Do you really dream of jumping sheep?
(ども 火星人です。株は、やってないお)
Martian Official Weblog



昨夜
「大学の研究室に残ろうと思っても、収入が少ないから返せないですよね。ノーベル賞級の研究が出来る人を逃すかもしれませんね。
起業したくても、借金の分だけ遅れますよね。そんなことしてるうちにタイミングを逃すかもしれません。」
このように書きましたが、ちょっと気になっていまして。

アベ君の支持者辺りに多いですが移民に関して、「役に立つ者だけ受け入れる」みたいなご都合主義者がいるんですけど、誰が役に立って誰が役に立たないか分かるのかよって話。
特にネトウヨなんかに。
彼らの場合、自分たちに都合のいい移民だけを受け入れたいというだけのことでしょうけどね。

ネトウヨ界隈は置いておいても、将来どのように役に立つかなんてわからないんですよ。
将来ノーベル賞取れるやつとかわかるわけないですよね。
世紀の大発明をするとか、起業して世界的な大企業にまで育て上げるとか、わからんでしょ。
だから可能な限り選択肢が広い方がいいんですよね。実にごく普通の当たり前の話に過ぎないし、
それがだいたい出来ている国がけっこうあるのに、日本はアホですかって話なんですけど、アベ君の支持者は反サヨクなだけだから、こういうの見ても仕方ないよね。

全然関係ないんですけど、今日は危うく車に轢かれそうになったなったのです。しかもおそらくはかなり自分の落ち度で。
かなり焦りました。

エビ天を買って帰る途中で、危ない交差点を渡るところで、ずっと左側は見ながら歩いて来たので右側を見て車は来ていないことをさっと確認して渡り始めたら、右側から車の音が聞えるじゃないですか。
姿は見えなかったし音もそれまでは聞こえてなかったのに、渡り出したらいきなり聞えてきたので、右側を見ようとしたんだけど歩きながら首だけひねったらフードかぶってたので、フードに視界が遮られたんですよね。
音は聞こえ始めたばかりだから近くには来ていないと思って急いで渡ることにしたら、なんとその車がすぐ近くまで来ていておいらを避けて前のほうを通過しようとしていたのです。おいらは「うわ~」っと立ち止まって、車のほうはさらに避けて前のほうを通過して行ったんだけど、あちらの車の運転手の判断のおかげで事なきを得たという感じで、参ってました。
ある程度距離はあったけれど、たぶん生まれて初めてぐらいの危機。
でもわかんないんだな。渡る前に観た時は来ていなかったし音も聞こえていなかったのがいつの間にあんなに近くに来ていたのか。
ひょっとして近場から発進したばかりだったのかも。
音に関しては雪が結構積もっていてあまり聞こえなくなってはいるんですが。

トランプが就任パーティーにエルトン・ジョンに出演を依頼したら当然のようにお断りしたので、
今日はエルトン・ジョンで。
Elton John - Your song
Hey Trump,this is not your song.

あと、ロケッツというダンスチームのメンバーが「トランプのために踊るぐらいなら仕事を失ったほうがまし」と言っているそうです。
ROCKETTES CHRISTMAS

これ
Def Jeff twi
two rockettes って笑えますね。メンバー二人だけってことでそ。

ついでに、副大統領になる差別主義者・マイク・ペンスがワシントンD.C.に引っ越してきたら
ChiVi twi
近所の家々が、LGBTのレインボーフラッグを掲げまくったという話。
アメリカの政府はろくでないけど、アメリカ人はなかなかだよね。

あ、よいお年を。

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意味があるのかどうか怪しいレベルで少しだけ給付型奨学金が出るようになったのですが、たぶんほぼ役に立たないですね。
それはあとで書くとして、少し前にその給付型奨学金に関して意外にも上西小百合議員が否定していたんですね。
中身が酷いからかと思ったら、そうではなくて給付型奨学金自体を否定しているんですね。
本人はお金持ちの家に生まれて、恵まれた状況で大学に行ったそうですが、なんというか奨学金や大学の話が個人の問題になっているんですね。
それでは与党のバカ議員たちと同じではないかと。
せっかく維新を出てからまともな発言をしていたのに残念ですが、ここは上西議員を叩くのではなくて真面目に奨学金について考えたいと思います。
とは言っても既出の話題ではありますが。

一応、上西議員の主張は以下のようになると思います。
1「日本は学歴社会だ」
2「大学は学歴を取るため(だけ)にある」
3「金持ちの家に生まれた子供は学校以外でも高度な教育を受けるので、奨学金をもらってやっと大学に入るような貧しい家庭の子は結局勝てない」
4「カネがなければ中学や高校を出て自分で稼いでそれから大学に入ればいい」

1はまあそうです。おおよそ事実(~である)ですね。
そうあるべきかとはまた別の話ですが。

2ですが、そういうやつはいるがそんなものは人によります。
真面目に大学で学問をする者がいないと社会は成り立たないんですけどね。

3については、とにかく日本は学歴や偏差値が大事だといいたんでしょうね。
だからそれだけじゃないんだよ、大学は。

4はまた(笑)。学歴社会なのに中卒でそんなに稼げるのかよ、ボケ。

上西議員は与党じゃないけど、与党の大半の議員はこういう感じですかね。
子育てもそうだけど、教育の問題が個人の問題で終わると。
国家議員がこれですからね。

多くの人が(偏差値とは別に)高い教育を受けるのは社会にとって将来プラスになります。
学費を安くし、さらに貧困をなくせば奨学金などはほぼ要りません。

それと(以前からの繰り返しになるけど)現在のような名ばかりの奨学金(実質的には学資ローン)だと、大学を出た時点で数100万の借金を背負うわけですね。
これって若者には途方もないですよね。お勉強したらいきなり大借金ですよ。
どんな後進国ですか。
大学の研究室に残ろうと思っても、収入が少ないから返せないですよね。ノーベル賞級の研究が出来る人を逃すかもしれませんね。
起業したくても、借金の分だけ遅れますよね。そんなことしてるうちにタイミングを逃すかもしれません。
そうでなくても、みんなが賢くなった方がいい社会になるに決まってますやん。

教育の問題になるとどういうわけか本当に個人の問題で考えるのが多いんですが、「自分が苦労したから後輩のお前らも苦労しろ」とか「他の奴には賢くなってほしくない」とかそういうことなんですかね。
上西議員なんて与党の議員よりはずっとましですからね。
それでこれなんだから、気が遠くなりますよ。

普通の脳味噌があれば、貧困解消は経済にプラスだし、子育てや教育にとってもプラス、つまり将来の国にとってプラスなんですが、まあ、言ってわかる人はだいたいすでにわかってるし、アベ君の支持者みたいなのはいくら言ってもわからないんだろうな、と、そういう方向のあきらめが強くなっている今日この頃なのであります。

1970年代のUKチャート最後のナンバーワンソングです。
壁 Ⅱ
Pink Floyd - Another Brick In The Wall, Part Two

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母親だったとは。
昨日の日本の芸能界話に続いて今日はアメリカ編。(ちょっと違います)

27日にキャリー・フィッシャーが亡くなって「いや、スターウォーズはまだ続くのにレイア姫がいなくなってしまったのか」などとしみじみ思いながら、ウィキペディアでついこの前の作品にレイア将軍として出ていたことをチェックしてこれまた「うわ~」などと思いながらウィキのキャリー・フィッシャーのページも見たら「母親は女優のデビー・レイノルズ」って書いてますやん。
「ええええええ?今まで知らんかった」と思いつつ、いや「あの(「雨に唄えば」の)デビー・レイノルズだよね」と確認のためにデビー・レイノルズのページを見たら、確かにそのデビー・レイノルズだったんですけど、何と28日に亡くなったんだそうで。
キャリーの翌日。脳梗塞だそうです。そんなことあるんですね。
キャリーの死に耐えられなかったのではないかという話で。
デビー・レイノルズさんは、ツイッターでは25日(日本時間26日)に最後のツイートしてますが、やはり娘のこと書いてましたね。

「雨に唄えば」は何度も観てますが、90年代に「イン&アウト」という映画という映画にも出てましたね。
かわいらしいおばあちゃんの役で(主人公の母親役)。
結構面白い映画で、主人公の教師(ケビン・クライン)が、婚約者と教え子がアカデミー主演男優賞を取るところをテレビで見ていたら、その教え子が受賞スピーチでゲイであることをカミングアウトして、さらに実は恩師(主人公)もゲイだとかいいだして、大混乱に。
田舎の町なのでそりゃあもう大騒ぎと。
お笑い映画なんですが、フィラデルフィアでトム・ハンクスがアカデミー賞取った時に恩師に感謝したスピーチがもとになっているようです。
(本当に彼がゲイかは置いておいて)アウティングがポイントになっているんですが、当時はやっぱりそれなりに大きいんですね。
今時のアメリカでゲイだなんて、俳優などでは「別に」の世界だと思いますが、まあ、それでもアウティングはね。

現代の日本では、一橋大生がアウティングされて自殺してますね。
成宮寛貴は、フライデーのあれで、ゲイであることをアウティングされたことが芸能界にいるには致命的であるように言っていましたね。(薬の件は知りません)
芸能界は、ゲイなどにはむしろ先進的な世界で、70年代からゲイの人たちがテレビに出ていましたが、今になってもやはりそういうなにかキワモノとしての枠でしかないんですかね。
もちろんアウティングが根本的におかしいのであって、本人がカミングアウトするかどうか決めるべきなんですが、なかには「別にゲイであることは恥ずかしいことではないのだから気にしなくていいのでは」と言う人もいますね。
そうある「べき」ですが、しかし、実際には普通に受け入れる(というか一切気にしない)社会になっていない以上、それは無理な話ですよね。
「~べき」の話が「~である」になってしまってますね。
一橋大生に対する大学側の対応がものすごくゲスだったと記憶していますし、イケメン俳優のゲイ枠はないのだろうと。

最近やたら見てるアメリカのドラマだと「ホワイトカラー」というドラマの主役がリアルでゲイでしたね。
なんというか絵にかいたようなイケメンなんですけどね。
でも、この人もはじめはゲイと言う噂があったものの、それについてはスル―していたのですかね。カミングアウトしたのが12年。
ホワイトカラーの視聴者が減って打ち切りになったのが14年だからあまり影響はなかったようですが。
イケメンだから女性ファンが多い、ゆえにゲイとはカミングアウトしにくいということなのかな。
アメリカでこれだと中世みたいな日本の芸能界では当分無理ですかね。

いささかゴシップネタになりますが(といってもはるか昔の)、
キャリー・フィッシャーの父親のエディ・フィッシャーは、なんかいろいろすごいんですが(私生活が)、ワイドショーの時間になってもしょうがないので。

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うはは。全然知らないしそもそも興味ないのでとても無理ですが、なんか最初はSMAP騒動でしたね。
あの界隈のブラックぶりが顕在化したという点ではなかなか面白い事件だったし、ジャニーズ事務所などはほんとすごいですね。

実は、ツイッターで割とリベラルな発言をしていた(当時は相互フォロー中だった)音楽業界の人が、いきなり事務所の味方をし出したのでびっくり。
事務所に相談しないで移籍の動きをするのがおかしいとか言ってましたが、それはどんな世界だよ。
25年もやっててそこまで事務所の顔を立てなければならない理屈は一切ないですね。
業界の常識は世間の非常識ですね。

続いて、ベッキー。これはさらに興味なかったんですが、なぜか不倫したら女性が叩かれまあすね。
叩いていた人がファンだったのならわかるけど。それ以外の理由でベッキーを叩いているのは頭おかしいと思いますね。
だって男はあんなに叩かれないですからね、日本では。

宮根なんて愛人に隠し子まで発覚したのにちょっと謝罪しただけでワイドショーの司会続けてますよね。
おとこの不倫などは、一瞬しか問題になりませんが。
まあ、そもそも誰と誰がくっついたとか別れたとかそんなことどうでもいいんですが。
ベッキ―がテレビに復活するにあたってまた叩いている人がいますけど、ファンだったの?
ファンじゃなかったら女性蔑視だろうね。

レコード大賞収賄事件もありましたがテレビでは完全に黙殺されてますね。
去年のレコ大ですけど、3代目J・ソウルブラザーズとかが取ったんでしたっけね。たしか。
で、そこの事務所からあの有名なバーニングプロに1億800万円が渡っていたという話(ちゃんと消費税込み)。領収書があったというのが笑えますが。「年末のプロモーション業務委託費として」
いやしかし予想通りテレビでは全く出ませんでしたね。
レコ大だしバーニングだし。

つづいて再び事務所ネタ。
能年玲奈という人が、「のん」と改名して芸能活動を続けることになったのが、すごいんですね。
昔そんなのありましたが、事務所を離れるにあたって、それまでの芸名を使うなという話になったようですね。
能年玲奈というのは本名なのだそうで。本名が使えないというのはなかなかすごい話ですよね。
日本の芸能事務所ってすごいですね。

それで、テレビなどでもなかなか出られなかったようですが、「この世界の片隅で」というアニメ映画で、主人公の吹き替えをやったそうです。
この映画は大々的な宣伝はなく、地味な始まりだったのですが、ツイッターでのおいらのTLでは大絶賛の嵐。
大手メディアの露出なしに放映館が増えて行って、ちょっとテレビで取り上げられるようになったようです。
いろいろとよかったですね。
観てないんですが(笑)、「この世界の片隅で」が絶賛されているのは、当然ストーリーはあるでしょうけど、あとは主人公が健気に生きる女性である点ですかね。いや、ポスターの絵を見てそんな感じだと思っただけなんですが。。
こういうタイプは日本では圧倒的に人気がありますね。
アメリカではあまりでてきません。
それから、描写が実に丁寧であると推測されます。
広島の呉が舞台になっているようですが、もう本当に当時の呉そのままというのが当時の呉を知る人たちの意見のようです。
丁寧に取材して丁寧に資料を追って丁寧に描いたんですかね。

エイベックスが労基署から是正勧告を受けたところ、ミナサカナの松浦社長が法律が悪いと文句言ったそうです。
まあ、アホだからなあ。

まとめると、業界の異常なブラック体質を改善しないとどうにもならんでしょ。たぶん無理だけど。

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戦場で散った者を讃えることではなく、誰も知らないようにする、つまり戦争をしないようにすることなんですが、まあ、アベ君も支持者もそのあたりはまったく分からないでしょうね。

非常時にはよく英雄が登場しますね。別に戦争の類ではなくとも、災害時にはよくあります。
政治の役割はそんな場合でも、可能な限り特定の個人に頼らず対応できるようなシステムを作り上げることでしょう。
危機管理、危機対応ですね。
日本はこれが徹底的に欠如していて、危機は起きないことになっているんですね。
「(原発の)全電源崩壊はあり得ない」と答弁したのは第1次安倍政権でのアベ君です。
直接の原因が地震であろうが津波であろうが、せめて全電源崩壊を想定してバックアップシステムを作っておけばこんなことにはなっていないわけです。
口蹄疫が発生することを想定していれば、優秀な種牛を一か所に集めて全滅することはないわけです。
おそらく株をやっている人は、大地震が起きたらどんなに恐ろしいことになるかわかっているので、不動産株ばかり買い持ちするなどということはないわけですね。

いやあしかし、アベ君のスピーチライターがアンブローズ・ビアスを引用したのは不思議ですね。
安倍君自身はビアスの名前すら知らなかった可能性もありますが。
政治家がビアスを引用するって、ギャグでしかないように思いますがね。特にアイコクシンを煽るアホには。

というわけで、なかなか素敵にサイトがあるのでリンクしますね。
George Michael - Faith
PATRIOT [愛国者]
n. 一部の利益が全体の利益に勝ると考えている人。征服者の手先であり政治家の餌食。
PATRIOTISM [愛国心]
n. 燃えるゴミ。自分の名を燦然と輝かそうという野心家が持つ松明と解釈される。
ジョンソン博士は、かの有名な辞書において、愛国心は悪党の最後の拠り所と定義されている。この啓発的だがやや劣る辞書編纂者に与えられるべき敬意は払いつつも、わたくしめとしては「最初の拠り所」ではないかと提案する次第。


悪魔の辞典については、10代の後半から20代の前半ぐらいまでの読むか、あるいはこのような感覚をある程度身につけないと家畜として生きていく可能性が高いわけで、おいらが20歳ぐらいのころには結構周りで流行ってましたが、近頃の日本ではさっぱりなんですかね。
ああ、これもいいですね。
PATIENCE [我慢]

n. 絶望の小形態のことで、偽って美徳とされている。


ひょっとして、安倍君のスピーチライターは悪魔の辞典を読むようにと主張しているのかな(笑)
日本人は読むべきだよね。

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続きです。

ウィキリークスでヒラリーあたりのネタがガンガン出てきたから、陰謀クラスターはそこにはまっているのではないですかね。
スノーデン氏の功績ですかね。
いやそれはそれでいいんですが、アメリカ憎しで「オバマやヒラリーは糞だ」まではまあいいとして、それでトランプやプーチンがいい政治家になるわけではないですからね。
クリミアの人たちはたぶんロシアに編入することを望んdなと思うけど。
もとはロシアだったんだし、ウクライナが政情不安定すぎるし。
ロシアは割と住みやすい国なのだろうという気はしますよ。プーチン批判しなければ。

アメリカが中東にこれまでしてきたことは許しがたいですが、それは共和党政権です。
イラクで戦争を始めたのはブッシュ息子ですよ。
ISと仲良しなのはマケインですよ。
ネタニヤフと仲良しなのも。オバマは違う。
トランプもネタニヤフと仲良くしそうですね。
ブッシュのバカ息子が何をしたか忘れて今さらオバマやヒラリー叩いて何したいんだろうかね。
アメリカでヒラリーに批判的だった著名人はたくさんいたけど、そのほとんどはトランプにはもっと批判的だよね。(というか論外)
ウィキリークスではスノーデン氏のおかげでたまたまアメリカの主にオバマ政権の話が暴露されただけで、あれがロシアの情報が暴露されたらどうなってたでしょうかね。

アメリカ憎しの人は差別を容認するんですかね。
トランプは言わずと知れたレイシストだし、プーチンはゲイ差別してますけどね。
日本人は政治家の差別は許しちゃうんですかね。

では、またジョージ・マイケルで。
George Michael - Faith


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ネトウヨだけでも疲れるのにここに来て陰謀クラスターが疲れる昨今ですがいかがお過ごしでしょうか。

このクラスターは、トランプが当選して「99%の勝利」とか言い出してから、なんかもう止まりませんね。
トランプ政権の国務長官や財務長官(まだ全部予定だけど)を見ればわかりますが、明らかに上位1%あるいはもっと少数のお金持ち政策を取ることが予想されますね。
トランプはそもそも軍拡すると言っているし、それだけではなく核の軍拡も示唆していますね。
トランプの当選で、核戦争の可能性が大きく下がったと行っている人がいて結構謎でしたが、まだ同じように思っているのかな。

先日の安保理で、イスラエル非難決議が採択されたのですね。
イスラエル入植非難決議を採択
イスラエル入植非難決議を採択 米が拒否権行使せず 安保理

アメリカは長年イスラエルと仲良しだったので、オバマもなかなかイスラエルを非難することはできなくて、過去には同様の決議案に拒否権使ってますね(って書いてますね)。
しかし、オバマはネタニヤフとは仲が悪く、疎遠でしたよね。ケリーとネタニヤフは何やら揉めたそうですし。
トランプは、イスラエルと仲良くすることを示唆していますね。
ガザに人たちはトランプが当選した時、本当に絶望していましたよ。
彼らはわかっているのですね。陰謀クラスターな人たちと違って。
そりゃそうですけどね、自分たちの命がかかってるんだから。

一方、アレッポに関して、情報が錯綜していますね。
「プロパガンダだー!」という声もあります。
もちろんプロパガンダはありますね。
7歳のバナちゃんもニセモノ説が出まくっておりますし、ある「平和活動家」が、「以前アレッポに3日間いたけど停電していて一切の通信が出来なかった」などと言っている記事が出ていました。
しかし残念ながら通信できないわけないですね。トルコ経由でも衛星でもその気になればできます。
だいたいアレッポのあの街の壊れ方は、事実ですよね。あれは見たまんまです。
どうしてああなったかというとシリアの政府軍が樽爆弾を落としまくったからじゃないですか。
通信できるからあの写真が出回っているわけです。

アメリカ側がなにがしかのプロパガンダをやっているのは今さら疑わないですが、ロシアはどうかな?
こうやってスモーク焚いたら街の爆撃後に見えるとか、こうやって怪我人がいるように見せているという「メイキング映像」が出回っていてやっぱりプロパガンダだというのもありますが、もとの映像がないです。
むしろそのメイキング映像自体がプロパガンダですよね。
ちょっとチョロくないですかね。
さきほどの「平和活動家」の話はスプートニクなんですよね。
それはプーチンラジオです。
RT(ロシアトゥデイ)の傘下ですね。RTもロシア政府の資本です。
いつもおかしいことを言っているわけではないし、おいらもRTの記事等は日常的に見てますが、中東の話に関してはあまりにもロシアマンセ―すぎます。
「平和活動家」さんは前にもデマ飛ばしてますし。

あっちもこっちもプロパガンダだからそれではどうすればいいのかというと、これは長年中東を見ている日本人がいます。
この人たちはアメリカ寄りではない人です。
高遠菜穂子さんは昔から樽爆弾のことをツイートなどしていますね。
常岡容疑者さん(笑)あたりのTLも見ればわかりますが。

今時、というか遥か昔から戦争の類にプロパガンダがあるのは、当たり前ですね。
南京だってもちろんあちらのプロパガンダはありますよ。
戦場に行かないで威勢のいいこと言ってる政治屋さんはそれしか仕事ないんだから。
でも、それで南京がなかったことにはならない。
NATO側のプロパガンダがあったらアレッポの殺戮はないことになるのか、という話ですね。
今のアレッポの様子を見ればいいですね。あれはおもに政府軍がやったことでしょ。

まさかプーチンが善人だと思っている人はいないよね。
海外の首脳でもまともな政治家はアベ君を嫌うだけで、なるべく関わらないようにしますね、メルケルとか。
悪いやつは利用しますね。プーチンは明らかに後者でしょ。
トランプに合わせて核軍拡も言いだしてますね。
批判していたジャーナリストは殺されてますよね。
野党の党首も殺されてますよね。
まさかプーチンが世界を平和にするとでも思ってないですよね。

何とジョージ・マイケルが亡くなったんですね。
Wake Me Up Before You Go-Go
まだ若いですよね。


あ、続く予定です。(陰謀が)

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アベ君たちが好むものの一つに教育破壊が挙げられます。

なにしろ、学問・教養・知性が大嫌いのようですね。
強要は大好きみたいですが。

高校の社会の必修科目に「公共」というものが出来ることになりました。
いや、今の政権の間にこういう動きがあるともういかにも胡散臭そうですが、
例えば、自民党改憲草案
第21条2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。
こんなふうになっていますね。
もちろんここは、「公益」ですから公共とは違うのですが、少なくとも現政権は区別ついてないですからね。何も。
そして文科省はこのところ一貫してバカですからね。

とりあえずこんな感じです。
「公共(仮称)」
例えば
(2)自立した主体として国家・社会の形成に参画し、他者と協働するために
ア 政治的主体となる私たち
イ 経済的主体となる私たち
ウ 法的主体となる私たち
エ 様々な情報の発信・受信主体となる私たち


気になるのはまず「国家」という言葉。社会だけで十分です。
「協働」というのもうざいです。
「近年、この協働の概念は日本の地方自治の分野で、まちづくりの取り組みに不可欠なものとして唱えられている概念のひとつである。」とwikipediaには書いてあります。

先生には政治的に中立であることを求めているわけですよね。
高校生がデモに出たり政治活用をする場合は届け出ろとかうるさいのに、なんですかね、「政治的主体となる私たち 」とは。
「私たち」が気になりますよね。
さらには「経済的主体となる私たち」。ここまで来るとうるさいですよね。

個人はどこに行ったのだ?と思ったら最初に書いてましたね。
「自立 資料12-1 した主体とは、孤立して生きるのではなく、他者との協働により国家や社会など公共的な空間を作る主体であるということを学ぶとともに、」と。
だから駄目なんだろうね、これ。

結局「個人」がないんですよ。
社会は何のためにあるかというと、個人のためにあるんですよ。
孤立して生きるのはこの狭い社会ではかなり無理があるとはいえ、全否定することではないですね。
そして徹底的に個人がない。
北欧の社会民主主義というのは、そもそもかれらが「個人主義」であることから出発しているわけですね。
それがこの公共では

※ 様々な主体となる個人を支える家族・家庭や地域等にあるコミュニティ
⇒世代間協力・交流、自助・共助・公助等による社会的基盤の強化

こうですからね。これは頭悪い。
個人を支えるのは家族らしいです(笑)
お前は日本会議か。
そして「自助・共助」が社会基盤の強化になるらしいです。
これだと確実に社会が主体で個人はそれを支える駒でしかないわけですね。
自助は自分のためであって社会のためじゃねーよ、ボケナス。

というわけで、やっぱり根本的に駄目でしたね。
家畜養成授業です。
これからこの授業を受ける生徒たちが不憫でなりません。
授業がただ退屈なだけならまだしも、虫唾が走るような内容なわけですからね。
この授業に眠気を感じるか憤りを感じるか、はたまた家畜精神を植え付けられるか、大きな分かれ道になりますね。

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頭痛いし、肩痛いし、背中痛いし。いやもうちょっと深刻な問題があるのですが、書いても治らんので(痛いって言うと痛みは薄まるけど)
リツイート以外する気にならないです。(リツイートは楽だね)

クリスマスですから、やはりこの曲。
Bach - Christmas Oratorio
たぶん全曲ですが、なにしろ聴いたことないのでわかりません(笑)

Sparks の曲も。
Thank God It's Not Christmas

Elton Johnのも。
Step Into Christmas
こっちは普通のクリスマスソングみたいです。

ちょっと面白いのを見つけたので。
Bach - BWV 1042
バイオリン協奏曲ですが、伴奏がピアノ。
この曲はソリストが合奏する部分が多いので(つまりソリストがオケに埋もれる)、このピアノの伴奏だと、そのソリストの演奏が全部聞こえてなんだか新鮮。
弾いているAnne Luisa Krambさんはこの時点では14歳ですね。
今年は、複数のコンペティションのジュニア部門で優勝したようですが、
Anne Luisa Kramb
姿を現すのは3分ごろですが、これでジュニアは反則じゃないかと。見た目が。

それで、ベートーベンのバイオリン協奏曲がピアノ伴奏になっているのを探してみました。
ありましたね。
Beethoven - Violin concerto
こちらのMargaret Ivoryさんもこの時点では14歳かな。
いやしかしこの姿には驚きますね。見事なキャラ作り。
そのまんま昔の少女漫画のキャラですね。
主人公のライバルで滅茶苦茶性格のきついキャラ。
初音美香は、貧しい家庭に育ったどんな時でも笑顔を忘れない女の子。
祖母の形見の古いバイオリンが唯一の遊び道具。
いつものように彼女が川の土手で一人バイオリンを弾いていると、たまたま通りかかった男がその演奏に才能を見抜き、おれもレッスンを受けないかと申し出る。
この男はかつて天才バイオリニストと呼ばれたが、事故により左手を怪我して現役を退いていた。
リハビリによって、左手はほぼ全快していたはずだったが(ごにょごにょ
彼女を教えていくうちに自分も再び演奏家としてやっていこうかと(ごにょごにょ
なんだかんだで、初音美香は音楽学校に入学することとなったが、そこで出会ったのが裕福な家庭に生まれたマーガレット・白井であった。

頭痛いのに、Margaret Ivoryさんのおかげで随分へんてこりんなことを書いてしまいましたが、そう言えば、
貧困問題で大学に行けない女子高生とかそういう人が出て来ると「こんなの貧困じゃない」なんて言い出す人がいますね。
彼らには「俺の考えた貧困」というのがあるようです。
おそらくは概ねこのようなドラマ仕立てになっているのではないかと。まあ、あまり細かい設定は考えていないでしょうけど。
そして「バイオリンがあるのは貧困じゃない」とか言うオモシロも出て来るでしょう。


あ、そうそう。Margaret Ivoryさんの聴いててカデンツァのところに来たら聞いたことないのだったので、誰のカデンツァか知ってるのいないかなと思って一応コメント欄を見たら、
一番上に "What cadenza is this one?"
とあって諦めた(笑)


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以前、似た企画をやった気がしますが、タイトル変えて作り直し。
味噌も糞も一緒とかそういう(文字数

経済効果
利権が絡んだオリンピックやハコモノなどの公共事業などに付随して使われる適当な数字。
その事業がその地域にプラスになるかどうかは関係ありません。
誰かが儲かればそれでいいのです。
どのくらいお金が動くかについては一応計算しても、それによって失われる分の計算はしません。
大阪差別万博も経済効果はあることはあるでしょうね。
これを使えば、いくらでも税金を投球できる魔法の言葉。

財源がない
みんなにとってプラスになることは利権が絡みにくいので、アベ一味のようなレント・シーキング内閣はやりません。
従って社会保障・子育て・教育方面は予算が回らないことになりますが、市民の要求もこの「財源がない」ことを理由に全て無視します。
これも魔法の言葉の一つ。

産廃読めばもんじゅのちえ
アベ新聞とも呼ばれるデマが常態化した産廃新聞を読むと高速増殖炉もんじゅのような3拍子揃ったバカになる。
(注:3拍子=無駄、無能、無反省)
「2番じゃ駄目なんですか」どころか全く使えなくてもずっとオッケーです。
古くなったので、新しい高速増殖炉を作ろうとすらしていますね。
ここまで頭が悪い話は世界を見回してもなかなかないと思いますが、日本はすごいですね。

体調が悪すぎて今日はこの辺で。
一時的に楽になったのでちょっくら書きましたが、やばいです。

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昨夜はすっかり寝ぼけていたので、続き行きます。

みんなに合わせることをよしとしている人にとっては、あの「支持率」は大事なんですよ。
大手メディアが出している不思議な支持率。
他のメディア(地方紙など)が出す数字のぢたい2倍ぐらいの高さになりますが、何のためにあんな数字を出しているかというと、そういう普通の日本人しぐさの人があれでなんとなく支持するからなんですね。

まともな支持率を出していたら、すぐに30%切ってしまいます。
そうすると、「みんなが」アベ政権を叩いてもいい雰囲気になるので、実際には悪いところしかない安倍政権はバッシングされまくり、あっという間に支持率は20%を切るでしょう。
そうなるとどう考えても続きません。退陣ですよね。

支持率の数字はまだ信用している人が結構いるようですが、あれはウラが取れない数字ですからね。
まだ信用している人がいるのは過去にはある程度確からしい数字を出していたからでしょう。長年にわたって。
ウラが取れないものを信用するのは、何かしらの信頼関係がある場合だけでしょ。
今は明らかにおかしい数字です。今のメディアはニュースの出し方も信頼できないでしょ。

政党支持率のほうもおかしいですね。
だいたい自民が40%前後で、民進が10%以下と出るんですが、参院選の比例では20:13ぐらいでしたか。
比例ですからね。共産党は共産党でしっかり得票しています。
世論調査と随分違いますよね。
普通はある程度近いところが出ます。
そして、さらに政権支持率の異常さ。
おいらのまわりで言うと、普通は自民党を支持している人たちも安倍君だけは支持していません。「論外の大バカ」という見解です(笑)
ある程度自分で物事を判断できる人は、あれはおかしいとわかりますよ。
実際そういう人が多いと思いますが。

だから自民党の支持率より政権支持率があんなに高いというのもあり得ないと思いますね。

けれども、なんとなく空気を読んでいるだけの人には、「みんなが支持しているから」というのが非常に効果的なのですね。
もちろんトレンドが変われば支持も変わるし、選挙では有効ですが、それでは中身が変わらないですね。
こういう人を減らさないと、こういう言葉は余り使いたくないですが、日本の「民度」は上がらないでしょうね。

しかし、空気教徒の意識をどうやって変えるのかは難しいですね。本当に。
ワイドショー見て日本の政治はあんなものなのだなと思っている人の意識は。

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今回はネトウヨの話ではないだす。
ネトウヨあるいは安倍真理教の信者より多いのが、周りと一緒がいい人たち。空気教徒の信者さんですね。
権力や権威とは親和性高いですね。
お経のかわりに空気を読みます。
朝夕の勤行のかわりにサービス残業をすることも多いです。

安倍真理教と違って、別に誰でもいいんです。
テレビの人が「安定している」と言っている政権を支持します。
田崎寿司郎とか。
あ、寿司郎君はまたアベ君と飯食ってましたね。
そういう田崎君の言うことを特におかしいとも思わずに聞いているわけです。

自分の家と職場以外ではおそらくワイドショーでやっていることが主な世界なんですね。
テレビで佐村河内を叩いていたら一緒に叩く。
テレビで小保方バッシングやってたら一緒にバッシング。
テレビでセウォル号にかこつけて韓国叩きしてたら一緒に叩く。
野々村祭りもベッキ―祭りも参加すると。
小池劇場で小池の支持者になって、
トランプブームでトランプ好きに。
流行っているか否かがとても大事だったり。

ツイッターのプロフにある自称のあれとはちょっと違う「普通の日本人しぐさ」ですかね。
まわりが差別語使ってたらこういう人は普通に使いますよ。
所謂、赤信号みんなで・・・ ですね。
ただ空気を読むだけだから真偽の見極めも善悪の判断を自分ではしないで済むんですね。
自分の中での責任が回避できるわけで。
「政治が悪いのはいい政治家が出てこないからだ」という具合ですね。
内心でいくら責任を回避してもツケは回って来るんだけど。

あ、日本は国会議員がみんなで靖国産廃しちゃう国だからもうあれか。。。



すまそ。支持率の話してなかった。眠くて忘れてた。。

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竹島をくれてやったら何と言うのかな、ネトウヨさん達は。
もちろんパク・クネはもう終わっているけれど、次の大統領がやたら剛腕で、ついでにトランプに「そうしろ」などといわれたら。

結局のところネトウヨは追認するだけだよね。
「竹島なんてどうでもいい」とか言い出すわけでしょう。

北方領土は人が住める。(実際住んでいる)
北方領土はミサイルを配備できる。(実際配備している)
日本には元島民もいる。
その北方領土を「どうでもいい」とかいいだしたら竹島や尖閣なんてより一層どうでもいいですよね。

そもそもアベ君が何をやろうがアベ君を批判したら反日になるんだからね。
オスプレイの配備やめろといったら中国のスパイになっちゃうんだぜ(笑)
上念などはオスプレイの戦闘能力は中国にとって脅威なんだと。
それをネトウヨが喜んでRTするのがジャパンです。
「輸送機」という言葉の意味がわからないようだけど。

そして、すでに日本はアベ君がどんな失敗しても大丈夫な体制になっていますね。
テレビすごかったですよね。
ずっとアベ君が言い訳三昧。自画自賛したかと思えば、宮根などはないことまで言ってヨイショする始末。
普通、首相や大統領がテレビ番組をはしごして自分の「成果」(爆)を語り続ける国なんてありえないですよ。
でもちゃんとこのアメリカの植民地ではできるのです。
20日は
小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、
粕谷賢之・日本テレビ解説委員長、
島田敏男・NHK解説副委員長、
曽我豪・朝日新聞編集委員、
田崎史郎・時事通信解説委員、
山田孝男・毎日新聞特別編集委員
石川一郎・BSジャパン社長
といったメディアな人々がアベ君とお食事。
また官房機密費かな。

これでもネトウヨは「日本のメディアは在日に乗っ取られている」とか言うわけですが。

日本のテレビはもう「報道」の仕事を捨てていて、昨夜から
国連安保理ではシリア和平へのオブザーバー派遣決議されて
ロシアの駐トルコ大使が暗殺されて
チューリッヒでイスラム教施設で銃撃事件が起きて
ベルリンのクリスマスマーケットにトラックが突っ込んでも、今日の最大のニュースはASKAの尿検査ですからね。
あ、ロシアで入浴剤を飲んで49人死んだとかいうわからない事件も。
ある程度時間を取って報道したのってロシア大使ぐらいではないですかね。

情報の遮断は性質が悪いですよね。
また国が滅びますね。
家畜養成ギプスですね。

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今回、プーチンにいいようにやられた件、予想通り過ぎて逆に驚きますが、それにしてもすごかったのが、あとの記者会見というかあれ。
アベ君は「ウラジーミル」などとファーストネームで呼んでいたみたいですけど、あれって儀礼に反するしあちらの親しい間同士の呼び方でもないようですね。
いや、ぼくも詳しくないんだけど。

普通はロシアの大統領との会談にはロシアに詳しい外務省の誰かがいろいろとアベ君にアドバイスしますよね。
今回も当然それはやっているはずなんだけど、まあ、例えアドバイスしたところでアベ君がそういうアドバイスをどこまできくかというのもありますから、アベ君と外務省とどっちがより責任があるのか今回の件だけでは、判断しかねますが。
ファーストネームで呼ぶのは、ドイツに行った時にメルケル首相を「アンゲラ」と呼んで怪訝な表情されてますから、アベ君がやることにした可能性はありますね。
そうなるともうききませんからね。裸の王様は。

で、過去にもこのようなおバカな状態は何度もあったので、ここのブログに書いた分をまとめてみました。
ていうかリンクですけど。

外務省が外交を放棄したので
一昨年の夏ですね。

安倍さんのせいにしているようだけど
マケイン「おい、安倍。そこの囲炉裏の中の栗を
無能政府より無政府のほうがまし
このあたりは去年の1月。後藤さんと湯川さんの時ですね。
そもそも外務省はISILと交渉する気がないどころか後藤さんの奥さんにも「交渉するな」と言っていたんですね。

外務省要らないよね
去年の2月。今はレイシスト高須の奥さんになっている西原理恵子さんの昔の旦那の話など大使館(領事館)ネタ。

ドイツ紙の東京特派員の離任メッセージ
去年の4月。外務省がドイツでやらかしたチョンボなど。
アベ自民と同様に外務省も傲慢なバカであることが分かる例ですね。

日本が外交できない理由(2)
傲慢なバカになったために外交もできなくなったんですが、その理由。
去年の6月。

自称(?)「中東通」とか「軍事通」
これも去年の6月。

佐賀県の話は聞くが沖縄県の話は聞かない
去年の11月。
佐賀県ではオスプレイの配備が「県民の合意が得られない」という理由で、無しになったんですね。
沖縄ではいくら反対しても飛ぶわけで。
もう19日から飛行再開ですからね。原因が解決されていないのに。

オバマが広島に行ったのは
今年の5月。

17日にトランプに会いに行くアベ君
またカモられたアベ君
今年の11月。

そしてさらにプーチンにも全力でカモられたわけですが、必死にテレビに出て「成果」があるような主張をしていますね。
メディアも太鼓持ちだらけですから。特に宮根は二人だけで話したことに触れて「密約があったんですよね」だって。
アベ君もまんざらではないような顔をしてごにょると。
あほか。

アメリカにバカにされロシアにバカにされ、アベ君と外務省は日本がなくなるまで「頑張る」のですかね。

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風邪ひいたです。
夕方からしんどいです。

なんかURがCMやっててむかつく。

19日はマズアさんの1周忌なので
Beethoven - Symphony No. 7 - Masur

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