Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



カール・リヒターの誕生日やんか。
音楽之友社ではいまだに1番人気なのだそうで。
ということでドーン。
Bach - Mattheus-Passion - Karl Richter
しかし、いきなり3時間17分近くあるのをドーンと出てもね。

とりあえず、類似した5つのコラールを聴いてみたいと思います。(ただのわたくしの趣味ですが)
(曲の順番、時間、題名)
14 42:45 Erkenne mich, mein Huter
17 46:41 Ich will hier bei dir stehen
44 2:01:27 Befiehl du deine Wege
54 2:25:50 O Haupt voll Blut und Wunden
62 2:49:24 Wenn ich einmal soll scheiden
(曲の数え方は違う場合もあります。 )

54が有名なやつですね。
原曲が(ドイツの)讃美歌「血しおしたたる」で、54番はそのはじめの方ですね。
真ん中の44番以外は「血しおしたたる」の歌詞をそのまま使っています。
パウル・ゲルハルトと言う人がドイツ語に訳したものなんですが、この人は真ん中の"Befiehl du deine Wege"もまとめた人なんですね。
(すでにあったものをまとめた)

ついでに、懐かしのレコード。
Bach - Orchestral Suites BWV 1066-1069
うちにあったやつ。(いやまだあるのかな)
これ、画像は違う曲のですが、かなり白っぽいの灰色の薄い(ペラペラの)紙ジャケットに入ったレコードがドバーっと畳の上に広げられていた光景が記憶にあるのです。
"ARCHIV"の文字が目立ってましたが、1067とかありました。
うちでは圧倒的に2番がかかっていたのでバディネリには飽きてました。
音楽之友社ではこれもリヒターのが1番人気なのかな。

リヒターはゴールドベルクもチェンバロで弾いているんだけど、これはなんかうまく処理できていないところがある感じがするなあ。曲の途中で流れが切れる感じがするのだ。

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ケイト・ブッシュのですよ。
いろんな人がカバーしているのです。

以前企画していたんですが、でもたぶんやっていないと思うのでやります。
その時は、結局第2回ウクレレオーケストラ特集にしたような気が。
この曲の問題はキーが高いのとオリジナルを歌っている人が猛烈にエキセントリックだということですかね。

正常なところから。
Hayley Westenra - Wuthering Heights
かつてはケルティック・ウーマンにいましたね。

Nolwenn Leroy - Wuthering Heights
フランスの人ですが、こちらの方がなんとなくケルトっぽい音出してますね。
わたくしは、"You know it's me, Cathy."の部分の中毒で、ここに病的にこだわりがあるんですが、この歌い方が好きです。
(2:54~3:00のところ)

Pat Benatar - Wuthering Heights
割とシンプルにロック風アレンジですが、Cathyは絶叫気味。(2:28あたり)

Myrra Malmberg - Wuthering Heights
ふわふわバージョン。

Indica - Wuthering Heights
かなりあれな歌い方ですが、"You know it's me, Cathy."が最後にもう1度出て来ているところが偉い。

Al.Hy - Wuthering Heights
こちらもかなりあれな歌い方なんですが、
この歌い方、
The Ukulele Orchestra - Wuthering Heights
ウクレレオケの人に似てますよね(笑)

ええと、ケイト・ブッシュが「嵐が丘」を歌うずっと前ですが
Monty Python - Wuthering Heights
1970年のモンティ・パイソンです。よくここまでナンセンスなことをやれるものだと感心します。
コメント欄にケイト・ブッシュはこれにインスパイアされたとか言ってる人がいて、なんだそりゃと思ったんですが、この中ほどで始まる手旗信号の動き、似てません?
いやまじめにこれ見てあの踊りを考えたとしてもおかしくないと思ってしまう動き(爆
だって
Kate Bush - Wuthering Heights
こうですよね。
ケイト・ブッシュがエミリーブロンテじゃなくて、モンティ・パイソンからインスパイアされて作ったならかなり面白いですね。
ちなみにモンティ・パイソンの手旗信号でキャシー役をやっているのは、コニ―・ブースという人で当時のジョン・クリーズの奥さんで「フォルティ・タワーズ」では一緒に出演して脚本も書いていたそうです。

あと、おかしな企画が。
Wuthering Heights Day - Melbourne
世の中にはおかしなことする人がたくさんいるんですね。
みんなであの格好で踊るんですね。
ばかですね~(褒めてます
これはメルボルンですけど、関連動画見たらどうやら毎年世界のあちこちでやっているようです。
2013年にブライトンでやって、それが広がって行ったようですね。
ばかですね~(褒めてます

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この前ちょいと書きましたけど、「ガス燈」です。
ガスライティングの語源になったガス燈です。
wikipediaの「ガスライティング」を見るとイングリッド・バーグマンの写真が出て来るガス燈です。
1944年の作品です。40年には別バージョンのも作られています)
ガスライティング
「ガスライティング」の語源がこれですからね。

序盤のこの場面。
Gaslight concert scene
場面は何かの曲が終わるところからはじまりますが、この前の場面が探しても見つからないんですよね。
シューベルトの曲だと言うことだけは覚えていたので、直後に退場する演奏者を見たらあとからまた出て来るピアニストと、バイオリンとチェロの奏者の3人なので、この編成の曲を探すとシューベルトは4曲残しているようです。
で、それぞれのエンディングをきくと、たぶんこの曲。
Schubert - Piano Trio No.2 D.929
庄司さんがいます。45分当たりで終わります。
本当に同じ曲かと思いますが、他の3極はまったく違うし、一応、この曲だと書いているマニアックなサイトもあったのでたぶんそうでしょう。

話がそれましたが、このあとピアノ曲が2曲。
1分過ぎからのベートーベンの悲愴と、2分ごろからのショパンのバラード1番ですね。
バラードをききながら、シャルル・ボワイエがバーグマンにガスライティングを仕掛けているわけですが、これは選曲が適切ですね。
バラードの1番は感情があっちこっち走り回って破綻し狂気に向かうような曲ですから。

というわけでバラード1番特集。
リシッツァさん。
Chopin - Ballade #1 - V.Lisitsa
演奏に関して「どのくらい狂っているか」を基準に聴くと、あんまり狂ってないですね。
遅いところは遅くて速いところは速いんですが、遅いところに狂気があまり感じられない。
いいね率がやや低いんですが、この曲はなぜだかみんな低いです。

ツィンマーマンは見た目通りの演奏?
Chopin - Ballade #1 - Zimerman
音だけ聴いたらなかなか感情がすごいかもしれませんが、どうしても正気な感じですよね。

ミケランジェリ。
Chopin - Ballade #1 - michelangeli
鍵盤をたたく音がとても気になるので押すように弾くというミケランジェリは、どうでしょう。
ちょっと録音がおとなしくなっていて、よくわからないですかね。
2分過ぎのところは、なんだか左右のタイミングをずらしていて不気味になってますが、この曲はどちらかというと鍵盤を叩きまくってほしい案件ですかねえ。

アルへリッチさんの高速演奏は飛ばして(録音がよろしくない)、

やはりホロヴィッツ。
Chopin - Ballade #1 - Horowitz
この前、リンクしましたが、68年のカーネギーホール。
こういう狂気の曲はやっぱりすごいですね。
左手でバーンとやるのが得意んですけど、最初の音からやってます。それはともかく、1分19秒あたりから1分28秒あたりまでの左手の音。
ずいぶん響かせてどんどん大きく鳴らして行ってますけど、こんなんしてる人いませんね。
少し近いのがアルへリッチさん。後半ははなり(左手を)強く弾いてます。
全体に左手が強くて、全体に狂ってますね。
ツィンマーマンだと激しい感情を演出しているように見えますけど、この人は本気で狂いながら演奏しているじゃないですかね。
幻想ポロネーズのすごいが66年のカーネギーホールなので、狂ってる系の演奏は、やはりこの当時のホロヴィッツが最強なんじゃないかと。

あ、ちなみにポゴさんのを探したんだけどこれの演奏はないようですね。
狂気に取り込まれるのを避けた?


おまけ。
アニメやんか。
Chopin - Ballade #1 - arima kousei
一番いいね率が高かったです(笑)

ベティ・デイヴィスの命日やんか。
Kim Carnes - Bette Davis Eyes

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少しましになっているのでこのまま休むのです。


誕生日と命日だけ。

ポンキエルリの誕生日なので
Ponchielli - Dance of the Hours
時の踊り。

パールマンもなのだ。
Mendelssohn - Violin Concerto - I. Perlman 13yo

イヴ・ナットの命日。
Beethoven - piano sonata #8 - Yves Nat
ベートーベンのソナタ全集で有名なのです。
50年代の前半に出したんですが、当時としては驚きだったんですね。

ダイアナ(元)妃の命日。
Paul Anka- Diana
あの事故の日ということですね。
題名以外は関係ないですが。

エルトン・ジョンの。
Elton John - Candle in the Wind

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今、テレ東で平日の朝、けものフレンズをやっているのだ。
やっぱり、この曲を聴くのだ。
ようこそジャパリパークへ

ええと、アライさんはこの辺にして、
これはかなり良くできていると思います。
頻繁に聴いています。
アニメのオープニングの曲は1分半と決まっている(?)ようですが(良く知らないけどいつもそういう気がする)、これはいろいろ詰め込まれていて面白いです。
メロディというかなんというか、これもつまらないところが一つもないし、とにかくにぎやかで楽しそう。
かなりいろんな音が入ってますね。
はじめのほうの「お お さ わ ぎ」のあとに不思議な音とか。
それとお囃子的に声が入るのも楽しそう。「おっとっと」とか「はいはい」とかいろいろ。
これの再生回数が意外に少ないのは、アニオタはニコ動で見るからですかね。

歌詞もアニメの内容と一致しているのですよね。
だからこのオープニングの曲がアニメのヒットにかなり貢献あいているのではないでしょうか。
ただ歌詞で唯一わけわからんのは、「ワン ツー スリー」のところですね。
意味があるのかないのか、それがまずわかりません。

それで、「ワン・ツー・スリー」というとこういう曲もありますね。
Sia - Chandelier
映像の人と歌の人は別です(笑)
踊っているのはマディー・ジーグラーという当時11歳の女の子。
歌っているのはシーアという人らしいです。詞を書いたのも。
アルコールか何かの依存に陥った自身の姿を歌詞にしたようですが、何ですか、毎日パーティーやってる楽しい生活を歌ったみたいな解釈をする人がいるとか。
この音を聴いてそんなそんなゲゲゲの鬼太郎の歌みたいな解釈になるやつがいるのか疑問ですが、まあ、ネトウヨ級の読解力だとそんなのも稀にはいるのかもね。
"1, 2, 3 1, 2, 3 drink"
という表現はすごいですね。
その後突然絶唱するところはビックリですが。
あ、こちらに歌詞が。
Sia - Chandelier
最後のほう、何度も
"On for tonight"
が出てきますね。
この繰り返しはいかにも刹那的な過去も未来も否定するような言い方だよなあと思ったけど、先に
"I'm gonna live like tomorrow doesn't exist"
ってありましたね。
この繰り返しはニルバーナのあれの
"A denial"連打と近いものはあるんですが、
絶叫するでもなく完全な「繰り返し」のみでもない分、よりじわじわときますね。非常にえげつない。
あっちは振り払うために絶叫して、こっちは逃れられない恐怖をじわじわと表現すると。
「依存」の恐怖を知りながら毎晩"On for tonight"なんですね。
アライさんなら「今すぐやめるのだ。そんな生活は良くないのだ」と言うと思うんですが。
日銀の黒田君の場合、"On for today"とか言いながらETF買いやってるのかね。

しかし、これは曲同様にあるいは曲よりも注目されたのが、踊りのほうですね。
凄いですし、当然のようにマディー・ジーグラーはものすごい有名人であろうと。
振付もすごいんですけどね。

で、いろいろすごいのにこの映像の「いいね」率が低いんですね。
親指下向きに対して、上向きは15倍ほど。
かなり低いです。
Siaの他の曲と比べてもちろん低いし、いろんなカバーよりも低いです。
この曲だと数えきれないカバーがあるし、パロディーもありますが、本体のほうが低いという。
おそらく彼女の格好なんですよね。
11歳の子にあんな格好させていいのか的な。
だってあそこまでの格好をする必要はないわけで。意味はあるだろうけど。
いや、再生回数が多いと下がる傾向はありますが。
20億回超えてるやつは大抵もっと低いんで。

ところで全然話が違いますけど、なんか朝日新聞で「アメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100」の話が出てきたん?

ヒーローと悪役ベスト100
ヒーロー部門の1位が、アティカス・フィンチ (『アラバマ物語』、グレゴリー・ペック)だって。
ネトウヨや冷笑系はこういうのむかつくんじゃない?
凄いやつとか格好良いやつじゃなくて、正しい人が1位ってのが。
11位はフィリバスターのスミスさんだし、28位の陪審員8番もすごいな(笑)
27位のウォータゲート事件を暴いた2人もそうだけど、正しい人が好きなんだね、アメリカ人は。
その割に大統領は(以下略
まあ、ハリウッドが「リベラル」を好む世界だからね。

悪役のトップ3は、納得で笑ってしまうけど、順位的にはレクター教授とダースベイダーの2強化と思ったなあ。
ジョーズのサメが18位は噴きました。
トランプの映画作ったら、かなり上位に来そうだね。
大統領としてはすでに歴代最悪の道を突っ走ってるでしょ。

アラバマ物語から。
映画初出演のロバート・デュバル。
To Kill a Mockingbird (10/10) Movie CLIP

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面白いのです。

Beethoven - Moonlight Mov3 - V. Lisitsa
最初に前回のと同じので済みませんが、この動画が人気なのは、やっぱり映像てきなものですかね。
高速回転する指の動きを見てるだけでも楽しいですからね。

それからこちら。ニコ動あたりで話題になったことがあるようです。
黒いドレスの女の人がなんか鍵盤を滅茶苦茶叩いていると。
Rachmaninoff - Etude Op. 39 #6 - V. Lisitsa
まあ、たしかに魔法使いそうですからね。そういうアニメ好きな向きにはたまらない映像かもしれません。
しかも実際に弾いているわけで。
ラフマニノフの「音の絵」という練習曲集の中の曲です。
「赤ずきんとおおかみ」という題がついた曲。
かなり破壊的な演奏ですが、実際、原形をとどめているかどうか。

ちょっとラフマニノフ本人の演奏で確認してみましょう。
Rachmaninoff plays Etude Tableau Op. 39 #6
(ピアノロールですが)
これはどんな曲かわかりやすいですね。
もう全然違います。リシッツァさんの演奏はなんかすごいうお~とか思っているうちに終わってしまいますね。
「音の絵」はそこそこ有名ですが、あまりたくさん聴かれる曲たちではないし、まあ、演奏自体もあまりされないですかね。
かなり腕に覚えのある人じゃないと。
なので、上の演奏の再生回数は異常です。
220万回超えてますが、音の絵で次に多いのが、リシッツァさんの同じ曲の別バージョンで79万回。その次もリシッツァさんの同じ曲の別バージョンで21万回ぐらいでしたかね。完全に独壇場(笑)
いや実際、この演奏は面白いです。

続いて、ラベルの「夜のガスパール」からスカルボ
Ravel - Gaspard de la nuit. Scarbo - V.Lisitsa
難曲と言われておりますが、これまた演奏がちょっと違う。
冒頭の左手の連打。

ちょっとポゴさんのを見てみますと
Ravel - Gaspard de la nuit. Scarbo - Pogorelich
2本の指を交互に使って弾いています。音は大きいですが。
リシッツァさんの場合は、ゲームのボタンを連打する感じで弾いてますね。高橋名人も真っ青。
みんなポゴさんと同じですね。あと右手で弾いている人もいました。
しかし、この辺りの演奏は「いいね」率が低いです。
まあ、スカルボは一家言ある人が多いと思いますが・・

Rachmaninoff - Prelude op. 23 #5 - V.Lisitsa
ラフマニノフの「演歌」として結構有名です。
これ、日本の演歌より遥かに先です。
演歌は戦後ですが、この曲は1901年作曲ですからね。
演歌の原点ではないかと思います(違

実は静かな曲で「いいね」率が高いんですが、その中の一つ。
J.S.Bach - Toccata BWV 914 - V.Lisitsa
バッハのチェンバロ用のトッカータはBWV910~916とあるんですが、そのうちの一つです。
ベーゼンドルファー275なんですね。ようつべにあるのはほぼ290でしたが。(ごく一部スタンウェイ)
290とかの数字は「奥行き」(センチ)なんですね。
290のお値段はネットで見たら24,624,000円(税別)だそうです。
昔使っていたのをオーバーホールしたと言ってますね。
もしも途中で飽きた場合、5分45秒過ぎ辺りに飛ぶといいです。

最後は子犬で。
Chopin - op 64 #1 "Minute Waltz" - V.Lisitsa
途中ゆっくりのところが、獲ってもワルツです。

1975年ごろ
アメリカ。
America - Sister Golden Hair
1曲で。

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先日、リンクしたばかりの10CCの "I'm mandy Fly Me'
10cc - I'm Mandy Fly Me
ですが、もともと航空会社のCMだと書いたものの、そこから先に行かなかったので、今、行きます。

って、タイトルにあるようにナショナル・エアのCMだったようです。
ただし、Mandyさんは出てこなくて、代わりにいろいろなスチュワーデス(当時)さんたちが。
I GOT 747's TO MIAMI! - NATIONAL AIRLINES
こんな感じのCMだったのですね。

A Tribute to National Airlines
こちらを見ると、いろんな人が、"I'm ~ Fly me." していたようですが、やっぱりMandyさんはいませんね。

この曲は76年で、10ccはイギリスのバンドですが、National Airlines はアメリカの航空会社ですね。
70年代の中ごろ、アメリカの航空会社でヨーロッパとの航路があったのはパンナムとTWAとナショナルエアの3社だけだったようで、一生懸命にCMやってたんですね。
ようつべは、こういう昔のCMの映像なんてのが探すと普通に出て来て恐ろしす。
前は50年代のダイナ・ショアがやってるシボレーのCMなんてありましたね。他にもあったんですが、いずれも画質がいい。
あれらはおそらくオリジナルの映像(か、それにかなり近いやつ)だと思うのですが、誰がどこから引っ張り出して来るんですかね。

そういうわけで、同じアルバムからもう1曲。
10cc - Don't Hang Up
前のアルバムの延長で映画仕立てですかね。

10cc - Une Nuit A Paris
前のアルバムのミュージカル映画な曲。

今日のは全部1975年ですが、ついでに映画TOMMYのサントラから。
The Who & Elton john - Pinball Wizard

The Who & Tina Turner - The Acid Queen
ティナ・ターナーもオリバー・リードもアクが強すぎるやんか。

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(かやきん、カヤグム)
ようつべで演奏を発見。

いや、今日はなんだか目の調子が悪くて、文章書きたくないので、あとの方でやる予定だった企画をこっちで。
調子が戻ったら為末の悪口でも書きます(笑)

伽耶琴は英語でGayageumと書くようですが、なんかロックな曲をがしがし演奏している人がいたので。

ジミヘンから。
Luna Lee - Voodoo Child

デビッド・ボウイ
Luna Lee - Space Oddity

ガンズ。
Luna Lee - Sweet Child O’ Mine
割と雰囲気出てますね。

AC/DC
Luna Lee - Back in Black

ニルバーナ
Luna Lee - Smells Like Teen Spirit

なんかロック名曲アルバムみたいになってますが、だいたいそうです(笑)
ピンクフロイド。
Luna Lee - Money
しかし、「いいね」率が高すぎる気がしますね。

おまえもな。
Luna Lee - With or Without You
これは合ってますね。
ギターのこういう使い方の曲。

ポリス。
Luna Lee - Every Breath You Take

ダイアー・ストレイツ
Luna Lee - Sultans Of Swing
この楽器でこの曲は必須ですよね。
このギターソロの部分は絶対やらないと駄目やんか。
でも意外にこれの評価が他に比べると低い。

パープル。
Luna Lee - Sultans Of Swing
これはイントロ聴いて満足すべきところでしょうか。

ツェッペリン
Luna Lee - Stairway to heaven Guitar solo
全曲のがミュート食らったようで。ソロの部分だけ。

他にもいろいろあるようです。

1975年ごろ
10CC第2弾
10cc - I'm Mandy Fly Me
これはもともと航空会社のCMを見て作ったらしいので。

10cc - The Things We Do For Love
変な映像ですがオフィシャルらしい。

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調子悪いのでほとんど書きません。
今日見た中で一番衝撃を受けたツイートはこれです。
安倍さんに神のご加護を

ある飲み屋。二十いくつ歳の離れたクソガキに、
「これ以上安倍さんを批判するなら、パンクを語らないでください。パンクは我が国を立て直す運動の一環です。貴方はテロリストです」と、さっき言われた。
パンク愛好者も遂にココまで堕ちたか。
開いた口、当分塞がりそうにない


ちょっと叫んでいいですか級のすごさ。
頭がパンクしとるやんか。
つうか、「パンクは我が国を立て直す運動の一環です」って、こいつはどんな人生をこれまで送ってきたのか知りたい。
まあ、本人が話し始めたら15秒ぐらいで全部わかりそうだけど。

そういうわけで、今日の1975年ごろはピストルズ。
Sex Pistols - Anarchy In The UK

Sex Pistols - God Save The Queen

歌詞と訳が下の方に出ておりますので。
Sex Pistols - God Save The Queen 歌詞 訳

あとこれ。
Sex Pistols - Pretty Vacant

ちょっと話変わって、もう何年もほとんど行ってないMIXIですが、あれにコミュってありますけど、例えば、フレドリック・ブラウンのコミュだとフレドリック・ブラウンの小説について、他のメンバーとお話したりすることになるわけです。
ル・コルビジエのコミュだとル・コルビジエが設計した建物についてお話しするし、ロールズのコミュだと正義論とかの話題になるわけですが、そんなつもりでヴィヴィアン・ウエストウッドのコミュに行ったら、ほとんどの話が「ゆずります(おカネはとります)」で、ちょっとたじろいでしまいました。
最近はこんなデザインだとかピストルズのあの服の形はどうだったとかそんなの一切なし。
これはちょっとびびったな。

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日本語表記はヴァレンティーナ・リシッツァというようです。

過去には(ショパンの練習曲作品10の4曲目の)速弾き選手権で登場しております。
Chopin - op.10-4 - Valentina Lisitsa
この曲の。

で、最近発見した映像がとってもよかったので、特集。
アップされたのは結構古いんですけど、先日初めて見ました。たぶん。
バッハのパルティ―タの2番ですが、最初のシンフォニアが面白いんですよね。(曲の展開が)
Bach - BWV 826 - Valentina Lisitsa
で、この演奏がとてもよかったと。
もともとグールドのオモシロ映像でお馴染みだった曲ですが、なんだかこのあとにグールドの演奏聴いたら単調に感じてしまうぐらい。
あとこれは演奏と関係ないですが、画質が酷く悪くてあちこちふわふわ歪んでなんだかホラーみたいになってますね(笑)

Beethoven - Moonlight mv3 - V.Lisitsa
なぜか再生回数が多い演奏。
場所がロイヤルアルバートホールなので、さっきの A day in the life と繋がってます。(特に深い意味はないです)

Rachmaninoff - Concerto No.3 "Solo" mv1
ラフマニノフの3番(第1楽章)をオケなしで。
カデンツァはossiaです。
これ、ossiaだとその部分に最大パワーを使わなければならないので、他があまり強く弾けないんですよね。
だから全体に強弱がつけにくいんですが、この演奏では代わりに緩急をつけてますね。
というか、速いところがやたら速い。
ossiaのところも速い。9分半あたりから。

こちらは、地下かどこかにあるピアノ。
Beethoven squats - V.Lisitsa
椅子がなくてスクワット状態で弾くと。ピアニストも体力が大事と。
この部屋にピアノをどうやって入れたか考えたら夜も眠れなくなっちゃいますね(笑)

ウクライナの人で、あの政変の時はなぜか政治的な理由でコンサートできなかったと言う話をききました。
そのせいではなく、通りもで演奏しています。これは政変の前ですし。
Liszt - Rondo Fantastique - V.Lisitsa
「密輸入者」による幻想的ロンド
というんですね。
他にもあちこちの通りでいろいろ演奏しているようですが。


1975年ごろ
Blue Swede - Hooked on a Feeling
これもガーディアンズオブギャラクシーで出て来てるのかな。

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以前に「この人面白い」って言ってたイギリスのミュージシャンですが、最近はどうかと思いまして、映像探してみましたがあんまり曲などは出していないようです。
面白いことは常にやっているですが。

やっぱりこの曲
Imogen Heap - Hide And Seek

割と最近のがこちらのライブ。
Imogen Heap - Hide And Seek
やはり一人で演奏しています。

それで以前、すごいと言っていたのがこちら。
Imogen Heap - Just For Now
ライブで歌いながら自分の声をサンプリングして一人で全部作ってしまうやつです。

これをですね、アリアナ・グランデがやっていたと。
Ariana Grande - Just For Now
これは歌手としてどかーんと有名になる直前ぐらいの映像ですかね。
前にウーマンズ・マーチの時にこの人のことも書いたのですが、曲を知らなかったので映像なしでしたが、映像がリンクで来てよかったです。(なんのこっちゃ)

一方、イモージェン・ヒープさんのほうは新たな技を開発しておりました。
Imogen Heap - Mi.Mu gloves
空間で音を出すあたりはテルミンを彷彿とさせますが、
とにかく一人で音楽をやりたいんですかね(笑)
どのくらい意味があるかというとこれはよくわかりませんね。いや、面白いんですけど。

それでこれもアリアナ・グランデが、こちらはライブでやっていたと。
Ariana Grande - Hide and Seek

1985年ごろ
なんかテレビでガーディアンズオブギャラクシーやってたので。
Kenny Loggins - Footloose

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昭恵夫人の名言(笑)です。
祈る曲を特集して見ました。

あまりよく知らない曲から(笑)
Celine Dion ft Andrea Bocelli - The Prayer

あとはよく知ってます。
Aretha Franklin - I say a little prayer

Bon Jovi - Livin' On A Prayer

題名にprayは入ってませんが、祈りまくりの曲。
Queen - Somebody To Love
みなさんは わたくしが わたくしがですよ おかしくなっている、頭の中においてまさに水がたっぷりと入っている、いわば常識がないなどとですね 言っております
頭おかしいですよね。もちろん褒めてますが。
フレディー・マーキュリーをですよ。
しかし、わー国の国会では首相が実際にこんなレベルで答弁しているわけで、それは1ミリも褒められません。

1980年ごろ
これはP.Kディック風のタイトル、ではなくてタイトルを使っているのですね。
最初のアルバムがアラン=ポーで2作目がアシモフだし。
The Alan Parsons Project- Eye in the Sky

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朝、ツイッター見たら流れてました。
「あ、生きてたのか」とまず驚いたのですが、最近は2世代ぐらい下の人たちが次々逝ってましたからね。
それから、いろんな言語圏の人がこの件をツイートしてました。
さすがです。

おいら的にはロックンロール(あくまでもロックじゃなくてロックンロール)とはどのような音楽かと言ったら「チャック・ベリーみたいなやつ」という具合に脳内ではなっています。
とにかくそういうことなのだ。
なので「ロックンロールって何?」ときかれたら「ググれカス」と言わずに「チャック・ベリー聴け」で済みます。

というわけでさっそく。
Chuck Berry - Johnny B. Goode

これはビートルズで。
The Beatles - Roll Over Beethoven

Chuck Berry - Rock And Roll Music

Chuck Berry - Sweet Little Sixteen
サーフィンUSAじゃないのかと。

ストーンズで。
The Rolling Stones - Around & Around

Chuck Berry - Maybellene



今日の面白ネタは小林多喜二ですね。
なんですか、あるゲームに多喜二が登場するらしいのですが、そのことを赤旗が記事にしたんですね。好意的に。
そうしたら、そのゲーム好きな人たちが「小林多喜二を政治利用するな」って。
意味がわからないんですけど。
共産党が嫌いな人たちなのでしょうけど、こりゃさすがに意味不明ですね。
もしかして小林多喜二が共産主義者だったこととか、そのために治安維持法で引っ張られて獄死したこととか、プロレタリア文学のプロレタリアがどういう意味かとか知らないんですかね。
とりあえず「ググれカス」
ちなみに蟹光線ではないです。

あ、筒井康隆が「蟹甲癬」って書いてましたね。

1980年ごろは
John Lennon - Starting Over
ビートルズは大量にチャック・ベリーのカヴァーしてますけど、ジョン・レノンが大ファンだったんでしょうね。

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第51回スーパーボウルが行なわれました。
試合は第3Qの途中でもう98%ぐらいは決まったな(2%あるのはブレイディだから。)というところからあれだったんで大変な騒ぎでしたがそれはおいといて、ハーフタイム。
トランプが当選した時に、抗議のボッチスタンディングでプラカードを掲げていたレディ・ガガが今年のハーフタイムショーをやったのですが、いかなる政治的なメッセージを打ち出すかが注目だったのですが、
かなりパフォーマンス(というか演出)に気合が入っていた模様。
かなり。
でも、政治性がなかったわけではないです。

あ、映像を。(ハーフタイムショー全部)
Lady Gaga's Halftime Show
最初に、歌ったのが "God bless America"
あれですね。9.11のあとにやたらと歌われた曲。
それに続けて歌ったのが、
This land is your land This land is my land
This land was made for you and me.
という歌詞。ウディガスリーの曲の一部。
40秒ぐらいから。
もとはこの曲です。
This Land Is Your Land
どういう曲かと言うと、wikipediaに出ています。
This Land Is Your Land wiki
メロディは When The World's On Fire という曲のものだそうですが(ようつべできけます)、
God bless America に対する歌、なんというか返歌みたいな反歌みたいなカウンターソングって感じですか。
それを一続きにして歌ったことが重要ですね。
ただ余りにもさりげなくやったので、アメリカ人でも政治的なメッセージが入っていることに気がつかない人が多かったのではないですかね。
時間的にも一瞬ですし。

1970年ごろは、まずレディ・ガガじゃなくてマドンナ
The Beatles - Lady Madonna

The Beatles - Hey Jude
これもとてもポールっぽい曲。

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宇多田ヒカルさんがツイート。
Cream - Sunshine Of Your Love
もし学校の授業で私の曲を使いたいっていう先生や生徒がいたら、著作権料なんか気にしないで無料で使って欲しいな。
及川眠子さんも、同じ意見ですが
当然こういう人が出てきますね。
あ、ちょっと及川さん作詞の曲を。
残酷な天使のテーゼ
(これは著作権大丈夫か?)
(以下敬称略)
先日のJASRACの件で書いたばかりですけど、いろいろ出てきました。上記の宇多田ヒカルツイにもかかかわらず、ブツブツ言うおっさんたちが。
玉井克哉とか池田信夫とか山本一郎とか。まあ、あれな人たちです。
宇多田ヒカルは権利者ですよね。JASRACは権利の行使を委託されているだけですよね。
権利を行使するかしないかは権利者が判断できますね。
「わたしはここでは行使しない」と言ったらそれだけのことですよ。
音楽学校では自由に彼女の曲を演奏すればいいのです。
宇多田ヒカルにその分の使用料は入らないし、したがって回収する理由もないわけでです。
いったい誰が困るのだ?
(池田信夫の脳味噌の悪さは異常ですね)

玉井って理事なんだね、JASRACの。
で、JASRACの仕組みについて表面的に語ってますが、そういうのって年金機構のおっさんが年金の仕組みを語っているのとかわらないでしょ。
バカが年金を株に突っ込んで回収不能になりそうだとかそういう話はしないよね。
アメリカ様にも貢ぎますなどという話はしないよね。
実態はどうなのかを無視してどうするんですかね。
回収しても分配はしていない例が大量にあるわけですよね。

個々の案件毎に権利の委託内容は違っているはずですね。本来は。
宇多田ヒカルのような例が困るのは、テキトーに仕事しているからでしょ。
ほとんど調査しないし、取り立てだけやって分配はしない。
一律で取るのはおかしいですよね。
「音楽学校からは取らなくていいですよ」という権利者が多数出現して、音楽学校がそういう人たちの曲を主に使った場合はどうするのかな。
やはり一律に取って分配はしないことになるのでは?

JASRACの目的は音楽文化の振興なのだそうですが、どう見ても破壊ですよね。
街角から音楽が消え、ネットからMIDIが消え、ついには音楽を学ぶ子供がいなくなる。
ツイッターでは、JASRACによるディストピアが展開していますね。
鼻歌を歌ったらカネをとられるとか、音を出したら料金が発生とか。
おならもできねーぞ。

そういう話だと、大阪は水道を民営化したくてしょうがないようですね。もちろん維新が。
アベ君は日本中そうしたがるかもしれない。
それも外国の会社に。
水道のようにストレートに命にかかわるようなライフラインを民営化すると言うのは完全に頭おかしいですけどね。
しかも選べない。
独占状態で料金上げて、1カ月滞納したら止めるなんてことになったら、ディストピアでしょうね。
かなりあり得ますよ。

それはともかく、JASRACの問題って実に日本らしいしょうもない問題そのままなのではないですかね。非常に官僚的なこれ。
国民を潰す政府。
経済を破壊する経団連。
などなど。

1970年ごろ
Simon & Garfunkel - Scarborough Fair

Simon & Garfunkel - Mrs. Robinson

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