Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
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1年前に逮捕されてますね。
今年の9月に有罪判決を受けたようです。
懲役2年6月、執行猶予4年、罰金300万円、追徴金約6億2920万円
だそうです。
でも、控訴したみたい。

青木社長も有罪。こちらは、実質これによって利益を得なかったという理由で、追徴金なしのようです。
こちらは控訴したかどうかわかりません。

検索してたら、闇株新聞とかいうのがあって、それには、鹿児島のブローカーKが、絡んでいると書いておりました。資金調達には絡まないで4億持ち逃げだけしたとか。
だから、セイクレストは破たんしたとか。
丸石自転車の時も同じように、金を持ち逃げだけしたけど、この時と同じようにおとがめなしだったとか。
鹿児島のブローカーKって、紙屋道雄という人でしょ。「神谷光將」という別名使ってたらしいけど。別名のほうはFACTAとストレイドッグに名前が出てましたね。
この人、丸石の時は捕まってますよね。

んで、闇株新聞て、テークスで大騒ぎしたあの「闇株」と関係あるん?
(当時のことを知っている人は今さらですけど)東京衝機がテークスに社名変更するときに、闇株というところが読者っていうか会員(?)に、情報があるから(つまりインサイダーな情報ですね。)東京衝機株を買うように指示したんですね。
で、株価がじわじわ上がったと。
その間、ヤフー掲示板でものすごい買い煽りがああったんですね。会員(?)などが、あちこちの銘柄の掲示板で(東京衝機)テークス株を買うように煽ったと。まあ、ヤフー板では買い煽りはよくあるけど、この時はちょっと尋常でない数の書き込みがあったのですね。
そして、社名変更の日に20億の第3者割当があると発表して、さらに上がったと。
闇株は会員にはどんどん買うようにけしかけて、盛り盛り上がり続けたんですが、最後に全力で買うように指示した直後に、第3者割当が実は、2億2千万しかやらないことになったんですね。
で、ナイアガラ音頭。
全力で買った人たちは梯子を外されちゃったと。

株価はその後ずるずる。もともと買い持ちしていた人たちが気の毒でしたね。
結局、筆頭株主で割当先だったA.Cホールディングの人、つまり、ワシントングループの河野博晶という人がインサイダーで捕まったんですが、闇株のほうは立件されなかったのかな。
まあ、騙されたほうもなんというか、訴えにくいっていうんですか。

あ、話がそれた。

つまりですね、松尾隆氏は控訴したので、まだ決着ついてないらしいです。。。

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なんか面白いことになってますね。
週間ダイヤモンドの記事というのがなんですが、
回収危うい問題債権が倍増 追及!関西アーバン「異常融資」
関西アーバンの話。
先日のゼクスと富士薬品の話に絡んでたようですね。
関西アーバンといえば、不動産セクターでは突出した人気の銀行さんですね。
去年後半、新興不動産がバタバタと倒れていった時、債権者の上位に必ず名前があるのが関西アーバンでした。
「どうして関西アーバンには外れがないの?」
「それは宇宙が味方しているからだよ」
ってえぐらい見事に当たり(笑)を引き続けていたわけですが、何しろ宇宙が味方しているんですから無敵です。

上の記事の話はつまり、ゼクスが老人ホームを作ったと。
それに関西アーバンとあおぞらがそれぞれ45億ずつ融資したと。
しかし、入居者が入らないと。
まあ、25階建ての巨大な高級老人ホームで、1割程度しか入ってないみたいですね。
ゼクスが危ないと。急いで何とかしなくちゃと。
他に移しちゃえと。つうか押し付けちゃえと。
その算段をしてたけど、関係者にどうも反社会勢力系らしき人物がいるようなのであおぞらが手を引いたと。
でも、関西アーバンは強引にやることにしたと。
んで、その収益の上がらない糞物件をとんまな富士薬品に押し付けたと。

そいで訴訟になったりごたごたしているようですが。ぶひひ
まあ、ゼクスはほんとにろくでないね。
ゼクスと中央コーポ
中央コーポにはこんなことしてるしね。
本業でまともに稼ぐ能力はまったくなさそうですね。
あ、本業は株券発行業だったっけ?

んで、その反社会勢力かもしれない人ですが、算段に加わったコンサル会社の社長の背後にいる元行政書士らしいと。
過去に悪いことしたみたいだよと。(ははは)
なんか歯科医との絡みもあるようですが、あの人じゃないよね。福島県白河郡の歯医者さん。ちがうよね?

そういえば週刊ダイヤモンドっていうかダイヤモンド社のって、基本的にずっとここのブログでアーバン(コーポ)の話するまではずっと無縁でしたが、実はチューガクセーのころ、少し見てましたよ。週刊だったかなんだったか忘れたけど。
主に資料的なものを見てたけど。
あとアメリカの経営者の話とか。(これは週刊ではない)
その後、そっち方面には結局まったく興味がわかず、まるっきり無縁になってましたが。
最近はあまり評判よくないようですね。
チューガクセーの時の記憶があるのでちょと残念。

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まあ、あまり新鮮なものはなさそうなんですが、

まず、OVE(田中玉子さん)からの譲渡分。
(1)三谷健二さん、4万株。(4月1日)
もちろん総和地所の役員ですが、この人は、ゼクスにも絡んでいたんですね。で、なんでまた大量保有報告書を出さないのかと。
4月1日時点では、4万株はまだ5%以上だったわけで。
(2)SHパートナーズ、5.5万株(4月1日)
去年、総和地所の増資を引き受けたところですね。

石坂芳男さんからの分。
(1)佐藤次郎さん、1万株。(3月25日)
文京区の佐藤次郎さん、おそらく、シンワオックスの大株主をやっている「エイベックス・ビー」の佐藤さんではないかと。
少なくとも伝説のテニス選手ではないと思います。
(2)福田智子さん、1万5千株。(3月25日)
おそらくですね、キムラタンの増資を引き受けている「株式会社FBS」の代表であろうと。
FBSから斉須氏にキムラタンの株が譲渡されたりしてますし。そこらあたりのお仲間かと思われます。
姓名が同じというだけで、確実な証拠はないんですが、福田智子さんと言う人がFBS以外でもキムラタン発行の最近の大量保有報告書の連絡先にはことごとく登場しまして、フラッシュフィルムの場合(もちろん連絡先は福田さん)、いつもの鈴木さん(オーキタ)や井出さんの名前が出ています。
ちなみに「セノーテキャピタル」は株式会社FBSと同じ住所です。
(3)小泉新さん、7万株。(3月25日)
この人はさっぱりわかりません。いずれは大量保有報告書を出してくるものと思われますが。

小島順一郎さんからの分。
(1)フクジュコーポレーション、5万株。(4月1日)
毎度。井出さんのとこですね。
(2)ジャパンベンチャービジネス、2.5万株(4月1日)
こんなところに名前が出てきちゃいましたね。エトナのさらに背後にいると思ってましたけど。
斉須氏はここの監査役をやっていたそうです。
(3)SHパートナーズ、2万株。(4月1日)
また出ました。結構来ますね。

斉須繁雄さんからの分。
(1)三谷健二さん、1.5万株。(3月24日)
こちらもまた登場ですね。
(2)鈴木清美さん、5万株(3月25日)。
オーキタの鈴木さんですが、この人も外しませんね。こう、なんといいますか、倒産した不動産の債権者には、ほぼかならず関西アーバン銀行の名前が入ってますが、糞株の歴代の株主に鈴木さんと井出さんの名前は必須に使いぐらいで入ってきますね。
(3)市場売却、3万株。(3月17~30日)
平均2500円だそうで、ぼろもうけですね。

あとはOVEが4月22日から30日にかけて行使した新株予約権の8万株ですが、7万株はフクジュに行ったと。
フクジュにはその前に5万株行ってますね。
ヒロアセットからも11万株の担保が。
それでいて、4月末で158365株だそうで、71635株はそれまでに売りさばいているわけですね。
もちろん、その後さらにうっているでしょう。
ヒロアセットの分まで売っているかどうかはわかりませんが。

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昨夜は、アップする前に眠ってしまいまして、朝アップであります。

ジャスダック証券取引所への「改善報告書」の提出に関するお知らせ
今回は、経緯についてかなり詳しい内容になっているようですね。
それで、気になるところをちょっと拾ってみるです。

まず11月12日の
(韮澤氏は当社との業務委託契約により、資金調達についてのコンサルティング業務を依頼しております)
びっくりしますね。
韮澤氏は、何度か書いてますけどエトナ(アーズレイアンドカンパニー)の人で、ヤマシナから訴えられた人ですね。
松尾隆と一緒に。
そういう人に「資金調達についてのコンサルティング業務を依頼」するなんてありえないですけど。
「依頼しております」と現在形になっていますが、まだ依頼してるんでしょうか。
だったら終わってます。

続いて、11月14日~12月3日
韮澤氏経由にて、再三当該株式の売却についての事実関係の判明、並びに原状回
復を求めておりましたが、星野弁護士からは本件株式に係る対応について明確な
回答もなく、事実関係がはっきりしない状況の中で、会社の適時開示を行うにし
ても実態を把握した上で、更に本件に係る青木の変更報告書の提出の方が先決で
あろうという認識もあったことも事実であり、青木が星野弁護士に本件株式に係
る変更報告書の作成及び提出を委任していたことから、本件株式に係る対応の進
捗もなく、また、青木の変更報告書についても提出に至らない状況が続いており
ました。

原状回復を求めているなら、当該案件については対立した関係にあると考えていいと思います。にもかかわらず相手と同じ弁護士に頼むとか、どういう感覚なのかと。
真面目に原状回復を求めていたとは思えないですね。

さらに3月6日
星野弁護士より、青木の変更報告書につき、次のような見解である旨の連絡を受けました。
「斉須氏が本件株式を売却したことにより、青木が「処分」(金商法27 条の25Iの「減少」)したことになります。この場合、青木が斉須氏に対して当該株券を返還請求することが可能な法律関係にある場合には「処分」とはいえませんが、契約関係書類を見る限り、青木は斉須氏に対して単に約束違反を理由に損害賠償請求することができるという関係にしかなく、株券を返還請求することが可能な法律関係にはありません。」
この連絡によって、青木は初めて斉須氏の売却行為が変更報告書にいう「処分」に該当するとの認識を持つに至りました。

これまでの間、何をしていたのか不思議ですね。
そもそも主要株主などの異動に、その売却が「処分」とみなすかそうでないかは関係ないでしょう。
実際、第2四半期報告書では、9月30日に売られた2000株の分が青木社長の保有分から減らされてますよ。
39700株になってます。理由がどうであれ異動したことは間違いないわけで、それを開示しないのが問題なはずですが。

結局斉須氏ではなくOVEから2万株戻ってきたわけですが、OVEは400円でゲットした2万株ですからね。たったの800万。
去年の秋なら、全体の25%以上だったわけで、これを市場で投げたら大暴落するという数ですが、今は2%以下。1日で苦もなく捌ける数。
むしろ株券は返してもらわず、そのかわりお金も返さない作戦のほうがいかったと思うけども。

それはともかく、一応、ジャスダックはこれをセーフとしたんですね。
まあ、過去のことだし「反省しますた」ということにすれば、オッケーなんだろうけど。
そもそも証券取引所自体も、ろくな(ry

それにしても、今でも韮澤氏に資金調達についてのコンサルティング業務を依頼しているのだろうか。
ちょっと考えられないですけど。

ところで2chの削ジェンヌのせいでヤフーBBの人は誰も2chに投稿できないんですが、削ジェンヌがアホだと思う人は、
↓をクリックしてくださいです。(関係ないけど。ははは)

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ゼクスの割当先の一つ、アイ・インベストメントについては検索しても、求人・転職情報と、今回の増資に関する話ばかりで、ほぼ何も出てこないのですが、代表の原正蔵さん、こちらは出て来る出て来る。
すんごいです。
もうね、会社の数が数知れず。
まずですね、株式会社サァラという会社とサァラ麻布というお店が出てきます。
これは、住所が東京都港区西麻布3丁目5番1号。
絵画の取り引きなどですね。
それから、これもさっき書きましたが、ロワートップ。
こちらは、アイ・インベストメントと同じ住所。
東京都港区西麻布3-17-26 サァラビルですね。

それで、ここからが問題。
CLUB CUEというのが出てきます。
CLUB CUEの会員権契約を解約したい
こういう感じで。
なんか随分と、あくどいことをしているような感じですが、
代表取締役 原 正蔵
所在地 東京都豊島区東池袋3丁目1番3号
サンシャインシティワールド・インポート・マート8F
大阪オフィス 大阪市北区梅田1丁目3番1号 大阪駅前第1ビル5F
名古屋オフィス 愛知県名古屋市中村区名駅4-1-3 クリスタルMAビル8階

住所が違うのです。
で、これだけでは同じなのかどうなのかわからない。
一応、他にも「クラブCUE」などで検索すると、同じようなぼったくり系で困っている相談が多いんです。
上記のCLUB CUE のところ、会社名がリンク・アイセル・ツアーズになってますね。
(株)リンク アイセル・ツアーズ
「東京都知事登録第2種旅行業第4115号」←ここに注意。
(「リンク・アイセル・ツアーズ」で検索しても面白いです。)
とにかくですね、会員制の旅行サービス会社らしいですけど、最初にかなりの入会料(60万だか120万だか)をとって、あとは年に何回かちょっとした資料を送るぐらいなんですね。
全然、最初に払った意味がないと、そういう感じのようです。しかも勧誘がしつこいと。

さてそこで、同じ人なのか違う人なのかですけど、「ロワートップ」で検索すると、
カラーメンバーズクラブ サポートローン
というのが出てきます。
ここのサイトマップから会社概要に飛ぶと、
「これらの活動を通じ、「ClubCue」はこれまでに累計15万人の方々にご利用いただいております。」
とか、
「本社所在地 東京都港区西麻布3-17-26 」
「大阪オフィス 大阪市北区梅田1丁目3番1号 大阪駅前第1ビル5F 」
おっと来ました。「ClubCue」です。
大阪の住所は変わってませんでしたね。東京の住所だけ変わったようです。
そして、そのページの下に「株式会社クレアス コーポレートサイト」とあるので、ここをクリック。
さらに、また「会社概要」をクリック。
株式会社クレアス 会社概要
沿革のところ、
1983年 会員制「カラーメンバーズクラブ」サービス開始
1996年旅行業第3種(東京都知事登録3-4115号)取得
資本金1,000万円
会員制ライフサポートクラブ「クラブCue」サービス開始
2003年週刊トラベルジャーナル誌
「儲かっている旅行会社100社」の14位にランクイン
2004年旅行業第2種(東京都知事登録2-4115号)取得
資本金を5,000万円に増資
2005年社名を「株式会社クレアス」に変更し、
本社を西麻布に移転

すべて揃ってます。

なんつうか、ネットでの相談を見ると、最初に入会金とか預託金とか取るんですね。それも何十万も。
で、ローン組んでます。意味がわかりません。
それじゃ旅行に行く金がないだろ、と思うわけですが。
ま、あれです。変な電話勧誘とかにひっかからないようにね。
おかしいと思ったらネットで調べて見ましょう。
あ、話がそれました。
一方、
ゴールデンスピリット賞表彰式
こんなところにも顔を出しているようですね。すっかり名士?(棒読み)

そんな人がゼクスの増資割当先です。にこにこ

あ、ぜに系のネタは3日ほどサボります。

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まずゼクスの新株のほうからであります。

株式会社エネアス・インベストメント 
東京都千代田区内幸町二丁目2番2号
有限会社UAPマネジメント内 
取締役 平野 和俊  
大株主及び持株比率  有限責任中間法人ウェル・フェア・ラボラトリィ
500,000株

株式会社アイ・インベストメント
〒106-0031 東京都港区西麻布3-17-26 サァラビル
代表取締役 原 正蔵
370,000株

株式会社ヒロ・アセット
東京都港区芝浦四丁目20番2号1517号
代表取締役 平山 光世
360,000株

株式会社ハンバーストーン
東京都千代田区内幸町二丁目2番2号
有限会社UAPマネジメント内
取締役 平野 和俊
200,000株

佐藤工業株式会社 
東京都中央区日本橋本町四丁目12番19号
代表取締役会長 森本 裕士
100,000株

斉須 繁雄 
歯科医   
100,000株

合計150万株。15億円分の債権と引き換え。

ええと、上記の割当先の人々ですけど
平野和俊氏は、ゼクスの社外取締役。
「有限会社UAPマネジメント内」とありますけど、検索すると他にもありますね。
あちこちで、増資を引き受けてます。会社名はそれぞれ違うけど。
ハコ作りの名人?

ヒロアセットは社長の会社でもともと大株。

原正蔵氏は、ロワートップ(Lower Top Corporation)という会社もやってます。
同じ住所。絵画の売買をやっているようですが、貸金業で古物商。
西麻布3丁目5-1にあるサァラ麻布ビルの「サァラ麻布」というお店もやってますね。
さらに調べると、面白すぎるのであとで別枠で書きます。ははは

エネアス・インベストメントは、ゼクスがゲットしたセイクレスト株を担保に入れた先。
以前検索したらドリームインキュベーターの名前も出てきました。

そして、佐藤工業は更生中の佐藤工業。
以上。

それから新株予約権は、
株式会社フェニックスホールディングス
東京都中央区日本橋人形町三丁目13番12号
 代表者の氏名  代表取締役 井手 和成 
50万株
また井出さん。会社名が・・・。
以前、オックスの増資を引き受けると見せかけてやめた時の社名ですね。
ふむふむ。今度はどんな錬金術?

一方、総和地所。

株式会社M-HATホールディングス
東京都千代田区麹町2丁目12-1
平田充

有限会社FEDE
東京都千代田区麹町2丁目12-1
須藤憲一

平田充という人は、もちろんジャパンデジタルコンテンツの代表取締役。
PSI証券の代表取締役もやってましたと。
PSI証券は実質、西田晴夫(有名な仕手筋)の会社だったといわれておりますですね。
ほほほ

一方の、有限会社FEDEも同じ住所になってますけど、検索するとなぜかヤフーオークションに名前が出てきます。
あるIDで、ずいぶんと取り引きをしているようですね。
ええと、そこでは住所が違うんですが、担当者は「須藤」となってますから同じところでしょう。
で、そのヤフオクに出てくる住所(文京区白山)を調べたら、ええと「○×荘」というなんか古いアパートみたいな下宿みたいなところ。みゅうう

総和地所の場合、倒産の危険があることを素直に告白していて、資金の出所についても不安があることを素直に告白していて、むしろ好感が持てました。
現在の経営陣になってからすっかり真っ黒黒な会社だと思っていたので、少し見直しますた。ははは。

まあ、それにしたってあの決算が通ってしまうところが見事にブラックなんだけどね。

さて、もう一つのほうは、「原 正蔵」という人について語りまくる予定です。

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ゼクスのあくどい所業については、先日書いたので
ゼクスと中央コーポ
↑こちらをどうぞ。
ようするに、クロスキャピタル合同会社なんていうよくわかんない会社に中央コーポの株を買ってもらったことになってるわけですね。
そこは大量保有報告書によれば、代表者の氏名が「有限会社セントスカイキャピタル」だそうで。
氏名ってのは人の名前を書くところでっせ。
「有限会社」が苗字で、下の名前が「セントスカイキャピタル」なのかい!
長すぎて試験のとき大変やったろうな。マークシートには書ききれんやろ。
で、そんなわけのわからんところに、16.2億も貸すバカ銀行はないから、中央コーポが債務保証したというわけでんね。
当然、クロスキャピタルが大正銀行に借金払うわけがなくて、中央コーポが負担。
簡単に言うと中央コーポがゼクスに16億払ったぞと。
中央コーポにしてみればあほくさい話ですが。
中央コーポの株主は、また代表訴訟を起こすべきだと思うけど、ま、わては当事者ではないので、これ以上は言えまへん。

ええと、セイクレストの改善報告書が出しなおしくらってますけど、その改善報告書の11月12日の説明見たら、どうしようもない。
大量保有報告書を見たら出ていないので、なんちゃらかんちゃら。
その報告書は青木社長が出すんやろが。
当事者意識が欠如しまくってますね。
IRの問い合わせ先の三浦常務さん、なんとかしたほうがいいのでは?
これはもう東邦グロレベルでっせ。

さて、そのセイクレストですけど、いきなり総和地所の筆頭株主であらせられますアンビリカル・キャピタルが大量保有報告書を提出。
なぜか4月17日に6万株ゲットしてます。
もちろん、ざら場ではなく現物分配だそうです。得意やね。
で、よく見たら、その後あっさり売りさばいて23日にはゼロ。お疲れさんでした。
その6万株ですけども、総和地所関係ということと数を考えると、三谷健二さんとこと同じ住所のお二人が合わせて6万株ゲットしていたので、これでしょうね。

一方、総和地所のほうでも大量保有(変更)報告書が。
新株予約権引き受けたSHが、(発行済みの)持ち株を全部処分。
そして、去年の秋取締役に就任した三谷健二さんがこれまた全株処分。
いずれも、市場内となっていますが、ざら場では無理なので、トストネットでしょうかね。
売却先は不明。なんなの?
しかし、取締役が全株処分とはね。担保に入れてて売られたとかではないからね。
辞めるの?

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しつこくてすんません。
22日に出たセイクレストのIR、社長の株が戻ってきたというやつですが、見逃していたことがありました。がーーーん。
よく見ると、途中からですが
当社及び青木は、本件事実が判明後、弁護士及び有限会社ドットコム・キャピタル(以下「ドットコム」)を通じ斉須氏に対し、再三にわたり本件株式の返還及び原状回復を求めて交渉を行った結果(以下省略)

有限会社ドットコム・キャピタルですと!
ドットコム・キャピタルは、(前に書きましたが)EASTERN ALLIANCE ENTERPRISEが提出したアライヴ・コミュニティ(現ルーデン・ホールディングス)の大量保有に連絡先として出てきてます。
代表者は、「韮澤政男」という人ですよ。
そうです。アーズレイアンドカンパニー、つまりエトナの韮澤政男という人ですね。
ヤマシナから訴訟を起こされた人です。松尾隆という人と一緒に。
これはもうね、エトナの名古屋時代の住所と同じVTキャピタルに担保株を預けて、エトナの日本橋時代の住所と同じOVEに増資を引き受けてもらい、エトナの人が斉須氏の連絡先と。
どこまでもエトナですよね。

青木社長、そんなことでは「日本一」にはなれまへんで。

他のこと書こうと思っていたんだけど、今気がついてしまったので書いておきました。昨日気がつけよ、おれ。

問題は、セイクレストがこのあと、こういった関係を断ち切ることが出来るのかと、そこですね。
一連の開示が、それを意味しているならいいのですが。

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なんかセイクレストが夜中に2つIRだしてまふ。
一つは、昨日(21日)にフクジュが20万株保有していることが(大量保有報告書で)わかったので、主要株主の異動のお知らせ。
もう一つは、青木社長の担保株が勝手に売られた件で、原状回復がなったという話。
要するに、青木社長の2万株が戻ってきたらしいですが、今さら、意味ないんですけど。
斉須氏は7万5千株ゲットしたんだから、その中から2万株もどせばいいだけのことだし、だいたい、今、社長の持分が2万株増えても何の影響もないと。
問題はそんなことではないのに、なんだか、いいことのように書いてますね。
新株発行前の2万株は全体の25%だったけど、今の2万株は2%以下です。
玉子さんがあっという間に売り飛ばす数でしかない。

そもそも、ちゃんと開示しなかったことが問題なのであって、売られてどうのこうのというのはまったく社長の都合にすぎないのであります。
しかし、何時にIR出してるんだか。
なんで4月2日に戻っていたのに、今になって戻ったことがわかったって話になるんだろう。
ま、いいけど。あんまりいびるのも気の毒。

つうかね、これを好材料などといって買い煽る向きも出るでしょうね、というか、すでに出てますけど。ははは

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主にセイクレストの話ですけど。
セイクレストのIRと、井出さんの大量保有(変更)報告書が出たのであります。

まず、井出和成さんの大量保有(変更)報告書。
今回はフクジュコーポレーションとの共同保有で出ました。
個人名義では前回(14日提出分)の62500株は変わらず。(ほんま?)
フクジュのほうは4月14日に市場外で20万株取得したと出ています。

しかし前回の報告書では、2月20日に個人名義からフクジュのほうに5万株の移動があったのに、今回の報告書にはこれについて何も出ていませんね。
2月20日から60日しか経っていません。
2月21日以降に処分したのであれば、
【当該株券等の発行者の発行する株券等に関する最近60日間の取得又は処分の状況】
記載しないとね。どこに消えたのでせうか。

さらに、セイクレストの過去のIRでは、3月6日の時点で、フクジュは71270株保有していたことになっています。
報告書を出さない人たちよりはいいけども、まったく矛盾だらけなのはどういうことなのかと。

一方、セイクレストのIRですが、社長の担保株が売られた経緯について書いてるであります。
要するに最初はVTホールディングスに担保を入れたわけですね。
それが、なんかよくわかんないけど斉須氏から融資を受けるのに担保見合いとして、VTから社長株が斉須氏に移動したと。
9月16日のことだそうです。
それを斉須繁雄氏が売っちゃったと。
斉須氏ですが、こちらもセイクレストの過去のIRでは、3月6日時点で75000株を保有していることになっていますが、もちろん報告書は出ていません。
この人はゼクスの増資も引き受けていますが、こちらも大量保有報告書は出していません。

しかし、セイクレストのIR、斉須氏は市場で売ったことになっていますが、社長の大量保有報告書を見ると、それは無理です。
少なくともざら場ではさばけません。
売られたのは9月30日から10月いっぱいですが、その時期の出来高は非常に少なくて、社長の株が処分された数を大量保有報告書で見ると、処分数が出来高を上回っている日がかなり多いです。
おそらく斉須氏から誰かに渡り、間接的にじわじわ売ったのでしょう。
あとはトストネットというのもありますが。
で、当然、この売却期間中、セイクレストの株価は下がり続けました。
そして10月26日に400円で新たな増資の発表。
まあ、出来すぎなんですが、同時期は他の新興不動産も下げているので、単純にこの間株価が下がったことをもって株価操作とするのは難しいかも知れません。

しかしIRにしきりに「弁護士」という言葉がでてきてますけど、玉子さんと青木社長の事務上の連絡先は同じ弁護士でしょ。
(ジャパンベンチャービジネスもですけどね)
そもそもなんでVTキャピタルなどというところに金を借りたのかと。
まあ、何も知らない株主はともかく、関係者に出来レースではないと信じてもらいたければ、その辺から何とかしないと無理ですよね。
世間知らずの不動産屋の社長がいたとしてだけど。
ま、明日の株価はどうなるか知らないお。

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今月のサハダイヤモンド発行の大量保有報告書はちょと面白いのであります。
まず、4月1日に船井ビジョンクリエイツから提出された報告書。
市場外で譲渡しまくってるんですが、その譲渡先がおなじみのメンバーがずらり。
前野 森幸(例の事件で逮捕された人)
オーキタ(ええ、もちろんセイクレストでもおなじみ鈴木さんです)
ジャパンベンチャービジネス(渡邊俊輔さんでつ)
S.F.J投資事業(にやにや)
中山 俊則(ニューディールの筆頭株主。AIFGの人、総和地所の社長)
フクジュコーポレーション(もちろん、井出さん)
澤田 地平(東邦グロの大株主)
津之下 岳(グッテル?) 
(敬称略)
他にもいますけど、津之下さん以外はここでもずいぶん登場している人たちです。
それにしても、鈴木さんと井出さんは出すぎじゃない?
もう仕手株、糞株には必ずと言っていいほど出てきますね。
で、このようにそうそうたるメンバーが集うサハダイヤモンドですが、ここで、ジャパンベンチャービジネスが、15日に大量保有報告書を提出。
ほお。
これを見るとですね、代表取締役が替わってます。
松本正雄さんという人に。
それでね「事務上の連絡先及び担当者名」ですけど、
東京都港区虎ノ門1丁目16番8号飯島ビル202号
星野健秀法律事務所
弁護士 星野 健秀
またです。
田中玉子さん、青木社長に続いて、出てきましたよ。
あ、サハのブリッツインベストメントとかいうところもですけど。

ジャパンべンチャービジネスっていうと、S.F.J第○号投資事業組合ってところと同じです。
S.F.Jは、昭和ゴムやニューディールの大株主でいらっしゃったところですね。
他にも南野建設(現A.Cホールディングス)などでも登場。
やっぱあれですかね、玉子さんとジャパベンはつながってるん?
ちなみに、この虎ノ門1丁目16番8号って東邦グロとご近所です。
ていうか、同じ区画。
そういえば、東邦グロの新株売りまくってると思われるEVOって、玉子さんのOVEとつづりが反対ですけど、関係ある?
って、言ってみただけですけど。

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これは悪質です。
さっき持分法のことで、割合を調べようと中央コーポの株主を見ていたんですよね。
そしたら妙なことに気がついたと。ちょっと古い話なんですけど。
以前はゼクスの連結子会社だったのが、ゼクスが去年の4月30日にかなりの株を譲渡したわけです。
それで持分法適用会社になったわけですが、その時ゼクスが譲渡した数が820万株。
あちこちの記事で今でも検索できます。1株300円ちょうど。
で、記事に出てくる譲渡の相手が「クロスキャピタル合同会社」という会社。
でも、ここは540万株しかゲットしてません。
で、あとの280万株はどうしたのだろうと思って、中央コーポの大株主をチェックしたら、ゼクスと子会社以外で、
「トツカ・セッケイ」「スバル土地企画」「明豊エンター」というところが出てきてました。
明豊エンターはあの明豊エンターです。
「トツカ・セッケイ」は110万株、「スバル土地企画」は90万株。
他に80万株以上持ってるのが「明豊エンター」。90.9万株保有しています。

中央コーポの第2四半期報告書を見ると、「クロスキャピタル合同会社」などに対して実は債務保証を行っているのです。
「クロスキャピタル合同会社」については大量保有のほうで、大正銀行に中央コーポの株を全部担保に入れてることが記載されてますが、中央コーポの四半期報告書をみると、
金融機関からの借入債務に対し債務保証を行なっております。
取引先からの仕入債務に対し債務保証を行なっております。
中央スピニング株式会社(関係会社) 400,000千円
クロスキャピタル合同会社 1,620,000千円
株式会社トツカ・セッケイ 330,000千円
株式会社スバル土地企画 270,000千円
株式会社明豊エンタープライズ 240,000千円
計 2,860,000千円

なにこれ。
中央スピニングは関係会社だからおいといて、クロスキャピタルとトツカ~とスバル~は、株の購入金額そのまんま債務保証になってます。
で、さっきの残り80万株もこれでわかると思いますが、明豊エンターに対する債務保証が2.4億ですから、ちょうど80万株分。(それとは別に10.9万株持っていたと)
ようするに、ゼクスは中央コーポの株式を引き取ってくれる相手に対して、そのお金を全部中央コーポに保証させたわけですね。
これってかなりとんでもない話ですが。中央コーポはなぜ引き受けたの?

それで、相手を調べてみました。トツカとスバルは一応検索するとそれなりに出てきます。
しかし、「クロスキャピタル合同会社」はというと全然出てこない。
ゼクスから中央コーポの株を引き取った以外のことでは一切出てきません。
住所は東京都港区虎ノ門1-11-14。
グーグルマップで見ると、ポイントがついているところは空き地。
念のために、そこの住所でさらに検索すると、中華屋さんが出てきました。
空き地の横のビルというか3階建ての建物です。
物凄く古い建物で、中華のお店もかなり古そうですがストリートビューでは近くから見えません。
でも、口コミサイトでお店に関するコメントを見ると、やはりすごく古そうです。
味はそこそこで、量が多いことでそのあたりでは割りと有名な店、そういう感じのいかにも昔からある中華屋さん。
その口コミのサイトに建物の写真がありました。
そのまんま
とても、2階とか3階に事務所があるようには見えません。いや、わからんけどね。

それでですね、再び、中央コーポの第2四半期報告書を見ると、
まず、GC注記のところに、

当社は、第1四半期連結会計期間末において、第三者の借入契約に際し、事前に参加金融機関の承諾なしに当社の保
有資産の一部を担保提供したことが、シンジケートローン契約の借入人の義務または確約条項に抵触することとなり、
これにより継続企業の前提に関する重要な疑義が存在する結果となりました。

こうあります。他人のために担保を入れてあげましたと。金融機関の承諾なしでやったので「契約違反だぜ」と言われて疑義がついたと。
どんだけお人好しやねん。
それから、

(債務保証損失引当金)
第三者の借入金に対する保証の履行による損失の発生に備えるため、第1四半期連結会計期間から保証の履行による
損失見込額(債務保証額から第三者の借入債務の担保となっている当社株式の四半期連結会計期間末日における時価相
当額を回収可能額として控除)を債務保証損失引当金として計上しております。
これにより、当第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純損失が1,579,600千円増加しております。

1Qでは11億ちょっと引当金を出してるんですよ。
ようするに、中央コーポの株価に合わせて、それが下落するたびに引当金が積みあがると。
クロスキャピタルは大正銀行に対して債務不履行になってるっぽいですね。
これってゼクスが用意したダミーではないのかねえ。どう?
そうではないとしても、中央コーポの役員は特別背任になるのではないの?
こんなあほな契約を結ばされたのは役員のせいだよね。
おそらく無理やりゼクスに結ばされたのでしょう。
そりゃ、報告書も出せんわ。

これ、中央コーポの株主は怒らないのかな?

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新株予約権の大量行使及び権利行使完了に関するお知らせ

今後につきましては、事業計画上の投下資金が必要となった場合、間接金融、もしくは営業活動により得られる資金のいずれかにおいて資金投下の原資を確保することを予定しております。
それぞれの資金調達手段の実現可能性において、今後の当社の経営状況、並びに金融機関の不動産業界に対しての貸し出し姿勢により当該資金調達の手段の実現可能性が低いと判断した場合、直接金融による資金調達を行う可能性がありますが、現在遂行中のSCリバイバルプランにおいて今期の継続して安定した収益を確保し、間接金融の実現または営業活動により得られた資金を事業計画上の投下資金に充当することでさらなる利益の拡大をおこない、既存株主の皆様の利益の拡大に寄与するべく邁進してまいります。
以 上

7日にセイクレストの出したIRであります。
最後の部分のみ引用しますた。妙に一文の長い文章ですが。
今後は、間接金融、もしくは営業活動により得られる資金でどうにかするよ、と書いております。
お金が足りない時はエクイティではなく金融機関から融資してもらうってことでんね。
これはあれですか、またよい子に戻ります宣言ですかね。
まあ、債務超過で明誠でエトナの香りが漂う会社に対して、まともな金融機関が貸してくれるとは到底思えませんが、それはともかく、エクイティやらずに債務超過をどうやって解消するんでしょうかね。

一応、5月に本決算の発表がある予定ですね。発表できたとして、その時点で債務超過であることは疑いの余地がないのですが、1年で解消できなければ上場廃止です。
今回のエクイティで、今年に入ってから入金が2億5千万円。
しかし、これでは債務超過分の半分も戻せません。
どれぐらい債務超過なのかは5月にわかるとして、今後1年間、まともに営業で頑張って残りの債務超過分を解消できるでしょうか。
まあ、無理でしょうね。
得意の代理販売事業については、18年3月期からずっと赤字で、21年3月期も3Qまでは赤字です。このままでは4期連続赤字になります。
黒字転換は絶対無いとは言い切れませんが、従業員が大幅に減る中、どれぐらい稼げるんでしょうか。
3Qまでで代理販売事業の売り上げは1億弱、1800万の赤字です。
一方、資産としての不動産のほうも大幅に減っていて売るものがろくにないです。
これから仕入れて売るの?
エクイティならともかく、通常の融資そのものでは純資産は増えませんからね。
融資されたお金を有効に使って利益を出さないといけないわけですが、そんなことが出来る目処はあるのでしょうか。
ゼクスとの提携といってもゼクス自体が火の車ですからね。

そもそも今回のような怪しい増資に走ったのはどこも貸してくれないからなんですが、こういうことをした会社がその後、まともに再生した例というのはあるのでしょうかね。
東邦グロやマザーズの銘柄たちのように、同じことを繰り返す以外の道は残っているのでしょうか。
この道を進みだしたら、もう後戻りは出来ないのではないですかね。

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またもセイクレストシリーズであります。
第2回第三者割当増資の新株予約権がすべて行使されました。
これはなかなか。
とにもかくにも、IRの通りなら、この半年で3億4千万の現金が入ったことになります。
株数の変遷ですが、もともと79665株。
11月10日、150000株。(新株。現物出資)
12月18日、75000株。(予約権行使、入金3000万円。以下同様)
12月30日、150000株。(6000万円)

1月14日、50000株。(2000万円)
1月29日、100000株。(4000万円)
3月6日、150000株。(6000万円)
3月31日、125000株。(5000万円)
4月6日、75000株。(3000万円)
4月7日、125000株。(5000万円)

年末までは、株数は37万5千株増えてます。
現金は9000万。
今年に入ってからは、62万5千株増えて、2億5千万の入金があったぞと。
合計でちょうど100万株増えたぞと。
そういうことです。

それで、その100万株の行方が問題ですね。
とにかくここの大株主はまともに大量保有報告書が出ないぞと。
ここまで滅茶苦茶なのはさすがに少ないですね。
まあ、東邦グロなんて、行使しても譲渡しても何もでないけど。(はげわら)
ほぼそういうレベルでしょう。

まず、最初(現物出資分)の15万株の行方について、さんざん引っ張った挙句、4月7日にIRが出ました。
もともと、三谷健二という総和地所の取締役に5万株譲渡したというのはあったんですが、
その他、市井剛という人に4万株、三谷梁姫という人に、3万5千株、梁超という人に2万5千株。
これで一応、15万株にはなりますが、三谷健二氏は、24日に4万株処分しています。
この日は市井剛氏が4万株取得した日ですね。どうかわかんないけど、4万株は謎。
当時だと、2万5千株でも5%以上だったのですが、このあたり誰も大量保有報告書を出していません。
まあ、あとから会社を乗っ取るとか重要提案をするとかはしないと思いますが。

この他、ゼクスが16万株。
斉須さんが7万5千株(うち4万株がゼクスに)
フクジュ(井出さん)が、71270株。
オーキタ(鈴木さん)が、85455株。
田中玉子さんが、43万5千株。

わかっているのは100万株のうち、796725株。
あと20万株余りが不明。
フクジュとオーキタは半端な数ですから、一部市場で売却しているでしょう。
あと、フクジュとオーキタはそれぞれ個人名義で5万株の分は報告書に出していますが、その後、まったく数が違います。
いくらゲットしていくら売ったかわからんのかね、これ。

まあ、5月には本決算の発表があるし、6月末までには有価証券報告書を出さなければならないから、大株主の状況も記載しなければならないけど、これ、ちゃんと出せるの?
監査意見もらえるの?
まあ、明誠だからなあ。
明誠の場合、エスグラントやプロパストにはやや厳しいけど、この二つは、急遽明誠にしたところですからね。
とにかくどこでもいいから意見がもらえるところにしたということでしょう。
しかし、セイクレストはちょっと違うと思います。
SFCGが解散したみすず監査法人(旧中央青山)から明誠にした直後の決算の数字は滅茶苦茶で、その後、訂正入りまくってましたが、まあ、そのお、なんつうか、セイクレストが明誠にしたのには、エスグラントやプロパストとはまた違った何かがあるのではないかと、ええ、そんな風に思わないわけでもない今日この頃ですが、GMとクライスラーの破綻がすでにかなり織り込まれてきているのではないかと思うアメリカの市場です。
(話がつながってませんが)

続くです。(いつかそのうち)

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今回は青木社長ライン中心に行きたいと思うわけですが、じつはおおよそヤフー板に書いてしまいました。

ええと去年の6月16日ですけど、社長が保有していた自社株を最初に担保に入れた先は、EDINETによれば
*************************************
(6)【当該株券等に関する担保契約等重要な契約】
契約の種類   担保契約
契約の相手方 名古屋市中区錦3丁目10番32号
          株式会社VTキャピタル
          代表取締役 伊藤 誠英
契約の対象となる株式の数量  20,000株
*************************************
と、このようになっております。
これは例の「エトナ」が名古屋に移転してからの住所と同じなわけです。
(VTキャピタルは、VTホールディングスの子会社。VTホールディングスは、現在ヤマシナの筆頭株主。)
もちろん名古屋市中区錦3丁目10番32号は栄VTビルのあるところですね。

その後、7月14日に監査法人を明誠に変更、同日、最初の増資の話を発表しました。
これは失権しましたが、この増資話も相手はove第2号投資事業組合でした。
ove第2号投資事業組合の住所が、エトナが東京にあったときと同じであることは何度も書きましたが、ようするにエトナの名古屋での住所と同じところにある会社に保有株を担保として入れて、今度はそれをもとにして、エトナが東京にあったときと同じ住所の投資事業組合から増資を受けると。
そういうことをしたわけですね。
ここまで露骨だと、エトナ関連の人が関わっていないと考えるほうに無理があります。
推理小説だと「わざとそう思わせるため」の仕掛けなんてことになりますが、現実はたいていの場合、推理小説ほど凝った仕掛けはありませんよね。

主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ
そして、上記のように社長の株が売られたわけです。
社長曰く「勝手に売られた」のだそうですが、ワロスですよね。

それで、このIRに出ている社長の株を売却しちゃった「融資により当社に対して債権を有する個人」って誰なんでしょうかね。
なぜIRには名前を出せないのでしょうか。にこにこ
債権者なんですよね。名前ははっきりしているはずです。
社長の大量保有報告書(変更報告書)ですが、最初に担保を入れたところは、一番上に書いたように記載されていますが、その後の変更報告書には、新たに担保を入れた先(売っちゃった人)が出ていません。
株が担保に入っている(売られている途中の)状況で
【当該株券等に関する担保契約等重要な契約】に記載がないというのは初めてのケースです。
なぜ、明かせないんでしょうか。

それから、EDINETでは、oveの田中玉子さんと青木社長の「事務上の連絡先及び担当者名」はともに
星野健秀法律事務所
弁護士 星野 健秀
となっています。
青木社長も田中玉子さんもまともに大量保有報告書を出してない人たちだけど、この弁護士さんは金融商品取引法をとか知らないのかな?
それとも大量保有のほうは遅れてもろくに罰則がないのを知っていてわざとやってるのかな。にこにこ
サハダイヤモンドの増資を引き受けたブリッツインベストメントの連絡先もやっていたのだから知らないはずはないのではないでしょうかね。

これらの事実から、すべて出来レースではないのかと考えるのは極めて自然であるように思うのですが。

ようするに、社長は知っていたと。(普通、わかってるだろ)
そして、社長の担保株が9月30日から売却されて、セイクレストの株価がどんどん下がったことも、その目的(行使価額を下げること)も、社長を含めた関係者の合意の下に行われたと。
そのように考えるのが自然ではないでしょうかね。
もちろん、おいらはまったく関係者ではないので「事実」はわかりません。
社長がこの期に及んでようやく担保株が売られていたことを公表したのは、3月が決算期末だからではないでしょうか。
有報にわかっていながら嘘を書くのは「虚偽記載」でアウトですからね。

ついでに。
4月16日にセイクレストの臨時株主総会が開かれるそうです。
発行可能株式数を400万株にするんですね。たしか上場企業は4分の1ルールがあって、発行済株式総数が発行可能株式数の4分の1以上ないといけないんです。
今は、88万株弱ですから、16日までに100万株にする必要があります。
100万にはあと12万株ちょっと不足していますから、それまでに最低5個(12万5千株)は行使してくるということになるわけですね。
第2回のほうは残り8個だから全部行使するかも知れないし。
そうすればもうしばらく生き残れるかもしれないと。
こんな場合、ある言葉が脳裏に浮かびます。
「東邦ゲロゲロアソシエイツ」
あと5000万から8000万入金するということになれば、その分延命はするわけですが、どうなりますか。

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