横浜映画サークル

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『ナイトオブザリビンクデット 死霊創世記』ゾンビもの原点作品を観てみました。

2016-10-09 15:37:24 | メンバーの投稿

ナイトオブザリビンクデット 死霊創世記』(1990アメリカ)。22年前(1968)のホラー映画史上に残るG.A.ロメロの処女作、ゾンビの誕生と言える白黒オリジナル、この衝撃的なホラーをカラーでリメイクした作品。リメイクではロメロは制作総指揮に回り、特殊メイクアーティストのT.サビーニが演出。

ゾンビに囲まれた一軒の農家に立てこもった7人の男女のサバイバルが展開。キャラクターの魅力が今一つ。人間のエゴの部分のみ強調されすぎている。ゾンビの動きは相変わらずスローモーでコミカルではあるが、ストーリーが単純な為スローガンのごとく、世相批判的なラストのシーンのみが押し出されていて象徴的だ。以上F.I.

(下の画像左は、ドアなどに板を打ち付けてゾンビが入るのを防ごうとする場面。画像右はじわじわと迫ってくるゾンビ。オリジナルはYouTube:https://www.youtube.com/watch?v=hpoz71wOqTo で全編を見ることができます。ただし英語版です。)

 

画像出典左右共:HV)ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀http://marantz.blog36.fc2.com/blog-entry-743.html (2016/10/9閲覧)

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映画「しゃべれどもしゃべれども」上映会後のミーティングに参加してきました。

2016-10-02 22:58:48 | メンバーの投稿

横浜市旭区民のボランティアの映画上映会である「あさひ名画座プロジェクト」の映画『しゃべれどもしゃべれども』上映2016/10/2(日)は、盛況満員で見ることができませんでしたが、その後のミーティングに参加してきました。お客の10人とスタッフの6人の16人がミーティングに参加して、上映作品以外にもいろいろ話されました。司会者が「次回は『グランドホテル』に決まりました。その次の作品は『キューポラのある街』が候補に挙がっていますが、迷っています、上映したい作品を教えてください」と問いかけて、いくつか作品が上がっていましたので紹介しておきます。Aさん「黒澤明の『生きる』、作品もいいけど、今の東京都職員に見せたい」、Bさん「『ひまわり』は何回見ても感動する良い作品」Cさん「私も『ひまわり』いいと思うわ」Dさん「デ・シーカ監督のであれば『ミラノの奇蹟』が明るくていい」。私は黒澤明の『生きる』に相当する作品がジョンフォード監督の『わが谷は緑なりき』で、これを推薦すると話しましたが、見た人がほかにいないので賛同者はいませんでした。また、『キューポラのある街』の主人公純役の吉永小百合は今年の初め頃だったかインタビューで「100本を超える多くの映画に出演して、一番いい、見てほしいと思う映画は何ですか」の問いかけに吉永は「『キューポラのある街』です。私はこの作品が大好きです」と言っていたのを紹介しておきました。このほかにEさん「アニメはあまり見ないのですが『君の名は』はアニメでしたがとてもいいので驚きです」。Fさん「デズニーの『ズートピア』もいい出来でしたよ」と話されていました。

次回は2017/1/29(日)に『グランドホテル』を同じ二俣川駅ビル内のサンハートで上映するとのことです。

以上S.T

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