Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



今頃で済みません。
経済評論家らしき人が、シャープの偶発債務のようなものは財務諸表に書かれているはず、との見解を述べたりしていますが、これって結構謎ですよね。
書かれている「はず」みたいなのが。
財務諸表は誰でも閲覧できます。
EDINET

こちらで 書類検索から提出者のところに「シャープ」と入力して「検索」を押すと、この1年間の「シャープ株式会社」の財務諸表が列挙されます。
で、偶発債務のようなのが出てくる細かい注記事項は以前からの習慣で半期ごとにしか出さないので、第2四半期報告書を見ます。
シャープ
こんな感じ。
左の目次から、注記事項を探してクリック。
ズビズビ見ていくと、偶発債務という項目があります。
一番上の「保証債務」が、172億。
次の「ソーラーパネルの原材料(ポリシリコン)の購入契約関連」が388億。
「生産拠点で使用する電気等の供給に係る長期契約関連」は算出不能。
「その他」も数字は無し。

これじゃわかんないでしょ。
これで鴻海側が3500億という数字を把握するのは無理だよね。(まあ、追及はしていた「はず」だけども)
どっちが悪いとかそういうところまでは言いませんが。

「財務諸表に書かれているはず」という一般論的な表現ではなくて、書かれているなら具体的にそれを指摘できるはずなんですよ。
明らかに個別の案件として扱える問題で、そして誰でも調べることが出来るんですから。
「これとこれで3500億になるやん」てな具合に。
でも、それやった経済評論家はいないんじゃないですかね。そういった記事を全部見ているわけじゃないので、断言はしませんが(笑)

エンニオ・モリコーネがアカデミー賞音楽賞を受賞しましたので、再リンクしたいと思います。
続・夕陽のガンマン

あと、何のつながりもないんですが、コールドケースのシーズン3の第21話見てたら、ピーター・グレーブスが出てきたので。
おはよう フェルプス君

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春の音と言いますと
ヒバリのさえずり

春の声
こんなんですが、それは置いておいて。

いやなんだかもう寒いんですよ。
先日-24℃を記録したばかりですが、今朝も-19.8℃で行きました。
この時期にこれはおかしいです。

そろそろ終わることを前提にしてますが。変な冬でしたね。
まず、11月の終わりに異常な寒さ。この時に降った雪がそのまま寝雪になりましたからね。
12月途中から1月途中までは暖かいし雪もあまり降らず。
1月の終わりには雪がどっさり降ってそこそこ帳尻を合わせましたが。
そして、ここに来て異常な寒さ。

昼間も相当寒いんですが、夕方、近所のスーパーにお買い物に行ったら、外はいろいろとほぼ真冬なんですが、ちょっと春っぽいところもありました。
アスファルトが見えているところが増えてました。これだけ寒くてもやはり日中は多少雪が解けるんですね。
車道はだいたい雪が融けていました。
「それはメルトダウンではないです」(キクマコ)
おっと失礼しました。
「融」の文字を見たら指が自動的に・・

車道の雪が解けたことで、そこから歩道のほうにもジワリと影響が出まして、歩道に積もって踏み固められている雪のうち、車道側にあるのが、地面に接する部分から溶けてきてるんですね。
歩道の雪の表面は真冬状態なのですが、下のほうが少し融けたようで。
夕方ですから、融けた部分もまた凍ってましたが、この雪は一旦融けると、元の雪とは少し変化するのであります。
なんというか中に空気が少し入った状態になって、そこを歩くと、ポンポン響くのです。
ポンポンというのは全く適切じゃないですけど、足音が随分響くんです。

真冬で圧雪状態になったときですと、ギシギシだし、がちがちに寒い早朝だと足音はキシキシになるし、数日雪が降らずに表面が凍ってそれに足跡が残ってでこぼこになっている時は、それを踏んでボリボリと音がします。

ところで、スーパーには卵を買いに行ったのですが、朝のタイムサービスを逃したものの、夕方のコースもあったので、そちらに行ったのですが、着いた時にはもう売り切れ。
1日に2回も同じ品物をタイムサービスでやるなんて珍しいのですが、それでも売りきれ。
これは雛祭りが近いかららしいんですが、え?何?雛祭りって卵から雛を孵すお祭りだったの?
3月3日は、日本中がひよこだらけになる日なんですかね。
孵化した時にそばにいるとずっと尽きてきますから気をつけてください。

スーパーの行き帰りには、住宅地を通るのですが(というかずっと住宅地ですけど)、ここがですね、本当に静かで絵にかいたような閑静な住宅街。
日本で最初に「閑静な住宅街」という言葉を使った人は、おそらくここの住宅街を表現したものであろうと産経新聞なら書くんじゃないですかね。(断言はしませんが)

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この二人、かなり違いますが、共通点があります。
まあ、共通点といってもおいらの認識内での話ですけど。
何が共通かというと、二人ともあっち側に行ってくれて良かったと思える人なのです。

チバレイは言うまでもないですね。あれで脱原発活動(その他を)されちゃうと「脱原発主張してる人ってもろにやばいよね」ってなことになってしまいかねない。
鈴木宗男に関しては、ここでは過去にも書いてると思いますが、中選挙区時代の旧北海道5区の住民としては、見事に「手段を選ばない人間」としてもうそのえげつなさには辟易。
北海道では恫喝野郎として名をはせておりますからね。
一昨年だって、ベビーシッターに子供を殺された母親を非難したご立派な政治家先生ですし。
彼にとって大事なのは「権力」で、権力によって国をや北海道よくして行こうというのではなくて、権力者となって威張ることだと思います。
彼は知事になりたいんですよね、おそらく。
そのために、娘を自民党に売って、誇りも捨てて圧倒的な多数派の与党につくという節操の無さは恐ろしいほどです。
そもそもあの界隈に嵌められたんじゃなかったんですかね、彼は。

勝ち馬に乗ったつもりが、大外しになって欲しいなあと考えるのは、おいらだけではないと思うんですが。

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モトケンというは元検事のモトケンというツイッタラーです。一応念のために言っておくと、頭がおかしいです。(個人の感想です)
さあ、この二つにいったいどのような関係があるのか楽しみですね(棒

いや今日(もう昨日ですけど。)は寒かったです。
朝は-24℃だったようで。
まあ、遠軽や陸別にはかないませんが。
午後には、ひどく寒いのに雪が降りまして。これはなかなかないです。

あ、本題。
精神科医の香山リカさんが、ヘイトデモのカウンターに参加した際に、レイシストに中指を立てたことが、ある界隈の人たちには随分と気に入らないようです(爆)
何が問題なのかわかりませんが。
ニューヨークのタイムズスクエアあたりでKKKが差別デモやってる途中で、身の危険を感じで黒人の警官に助けを求めた写真を見たことないんかね。
中指立てるぐらいで済んでいるのは日本がまだギリギリ平和の国だからなんですよ。

とにかく、「差別はいけないことだけど」などといいつつレイシストには何も言わずに、カウンターにケチつけまくる異常性格者(個人の感想です)が後を絶ちません。
カウンターをやったことある人ならまだいいんですけどね。やってみて何か違和感を感じたというのなら全くわからないでもないです。その先に行けていないことには言及いたしません。

モトケンというのは、現在は弁護士だそうですが、レイシストのことを話せばわかる人たちだといい(まあ、理解不能ではないということ)、彼らの人権を守れ的な発言を繰り返し、中指を立てるよりもっと他に方法があるという。
でも、本人は何もしていない。唯一やっているにが、ツイッターでカウンターにやり方の文句を言うこと。

レイシストに対して、「在日の人たちはこれこれこういう人たちだ」という説明をなぜしないのか。全く理解できませんよね。
香山さんがレイシストを宇宙人のように理解不能といったら、モトケンは「人権が~」とか言い出すんですが、話してわかる人たちなら、話してみればいいじゃん。
でもしないよね、決して。

非常に日本的なんですよ。
まず理不尽に攻撃する者には何もせず抵抗する者、止めようとする者にケチをつける。

これが何もできないやつのパターンで、日本は仕事のレベルでこれが多いんですよね。
ようするにピンハネ。

現場で付加価値をつけている人に、何もしないで指図だけする人というのがいて、大抵前者は報われないんだけど、実際に有能なのは前者というのが日本の社会構造なのですよね。

モトケンがやるべきことは簡単で、話せばわかるであろうとモトケンが考えるレイシスト達に話して分らせればいいのです。本当に簡単なことです。
それをなぜしないのか。理由がありません。
これがですね、もしレイシストが「話してもわからない理解不能な人たち」ならば、彼らと話しても意味がないからはるかに理解力のあるカウンター側にあれこれ言っているというのも少しは通用するけれども、理解不能な人たちではないなら、モトケンの不作為の理由は全くないわけですよ。
別に「総理大臣に文句があるなら総理大臣の仕事をかわりにやれ」と言っているわけではなくて、カウンターのやり方に延々と文句をつけている暇があるなら、自分なりのやり方でやればいいと言っているだけなのですよね。わかりえあえる人たちなら。

だいたいね、「殺せ」とか「出ていけ」とか言われている在日の人たちの人権には触れず、レイシストの人権とか。
香山リカさんがレイシストを「理解不能」だとみなすことが、人権侵害につながると考えるモトケンは弁護士としてやばいですよね。
香山さんは権力者か何かですか?
レイシストは中指立てたてられると死んじゃうの?

ヘイトデモは悪行で、カウンターは善行とします。
何もせずにカウンターに注文をつけるのは、レイシスト側の人間かさもなければ「善行のピンハネ」です。

あとは、また「T山たかし」ってのが、バカ発言してて、モトケンのようなのを真のリベラルではないかとかいってるんですが、真のリベラルはレイシストに中指立てたぐらいで文句言ったりしませんから。

しかしね、なぜか、カウンターにケチをつける人たちの話には、被害者であるはずの在日の人たちが「不在」なんですよね、いつも。

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あまり前と繋がってません。というか、全体にまとまってなくて済みません。

競争することが正しいことだと思っている人が多いですよね。
特に「誇り高き日本人」に(笑)
日本人の誇りとかが好きで、韓国の人を叩いたりする人いますけど、競争社会が大好きで、日本人は競争しないと駄目だと思っている人。
何が誇りなのかさっぱりわかりませんが。

◎競争するかしないか。
競争自体は否定しませんし、それによって生み出される様々なものはあるでしょうが、かえって質が落ちるものもあるとは考えないのでしょうかね。
「他のものと比べて優劣をつけるのは芸術ではない」ってたぶん誰かが言ってましたが、そういうことですよね。芸術とは。
あえて争わず、隙間を探すことで新たな事業が見つかることもあります。
争うことで能力を発揮する人は当然いるでしょうが、争わないことで能力をフルに発揮する人もいるかもしれません。

◎競争するなら。
競争をする上で重要なのは公平・公正であることです。これがないのはそもそも競争になっていないわけですよ。
日本はこの辺がひどくゆるくて、スポーツでも駄目なんですよね。
いつも言ってるように、ウサイン・ボルトがすごいのは、どんなすごい世界記録を出しても、いくつ金メダルを取っても次のレースも同じスタートラインから走ってまた勝つところなわけです。
アメリカのプロスポーツはかなり滅茶苦茶なようですが、ドラフトは、下位のチームがより補強しやすく出来ているし、おカネのあるチームの補強には制約があります。

スポーツじゃなくて「社会」では、たとえば、子供の貧困がある時点で競争は成立していないわけですよ。
言うまでもなく、これはスタートラインが違うわけですから。
日本の場合、さらに税金が逆進的。
で、学費があれでしょ。奨学金が借金だし。
ほとんど競争らしい競争なんて起きてないのですよね。

競争があるように見せかけて、競争の結果だから仕方ないと思わせて階級を固定したいのが日本の新自由主義者。

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なんかね、数日前に母が風邪をひいたらしんですが、昨日から高熱を出していましてね、あまり頭冷やしてなかったり水分取ってなかったり「なんだそりゃ」な展開で、少しだけてえへんでございます。
ツイッターでは永井均氏がちょっと面白いです。

しかし、ほんと、ドル円の下げに対する日経の反応がわずかなんですが、これは買いの主体が外人ではない、ということじゃないかと。
まあ、今年に入ってから外人はずうううっと売り越してますし。

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というタイトルからいきなり(少し)外れますが、結構前の話ですけど、ツイッターで「東大卒」とプロフに書いている立派な方がとても立派な発言をしているのを見かけました。
「一億総活躍社会」に、文句を言っていたわけです。もちろんそこまでは問題ないですが。
発言の一つは、「頑張りたくても体が動かないなどの理由で頑張れない人もいる。こういう人は支援しなければならない」というもので、これはまっとうですね。
あとがですね「競争が苦手な者、負け癖がついている者、こういう人は支援してはいけない」というやつ。
「あ~、東大出ると発想がこうなるのか。なんか最近こういうの多いよね」と思ったのですが、なんで「競争」なのでしょうかね。
「頑張る=競争する」って思ってしまっているこの発想がかなり残念なのですが、なんでこうなるのでしょうね。
頑張ることなんて競争だけではないですよね、どう考えても。というか考えれば考えるほど。
たとえば、受験なんて決められた通りの競争ですからね。
競争なんていうのは概ね決められたことに従っているわけですよね。

と、そこで本題です。

以前も書いたのですが、タイトルの件は新自由主的な発想の人たちが好む社会のことです。
彼らの好みは「競争をした→結果が出た→おれたち勝ち組、いえい!」ってとこですか。
まあ、無政府状態ならこれでいいでしょう。
そのあとどうなるかは神のみぞ知るです。
お金持ってたら襲われたりするでしょう。
全て自己責任です。

しかし、法律がある場合だとどうでしょう。
「競争をした→結果が出た→おれたち勝ち組、いえい!」までは同じでも、ここで、お金を持っていても襲われない社会を法で作ることが一応可能なわけです。
そうすると一度勝ち組になってしまった(この場合はおカネをたくさん稼いだ)人は、その法律に守ってもらえばいいということになります。
実際、そういうことになってますよね、新自由主義の社会では。
一応、アメリカや日本は、表向き法治国家で、人を殺したり怪我させたりお金やものを他人から盗んではいけないという程度の法律はありますからね。

ええと、長くなるので続きます。

これ書きかけのやつなんですが、なんか一度書きかけてから間あけると、ものすごくモチベーションが落ちて全然進まなくて参っております。

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丸山弁護士が、51番目の州発言をしたのに、自民党の議員を始めネトウヨなどの自称「アイコクシャ」が何も言わない中、岐阜大学が文バ科省から要請されていた君が代の斉唱を拒否した件で、馳浩暴力担当大臣が、「国立大として運営費交付金が投入されている中であえてそういう表現をすることは、私の感覚からするとちょっと恥ずかしい」と言ったようです。
51番目の州になったら、君が代とか要らないですから。

そもそも「アイコクシン」などというものを他人に押し付けるのは無能な人間が自分が威張る理由としてやっているだけで、君が代や日の丸もその一環でしかないわけですが、「51番目の州」に何も言わないやつは、日本国がなくなっても構わないわけでしょ。
なぜ彼らにとって丸山弁護士が反日あるいは非国民ではないのでしょうかね。
全くおかしな話です。
なぜ黙っているかというと、世耕からの支持がないからではないかな(笑)

指示ないと 何もできない 愛国者

「51番目の州」に関しては、かなり遊べるネタなのですが、眠いので今度。
「アイコクシャ」に星条旗の踏み絵は、やらせてみたいよね。
先に韓国の旗を踏ませておいて、「他国の旗を踏むのは失礼であろう」という言い訳が出る可能性を消してからがいいですけど。

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これはもう大企画ですよ。先日から書きかけの長くなってるやつじゃなくて、さっき思いつきました。
産経の位置づけとしては、まったくセンスのない虚構新聞と言ったところですが、すごい記事が出ました。

これ、甘利にもバカ記事でカフェオレ噴きました。
産経ニュース
甘利元経済再生相の秘書口利き疑惑は、中国によるTPP妨害工作の一環ではないのか?! 政府が極秘に調査
すごい「ネタ」ですよね。ネタじゃなかったらさらにすごいですけどね。
「政府が極秘に調査」してるんだそうですが、産経はなぜそのような極秘の情報を知り得たのでしょうか。
そして、それを公表してしまっていいのでしょうか?極秘に調査してることを工作員に知られたたまずいですよね。

万が一、本当に記事の通りだったら、どこまでもバカですよね。
誰があんな工作するんですかね。
今さら言うまでもなく、賄賂を断ったらそれで済む話ですよね。
あるいは甘利が賄賂に弱いと事前に調査されていて嵌められたとか?がはは
10万に1つあるとして、そんなやつが閣僚やってたのが、というか議員やってるのが最大の間違いですけどね。どう見ても。

しかし、書いた人はどんなことを考えながらこんな記事を書いたのでしょうかね。
素面では書けないですよね。酒飲みながらスパイ映画でも見て書いたんだろうか。
「産経抄」という産経新聞の社説は、匿名で書かれているようですが、その社説を書いている人が書く前に酒を飲むという話をききました。「あんなもの、素面で書けるか」

アメリカでは進化論を否定して創造論を教えろと言ってる人たちがいますが、この件で、かつて産経が進化論ではなくて日本では神話を教えるべきだ的な展開に持っていった記事があります。
産経の記事は消えてますが、それを取り上げたブログがありますので、リンクさせていただきます。
木走日記 産経「反進化論」記事

もちろん産経のバカ記事には枚挙にいとまがないというか、毎日すごいですけどね。

ようするに読者がそうだからなんでしょうね。
産経新聞は、自分たちの新聞の読者がバカを通り越してほとんどキ印レベルなのをわかっているわけですよね。
だからそのレベルに合わせて記事を作っている。まさに、作っているんです。
全面的にネトウヨ速報ですよね。

この点では朝日より徹底していると思いますよ。
朝日ってどういう人が読むか、明らかですよね。一応分類するとリベラルとか左翼でしょ。
それをあの吉田証言の訂正記事で捨ててしまったわけですからね。
もちろん、間違ったことを書いたら訂正するのが筋ですが、あんなのはそれこそ産経も同じことを当時書いていたわけで、安倍政権の時にやってはいけないんですよ。
あれは朝日新聞内で、たしか「特別報道部」という名前の所謂「調査報道」をする部門があるのを実質的に潰すために社内で(経営陣が)やったとしか思えませんね。
政権の意向に沿って。
しかし、読売みたいな腑抜け記事で朝日の読者がこれからも読み続けると思ったのでしょうかね。
半端な軽減税率でだらしなく延命するより、まともな読者をターゲットにするべきでしょう。

話がそれましたが、
先日、国会では、維新の柿沢議員がアベ君に質問している途中で、アベ君がいきなりトイレに立ったんですね。
柿沢議員が、「ううぇええ」とびっくりして、それなら時計を止めてくれと言ったら(質問時間は限りがありますからね)、アベ君は指示せず、議長の宮沢も止めないと言ったので、さらにうへええになったんですが、アベ君がうんこから戻って来ても答えたのは麻生君。小学校の学級会のほうがましでは?
それを、産経は「トイレにも行かせてくれない」と話を作りかえてまったのですが、産経の読者はキ印だからこれで大喜びでしょうね。だいたいね、自分に質問がされている最中にいきなり席を立つお子様がいるかと。
そういう世界です。
「ネトウヨ妄想新聞」がいいのかな。

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ものすごく当たり前のことを書きます。(これも書きかけの話ではないです)

嘉悦大の高橋洋一とかいう人がいまして、このひとは全面的にバカというわけではないのですが、非常に気になる発言をいくつか見まして、その中の一つを最初に取り上げます。
池田信夫は全面的にばかですけどね。

高校生は、おカネがなくても卒業して就職するよりは奨学金で大学に行ったほうが結果的に生涯の収入はずっと多くなるから大学に行ったほうがいい、という趣旨の発言です。
これって、とある高校生に対するアドバイスなら、まあわかりますが、高校生一般に対して言っているのですよね。
彼の立場を考えれば、ただのおっさんが居酒屋で酔っぱらって適当に言っているようなことは言えないわけですから。皆がみるところで。
政策に関して言うなら、まず、奨学金のあり方についてに述べるべきで、そこはタッチせずに、てきとーアドバイス的なレベルのことしか言っていないのは驚きです。

こんなのは一般論にもならないし、アドバイスならその高校生がどういう個性の人物かということがまず重要で、大学に行ってどうにかなる人もいれば、途中で嫌気がさす人もいるし、そもそも奨学金は借金ですからね。個人としては破格の借金をして、その後、予想外のことがあれば、あっさり破産まで行ってしまいます。
政策を考える

福島でガンになった人がいたとします。この場合、被曝が原因かどうかわかりません。
もちろんガンは被曝が原因ではなくてもなりますし、個人レベルでは被曝が原因で直接ガンになったかどうか調べる方法がありません。
しかし、だからと言って違うとも言えません。

そこで統計なんですよね。
通常、1万人に10人しかかからないガンが、福島では1万人に100人かかったとしたら、これは異常です。
もちろんそれだって、必ずしも被曝が原因とは限りませんが(意外な物質が原因である場合もありますからね。可能性として)、それを調べて他に原因が見つからなければ、被曝が原因と考えるのが妥当です。
それが、御用学者にかかると「被曝が原因とは考えにくい」。
科学者じゃないですよね。

ついでに言うと、補償の問題も、上記のような場合、放射能を撒き散らしたバカが医療費の9割は負担するのが筋ですね。医療費だけではないですが。

このところテレビでは、やたらと川崎の老人ホームの殺人事件が取り上げられています。
この場合、容疑者が異常であることが原因でしょう。
でも、やっぱり職場の実態、介護士の労働条件などは気になりますよね。
報道する場合でも、容疑者個人の異常さを伝えるだけだったら、結局はほとんど興味本位でしかないわけで、繰り返し伝えるなら社会問題として扱わないといけないと思いますが、う~ん、日本のメディアに期待しても無理か。

なんか今日は1日中頭痛がすごくてまいっております。

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実は、違うこと書いてるんですが長くなりそうで、まとまらなくなってきているので、この話。
先週の水・木あたりのドル円下落から、いささか、ドル円の動きと日経(含む先物)の動きが乖離してきているのですよね。
リスク・オフ通貨でなくなるという懸念は、マイナス金利をやらかした黒田バーカの時にありましたが、その後の様子を見ると相変わらずドル円と連動して特に大きくは変わっていないという感じだったのが、先週のあれでズレが出て、
さらに今週は、ドル円が下がっても株価はそのままな状態が結構ありますね。

今ですと、ドル円は、先週の水曜日の午後3時より1円ほど下ですが、株価(先物)は400円以上かな、上です。
原油が上がってきたのは確かですが、今まであまり影響けてませんからね。

これ、ドル円はもう一声下がるんですかね。

これまでのところは、なんだか地味な夜になってます。

しかし丸山弁護士がアホなのは、発言が不用意すぎるところですね。あれって、別に質問されたからとかではないですよね。自分でその話題に持って行ったわけですから、あらかじめ考えていたはずですよ、「51番目の州」の話は。それならもう少し練ってから話せば済む話なんですよ。

で、「51番目」の州の話にネトウヨは本当に文句言わないところがすごいですね。
年末の日韓合意には随分文句言ってましたよね。
やっぱり、アメリカの一部になるのが夢なんですかね。「おれアメリカ人。おれツエー」

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ネタとしては言ったりしますけどね、まさか国会で自民党の議員からマジでそれが出て来るとは思わなかったですよ。
丸山和也弁護士がやらかしたわけです。「行列のできる暴力団事務所」に出ていたあの丸山弁護士です。
まあ、行列と言えば思い浮かぶのは一次変換ですがそれは置いといて、
まったく愚かな発言をしたものですね。
あのね、51番目はコスタリカなんだよ(そこじゃない)

まず、参議院憲法審査会における彼の発言から。
こちらのブログが詳しいですのでリンクさせていただきます。
黙翁目録 2/17
以下、抜粋で。
丸山「これはややユートピア的かもわかりませんが、たとえば、日本がアメリカの51番目の州になるということについて、憲法上、どのような問題があるのかないのか、そうすると集団的自衛権、安保条約、まったく問題になりません。拉致問題すら、おそらく起こってないでしょうそうすると集団的自衛権、安保条約、まったく問題になりません。拉致問題すら、おそらく起こってないでしょう
<中略>
ま、世界の中の日本と言うけれども、日本州の出身がアメリカの大統領になる可能性が出てくるということなんですよ。
<中略>
ということは、世界の中心で行動できる日本という、日本と、その時は言わないんですけど、あり得るということなんですね。バカみたいな話だと、思われるかもしれませんが、たとえば、今アメリカは黒人が大統領になってるんですよ、黒人の血をひくね。これは奴隷ですよ。はっきり言って。


丸山君のユートピアというのはそういうものなのですね。
まあ、ネトウヨはそうなんだろうけどね。
アメポチとしては日本がアメリカの一部になるのはまさにドリームなのでしょうけど。
ゆーとぴあ コント

ローマ帝国でも属州出身の皇帝が出てますし、夢を見るのは自由だとは思いますが。
英語を公用語にしたがっている人たちもいるようですし。

奴隷とか言っちゃったことは陳謝したようですが、「オバマに嵌められた感がある」とか言わなかったのかな。

「アイコクシャ」様たちはどう思ってるんだろう。

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マイナス甘利が導入されて、なんかわけがわからないことになっていますが、
大阪維新の伊藤・レクサス・良夏市議が甘利君の秘書をやっていたのですかそうですか。

去年の消費支出が2.7%ダウンだそうですね。ダウンは2年連続。
もちろん安倍君の脳内では実体経済は順調に回復しているようですが、すばらしいですねこの国は。

とにかくネトウヨは年金もらえなくても文句言うなよ。というか積極的に受け取りを放棄してくださいね。

なんかネタがないんです。

いや、あるんですけど、とても長くなりそうで今日中には書けません。
頭が眠いし。

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株は上がったようで。なんだか上がり方が狂ってて、リーマンショックと同じようになってますね、日本だけ。
他の国はこんなに狂ってませんよ、たぶん。

現在もドル円は上がってます、さっきからじわ~~~っと上がってるんですね。
あ、今日はダウがないのか。
プレジデンツデーだそうです。
なんて言ってたら下がってきましたね。

アベ君は年金の減額の可能性に言及したようですが、たぶん若い人はもらえないですよ。
制度自体がいつまで続くかどうか。
その前に国自体がいつまであるかどうかが問題ですけどね。形式的な意味で。実質的にはほぼなくなっておりますから。

今日上がったのはかなりアメリカ様のおかげですからね。7~8割ぐらいはそうでしょう。
まあ、日本株は基本アメリカなどの他国の市場次第で、それにアベ君になってから公的資金を突っ込みまくったわけですが、なぜか、そのあたりを知らない人たちがたくさんいたんですね。
去年、2万円になった時、公的資金が入っていることは「都市伝説」ぐらいに思っている一般の人がいました。(一般の人というのは、ネトウヨの類ではないという意味で)

今でも知らない人はいるのでしょうかね。
あるいは知りたくない人。

テレ朝系で土曜日に「キャッスル」の古いのやってるんですが、キャッスルが「1987年は、バングルズからエジプト人の歩き方を学んだ」って言ってました。
Bangles - Walk like an Egyptian
学べたでしょうか。


あ、ものすごくタイプミスがあったのでちょっと直しました。

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と言いつつ順番が違ったりします。

良い国:大臣が賄賂を受け取らない国
普通の国:大臣が賄賂を受け取ったことが発覚したら、即辞任・辞職はもとよりすぐに当局の捜査が入る国
悪い国:大臣が賄賂を貰っても議員辞職しなくていいどころか英雄扱いされる国

良い国:パンティー泥棒が滅多にいない国
普通の国:パンティー泥棒が普通に捕まる国
悪い国:パンティー泥棒が政治家の息子だと捕まらないどころか大臣になれる国

良い国:きちんと議論できる賢い人が首相をやっている国
普通の国:普通に受け答えできる程度の脳味噌をもった人物が首相をやっている国
悪い国:他人の言っていることが理解しない痴呆が首相をやっている国

良い国:原発を建てない国
普通の国:放射能は危険だという認識がある国
悪い国:放射能は安全だと思っている国

良い国:自国民の幸福はもとより他国民の幸福も考えることが出来る国
普通の国:自国民の幸福はなんとか追求している国
悪い国:自国民の生命・財産をアメリカに貢ぐ国

良い国:報道の自由が確保されている国
普通の国:メディアが政権を批判すると時々弾圧される国
悪い国:メディアが全力で政権の味方の国

良い国:政権が憲法を遵守している国
普通の国:政権は憲法を順守すべきであるという認識がある国
悪い国:政権に対して「憲法を守れ」というと非国民扱いされる国

良い国:「アイコクシャ」がおとなしい国
普通の国:「アイコクシャ」が時々「愛国、愛国」とうるさい国
悪い国:政権与党がまるごと「アイコクシャ」の国

良い国:政治資金が正しく使われている国
普通の国:政治資金を正しく使わなかった議員がそれ相応の性菌をとらざるを得ない国
悪い国:ドリルで誤魔化せる国

ええと、最初のだけ思いついて書き始めたので、グダグダですが、甘利の件で十分ですよ。
まさに絵にかいたようなあっせん収賄&証拠がそろい放題のこの案件は地検に持ち込まれたらしいですが「証拠がそろいすぎている」と言って、地検は受け付けなかったという話。
甘利君の件が立件されて有罪にならなければ、日本は間違いなく中国より劣った国家だと思いますよ。

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