Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



具合悪いと言っていて、そのまま寝るつもりだったんだけど、ちょっとツイッター見たら目に入ったので少しだけ。

微妙な問題をはらんでいるようなテーマでもあります。
筒井擁護系の作家(笑)が何ですかね、小人プロレスは抗議が酷くてついえたようなことをいっているらしいですけど、普通に考えてそれは無理。
抗議はあったでしょう。ある程度は。見世物的な要素が強いので、そこに強く抵抗を感じる人はいたでしょう。
特に昔は「見世物小屋」というものがありましたからね。
異形がそのまま売りになるということが。

どうやら女子プロレスとの比較で話が出て来るようです。
当初、女子プロレスが出てきたときは小人プロレスの前座であったようです。
両方ともキワモノという扱いだったのでしょうね。
それで、私などは知りませんでしたよ、小人プロレスって。見たことなかったです。

でも「同じくらい人気があったのに、小人プロレスだけ廃れたのはおかしい。人権派のせいだ」などと言う指摘はあたらないと思います。
小人プロレスでマッハ文朱やビューティーペアーが出なかったからでしょう。
そして女子プロの人気が沸騰したことと小人プロレスが廃れたことは、客層の問題ですよね。
小人プロレスももちろん「ショー」ですが、見た目の問題から、コミカルにならざるを得ないんですよね。あとは、技術で勝負。
一方、女子プロレスは見た目をいくらでもよくできるようになって行ったわけですよね。
テレビにどんどん出るようになったらもう人気の面では勝負はついているわけです。

プロレスはそもそも見世物なんだけど、(見かけの上での)強さ、格好よさを求めて見る人が多くなっていったわけでしょ。
小人プロレスだと、技術の高さで勝負するぐらいしかないわけで、それよりも見た目の格好よさに惹かれる人は他に行くし、ガチの勝負が見たいと思う人はプロレス自体から離れるし、客層は極めて薄くなるでしょう。
さらに差別大国の日本において小人プロレスの居場所を考えるのは非常に厳しいものがあろうかと思いますね。

サーカスなんかも、昔と比べて格好良くなっていますよね。
そんな中でピエロはたっぷりと憂いを身につけてサーカス小屋から違うところに舞台を移していったようですが。

結局、「筒井康隆も小人プロレスと同様に人権にうるさいやつに迫害されている」ぐらいの感覚で言っているのだと推測できるけれども、それは無理

1985年ごろ
Billy Joel - Allentown

Billy Joel - Tell Her About It

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そもそもスポーツは好きなんですよ。
しかし、あまりにテレビの「応援」がキモイので徹底的に今回の五輪を避けてきたわたしですが、
先日、地上波ザッピングしていたら、陸上男子100mの決勝が始まるところだったので、つい見てしまったのです。
レースは、ボルトがストライドを活かした後半の伸びで当たり前に勝ってましたが、昔と比べて前半が明らかに弱くなってますね。
体がでかいのにとにかくスタート直後からコンパクトにきっちり前傾を保ちながら走って前半でリードするというのがかつての走りだったわけで。
まあ、衰えているのに当たり前に勝つのがとんでもないですけども。

次に見たのが、たぶん競泳の男子10km。
あれは海ですかね。泳いでるところ。
ラストの10分ぐらい見てましたが、2時間近く泳いで最後が団子状態でゴールなんですね。自転車のロードレースのゴール場面みたいな感じで。
でも自転車と違って、他の選手の後を泳いだらかえって泳ぎにくそうですから、普通にばらけそうなものですが。
とにかく、ゴールに選手が殺到して面白かったです。
平野選手が8位に入ってましたが、昔、1500mとか出てましたよね。長いですね。

次は、女子バドミントンのダブルス決勝。
第3セットの8ー9の場面から見たんですが、これは面白かったですね。
ツイッターにおけるわたくしのTLは通常オリンピックの話題は少な目なのですが、この時はすごかったです。

あと、競歩50km見ました。ラストの4kmぐらい。

で、陸上男子4x100mのリレーは、録画を見ました。
結果を知って驚いて見たというやつです。
4走が途中まで先頭でボルトと並走というちょっと想像しがたい状況だったんですね。あれは、まあ、生で見てたら「ええええ?」ってなったでしょうね。
つうかケンブリッジ選手はジャマイカ出身じゃまいか。
(まあ、これが言いたかっただけという話も)

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オリンピックの賄賂の話がすっかり鳴りをひそめていますが、フランスの当局で捜査していて、日本の賄賂が確定したら東京オリンピックは無しになる(他の都市に移動する)可能性が高いのですが、もしそうなった場合、JOCの幹部やら政府の偉い人たち(笑)は、アホで傲慢なので、「到底受け入れることはできない」とかいって、IOCを脱退しかねないですね。
おそらく、「IOCが悪い」と言うと思います。
今回の件も、IOCの腐敗ぶりをあげつらって(ま、実際腐敗してますが)、電通やら日本側の異常さについてはごにょごにょですからね。
気分はすっかり美しい国なので。
散々偉そうな態度をとって、二進も三進もいかなくなって、ついに脱退するにあたって「代表堂々退場す」とかやるわけですね。

そもそも、東京オリンピックは要りません。
おいらとしては東京が選ばれるとは思っていなかったのですよね。
いや、プレゼンにアベ君が行ったので多少嫌な予感はしたのですが。何でもありかもしれないといおうこで。

いまさら東京でオリンピックなんて、全然国のためにならないし、ただ石原の耄碌爺がやりたがっていただけでしょ。
結局利権の嵐にしかなってないし。
本当にくだらない。
まあ、あらゆる点で3流以下の国であることを天下に知らしめたという点では評価できますが。

実際のところ、東京に限らずオリンピック自体が利権屋さんの巣窟にしかなっていないということでしょう。
もうやめた方がいいですね。
ドーピングや各競技団体の腐敗を監視する組織があれば、充分ですよ。
ワールドカップなんていつもやっているんだし。

話がそれましたが、
実は、「代表堂々退場す」をリアルタイムで見たいんですよね。


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とりあえず、BBCの記事はっておきます。
BBC NEWS JAPAN
レスター・シティ、プレミアリーグ初優勝 5000対1のオッズから

なんか、団体競技史上最大の出来事扱いになってますね。
リネカーってレスター出身なんですね。
ガスコインと一緒にトットナムにいた時の印象が強いんですけど。

3月のニューカッスル戦での岡崎のゴールもはっておきますね。
Okazaki overhead

ついでに、全然関係ないですけど、春天が面白かったので貼ります(笑)

春天 2016

上位3頭が、道中インでマイペースをキープし続けたお馬さんなんですね。
3着の馬は、4コーナーでは包まれていてなかなか出せなかったのと、直線で上がる時に前の馬の右(イン)側に行けばよかったんだけど、右ムチで左に寄ったんですね。それで、前の馬の左側に入ったら、前の馬がこれも右ムチで左によれ気味になって、コースをロスしてしまって、追いつかなかった感じですかね。
ここでスムーズに行けていれば、もしかしたら3頭並んだかもしれないんですけど。
本命のゴールドアクターは、外枠だったのが痛かったのかな。
インに入れてもらえなくて、途中で折り合いが悪かったところもあったので、最後はスタミナ切れましたね。
上位の3頭とは対照的な感じ。
ここら辺の何頭かの能力差はあまり無いようですね。


ところで、前回の投稿がなんかおかしいですね。日時が。

その前の投稿と同じ日時になってます。
投稿する時、なんだかおかしかったのですが。。。

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すごいですね。
プレミアリーグの話です。
今シーズンは、上位にいて、「いつまで頑張れるかなあ」と思っていたら、前節首位に立って、さらに今節は2位のマンCにアウェーで3-1の勝利。引き分けで御の字の試合ですよ。
岡崎が今シーズン前にレスターに移籍したんですよね。
ドイツにいたときほど点は取ってないけど、非常に貢献しているという評価は得ているようです。

スーパーボウルの中継録画見てるので忙しいのです(笑)

曲は、弾道ミサイルマン
Elton John - Rocket Man
タッチダウンもしてるし。

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今頃ですみません。ずいぶん遅くなってしまいました。

アメリカで牡のスターホースが出たんですね。
これがすごいんですが、もう引退が決まっていまして。
アメリカンファラオというお馬さんです。
まあ、競馬ファンは知ってますよね。

最近ではゼニヤッタとレイチェルアレクサンドラという牝馬ですごいのが出てましたが、牡でここまでは久々ですかね。
まず、3冠馬だと。

ケンタッキーダービーは1馬身差だったけど、そのあとは7馬身差、5馬身半差。
で3冠。
3冠は37年ぶり、アファームド以来です。

アベジョンウン様が春にアメリカで恥ずかしい演説をしてきましたが、あの時にホワイトハウスで、オバマが沖縄の海兵隊のグアムへの移転を進めていくことを reaffirmed と言ってましたが、別に関係はないです。
まあ、そのアファームドですが。

その最後のレースがやはりBCクラシックです。
競馬に興味のある人はだいたい知っていると思いますが、BC(ブリーダーズカップ)はアメリカのその年の競馬の締めくくりのお祭りで、週末にまとめてたくさんレースやるんですが、各部門の最強馬決定戦なんですね。
日本では、週に1個ずつじわじわやってますが、アメリカはJRA的な組織がなくて、それぞれの地域でやっているのを、このBCの時にまとめてみんなでお祭りみたいにやるんですね。
で、BCクラシックはとにかくアメリカのその年の最強馬決定戦です。
だいたい日本なら、ジャパンカップと有馬記念を合わせたぐらいですかね。
そのレースがこれですが、
2015 Breeders' Cup Classic
これは異常な強さでしたね。

スタート直後に先頭に立って、そのまま逃げ切り。
頭数が少ないですね。
だいたい強すぎる馬がいるとアメリカではこうなりますかね。
非常に合理的って言うか(笑)
まあ、もともとあまり頭数は多くないですけどね。

といっても最強馬決定戦ですから駄馬は出ませんよ。
3コーナーで、前の4頭と後ろの4頭に分かれてますが、そのまま4コーナーでも後ろの馬が追い上げてきてないですね。
ついていけてないんですね、これ。

直線に入ったら、前のほうの他の馬もあっさり振り切られてますね。
やはり、という感じでコースレコードです。
一応、脚質は普通の逃げ馬なんですけどね。
スタート直後に先頭に立ったら、多少脚をためて直線で突き放すという見た通りの走りではあるんですが、脚をためて走っている段階でついていけない馬が出てきていると。
でももう引退です。
ゼニヤッタは3歳から6歳まで走りましたが。
こちらは種牡馬になりますからね。牝馬より牡馬のほうが怪我が怖いんですよね。
種付け料は初年度が20万ドルだそうです。

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以前、WEBサカってやってましたが(一応まだやめてはいないです。ほぼやってもいないけど)、かなり前から選手の入れ替えがさっぱり出来なくなってきたので、ワンフトというのにシフトしてまふ。
後発のBチームのほうが成績いいんですが、先週からAチームのメンバーがすごいので、ここに書くという暴挙に出てみました。

先週がこんな感じ。
ピーター・シルトン
ジョルジーニョ
フランツ・ベッケンバウアー
コロ・トゥーレ
スチュアート・ピアース
ヤヤ・トゥーレ
ルイス・エンリケ
ジエゴ
アダム・ストレイス
ヤン・コレル
マリオ・マンジュキッチ

今週はここから、
ヤヤ・トゥーレ→パトリック・ヴィエラ
アダム・ストレイス→アリエン・ロッベン
という異動がありました。
(控えの選手は省略)

選手の名前は実名と変えてまして(似てるような似てないような名前)、プロフィールとイラスト(似てます)から、元のモデル選手を判断するんですが、このところすぐわかる選手が連打しまして。
(スチュアート・ピアースがサイコ・ストラングラーズになっているのが結構受けます)
で、やっぱりベッケンバウアーがあくどい。1年目はリーグのベストイレブンだけだったんですが、2年目はタイトルごっそり。
おそらく見た瞬間わかるレベルの選手のそろい方では、今、ワールド(500チーム以上)で一番なんですが、それでもリーグで2位。。。
(Bチームは1位)
今週で5人ほどいなくなるので、もうこんなに面白いメンバーは来ないと思いますが、せめて今週はいい成績を収めたいどす。

一応、攻略法はですね、日曜日にチームを作って、チケットはdiv1で4位以内に入れるようになるまで使わない。
S確定チケットは、使う場合でも基本的に週に1枚。選手入れ替えの際に最初に使う。
おおよそ有力な選手が確定してから、それに合わせてフォーメーションを決めて、さらにそれに監督を合わせる。
全然チケットが取れない場合は、一旦降格して違うリーグを目指す。
日曜日以外は1日5分もかかりません。

って、しょうもない話ですみません^^

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サボるしかない。

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スーパーボウルだったのに。
これから戦争かよ、などと思ったらまったく楽しみじゃなくってまいりました。
まあでも、観たら面白かったけど。

ええと、以下、興味ない人には全くつまらないです。

そもそもシーホークス好きですから、去年マニングをやっつけて初制覇して、今年ブレイディですから、観るのも気合入るはずなんですが。
今年勝ったらもういきなり黄金時代でそ。
勝てたのになあ・・
残り2ヤードで3回の攻撃と1分の時間があって、QBがラッセル・ウィルソンでRBマショーン・リンチも好調と。
パスプレー以外なら確実にタッチダウンでしょ。
マショーン・リンチなんて、相手が来るとわかり切っていてもぴたりとは止められないんだから。
それが、、、、もう投げた瞬間凍りつきましたよ。
しばらくぼーーーっとしてました。
終わったらすかさずスーパーボウル史上最悪のプレイコールとか解説されちゃってましたね。
あの場面は、何が駄目って相手に取られるのが駄目なんだから、パスはないんだよ。
残り時間考えたら、時間使ったほうがいいわけだから、取られるリスクを冒して、しかも成功しても相手に攻撃時間を与えるパスプレーは最悪でしょ。
だから意表を突いたつもりだったとかなんろうけど、なんだろね、あの「魔がさした」感じ。

いや、相手もパスを読んですごいプレーだったんだけど。普通、あそこでインターセプトはできないけど。
あんなプレーは一生に一回出来るかどうかみたいなもんで。

まあ、ブレイディは最後のチャンスかもしれないし、ラッセル・ウィルソンはこれから何度も出られるかもしれないから、まだ救いはあるけど・・


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羽生結弦選手が怪我をおして試合に出たことで「感動した」人がたくさんいるようです。
まあ、感動するのは自由です。

放送は見ていなかったのですが、どうやら松岡修造氏が出ないでほしいと言っていたようですね。
為末大氏は、運営が止めるべきだったとツイートしていました。
これに関してはぼくも同じ意見です。
運営、あるいはコーチなど周りの人が止めるべきだったと思います。

松岡修造氏といえば「熱さ」が売りなわけで、地球温暖化の主な原因であることが昨今明白になってきておりますが(笑)、それでも出ないでほしいと言えるのはさすがです。
子どもに指導してますからね。

為末氏のツイートにはまったく頓珍漢な返信がいろいろついてましてあきれました。
怪我をしても頑張るから感動を与えられるんですよ、アスリートなら分かるでしょ。みたいな。
為末氏は、運営の話をしているのですよね。
本人は出たいに決まってます。当たり前ですよ。
アドレナリン出まくって、かえって気合入ってますよ。だから痛みもあまり感じない。
まあ、脚を痛めたとか、血が出たとか、それならまだいいんですが、ふらついていたのですよね。
脳しんとうは絶対にあきまへん。
周りが止めなきゃだめなんですよ。
ツイッターに書きましたが、NFLだと脳しんとうを起こしたらその試合はもう出られません。
血が出たのだったら血を止めれば出られますよ。それはどのスポーツも同じだと思いますが。
でも、脳の損傷はあきまへん。
ちなみにデーブ大久保は「見習え」と言っていたそうです。

あと、気持ち悪かったのが「感動」ですかね。
怪我をおして頑張る姿に「感動する」というのが日本人の定番ですかね。
スポ根系のドラマやアニメでは基本ですよね。
逆境に耐える姿が美しいみたいな。
どこぞのバカ首相が「痛みに耐えてよく頑張った 感動した」と言った例もありました。
あのあとほとんど土俵に上がってませんよね、貴乃花。

ちょっと話がそれますけど、あのとき、武蔵丸が気の毒でした。
やりたくないですよね。
もう明らかに力士生命にかかわるような怪我をしているわけでしょ。
「自分がここで本気で負かしに行って、その結果、貴乃花の怪我がさらにひどくなったら、もう彼は相撲が取れない」
そんなこと考えますよ。
自分が貴乃花の立場だったら、相撲とろうとします。でも、武蔵丸の立場だったらものすごく嫌ですね。
本気で取れません。

怪我をおして頑張るという「お決まりの感動」のほうが、若き金メダリストの選手生命より大事な国ニッポン。
プロで10年20年やれるかもしれない投手に甲子園で何百球も投げさせる国ニッポン。
お国のために若者を特攻させる国ニッポン。
気持ち悪いですね。
怪我で試合に出ないと非難されるのかな。
来年の楽天イーグルスはそういうチームになりそうです。

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ちょっと遅くてすいません。
最後の最後で、、、しく。
映像をば。
2010 Breeders' Cup Classic
どの馬かというと、直線外から追い込んで来る馬ですね。
まあ、この脚質で19戦全勝ってのが異常だけどね。

一方、去年ゼニヤッタと一緒に取り上げたゴルディコヴァですが、こっちはBCマイルを3連覇してしまいました。
GⅠを12勝、ミエスクを抜いて、史上最強マイラーとなってしまいました。
2010 Breeders' Cup Mile
こっちは完勝。

ところで、ドル円は、結局80円台だそうで。はなもげら

いつものその1
ケネ、15960円、370円安
リサ、35750円、変わらず
レーサム、19600円、390円高
いちご、9190円、

爆上げ君は、なしでした。
ボーラッコもなしでした。地味。

IRは、アーバンライフが3Q決算。ちょっぴり黒字。
大京は2Q決算。33.1億の黒字。

いつものその2
クレア、1円、変わらず
テークス、19円、1円安
サニーサイド、680円、40円高
グリー、914円、57円安
レイテックス、19円、1円安
レイテックスはあっさり20円を割りましたね。
グリーは、このごろ弱いですね。

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ダメリカの雇用統計来ましたね。ずいぶんよかったようですが、あんまり結果は関係ないと。
ただ為替が乱高下するのだけはガチ。

いつものその1
ケネ、16360円、360円高
リサ、35800円、変わらず
レーサム、19800円、1860円高
いちご、8870円、270円高

爆上げ君は、ディア・ライフ、ダイヨシトラスト、東宝不動産、レーサム。
ボーラッコは、EMCOM。

IRはたくさんあって、全部チェックできてるかどうか。。。
新日本建物が、2Q決算。36.8億の赤字。
やすらぎがわけわかんないIR。めんどうなのでパス。
セントラル総合開発が、下方。14億の黒字から。5.5億の黒字へ。
通期では2億しか修正してませんが、大丈夫?
原弘産が、債務免除。1億ほど。ここはそんなのばっかりだね。
それより、原弘産って以前単語登録したのに、今打ったら出てこないんだよ、このバカPCめが!
ラ・アトレが下方。9百万の赤字から、1.1億の赤字に。ついでに無配予想。
レオパは2Q決算。この前、下方出てましたね。176億の赤字。
日神不動産も、2Q。15.2億の黒字。
住不も、2Q。278億の黒字。

いつものその2
クレア、1円、変わらず
テークス、20円、1円高
サニーサイド、630円、10円高
グリー、956円、39円高
レイテックス、21円、1円安
クレアが下方。夜の9時15分に出してますね。毎度。
サニーサイドは1Q決算。な、なんと1400万円の黒字です。
ミクシの黒字は、8億弱ですね。グリーすごいねぇ。
おいらがミクシで、まったく課金してないからかな。ははは

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以前、
LED ZEPPELIN の LEDって
で書いたゼニヤッタというお馬さんの話の続きです。
去年のブリーダーズカップクラシックで優勝して、デビュー以来14連勝を決めたとこまで書きましたが、なんとですね年度代表馬(エクリプス賞のやつ)にならなかったのです。
普通、BCクラシックを取った時点でだいたい年度代表馬なわけで、1度も負けないでBCクラシックを取った馬が年度代表場にならないって何事、って感じですが、取ったのは3歳のこれも牝馬だったんですね。
レイチェルアレクサンドラという馬で、去年は8戦全勝で、勝ち方がすごいんですね。
まず、ケンタッキーオークスの映像。レースの格としては、3歳牝馬限定のGⅠで一番かな。
Rachel Alexandra - Kentucky Oaks
20馬身差です。
そこで、次のレースを牡馬3冠レースの2つ目、プリークネスステークスにしたんですね。
牡馬3冠の1戦目を勝った馬も同じ騎手だったんだけど、その騎手はレイチェルアレクサンドラを選んで、レースは
Rachel Alexandra - 2009 Preakness Stakes
1馬身差で勝ち。
次はまた牝馬のレースで19馬身差。
次は牡の馬と戦って6馬身差。
その次は、古馬の牡馬とたたかって勝利。
この馬のオーナーがめんどくさい人で、ブリーダーズカップは、オールウェザーのコースだから出ないというわけですね。
オールウェザーのコースは、人工の馬場なんですね。
んで、化学物質が馬によくないというアメリカンな主張を展開して出なかったと。
ゼニヤッタのほうは、過去ダートが1戦であとはオールウェザーなんですね。

さて、この2頭のどっちが強いのかと言うのは誰でも気になるところで、直接対決を望む声が強いのは当然ですけども、今年実現しそうになったのです。
オークローン競馬場というところで、4月に行われるアップルブラッサムハンデという牝馬限定のGⅠがあるんですが、そこの主催者が、この2頭が出るなら賞金総額を10倍にしてどうよって話をしたんですね。
詳しくは、
2010年:アップルブロッサム招待
↑こちら。
このレースは、ダートコースなのでレイチェルアレクサンドラは問題ないし、ゼニヤッタのほうも過去に唯一出走(もちろん優勝)したダートコースのレースだったわけで、丁度いいと。
ところが、このレースの前の一叩きのつもりだったレースでレイチェルアレクサンドラが負けたんですね。
とても戦える状況ではないということで、対決を回避してしまって、結局お預けと。

ゼニヤッタのほうは前哨戦が、(といってもこれもGⅠですが)
ZENYATTA - 2010 Santa Margarita Handicap
こういう感じ。
そして、結局、賞金が普通になったアップルブラッサムも出て(先週)、
ZENYATTA - 2010 Apple Blossom Handicap
いつものように大外ぶん回して楽勝。
明らかに脚質はディープインパクトのタイプですが、
全部勝ちきるのはスピードと切れ味だけではなく根性もかなりではないかと。
現在16戦全勝です。
16連勝というのは近代競馬ではシガーに並ぶ快挙なんですが、次はいつでしょうかね。
(シガーの生涯戦績は33戦19勝です。初めのころは負けまくっていたので)

一応、今年のブリーダーズカップは、チャーチルダウンズなので、オールウェザーではなくダートですから、直接対決の可能性はあります。

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って、この前書いたけど、これをテーマに書こうと思って、昨夜、ヤフースポーツで、調べてたのであります。
んで、今日のパシュートの結果が出てから、ここに書こうと。

本来、個人競技なんだけど、リレーとかそういう団体戦がある種目に、ドイツはやたら強いと、オリンピックのたびに思っていたわけですが、しっかし、まさかあんな奇跡の逆転をくらうとは。。。
とりあえず、バンクーバーの本来個人競技な団体種目のドイツの結果を見てみたよ。

ノルディック
クロスカントリー
女子団体スプリント
金メダル
男子団体スプリント
銀メダル
女子20キロリレー
銀メダル
男子40キロリレー
6位

ジャンプ 団体
銀メダル
ノルディック複合団体
銅メダル

バイアスロン女子24kmリレー
銅メダル
バイアスロン男子30kmリレー
5位

スピードスケート 
女子団体パシュート
金メダル
男子団体パシュート
不出場

ショートトラック女子3000mリレー
不出場
ショートトラック男子5000mリレー
7位

こんな感じですね。
バイアスロンはよくないです。
バイアスロンの女子はドイツが圧倒的に強いんだけど、メダリストは団体に出てないんですね。あんまり気合入ってないみたい。
あと、ショートトラックは無理がありますね。体格的に。

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発光ダイオードだってテレビで言ってたよね。
(違います)
Led Zeppelin - Black Dog

昔、ポリスの「ゼニヤッタ・モンダッタ」というアルバムが出たとき、「何語だ?」「どういう意味だ?」って」話題になったもんですが、おいらの従姉が当時「これって日本語じゃないの?」と言ってますた。
あんまりエロネタを語るキャラの人ではないのでその場は流しましたが、割と当たっているかも知れないと思わないわけでもなかったです。
ただ、ポリスの面々が日本の風俗店に行ったのかどうかという点については、いささか疑問です。

アメリカのブリーダーズカップを見たのです。最近はレース数が増えたんですね。
ダートのマイルとか、牝馬のスプリントとかできたんですね。
ターフマイル(芝のマイル)では、ゴルディコヴァという牝馬が連覇したんですね。(フランス調教場)
その昔、ミエスクという伝説の牝馬が連覇しましたが、その時乗っていた騎手(Freddie Head)が、今はそのゴルディコヴァの調教師だそうで。
ミエスクはG1を9勝してますが、ゴルディコヴァもこれで7勝と、迫ってきてます。
切れで勝負するウオッカと同じタイプって感じっす。
2009 Breeders' Cup Mile - Goldikova
音がすごく小さいです。

しかし、今回の主役は、別の牝馬でした。
デビュー以来13戦全勝の牝馬が、最高峰のBCクラシックに出走したんですね。
これがゼニヤッタという名前の馬。ははは
(モンダッタは?)
(こうなったらマチカネ軍団に期待したいであります。マチカネゼニヤッタとマチカネモンダッタ)
レースは
2009 Breeders' Cup Classic - Zenyatta
こうなりました。
道中ずっと馬群からは少しはなれた位置、後ろから2番目にいるのがゼニヤッタです。
4コーナーまではそのまんまで、直線に入るところで急に加速、馬群を横切りながら外に持ち出してます。
最終的には一番外まで行きましたが、これは速い。
今まで、牝馬相手のときはあの位置から大外をぶん回してたそうですが、さすがに牡馬相手、というか最高峰のレースなのでそれはやらなかったそうです。
当然、アメリカでは超アイドルホース。日本も欧米も牝馬の時代だぬ。

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