建築・環境計画研究室 (山田あすか)

東京電機大学未来科学部建築学科

建築・環境計画研究室

この研究室は,2006年4月に立命館大学にて開設され,2009年10月に東京電機大学に移りました.研究テーマは,建築計画,環境行動です. 特に,こどもや高齢者,障碍をもつ人々への環境によるサポートや,都市空間における人々の行動特性などについて,研究をしています.

*当ページの文章や画像の無断引用・転載を禁じます*

シェアハピ!

2021-11-06 17:04:00 | 研究日誌
こんにちは。研究員の村川です。

今日の研究室は学生の皆さんが調査に出ているなどで静かです。

しかし今日はこの方がいらしてます!
じゃじゃーん!



我らが頼れる!古賀ま先生です!

古賀ま先生は時折土曜日にいらしてくださる当研究室の研究員&非常勤講師であり、かつ、村川の頼れる先輩なのです。

コロナ禍が少し落ち着き、やっと視察などに出られるようになった我々、視察の後は…そう。

精算です。

正しい会計処理には正しい書類整備が必要で、これが結構大変でして…古賀ま先生と一緒にあれこれしておりました。

そんな中でちょっと溜まっていた書類を捨てるお掃除をしたり(いや逃避とかではなく)、

ふと思い出した書類が何処にあるか探したり(いや逃避ではなく)、

そんな中で、私が、明日誕生日なんですよね〜なんて話をしたら、なんと!





ポッキーをたくさん買ってくださいました!
幸せ〜〜〜!!

早速おやつに美味しくいただきました。

調査から学生さんたちが戻ったら、シェアハピしようと思います。

※精算書類は無事作成しました。

大学は来週9日火曜から、全面登校になります。
賑やかになりますね。

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ワンストップ若者相談センターSODAさんの環境づくり

2021-11-03 16:41:00 | 研究日誌



大学からほど近く、北千住の路地にある
ワンストップ若者相談センター SODAさんを環境づくりでお手伝いしてきました。

心の不安などをもつ方の身近な相談場所として、心の問題に早期からの支援をつなげていくための活動を行なっています。



相談室がちょっと事務的かな…?ということにお困りでしたので、小さなスペースを活かした「木陰のお話空間」を作ってみましょう。




これを




こうして



こうして


こうじゃ。




きもちよく利用していただけるといいですね。
参加された皆さん、おつかれさまでした。








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研究室がミニハロウィンモード

2021-10-29 13:17:00 | 研究日誌
せっかくですからね!!!
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小さな「環境づくり」実践,新しくもう一つ

2021-10-27 13:19:07 | 研究日誌

北千住西口の,若者向けワンストップ相談センター SODA さんの環境づくりで来週お邪魔することになりました。

ちょっとした手入れでどれくらい変わるか,楽しみ。

https://soda.tokyoadachi.com

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環境行動の教科書をつくる

2021-10-18 19:01:43 | 研究日誌

建築学会の委員会でWGをつくりまして,

環境行動の教科書,いままで色々な資料の寄せ集めで授業をやっていたのを,

ついにまとめようと,今日がキックオフ。

この際なので授業のやり方もまたバージョンアップになるかな。

楽しみに。

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今日から後期

2021-09-06 11:32:35 | 雑記

しばらくはまた,オンライン生活です。

新規感染者数が減ってきたので,もう少しかな?

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七夕ですね

2021-07-07 23:32:00 | 雑記

七夕ですね、M2の太田です。(広)です。

今日は年に一回の七夕の日...そんなことわかっていてもこの歳になるとお願い事吊るすなんてことあんまりやらなくなった気がします。

と、思っていたら
なんと先生が笹団子🍡を買ってきてくれました!

美味しくいただき、巻かれていた笹を利用して七夕ごっこです🎋。やったあ




お、何か書いてる村川さん。(先生Twitterより)
おや...おやおや....?不労★○得..
書くことが村川さんらしいですね。



いる人数にしてはやたらと短冊の枚数が多いような気もしますが。たくさんつけてやるぞ!の精神で願いごとたくさん絞り出していた彼ら。



ただ短冊ぶら下げるだけも、少しつまらないので。と、飾り作成も始めました。
長い打ち合わせを終えて頭が疲れた後だったので。こんな時間いいですね、いい息抜きです。




途中で私は帰ったのですが、一生懸命作っていた飾りも無事に吊るされ、かなりの進化。(これも先生Twitterより)
くす玉みたいなの、すごい、これどうやって作ったの....



おや、切実。大事。単位大事。とても切実。



こちらも切実💁🏻‍♀️ (先生Twitterより)
わたしもほしい、5000兆円、ほしい。



コロナ禍でみんなで飲みに行ったりはなかなかできませんが、研究室では日々こんな感じでわいわい楽しくやっています。
こうやってみんなで息抜きできる時間、とっても楽しい。ほんとに。ああ、いいなあ、研究室って。



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コンペ無事提出おめでとう〜!

2021-06-14 18:20:00 | 研究日誌
こんにちは。梅雨入りしましたね。村川です。

B4がもりもり卒論の梗概を進めるのと並行して、M1と M2はコンペを進めていました。



先生からアドバイスをいただいたり、


息抜きで美味しいものを食べたりします。

修羅場を乗り越えて、無事提出が終わりました!




おつかれさまでした。

お疲れの中、B4の卒論梗概のアドバイスにも回ってくれます。頼もしい〜




(森野くんは何故か女子に囲まれる状況になっていることが多いような…?)

頼もしい先輩たちに助けられつつ、明日の提出締め切りを目指してもう一踏ん張りです!





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男性系ピクトグラムに見る,前提としての人間man = 男性man

2021-06-11 18:00:19 | 【雑感・寄稿文他】建築・都市・環境探訪

 

去年の話。

 

 

この間,こんな話題があって,

 

 

改めて,世の中にあるサイン(ピクトグラム)の「基本の人間」は,つくづく男性系なんですね。

そこに違和感はありません,すり込まれていますから。

 

ですからちょっとした思考実験。

この強烈な違和感。判別できない,しにくいよ「こんなの」,という感覚。

この違和感こそが「刷り込み」,社会常識,ですね。

 

トイレのマークの赤=女性,も,限定的条件下での刷り込みに過ぎないんです。

日本以外の国では,赤=女性,青または黒=男性,という「常識」は,ありません。

ランドセルは女児の場合,戦後永らく赤が選ばれてきましたが,

戦隊モノのリーダーは「赤」です。あの役割はいつも男性で,女性であったことはシ(おっとネタバレになるからダメだぜこれ以上は

でも,違和感はありません。そういうものだと刷り込まれているから。

 

人間社会における,特に公共空間における基本的な人間manは男性manなので,そこから女性を切り分けて表示する,有徴化が必要であったということがわかります。

もしもその社会の前提条件が「女性」であったなら,有徴化され切り分けられていたのは男性でした。

いま,サイン・ピクトグラムにおいて「大人」が基本なので,「こども」は,小さく子供らしい体型に描かれるなど有徴化されています。それと同じです。

 

常識というのは不思議です。どんどん移り変わっていくものであるし場所により母集団により異なるものであるはずなのに,あたり前という顔をしている。

時代と場所と集団(属性ないし属性の割合等々)で,あるいは視点によって,それらは異なるものなんだと。良いとか悪いとかではなく。

違う視点から,自分の「常識」と疑いもしなかった思想に気づく,そのように社会化された自分に気づく,違う可能性に気づく,そういう毎日を自分は人間らしいと思います。

 

 

 

 

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梗概提出直前!アイス戦隊

2021-06-11 14:14:00 | 研究日誌
見参!



来週前期分の梗概提出、再来週発表と本論提出です。
いやあ、楽しくなってきましたね!
 




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研究室配属について2021

2021-06-08 16:50:01 | ☆研究室について

2021年度の研究室配属は,zoom+親しみやすさ対面の合同説明会(2回)と,オンデマンド資料配付,研究室ごとの独自説明会等を参照してください。

3年生のガイダンス資料はこちらのwebclass(学籍アカウントでのサインインが必要)へ。

 

今年はこんな研究をしています。

zoom説明会(@613 175 932/898242)

1)6/14(月)4限

2)6/16(水)5限

3)7/5(月)5限

4)定例ゼミ 毎週火曜日1・2限(RoomIDは同じ。ただし,卒研発表会6/22などは,開催しません)

*zoom説明会は,学内者としての認証が必要な設定になっています。いつもの認証をパスしてからアクセスしてください。

*3回分の内容はだいたい同じです。だいたい,というのは,興が乗って,なにか降りてきたな今回…みたいなことがたまにあるからです。

 

この研究室は,建築計画・環境行動研究分野での研究・設計・実践を専門としています。両者は,スタンスが若干異なります。

建築計画研究 は,使われ方など人間の環境との関わり方を調査して,最終的に建物の空間構成等の計画指針を得るための研究です。

環境行動研究 は,建物という物理的環境を含む広義の環境と人間の関係そのものに着目し,その関係を読み解こうとする研究です。

この研究室では,両者のスタンスを持つことで,建物や空間を実際に使い,そこに住まう人々にとって居心地のいい空間や環境,使いやすい建物のあり方を考えています。

 

この研究室では,研究成果を活かした,設計や実践活動にも取り組んでいます。

例えば,児童デイサービス事業所での環境づくりや,保育所での環境づくりコンペ応募など。

研究と設計は両輪です。抽象化したメタ認知は,応用の幅を拡げます。具体的な実現のためのステップを経験することは,建築や都市のあり方を考えるためにもちろん欠かせません。

詳細や,他の取り組み事例は このページから 参照して下さい。

 

なかでもこの研究室では特に,自分では周囲の環境をうまくコントロールしたり,自分の住みよい場所を自由に選んだりできない人々を代弁して,望ましい環境や建築のあり方を論じるための研究に積極的に取り組んでいます。

それは,そのような視点での研究・実践においては,建築を通して,人や社会の役に立てる部分が大きいと考えるからです。

自己満足の研究や格好だけの設計に陥らないために,本当に必要とされているのはなんなのかを考えていくという姿勢を表明するものです。

 

ただし。「いま」「現実の社会で」喫緊に必要とされていることだけを追求することだけが,「これから」や,「本質」につながることだとは思いません。

一見,単純な個人的疑問に思えるようなことが,素朴で当たり前のことに思えるようなことが,見方によっては大きな可能性をもっていることもあります。

例えば私は固有の居場所という研究シリーズからキャリアをスタートしましたが,どこかに人が定位するということそのものから,環境と人間の関係を考えようと,していました。それは現在の,医療・福祉・教育・居住のための施設や環境のあり方を考える研究室の専門分野につながっています。

また,最近の研究では,まちの居場所/結節点としてのカフェや,「一時的な住」である宿泊機能によって,地域の交流人口や関係人口,経済規模を維持する取り組みについてなども研究しています。医療・福祉・教育・居住をベースに考えていくと,そもそもまちはどのように維持されるのか,人々はどのようにそこで暮らすのかを包括的に考える必要があると思っているからです。

そういう意味で,とにかく医療系でなくてはとか,福祉系の研究でなくては,などの縛りはありません。研究テーマの選択は自由です。それぞれの興味関心に応じて相談を重ねて,一人ひとりの研究テーマをつくっていきます。


この研究室に興味のある方は,定例ゼミ(毎週火曜日1・2限 @研究室説明会と同じZoomミーティングルーム)か,研究室説明会に参加する,研究室を訪問する,などの機会を得て,情報収集をしてください。ご相談をお待ちしています。

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村川先生と校外学習

2021-05-01 06:58:00 | 研究日誌
こんにちは。M 1の米ケ田(めかた)です。


先日、あすか先生が設計に携わっていらっしゃる「行田協立診療所 ケアセンターさきたま」の内覧会に行って参りました。


この日は村川先生・柳田さん(M1)・米ケ田、3人での参加。


(学んだことは、プロログの方に見学レポートを載せますので、是非ご覧下さい!)


この診療所は埼玉県行田市にあり
敷地のお隣が忍城(おしじょう)というお城!なのです!!
そこでお城の中に入ってきました





麗しい花盆、、






本校外学習(?!)引率教員の(?)村川先生によると
この城は、敵陣営が城内に侵入するより前に倒して
内に入れさせない方式の戦い方のようです
なるほど〜


こちらの博物館からお城の中へ入ることができます



ここで私たちは、知ってしまった。
そう、ゼリーフライを。


そこからはゼリーフライが気になって仕方がない、、、
フライを求めて三千里





キターーー!!!ゼリーフライ!!!

これがとても美味しいのです
またこのお店はお蕎麦が最高でして。




でーん!!!つるっつる!!!幸せっっっ!!!



あ、もう一度言います。
この日は村川先生・柳田さん(M1)・米ケ田の3人です。3人。

お分かりでしょうか。
あれ?おひとり増えてますよね、、、
え、、、、、?




ネタバレしますと
村川先生はお蕎麦を丸2人前+ゼリーフライ2個+揚げ餅
を召し上がってました。ちゃんと2人ぶん。
お店の方も、驚かれていました!!!
さすがですね!!


行田市駅はレトロでとっても素敵



ここから大学まで約2時間
ガタンゴトンガタンゴトン.....


朝早くから沢山歩いてとっても充実した1日でした。
お腹もいっぱい心もいっぱい
気分はまるで、遠足を終えた小学生



村「遠足は、家に帰るまでが遠足です。」
柳・米「はーい」



そんな楽しい1日でございました。
村川先生の校外学習、リピ希望です!!!



米ケ田





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「がんに影響を受けた人」のための場所,マギーズ東京さんを見学

2021-04-28 20:33:19 | 研究日誌

「がんに影響を受けるすべての人が,自分の力を取り戻せるように」を趣旨に掲げる,マギーズ東京さんを見学。総合プロデュース:佐藤由巳子,総合監修:阿部勤。

以前ウェスト・ロンドンのマギーズセンター(こちらはリチャード・ロジャース設計)を訪問して,その後東京にできた経緯や秋山正子さんのご講演を聴き,ぜひうかがいたいと思いつつ,身内の病気やらコロナやらなんやらですっかりタイミングを逃して,ついに!

 

マギースのガーデン・プロジェクトや周囲の明るく開かれたオープンスペース,これも東京の水辺の風景。

 

展示用ボックス建築の改修による,あたたかな内観。家具やファブリックの選定やコーディネートは佐藤さんが行う。

 

2棟の間にある「適度に狭く,適度に距離感のある」中庭が,安心感をもたらす。この絶妙な間合い,弱っているときにこの空気感はありがたいだろうと思う。

2棟は渡り廊下でつながっている。つながっているし,切れている。

キッチンのある,人が集まるところから距離を取っていられる場所。離れ。この縁の切り方が洒脱。

 

キッチンと事務所が置かれた,メイン棟。

「来訪者が自分でお茶など飲み物をいれる(マギーズはイギリス発祥なので,お茶を煎れる=その場の主,その場で主体的に振る舞う「自分」であるという象徴的行為)」は,いまはコロナの関係でご遠慮いただいているそう。

「約束なく,ふらっと来られる」も,いまは(密度コントロールやスタッフの体制を整えるため)一報連絡をいただいてから,として運営されているとのこと。

随所にコロナの影響もありつつ,「それでも」この場が開かれ,守られていることに素直に感謝したくなる。

 

詳細記事は鋭意作成中! 続きはProjects' CATA-Log(ぷろログ)で

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大学院入試(2022年度入学)

2021-04-20 16:52:33 | ☆大学院入試について

当研究室の大学院受験をお考えの方へ

 

■ 留学生のかた

本学には国際交流センターという組織があります。
https://www.dendai.ac.jp/about/international/center.html
留学生の場合,受験資格など事前に確認を要することがありますので,
まず国際センターへご連絡いただくことになっています。
この組織では,教員とのマッチング,受験時期の相談,入試種別の相談
などを一括して,支援しています。
お問い合わせフォーム
https://form.dendai.ac.jp/pc/enquete/international/center/
国際センター
120-8551 東京都足立区千住旭町5番 TEL03-5284-5208

 

■ 全般的情報

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

未来科学研究科(修士課程)入試情報は こちら です。

2022年度入試の入学試験要項は こちら です。

 

一般入試・社会人入試・外国人特別入試 前期・後期

 

外国人特別入試

 

出願には指導を希望する教員の受け入れ承諾が必要です。

出願をお考えの方は事前に 入試センター(お問い合わせフォーム) へお問い合わせください。その後、建築学専攻の「研究コース」と「スタジオコース(修士論文相当の成果物として修士設計を行う)」の別や、インターンシップの単位取得の必要があることなどの、カリキュラムについての説明等を受けてください。

 

 

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PROJECTS’ CATA-LOG -Projects’ case and tag log- リリースのお知らせ

2021-04-17 15:46:24 | 研究日誌

PROJECTS’ CATA-LOG -Projects’ case and tag log-

このたび,標題のWebsiteがリリースされましたので,ご案内申し上げます。

 

今日,高齢期・障碍のある人・子育て期の安心・安全な住環境の確保や,看護・介護・支援体制の整備に関する解決策のモデルとなる多様な事業が展開しています。

このサイトの主催チームはこのうち特に,住民や民間団体が主体となる提案や,互助・共助の関係を醸成する,広義の福祉機能(医療・福祉・教育・居住・交流)が起点となる多様な共生コミュニティの事例とその拠点に着目しています。

こうした,多様な補助事業や制度によるモデル事例,また自主的な取組などには相互に知見を援用可能と思われる事例も多く見受けられます。今後,全国でそれぞれの地域の実情に合わせた事業の立ち上げや地域経営の改善,効率的な拠点整備方針策定や課題解決方法の発展のためには,統一的視点でのこれら事例の総覧化による,先行事例での工夫や課題のシェアが有効であると考え,このサイトの立ち上げに至りました。

 

幅広く集めた「事例」= case には、「タグ」= tag をつけて、蓄積 = log し,従来のいわゆる施設種別を超えた視点で整理しました。

このサイトをカタログ = CATALOG のようにパラパラと眺めたり検索をすることで,来訪者が思いがけない事例と出会うこと,知見のシェアを通して意外な展開があることを期待し,主催チームはこのサイトを「ぷろログ」の愛称で呼んでいます。

このサイトが,新しいなにかのはじまりにつながれば,幸いです。

 

PROJECTS’ CATA-LOG -Projects’ case and tag log-

*広義の福祉機能が起点となる共生コミュニティの事例や活動のProjectsを,建築・施設の種別を超えて収集し,紹介しています。

*事例の追加・公開にあたっては速報性を重視し,情報の一部を掲載した状態で公開している事例もございます。関連情報や詳細レポートは随時追加・更新して参ります。

*事例に関連する情報をご提供いただける場合は,お問い合わせページからご連絡いただければ幸いです。

*学生さんやお近くの方などへのご紹介もいただければ大変幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

・・・

本サイトの構築にあたっては,主に以下の研究助成による支援を受けました。記して御礼申し上げます。

 

2018-2021年度 科学研究費補助金(基盤B)

「「利用縁」がつなぐ福祉起点型共生コミュニティとその拠点のあり方に関する包括的研究」

研究代表者 山田あすか

研究分担者 西野辰哉,小篠隆生,松原茂樹,加藤悠介,古賀政好,佐藤栄治,大島千帆,古賀誉章,菅原琢磨,土田寛,濵﨑裕子

研究協力者 村川真紀,榎村賢,加藤瑞基,峯健人

 

2019-2020年度 日本建築学会 社会ニーズに対応した特別調査委員会

「多様な事例の横断的整理による福祉起点型共生コミュニティの概念整理と新しい地域拠点計画のあり方の検討」

主査 山田あすか

副査 小篠隆生,西野辰哉

メンバー 広田直行,山崎寿一,大島千帆,加藤悠介,古賀誉章,古賀政好,佐藤栄治,菅原琢磨,土田寛,出口寛子,歳森敦,濵﨑裕子,松原茂樹,八木稔文,篠崎一弘,金井いづみ

 

2019-2020年度 東京電機大学総合研究所研究課題Q19E-05

「[ただ居ること]ができる[衣・食・住]の場とコミュニティ形成拠点に関する研究」

研究代表者 山田あすか

メンバー 村川真紀,荻原雅史,榎村賢,鈴木ひかり,加藤瑞基

 

2016-2018年度 科学研究費補助金(挑戦的萌芽)

「日本版CCRCをはじめとする福祉型複合コミュニティのあり方に関する探索的研究」

研究代表者 山田あすか

研究協力者 金子亜里砂,宮崎文香,高瀬敦

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