
山の畑で夕方の散水仕事を始めると遠い空で雷鳴。
徐々に近づく雷鳴と雷雲に期待したけれども、なんだか空は明るくなってきた。

北西の空も明るくなってきて、雷雲は遠ざかったようにも見える。
落胆し、帰り道で軽トラに積んだタンクを満タンにして、里芋に潅水しようか。

そんなことを考えながら、いつもの沈砂池で水を汲み入れ始めたら雨が始まる。
大粒の雨が道路を濡らし始めたけれども、まだ疑心暗鬼でタンクを口元まで満杯に。
そして、里芋畑に到着し散水しようとエンジンポンプを始動しようとしたら壊れてしまった。
何回か修理を重ねて使ってきたエンジンポンプもこんなタイミングで壊れてしまったようでした。

家に到着し、軽トラを地下の車庫に入れたころには大雨に。
この雨も本当に狭い地域だけに降ったようです。フェイスブックにアップすると羨望の声も。

こんな雨も3~40分で終わり、北西の空は夕焼けが始まりました。
この日の朝は、サツマイモが一部葉が赤くなり始め、慌てて散水作業でした。
しかも広いサツマイモ畑だから、朝食前に沈砂池と畑を3往復。
朝食後ももう一度行って、サツマイモ畑全体に散水を終えたのでした。これで少し安心です。