南部町円蔵院を散策した後、もう1ヶ所、内船寺の周辺を散策してみる。シダを見ることと、もうひとつはこの界隈の竹林で見かけたことがあるヤツシロランの仲間を探すことである。

内船寺の階段。この周辺に様々なシダが生育している。

イヌカタヒバの群生

紅葉するイヌカタヒバ

黄緑色で少し感じが違うがこれはハカタシダであろう。

日当たりの良いところだと少し感じが違うようである。

もうだいぶ痛んでしまっているがシケチシダ

少しだけソーラスが残っていた。胞膜が無くて細長い。

これはあまり見かけないシダ、カラクサイヌワラビであろう。

包膜のある細長いソーラスが付く。

鱗片は茶色で中央部にこげ茶色の帯があるのが特徴

かつてこの竹藪の中でガラになったヤツシロランの仲間を見ているのだが、だいぶ竹が切られていて見つからなかった。
期待していたヤツシロランの仲間であるが、以前見かけた竹藪はだいぶ竹が切られて日当たりが良くなっており、念入りに探したが残念ながら発見出来なかった。今年も花の確認は出来ずに来年に持ち越しになってしまいそうである。
周辺を散策してみる。

これはヤマハッカであろう。

葉は幅が広く、葉の柄の部分には翼がある。

以前に発見していたイタビカズラを見に行ってみる。

残念ながら実は成っていない。

用水路にかかる橋に付いていたシノブ

これはミゾソバか?

石垣の隙間に生えているのを良く見かけるが何だか名前が分からない花。園芸種のキクの仲間だろう。

川にかかる橋を渡って対岸に行ってみる。

神社があった。あまり人が入らないようで、フカフカな苔の絨毯になっていた。
いろいろと探しているものがあるのだが、ヤツシロランの仲間も含めて見つからないものが多い。

内船寺の階段。この周辺に様々なシダが生育している。

イヌカタヒバの群生

紅葉するイヌカタヒバ

黄緑色で少し感じが違うがこれはハカタシダであろう。

日当たりの良いところだと少し感じが違うようである。

もうだいぶ痛んでしまっているがシケチシダ

少しだけソーラスが残っていた。胞膜が無くて細長い。

これはあまり見かけないシダ、カラクサイヌワラビであろう。

包膜のある細長いソーラスが付く。

鱗片は茶色で中央部にこげ茶色の帯があるのが特徴

かつてこの竹藪の中でガラになったヤツシロランの仲間を見ているのだが、だいぶ竹が切られていて見つからなかった。
期待していたヤツシロランの仲間であるが、以前見かけた竹藪はだいぶ竹が切られて日当たりが良くなっており、念入りに探したが残念ながら発見出来なかった。今年も花の確認は出来ずに来年に持ち越しになってしまいそうである。
周辺を散策してみる。

これはヤマハッカであろう。

葉は幅が広く、葉の柄の部分には翼がある。

以前に発見していたイタビカズラを見に行ってみる。

残念ながら実は成っていない。

用水路にかかる橋に付いていたシノブ

これはミゾソバか?

石垣の隙間に生えているのを良く見かけるが何だか名前が分からない花。園芸種のキクの仲間だろう。

川にかかる橋を渡って対岸に行ってみる。

神社があった。あまり人が入らないようで、フカフカな苔の絨毯になっていた。
いろいろと探しているものがあるのだが、ヤツシロランの仲間も含めて見つからないものが多い。
この時期藪蚊の襲来はなかったですが、5〜6mmの山蛭が手やズボンにつき、大きい山蛭は登山靴にくっ付いてました
もう少し南の竹藪3ヶ所を探索しましたが、今年も見つからなかった
手入れされていない、朽ちた竹が多い竹藪を今後探索する
コヒロハハナヤスリの撮影で藪蚊の大群に襲われ、アルコールスプレーを再三噴霧しましたが5ヶ所くらい刺されました。