ウリパパの日記

自由気ままに・・・

中央線運休による変則運転を見に

2007-06-30 18:16:53 | 電車
本日16:30から中央線三鷹-国分寺間の高架化工事が開始されます。工事区間の運休に伴い
普段は見られない電車の運行が期待できるので、高尾駅に様子を見に行きました。同じことを
考える人が多いようでー、カメラ片手に沢山の鉄ちゃんがホームを駆け回っていました(^^)
まずは、スーパーあずさ22号が高尾駅に臨時停車。16:03発八王子行きです。





高尾駅に特急列車が停車すること自体珍しいです。もしかしたら一両はみ出すのは?と期待
したのですが、残念ながら2番線ホームは12両分の長さ(240m)が十分に確保されていました。



1番線に停車中は、武蔵小金井行きです。上り線は高架化しないため、暫くの間は車庫のある
武蔵小金井行きの電車が続くみたいですが、各駅停車の表示も普段はお目にかかりません。
2番線の次は特急立川行き!  これも感動ものです。




かいじ114号が予定より少し遅れて入線です。3番線は各駅停車立川行き。夕方以降、かいじと
あずさの一部は立川発着となります。高尾駅でこのような光景は二度と見られないでしょうね。
特急が高尾に臨時停車するのは、京王線への振替輸送を想定していますが、肝心の京王線は、
平山城址公園-長沼間で事故があり暫く不通。17時頃も相当ダイヤが乱れていたみたいです。
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老舗割烹 橋本屋で会食

2007-06-29 23:23:32 | グルメ・お店
今週の日曜日法事があり、高尾山口にある割烹料理”橋本屋”で会食がありました。この料理屋
は、高尾山麓のケーブル乗り場から参道を下り、国道20号線にぶつかったところに位置します。
高尾せんべいや高尾まんじゅうで有名な有喜堂本店に隣接しているため、いつかは行って
みたいと思っていたお店です。
私の苦手なナスがシンボルマークでいやな予感がしましたが、中に入ってみてびっくり。創業は
明治23年で、もう110年余りの歴史があるそうです。案内された部屋は”杉”で、大正時代の
ロマンを感じさせる落ち着いた部屋でした。



懐石料理はどれも絶品。前菜には何気なくカラスミがつき、私は初めて食しました。また、
フカヒレたっぷりのお吸い物、国産うなぎの白焼き、最後のおそば、そして蕎麦湯・・・
どれも大満足。贅沢なひと時、ゆっくりとくつろげました。
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じゃがいも掘り

2007-06-24 11:15:21 | 
今朝、庭でじゃがいも掘りを行いました。花数が少なく心配しましたが、種芋6個から
大小合わせ50個近くのおイモを収穫。種類は"花標津"で、やや赤みがかっているのが
特徴です。味のほうがこれから・・・
さて、これから何を植えようか♪ 

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真覚寺の紫陽花

2007-06-23 19:44:37 | 自然
空梅雨が続き、早くも水不足が心配になります。雨が恋しくなった訳ではありませんが、夕方
何となく紫陽花の花が見たくなり、近くの真覚寺へ出かけてきました。このお寺の池は蛙合戦で
有名で、太平洋戦争前は数万匹のヒキガエルが生息し、産卵のために池に集まった雌蛙を求め
沢山の雄蛙が争う様子を見ることができたそうです。残念ながら今では宅地開発の影響で蛙が
ほとんど見られなくなったため、平成16年に八王子市指定天然記念物から、市の指定旧跡に
改められたそうです。


池の周りの紫陽花が丁度見頃を迎えていました。紫陽花は、土の酸性度により紫、青(酸性)
から赤桃(アルカリ)に変化することが知られていますが、ここの紫陽花は真っ白い花がとても
印象に残りました。良く見ると、同じ白でも青みがかった花、うっすらピンクに染まった花、
そして、純白のウエディングドレスの色もありました。真っ白な紫陽花は初めて見ました。
種類が違うのでしょうか・・・


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圏央道開通プレイベント・未来の火フェスティバル

2007-06-17 16:37:01 | Weblog
今週土曜日、いよいよ圏央道のあきる野IC-八王子JCT間が開通します。そのプレイベントが、
本日八王子西ICで開催されたので、午後からふらっと出かけてきました。

午前中から盛り上がった子供会のドッジボール大会を途中で抜け出し、14時頃高尾駅北口の
無料シャトルバス乗り場へ。バスの乗客はたった一人で若干心配になりましたが、現地は親子
連れでぎわっていました。午前中はもの凄い人だったとのこと。IC入り口には夕やけ小やけの
モニュメントが設置され、地元特産品の街道市が店開き。料金所を入ると天合峰トンネル内
までの約2km、普段は歩くことのできない高速道路上を散策することができます。


これは、懐かしいクラシッカーです。ダットサンブルーバードやトヨペットコロナ、スバル360などが
展示され、自由に中をのぞくことができました。車内の狭いこと・・・昔は親子・親戚がギュー詰め
になって旅行へ行ったものです。

 
これはNEXCOの道路清掃車、奥に見えるのは除雪車です。この近くにはあきる野インターで
不要になった”速度落せ”の標識も展示され大きさにびっくり。さらに進み、トンネル内の折返し
地点にはトンネルシアターがあり圏央道をしきりにPRしていました。
トンネル内はひんやりして心地良かった! 天然クーラーです。

ところで、八王子西ICは中央道方面のみの出入りが可能なハーフインター。関越道方面への
利用はできません。地元の人間からすると少しがっかりです。関越道方面へは、あきる野ICか
日の出ICまで行かなければなりません。一方中央道方面へのアクセスはとても便利になり、
高尾から山梨・長野方面へ向かう時は、八王子ICからに比較して料金が50円安くなります。
今後利用することが多くなりそうです。
ところで、圏央道の料金が高いと言ってお怒りになった八王子市長は、宣言通りイベントを欠席
したのでしょうか・・・ 
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新構造展

2007-06-16 23:04:05 | 展覧会
梅雨入りして最初の週末。快晴に明けた八王子の最低気温は14.2℃で、湿度も低く爽やか
です。梅雨はどこへ?といった感じで、午前中は早速今年初めて芝の刈り込みを行いました。
蔓延ったレモンバームもバッサリ。今日の天気同様、庭もすっきりしました。

午後からは、一家四人と両親で東京都美術館で開催中の新構造展へ。父親がここの会員となり
毎年出展しているため、6月の新構造展見学は我が家の恒例行事です。今年も100号の風景画
(南仏のカルカッソンヌの城門)を出展し見応えありました。子供達はすぐに飽きてしまうので
駆け足での鑑賞となりましたが、入賞作品の中では文部科学大臣賞をもらった人物画が印象に
残っています。黒地の背景に写真のように浮び上がる女の子の姿はとてもインパクトあった。



夜は新宿の京王百貨店8階にあるトラットリア "La Villetta" でお食事。イタリア農園の野菜
をコンセプトにしたお店で、ピッツァやパスタ等をワインと共に楽しみました。新鮮な野菜
サラダ、少し甘みのあるピザ生地、ベーコンの香りと生クリームたっぷりのカルボナーラ、
そしてシチリア産の赤ワイン。。。手ごろな値段で頂けます。


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ペルジーノ展

2007-06-09 14:19:00 | 展覧会
今週の水曜日、「ばらの騎士」の公演に行く前に、新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で
開催されている「ペルジーノ展」に立ち寄りました。

ペルジーノは甘美なる聖母の画家と形容されています。解説によると、ペルジーノは15世紀
のウンブリアを代表する画家で、当時はレオナルド・ダ・ヴィンチの比肩するほどの名声を
得ていたそうです。ヴェロッキオ工房では、ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチと共に
修行し、システィーナ礼拝堂ではボッティチェッリ、ギルランダイオらと共にもっとも多くの
壁面を手がけました。

私は今回初めてこの画家の存在を知りました。展覧会では、修行時代から晩年に至るまでの
数多くの作品が展示されています。画風は、遠近法を強調し、高貴な人物像と素朴な景色が
調和したシンプルな構図といった印象です。カンバス画ではなく板絵が多いのにはちょっと
びっくりです。どの絵も間近に見ることができ、じっくり鑑賞してしまいました。

宗教画が中心とはいえ、聖人が多かった。それと、天使に階級があるのを初めて知りました。
"正義と信心会の旗織" は、聖母子を天使(angel)と智天使(Cherubim)が取り囲み、下から
2人の守護聖人(アッシジの聖フランチェスコと シエナの聖ベルナルディーノ)が見上げる
構図になっていますが、6枚の翼を持つ赤子の天使(Cherubim)が天使の第一階級に属し、
人間とかかわりをもつ普通の天使は第三階級に属すそうです。

その他、顔立ちが美しい”少年の肖像”、石棺の上のキリスト"に描かれた痩身のキリスト
も印象に残っています。
そして、最後に、ゴッホのひまわり・・・(これはおまけ)

普段なかなか見ることのできないルネサンス期の絵画が、一人の画家にフォーカスして展示
されています。とても心が洗われました。展覧会は7/1まで開催されています。

 展覧会案内: http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index.html


ところで、まだ水曜日のばらの騎士の余韻が残っています。とても素晴らしい公演でした。
ちょうど、二日目の公演が始まったところかな? 
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新国立劇場 ばらの騎士を見て

2007-06-06 23:47:27 | オペラ
新国立劇場のばらの騎士初日公演を見てきました。オペラの魅力に取りつかれて25年以上
経ちますが、実はこのオペラを生で見るのが始めて、ビデオでも1度しか見た視聴したことが
ありません。
期待通り、Rシュトラウスの音楽、そしてウィーンの香りを十分に堪能!会社を早退して見に
行った価値がありました。

まずは、ジョナサン・ミラーの演出。シンプルでどちらかと言えば伝統的。Rシュトラウス
が作曲した20世紀初頭に舞台を設定しているようですが、安心して音楽に集中できます。
むしろ、公演ブログラムに堀内修が書いているようにウィーンでワルツが栄えるのが19世紀
であることから、それ以前のロココの時代よりも舞台を20世紀に設定したほうが、ウィーンと
ワルツの組み合わせという意味では受け入れやすい?妙に納得してしまいました。それと、
派手さはないものの、照明を効果的に用いた色彩豊かな演出がとても印象的でした。

ペータ・シュナイダの音楽は、Rシュトラウスの魅力を東京フィルから引き出していました。
出だしのホルンは今ひとつでしたが、弱音の響き、そして各所に散りばめられたワルツに
酔いしれました。欲を言えば、管楽器の響き、ワルツの部分ではもっと躍動感が欲しかった
です。でも日本のオケでここまでウィーンを感じさせてくれれば十分かな。

歌手は申し分無し。元帥夫人を歌ったフィンランドのカミッラ・ニールントが白眉。気品と
優雅さを兼ね備え、自らに忍び寄る老い、そしてオクタビアンを手放す宿命にある心の葛藤を
見事に歌い上げていました。主役オクタヴィアン演じるエレナ・ツイトコーワは、メゾソプラノの
割りに声が響き、小間使いとの二役を上手く演じていました。ゾフィー役のオフェリア・サラは、
純情な娘役を初々しい歌唱で演じていました。そしてドイツ語を丁寧に発音しているように
感じました。女性陣の重唱はとても素晴らしく、3幕の3重唱は陶酔しましたよ。でも女性陣を
支えたのは、何といってもオックス男爵です。ペータ・ローゼの演技、歌唱共に堂々たるもの。
強烈な性格を演じ舞台を引き立てていました。

その他、日本勢も多数脇役で出演していましたが、マリアンネの田中三佐代が良かった。
それと一度の出番で存在感を示したテノール歌手の水口聡と警部の妻屋秀和が印象的です。
でも全般的に日本人の演技は、まだまだぎこちないです。子供はうまかった!

ところで、Rシュトラウスを聞いていて、何か音楽的にワーグナーと通ずるところがあるように
感じました。ライトモチーフの使い方でしょうか。ワーグナーの影響を受けているのでしょうか。
Rシュトラウスについて、少し勉強してみようかな・・・

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富津海岸で潮干狩り

2007-06-03 22:07:50 | 旅行
千葉県の富津海岸へ3年ぶりの潮干狩りに行ってきました。朝8時前に自宅を出発。中央高速、
首都高速共に渋滞は無く、GWに2時間を要した羽田空港-浮島間も僅か5分で駆け抜け、
富津海岸に10時前に到着しました。



早速家族4人で熊手片手に海に駆け込み、ひたすら掘って、掘って掘りまくり、僅か2時間で
6Kgのアサリを採りました。潮が引いた11時頃からは少し沖合いに移動し、パパは蛤採りに
挑戦。中央入り口からまっすく沖合いに進み、潮が完全に引かずに海草が生えているエリアで
ハマグリを立て続けにゲット。慣れてくると、手で砂の中をほじくり、貝の大きさで蛤を探り
当てることができます。結局23個の大きな蛤をゲット!


お昼ごはんは、大貫駅近くの ”いそね寿司”で「はかりめ丼」と「はかりめ重」を食べました。
はかりめとは、富津のあたりでアナゴのことを親しみを込めてこう呼ぶそうで、棒はかりの
形状に穴子の姿が似ていることに由来するそうです。はかりめはとても柔らかくて美味しかった。



帰りは、金谷からフェリーで東京湾を横断。15:30金谷発、16:10久里浜着、久しぶりに横横道路
を通り、帰ってきました。国道16号は東名町田の手前から淵野辺まで断続的に渋滞したものの、
金谷から3時間弱で高尾に到着しました。


帰宅後、23個の蛤は酒蒸しに、アサリは味噌汁に入れて夕食で楽しみました。アサリは大量に
あって食べ切れないため、娘と息子の友達に配りまくりました。

21時からのN響アワー。今終わりました。ルドルフ・ブフビンダーのブラームス一番、
素晴らしかった! とても重厚で骨組みがしっかりとしています。でも歌うところはブラームス
の情感たっぷり。まさにドイツ音楽です。
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学校公開

2007-06-02 22:06:03 | Weblog
子供達が通う小学校は、毎年春と秋に一般公開されます。今年は5/31~6/2が公開日に
あたり、今日、子供達の学校生活を覗きに行ってきました。

昨年開校30周年を迎えた比較的歴史の浅い学校ですが、非常に緑が豊かで、校舎を吹き抜ける
風がとても爽やかです。しかし、南は京王高尾線(高架)、北側は中央線に挟まれ、鉄チャンには
たまりませんね。案の定、3年生の息子は先生の話しを聞かずに、外ばかり見ていました・・・
一方、娘(6年生)は今年で最後。さすがに6年生になると授業中落ち着いています。アジアの
留学生達と交流していました。

3年生、6年生共に、音楽の授業がとても印象に残りました。ユーモアーとエネルギー溢れた
先生の指導のもと、合唱がとても素晴らしかったです♪ この学校は合唱に力を入れている
らしく、大きな口で楽しそうに歌う子供達を見ていると、こちらまで笑顔になってきました。
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