Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



行います。
無事、改正(笑)されたあかつきには、賛成した人に特別手当が支給されます。そのためには投票用紙に名前がないといけません。
もちろん、あらかじめ名前は印刷されています。念のため開票後に指紋照合も行います。
選管は、開票時には手袋を着用します。
その特別手当ですが、兵役準備金という名目になります。
賛成した人は、優先的に兵役につくためです。
お国のために命をかける愛国心に満ちた人たちです。
戦場でも勇猛果敢な働きをしてくれるに違いありません。
徴兵によって無理やり駆り出された兵士が嫌々兵役についても、ろくに機能しません。
もちろん、明らかな敵前逃亡は石場幹事長の立案による軍事法廷で裁かれ、最高刑が執行される場合もありますが、やはり、「義勇兵」こそ最強の兵士なれ(ぷげら
見事に名誉の戦死を遂げられた兵士の魂は、靖国神社に合祀していただきます。
英霊となるのです。
靖国神社は全国に作ります。88箇所を予定しています。
憲法20条の改正(笑)も行います。その上で、国民全員が靖国神社に参拝する義務を負うことになります。
参拝の際には国民手帳を持参し、帰り際に神社側より手帳にゴム印が押されます。
全国すべての靖国を参拝した人は、年金が20%増になります。
1年間にすべてを回った人(年間グランドスラム達成者)は、初回で、やはり20%、2回目からは、10%、9%、8%・・・と、増額分が加算されていきます。11回目からはずっと1%ずつ加算。
増額分ですが、国民の負担にするわけにはいかないので、国営靖国神社の収益を充て、さらに足りない分はオフィシャルスポンサーを付ける予定です。
旅行会社、ホテル、鉄道、航空会社などの予定です。
靖国参拝を目的としたツアーなどは、オフィシャルスポンサーだけが、その名前を使用できる仕組みになります。

9条の改正(笑)に反対した反日(ブサヨ)については、新たに発足する特高警察(公安から分離発展)により、2級監視対象になり、年間12か所以上の靖国参拝の義務を負うことになります。
この義務を果たさない場合は、逮捕されます。
簡易裁判を行い、これによって有罪となった場合、懲役、または罰金あるいは、その両方の義務が発生します。また、「非国民」となります。
「非国民」にはさまざまな制約があります。被選挙権のはく奪、海外渡航禁止、その他職業の制限、起業の制限など。
また、1級監視対象者となります。

監視対象者についてですが、国民全員が監視対象者になります。(最低は3級)
政府の国民に対する愛と、国民の安全を守る義務のためです。(そうやって信じてればいいんだよ。ばーか
監視方法ですが、電話の盗聴、すべてのネット使用状況の把握、自宅などにおける監視カメラ使用などです。
9条の改正(笑)に賛成した愛国者は、監視に対しても反対しませんので、問題ありませんが、反日分子が人権問題として海外にリークする可能性を排除できませんので、これ含めて、今日の報告内容はすべて特定秘密に指定をお願いいたします。
続きはいずれまた。

あ、これがフィクションだってわからないイケメンはいないよね?
来年は、フィクション大魔王でいくかな。
「呼ばれなくてもジャジャジャジャーン」的な意味で。

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この2人の名前を見てピンとくる人はかなりの通なんでしょうかね。
南京行軍の際に100人斬り競争をしたとされる2人です。
戦後、南京軍事法廷で死刑になりました。

実際に100人斬ったかどうか、そもそも物理的に(日本刀を使って)そんなことが可能だったかどうかは、今日は重要ではないのです。
主題は「空気」。

100斬りの話のきっかけは、東京日日新聞の記者が、提案したことによるとされています。(そそのかし?みたいな)
その後、100人斬りの記事が新聞に出たと。
当然、その記事は、戦意高揚とか、読者を喜ばせるためとか、そのような目的でしょう。

仮に100人斬り競争が作り話だとして、以下、続けます。
(あとの)新聞の記事は、本人が記者に話した内容であると見るのが妥当です。
(これは本人たちが認めています)
それから、除隊後、地元に戻って、武勇伝としていろいろと語っています。とくに野田少尉は、小学校や中学校その他で講演しています。もちろん、英雄として。地元の新聞には374人斬ったと述べたそうです。
結構前にも、これは調べたことがあるのですが、この辺りはかなり多くの証言があります。
したがって、本人たちがそういう話をしたことはほぼ間違いないでしょう。
(死後、友人たちによる証言もあるわけです。それに、いくら頑張っても、講演したことについては否定のしようがないでしょう。)

すると、2人は嘘ををついていたことになります。
嘘をついていたことで、死刑になるのは誠に気の毒な話ではありますが。
もし、やっていないなら、なぜ嘘を言わざるを得なかったのか。
当然、空気ですよね。当時の日本の。
戦意高揚のために武勇伝を欲しがるおバカな空気。
ヒーローを作り出して祭り上げるおバカな空気。

日本人であっても、日本に不都合なことを言うと、ネトウヨ様たちがすぐに「反日」と騒ぎたてますが、そういう人がいなくなったら日本は終わりですよ。
バカしかいなくなるんだから。

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というのを書こうと思っていたら、テレビでやられてしまった。。
内容が思いっきりかぶってしまったなあ。
昨夜はネオナチのことも、ちょこちょこ調べてたんですが、それもやられちゃいましたね。

おいらみたいな田舎に住んでいるもんは、グローバリズムなんつっても、なんもいいことないんだよ。
にほんでグローバリズム化が進んだら、その分、取り残されて行くだけなんだ。

というわけなのですよね。
ようするにネトウヨ様たちの心境もこういうもんだろうと。
そもそも、何がどうなるんだか、よくわからない。
そういうことでかなり不安になっているところに、テレビ局様が毎日アベノミクスがどうたらこうたらやるものだから、追い立てられるような気持ちになって、もう不安どころか恐怖になってくるのだ。
しかし、ネトウヨ様たちは自力で解決する手段がない。(見つからない)
グローバリズムの嵐に立ち向かっていく自信なんてかけらもない。
どこかにすがりたい。でもネトウヨだから自民党ぐらいしかないのさ。
まあでも、政権与党だから、結構仲間の数もいるし、まだ少しは安心できるのでしょう。
他の国(欧州あたり)なんて、もっと少数派ですからね。国粋主義者は。

愛国心なんてもの、北朝鮮の人に言えるのかね?「自分の国を愛するのは当たり前」って。
「日本人なら~するのが当たり前」とかよく言う人がいますけど、「北朝鮮人なら、金一族を崇拝するのが当たり前」と同じことですよね。
ようするに思考停止しているだけなのよ。

韓国で日本の国旗を破る人たちの映像というのが流れてましたが、まあ、そういうのを見て「自分たちはあんなおかしなことはしないぞ」と思うか、同じことをしたくなるかは、人それぞれですが、ああいう行為は恥ずかしいですよね。
ネトウヨ様たちは、韓国の人たちと同じレベルで争うのでしょうかね。
まあ、韓国の人たちといっても、みんながあんなことするわけないでけどね。
「韓国のあの人たち」が正しい表現かな。

「他人のふり見てわがふり直す」ようにならないのは、なぜなのだろうかと考えると、これはなかなか難しいところで。
難しい理由として。
自分の感覚だと、没個性な集合体(束)の一部になるというのは考えられないけど、そうなりたがる人がいる。
自分の感覚だと、自由はとても大事なことだけど、それを嫌う人がいる。
自分の感買だと、階級社会なんてのは破壊する対象でしかないけど、なぜか、上のほうには行けなくてもそういうものをむしろ維持したがる人がいる。(1番下でなければよい?)
こんな感じですかね。
う~ん。一応、説明は可能だけど。

ちょっと、ここらで一旦止めます。

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見苦しいだけでしょ。歴史認識を見直すのなら、それしか筋が通らないんだよ。
なんでドイツみたいにスパッと潔くできんかね。
もう、いっそのこと戦争もやり直すとか。ネトウヨ戦え(リアルで)。上から目線で応援してやるからw
あ、今の国連の事務総長って韓国の人ですね。ちょうどいい時期では?

あれだね、”しばらく首相が靖国に行っていなかったけど、その間、中国や韓国との関係は良くなっていないじゃないか”という妙な理屈を言う人がいますが、それをいうと、今回の靖国のことで、アメリカとの関係まで悪くなっておりますです、はい。TPPどうなるのかな。
まあ、長年の積み重ねでようやく築きあげたものがたった一つのことで一気に崩れるというのはよくあることです。
ちょっと我慢したぐらいでは何にも良くならないかもよ。
基本的に、中国や韓国にはあまり理屈は通用しないし、安倍っちのものの考えかたの問題もあるし。

これも、以前に書いてるけど、戦争を始めたのはこっちで、そして負けたわけだ。
そして、勝ったほうが裁くんだから、10対ゼロで、こっちの責任。それが戦争でしょうが。

まったく不思議なことに、愚かな人類には国家間の紛争を解決する手段として(国家間の紛争の最悪の形である)戦争というものが存在するわけだ。
その戦争を選択して負けたんだから、何の言い訳もできないんだよ。
日本に責任はないとか言ってるものすごいおバカな人もいるようだけど、その当時、日本は心神喪失状態だったのかね?気絶でもしてのかい?
少しでも意識があったんなら日本の責任は免れないことぐらいサルでもわかるよね。

イギリスやアメリカに戦争するように仕向けられたとかいってるのもいるけど、その場合、日本が無能だっただけですね。政治力のかけらもない。知力もゼロ。(シミュレーションゲーム的な意味で)
戦争やるなら、自分たちが「正義」(笑)である旨、各国に根回しした上で始めないとね。なおかつ勝たないとね。
アメリカはずっとそうしてるでしょ。

負ける戦争を仕掛けた結果、300万人以上の日本人が死んでるのだよ。国内的にはその責任は誰も取ってないんだよね。
歴史認識を見直すなら、当然、その責任者もはっきりさせないとね。

中国を助けようとしたとか言ってる人もいますが、中国が望んだのかね?(これも根回ししてからやれよ)
そんなこと言ってるおバカがいるから、靖国に行ったぐらいでいちいち叩かれるんだよね。
ただの墓参りなら誰も文句言わんと思うが、違うものがあるからだろうね。
中曽根より前は、全く問題なかったわけだから。

これも以前言った通りUnited Nations は連合軍のことですね。
戦争に負けた日本が、東京裁判を受け入れ、勝った側の枠組みに入ったのだから、その中に入ったまま歴史認識を見直すなんてのは完全に筋違いでしょ。

ドイツは、戦争の責任を全国民が取ると宣言しております。
まあ、あの国の場合、財政は健全で、今ではEUの中心国になってますね。
福島の事故を受けてすかさず脱原発を早める決定をして、とにかく前を向いて進んでいますね。
明るい未来があるからでしょう。
メルケルさんは、将来、偉大な政治家として名を残すことになるでしょうね。この人、そもそも物理学者だったんですね。

未来のない国は、せめて歴史ぐらい自分たちの都合のいいようにしないと、やっていけないんでしょう。
そういえば、おいらは火星人だったんだ。うはは
今の枠組みの中で戦後レジームの脱却とか言っても、見苦しい国・ニッポンにしかならんのですよ。
しかし、国連を脱退して、日本が世界中を敵に回すとでもいうのなら、応援しますよ。滅びの美学っていうんですかね。ちょっと面白い。

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んですよね。って、まあ、してましたけど。

きっかけは2つ。
日本マンセ―すぎるから、というのと、リーダーシップキボンヌの姿勢。
ここ数年の話です。

2、3回書いてますけど、スーダンのダルフール地区の虐殺に関して、日本のメディアは全く何も伝えてこなかったのですよね。
おいらが知ったのはアメリカのニュース。その後、フランスのドキュメンタリーとか。
一方で、日本をよいしょする番組ばっかり。だんだん気持ち悪くなってきたですよ。
日本に直接関係ないから、伝えないってことなんでしょう。
リーダーシップに関しては、民主党政権が頼りないのが原因というのはあるんですが、まあ、政治にそんなものを求めている時点で民主主義を放棄しようとしてるだろって話ですね。
びっくりしたのは、テレ朝が、強いリーダーシップの持ち主として田中角栄を(例に)出してきましたからね。
テレ朝がですよ。頼りないより5億円もらうほう(違法行為ですw)がましなわけですね。

ようするに、叩きやすい相手は手段を選ばずに叩く。メディアに限らないですけどね。
TPPの交渉参加に反対していた人も、安倍政権になってしばらくはおとなしくしてましたね。
いじめ社会の住人なので、強い相手に喧嘩売って自分がいじめられるのが怖いわけですね。
いじめのあるクラスにおける「その他大勢」がこういう感じでしょうか。
特定秘密法についても、結局おそかったですよね。空気読んでた分。
まあ、ただお金儲けたかったら流れに乗ってさえいればいいわけで、無理する必要ないですからねぇ。

なんか春香クリスティーンというタレントが、ネットで叩かれてますね。
まあ、ネットはテレビよりバカですからね。やれやれだ。
実際にどう言ったのかも確認しないで叩きまくるネトウヨくんたちはさすがとしか。
あ、名前間違えてた。。

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80年代の半ばぐらいですかね、街中を歩いていて、なんかおかしいと思ったんですよ。
なんだかおかしな集団がいるし。他にそういう感じの人たちが多いっていうか。

その時はまだバブルにはなっていなかったと思います。
ちょうど、首相が初めて靖国を公式参拝をした時期ですね。
首相が中2病になった戦後初めての例です。
首相が個人的に参拝するのは自由ですが、公式に参拝するのは明らかに違憲ですからね。
国家が一部の宗教を特別扱いしてはいけないのであります。
しかし、この人ですら、靖国とは違った戦没者慰霊施設を作るべきとか言ってましたね。

さらに、話がそれますが、それまでも首相が靖国を参拝するのは個人的にはずっとやっていたし、特に誰も文句を言わなかったですね。
それより前、A拾戦犯が合祀された時も、外国は問題にしていなかったと思います。
問題にしたのは国内ですね。昭和天皇は、A級戦犯の合祀以来、靖国の参拝をしなくなりました。ここはとても大事なところはずなんですが、天皇陛下万歳したい人は天皇陛下とは考え方が違うのですね、この国は。
戦没者のために手を合わせるのは靖国に行かなくてもできます。
A級戦犯は勝手に靖国が合祀したわけですね。
遺族が嫌がっても勝手に台湾の人たちも合祀してみたり、靖国は性質の悪い宗教団体ですよ。

このあたりは円高も一気に進んだけど、それを乗り越えてこのあと一気にバブルに行ったんですね。
おかしいなあ、と思ったんだけど、はじめのうちは確信も明確な理由もなかったのでした。
そもそも、おかしいと思ったのは、日本人がおかしくなってきたと思ったのが原因。
ようするに、あんな異常景気っていうのは誰も経験したことがなかったんですね。
おかしいと思っても、明確におかしいと言える根拠がなかったのでした。
「金は天下の回りもの」って言葉がありますからね。だから、おかしくないのかな~、いや、おかしいとかそのように思っていた時期がありました。

ただ、銀行がすっかり主役になっているのはおかしいとは思っていました。
海外で、いろいろ物件買ってる会社もありましたね。パンナムビルとかロックフェラーセンターとか、意味わからんですよ。
ものすごい金額で買ってましたね。あとから安く売ることになるんですが。
戦後の復興を支えてきたのは、基本的には「欲しがりません勝つまでは」という精神が続いていたからだと思うんですが、おそらく「勝った」と思ったんでしょうね。
それで、アメリカの物件を「買った」と・・・
ロックフェラーセンターを日本の企業が買ってどうするのかとおもったものです。
ラムタラより不思議でしたね。

と、当時の日本人が精神的にはおかしいということは、かなり確信していたわけですが、経済のほうですね。
明らかにやはりおかしいと確信したのは、「日本の土地を時価で全部売ったら、アメリカが4つ買える」と聞いたときです。
こりゃあやばいと思いましたが、さて、誰が「このバブルは、はじけます」と言えるか。
だれかが、「チェックアウトします」と言った途端に魔法が解けて、「ホテル・ジャパン」が崩壊するみたいなもんですね。
マトリックスでもいいけど。

国の政策的には、減税減税&お金じゃぶじゃぶ作戦でした。
どうも、竹下さんの孫がテレビにでてくるので、当時の消費税のことばっかりでてきますが、所得税の累進課税を大幅に緩くして、物品税も廃止したんですね。
物品税は、贅沢なものほど税率が高くて、生活必需品にはついていなかったわけですね。
ちょっと調べたんですが、所得税は84年に1度、次が87年、そして89年と3段階で累進課税を引き下げ。
物品税は89年に消費税に。
あきらかに逆進的なシフトをしています。しかも、この間、ばぶるなのに、ずっと建設国債を発行しています。

ようするに当時のいろいろな政権がまとめて全部頭悪かったんですよね。ものすごく景気が良くなっているのに、お金バラマキをつづけたわけです。
どうみても回収する時期でしょう。

先のことを考えない、考えることが出来ない、出口戦略なんてない、ていうか出口なんてないんですよね。
それで、来年はどうなるのかな。
あ、まず、96条ですか。

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超低金利で、お金を市場にじゃぶじゃぶ流すと、インフレになりますわね。
で、インフレになってもそのまま放置する(金利を上げない)のを金融抑圧というらしい。(間違えていたらすいません)
インフレになるから、数字上はお金が回ります。
すると、普通に考えれば税収が(数字上)増えますわね。
つまり、国は借金を減らせると。

第2次大戦後、アメリカやイギリスはこれで借金をなくしました。(小指ではないです)
日本の場合も、まあ、中身は違うけど、ハイパーインフレで借金の数字が桁違いに小さくなったので、返せたと。

仮に、安倍政権が国の借金を減らそうとしているなら、金融抑圧状態にして、それを出来るだけ続けたいと思うはず。
まあ、安倍政権が、というか自民党が本気で借金を返そうという気持ちがあるかというと、たぶんないと思うけど。
自民党のやっていることを見ると30年後のことなんて全く考えていないですからね。つねに、あとの世代にしわ寄せが行くようにしてますよね。
それでも、少しは「借金減らすぞ」というポーズをとらないと叩かれるので、まあ、ちょっとは減らして見せようとはするであろうと。
税収が増えた分の多くは、支持者にばらまいて、人気を取ろうとすると思うけどもね。ギリシャと同じ。

増税するし年金減らしてるし医療費の負担も増えるし、所得が多くない人には明らかに厳しいけれど、儲かっているところにはとても優しい政策をとっているので、一応は、経済、つまりお金が回るということは考えているのでしょう(笑)
ようするに、とりあえず「インフレなんだからお金は回るはずだ。税収も増えるはずだろ」という政策は取っているわけです。
当面、(短期間だけど)お金は回るでしょう。じゃぶじゃぶ政策だし。

ただ、明らかに旧式の(いつものあの辺の業界にお金をばらまく)予算編成でしかないので、将来は暗いのですが、それは今日の本題ではなかいのでおいといて、とりあえずおインフレは続けて借金を減らすような方向には持っていきたいのだろうと。
だとすれば、金融抑圧の状態にもっていってそれを続けたいはずなのです。

で、取り巻く環境は悪くない。って、ようするに他の国の財政のことですが。
先進国は同じように財政がやばい。(日本は特にすごいけど。)
だから、横並びで金融抑圧政策が出来るという寸法です。
ただし、各国ともインフレになってきたら、妙なチキンレースが始まりますね。
どこかが金利を上げたら終わりなわけですね。
金利の高いところにお金を回したほうが儲かりますからね。
そうすると金融抑圧をやっていたところは梯子を外された格好になってしまうと。
あわてて金利上げ上げ合戦。

ダラス連銀のフィッシャー総裁は、FRBがいつまでも量的緩和を続けていたことに、ホテル・カルフォルニアの最後のところを引用して例えたそうですね。
あちこちに書いてました。うはは
"You can check out anytime you like,but you can never leave."
いつでも好きな時にチェックアウト出来るけど、決してしないんだよ。
まあ、先日ついに緩和を縮小して、フィッシャー総裁も、ようやく、ホッ。
出口が見えたんですかね。

というか、アメリカの場合、はやくも住宅バブルになりつつあるようですね。
さ~、どうなるのかなあ。

あ、ちょっとバブルのこと思い出した。
それは次回あたりに。。

The Eagles - Hotel California
曲はもちろん、これどす。

あ、おまけ。
本日のアメリカ大使館のプレスリリースの一部です。

Japan is a valued ally and friend. Nevertheless, the United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action that will exacerbate tensions with Japan's neighbors.
日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかしながら、日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している。

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やはり、ロシアの隕石ですね。
あの映像の数々は、すごかったですね。怪我をした人もいるので、あんまり喜ぶのもどうかともおもうけど。
あそこにいた人たちは怖かったでしょうね。
まず閃光。それからしばらくして、爆風。
核兵器かと思っても全くおかしくないですからね。

Russian Meteor Explosion

Meteor rain in Russia

映画の「ディープインパクト」とそっくりですよね。隕石が大気中を飛んでる途中で爆発するところ。
あの映画の場合は、衝撃波がなかったですけど。映画の想定だと、2つにわかれた隕石の片方が飛んできたので、衝撃波もかなりすごいことになるはずですが。
それはともかく、早期に発見したのに伝わるが遅れた理由も一応あって、そのためにあのような対応になったというのも、まあ、なんとかリアルさを保ってましたが、それと比べて「アルマゲドン」のほうは全く科学とは無縁ですね。

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グールドがデビューする前、ゴールドベルクの定番と言えば、ワンダ・ランドフスカさんの演奏だったらしいのです。
ということは以前も書いたと思うのですが、そのころは、そのぐらいのことしか知らなかったのです。

わりと最近のことですが、ふと調べてみたら、じつにすごい人だったのでありました。
ハープシコード(チェンバロ)の復活に貢献した人だったのですね。
と言いますか、そもそも、チェンバロが廃れていたことも知らなかったわけですが。

チェンバロは、まあ、バロックの時代にかなり流行っていたのですが、ピアノというものがでてきて18世紀の半ばごろから人気がなくなって行ったんですね。
機能的にはピアノのほうが上ですからね。
モーツァルトなんて、ピアノの発展途上の時代にいたわけで、おそらくピアノの性能の向上にはかなり貢献したでしょうね。
そういうわけで、19世紀にはすっかり忘れ去られていたわけですね。
それが、19世紀の末ごろに、なぜかまた関心が持つ人が出てきたと。

昔ながらのものと、ショパンのピアノで有名なプレイエル社が作った新たなタイプのチェンバロが出たんですね。で、新たな(プレイエル)のチェンバロを引いたのがランドフスカさんだと。
これがかなりの人気になったらしいです。ランドフスカさんは、ファリャとかプーランクとかにチェンバロのための曲を依頼したりで、曲も増えたと。
時々、弾く時に(派手な)アクションをしたそうで、それはそれで人気にもなったけど、、嫌う人もいたようですね。
ピアノならわかるけど、今時、チェンバロ弾きで派手な動きする人って見たことないですが。
まさか、エルトン・ジョンみたいに鍵盤の上に足あげるとか、近藤正臣みたいに、鍵盤の上に立ちあがってつま先で弾くとか、、そんなことしなかったと思うけど。
まあ、何にしても映像は残っていないので、見ることできませんが。

J.S.Bach - goldberg - W.Landowska
昔の録音です。状態は良くないです。
時代が時代なのであまり録音が残っていません。


見直したら、タイプミスがひどかったどす。すいません。。。


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もちろんこれからの日本のことです。
10月に天皇陛下が水俣を訪問して、水俣病の人たちとお会いしたのですね。
「真実に生きるということができるという社会を、みんなで作っていきたいものだとあらためて思いました」
これは、水俣病の人たちが、おかしな差別があったために自分が水俣病だと言えなかったということに対しての陛下の言葉ですが。

今日というか、もう昨日ですが、誕生日に際して、日本国憲法の話をされていますね。
はっきり改憲に反対という言葉はないけれど、今の日本国憲法を大切に思われているということは伝わりますね。
それでも、改憲したい人はこういう言葉を無視するでしょうね。
「主権回復の日」に天皇陛下の前で万歳三唱した人たちって、結局のところ、ガチで政治利用しか考えてないでしょうからね。
君が代・日の丸にも関しても、陛下は「強制することのないことを願います。」と。
大変異例のことでしした。しかし、彼らは無視してますよね。

ようするに、彼らは愛国心があるわけではなくて、威張りたいだけなんだよね。
ネトウヨさんたちは、そんな威張りたい人たちの奴隷になっていおるわけですね。
なぜわざわざ奴隷になるのかというと、おいらの小6の時の体験とダブります。

前に1度書いたことがあると思うんだけど、6年生の夏休みをはさんで、転校したのです。
その転校した先の学校のクラスでは、1学期までいじめがあったんですね。まあ、酷い暴力があったとかそこまではいってなかったとおもうけど、明らかに口撃などはあったものと。
そのいじめる側っていうのは、なぜかひとりのせいとをまつり上げているんですね。
まつり上げられたやつは、別にいじめとかやっていなかったけど。
階級社会を作っているんですよ。
トップがまつり上げられたやつで、次の階級がいじめてるやつ。
だって、小学生が同級生におべっかみたいなこといってるんですよ。拙い敬語で。
気持ち悪いでそ。
(とりあえず、学校側が対応したみたいだけど、でも、原因の一つとして、担任の贔屓があったと思われます。)
ネトウヨさんたちもたぶんこれだと思うのです。
階級社会。

実際に今、格差社会がひどいわけですよね。
名目上では階級はないけれど、そういうものを感じる人は多いでしょう。
そんな時に、自分は1番下にはなりたくないという意識が働くと、どこかを攻撃対象にして、そこを1番下としてあつかうと。
「なんてったってバックには安倍政権が控えている」とか思ってるんでしょうね。
街のチンピラが、バックにやくざがいるようににおわせるあれ。
しかし、ネトウヨさんたちは搾取されながら、いつまで束として生きていくんでしょうね。
ネットで差別用語を撒き散らしている彼らに支持されて、安倍っちはうれしいのかね。



(中途半端に敬語を使って失礼しました。)


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ようつべにあった~。
ようやくいいのがでた~、と思ったら2月にアップされてました。
以前は、日本に来た時とその同時期のものと(この時期のが1番良くない。)、録音が滅茶苦茶なやつしかなかったんだけど。

Chopin - Polonaise Fantaisie - Horowitz
これどす。
ずいぶん、再生回数が少ないですが、これは、検索になかなか出てこないためですね。

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スパークスの。
政治の話ではないです。ふふふ
Sparks - Propaganda/At Home, At Work At Play
アルバムでは、こういう風になっていたんですが、以前は、このように連続したものがなかったんですよね。

おまけ。
猪瀬知事 ヘイトスピーチを行う人は情報弱者
話の内容は、ともかくとして、気になるのは、ウヨな人が質問に答えられないということなんですよね。
かなり以前、朝まで~ってのをちらっと見たときも、作る会の西尾って人が、質問に答えないんだよね。
主張は出来るが議論は出来ないという感じ。
今、ネトウヨが増えているのは、そういう議論が出来ない人が増えているようにも思うけど、おそらく、もともとそういう人は多かったんだろうと。
ネットが普及して、だれでも、そこでなにか主張めいたことを表明できるようになったことが、ひとつの原因ではないかなと。
ネットがない状態だと、人前でそういう主張はしないよね。(滅多に)
おいらだって、リアルでは政治的な話なんてあまりしないし、宗教の話なんてしたことないし、哲学のことなんてほぼ考えもしないわけですし。
ただまあ、おいらの友人や同級生あたりだと、みんな質疑応答は出来るからね。

上の動画(音声のみだけど。)田原総一朗がものすごくまともな人に思えてしまうよね。
おいらは、この人のことは、けなしてばっかりだったんだけど。

Sparks-Kimono My House
更についでで、「キモノマイハウス」フルアルバム。

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面白いリンクだけ。

さようなら原発講演会
これは、面白いですね。
正しすぎて笑ってしまいます。

太平洋戦争はなぜ起ったか?
ヤフ板にいるネトウヨさんの書き込み。
これすごいです。病んでます。
もうここまで来ると、日本は負けてないとか、あるいは戦争なんてなかったってことにしたほうがはやいんじゃまいか。

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あ、最初に。かれが文部科学大臣だった時期を以前間違えてしまいました。すいません。
そういいつつ、前に選挙の時に「全員100点取れますよ」といったあれですが、まあ、有権者をバカにして、こういうことを言っておけば票が集まるとでも思ったのだろう、ぐらいに考えていたのですが、実は本気で言っていたようですね。
wikipediaにでてますが、こういう発言があります。
日本の学校制度について「十歳の大学生がいてもいいし、二十歳の中学生がいてもいい。年齢で学年が変わることは行き過ぎた平等だ」と、年齢主義を批判した。
飛び級に関しては考慮に値するとは思うけど、二十歳の中学生というのは、何らかの事情でずっと中学校に通えなかったために、(その年になっても)是非通いたいと本人が希望する以外にはあり得ないですね。
ようするにこの人、結果平等主義なんですね。しかも、かなり極端な。
一定の学力がないと、絶対駄目という考え方なんですね。

友人が京都の某大学の四回生だったかそのぐらいのころですけど。自分の大学は、出来の悪いやつをどんどん卒業させたがるといっていました。大学には本当に優秀なやつだけ残ればよくて、あとのやつはさっさと卒業していけばいいと。
まあ、そこの場合は、そこの中で出来が悪いとしても世間一般的には優秀であるとみなされるわけで、つまり行くところはいくらでもあるので、そっちの心配はいらないというのもあるにはあるんだろうけど。
出来の悪いやつはいつまでもうちの大学で勉強しなくていいよと、そういうことですね。
他に行ったほうが幸せになれると。まあ、厄介払いという言い方もできますが・・・

はっきり言って、中学校の勉強は5年も6年もかけるようなものではないですよ。
留年制があったとして、何年も留年するって、当然、勉強が苦手な人でしょ(しかもかなり)。そんなことに時間かけるよりは、他の能力が発揮できること(あるいはそれを見つけること)に時間かけたほうが良いに決まってるやん。
ずっと中学校にいたって時間も無駄どころか、大抵の場合、その子を不幸にするだけでしょ。
「はきちがえた個性の尊重・はきちがえた自由が不登校を生んでいる」
こういう発言もしているんですね。
基本的に画一的なんでしょうね。ネトウヨさんたちとは相性がよさそうです。
みんな同じだもんね。

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政治の世界に限りませんが。
何年か前に、君が代・日の丸のことであるところで話したことがあります。話しっていうか、議論みたいな。
まず、日の丸・君が代は99年に法律で制定されたんですよね。
それまでは慣習的に国旗国歌として扱われてきたものです。
wikipediaにこうあります。
当時首相であった小渕恵三は、1999年6月29日の衆議院本会議において、日本共産党の志位和夫の質問に対し以下の通り答弁した。
「学校におきまして、学習指導要領に基づき、国旗・国歌について児童生徒を指導すべき責務を負っており、学校におけるこのような国旗・国歌の指導は、国民として必要な基礎的、基本的な内容を身につけることを目的として行われておるものでありまして、子供たちの良心の自由を制約しようというものでないと考えております。」
「国旗及び国歌の強制についてお尋ねがありましたが、政府といたしましては、国旗・国歌の法制化に当たり、国旗の掲揚に関し義務づけなどを行うことは考えておりません。したがって、現行の運用に変更が生ずることにはならないと考えております。」

結局、義務付けしてるあほなところが多数ですよね。
んで、その議論的なことのときに、おいらが「このまま行くと、そのうち日の丸の前で万歳とかもやるようになるよ」といったけど、君が代斉唱・日の丸起立義務化賛成の人はそんなことはないといっていました。
でも、いまの雰囲気だと充分にありそうですよね。

この前成立したあれも、チェック機関などは口約束だけですからね。

ところで、大学入試にTOEFLを使う話があるんですね。英語検定的なものを必須にしたいと。で、何がいいかっていうと、TOEFLしか出てこないらしいと。
ようするに、ナショナリズムバリバリなのに、経済はグローバリズムで行きたいんですね、安倍っちは。そのためにはとにかく英語と。
大学卒業したら全員ビジネスマンにしかならないと思っているとか?
一部の大学の一部の学部でそのようなことをやるというのはありだと思うけど、必須だったら完全にバカですよね。
なんだか、朝日が好意的にあつかっていたそうで。朝日もアフォやね。

とにかく安倍っちは、ひたすらグローバリズムマンセ―なんですね。経済に関しては。
しかし、日本のモノづくりに英語は必須かね。数学や物理が天才的でも、英語がかなりできないと大学いけないとか?
世の中、いろんな人がいるのにね。安倍っちにはわからないだろうけど。

まあ、グローバリズムに、ネトウヨさんたちの居場所はないわけで、ネトウヨさんたちはますますネットでしか生きられなくなっていくと思うんだけど。
彼らはますます奴隷化していくんだろうけど、それってうれしいのかな。
まあ、個性が尊重されない世界は、ネトウヨさんたちにとっては住み心地がいいのかもしれない。

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