5月終わりに、香取慎吾クンソロ3rdアルバム「circusfunk」が発売。
配信自体はずっと前にされてたけど、ボクはCDを入手したかったので聴いたのはcover2曲のみ。
待望のCD発売ということで仕事帰りに新宿タワレコに行ってきました。
派手な展示があって、店内は慎吾ちゃんお祭り状態(^_^)
CDのみの通常盤が欲しかったけど、何と発売初日で売切れ\(T▽T)/
っつーことでDVDグッズ付の特別盤を購入。
通常版を一生懸命探してくれたタワレコ店員のお姉さんには感謝<(_ _)>
そして、タワレコ名物、特製レシートを貰えて大満足☺
やっぱCDはお店で買うのが楽しい♬
帰宅して早速聴く。cover以外のオリジナルをチャンと聴くのは初めて。
これがトンデモない絶作(傑作以上!👏)慎吾クンの声が素晴らしくどの曲も楽しめた。
そして6月1日の日曜日。国立代々木第1体育館で有った香取クンLiveに行って来た。
何と今回が初ツアーだとのこと。友人と落合って入場。
この友人は毎回、誘ってくれてチケット手配してくれる。唯感謝☆
国立競技場は滅茶デカいハコ。ボクがここ来るのは2002年Epic25以来。
ボクが行った中では最大級のハコ。普段こんなデカいハコで演るアーティスト聴かないし(^^;
席はアリーナ右手のかなり前の見やすい席。ステージからは花道が延びている。
(以下、ライブレポ。ネタバレ多数。ツアー中なので読む方ご注意!)
LIVEは香取クンとドラマで共演した子役と共演したミニドラマで開始。
ドラマが終わると湧き上がる歓声。でもボクの位置からは香取クン視えないけど。。何処?
香取クン、何と花道中央から登場!折角、良い席取ったのに。。後ろ姿しか見えないぞ(T▽T)
歌うは新譜1曲目「COLOR BARS」!過去LIVE同様「Metoropolis」から始まると思ったので意外。
香取クン、ビートボクサーとなってひたすらライムを叩き出す。もうこの時点で一気に惹きこまれた。
そしてステージの幕が下り、バンドが登場!オレ、一気にヒートアップ👏
オケで歌うのも良いけどバンド好きのオレはやっぱ香取クン+バンドで観たい。
「SURVIVE」「Circus Funk」とアルバム盛上り曲を繰出す。
え、もうこれやっちゃうの?こんな盛上り曲をLIVE後半にとっとかないのか?
香取クンの声が素晴らしく伸びやか。ダンサー皆さんの踊りも良くて、バンドの鳴らすオト凄い。
香取クン見てバンドのオトに耳傾けてダンサーさん見て。。
盛り沢山過ぎて何を視ればイイのか分からなくなって混乱(T▽T)情報多すぎでアタマがバグった(^^;
「FullMoon」はムーディーな雰囲気で歌われる。この曲での香取クンの声がまた素晴らしい。
大人っつーか、ショーマンっつーか。シナトラかナット・キングコールを彷彿させる。
途中で慎吾クンMC。一旦落着く。これ入れてくれてホント助かった(^^l
慎吾クンは最近、歌番組やバラエティ他TV出演が続いている事をホント嬉しそうに話してた。
客席に居るTV関係者、ドラマ関係者に客席と一緒に「ありがとう!」を連発。
更に「みんなを楽しくしてお金を儲けてます!」なんて言う。
でも、どれも愉しい。芸能人!とか業界!みたいな嫌らしさは皆無。
中でもウケたのは
「昨日は草彅クンが観に来たけど今日、稲垣吾郎さんは来てません」\(T▽T)/
「ボクの大親友山本耕史さんは観に来てます」(客席の山本君映す)\(T▽T)/
ホント話が巧い。この日LIVEを観たフォロワーさんは「綾小路きみまろ並の話の巧さ」と言ってた。
確かに(^^)
中盤はアルバム「20200101」から。「10%」が聴けて嬉しかった。
バンドメンバー紹介コーナーやダンサー紹介コーナーも楽しい。
全員のプロフィールをスクリーンに映し一人一人の名前を呼ぶ。
単なるバックバンド、バックダンサーじゃない。彼等は香取慎吾の大切なパートナーなのだ。
此処はそれを感じられて嬉しかった(^_^)
後半はアルバムの盛上り曲を次から次と繰り出す。ボクも友人もひたすら踊る。
「UNERI KUNERI」「1億人の恋人」そして「Tatoo!」。グルーヴが凄い!
香取クンは歌い花道を駆け巡りダンサーさんも踊り倒す。
そして「カツカレー」!ジェームズ・ブラウンを彷彿させるファンクナンバーと思ったら。。
香取クン途中でステージに倒れ込んだ!そして起き上がりマントを着て歩き回る!
これ。。。もろJBのマントショーじゃんか!(キヨシローもやった奴)\(T▽T)/
もう笑った笑った!
「夢々Ticket」はSMAPを彷彿させる曲。観てて凄くシアワセなキモチになった。
歌、演奏、ダンス、映像。選曲、演出(炎、火花を使ってた)
総てが客席を喜ばせるために機能してる。
流石、スーパービジネスアイドル👏 完璧なショー。この空間凄い。有るのは多幸感のみ。
オレは香取クンを目の前にしてひたすらシアワセだった。
此処に居ると、現実の嫌なこと(仕事、SNSで見る嫌な物、社会問題)総て忘れてた。
香取クンが魅せる夢の世界に浸りきってた(^^)
最後、香取クンは「アイシテマース」と叫んでLIVEは終了。
見終わった後、ただただ充足感があった。何も不足がない感じ。
スゲェモン見た。。見たぞ。。スッゲェスッゲェただ愉しかった。
↓会場で発射されたテープ。大切に持帰った。
LIVE後は友人と呑んで音楽話。この時間も愉しい。Thanks☆
帰宅後は会場で貰ったテープで猫🐱と遊ぶ。家に帰っても楽しさをくれる香取クンに唯々感謝🎶
LIVEを観終わって1週間経っても愉しい余韻が残ってる。
歌、演奏、ダンス、演出総てが完璧だった。普段オレが見るロックLiveとは異なる。
そして、そこに香取クン個人の私的な想いやメッセージは感じない。
彼(SMAP)の作品はアーティストエゴを表現するのでなく、
唯見る人(他者)を楽しませるために構成(デザイン)されている。
今回のLIVEもそうだった。その事を考えて。。。撃たれた😿
そういえば、香取クンMCで、、客席に向かってこう言ってた。
「みんなの笑顔がボクの笑顔です!」
「いつまでも、みんなの慎吾ちゃんでいていいですか?」
当日は、これ聴いて愉しくてワーッと盛上ったけど。。。
考えてみれば、これを言えるって。。。凄い。凄すぎる😿
「みんな」は勿論ファンを指しているけど、ファン以外の人も含んでいる気がする。
SMAPは確かに「みんなのアイドル」だった。多くの人をシアワセにして喜ばせた。
一方で活動時代も解散後も色々叩かれている(決して賞賛ばかりでないのをオレは知ってる)。
多くの人が彼を好きだけど、一方で彼を貶したり認めない輩もいる。酷い悪口を言う向きもある。
香取クンもそんな事は承知の上だろう。
そのうえで。。。「みんなの慎吾ちゃんでいていいですか」という。いえる。
そして、観てるヒトをシアワセにする(含むオレ)
凄いな。プロだ。プロフェッショナルだ。
香取慎吾はビジネススーパーアイドルだけじゃない。プロフェッショナルアイドルだ!
オレはマイケルもPrinceも観れなかったが香取慎吾は観れたぞ!V(^^)
それがとてもうれしい。そして香取クンがこれからも素敵な歌を紡ぎ出すことを唯願う!(^^)!