星野源新譜「Gen」買って狂った様に憑りつかれた様に聴いてる。

6年半ぶりのアルバム。16曲収録。
詰まってるオト。。トンデモない。
こんなオト。。。聴いた事がない。
あえて近いオトを探すとPrince?山下達郎?宇多田ヒカル?
。。いや星野源としか言いようがない(^^)

メロディ、サビがあるような無いような歌が続く。決して聴き易くはない。
そして、どの曲も早い滅茶テンポが早い。
Punkよりもグランジよりもアッパー、そしてノイジー。
聴いてるとアタマがクラクラする。酔っ払う。
蒼空の下で闇底をのぞき込んでる様なミョーな感じ。
でも、それが滅茶苦茶キモチいい(^_^)


そして、このトンデモないオトに乗って歌われる歌詞。
抽象的、意味不明、散文的。
具体的なメッセージはない。ただ自分を囲む世界を歌う。
空、花、光、風。
争いが消えないお茶目な星。
くだらない世界、きらきらはしゃぐ地獄。
歌われるのは、みんなのうたじゃない。独りのうた。
でも、独りきりじゃない。別の独りがいる。
その別の独り(君)に逢い、話し、一緒に御飯を食べる。
歌われるはあくまで生活(くらし)生きること。
このヒトはそれをチャンと描いてる。歌ってる。そのことに感銘を受けた。
そして。。幾つかの歌詞にココロがさらわれた。
そして。。幾つかの歌詞にココロがさらわれた。
「暗闇」の「失くしてしまうな心の暗闇を きたない心
どうでもいいぞと勇ましく」に、
「Sayonara」の「こぼれ堕ちてく命は 雲の生贄
さよならの向く路を 踏み超える」に、
「Eureka」の「悲しみに勝った 息をするそれだけで
その証拠なんだった」に。。。
。。。。救われた

癒されたのでなく。。。救われた。
このアルバムには孤独や痛み、絶望を歌う歌が詰まってる。
現在(いま)の世の中、嫌なこと目を背けたくなることだらけだ。
あきらめない!とか希望や夢を語る歌も勿論大切。
でも、孤独や痛みや絶望を。。語る歌が有ってもイイ。
いや、そういう歌がないと。。。オレはツラすぎる。
「Gen」は孤独や絶望を静かに。。。当たり前の様に歌ってる。
それが。。。嬉しくて。。。
このアルバムには孤独や痛み、絶望を歌う歌が詰まってる。
現在(いま)の世の中、嫌なこと目を背けたくなることだらけだ。
あきらめない!とか希望や夢を語る歌も勿論大切。
でも、孤独や痛みや絶望を。。語る歌が有ってもイイ。
いや、そういう歌がないと。。。オレはツラすぎる。
「Gen」は孤独や絶望を静かに。。。当たり前の様に歌ってる。
それが。。。嬉しくて。。。
オレは、聴いて笑いながら泣いた。泣きながら笑った(/_;)
この歌たちを聴いて、生きててよかった、と想った。
この歌たちを聴いてれば、地獄でも笑って生きれると思えた。
そして、この歌たちを聴いてれば、
どんなに世界が狂っていても自分は狂わない。
そう誓った

Eurekaのイントロを聴くと、何故か涙が出て来る。
Starもそう。他のシンガーではあまり感じない感覚。
ずっと考えて、それが何か分かった。
、、安心感だ。
嗚呼。。このヒトはオレと同じニンゲンだ。
勿論凄いシンガー、俳優。。。だけど天井人とは思わない。
勿論凄いシンガー、俳優。。。だけど天井人とは思わない。
同じ様に傷つき絶望し、そして生きてる事が楽しい。
この歌は、そういうヒトが奏でてる歌なのだと。
この歌は、オレの味方でいてくれる。そう感じてまた泣いた

2020年コロナ下で星野クンの「私」
「あの人を殺すより面白いことをしよう」を聴いてこのヒトの歌を好きになった。
あの時、共感以上の物を感じた。
それから、ずっとこのヒトの歌を聴いてきた。
その選択は間違ってなかった。
このヒトの歌を聴いてオレはずっと安心してきたのだ。
今回のアルバム聴いてそれを確かめる事が出来た。更に強くハッキリと。
これからも。。聴き続けるね。安心をくれて、ありがと源ちゃん
ヨモちゃん、また星野クンが素敵な歌を届けてくれたよ。
嬉しいね🥰


ヨモちゃん、また星野クンが素敵な歌を届けてくれたよ。
嬉しいね🥰
