ニュース斜め読み

 巷間の話題をだらだら論評。

楽天が巨人に投手リレーで逆転勝利!球団初の4カード連続勝ち越し G1 - 2E [06/18]

2006-06-18 21:55:06 | Weblog
東京ドームで行われた巨人×楽天5回戦は楽天が2-1で勝利した。
巨人は2回に李のホームランで先制。
先発上原も5回まで1安打無失点9奪三振と好投するが、
6回に、鉄平に同点タイムリーツーベースを打たれると、
木村拓也のタイムリーエラーで楽天に逆転される。
その後も力投を続け、8回1失点14奪三振の好投を見せるが、
巨人打線は楽天の一昨日先発の有銘まで起用する巧みな継投によりあと1点がとれず。
楽天は球団史上初の4カード連続勝ち越しを決めた

E 000 002 000 2
G 010 000 000 1
勝 川井
S  福盛
負 上原
本塁打
巨人 李23号

ソース
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/live?id=2006061801

完全に裏番組と化した巨人戦。楽天にも負け越しで、いよいよ化けの皮がはがれつつある。開幕ダッシュに成功したときは大抵そのまま押し切っていたシーズンが多かったことを考えるとやはり弱体化は深刻??

ジーコ、三都主をトップ下のマーク役に指名 選手は「あり得ない」と混乱

2006-06-18 10:44:57 | Weblog

土壇場で、ジーコ監督による「突貫工事」が行われた。試合を翌日に控えたピッチ。
控え組を仮想クロアチアに見立て、先発組のDFラインに対しポジショニング、マーク
の受け渡しを徹底的に指導した。通常、セットプレーの確認とミニゲームで終わる
前日練習に戦術の確認を組み入れるのは、極めて異例の事態だ。

その中で初めて出した指示が、左サイドバックの三都主をトップ下のマーク役に
指名したことだ。クロアチアの攻撃の格であるFWプルショは、日本の右サイドに
流れる傾向があり、そこで攻撃の起点をつくる。その時、怖いのが中央に構える
ニコ・クラニチャルだ。三都主は「中盤の選手を余らさないこと。僕なり、加地が
目の前の選手をマークする」と説明した。

だが、勝つしかない大一番を翌日に控えた土壇場で急きょ行われた“新対応”の
導入には、選手も戸惑いが隠せなかった。中村は「三都主がトップ下のマークに
付いた。あれはあり得ないよって、みんなで話した」という。中沢も「もう1度話し
合わないと」と難しい表情で話した。三都主が中央に詰めれば、日本の左サイドの
裏にはぽっかりと大きなスペースができる。この日も控え組にそのスペースを突かれ、
再三ピンチを招いた。

それでもジーコ監督の信念は揺るぎない。「クロアチアはサイドの攻撃がいい。
そこを抑える。片方に寄った時はもう片方をフリーにしてもいい」とまで話した。
オーストラリア戦後、チーム全体でのプレスと、4―4―2の新システムを準備して
きた。そこに新たな守備フォーメーションも加えられた。土壇場でのジーコ監督の
采配の行方は――。もう、迷っている暇はない。一心不乱に戦うだけだ。

ソース
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/06/18/07.html

ジーコの珍作戦があちこちのマスコミの紙面を飾っています。どこまで本当なのやら・・・。そもそもマスコミはジーコの戦術を冷静に批判できていない。とにかくやるしかない、勝つしかないと思考停止。どうしてこうなんだろ??