Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



別にモノポリーじゃなくてもいいんだけど。さいころ1個振って普通に進むやつなら。

いや、モーツァルトの対位法の曲特集をやろうと思っていたので(予定していた企画)、ポリフォニーとかモノフォ二ーホモフォニーとか言葉が出てきたところに、昨日の銀行の業務がなくなっちゃうね~ネタを思い出して、銀行さんはモノポリーでもやってればよくね?と思ったもので。
あれ、何コマ目かで確率が違うんですよね、まあ。考えてみればわかると思いますが。

1コマ目 にとまる確率(P1) はどう考えても 6分の1(以下 1/6)。

2コマ目(P2)は、 1/6 +(1/6×1/6)なんですが、
(1/6×1/6)のほうは1コマ目に止まってから来るので、
1/6 x P1
つまり、1/6 +(1/6 x P1 ) と。

これで3コマ目(P3)は、1/6 + (1/6 x P1) + (1/6 x P2) と、やればいいのだ。
第1項は銀行から直接3コマ目に来るやつ。つまり1/6
第2項は、1コマ目からくるやつ。
第3項は、2コマ目から来るやつ。2コマ目の確率はP2となっているので、1コマ目に止まって2コマ目に行こうが、スタートから直接2コマ目に行こうがそこは同じ扱いと。

すると4コマ目(P4)は、
1/6 + (1/6 x P1) + (1/6 x P2) + (1/6 x P3) となりますね。

この調子で、5コマ目(P5)
1/6 + (1/6 x P1) + (1/6 x P2) + (1/6 x P3) + (1/6 x P4)

6コマ目(P6)
1/6+(1/6 x P1) + (1/6 x P2) + (1/6 x P3) + (1/6 x P4) + (1/6 x P5)
(この6コマ目まで確率は上がり続けるのであった)
という具合になりますが、これのそれぞれの最初の 1/6 は、実は 1/6 x P0 なんですね。
スタート位置(0)は、止まる確率(P0)が 1 なので、
1/6 x P0 =1/6 なわけで。
なので、6コマ目(P6) は
(1/6 x P0)+(1/6 x P1)+(1/6 x P2)+(1/6 x P3)
+(1/6 x P4)+(1/6 x P5)
= 1/6 x (P0 + P1 + P2 + P3 + P4 + P5)
となるのでした。
6コマ目に止まる確率は前の6つの駒に止まる確率の合計に1/6をかけると出るわけですね。
さいころの目は6までですから、これをそのまま一般項に持って行けます。

n コマ目に止まる確率 (Pn) は、その前の6つのコマに止まる確率の合計に 1/6 をかけるということになります。
(Pn) =1/6 (Pn-1 + Pn-2 + Pn-3 + Pn-4 + Pn-5 + Pn-6)
数式をこう書くのはちょっと見にくいですけど。
こういうのは表計算ソフトを使うとべらぼうに簡単なんだよね。

ところで、トランプがエルサレムをイスラエルの首都として認めるとか言ったようです。
大使館もテルアビブから移動とか。
終わってますね。
アホはとにかく争い事が好きなようです。日本のアレとかと一緒で。

アーノンクールさんなのだ。
ライブは画質も音質もあまりいいのがないですが。
ヨハン・シュトラウスが好きだったようなので。
Johann Strauss - Die Fledermaus
オペラまるごと。(とりあえず序曲だけでも)
こういう現代風の演出が多いよね。
いきなりTシャツとミニスカ、脚にタトゥー入っとるがな。
まあ、指揮者が演出するわけではないですけど。
魔笛の演出とか吹っ飛び過ぎていたようで。

Mozart - Symphony No 41
第4楽章からにしてます。
ウィーン・コンツェントス・ムジクスなのでアリスさんもいますね。

これは、alice harnoncourt bach で検索しました。
J. S. BACH - BWV 1050

J. S. BACH - BWV 1060 mvt.2

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




お休みいたします。
朝から拷問のように時間を取られて、PCのモニターがおかしくて、隊長もあかんことになったので休みます。


ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




GYAOで、「クロ―ザ―」と言うドラマ(Major Crimesはこれのスピン)を見てたら、「Oyakoshinju(親子心中)」という言葉がいきなり出てくてブヒッとなったんですが、
海から日本人の母子の死体が上がった件で出て来て、「オヤコシンジュウは、親が子供を道連れに命を絶つ日本特有の自殺兼殺人ですよ」と説明がありました。
まあ、結局調べてみると親子心中ではなく殺人事件だったということにはなるんですが。そういうドラマですから。
ちなみに、上記のあとの会話が
「オヤコシンジュウは、日本ではよくあることなの?」
「特に珍しくありません」
ううむ。さすが日本。
「カロウシは、日本ではよくあることなの?」
「頻繁にあります。国が率先してカロウシを増やしています。労働組合もそれに協力しています」
「ヘンタイは日本にはよくいるの?」
「山のようにいます。パンツ泥棒が大臣をやる国ですから」
こんな感じですかね。
日本の伝統ですかわかります。

あちらのドラマは、やっぱり移民とかLGBT問題が多いんですね。
50年代のイギリスが舞台のやつは、アイルランド系の移民(年配女性)が、ポーランド移民にものすごい偏見を持っていたり、
戦後すぐのオーストラリアが舞台のだとやっぱり人種問題とか、ゲイに対する偏見とか。
ところが日本の最近のドラマだとジェンダーギャップがかえってひどくなっているような描写が多いですね。
この国はどこまで駄目になっていくのかなー。

話は変わりますがアベ君はどうしても国会に出たくないようですね。国難はどうした?
特別国会はやるようですが、1~8日で実質3日と。
所信表明もやらんようです。やる気ないなら首相辞めろよ。
なんか森友学園の土地の値引き問題で会計検査院が値引きしすぎではないかと。
どうするの?

ええと後期高齢者の医療費自己負担分が倍になるらしいです。
あとはまた介護報酬を下げると言う話も。
それから医療報酬も言ってたな。
まあ、選挙終わったらこれだから。
こういうやつらの公約見たってしょうがないよね。
アベ自民は日本人が嫌いなんだぞ。

あと神戸製鋼はさらに不正が。
もうこういうのってどこでもあるんじゃないの?1つ発覚したから次々と湧いてるだけで、他のところもいっぱいありそう。

あ、ドラマにアーケードゲームでギター弾いてるのが出てきたんですが、あの「太鼓の達人」だかそういうやつのギター版。
Free - All Right Now
曲がこれでした。

ギーゼキングの命日。
Debussy - Clair de lune - Gieseking
この人は、かなり昔の人だったんですね。
普通に名前は知っていたし録音も結構あったんだけど。

Beethoven - Piano Concerto #5 - Gieseking
第2楽章ですけど(他もあります)、1944 - STEREO って書いてますが、元祖ステレオ録音的なものだそうです。
年代を考えると随分録音状態がいいですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




いやだいたいいつも夢の内容はおかしいですけど。
とても小さな街があって、全体がオープンなカフェみたいになっているのです。
そしてそこは、ずっと坂になっていると。

どうもそこでおいらは教育関係の仕事をしているらしいんですけど、ある生徒だか学生だか(おそらく大学生ぐらい)の教科書を見つけるんですね。(そこまでのいきさつは不明)
大学生のはずなのに教科書は高校のそれっぽいんですが、裏に名前が書いてあって、儀井なんとかっていういうんですね。下の名前は「明○」かなんかで、たしか女の子なんですが、下の名前はちゃんと見なかったのです。
その時においらは「でたな。ベルナルド・ギー」って言ったんですよ。そのあとで自分で「ベルナール・ギーだろ」と突っ込んだんですが。
それから「なんでここに異端審問官が?」などと意味のわからないことを言っていたのです。
そもそもその人はどう見たって異端審問官でもベルナール・ギーでもマーリー・エイブラハムでもないのは明らかなのに。
だいたい、「儀井」なんて名字は見たこともなかったのになんで出てきたのか全く不明。

その後、街の下の方が農場になっていて、そこに行くんですがどうやら農業大学の敷地らしいのです。
そこの学生たちと謎の車両に乗って、畑に行くんですが何の畑だかわからない。
とうもろこし畑風なんだけどもっと鬱蒼としていて、しかも「実」の部分がどこにあるかわからない。
で、車両で畑の中に入ろうとして何かにひっかかって止まってしまって、「え~?」とかやっていたところから、状況が変わって、
それまで見ていた夢の内容を反復し出したんですね。
上に書いたようなことを夢の中で確認したわけです。

最近は、目が覚めた時に夢で見たことを出来るだけ思いだすようにしているのです。
だけど夢を見ているうちに夢の反復をやるのはかなりおかしいわけですね。
おそらくは一旦目が覚めかかって反復しようとしてそのまままた眠ったのではないかと。
普通、眼が覚めた時は「今何時だ」とか、その日にすることとか考えるので夢の内容の反復は結構難しいのです。
時間とともにごっそりと忘れていくところに、起きたらもう現実のことを考えるので目が覚めた瞬間に思いだそうとしないとかなり厳しいです。
ですが、今回は夢の中ですでに反復していたので実際に目が覚めた時にはわけがわからなかったというか、2回目が覚めた感覚って言うんですかね、それ。

1975年ごろ
今日もまとまりがない。
Steve Harley & Cockney Rebel - Sebastian
下町出身なんですかね。

Ray Stevens - The Streak
ちょっと前置きが長いですが。

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




録画したドラマがたまっていてそっちの消化に忙しいんですが(といってもPCなんですけどね)、
そのドラマで見る移民たちの話。

どこのドラマでもある程度続けて見ると、移民の話が必ず出てきます。
社会問題として軽視できないことなのですね。

アメリカなんて移民だらけですから移民の話はよく出てきますが、近頃のドラマの中でよく見かけるのはアジア系と東欧系ですか。
騙されてやってきた女性たちの話ですね。
日本人や韓国人の場合は(中国人も)、見分けがつかないネタにされてますが、中国人がアメリカではお金が稼げると騙されて連れてこられた系の話ですかね。
まあ、この手の話は常にあるんですが、アジア系は少し古い話になって来ていますか。
もっとも旬なのはウクライナ系。
買収組織に騙されて売れてこられた女性たちなんて話になっています。
あちらでもウクライナは美人の国なんですね。

イタリアの神父が主役の推理物ドラマでは、ある朝教会の玄関前の階段に金髪の若い美人が倒れていた、しかも彼女は記憶喪失という「ラノベかよ」みたいなベタな始まり方したのがありましたが、こちらも東欧の移民ですね。
東欧からやってきた移民たちが、いくら頑張ってもイタリア人と同じように扱ってはもらえないというベタな始まりのわりにはまじめなテーマだったんですが、東欧なのだ。

イギリスの刑事ものもありましたね。どうやら偽のパスポートでポーランドから女性が次々とやって来ていると言う話で。
とにかく時代は東欧なのです。

まあ、日本はどんど貧しくなっている最中なので、あまりカネにならないからこの手の話は少なくなって行くかもね。

話はちがいますけど、当のウクライナのドラマってのもちょっと見ました。
「スニッファー」っていうNHKが阿部寛の主演でやってたドラマのオリジナルのやつ。
とにかく鼻が効くんですね。あらゆる臭いをもとに推理する。
治安乱れまくっているのに、刑事という職業に意味があるのかと思って見てましたが、まあ、あるようです。
女性のキャラが違うんですね。
NHKでは、井川遥が検視医か何かの役だったと思いますが(ほとんど見ていなかったのでよく知らない)、とても従順なキャラだったようです。
しかし、あちらの検視医は異常なほど強いキャラで、新任としてやってきた時におっさんキャラな刑事が親しげに話しかけて彼女の肩の手を置いたら、「今すぐその手をどけないと骨折することになるわよ」って言ってましたね。

1975年ごろ
ハート
Heart - Dreamboat Annie

Heart - Barracuda

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




まあ、日本ですとデモ自体が割と珍しかったりしますが、今日(昨日)は、議員会館前と連合本部前でデモがあったのです。
議員会館前のほうは普通ですが、連合本部前はなかなかです。
連合の執行部に対する抗議ですね。
当然なんですけどね。
理解できないのは執行部が今さら瀕死のアベにすり寄るセンスの悪さ。
なんで労働者を敵に回してアホにすり寄るのかと。
日本の労働者はそこまでおとなしいと高を括っているということでしょうかね。

連合も各労組ももう少し動かないと。
上の言うことをただきくだけなら労組いらねえだろ、ってえ話ですよね。
何のために労組があるのか、何のためにナショナルセンターがあるのかと。
#連合は勝手に労働者を代表するな

だいたい、民進党があかんのも連合との兼ね合いですからね。
脱原発にすれば一定の支持は集まるんですよね。それが連合の一部のせいでできない。
連合自体は都議選だって主に都ファ支持だったわけでしょ。
連合のご意向などはきかずに自分たちの方針をはっきり出せばいいんですよ。
労働者や一般市民には迷惑な存在になっているわけですからね。

それから為末大がどんどんバカになって行きますね。
「不健康に暮らす人が一定数いてもいいが、その人の保険料は健康な人も負担している」
炎上している割にはRT数が少なくて、おそらくは非難のほうががぜん多いのだろうと思いますが、まあそりゃそうですね。
長谷川豊と変わらんアホ言説で、ほんとにしょうもないんですがどういうつもりなんでしょうかね。
だいたいこの人はアスリートですよね。
競技としてスポーツをやっている人は健康のために運動しているわけじゃないんだから、無理して怪我することも多いでしょう。体壊したりするケースも多いですよね。
職業別では一番医療費かかってるんじゃないの?

と思ったけど、あれですかね。維新から出馬するとか。
そういう狙いかな。
自民もあり得ますけどね。

1975年ごろ
カルロス・サンタナの誕生日。
Santana - Europa

Santana- She's Not There
元はゾンビーズの曲ですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




調子悪くてあきまへん。
一応、生まれた記念日なのでちゃんとサラダは食べたんですが、がいしゅつだったらすみません。

なんか昨夜は、酷い悪夢を見まして。
恐怖で夢の中で叫んでたんですが(←ちょっと過去に例がない。と思う)、その最中に目が覚めて、リアルでも叫んでいたんですが声がろくに出ていなかったんですよ。
REM睡眠状態なので体が動かなくて、ちゃんと声が出ない。
目が覚めた時は、かすれた声で必死に叫ぼうとしていた状態でした。
夢の内容はなかなか込み入ったサスペンスホラーみたいなもので、ある場所に行くと、過去にそこで起きた恐ろしい(おそらく自分と関係のないはずの)出来事がなぜか目の前で再現されるという現象が起きまして、それが1回目は少しで、2回目は2つの場面が続いて、3回目には4つの場面が続いたところで叫ぶんだけど、周りにいる(はずの)人たちが、なかなか気がつかないんですね。
で、さらに必死に叫んでいると、「何かきこえるぞ」みたいな感じで、周りの人がこっちのほうのよって来るんですが、あまりはっきり聞こえていないのと目の前にいるはずの人も、姿は見えていないようで、「何だろう」って感じで不審がっていると。
もっと必死に叫んだら、リアルで目が覚めたという。
続きを見たくなる展開だったんですが、そうは問屋がおろさなかったと。

これとは関係ないと思いますが、昼間からずと体調悪くて、今は頭痛がするのでこのへんで。

そういうわけで、アシュケナージさんの誕生日。
Ravel - Gaspard de la Nuit:Scarbo - Ashkenazy
ラベルの夜のガスパールからスカルボです。

1975年ごろ
バリー・マニロウ
Barry Manilow - Mandy

Barry Manilow - I Write the Songs
この当時はこんな感じだよね。

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




サボるのです。

しかし、国会などを全く見ていないで「野党が~」とか言ってる人ってまるっきりアホなんですけど、
あれは、取りあえず「関心がないわけではない」ふりをしているのですかね。
かえってばれますけど。

1985年ごろ
Thompson Twins - Hold Me Now

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ちょっと書く気になれない。特に頭痛。
というか、いろいろある中で何を書いたらいいかわからんというレベル。
いろいろあるのはいつも通りなんだけども。

1985年ごろ
Journey - Separate Ways

Journey - Be Good To Yourself

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




横になっておりました。
また横になります。
ぼくらの年金がアメリカ様に貢がれるようですが、また明日。


アメリカ、ジャパンと来たのでヨーロッパ
Europe - The Final Countdown
あ、アメリカの前はエイジアだったか。
完全に地名シリーズになってた。

1970年ごろ
Gilbert O'Sullivan - Alone Again

T. Rex - Bang A Gong
これこのシリーズで出たっけ。

もやしみ~

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




具合が悪~~いので、お休みします。

落ちはありません。。



ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




うはは。全然知らないしそもそも興味ないのでとても無理ですが、なんか最初はSMAP騒動でしたね。
あの界隈のブラックぶりが顕在化したという点ではなかなか面白い事件だったし、ジャニーズ事務所などはほんとすごいですね。

実は、ツイッターで割とリベラルな発言をしていた(当時は相互フォロー中だった)音楽業界の人が、いきなり事務所の味方をし出したのでびっくり。
事務所に相談しないで移籍の動きをするのがおかしいとか言ってましたが、それはどんな世界だよ。
25年もやっててそこまで事務所の顔を立てなければならない理屈は一切ないですね。
業界の常識は世間の非常識ですね。

続いて、ベッキー。これはさらに興味なかったんですが、なぜか不倫したら女性が叩かれまあすね。
叩いていた人がファンだったのならわかるけど。それ以外の理由でベッキーを叩いているのは頭おかしいと思いますね。
だって男はあんなに叩かれないですからね、日本では。

宮根なんて愛人に隠し子まで発覚したのにちょっと謝罪しただけでワイドショーの司会続けてますよね。
おとこの不倫などは、一瞬しか問題になりませんが。
まあ、そもそも誰と誰がくっついたとか別れたとかそんなことどうでもいいんですが。
ベッキ―がテレビに復活するにあたってまた叩いている人がいますけど、ファンだったの?
ファンじゃなかったら女性蔑視だろうね。

レコード大賞収賄事件もありましたがテレビでは完全に黙殺されてますね。
去年のレコ大ですけど、3代目J・ソウルブラザーズとかが取ったんでしたっけね。たしか。
で、そこの事務所からあの有名なバーニングプロに1億800万円が渡っていたという話(ちゃんと消費税込み)。領収書があったというのが笑えますが。「年末のプロモーション業務委託費として」
いやしかし予想通りテレビでは全く出ませんでしたね。
レコ大だしバーニングだし。

つづいて再び事務所ネタ。
能年玲奈という人が、「のん」と改名して芸能活動を続けることになったのが、すごいんですね。
昔そんなのありましたが、事務所を離れるにあたって、それまでの芸名を使うなという話になったようですね。
能年玲奈というのは本名なのだそうで。本名が使えないというのはなかなかすごい話ですよね。
日本の芸能事務所ってすごいですね。

それで、テレビなどでもなかなか出られなかったようですが、「この世界の片隅で」というアニメ映画で、主人公の吹き替えをやったそうです。
この映画は大々的な宣伝はなく、地味な始まりだったのですが、ツイッターでのおいらのTLでは大絶賛の嵐。
大手メディアの露出なしに放映館が増えて行って、ちょっとテレビで取り上げられるようになったようです。
いろいろとよかったですね。
観てないんですが(笑)、「この世界の片隅で」が絶賛されているのは、当然ストーリーはあるでしょうけど、あとは主人公が健気に生きる女性である点ですかね。いや、ポスターの絵を見てそんな感じだと思っただけなんですが。。
こういうタイプは日本では圧倒的に人気がありますね。
アメリカではあまりでてきません。
それから、描写が実に丁寧であると推測されます。
広島の呉が舞台になっているようですが、もう本当に当時の呉そのままというのが当時の呉を知る人たちの意見のようです。
丁寧に取材して丁寧に資料を追って丁寧に描いたんですかね。

エイベックスが労基署から是正勧告を受けたところ、ミナサカナの松浦社長が法律が悪いと文句言ったそうです。
まあ、アホだからなあ。

まとめると、業界の異常なブラック体質を改善しないとどうにもならんでしょ。たぶん無理だけど。

ブログランキング・にほんブログ村へ




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




風邪ひいたです。
夕方からしんどいです。

なんかURがCMやっててむかつく。

19日はマズアさんの1周忌なので
Beethoven - Symphony No. 7 - Masur

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




例の「日本死ね」に関して俵万智氏がツイート。
俵万智 ツイ
「死ね」が、いい言葉だなんて私も思わない。でも、その毒が、ハチの一刺しのように効いて、待機児童問題の深刻さを投げかけた。世の中を動かした。そこには言葉の力がありました。お母さんが、こんな言葉を遣わなくていい社会になってほしいし、日本という国も日本語も、心から愛しています。

これに、例によってネトウヨが発狂。百田尚樹まで参戦。
悪いけど、単語がただの記号でしかない家畜さん達には無理ですよ。
百田なんて、言葉は自分が有名になったり金儲けをするための道具でしかないんだから。
今だけ日本語を大事にしているふりをするのは気持ち悪いだけです。

私の好きな春の言葉 設問
かなり以前、こちらの「私の好きな春の言葉」を教材で使わせていただいたことがあるので(いつもより丁寧に語っております)、問題文をリンクしますが(笑)、このように日本語の価値を高めてきたのが俵万智氏。
特攻などという醜悪なものを美化して言葉の価値を下げてきたのが、百田。
腐敗した大豆を納豆と呼んでも食えないし、金色に見える塗料を振りかけても腐敗していないことにはならないのですよね。
どっちの国語の授業を受けたいです?

それにしても日本語が不自由な人たちは不思議なくらいに高い確率で似非愛国者(アイコクシャ)になりますね。
日頃は汚い言葉を撒き散らしているのに、なぜか人間(特に権力者)の行なう本当に汚いことについてはそれが美辞麗句で表現されないと我慢ならないんですね。
一体どのような経緯でそうなったのでしょうかね。家畜として「教育」を受けたから?
では、一体誰がそんな教育をしたのだろうか。少なくとも「ニッキョ―ソ」の先生ではないだろうね。むしろ反対だものね。

きょうのプログレですが、
Pink Floyd - Another Brick In The Wall
ここはもちろんこれです。

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




お休みいたします。

ところでネトウヨは自分の想像力が著しく足りないと思ったことはないのだろうか。

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ