見せ場がふんだんにあるので。たぶんブラームスは管楽器ではホルンが好きなんだね。次がオーボエかな。ベートーベンは絶対オーボエだと思うけど。
で、そのまま行くと、49分過ぎぐらいから(49:8)、左手が、ダダーン・ダダーン・ダダーンと強くなって行くところ、これが他のピアニストより圧倒的に強いんです。
やっぱ左手だよね。

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ヨッフムさんの誕生日ですが、ブルックナーは聴かないので、他にします。

オルフのカルミナ・ブラーナは
Carl Orff - Carmina Burana - E.Jochum
この演奏で有名になったと言われております。
とりあえず最初にあれがあるので、そのまま行きます。

ウィーン・フィルと上手く行くようになってから
Mozart - Symphony #35 - E.Jochum
晩年に近い時期の演奏。ハフナー。

ギレリスさんとのコンビは外せない。
Brahms - Piano concerto #2 - Gilels/Jochum

コンセルトヘボウとの演奏を探したら
Bruckner - Symphony #5 - E.Jochum
意外に少ないんだな。
仕方ないからブルックナーの5番で。

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カール・リヒターの誕生日やんか。
音楽之友社ではいまだに1番人気なのだそうで。
ということでドーン。
Bach - Mattheus-Passion - Karl Richter
しかし、いきなり3時間17分近くあるのをドーンと出てもね。

とりあえず、類似した5つのコラールを聴いてみたいと思います。(ただのわたくしの趣味ですが)
(曲の順番、時間、題名)
14 42:45 Erkenne mich, mein Huter
17 46:41 Ich will hier bei dir stehen
44 2:01:27 Befiehl du deine Wege
54 2:25:50 O Haupt voll Blut und Wunden
62 2:49:24 Wenn ich einmal soll scheiden
(曲の数え方は違う場合もあります。 )

54が有名なやつですね。
原曲が(ドイツの)讃美歌「血しおしたたる」で、54番はそのはじめの方ですね。
真ん中の44番以外は「血しおしたたる」の歌詞をそのまま使っています。
パウル・ゲルハルトと言う人がドイツ語に訳したものなんですが、この人は真ん中の"Befiehl du deine Wege"もまとめた人なんですね。
(すでにあったものをまとめた)

ついでに、懐かしのレコード。
Bach - Orchestral Suites BWV 1066-1069
うちにあったやつ。(いやまだあるのかな)
これ、画像は違う曲のですが、かなり白っぽいの灰色の薄い(ペラペラの)紙ジャケットに入ったレコードがドバーっと畳の上に広げられていた光景が記憶にあるのです。
"ARCHIV"の文字が目立ってましたが、1067とかありました。
うちでは圧倒的に2番がかかっていたのでバディネリには飽きてました。
音楽之友社ではこれもリヒターのが1番人気なのかな。

リヒターはゴールドベルクもチェンバロで弾いているんだけど、これはなんかうまく処理できていないところがある感じがするなあ。曲の途中で流れが切れる感じがするのだ。

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ケイト・ブッシュのですよ。
いろんな人がカバーしているのです。

以前企画していたんですが、でもたぶんやっていないと思うのでやります。
その時は、結局第2回ウクレレオーケストラ特集にしたような気が。
この曲の問題はキーが高いのとオリジナルを歌っている人が猛烈にエキセントリックだということですかね。

正常なところから。
Hayley Westenra - Wuthering Heights
かつてはケルティック・ウーマンにいましたね。

Nolwenn Leroy - Wuthering Heights
フランスの人ですが、こちらの方がなんとなくケルトっぽい音出してますね。
わたくしは、"You know it's me, Cathy."の部分の中毒で、ここに病的にこだわりがあるんですが、この歌い方が好きです。
(2:54~3:00のところ)

Pat Benatar - Wuthering Heights
割とシンプルにロック風アレンジですが、Cathyは絶叫気味。(2:28あたり)

Myrra Malmberg - Wuthering Heights
ふわふわバージョン。

Indica - Wuthering Heights
かなりあれな歌い方ですが、"You know it's me, Cathy."が最後にもう1度出て来ているところが偉い。

Al.Hy - Wuthering Heights
こちらもかなりあれな歌い方なんですが、
この歌い方、
The Ukulele Orchestra - Wuthering Heights
ウクレレオケの人に似てますよね(笑)

ええと、ケイト・ブッシュが「嵐が丘」を歌うずっと前ですが
Monty Python - Wuthering Heights
1970年のモンティ・パイソンです。よくここまでナンセンスなことをやれるものだと感心します。
コメント欄にケイト・ブッシュはこれにインスパイアされたとか言ってる人がいて、なんだそりゃと思ったんですが、この中ほどで始まる手旗信号の動き、似てません?
いやまじめにこれ見てあの踊りを考えたとしてもおかしくないと思ってしまう動き(爆
だって
Kate Bush - Wuthering Heights
こうですよね。
ケイト・ブッシュがエミリーブロンテじゃなくて、モンティ・パイソンからインスパイアされて作ったならかなり面白いですね。
ちなみにモンティ・パイソンの手旗信号でキャシー役をやっているのは、コニ―・ブースという人で当時のジョン・クリーズの奥さんで「フォルティ・タワーズ」では一緒に出演して脚本も書いていたそうです。

あと、おかしな企画が。
Wuthering Heights Day - Melbourne
世の中にはおかしなことする人がたくさんいるんですね。
みんなであの格好で踊るんですね。
ばかですね~(褒めてます
これはメルボルンですけど、関連動画見たらどうやら毎年世界のあちこちでやっているようです。
2013年にブライトンでやって、それが広がって行ったようですね。
ばかですね~(褒めてます

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この前ちょいと書きましたけど、「ガス燈」です。
ガスライティングの語源になったガス燈です。
wikipediaの「ガスライティング」を見るとイングリッド・バーグマンの写真が出て来るガス燈です。
1944年の作品です。40年には別バージョンのも作られています)
ガスライティング
「ガスライティング」の語源がこれですからね。

序盤のこの場面。
Gaslight concert scene
場面は何かの曲が終わるところからはじまりますが、この前の場面が探しても見つからないんですよね。
シューベルトの曲だと言うことだけは覚えていたので、直後に退場する演奏者を見たらあとからまた出て来るピアニストと、バイオリンとチェロの奏者の3人なので、この編成の曲を探すとシューベルトは4曲残しているようです。
で、それぞれのエンディングをきくと、たぶんこの曲。
Schubert - Piano Trio No.2 D.929
庄司さんがいます。45分当たりで終わります。
本当に同じ曲かと思いますが、他の3極はまったく違うし、一応、この曲だと書いているマニアックなサイトもあったのでたぶんそうでしょう。

話がそれましたが、このあとピアノ曲が2曲。
1分過ぎからのベートーベンの悲愴と、2分ごろからのショパンのバラード1番ですね。
バラードをききながら、シャルル・ボワイエがバーグマンにガスライティングを仕掛けているわけですが、これは選曲が適切ですね。
バラードの1番は感情があっちこっち走り回って破綻し狂気に向かうような曲ですから。

というわけでバラード1番特集。
リシッツァさん。
Chopin - Ballade #1 - V.Lisitsa
演奏に関して「どのくらい狂っているか」を基準に聴くと、あんまり狂ってないですね。
遅いところは遅くて速いところは速いんですが、遅いところに狂気があまり感じられない。
いいね率がやや低いんですが、この曲はなぜだかみんな低いです。

ツィンマーマンは見た目通りの演奏?
Chopin - Ballade #1 - Zimerman
音だけ聴いたらなかなか感情がすごいかもしれませんが、どうしても正気な感じですよね。

ミケランジェリ。
Chopin - Ballade #1 - michelangeli
鍵盤をたたく音がとても気になるので押すように弾くというミケランジェリは、どうでしょう。
ちょっと録音がおとなしくなっていて、よくわからないですかね。
2分過ぎのところは、なんだか左右のタイミングをずらしていて不気味になってますが、この曲はどちらかというと鍵盤を叩きまくってほしい案件ですかねえ。

アルへリッチさんの高速演奏は飛ばして(録音がよろしくない)、

やはりホロヴィッツ。
Chopin - Ballade #1 - Horowitz
この前、リンクしましたが、68年のカーネギーホール。
こういう狂気の曲はやっぱりすごいですね。
左手でバーンとやるのが得意んですけど、最初の音からやってます。それはともかく、1分19秒あたりから1分28秒あたりまでの左手の音。
ずいぶん響かせてどんどん大きく鳴らして行ってますけど、こんなんしてる人いませんね。
少し近いのがアルへリッチさん。後半ははなり(左手を)強く弾いてます。
全体に左手が強くて、全体に狂ってますね。
ツィンマーマンだと激しい感情を演出しているように見えますけど、この人は本気で狂いながら演奏しているじゃないですかね。
幻想ポロネーズのすごいが66年のカーネギーホールなので、狂ってる系の演奏は、やはりこの当時のホロヴィッツが最強なんじゃないかと。

あ、ちなみにポゴさんのを探したんだけどこれの演奏はないようですね。
狂気に取り込まれるのを避けた?


おまけ。
アニメやんか。
Chopin - Ballade #1 - arima kousei
一番いいね率が高かったです(笑)

ベティ・デイヴィスの命日やんか。
Kim Carnes - Bette Davis Eyes

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少しましになっているのでこのまま休むのです。


誕生日と命日だけ。

ポンキエルリの誕生日なので
Ponchielli - Dance of the Hours
時の踊り。

パールマンもなのだ。
Mendelssohn - Violin Concerto - I. Perlman 13yo

イヴ・ナットの命日。
Beethoven - piano sonata #8 - Yves Nat
ベートーベンのソナタ全集で有名なのです。
50年代の前半に出したんですが、当時としては驚きだったんですね。

ダイアナ(元)妃の命日。
Paul Anka- Diana
あの事故の日ということですね。
題名以外は関係ないですが。

エルトン・ジョンの。
Elton John - Candle in the Wind

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今、テレ東で平日の朝、けものフレンズをやっているのだ。
やっぱり、この曲を聴くのだ。
ようこそジャパリパークへ

ええと、アライさんはこの辺にして、
これはかなり良くできていると思います。
頻繁に聴いています。
アニメのオープニングの曲は1分半と決まっている(?)ようですが(良く知らないけどいつもそういう気がする)、これはいろいろ詰め込まれていて面白いです。
メロディというかなんというか、これもつまらないところが一つもないし、とにかくにぎやかで楽しそう。
かなりいろんな音が入ってますね。
はじめのほうの「お お さ わ ぎ」のあとに不思議な音とか。
それとお囃子的に声が入るのも楽しそう。「おっとっと」とか「はいはい」とかいろいろ。
これの再生回数が意外に少ないのは、アニオタはニコ動で見るからですかね。

歌詞もアニメの内容と一致しているのですよね。
だからこのオープニングの曲がアニメのヒットにかなり貢献あいているのではないでしょうか。
ただ歌詞で唯一わけわからんのは、「ワン ツー スリー」のところですね。
意味があるのかないのか、それがまずわかりません。

それで、「ワン・ツー・スリー」というとこういう曲もありますね。
Sia - Chandelier
映像の人と歌の人は別です(笑)
踊っているのはマディー・ジーグラーという当時11歳の女の子。
歌っているのはシーアという人らしいです。詞を書いたのも。
アルコールか何かの依存に陥った自身の姿を歌詞にしたようですが、何ですか、毎日パーティーやってる楽しい生活を歌ったみたいな解釈をする人がいるとか。
この音を聴いてそんなそんなゲゲゲの鬼太郎の歌みたいな解釈になるやつがいるのか疑問ですが、まあ、ネトウヨ級の読解力だとそんなのも稀にはいるのかもね。
"1, 2, 3 1, 2, 3 drink"
という表現はすごいですね。
その後突然絶唱するところはビックリですが。
あ、こちらに歌詞が。
Sia - Chandelier
最後のほう、何度も
"On for tonight"
が出てきますね。
この繰り返しはいかにも刹那的な過去も未来も否定するような言い方だよなあと思ったけど、先に
"I'm gonna live like tomorrow doesn't exist"
ってありましたね。
この繰り返しはニルバーナのあれの
"A denial"連打と近いものはあるんですが、
絶叫するでもなく完全な「繰り返し」のみでもない分、よりじわじわときますね。非常にえげつない。
あっちは振り払うために絶叫して、こっちは逃れられない恐怖をじわじわと表現すると。
「依存」の恐怖を知りながら毎晩"On for tonight"なんですね。
アライさんなら「今すぐやめるのだ。そんな生活は良くないのだ」と言うと思うんですが。
日銀の黒田君の場合、"On for today"とか言いながらETF買いやってるのかね。

しかし、これは曲同様にあるいは曲よりも注目されたのが、踊りのほうですね。
凄いですし、当然のようにマディー・ジーグラーはものすごい有名人であろうと。
振付もすごいんですけどね。

で、いろいろすごいのにこの映像の「いいね」率が低いんですね。
親指下向きに対して、上向きは15倍ほど。
かなり低いです。
Siaの他の曲と比べてもちろん低いし、いろんなカバーよりも低いです。
この曲だと数えきれないカバーがあるし、パロディーもありますが、本体のほうが低いという。
おそらく彼女の格好なんですよね。
11歳の子にあんな格好させていいのか的な。
だってあそこまでの格好をする必要はないわけで。意味はあるだろうけど。
いや、再生回数が多いと下がる傾向はありますが。
20億回超えてるやつは大抵もっと低いんで。

ところで全然話が違いますけど、なんか朝日新聞で「アメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100」の話が出てきたん?

ヒーローと悪役ベスト100
ヒーロー部門の1位が、アティカス・フィンチ (『アラバマ物語』、グレゴリー・ペック)だって。
ネトウヨや冷笑系はこういうのむかつくんじゃない?
凄いやつとか格好良いやつじゃなくて、正しい人が1位ってのが。
11位はフィリバスターのスミスさんだし、28位の陪審員8番もすごいな(笑)
27位のウォータゲート事件を暴いた2人もそうだけど、正しい人が好きなんだね、アメリカ人は。
その割に大統領は(以下略
まあ、ハリウッドが「リベラル」を好む世界だからね。

悪役のトップ3は、納得で笑ってしまうけど、順位的にはレクター教授とダースベイダーの2強化と思ったなあ。
ジョーズのサメが18位は噴きました。
トランプの映画作ったら、かなり上位に来そうだね。
大統領としてはすでに歴代最悪の道を突っ走ってるでしょ。

アラバマ物語から。
映画初出演のロバート・デュバル。
To Kill a Mockingbird (10/10) Movie CLIP

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面白いのです。

Beethoven - Moonlight Mov3 - V. Lisitsa
最初に前回のと同じので済みませんが、この動画が人気なのは、やっぱり映像てきなものですかね。
高速回転する指の動きを見てるだけでも楽しいですからね。

それからこちら。ニコ動あたりで話題になったことがあるようです。
黒いドレスの女の人がなんか鍵盤を滅茶苦茶叩いていると。
Rachmaninoff - Etude Op. 39 #6 - V. Lisitsa
まあ、たしかに魔法使いそうですからね。そういうアニメ好きな向きにはたまらない映像かもしれません。
しかも実際に弾いているわけで。
ラフマニノフの「音の絵」という練習曲集の中の曲です。
「赤ずきんとおおかみ」という題がついた曲。
かなり破壊的な演奏ですが、実際、原形をとどめているかどうか。

ちょっとラフマニノフ本人の演奏で確認してみましょう。
Rachmaninoff plays Etude Tableau Op. 39 #6
(ピアノロールですが)
これはどんな曲かわかりやすいですね。
もう全然違います。リシッツァさんの演奏はなんかすごいうお~とか思っているうちに終わってしまいますね。
「音の絵」はそこそこ有名ですが、あまりたくさん聴かれる曲たちではないし、まあ、演奏自体もあまりされないですかね。
かなり腕に覚えのある人じゃないと。
なので、上の演奏の再生回数は異常です。
220万回超えてますが、音の絵で次に多いのが、リシッツァさんの同じ曲の別バージョンで79万回。その次もリシッツァさんの同じ曲の別バージョンで21万回ぐらいでしたかね。完全に独壇場(笑)
いや実際、この演奏は面白いです。

続いて、ラベルの「夜のガスパール」からスカルボ
Ravel - Gaspard de la nuit. Scarbo - V.Lisitsa
難曲と言われておりますが、これまた演奏がちょっと違う。
冒頭の左手の連打。

ちょっとポゴさんのを見てみますと
Ravel - Gaspard de la nuit. Scarbo - Pogorelich
2本の指を交互に使って弾いています。音は大きいですが。
リシッツァさんの場合は、ゲームのボタンを連打する感じで弾いてますね。高橋名人も真っ青。
みんなポゴさんと同じですね。あと右手で弾いている人もいました。
しかし、この辺りの演奏は「いいね」率が低いです。
まあ、スカルボは一家言ある人が多いと思いますが・・

Rachmaninoff - Prelude op. 23 #5 - V.Lisitsa
ラフマニノフの「演歌」として結構有名です。
これ、日本の演歌より遥かに先です。
演歌は戦後ですが、この曲は1901年作曲ですからね。
演歌の原点ではないかと思います(違

実は静かな曲で「いいね」率が高いんですが、その中の一つ。
J.S.Bach - Toccata BWV 914 - V.Lisitsa
バッハのチェンバロ用のトッカータはBWV910~916とあるんですが、そのうちの一つです。
ベーゼンドルファー275なんですね。ようつべにあるのはほぼ290でしたが。(ごく一部スタンウェイ)
290とかの数字は「奥行き」(センチ)なんですね。
290のお値段はネットで見たら24,624,000円(税別)だそうです。
昔使っていたのをオーバーホールしたと言ってますね。
もしも途中で飽きた場合、5分45秒過ぎ辺りに飛ぶといいです。

最後は子犬で。
Chopin - op 64 #1 "Minute Waltz" - V.Lisitsa
途中ゆっくりのところが、獲ってもワルツです。

1975年ごろ
アメリカ。
America - Sister Golden Hair
1曲で。

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