建築・環境計画研究室 (山田あすか)

東京電機大学未来科学部建築学科

建築・環境計画研究室

この研究室は,2006年4月に立命館大学にて開設され,2009年10月に東京電機大学に移りました.研究テーマは,建築計画,環境行動です. 特に,こどもや高齢者,障碍をもつ人々への環境によるサポートや,都市空間における人々の行動特性などについて,研究をしています.

*当ページの文章や画像の無断引用・転載を禁じます*

自分でできる! 論文用文章チェック

2021-01-12 19:07:34 | 【雑感・寄稿文他】建築・都市・環境探訪

そろそろ学会用の論文投稿のシーズンがまたやって来ますね。

 

論文を書き上げたとき,セルフチェックできる論文用文章チェックのリストをつくりました。

 

他の人の論文と交換して,クロスチェックをするのはもっと効果的

傍目八目というやつです,他の人の文章は「よく見える」。自分の文章は「目が滑る」。

*学生さんの論文を読んでいて気になる表現や言い回し,論文査読をしていて引っかかる言い回しをリストアップし,その箇所を見つけるための検索ワードと入れ替え候補表現を整理しました。

 このため,わりと汎用性があると思いますが,ベースは建築・都市計画の分野でよく見る引っかかりワードです。

*分野が違うと状況は異なると思います。

 

1.もってまわった言い回しを避ける。直裁に。

  • 検索語  ことができる  
    • 「〜することができる」は,「できる」で十分。
    • 他に,「食べることができる」→「食べられる」,「寝ることができる」→「寝られる」など。
  • 検索語  における,において  
    • それぞれ,「の」「での」と「では」「には」などに置き換えられるか検討する。
    • 「での」よりも「における」の方が堅い言い回し。例えばタイトルでは「〜における」とし,本文中では「〜では」を使うなどの使い分けをおすすめします。
    • 単体では悪くないのですが,におけるにおけるにおいてにおいて何か焦げてますかそれともコ○ンですか,という文章がたまにある。もってまわった印象になります。
    • 例えば「我が国における国土政策と高齢者施策においては」→「我が国の国土政策と高齢者施策では」で十分ですね。
  • 検索語  として  
    • 「の」や「は」,「には」に置き換えられるか検討する。または,文章の順番を置き換えて,「として」を消せるか検討する。
    • 単体では悪くないのですが,前後の文章でとしてとして続くと変です。
    • 例。「我が国における未就学児支援事業所としては,保育所・幼稚園・こども園・児童館などの子育て支援事業実施施設等が挙げられる」→「我が国の未就学児支援事業所には,○○等が挙げられる」や,「我が国には,○○等の未就学児支援事業所がある」。

 

2.「もの」「こと」「について」なるべく使わない。

  • 検索語  もの  
    •  「もの」で表現したかった単語を直接書く。多くの場合,文章の前後を入れ替えれば消せる。
    • 例)「この事例は,○○の特性をもつものである」→「これは,○○の特性をもつ事例である」「この事例は,○○の特性をもつ」「○○の特性をもつ事例を挙げる」など
    • 敢えて使うことがあります。例えば背景目的のところで,大仰に言いたいときとか。それ以外は使わない。
  • 検索語  こと  
    • 「こと」が入っている文章,本当にそれが必要か確認。または具体的な単語に換えられないかを考える。上記「〜すること」などをなるべく避けるということとも関係。ことことことことシチューかこれは,という文章がたまにある。
    • この文章中の,“「〜すること」等をなるべく避けるということとも関係”は,“「〜すること」等をなるべく避けるという指示とも関係”とも表現できます。より具体的な表現は後者。こういうことです。
    • 上記文章中の,“こういうことです”は,“こういう意味です”。とも,表現できます。より具体的な表現は後者。そろそろわかりましたね。
  • 検索語  について  
    • 例えば,「〜について明らかにする」は,「〜を明らかにする」でいい。「〜について類型化する」→「〜を類型化する」。
    • この単語については,基本的にはその文章の所在について明らかにしたいという執筆者の興味関心事について表明されている箇所を示すという意図があることについてはよくわかりますが,ついてついてついてついてモチかこれは,という文章がたまにある。

 

3.状態(である)と変化(になる)は,違う。注意。

  • 検索語  なる,なった  
    • 「〜になる」「〜になった」などが該当する。これらの語を検索して,ヒットしたら,基本的には「である」ベースに書き換える。
  • 検索語  増,減,低,てきた  
    • 「増えた,増加した,減った,減少した,低下した,〜になってきた」などが該当する。増えた,増加した,は変化。本当に変化を記述したのか,「〜が多いときに,〜が多い」などの,対応関係=状態を記述したかったのか,考える。
    • 変化を記述できるのは,変化の前後を調査した場合のみ(POE研究やアクション・リサーチ,時系列で推移を観察した調査など)。かなりの論文での調査は,「差異」を調べているので,変化記述は,しばしば不適切な記述

 

4.因果関係,そう簡単に言えない。たいていの場合は対応関係である。

  • 検索語  のため,するほど,なるほど,あるほど  
    •  「〜であり」,「〜のとき」のように言い換えられないか確認。「〜のため(因果関係)」こそが唯一の適切な表現である,ということがなく,「〜であり」や「〜のとき」に言い換えられるならば,たいていの場合は対応関係を記述しようとしている
    • 「〜になるほど」「〜があるほど」などは,上記3の“変化はそう簡単には言えない”とも同様の意味。
    • 対応関係=相関関係は,因果関係を意味しない。
      • (1回の調査で観測される)対応関係=相関関係は,因果関係を意味しない。道行く人が雨傘をさしているとき,外ではたいてい雨が降っている(相関関係)が,雨傘をさすから雨が降る(因果関係)のではない。関連するように見える事象Aと事象Bは,どちらが原因でどちらが結果か,1回の観測だけではわからないことが一般的。
      • 変化の測定,つまり雨が降り始める前後の観測をした場合には,因果関係をかなり強く推測する記述ができる。雨が降った・あとに・傘を差した人が増えた。だから,のように。
    • 因果関係を記述したい場合は,「事象Aと事象Bには,○○という関係がある(相関関係)。これは,事象Aが〜のとき,事象Bに〜という影響がおよぶためと考える」のように,①相関関係の指摘(事実),②因果関係の推論(考察)をきちんと書き分ける
    • AだからBである,のように因果関係を示唆する記述箇所は,「Bである。その理由として,Aが推論できる」のように記載する。

 

5.多い少ない,そう簡単に言えない。

  • 検索語  多い,少ない,多く,少なく  
    • 多い,少ない,その定義はなに? どれくらいだったら多いの? 少ないの? ツッコまれまくりだ。
    • 「〜は80%を占める」,「〜の割合は,…に比べて高い(有意差検定を行い,p値<0.01)」。のように記載する。
    • 例えば「該当件数が最も多い項目は○○であり」は,最頻値の項目をしているだけなのでこれは単純な事実。
      • 図表中から,部分的に抜き出して指摘する文章として説明したい時がある。そのとき,抜き出す項目が恣意的にならないように,基本的には「最も多い」項目などから順に挙げて説明する。
    • 有意差があるかないか(つまりこれは2つ以上の群の差異を検定したいという趣旨なので),は,例えば独立性の検定を用いる。
      • 数量データ×数量データ:単相関係数,共分散分析,多変量解析など

に対して,

      • 数量データ×カテゴリデータ:相関比,ロジスティック回帰分析など
      • カテゴリデータ×カテゴリデータ:クラメールの連関係数,独立性の検定,など

を使います。カテゴリAとカテゴリBは,比較したい軸(数量データまたはカテゴリデータ)においてどのような違いがあるか?と。

  • よくわからないですね。とにかく多い少ないを簡単に言うなという意味です。

 

6.文章の主語と述語は対応しているか? 

  • そもそも文章に主語があるか?  
    • 慣れないうちは,1つひとつの文章に主語があるか,線を引いて確認してみましょう。 論文は詩ではないので,文章には主語が必要。
      • 例)また、SNS上で教材作成を募集したことを受け,アルバイトのために訪れる人もいる。 *前段に主語がない。
      • 修正1:主語を追加する)また、運営者がSNS上で教材作成補助を募集したことを受け,アルバイトのために訪れる人もいる。
      • 修正2:語順を入れ替えて目的語を主語にする)また、SNS上で教材作成補助募集されたことを受け,アルバイトのために訪れる人もいる。
  • ひとつの文章が,主語1-述語1,(主語がなくて)-述語2のような構造になっていないか?
    • 主語が途中で入れ替わってしまう現象。よくある。主語を中心に,個々の文章が文章として完結しているかを確認する。
  • ひとつの文章が,主語1-述語1(連用形),主語2-述語2となっていないか? 
    • 述語1が連用形であれば,それに続く主語1の述語2がなければいけない。
      • 例)筆者らは〜という調査を行い,〇〇という結果が出た。(主語1:筆者ら,述語1:行い(連用形),主語2:結果,述語2:出た)
      • 修正1)筆者らは〜という調査を行い,○○という結果を得た。(主語1:筆者ら,述語1:行い(連用形),述語2:得た)
      • 修正2)筆者らが行った〜という調査によって,〇〇という結果が観察された。(主語1:筆者らが,述語1:行った(連体形),主語2:結果,述語2:観察された(受け身))
  • 何言ってるんだかわからん,と思うときは,騙されたと思って,音読してみるといいです。ちょっとおかしいなというところは,結構わかる。

 

7.考える。それが適切か考えて。

  • 検索語  考え(考える,考えた,考えられ)
    • 小中高と「あなたの考えを記述してください」と言われ続けていることの弊害なのかなと思いますが。論文で必要なのは既知・周知の事実(既往研究や統計)を踏まえた上でのオリジナルの知見。
    • 「〜と考える」は、その考えが自分のオリジナルである(必ずしも一般的でない)ときに使う
    • 客観的事実なのに「〜と考える」とあると,とても曖昧に読める。
    • 既知・周知の事実や実態を記述する場合には,「〜と考える」は不要。
      • 例「日本では高齢化が深刻な社会問題だと考える。」→「社会問題である(適切な文献を引く)」
      • 結果・考察パートでの例「〜という特徴があると考える。」→これが事実と見なせるなら→「〜という特徴が読み取れる。」「〜という特徴がある。」
      • レポートや論文で「(既知の事実)〜と考える。」と書かれると,強烈な違和感があります。『そんなの当たり前/調べてないのか/確定事実であると知らないのか』という心的反応が生じます。

 

2021.01.12に「7」を追記。

また発見したら追記します。ハッピー論文ライフ! 

 

 

コメント

押尾萌加,他:既存施設の介護医療院への転換期における高齢期の住まい整備の地域差に関する研究

2020-12-15 13:35:23 | 書架(高齢者関係)

押尾萌加,山田あすか: 既存施設の介護医療院への転換期における高齢期の住まい整備の地域差に関する研究 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.37, 2019.07 

の論文に,少し手を入れて別体裁にしたものです。

 

そもそも地域によって高齢者の生活の場となる施設(特養,老健,有料,サ付き,GH,療養病床,有床診療所・一般病院)の人口あたりベッド数が異なる。

そのなかで,介護医療院への既存施設の転換が進んでいるが,どの施設種別からの(もともとの整備基準が異なる)転換か,という実態も異なる。

「介護医療院」という一つの事業形態への転換であるが,転換の方法や転換元の施設,および介護医療院の施設内部の生活の場としての実態も地域による差異が大きい状態で整備されていっている。つまり将来的に,一言で介護医療院が全国的に増加したと言っても,その実態は地域によって大きく異なる状況が固定化していると予期できる。

・・というような内容です。

 

コメント

建築設計製図4の風景です。

2020-09-28 19:23:00 | 雑記
先週の出題回に続いて、2FA、建築設計製図4のエスキスが始まりました。
エスキス初回は全員オンラインで実施。予定では一部の学生さん、または回がオンラインと対面の混合になりますが、感染症対策や天候等で急にオンラインに切り替わる可能性に備えてオンラインでの実施体制を整えます。
製図室にいる先生たちの様子が、学生さんからはよくわからないので(画面越しに先生のお顔が見えるだけですよね)、こんな感じですよ、をお届け。



距離をとって、それぞれのブースを作っています。
製図室はこの際プチ改修してしまおうかと企画中だったりします。


角倉(すみくら)先生。角倉スタジオは、オンラインを基本にしたい学生さんのグループがほとんどです。

河野(こうの)先生。前期は他大で製図を教えていらっしゃったそうです。
前期のオンライン講義立ち上げのときの、学生さんと教員側両方の試行錯誤をご存じでいらっしゃる。


佐賀井(さかい)先生。と、特別副手の松尾さん。
なぜか機器設定がうまくいかなくてメディアセンターのスタッフさんもついさっきまでいらっしゃいました。
個人の機器を使う(つまり設定が多様)ため、講義立ち上げ時期は教職員ともいろいろ試行錯誤だったりします。


原先生。前期は他大で設計を教えていらっしゃったそうです。
オンラインのエスキスは経験済みですとのことで、頼もしい。


中山先生。
オンラインよくわからない…とおっしゃっていますが、副手さんたちがついてますので大丈夫です。
やってみるしかないです。


井上先生と村川先生。
ところで設計事務所さんは春からのこういう事態でもうかなりの割合で、お打ち合わせがzoom等のオンラインミーティングになっているそうです。
一気に進んだんですね。

そして最後に、



はしっこで製図室と同化しているのが、我らの荻原先生ですね。流石。

後期DP4は、この7スタジオ(エスキス)+トレース課題3ブースで運用します。

次回は木曜日、はじめはメインルームに集まってください。
 


コメント

動画をつくる、ためにはまず脚本とコンテだ。

2020-09-21 18:26:00 | 雑記



オンライン学園祭の、学科紹介と研究室紹介の動画を修士一年のみんなが考えてくれています。




学科長がアイスを差し入れしてくださったぞ!




食べます(いつもより相互距離があります)。

動画どんなになるかな? 楽しみです。





コメント

DP4準備中

2020-09-14 14:09:00 | 雑記

2FA後期配当科目「建築設計製図Ⅳ(DP4)」の打ち合わせでした。

メール,Slackでのやりとりと各種準備に加えて,Zoomを使った打ち合わせを2回したあとですが,今日は講義開始1週間前,直前の最終ミーティング。

ペンタブレットなど機器のセッティングとBox,LINE,Slackを使った受講生との情報共有と教員間の連絡体制をつくるために,スタジオ担当教員が全員集まりました。

学生さんにもそれぞれ事情があるだろうし,途中でどういうことがあるかわからないから何かあったときに柔軟に対応できるようにと,例年よりも丁寧に連絡ルートを複数用意したり,資料提供を早めにしたりという準備をしています。

受講生さんにはいろいろと不安もあるでしょうが,後期の設計製図が実り多い学びの機会となるよう,お互いにがんばりましょう。

 

健康第一で。

 

 

 

コメント

夏の終わりのゼミつづき

2020-09-10 14:57:26 | 研究日誌

(モザイクモード)

今年はゼミ合宿に行けないので。夏季ゼミということで午前中〜昼過ぎまでゼミ+夜はオンラインレクとめいめいご飯食べたらいいんじゃない会をM1が企画してくれました。

今日は1日目。午前中の部が終わったところ。

ゼミをブレイクアウトルームで、そしてメインセッションでは自己紹介ゲーム?とかで盛り上がっていたようで(キャッキャウフフが聞こえた)よかったよかった。

研究室には、今は7人/日ずつ入館できます。もしも感染確定者が出たときに全員入館停止にならないように、AチームとBチームにシフトを分けて入館予定を組むようにしました。

都内の調査は徐々に再開です。制限もありますが研究はそれぞれ進んでいて、来月は4編の論文が査読付き論文紙に投稿予定とのことです。皆さんすごいですね。

 

続く夜の部を楽しみにしています。それとあと、もう一日あります。

 

なお例年はだいたい、施設見学と、夜はゼミと飲み会を2泊3日コースでした。

でもきっと今年はこういう、混乱と変化と、その中で何ができたかという挑戦や工夫や、そういうのも併せて経験にも思い出にもなると思うんですよね。 

いつだって、またとない今年。今日、いま。 

 

コメント

院生室(合同研究室)を改造中

2020-08-31 12:31:00 | 研究日誌
 


各研究室から5人ずつ集まって。
改造中です。
半年遅れになりました。
 
 


サーバもお引っ越し。
河原先生が大活躍。
 
スタジオコースの研究室が14階に移動したので(まとまったお部屋をそちらに確保できたので,数年かけて移動していた)
7階の院生室は,人数が増えた研究室での合同院生室となり,本来想定されていた使われ方に。
人数がいる分,運営,例えば音の問題などはこれから発生しそうなのだけれど,
「他の研究室の様子が見える」という環境は,とても刺激になるはず。
分野を横断した色々なプロジェクトなど,これからの展開の土壌になれば。
 
村川先生と河原先生の事前準備と,各研究室からのメンバーの獅子奮迅の働きのおかげで,
たった1日で基本のお引越しは完了。
 
各研究室でのしつらえを進めて,後期には万端で稼働できるかな。
(しばらく低密度運用ですが)
 
加湿器が要る気がする・・カンパ募る? 
 
コメント (2)

寂しくなってきたから去年のスイカ割りの写真でも貼り付けてみよう

2020-08-29 20:16:16 | 雑記

あんなーじだいもー ああーったねとー

いつかーわらえるー ひもーくるさー

 

毎年恒例のスイカ割り

今年は各自で割って下さい

一日に5人なら入れるから,小さいスイカを買ってきて,順番にスイカ割りします? そろそろシーズン終わってしまうから。。やるなら来週じゃない・・?

コメント

□研究・設計業績 目次(2020.08.25時点)→研究業績は書き切れないのでgoogle scholar等参照ください

2020-08-27 09:55:18 | □研究・設計業績(論文/プロジェクト等一覧)

1.公刊論文(特記なければ査読付)

  一覧(発表年順)

  テーマ別(論文によっては,複数のテーマに該当することがあります。各カテゴリから,2016ごろまでの個別の論文の一覧をご覧いただけます。その後は発表年順一覧でご確認ください)

  【環境行動】

  【こどもの施設,成長・発達環境】

  【高齢者の生活環境】

  【障碍のある人の生活環境,支援施設】

  【医療施設の空間,環境】

  【住まい,住環境】

  【都市空間,まちづくり】

 

2.学会発表

 

3.卒業論文・卒業設計・修士論文・博士論文

  東京電機大学時代)2010〜2014年度 ,2015〜2019年度 

  立命館大学時代 )2006〜2009年度

 *査読論文誌への掲載実績とリンク。

  いくつかの論文は,査読誌への投稿中(■)や投稿準備中(□)のため,未公開。

 

4.計画・設計(実施&コンペ)

コンペ,実作等のリストです(下のサムネイルはイメージで,直接リンクではありません)

 

5.著書

ひとは,なぜ,そこにいるのか −「固有の居場所」の環境行動学認知症ケア環境事典テキスト建築計画空き家・空きビルの福祉転用こどもの環境づくり事典建築計画のサプリメント,建築設計テキスト 保育施設,建築設計テキスト 高齢者施設福祉転用による建築・地域のリノベーション ……

 

6.研究(研究助成金による研究成果の概要)

 
 
 
コメント

進行中の研究や計画 ver.2020.0826

2020-08-27 09:55:00 | 進行中の研究や計画

* 研究室でのプロジェクト,研究課題の一覧 * 整理中です

公的研究費については,日本の研究.com や KAKEN を参照してください。

 

■ 研究助成金,研究奨励寄付金による研究課題

 

■ 設計・計画等プロジェクト

環境づくりのリゾームサイト

 (こどもの保育,療養の場の環境づくりの工夫や意義をご紹介しています)

・東京電機大学未来科学部建築学科・建築学専攻 6年一貫教育成果発表展示会

 「DA Festa」 ロゴデザイン,ポスターデザインコンペ 事務局(2013~)

・東京電機大学未来科学部建築学科・建築学専攻 6年一貫教育成果発表展示会

 「DA Festa」 会場デザイン,企画,運営事務局(2013~)

東京医科歯科大学小児科病棟 環境改善(空間デザイン)(2015〜)

レイモンド花畑保育園 環境改善(空間デザイン)(2016〜)

・【計画・設計】戦後復興期の民家 DIY改修(2019〜),論文での途中経過報告はこちら

・【計画・設計】保育学生のためのコミュニティスペース ぴたカフェ(2019〜),論文での途中経過報告はこちら

   note  Instagram  YouTubeチャンネル

 

■ 現在の研究課題は, 研究室について で,紹介しています。

2020年度はこちら

 

 

 

コメント

4.計画・設計(実施&コンペ)

2020-08-26 19:05:56 | □研究・設計業績(論文/プロジェクト等一覧)

計画・設計

【計画・設計】富山大学附属病院小児病棟プレイルーム内装(2009-2010)

・【計画・設計】身体障碍のあるスタッフに配慮した,オフィス&ショウルームの改修(2011-2012)

  (山田あすか)

【計画・設計】NPO法人ぷらちなくらぶ ロゴデザイン(ロゴコンペ事務局)(2012-2013)

【計画・設計】小規模多機能ホーム「スマイルぷらちな」環境改善 基本計画(2012-2013)

  (山田あすか,上谷ひとみ,千葉紗央里,中川春香,伊藤美春,上石康平 with古賀誉章)

 ・【計画・設計】NPO法人スマイルぷらちな ぷらちな児童デイ様 環境改善プロジェクト(2013)

  (山田あすか,正田博之,黒巣光太郎,鈴木杏奈,小林志乃,早坂渉)

 ・【その他】足立成和信金様 Websiteデザイン(2013)

  (情報メディア学科 高橋時市郎研究室との共同プロジェクト,2014.11.07新規オープン!)

 ・【計画・設計コンペ】複合・地域密着型高齢者施設(2014)

  特養、ショートステイ、都市型軽費老人ホーム、小規模多機能型居宅介護事業所の複合施設

・【計画・設計】障碍児童デイ J 基本設計(2014)

・【計画・設計】心身障がい児通所施設 療育室つばさ様 新築移転設計監修(2014-2015)

・【計画・設計】子育てサロン・幼児教室 株式会社ファピ天神教室 改修設計・施工(2015)

・【計画・設計】東京医科歯科大学小児科病棟 環境改善(空間デザイン)(2015〜)

・【計画・設計】子育て支援機能付きコワーキングスペース

・【計画・設計】レイモンド花畑保育園 環境改善(空間デザイン)(2016〜)技術報告集に掲載されています

・【計画・設計】企業主導型,小規模保育所(2018)

・【計画・設計】産官学連携イベントでの電大展示ブースの設計・制作・設営(2019)

・【計画・設計】戦後復興期の民家 DIY改修(2019〜),論文での途中経過報告はこちら

・【計画・設計】保育学生のためのコミュニティスペース ぴたカフェ(2019〜),論文での途中経過報告はこちら

   note  Instagram  YouTubeチャンネル

 

設計コンペ

【設計コンペ】「つなぐ −ひと/建築/都市を編む復興小学校の再生」

  2011年度日本建築学会設計競技 課題「時を編む建築」(2011)

  全国優秀賞受賞

  (小林陽,前畑薫,堀光瑠,アマングリ・トウリソン,井上美咲,山田飛鳥  指導:+河本光正,佐藤裕)

【設計コンペ】「川を染める帯 −人と川をつなぐ緑と石−」

  2012年度日本建築学会設計競技 課題「あたりまえのまち,かけがえのないもの)

  (上谷ひとみ,千葉紗央里,中川春香,伊藤美春,上石康平  指導:+河本光正,佐藤裕)

【設計コンペ】(愛されるまちのシンボル)「まちが出会う 空中庭園」(2014)

  第49回セントラル硝子国際建築設計競技 課題「愛されるまちのシンボル」 

 (高橋愛香,熊本実桜,西条朝日)

【設計コンペ】(残余空間に発見する建築)「路が紡ぐまち」(2016)

  2016年度日本建築学会設計競技 課題「残余空間に発見する建築」 

 (八角隆介,宮﨑文夏,金子亜里砂,高瀬敦,青木隆太郎   指導:+佐藤裕,河本光正)

【設計コンペ】(地域の素材から立ち現れる建築)「こどもは竹の子」(2017)

  2017年度日本建築学会設計競技 課題「地域の素材から立ち現れる建築」 

 (古川亮,倉澤周作,元木望,齋藤亮太   指導:+佐藤裕,河本光正,鹿内健)

・【設計コンペ】銀茶会の茶室 「風待庵」

  優秀作品に選出,実大サイズで作成 

 (古川亮,柳沼啓斗@朝川研,笠原真紀@日野研)

【設計コンペ】(住宅に住む,そしてそこで稼ぐ)「マルのウチ マルシェ・ア・ハウス」

  2018年度日本建築学会設計競技 課題「住宅に住む,そしてそこで稼ぐ」

  全国 佳作受賞

  (宮岡喜和子,鈴木ひかり,藤原卓巳,岩波宏佳,田邊伶夢  指導:+鹿内健)

 ・【設計コンペ】(ダンチを再考する)「そして家族(イエゾク)になる。」(2019)

  2019年度支部共通事業 日本建築学会設計競技 課題:「ダンチを再考する」

  (榎村賢,齋藤美優,押尾萌加,張尚灝,岡田一希)

【設計コンペ】(外との新しいつながりをもった住まい)

  2020年度支部共通事業 日本建築学会設計競技 課題:「外との新しいつながりをもった住まい」

  (芝山竣也,清水力,加藤瑞紀,太田広奈,太田ひとみ,吴俊聪)

 

コメント

1.公刊論文一覧(特記なければ査読付) 2020.0825

2020-08-26 19:04:02 | □研究・設計業績(論文/プロジェクト等一覧)
  • 1)山田あすか,上野淳,登張絵夢,竹宮健司: 痴呆性高齢者グループホームにおける居住者による固有の居場所の選択とその要因,日本建築学会計画系論文集 NO.556,pp.145-152,2002年6月
  • 2)山田あすか,上野淳,登張絵夢:保育所における園児の居場所の展開と活動場面の抽出方法に関する考察 -保育所におけるこどもの生活行動特性と居場所に関する研究(その1),日本建築学会計画系論文集 NO.580,pp.57-64,2004年6月
  • 3) 福本哲二,山田あすか,松本真澄,上野淳:多摩ニュータウン初期開発団地における住宅リフォームの実態調査,日本建築学会技術報告集 第20号,pp.227-232,2004年12月 
  • 4) 星野賢司,倉斗綾子,山田あすか,新田佳代,上野淳:中学校におけるカリキュラム・時間割の実態からみた教室整備に関する研究—新学習指導要領に対応した教科別必要教室数の算定—,日本建築学会技術報告集 第20号,pp.239-244,2004年12月
  • 5)山田あすか,上野淳,登張絵夢:園児の固有の活動場面の成立に影響する環境要素の分析 -保育所におけるこどもの生活行動特性と居場所に関する研究(その2),日本建築学会計画系論文集 NO.587,pp.49-56,2005年1月
  • 6)山田あすか,上野淳:知的障害者入所更生施設における入居者の生活様態と固有の居場所に関する研究,日本建築学会計画系論文集 NO.588,pp.71-78,2005年2月
  • 7)山田あすか,上野淳:痴呆性高齢者グループホームにおける環境と入居者の固有の居場所の変容に関する研究,日本建築学会計画系論文集,NO.592,pp.93-100,2005年6月
  • 8)山田あすか,上野淳:グループリビング型知的障碍者入所更生施設における居室及び共用空間の設えと入居者の滞在に関する研究,日本建築学会計画系論文集 NO.595 pp.57-64,2005年9月
  • 9)坊上南海子,山田あすか,上野淳:多摩市における高齢者デイサービスセンターの運営プログラム・活動の実態と利用構造,日本建築学会技術報告集 第22号,pp.409-414,2005年12月
  • 10)山田あすか,上野淳:保育所における園児の居場所の反復性に関する研究,日本建築学会計画系論文集 NO.602,pp.35-42,2006年4月                                                                                         
  • 11)山田あすか,樋沼綾子,上野淳:幼保一体型施設の現況に関する報告及び考察,日本建築学会技術報告集 第24号 pp.307-412,2006年12月                                                                                             
  • 12)鄭 ソイ,山田あすか,上野淳:自立高齢者の地域支援施設のあり方に関する考察 —多摩市いきがいデイサービスセンターの利用実態と利用者の特性—,日本建築学会計画系論文集 NO.608,pp.35-42,2006年10月
  • 13)  佐藤栄治,吉川徹,山田あすか:地形による負荷と年齢による身体能力の変化を勘案した歩行換算距離の検討 −地形条件と高齢化を勘案した地域施設配置モデル その1,日本建築学会計画系論文集,No.610,pp.133-140,2006年12月(玉川英則編著:コンパクトシティ再考 −理論的検証から都市像の探求へ,学芸出版,2008 に部分が掲載)
  • 14) 山田あすか,上野淳:こどもと家族の利用実態に基づく小児病棟プレイルーム改修における調査・デザインと検証,日本建築学会技術報告集 第25号,pp.219-224,2007年6月  
  • 15) 山田あすか,佐藤栄治,佐藤将之,樋沼綾子:自治体と旗艦施設へのヒアリング調査による幼保一体型施設の運営実態に関する報告,日本建築学会技術報告集 第25号,pp.231-236,2007年6月 
  • 16) Eiji SATOH, Kazuki YANAGISAWA, Asuka YAMADA, Sadatsugu NISHIURA: Proposal for the Urban Restructuring Method from a Perspective on Child-Care Support - Case Study: Tama New Town, Tokyo –,Building Stock Activation 2007 Proceedings(首都大学東京21世紀COEプログラム・4-Met Center主催「建築ストック賦活・更新会議」),2007年11月,フルペーパー査読                                                                                       
  • 17) 山田あすか,佐藤栄治,佐藤将之,樋沼綾子:幼保一体型施設における運営様態,混合保育,活動場所の変遷に関する研究,日本建築学会計画系論文集 No.625 pp.543-550,2008年3月
  • 18) 佐藤栄治,吉川徹,山田あすか:歩行換算距離を用いた地域再構築の検討 −地形条件と高齢化を勘案した地域施設配置モデル その2,日本建築学会計画系論文集 No.625,pp.611-618,2008.03(玉川英則編著:コンパクトシティ再考 −理論的検証から都市像の探求へ,学芸出版,2008 に部分が掲載された)   
  • 19) 佐藤栄治,讃岐亮,山田あすか:住民・地権者負担を低減しつつ歩行者の安全性を確保するための道路整備計画の検討 −茅ヶ崎市香川駅周辺道路整備計画案に基づくケーススタディ,首都大学東京都市研究所,学術雑誌「都市科学研究」第2号,pp.15〜25,2008年3月                                                                                       
  • 20) 近藤樹理,山田あすか,松本真澄,上野淳:多摩ニュータウンにおけるこどもの屋外活動に関する研究,日本建築学会計画系論文集,No.628,pp.1251-1258,2008.06                                                                                     
  • 21) 山田あすか,濱洋子,上野淳:小規模生活単位型特別養護老人ホームにおける空間構成と入居者の生活様態の関係,日本建築学会計画系論文集 No.629,pp.1477-1484,2008.07   
  • 22) 井村理恵,山田あすか,松本真澄,上野淳:通いを基本とする小規模高齢者介護施設の現状 −利用者の滞在様態と空間構成に関する研究,日本建築学会計画系論文集 No.632,pp.2091-2098,2008.10   
  • 23) 山田和幸,山田あすか,生田京子,山下哲郎:入居者の対人距離,視線の方向とその先にあるものに関する試論 −認知症高齢者グループホームにおける入居者の行動実態の研究−,日本建築学会技術報告集 第28号,pp.535-540,2008.10                                                                                      
  • 24) 山田あすか,佐藤栄治,讃岐亮:子育てと就労の両立に関わる現状と意識についての研究 −宇都宮市と多摩市の保育所利用世帯を対象として,日本都市計画学会 都市計画論文集 No.43-3,pp.175-180,2008.10
  • 25) 山田あすか,佐藤栄治:小規模高齢者介護施設の運営様態と介護ニーズの地域差に関する研究,日本建築学会計画系論文集 No.633,pp.2355-2363,2008.11                                                                                         
  • 26)  山田恵美,佐藤将之,山田あすか:自由遊びにおける園児の活動規模と遊びの種類およびコーナーの型に関する研究,日本建築学会計画系論文集 第74巻 第637号,pp.549-557,2009.03  
  • 27) 青木美佑紀,山田あすか:書店における客の滞在書架と探索行動特性に関する研究,日本建築学会計画系論文集 第74巻 第637号,pp.541-548,2009.03                                                                                       
  • 28) 山田恵美,山田あすか,佐藤将之:幼保一体型施設における活動の分布と規模変化に関する研究,日本建築学会計画系論文集 第74巻 第638号,pp.761-770,2009.04  
  • 29) 樋沼綾子,山田あすか,上野淳:幼保一体型施設における活動場面展開の実態と園児のなじみの過程,日本建築学会計画系論文集 第74巻 第638号,pp.771-779,2009.04
  • 30) 山田あすか:民家改修型認知症高齢者グループホームにおける空間構成と入居者の滞在場所に関する研究,日本建築学会計画系論文集 第74巻 第638号,pp.781-790,2009.04 
  • 31) 古賀政好,山田あすか:重症心身障碍児・者施設における空間構成と生活様態の関係についての考察,日本建築学会計画系論文集 第74巻 第639号,pp.1011-1020,2009.05  
  • 32) 趙晟恩,佐藤栄治,山田あすか,佐藤将之,西出和彦:多摩ニュータウンにおける子育て中の親による都市環境の利用と評価 −子育て環境としての都市環境評価に関する研究 その1,日本建築学会計画系論文集,第642号,pp.2003-2012,2009.09                                                                                 
  • 33) 倉斗綾子,山田あすか,佐藤将之,古賀誉章:就学前保育施設の施設状況とその評価 −全国保育施設アンケート調査より,日本建築学会技術報告集 第31号,pp.865-870,2009.10 
  • 34)  山田あすか,佐藤栄治,讃岐亮:    小規模保育拠点運営者による子育て環境としての都市環境評価に関する研究 −世田谷区・家庭保育福祉員と京都市・昼間里親を対象として−,日本都市計画学会 都市計画論文集                 No.44-3,pp.175-180, 2009.10
  • 35) 山田あすか,佐藤栄治:幼稚園利用世帯の保育ニーズに関する報告 −東京都多摩市におけるケーススタディ,日本建築学会技術報告集  第16巻 第32号、pp.255-260,  2010.02
  • 36) 佐藤将之,山田あすか:就学前保育施設「フォーシュコーラ」における生活空間の報告・考察 〜スウェーデンの保育施設における環境行動研究〜,日本建築学会技術報告集 第16巻 第32号、pp.261-265,  2010.02
  • 37) 古賀政好,山田あすか:  身体・知的・重症心身障がい児者施設へのアンケート調査報告 −空間構成と居住者の生活像について−,日本建築学会技術報告集 第17巻 第33号,pp.627-632,  2010.06
  • 38) 山田あすか,佐藤栄治:幼稚園利用世帯の幼保一体型施設への意識に関する研究, こども環境学会 こども環境学研究,    第6巻第2号,2010.08
  • 39)   山田あすか:拠点外空間での保育に着目した小規模保育拠点運営の実態と保育者による都市環境評価 −京都市・昼間里親と大阪市・分園制度を対象として−,日本建築学会計画系論文集, 第75巻 第658号,pp.2789-2798,2010.12
  • 40)    山田あすか,渡邊佐帆:学童保育施設におけるゾーンのつくりと児童の遊び様態の関係性についての事例的研究,日本建築学会技術報告集,第35号,pp.271-276,2011.02
  • 41) 山田あすか,古賀政好:障碍者施設におけるスタッフによる環境への評価と異種障碍者共同生活に向けての課題 −障碍の別によらない生活環境構築のための研究 その1−,日本建築学会計画系論文集,第76巻 第664号,pp.1083-1092, 2011.06
  • 42)山田あすか: 従来型小学校での「記憶に残る場面」にみる学校空間 −成人による振り返りに基づく学校建築空間の再考 その1,日本建築学会計画系論文集,第76巻 第669号,pp.2065-2074,2011.11
  • 43)山田あすか,大谷優,倉斗綾子:学童保育拠点における所要面積の算出に関する試論 −児童の活動面積と遊び種類,スタッフによる広さ感評価に着目して,日本建築学会計画系論文集, 第77巻第672号,pp.309-318,2012.02
  • 44)山田あすか,村川真紀: 児童精神科病棟における療養のための環境づくり指標に関する研究 −児童精神科病棟の療養環境の向上のための研究 その1,日本建築学会計画系論文集,第77巻第674号,pp.749-758,2012.04
  • 45) 堀光瑠,山田あすか,古賀政好:地域で暮らす障碍者の災害時避難に関する意識と生活環境評価,日本建築学会技術報告集,第40号,pp.1067-1072,2012.10
  • 46)小林陽,山田あすか:東京都家庭福祉員制度での拠点内の環境づくりと都市環境の利用・評価に関する研究 −小規模保育拠点とその保育の場となる都市環境のあり方についての研究 その1,日本建築学会計画系論文集681号,pp.2507-2516,2012.11
  • 47)山田あすか,倉斗綾子:成長発達期における 住まいの空間構成と家族のコミュニケーションの関係についての研究,日本建築学会計画系論文集,第78巻,第684号,pp.299-308,2013.02
  • 48) 山田飛鳥,山田あすか:空間構成に特色ある小学校での「記憶に残る場面」にみる学校空間−成人による振り返りに基づく学校建築空間の再考 その2,日本建築学会計画系論文集,第78巻 第690号,2013.08
  • 49)伊藤美春,山田あすか:就学前保育施設における成人の記憶に残る建築空間と活動場面に関する研究,日本建築学会計画系論文集,第79巻第695号,pp.79-87,2014.01        
  • 50)中川春香,山田あすか:学童保育拠点の運営実態の把握とそれに基づく人数および面積規模に関する研究,日本建築学会計画系論文集,第79巻第695号,pp.69-78,2014.01
  • 51)古賀政好,山田あすか:アンケート調査を主とした就学前障碍児通園施設の運営実態と保育者による環境ニーズ,日本建築学会計画系論文集,第79巻第695号,pp.59-68,2014.01
  • 52)前畑薫,山田あすか:計画集合住宅地の住棟配置とこどもの遊び様態に関する研究,日本建築学会計画系論文集,第79巻第698号,pp.855-864,2014.04   
  • 53)石村繭子,山田あすか,山田多香子,金兼弘和:子どもと家族の目線で考えたプレイルーム作成の記録,小児科(金原出版),2014.04
  • 54)古賀政好,山田あすか:旧障碍区分が異なる入居施設での入居者の滞在様態の比較 –障碍の別によらない生活環境構築のための研究 その2−、日本建築学会技術報告集,第20巻 第45号2014.06
  • 55)上谷ひとみ,山田あすか,山下哲郎,佐藤栄治:病棟平面と看護師の看護負担感の関係に関する予備的調査、日本建築学会技術報告集,第20巻 第45号,677-682、2014.06
  • 56)小林志乃、山田あすか:Study Of The Appropriate Area And Planning Strategy For After-school Day-care Centers From The Perspective Of Children’s Activities And Staff Evaluations Of The Space In Japan   ISAIA2014(杭州)論文集 ,pp.296-300,2014.10
  • 57)正田博之、山田あすか:Relationship between building garden environments in child-care facilities in Japan and the features of children’s play, ISAIA2014(杭州)論文集,pp.301-306,2014.10
  • 58)黒巣光太郎、山田あすか: "The Study of how to establish the proper size for small bases for child-care in the urban areas of Japan"  ISAIA2014(杭州)論文集,pp.208-213,2014.10
  • 59)山田あすか,松田優:スタッフと患児、付添家族による小児の療養環境評価構造の整理 −地方中核病院Kを対象とする事例報告(松田優・今村隆人卒論+),こども環境学会 こども環境学研究,Vol.10 No.3(C.N.28),                2014.12
  • 60) 山田あすか :防犯環境づくりの図化認識による防犯環境づくりに向けた意識喚起への取り組み −犯罪不安・危険箇所の差異、およびこどもと大人の不安・危険箇所の認識差に着目して(歌代有起卒論+)こども環境学会 こども環境学研究, Vol.10 No.3(C.N.28),2014.12
  • 61)千葉紗央里、山田あすか:小児の療養環境評価項目の整理による環境づくりの普及サイト「環境づくりのリゾームサイト」の制作とその検証,こども環境学会 こども環境学研究, Vol.10 No.3(C.N.28),2014.12
  • 62) 山田あすか,工藤いづみ:特徴的な屋内外空間をもつK小学校における「記憶に残る場面」の分析 −成人による振り返りに基づく学校建築空間の再考 その3,日本建築学会計画系論文集,第80巻 第707号,2015.01
  • 63)中川春香,山田あすか:学童保育拠点における遊び種類をもとにした適正規模に関する研究 -都内の学童保育拠点への調査にもとづく考察,日本建築学会計画系論文集,第80巻 第707号,2015.01
  • 64)上谷ひとみ、山田あすか、佐藤栄治、松下大輔、熊川寿郎:    看護師の看護動線量と看護負担感の関係についての分析,日本建築学会技術報告集, 第21巻 第47号,237-242 ,2015.02
  • 65) 古賀政好,井上美咲,山田あすか:知的障碍児入居施設の建替事例での児童の生活様態と環境評価に基づく小規模化の効果と影響の検証    日本建築学会計画系論文集,第80巻 第708号,2015.02
  • 66)上谷ひとみ,山田あすか、山下哲郎、熊川寿郎 :病棟平面と看護師の看護負担感の関係についての研究 ,日本建築学会計画系論文集,第80巻 第708号,2015.02
  • 67)山田あすか(依頼論文):建築学からみた学童保育における適正な規模の考え方,日本学童保育学会誌『学童保育』, 第5巻,pp.22-35 ,2015.06
  • 68)正田博之,山田あすか:就学前保育施設における園庭の環境づくりとこどもの遊び様態についての研究    日本建築学会計画系論文集, 第80巻 第714号,2015.08
  • 69)古賀政好,大作清美,山田あすか:放課後等デイサービス事業所の活動実態と環境設定の効果の検証,日本建築学会技術報告集,2016.02
  • 70)山田あすか: A病院小児病棟でのプレイルームを主とした環境改善プロジェクトにおける調査・デザインと検証(伊藤弘紀卒論+),こども環境学会 こども環境学研究,2015.12
  • 71)山田あすか,堀光瑠:地域で暮らす身体障碍者の避難意識の東日本大震災前後での比較(前畑薫修論+),日本建築学会技術報告集,2016.06
  • 72)山田あすか,木村沙織,倉斗綾子,佐藤裕:小空間が連続する教室周りオープンスペースの使われ方 −特徴的オープンスペースをもつA小学校におけるケーススタディ,日本建築学会技術報告集,2016.06
  • 73) 古賀政好,山田あすか:特別支援学校と障碍児通所施設における固有の活動場面の関係に関する試論(小池拓卒論+),日本建築学会計画系論文集,2016.03
  • 75) ○33 山田あすか: "東京都内の種別が異なる小規模保育拠点における
    都市環境の利用・評価に関する研究" 日本建築学会計画系論文集, 第81巻第723号,pp.1069-1078 2016.05
  • 76) ○31 山田あすか,堀光瑠: 地域で暮らす身体障碍者の避難意識の東日本大震災前後での比較 日本建築学会技術報告集, 第51号,pp.733-738, 2016.06
  • 77) ○32 山田あすか,木村沙織,倉斗綾子,佐藤裕: "小空間が連続する教室周りオープンスペースの使われ方 −特徴的オープンスペースをもつA小学校におけるケーススタディ" 日本建築学会技術報告集, 第51号,pp.683-688, 2016.06
  • 78) ○34 山田あすか: 学童保育拠点の空間条件と児童の活動様態および指導員による広さ感評価との関係に関する研究 日本学童保育学会誌『学童保育』 第6巻,pp.49-60 2016.06
    79)  加藤 悠介 、松田 雄二 、松原 茂樹 、山田 あすか 、森 一彦 "事例調査からみる福祉転用計画システムの構築に向けた課題  −空き家・空きビルの福祉転用研究 その 1-" 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.34,pp.67-72 2016.07
  • 80)  北野綾乃, 山田あすか, 浅川巡, 横手義洋, 古賀誉章: "古民家転用を転用した保育施設における経緯ならびに特徴的空間構成と保育との対応についての報告 ─ 空き家・空きビルの福祉転用研究その2 ─" 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.34,pp.73-80 2016.07
  • 81)  浅川巡, 横手義洋, 北野綾乃, 山田あすか, 古賀誉章: "古民家転用による保育施設の事例にみる“使いながら保存(動態保存)” についての考察 ─ 空き家・空きビルの福祉転用研究その3 ─" 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.34,pp.81-88 2016.07
  • 82)  金子亜里砂,山田あすか,古賀誉章: 看護小規模多機能型居宅介護事業所の運営実態と利用者の地域生活についての事例的研究 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.34,pp.109-116 2016.07
  • 83)  八角隆介,山田あすか,古賀誉章,横手義洋: 団地改修・分散型サービス付き高齢者向け住宅の運営と利用者の生活実態についての事例的研究 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.34,pp.103-108 2016.07
  • 84)  宮﨑文夏,山田あすか,古賀誉章: "幼老複合施設における建物配置と異世代交流に関する研究 ー埼玉県の幼老複合施設を対象としてー" 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.34,pp.125-134 2016.07
  • 85) ○35 山田あすか,讃岐亮: 学童保育拠点の定員確保のための地域資源を活用した拠点拡充配置の検討 日本都市計画学会 都市計画論文 Vol.51,No.3,pp.881-887 2016.10
  • 86)  高瀬敦,山田あすか,野原康弘,佐藤栄治: "地方都市における訪問介護の効率的配置と運用に関する研究 -U 市と N 市の社会福祉協議会の運営実態 -" 日本都市計画学会 都市計画論文 Vol.51,No.3,pp.901-908 2016.10
  • 87)  古賀政好,堀光瑠,山田あすか: 旧盲・聾・養護学校小学部へのアンケート調査による運営実態と教員による学習環境への評価, 日本建築学会計画系論文集, 第82巻 第737号,pp.1673-1683, 2017.07,
  • 88)  八角隆介,山田あすか,横手義洋: 福祉機能強化による団地再生と地域との関係の再構築に関する研究 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.35,pp.1-8, 2017.07,
  • 89)  浅川巡,横手義洋,山田あすか: 古民家転用の介護施設事例にみる“使いながら保存”についての考察, 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.35,pp.17-24, 2017.07,
  • 90)  小西千秋,山田あすか,土田寛: CCRC 構想を推進するために必要な都市側の基盤形成に関する考察 ─北関東に位置する N 町の高齢者施設と関連諸計画の考察を通じて 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.35,pp.61-66, 2017.07,
  • 91)  齋藤亮太,山田あすか: 「認知症カフェ」の運営と利用の実態 −地域に開かれる認知症カフェの事例的研究 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.35,pp.9-16, 2017.07,
  • 92)  青木隆太郎,熊本実桜,古賀政好,山田あすか: 就学前障碍児通所施設での環境づくりに向けた環境づくり指標作成に関する研究 こども環境学会 こども環境学研究, Vol.13,No.2(C.N.37),pp.62-70 2017.08,
  • 93)  谷口瑞生,山田あすか,古賀政好: 大学における障碍学生のための就学支援環境の実態 日本建築学会技術報告集, 第24巻第56号,pp.101-106 2018.02
  • 94)  宮﨑文夏,山田あすか,青木隆太郎,金子亜里砂 ,高瀬敦,八角隆介: H保育園での活動実態と環境づくりの効果の検証 −1歳児室を対象として− 日本建築学会技術報告集, 第24巻第56号,pp.313-316 2018.02
  • 95)  古賀政好,山田あすか: 障碍者グループホーム等での“多様な障碍特性に対応した共同生活の場”への職員の意識と課題認識 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.36,pp.25-32,  2018.07
  • 96)  古川亮,山田あすか: エンド・オブ・ライフケアを含む日常生活介護の場のしつらえに関する研究 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.36,pp.17-24,  2018.07
  • 97)  村川真紀,山田あすか: 児童精神系列診療科における環境要素への評価の実態 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.36,pp.33-40,  2018.07
  • 98)  八角隆介,山田あすか,古賀誉章,土田寛,藤原卓巳,五ノ井とも: 団地内の通り抜けに着目した団地と周辺地域との関係の実態について -周辺地域と融和した「団地」のあり方についての研究 その1 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.36,pp.147-154,  2018.07
  • 99)  宮岡喜和子,山田あすか: 医療モールの空間構成と連携体制に関する研究      ー東京都の医療モールを対象としてー 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.36,pp.41-50,  2018.07
  • 100)  小山竜二,山田あすか,古賀誉章: 廃校舎改修による高齢者施設の実態と適応性に関する研究 –活動量と介護負担感の視点から 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.36,pp.7-15,  2018.07
  • 101) ○35 山田あすか: 自治体所管部署へのアンケート調査に基づく福祉転用の実態と転用への評価の把握 日本建築学会計画系論文集, 第83巻 第752号,pp.1843-1853, 2018.10
  • 102)  Takumi Fujihara, Asuka Yamada, Tomo Gonoi, Takaaki Koga:  Relationship between Public Residential Complexes and Surrounding Areas PartⅠ-Research into the nature of a “Danchi-housing complex” in harmony with its surrounding ISAIA2019【平昌】,  2018.10
  • 103)  Tomo Gonoi, Takaaki Koga, Asuka Yamada, Takumi Fujihara:  Relationship between Public Residential Complexes and Surrounding Areas Ⅱ −Current Use of Facilities by Residents,  ISAIA2019【平昌】,  2018.10
  • 104)  山田あすか,土田寛,古賀誉章,藤原卓巳,八角隆介,五ノ井とも,芝山竣也,小西千秋 「団地」の融解による地域マネジメントの探索的検討 住宅総合研究財団研究論文集 No.38 2018年版,pp.223-234  2019.03
  • 105)  岡田一希,山田あすか: DIYを含む改修による集合住宅の価値の転換と向上についての研究 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.37, 2019.07
  • 106)  元木望,山田あすか: 戸建住宅における「子育て要素」と住空間構成に関する研究 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.37, 2019.07
  • 107)  芝山竣也,山田あすか,土田寛,五ノ井とも,藤原卓巳,古賀誉章: 団地内通路の利用に対する団地内および団地周辺住民の心理的抵抗感―周辺地域と融和した「団地」のあり方についての研究 2― 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.37, 2019.07
  • 108)  押尾萌加,山田あすか: 既存施設の介護医療院への転換期における高齢期の住まい整備の地域差に関する研究 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.37, 2019.07
  • 109)  村川真紀,倉澤周作,山田あすか: 成人系急性期病棟平面と看護負担感の関係性についての研究 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.37, 2019.07
  • 110)  古川亮,宮岡喜和子,山田あすか: エンド・オブ・ライフを含む日常生活の場のしつらえに関する研究 ―ホームホスピスと有料老人ホームを対象とする試論― 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.37, 2019.07
  • 111)  高橋亮哉,山田あすか,出口寛子: 既存建物の改修によって整備された地方創生事業における地域の拠点施設事例の研究 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.37, 2019.07
  • 112)  榎村賢,山田あすか: 教育の機能を起点とした共生コミュニティとその拠点施設の実態 ―リビングラボ,アーバンデザインセンター,マイクロライブラリを対象として― 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.37,pp.135-142 2019.07
  • 113) ○36 山田あすか,古賀政好,古賀誉章(塚田修論): 高齢者入居施設における介護単位平面と介護負担感の関係性についての研究 日本建築学会計画系論文集, 第84巻 第766号, 2019.12
  • 114)  古賀政好,堀光瑠,山田あすか: 特別支援教育施設における運営と,実態調査での空間構成による活動様態への影響の考察 日本建築学会技術報告集,  2019.10
  • 115)  五ノ井とも,古賀誉章,山田あすか: 団地内外の居住者の利用実態に着目した団地と周辺地域との関係性に関する研究 日本建築学会計画系論文集, 第85巻,769号, 2020.03
  • 116)  村川真紀,倉澤周作,山田あすか: 成人系急性期病棟平面と看護負担感の関係性についての研究 日本建築学会計画系論文集, 第85巻,769号, 2020.03
  • 117)  田邉伶夢,青木隆太郎,山田あすか: 保育施設における平面構成の変遷に関する研究 日本建築学会計画系論文集, 第85巻,770号, 2020.04
  • 118)  齋藤美優,山田あすか: 冒険遊び場におけるこどもの行動特性に関する研究 人間・環境学会誌 短報論文, 第44号,Vol.22 No.2,pp.14-18 2020.03
  • 119)  押尾萌加,山田あすか(,ゴ・ティ・タン・ヴァン): "看護小規模多機能型居宅介護事業所利用者の訪問看護利用実態と住まい方についての研究 ―都内M事業所におけるケーススタディ―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 120)  山田あすか(伊藤美春): "特徴的な外部空間を持つ就学前保育施設における「記憶に残る場面」とその要因からみた施設環境 ―就学前保育施設における成人の記憶に残る建築空間と活動場面に関する研究 その2―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 121)  山田あすか,高橋愛香: "大学生を対象とした成長期の住環境の評価 ―「振り返り」に基づいた住環境の有り様に関する研究(1)―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 122)  岩波宏佳,山田あすか: "滞在・居場所の観点から見たカフェの実態と位置付けに関する研究   " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 123)  太田広奈,村川真紀,山田あすか: "ICU系病棟における看護師視点での患者のQOLと療養環境の評価に関する研究     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 124)  加藤瑞基,山田あすか,出口寛子: "子ども食堂の運営と利用の実態および空間的特徴 ―東京都で開催される子ども食堂を対象とした事例研究―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 125)  田邉怜夢,張ショウコウ,山田あすか: "保育施設における空間構成とこどもの活動様態についての研究 ―特に一室型保育施設での保育と活動の実態に着目して―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 126)  榎村賢,高瀬敦,山田あすか,古賀誉章: "移住による高齢期の住まい施設における立地特性と空間構成に関する研究     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 127)  清水力,山田あすか: "郊外におけるコミュニティ拠点と利用実態に関する研究 ―さいたま市の事例に関するケーススタディ―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
コメント

6.研究 (研究助成金による研究成果の概要)

2020-08-26 10:01:11 | □研究・設計業績(論文/プロジェクト等一覧)

【科研】小規模生活単位型高齢者施設における空間構成と入居者の生活様態に関する研究(2007-2008)

【厚労科研】現況と運営実態から見た幼保一体化施設の施設計画に関する研究(2006-2007)

【厚労科研】都市構造,就労形態,支援施設の一体的整備による子育て支援環境の構築(2007)

【住総研】居宅の延長としての宅老所の現況と展望に関する研究 −地域性による位置づけとニーズの相違に着目して(2006-2007)

【財 がんのこどもを守る会】こどもと家族の利用実態に基づく小児病棟プレイルームに関する検証的研究(2006)

【第一住宅建設協会】認知失調症高齢者グループホームにおける空間構成と入居者の滞在様態に関する研究(2006)

【科研(特別研究員奨励)】生活環境における「固有の居場所」の選択とその要因(2003-2005)

【厚労科研】就学前乳幼児教育・保育施設における,乳幼児の空間認知能力や活動規模を踏まえた建築空間の適正規模の研究(2008-2009)

【科研(若手A)】患児・家族・医療看護の視点による成長・発達の場としての小児療養環境評価基準の作成(2009-)

【(財)旭硝子財団研究助成】都市環境資源と連携した保育サービス拠点計画による子育て環境の構築(2009-2010)

●【総研】特別支援学校と障碍幼児保育施設におけるこどもの活動からみた環境構築に関する研究(2010-2011)

【科研基盤B】災害弱者の視点に立った減災システムと防災ユニバーサルデザインの開発(2010-2012)(主任研究者:伊津野和行)

【科研(基盤C)】高齢期の生活環境へのニーズに関する研究(2011-2012) (主任研究者:繁田雅弘)

□【科研基盤A】アクセシビリティの視点による地域医療提供体制の再構築に関する包括的研究(2011-2013)(主任研究者:熊川寿郎)

【総研】環境評価構造の図化と環境評価サイト運営による環境づくり支援手法の構築(2012-2013)

●【三菱財団研究助成】「保育の質」の検証にもとづく保育拠点と都市空間の環境づくりに関する研究(2012-2013)

【科研(若手B)】こどもの育ちと安全の拠点としての学童保育拠点の計画に関する包括的研究(2012-2014)

【科研(基盤B)】地域資源の利活用マネジメントにむけた福祉転用計画システムの構築に関する実証的研究(2014-2016)(主任研究者:森一彦)

【科研(基盤B)】医療・生活施設における看護・介護負担感軽減と利用者のQOL向上に関する包括的研究(2015-2017)

●【私学財団学術研究振興基金】地域継続居住を支えるCCRCにおける建築的特性と居住者の生活 −都心団地等改修型と地方集落新築型の比較(2016)(主任研究者)

●【総研(一般)】障がい児を含む児童通所施設の環境づくりに関する実践的研究(2015-2016)(研究代表者)

●【カシオ科学振興財団研究協賛事業】就学前障碍児通所施設での環境づくり手法構築に向けた 環境構成要素の導出と体系化についての研究(2015-2017)

●【ダイキン工業共同研究】

●【第一生命財団】集合住宅の多様な改修事例のデータベース構築を通した 良好なストック形成に関する研究(2017)(研究代表者)

■【科研(挑戦的萌芽)】日本版CCRCをはじめとする福祉型複合コミュニティのあり方に関する探索的研究(2016-2018)(研究代表者)

●【総研(一般)】建築物の長寿命化と居住者像の多様化に向けた集合住宅の設計・改修データベースの作成(2017-2018)(研究代表者)

●【住総研】「団地」の融解による地域マネジメントの探索的検討(2017.06-2018.10)(研究代表者)

【SIP】レジリエントな防災・減災機能の強化 (7)地域連携による地域災害対応アプリケーション技術の研究開発,巨大都市・大規模ターミナル駅周辺地域における複合災害への対応支援アプリケーションの開発(2014-2016)(主任研究者:久田 嘉章,工学院大学)

 

(進行中の研究はこちら

【科研(基盤B)】「利用縁」がつなぐ福祉起点型共生コミュニティの拠点のあり方に関する包括的研究(2018-2020)(研究代表者)

【科研(基盤B)】地域条件によるサービス提供限界導出に基づく医療・介護連携の最適提供モデルの構築(2018-2020)(研究分担者)(研究代表者:佐藤栄治,宇都宮大学)

【総研(一般)】[ただ居ること]ができる[衣・食・住]の場とコミュニティ形成拠点に関する研究(2019-2020)(研究代表者)

【科研(基盤C)】オープンシステム型保育/教育と特別支援との両立を実現する包摂型環境設計の研究(2019-2021)(研究代表者:古賀政好)

【住宅総合研究財団】 住宅系伝統的建造物等の利活用による「まちホテル」に関する研究 − 一時的な[住]としての宿泊機能による新たな住環境保全の仕組み(2020.06-2021.10)(主査)

コメント

2.学会発表(年度・降順一覧) 2020.0825更新。査読ありとなしが混ざっています

2020-08-25 12:05:22 | □研究・設計業績(論文/プロジェクト等一覧)

最新の状況は,GoogleScalar等で検索して下さい。

【2020年度】

  • 押尾萌加,山田あすか(,ゴ・ティ・タン・ヴァン): "看護小規模多機能型居宅介護事業所利用者の訪問看護利用実態と住まい方についての研究 ―都内M事業所におけるケーススタディ―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 山田あすか(伊藤美春): "特徴的な外部空間を持つ就学前保育施設における「記憶に残る場面」とその要因からみた施設環境 ―就学前保育施設における成人の記憶に残る建築空間と活動場面に関する研究 その2―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 山田あすか,高橋愛香: "大学生を対象とした成長期の住環境の評価 ―「振り返り」に基づいた住環境の有り様に関する研究(1)―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 岩波宏佳,山田あすか: "滞在・居場所の観点から見たカフェの実態と位置付けに関する研究   " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 太田広奈,村川真紀,山田あすか: "ICU系病棟における看護師視点での患者のQOLと療養環境の評価に関する研究     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 加藤瑞基,山田あすか,出口寛子: "子ども食堂の運営と利用の実態および空間的特徴 ―東京都で開催される子ども食堂を対象とした事例研究―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 田邉怜夢,張ショウコウ,山田あすか: "保育施設における空間構成とこどもの活動様態についての研究 ―特に一室型保育施設での保育と活動の実態に着目して―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 榎村賢,高瀬敦,山田あすか,古賀誉章: "移住による高齢期の住まい施設における立地特性と空間構成に関する研究     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 清水力,山田あすか: "郊外におけるコミュニティ拠点と利用実態に関する研究 ―さいたま市の事例に関するケーススタディ―     " 日本建築学会 地域施設計画研究, Vol.38, 2020.07
  • 岡田一希,藤原卓巳,山田あすか: "壁面と居室面積の変化に着目した改修集合住宅の分析
    数値的視点による集合住宅における改修傾向の分析 その1" 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 榎村賢,藤原卓巳,山田あすか: "室配置に着目した改修集合住宅の分析
    数値的視点による集合住宅における改修傾向の分析 その2" 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 藤原卓巳,山田あすか: "改修集合住宅おける住戸形態と居室面積の関係
    数値的視点による集合住宅における改修傾向の分析 その3" 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 加藤瑞樹,鈴木ひかり,山田あすか,村川真紀 多世代が居住する共同住宅における共用空間・支援機能と 共生コミュニティの実態 その1: 多世代共生住宅における建物形態の分類及び共用空間・支援機能の比較 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 鈴木ひかり,山田あすか 村川真紀,加藤瑞基 多世代が居住する共同住宅における共用空間・支援機能と 共生コミュニティの実態 その2: 共生の様態に影響する4要素の定義・分類及び分析 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 米ヶ田里奈,鈴木ひかり,山田あすか,村川真紀 多世代が居住する共同住宅における共用空間・支援機能と 共生コミュニティの実態 その3: 多世代共生住宅へのヒアリング調査結果及びまとめ 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 押尾萌加,宮岡喜和子,山田あすか "各種の高齢者施設における空間構成による生活様態への影響の横断比較 その1:
    施設種別ごとに見る居住者の滞在場所の差異" 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 古川亮,宮岡喜和子,山田あすか "各種の高齢者施設における空間構成による生活様態への影響の横断比較 その2:
    施設種別ごとに見る居住者の心身の状態と空間構成による居住者の滞在場所の差異" 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 宮岡喜和子,山田あすか "各種の高齢者施設における空間構成による生活様態への影響の横断比較 その3:
    施設種別を横断してみる居住者の滞在場所の分析" 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 深澤 彩花,古賀 政好,山田あすか: 関東甲信越の特別支援学校における他用途との複合に関する調査分析 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 村瀬 達也,古賀 政好,山田あすか: 自閉症児クラスを有する小学校の発展経緯と児童の学習と交流活動に関する調査報告 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 芝山竣也,古賀政好,山田あすか: 障害者施設の入居者の高齢化実態と環境整備についての研究 その1 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 齋藤 美優,太田ひとみ,山田あすか: 都市空間における階段状着座滞在の様相に関する研究 その1 滞在者分布と相互距離の段階定義について  日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 太田ひとみ,山田あすか: "都市空間における階段状着座滞在の様相に関する研究 その2
    各調査対象地の相互距離について " 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 清水力,山田あすか: さいたま市におけるコミュニティ拠点と利用実態に関する研究(OS論文) 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09
  • 森野 耕司,山田あすか,荻原 雅史,佐藤 栄治: "ある中山間地域における今後の地域の持続に関する都市部出身の大学生と住民の意識調査
    地域の現状把握と今後の地域のあり方・暮らし方の検討ワークショップの結果から" 日本建築学会大会学術講演2020  2020.09

【2019年度】

  • 岩波宏佳,山田あすか "都市の中の滞在空間に関する研究
    ―東京都足立区内のカフェを対象としてー" MERA2019  2019.05
  • 齋藤美優,山田あすか 冒険遊び場におけるこどもの行動特性に関する研究 MERA2019  2019.05
  • 出口寛子,吉村英祐,山田あすか 地域支援拠点の形成と適正配置に関する研究 その1 −愛知県知多地区を対象とした基礎調査 MERA2019  2019.05
  • 岡田一希,山田あすか: DIYを含む改修による集合住宅の価値の転換と向上についての研究 日本建築学会 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.37, 2019.07
  • 元木望,山田あすか: 戸建住宅における「子育て要素」と住空間構成に関する研究 日本建築学会 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.37, 2019.07
  • 芝山竣也,山田あすか,土田寛,五ノ井とも,藤原卓巳,古賀誉章: 団地内通路の利用に対する団地内および団地周辺住民の心理的抵抗感―周辺地域と融和した「団地」のあり方についての研究 2― 日本建築学会 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.37, 2019.07
  • 押尾萌加,山田あすか: 既存施設の介護医療院への転換期における高齢期の住まい整備の地域差に関する研究 日本建築学会 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.37, 2019.07
  • 村川真紀,倉澤周作,山田あすか: 成人系急性期病棟平面と看護負担感の関係性についての研究 日本建築学会 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.37, 2019.07
  • 古川亮,宮岡喜和子,山田あすか: エンド・オブ・ライフを含む日常生活の場のしつらえに関する研究 ―ホームホスピスと有料老人ホームを対象とする試論― 日本建築学会 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.37, 2019.07
  • 高橋亮哉,山田あすか,出口寛子: 既存建物の改修によって整備された地方創生事業における地域の拠点施設事例の研究 日本建築学会 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.37, 2019.07
  • 榎村賢,山田あすか: 教育の機能を起点とした共生コミュニティとその拠点施設の実態 ―リビングラボ,アーバンデザインセンター,マイクロライブラリを対象として― 日本建築学会 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.37,pp.135-142 2019.07
  • 古賀政好,中野南,山田あすか: "オープンプラン型小学校の多様な生活/学習空間の整理と特別支援での活用検討
    −オープンシステム型教育と特別支援との両立を実現する包摂型環境設計の研究 その1−" 日本建築学会大会学術講演2019  2019.09
  • 芝山竣也,古賀政好,山田あすか: 同一敷地内で段階的に再整備される障碍者支援施設のPOE研究 −建て替え前SE施設での生活実態の報告 日本建築学会大会学術講演2019  2019.09
  • 齋藤亮太,清水力,山田あすか: "郊外における利用縁コミュニティに関する研究 その1
    調査対象事例の概要と利用実態について" 日本建築学会大会学術講演2019  2019.09
  • 清水力,齋藤亮太,山田あすか: "郊外における利用縁コミュニティに関する研究 その2
    コミュニティ拠点の利用目的と理由の分析" 日本建築学会大会学術講演2019  2019.09

【2018年度】

  • 古賀政好,山田あすか: 障碍者グループホーム等での“多様な障碍特性に対応した共同生活の場”への職員の意識と課題認識 日本建築学会地域施設計画研究シンポジウム, Vol.36, 2018.07
  • 古川亮,山田あすか: エンド・オブ・ライフケアを含む日常生活介護の場のしつらえに関する研究 日本建築学会地域施設計画研究シンポジウム, Vol.36, 2018.07
  • 村川真紀,山田あすか: 児童精神系列診療科における環境要素への評価の実態 日本建築学会地域施設計画研究シンポジウム, Vol.36, 2018.07
  • 八角隆介,山田あすか,古賀誉章,土田寛,藤原卓巳,五ノ井とも: 団地内の通り抜けに着目した団地と周辺地域との関係の実態について -周辺地域と融和した「団地」のあり方についての研究 その1 日本建築学会地域施設計画研究シンポジウム, Vol.36, 2018.07
  • 宮岡喜和子,山田あすか 医療モールの空間構成と連携体制に関する研究      ー東京都の医療モールを対象としてー 日本建築学会地域施設計画研究シンポジウム, Vol.36, 2018.07
  • 小山竜二,山田あすか,古賀誉章: 廃校舎改修による高齢者施設の実態と適応性に関する研究 –活動量と介護負担感の視点から 日本建築学会地域施設計画研究シンポジウム, Vol.36, 2018.07
  • 岡田一希,藤原卓巳,山田あすか "住環境ニーズの変化等に対応した集合住宅改修の事例整理と分析
    住環境ニーズの変化等に応じた集合住宅の改修前後の間取りの変化に関する研究 その1" 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 藤原卓巳,山田あすか "集合住宅の改修前後の水回りプランタイプの変化
    住環境ニーズの変化等に応じた集合住宅の改修前後の間取りの変化に関する研究 その2" 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 古賀政好,山田あすか,古賀誉章 高齢者入居施設における生活単位平面と介護負担感の関係性についての研究 その1 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 山田あすか,古賀政好,古賀誉章 高齢者入居施設における生活単位平面と介護負担感の関係性についての研究 その2 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 鈴木ひかり,山田あすか 多世代共生の共同住宅における共用空間と共生コミュニティの実態 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 田邊伶夢,青木隆太郎,山田あすか 保育施設における平面構成の変遷に関する研究 その1 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 青木隆太郎,田邊伶夢,山田あすか 保育施設における平面構成の変遷に関する研究 その2 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 古川亮,高瀬敦,山田あすか,古賀誉章 福祉型複合コミュニティの拠点施設における立地特性と空間構成に関する研究 その1 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 高瀬敦,山田あすか,古賀誉章 福祉型複合コミュニティの拠点施設における立地特性と空間構成に関する研究 その2 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 宮岡喜和子,山田あすか 時,ハコブネ ー家族と,社会をつなぐ,子どもホスピスー 日本建築学会デザイン発表会2018  2018.09
  • 小山竜二,佐藤裕,山田あすか 月島的変化 日本建築学会デザイン発表会2018  2018.09
  • 齋藤亮太,山田あすか コミュニティ拠点整備の制度と建築計画におけるコミュニティ拠点研究の変遷に関する研究 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 榎村賢,金子亜里砂,山田あすか 福祉型複合コミュニティの類型整理に基づく多様な事例の実態と課題の整理その1 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 金子亜里砂,山田あすか 福祉型複合コミュニティの類型整理に基づく多様な事例の実態と課題の整理その2 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 押尾萌加,宮﨑文夏,金子亜里砂,山田あすか,古賀誉章 まち・ひと・しごと創生総合戦略とそのモデル事業の類型化による福祉型複合コミュニティの概念整理その1 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 高橋亮哉,宮﨑文夏,金子亜里砂,山田あすか,古賀誉章 まち・ひと・しごと創生総合戦略とそのモデル事業の類型化による福祉型複合コミュニティの概念整理その2 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 五ノ井とも,古賀誉章,山田あすか,土田寛,八角隆介,藤原卓巳 団地内外の居住者の利用実態に着目した団地と周辺地域との関係性についての研究 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 齋藤美優,山田あすか,五ノ井とも,古賀誉章,藤原卓巳 団地居住者の住戸改修への意識 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 岩波宏佳,山田あすか,五ノ井とも,古賀誉章,藤原卓巳 "団地とその周辺エリア居住者の住戸改修への意識(1)
    団地内外の居住者の利用実態に着目した団地と周辺地域との関連性についての研究 その3" 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09
  • 目黒 友子,古賀 誉章,小山 竜二,山田 あすか 特養ユニットの平面形態の違いと介護負担感・活動量の関連 日本建築学会大会学術講演2018  2018.09

【2017年度】

  • 古賀政好,熊本実桜,青木隆太郎,山田あすか 環境づくりのリゾームサイト(療育)の構築 こども環境学会2017年大会  2017.05
  • 八角隆介,山田あすか,横手義洋: 福祉機能強化による団地再生と地域との関係の再構築に関する研究 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.35,pp.1-8, 2017.07,
  • 浅川巡,横手義洋,山田あすか: 古民家転用の介護施設事例にみる“使いながら保存”についての考察, 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.35,pp.17-24, 2017.07,
  • 小西千秋,山田あすか,土田寛: CCRC 構想を推進するために必要な都市側の基盤形成に関する考察 ─北関東に位置する N 町の高齢者施設と関連諸計画の考察を通じて 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.35,pp.61-66, 2017.07,
  • 齋藤亮太,山田あすか: 「認知症カフェ」の運営と利用の実態 −地域に開かれる認知症カフェの事例的研究 地域施設計画研究シンポジウム, Vol.35,pp.9-16, 2017.07,
  • 倉澤周作・小林千紗奈・古賀政好・山田あすか 障がい者施設における施設平面と支援負担感の関係に関する研究 その1 日本建築学会大会学術講演2017 pp.453-454, 2017.9.1
  • 宮崎文夏・小林千紗奈・古賀政好・山田あすか 障がい者施設における施設平面と支援負担感の関係に関する研究 その2 日本建築学会大会学術講演2017 pp.455-456, 2017.9.1
  • 古賀政好・小林千紗奈・山田あすか 障がい者施設における施設平面と支援負担感の関係に関する研究 その3 日本建築学会大会学術講演2017 pp.457-458, 2017.9.1
  • 高瀬敦,山田あすか,古賀誉章 過疎地域における福祉型複合コミュニティのあり方と施設運営に関する研究 日本建築学会大会学術講演2017  2017.9.1

【2016年度】

  • 青木隆太郎,熊本実桜,古賀政好,山田あすか: "就学前障碍児通所施設での環境づくりに向けた 環境づくり指標作成とその普及手法に関する研究(1)" "こども環境学会2016 こども環境学研究,Vol.12,No.1(C.N.33)" p.54 2016.04.23 
  • 熊本実桜,青木隆太郎,古賀政好,山田あすか: "就学前障碍児通所施設での環境づくりに向けた 環境づくり指標作成とその普及手法に関する研究(2)" "こども環境学会2016 こども環境学研究,Vol.12,No.1(C.N.33)" p.55 2016.04.23 
  • 元木望,高橋愛香,山田 あすか: 成長期の住まいにおける世代間差と住環境の評価 −「振り返り」に基づいた住環境の有り様に関する研究(1) "こども環境学会2016 こども環境学研究,Vol.12,No.1(C.N.33)" p.56 2016.04.23 
  • 高橋愛香,元木望,山田あすか: 成長期の住まいにおける世代間差と住環境の評価 −「振り返り」に基づいた住環境の有り様に関する研究(2) "こども環境学会2016 こども環境学研究,Vol.12,No.1(C.N.33)" p.57 2016.04.23 
  • 加藤 悠介 、松田 雄二 、松原 茂樹 、山田 あすか 、森 一彦 "事例調査からみる福祉転用計画システムの構築に向けた課題  −空き家・空きビルの福祉転用研究 その 1-" 地域施設計画研究シンポジウム2016 2016.07 
  • 北野綾乃, 山田あすか, 浅川巡, 横手義洋, 古賀誉章: "古民家転用を転用した保育施設における 経緯ならびに特徴的空間構成と保育との対応についての報告 ─ 空き家・空きビルの福祉転用研究その2 ─" 地域施設計画研究シンポジウム2016 2016.07 
  • 浅川巡, 横手義洋, 北野綾乃, 山田あすか, 古賀誉章: "古民家転用による保育施設の事例にみる“使いながら保存(動態保存)” についての考察 ─ 空き家・空きビルの福祉転用研究その3 ─" 地域施設計画研究シンポジウム2016 2016.07 
  • 金子亜里砂,山田あすか,古賀誉章: 看護小規模多機能型居宅介護事業所の運営実態と利用者の地域生活についての事例的研究 地域施設計画研究シンポジウム2016 2016.07 八角隆介,山田あすか,古賀誉章,横手義洋: 団地改修・分散型サービス付き高齢者向け住宅の運営と利用者の生活実態についての事例的研究 地域施設計画研究シンポジウム2016 2016.08 
  • 宮﨑文夏,山田あすか,古賀誉章: "幼老複合施設における建物配置と異世代交流に関する研究 ー埼玉県の幼老複合施設を対象としてー" 地域施設計画研究シンポジウム2016 2016.08 
  • 関悠馬,村川真紀,山田あすか: 特徴的な平面を持つ急性期病院における看護負担感につい ての研究 建築学会2016 2016.8.26 
  • 古賀政好,山田あすか: 旧養護・盲・聾学校小学部での教員による学習環境評価に ついての比較分析 建築学会2016 2016.8.26 
  • 山田あすか,讃岐亮: 学童保育拠点の定員確保のための地域資源を活用した拠点拡充配置の検討 日本都市計画学会 都市計画論文 Vol.51,No.3,pp.881-887 2016.10 
  • 高瀬敦,山田あすか,野原康弘,佐藤栄治: "地方都市における訪問介護の効率的配置と運用に関する研究 -U 市と N 市の社会福祉協議会の運営実態 -" 日本都市計画学会 都市計画論文 Vol.51,No.3,pp.901-908 2016.10 
  • 小林千紗奈,山田あすか,古賀政好 "Study on the Relationship between the Support Burden and Facilities Plan in the Disabled Facilities Presentation style:Poster presentation" the 48th APACPH Conference, at Teikyo University in Tokyo held Septenber 16-18,2016 
  • 塚田知樹,古賀誉章,山田あすか Relationship between care burden and facilities plan in the elderly facility the 48th APACPH Conference, at Teikyo University in Tokyo held Septenber 16-18,2016 
  • 西条朝日,向井惇祐,古賀誉章,山田あすかi "Understanding biological rhythms through body surface temperature measurement" the 48th APACPH Conference, at Teikyo University in Tokyo held Septenber 16-18,2016 
  • 向井惇祐,西条朝日,古賀誉章,山田あすか "Effect of a short period of rest in the afternoon on the daily living and biological rhythm" the 48th APACPH Conference, at Teikyo University in Tokyo held Septenber 16-18,2016
  • 北野綾乃,山田あすか: 現代オフィスビルの児童福祉用途への改修事例 日本建築学会福祉施設小委員会,福祉転用京都会議 pp.8-11 2016.12.3 
  • 八角隆介,山田あすか: 「ゆいま〜るシリーズ」にみる団地再生の位置づけ 日本建築学会福祉施設小委員会,福祉転用京都会議 pp.20-31 2016.12.3 
  • 浅川巡,横手義洋,山田あすか: 「にわとくら」に見る古民家転用の手法 日本建築学会福祉施設小委員会,福祉転用京都会議 pp.54-55 2016.12.3 
  • 山田あすか: 自治体所管部署へのアンケート調査に基づく福祉転用の実態と転用への評価の把握 日本建築学会福祉施設小委員会,福祉転用京都会議 pp.58-64 2016.12.4

【2015年度】

  • "山田あすか,橋鉄平,今宮拓哉,熊本実桜,西条朝日,高橋愛香,柴田ありさ 鹿内健(鹿内健建築事務所)" 放課後等デイサービス事業所における環境づくりへの指針の整理と実践例の報告 "こども環境学会2015 こども環境学研究,Vol.11,No.1(C.N.30)" p.78 2015.04.24 
  • 向井惇祐,山田あすか "成人の記憶に残る場面に着目した「幼少期の遊び」から見た まちの「遊び環境」についての研究 ~大学生とその保護者の遊びの比較~,こども環境学会2015 こども環境学研究,Vol.11,No.1(C.N.30)" p.65 2015.04.24 
  • 鈴木杏奈,山田あすか 児童精神系列診療科における環境要素への評価の実体に基づく環境評価項目の検証 ─児童精神系列診療科における環境要素への評価の実態と環境づくり支援サイトの制作(1) "こども環境学会2015 こども環境学研究,Vol.11,No.1(C.N.30)" p.58 2015.04.24 
  • 鈴木杏奈,山田あすか 児童精神系列診療科における環境評価項目に基づく環境づくり支援サイトの制作 ─児童精神系列診療科における環境要素への評価の実態と環境づくり支援サイトの制作(2) "こども環境学会2015 こども環境学研究,Vol.11,No.1(C.N.30)" p.59 2015.04.24 
  • 青木隆太郎(東京電機大)・正田博之・ 山田あすか "就学前保育施設における園庭の環境づくりとこどもの遊び 様態の関係についての研究 その 1 " 日本建築学会学術講演大会 2015.09 
  • 正田博之(元東京電機大)・山田あすか・ 青木隆太郎 "就学前保育施設における園庭の環境づくりとこどもの遊び 様態の関係についての研究 その 2 " 日本建築学会学術講演大会 2015.09 "
  • 高橋鉄平(東京電機大)・黒巣光太郎・ 山田あすか・古賀誉章 " "保育室の評価と一人当たり面積の関係からみる適正規模  保育室の規模と使い方に関する考察 その 1 " 日本建築学会学術講演大会 2015.09 "
  • 黒巣光太郎(スターツ CAM)・高橋鉄平・ 山田あすか・古賀誉章 " "保育室の評価とコーナー等設えからみる適正規模 保育室 の規模と使い方に関する考察 その 2 " 日本建築学会学術講演大会 2015.09 
  • 柴田ありさ,塚田知樹,古賀誉章,山田あすか "サービス付き高齢者向け住宅での空間構成と共用空間の利 用形態に関する研究 その 1 " 日本建築学会学術講演大会 2015.09 
  • 塚田知樹,古賀誉章,山田あすか "サービス付き高齢者向け住宅での空間構成と共用空間の利 用形態に関する研究 その 2 " 日本建築学会学術講演大会 2015.09 
  • 小林志乃,北野綾乃,山田あすか 自治体所管部署へのアンケート調査に基づく福祉転用の実態と転用への評価の把握 ─福祉用途での既存建物改修における計画的課題と法的整備への道筋 その1 日本建築学会学術講演大会 2015.09 
  • 北野綾乃,小林志乃,山田あすか 自治体所管部署へのアンケート調査に基づく福祉転用の実態と転用への評価の把握 ─福祉用途での既存建物改修における計画的課題と法的整備への道筋 その2 日本建築学会学術講演大会 2015.09 
  • 高橋愛香,山田あすか 成人の振り返りによる記憶に残る場面に着目した成長期の住まいについての研究 −自室への評価を中心とした調査分析 日本建築学会学術講演大会 2015.09 
  • 西条朝日(東京電機大)・許載永・古賀誉章・山田あすか・繁田雅弘 体表面温による生体リズム計測の可能性についての検討 日本建築学会学術講演大会 2015.09 
  • 熊本実桜,古賀政好,山田あすか 就学前障碍児通園施設での空間構成と活動様態についての研究 その1 日本建築学会学術講演大会 2015.09 
  • 古賀政好,熊本実桜,山田あすか 就学前障碍児通園施設での空間構成と活動様態についての研究 その2 日本建築学会学術講演大会 2015.09

【2014年度】

  • 熊本実桜,山田あすか,千葉紗央里 :小児の療養環境づくりを支援する「環境づくりのリゾームサイト」の制作とその検証 その1-,こども環境学会大会,2014.04.27 こども環境学研究、Vol.10、No.1(c,N.27) p.110 2014.04 
  • 千葉紗央里,山田あすか,熊本実桜 :小児の療養環境づくりを支援する「環境づくりのリゾームサイト」の制作とその検証 その2-,こども環境学会大会,2014.04.27 こども環境学研究、Vol.10、No.1(c,N.27) p.111 2014.04 
  • 正田博之,山田あすか :就学前保育施設における園庭の環境づくりとこどもの遊びの様態についての研究,こども環境学会大会,2014.04.26 こども環境学研究、Vol.10、No.1(c,N.27) p.75 2014.04 
  • 黒巣光太郎,山田あすか :コーナー保育の有無による活動時の活用面積と広さ感評価保育施設の規模と使い方に関する考察,こども環境学会大会,2014.04.26 こども環境学研究、Vol.10、No.1(c,N.27) p.76 2014.04 
  • 西条朝日,山田あすか :幼少期から成人前までの長期的な子育て視点からみた住まいへの評価,こども環境学会大会,2014.04.26 こども環境学研究、Vol.10、No.1(c,N.27) p.71 2014.04 
  • 高橋愛香,山田あすか :成人の振り返りによる 記憶に残る場面に着目した成長期の住まいのすがたについて,こども環境学会大会,2014.04.26 こども環境学研究、Vol.10、No.1(c,N.27) p.70 2014.04 
  • 橋鉄平、山田あすか、讃岐亮 学童保育拠点の立地と都市資源活用によるアクセシビリティの向上についての検討 日本学童保育学会第5回研究大会 pp.18-19 2014.06 古賀政好,大作清美,山田あすか: 足立区の放課後等デイサービス事業所の活動実態と環境設定に関する研究, 日本建築学会学術講演大会,2014 pp.373-374 2014.09 
  • 北野綾乃,上谷ひとみ,山田あすか,山下哲郎,熊川寿郎: 病棟平面と看護師の看護負担感の関係についての研究 関東圏全域におけるアンケート調査 その1, 日本建築学会学術講演大会,2014 pp.92-93 2014.09 
  • 上谷ひとみ,北野綾乃,山田あすか,山下哲郎,熊川寿郎: 病棟平面と看護師の看護負担感の関係についての研究 関東圏全域におけるアンケート調査 その2,日本建築学会学術講演大会,2014 pp.94-95 2014.09 
  • 柴田ありさ,伊藤美春,山田あすか: 特徴的な外部空間を持つ就学前保育施設における「記憶に残る場面」とその要因からみた施設環境の再考 その1, 日本建築学会学術講演大会,2014 pp.379-380 2014.09 
  • 伊藤美春,柴田ありさ,山田あすか: 特徴的な外部空間を持つ就学前保育施設における「記憶に残る場面」とその要因からみた施設環境の再考 その2, 日本建築学会学術講演大会,2014 pp.381-382 2014.09 
  • 小川未来,山田あすか 学童保育拠点の室内の設えと職員による広さ感評価に関する研究 日本建築学会学術講演大会,2014 pp.367-368 2014.09 
  • 中川春香,塚田知樹,山田あすか 学童保育拠点における遊び内容をもとにした適正規模に関する研究 都内の学童保育拠点への調査にもとづく研究 その1 日本建築学会学術講演大会梗概集 pp.363-364 2014.09 
  • 塚田知樹,中川春香,山田あすか 学童保育拠点における遊び内容をもとにした適正規模に関する研究 都内の学童保育拠点への調査にもとづく研究 その2 日本建築学会学術講演大会梗概集 pp.365-366 2014.09
  • Maki Murakawa and Asuka Yamada: "EVALUATION BY MEDICAL STAFF OF AN EXAMPLE AND THE RECOVERY ENVIRONMENT OF THE RECOVERY ENVIRONMENT AMENITY OF THE INTENSIVE CARE UNIT-MEDICAL TREATMENT ENVIRONMENT IMPROVEMENT IN THE INTENSIVE CARE UNIT (1)" 46th APACPH Conference Kuala Lumpur (Hilton Kuala Lumpur), Abstract Book PL_35, pp.305 2014年10月 

  • Mio KUMAMOTO, Asuka YAMADA "CONSTRUCTION AND VERIFICATION OF ""THE CREATION RHIZOME SITE OF THE CHILDREN'S WARD ENVIRONMENT"": A STUDY ON THE ENVIRONMENT EVALUATION ITEMS WITHIN THE RECUPERATION ENVIRONMENT OF CHILDREN’S WARD (5)" 46th APACPH Conference Kuala Lumpur (Hilton Kuala Lumpur), Abstract Book PL_04, pp.283 2014年10月 

  • Anna SUZUKI, Asuka YAMADA "VERIFICATION OF ENVIRONMENTAL EVALUATION ITEMS BASED ON THE CHILD PSYCHIATRY DEPARTMENT SERIES" 46th APACPH Conference Kuala Lumpur (Hilton Kuala Lumpur), Abstract Book PL_24, pp.296-297 2014年10月 

  • Miku Sato1, Eiji Satoh1, Nobuo Mitsuhashi1, Asuka Yamada2 "A STUDY ON RESTRUCTURING OF THE CHILD-CARE FACILITY IN LOCAL CITIES, JAPAN: MAINTENANCE OF CHILDCARE ENVIRONMENTS ASSOCIATED WITH THE SOCIAL PROGRESS OF THE WOMAN IN THE PERIOD OF CHILD-REARING" 46th APACPH Conference Kuala Lumpur (Hilton Kuala Lumpur), Abstract Book PM_02, pp.310 2014年10月

  • 小林志乃、山田あすか: Study Of The Appropriate Area And Planning Strategy For After-school Day-care Centers From The Perspective Of Children’s Activities And Staff Evaluations Of The Space In Japan ISAIA2014(杭州)論文集 pp.296-300 2014.10 

  • 正田博之、山田あすか: Relationship between building garden environments in child-care facilities in Japan and the features of children’s play ISAIA2014(杭州)論文集 pp.301-306 2014.10 

  • 黒巣光太郎、山田あすか: "The Study of how to establish the proper size for small bases for child-care in the urban areas of Japan" ISAIA2014(杭州)論文集 pp.208-213 2014.10

 

【2013年度】

86)    山田あすか,千葉紗央里,山本郁也:こどもの成長・発達のための“環境づくりのリゾームサイト”の構築とその検証,こども環境学会大会,ポスターセッション,2013.05

87)    上石康平(東京電機大)・山田あすか東日本大震災前後の比較を通した宮城県の医療施設へのアクセシビリティの計測,2013年,E-1分冊,p.155

88)    鈴木杏奈(東京電機大)・村川真紀・山田あすか,児童精神科系列における環境の実態に基づく環境評価項目の検証,2013年,E-1分冊,p.171

89)    上谷ひとみ(東京電機大)・山田あすか・佐藤栄治・松下大輔・熊川寿郎:複廊下型病棟における看護スタッフの看護負担感と動線量についての調査分析,2013年,E-1分冊,p.191

90)    トウリソンアマングリ(東京電機大)・小林陽・山田あすか:規模・運営様態の異なる保育拠点での「保育の質」に関する研究 認可保育所・認証保育所でのこどもの生活及び遊び内容の比較,2013年,E-1分冊,p.293

91)    高橋愛香(東京電機大)・山田あすか・小林陽:保育形態の異なる保育拠点での専用の屋外スペースと外出保育の関係 東京都内の小規模保育拠点における都市環境の利用・評価に関する研究 その1,2013年,E-1分冊,p.295

92)    小林陽(市川市)・山田あすか・高橋愛香:保育形態の異なる保育拠点での都市環境の利用実態とその評価 東京都内の小規模保育拠点における都市環境の利用・評価に関する研究 その2,2013年,E-1分冊,p.297

93)    正田博之(東京電機大)・山田あすか:園庭の環境づくりとこどもの遊びの様態の関係についての研究,2013年,E-1分冊,p.299

94)    小林志乃(東京電機大)・山田あすか, 小学校児童の放課後の活動実態 放課後の安心・安全な活動拠点の構築に向けた事例報告 2013年,E-1分冊,p.341

95)    , 中川春香(東京電機大)・山田あすか 室数等の空間条件に応じた学童保育拠点の面積と人数規模の検討 アンケート調査による学童保育拠点の運営実態と人数及び面積規模に関する研究(その2) 2013年,E-1分冊,p.343

96)    副島眸(三協・立山ホールディングス)・山田あすか・古賀政好・堀光瑠:特別支援教育施設の運営と児童の活動実態についての研究 東京都区内の特別支援学校小学部と特別支援学級を対象として,2013年,E-1分冊,p.477

97)    大作清美(東京電機大)・堀光瑠・山田あすか・古賀政好:アンケート調査に基づく特別支援学校小学部の運営実態と職員による環境への評価 特別支援学校小学部における空間構成と活動様態についての研究 その1,2013年,E-1分冊,p.481

98)    堀光瑠(東京電機大)・山田あすか・古賀政好・大作清美:廊下型の特別支援学校小学部での空間構成と学年ごとの児童の活動様態 特別支援学校小学部における空間構成と活動様態についての研究 その2,2013年,E-1分冊,p.483

99)    秋山慶斗(積水ハウス)・山田あすか・古賀誉章:入居者の生活の反復性に着目した特別養護老人ホームの空間構成に関する研究 ユニット型特養とサテライトユニット型特養の比較分析を通して,2013年,E-1分冊,p.517

100)  今宮拓哉(東京電機大)・井上美咲・古賀政好・山田あすか:知的障碍児入居施設での建て替えによる生活単位規模と空間構成の変化と設計意図 知的障碍児入居施設での建て替えによる児童の滞在や交流の変容に関する研究 その1,2013年,E-1分冊,p.577

101)  高橋鉄平(東京電機大)・井上美咲・古賀政好・山田あすか:大規模生活単位型知的障碍児入居施設での児童の滞在や交流の実態と生活環境への評価 知的障碍児入居施設での建て替えによる児童の滞在や交流の変容に関する研究 その2,2013年,E-1分冊,p.579

102)  古賀政好(東京電機大)・井上美咲・山田あすか:小規模生活単位型知的障碍児入居施設での児童の滞在や交流の実態と生活環境への評価 知的障碍児入居施設での建て替えによる児童の滞在や交流の変容に関する研究 その3,2013年,E-1分冊,p.581

103)  横井玲伊(トヨタホーム茨城)・山田あすか:こどもの成長・発達環境のための“環境づくりリゾームサイト”の構築とその検証,日本建築学会学術講演大会梗概集 E-1分冊,p.847-848,2013.08

104)  黒巣光太郎(東京電機大)・山田あすか:活動時の使用面積と保育者による広さ感評価,保育施設の規模と使い方に関する考察,2013年,E-1分冊,p.849

105)  小川未来(東京電機大)・山田あすか・前畑薫・堀光瑠:地域で暮らす障碍者の災害時避難に関する意識と生活環境評価 東日本大震災前後の比較 その1,2013年,E-1分冊,p.869

106)  前畑薫(大京)・山田あすか・堀光瑠・小川未来:地域で暮らす障碍者の災害時避難に関する意識と生活環境評価 東日本大震災前後の比較 その2,2013年,E-1分冊,p.871

 

【2012年度】

1)  工藤いづみ(ヤマモトホールディングス)・山田あすか:

  特徴的な屋外空間をもつ小学校における記憶に残る場面とその要因の分析 

  成人による振り返りに基づく学校建築空間の再考 その3,

  2012年,E-1分冊,p.125,2012.09.12

2)  上谷ひとみ(東京電機大大学院)・山田あすか・山下哲郎・佐藤栄治:

  病棟平面と看護師の看護負担感の関係に関する予備的調査,

  2012年,E-1分冊,p.359

3)  千葉紗央里(東京電機大大学院)・山田あすか・古賀誉章:

  小児療養環境の実態に基づく環境評価項目の検証,

  2012年,E-1分冊,p.405,2012.09.14

4)  伊藤弘紀(スウェーデンハウス)・山田あすか:

  T病院小児病棟の改築に伴う環境移行の評価とプレイルーム計画提案の検証,

  2012年,E-1分冊,p.407,2012.09.14

5)  山田あすか(東京電機大)・古賀政好:

  就学前障碍児通園施設の運営実態と空間構成に着目した概況整理

   ‐知的障害児・肢体不自由児通園施設でのアンケート調査報告 その1‐,

  2012年,E-1分冊,p.491,2012.09.12

6)  古賀政好(東京電機大大学院)・山田あすか:

  就学前障碍児通園施設の保育者による環境への評価と空間ニーズ 

  知的障碍児・肢体不自由児通園施設でのアンケート調査報告 その2,

  2012年,E-1分冊,p.493,2012.09.12

7)  伊藤美春(東京電機大)・山田あすか:

  就学前保育施設における成人の記憶に残る建築空間と活動場面に関する研究,

  2012年,E-1分冊,p.583,2012.09.14

8)  中川春香(東京電機大大学院)・山田あすか:

  アンケート調査による学童保育拠点の運営実態と人数及び面積規模に関する研究,

  2012年,E-1分冊,p.619,2012.09.14

1) Asuka YAMADA, Saori Chiba : Creating a Recuperation Environment and ‘Structural Drawing of Environmental Creation’: A Study on the Environment Evaluation Items within the Recuperation Environment of Children’s Ward (3), The 44nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health) Conference, Banbaranaike Memorial International Conference Hall, Colombo, Sri-Lanka, 2012.10.15

2) Saori CHIBA, Asuka YAMADA : Verification on the Environment Evaluation Items Based on the Actual Condition Assessment of Recuperation Environment by Questionnaire Survey : A Study on the Environment Evaluation Items within the Recuperation Environment of Children’s Ward (4), The 44nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health) Conference, Banbaranaike Memorial International Conference Hall, Colombo, Sri-Lanka, 2012.10.15

3) Masayoshi KOGA, Asuka YAMADA : A Report on the Changes of Residents’ Actual Living Condition in the Facility for People with Severe Motor and Intellectual Disabilities Reviewing the Concept of Environmental Improvement as a Place for Long-term Care and Living Space, The 44nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health) Conference, Banbaranaike Memorial International Conference Hall, Colombo, Sri-Lanka, 2012.10.15

4) Kohei KAMIISHI, Asuka YAMADA, Ryo SANUKI, Eiji SATOH, Toshiro KUMAKAWA : The Measurement and Comparison of Accessibility to Medical Facilities:The Actual Condition of  M Prefecture in Japan  Before and After the Tohoku Earthquake as a Case Study,The 44nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health) Conference, Banbaranaike Memorial International Conference Hall, Colombo, Sri-Lanka, 2012.10.15

5) Hitomi KAMIYA, Asuka YAMADA, Eiji SATOH : An Investigation of the Psychological Burden Experienced by Ward Nursing Staff ; The Results of a Questionnaire Survey at S University Hospital,The 44nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health) Conference, Banbaranaike Memorial International Conference Hall, Colombo, Sri-Lanka, 2012.10.15

 

 

【2011年度】
71) 村川真紀(セントラルユニ)・山田あすか:
  児童精神科病棟における療養環境評価基準に関する研究
  小児の療養環境改善のための環境評価指標の作成に関する研究(その3)

72) 小林陽(東京電機大大学院)・山田あすか・佐藤栄治・倉斗綾子:
  小規模保育拠点における保育の様態と都市環境の利用・評価に関する研究
  東京都家庭福祉員制度を対象として

73) 古賀政好(東京電機大)・山田あすか:
  就学前通園施設における空間構成と設えが園児の活動様態に与える影響についての研究
  様々な障碍のあるこどもが通う就学前通園施設を対象として

74) 大谷優(頚城建工)・山田あすか・倉斗綾子:
  児童の活動様態と保育者による広さ感評価から見た学童保育施設の規模に関する研究

75) 山田飛鳥(東京電機大大学院)・山田あすか:
  成人の記憶に残る小学校のすがたからみた空間設計された小学校における記憶の形成要因の分析

76) 堀光瑠(東京電機大)・山田あすか・古賀政好:
  肢体不自由者による都市空間の利用実態と環境評価 
  ─ 身体障碍者の地域生活を支える都市空間の構築に向けて ─

77) 前畑薫(東京電機大大学院)・山田あすか・倉斗綾子:
  計画集合住宅地の住棟配置とこどもの遊び様態に関する研究

1)  Hiroki Ito, Asuka Yamada, Eiji Satoh:Evaluation on the Environment Transition Associated with Renovation in the T Hospital Children’s Ward and Verification of Playroom Design Proposal,The 43nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium For Public Health) Conference, Yonsei University, Seoul, Korea, 2011.10.21

2)  Saori Chiba, Asuka Yamada, Takaaki Koga : Verification of a Basic Guideline Based on the Current Condition Survey of the Children’s Ward Environment,The 43nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium For Public Health) Conference, Yonsei University, Seoul, Korea, 2011.10.21

3)  Masayoshi KOGA, Asuka YAMADA, Yu MATUDA and Takato IMAMURA : A Report for Utilization of the Children's Ward in K Local Cadre Hospital ; An Utilization and Evaluation of Children's Ward to Formulate a Basic Guideline for Children's Ward as a Care Environment (1) ,The 43nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium For Public Health) Conference, Yonsei University, Seoul, Korea, 2011.10.21

4)  Asuka YAMADA, Masayoshi KOGA, Yu MATUDA and Takato IMAMURA : A Report for Utilization of the Children's Ward in K Local Cadre Hospital ; An Utilization and Evaluation of Children's Ward to Formulate a Basic Guideline for Children's Ward as a Care Environment (2) ,The 43nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium For Public Health) Conference, Yonsei University, Seoul, Korea, 2011.10.21




【2010年度】
9)斎藤麻未・山田あすか:
  商業店舗前境界領域の開放度と表出展示による賑わい感と客の行動様態への影響

10)小池拓・山田あすか・古賀政好:
  幼児・学齢期における障碍児の滞在様態と活動場面の成立に影響する環境構成要素の分析

11)藤田晴彦・山田あすか:
  保育室の面積・設えと保育者の広さ感評価の関係から見た保育室の適正規模に関する試論
  -0・1・2歳児保育室を対象として

12)松田優・山田あすか・今村隆人・古賀誉章:
  医療スタッフ・付添家族・患児らの印象・利用度と滞在様態からみた環境評価の実態 
  −小児の療養環境改善のための環境評価指標の作成に関する研究 その1

13)今村隆人・山田あすか・松田優・古賀誉章:
  医療スタッフと付き添い家族による環境評価構造の分析と環境評価項目の導出
  −小児の療養環境改善のための環境評価指標の作成に関する研究 その2

14)山田あすか・古賀政好:
  アンケート結果による身体・知的・重症心身障碍児者施設での職員の生活環境評価
  障碍種に応じた生活環境整備と混在の場についての研究 その1

15)古賀政好・山田あすか:
  障碍種の混在に対する職員の考えと各種施設入居者の生活様態の相違
  障碍種に応じた生活環境整備と混在の場についての研究 その2

1)  Masayoshi KOGA, Asuka YAMADA : Study of environmental considerations of facilities where medical support and life support are done, The 42nd APACPH(Asia-Pacific Academic Consortium For Public Health) Conference, BICC-NUSA DUA, Bari, Indonesia, 2010.11




【2009年度】
7)古賀政好,山田あすか:
  障がい児者施設の居住者像と空間構成類型の実態報告
   身体・知的・重症心身障がい児者施設への
   空間構成と居住者の生活様態に関するアンケート調査結果
  日本建築学会大会学術講演梗概集 E-1分冊,p.107,2009年8月
 →書架へ

8)松井美希(創志学園グループ)・山田あすか:
  成人の記憶に残る活動場面と寸法感覚による学校建築空間の再考
   記憶の中の小学校のすがたをたどる
  日本建築学会大会学術講演梗概集 E-1分冊,p.385,2009年8月
 →書架へ


【2008年度】
2)吉田麻衣子(京都電子計算)・山田あすか:
  保育時間帯による姿勢の相違にみる
  幼保一体型施設における園児の生活と場の構築,
  日本建築学会大会学術講演梗概集 E-1分冊,p.201,2008年9月
 →書架へ

3)渡邊佐帆(パナホーム)・山田あすか:
  学童保育施設における空間特性と児童の遊び様態の関係性についての研究,
  日本建築学会大会学術講演梗概集 E-1分冊,p.231,2008年9月
 →書架へ

4)古賀政好・山田あすか:
  重症心身障碍児者施設における空間構成と生活様態の関係についての考察,
  日本建築学会大会学術講演梗概集 E-1分冊,p.441,2008年9月
 →書架へ

5)日尾麻美・山田あすか:
  滞在場所と滞在様態の選択に影響する空間構成要素に関する考察
   京都駅ビル内オープンスペースにおけるケーススタディ,
  日本建築学会大会学術講演梗概集 E-1分冊,p.745,2008年9月
 →書架へ

6)青木美佑紀(積水ハウス)・山田あすか:
  書店における客の滞在書架と探索行動特性に関する研究
   店舗ごとの建物・配架形態と客の属性による比較,
  日本建築学会大会学術講演梗概集 E-1分冊,p.879,2008年9月
 →書架へ


【2007年度】
1)梶川哲哉・山田あすか:
  歩行速度の決定要因に関する分析的研究 
   歩行者属性と歩行空間の条件に着目して,
  日本建築学会大会学術講演梗概集,2007年,E-1分冊,p.951
 →書架へ

コメント

【設計コンペ】(外との新しいつながりをもった住まい)「悠融縁々」,「間・路」

2020-08-25 11:54:37 | □研究・設計業績(論文/プロジェクト等一覧)

2020年度支部共通事業 日本建築学会設計競技 課題:「外との新しいつながりをもった住まい」

への応募作品です。

 

1.「悠融縁々」芝山竣也,清水力,加藤瑞紀,太田広奈,太田ひとみ

隣近所を外と捉えた新しい住まい

安心・安全・高機能で全てが住戸の中にある現代の一 般的な住宅は、「所有」 と「占有」の原則のもとで各住 戸の独立性を重視し,その閉鎖性が人々の関係の希薄 化をもたらしていることが懸念されている。

他方,共有 (シェア) による経済活動や住環境のあり方 が提案されつつある。その概念の拡大は,新しい生活や 関係性をもたらすが,公 (Public) /共 (Common) /個 (Private) の関係は互いに独立と考えられている。

本提案では、町並みに下町らしさが残り, 木密地域が現 存する東京都足立区千住に,公・共・個のグラデーションと重なり合いのもとに,利用縁がつながり多様な個性が 尊重される住宅群を提案する。この提案では,「共」を持つだけではなく「戸/個 (Private)」 に帰属する空間と 機能を 「共」 に開く選択を可能にすることで,住民間での 空間と機能の貸し借りが生じる。また共と公が交わる空間 を設けることで,機能と建築が新たなつながりを生む。

戸/個の占有空間を規程する壁は最小限であり, 可動式の壁によって住民は必要に応じて共の空間に対して個の 空間を広げることができる。 占有空間の伸び縮みは,家族の規模や暮らし方の変化を飲み込むバッファとなり,多様な人々が継続して住み続けることができる。 機能を介し た人と人の関わりや壁の操作は, 偶発的な空間構成や 居場所を生み,「住まうこと」「居ること」 自体がもたらす 緩やかな混沌が,多様な暮らしや関係性の土壌となる。

 

 

2.「間・路」吴ジュンソウ,張ショウコウ

 

 

コメント

test

記事をタグで検索