ウリパパの日記

自由気ままに・・・

2017年の大晦日 2017.12.31

2017-12-31 17:11:09 | Weblog
2017年の大晦日は日本海の低気圧と南岸を通過する低気圧の影響で終日曇り空でした。八王子では最低気温-1.1℃。最高気温5.1℃と寒中並みの寒さとなりました。高尾付近では昼過ぎに氷あられがぱらつき、東京(大手町)では初雪を観測しています。

今日は一日家の掃除や買い物などで慌ただしく過ぎ去りました。昼前にちょこっと時間を確保して。高尾山の清滝(ケーブルカー乗り場)まで行って、一足早く新年を迎える様子を見てきました。


早いもので来年は平成30年、戌年です。


高尾山口駅でも初詣客を迎える準備が整っています。今夜以降、除夜の鐘や初日の出を見る大勢の参拝客でにぎわることでしょう。


2017年も残すところ7時間あまりとなりました。今日のGoogleのロゴマークでは、既に花火でカウントダウンが始まっているようです。

最後に年末の区切りとして今年のブログについて簡単にまとめておきます。昨年のようにリンクは貼りません。まずは本ブログが194回目の投稿となります(公開分のみカウント。未公開日記入れると更に多くなります)。3年前から214回、206回、199回、そして194回と徐々にペースダウンしていますが、まだまだハイペースは維持しています。今年の記事を振り返ってみて最もに印象に残っているのは、ペトレンコのタンホイザー(バイエルン国立歌劇場来日公演)ですね。新国立(飯守)さんのジークフリートと神々の黄昏も良かった。登山では東北の会津磐梯山と安達太良山に登りました。茅が岳からの北アルプス遠望、紅葉の日塩モミジラインも印象に残っています。直近では霞ヶ浦から見たダイヤモンド富士(沖宿と羽生から2回)も感動的。一方地元八王子では市制100周年を記念してさまざまなイベントが開催されました。京王でも高尾線開通50周年記念や新型5000系入線などイベントが続きました。

さて2018年はどのような一年になるでしょうか。茨城県への単身赴任はまだまだ続きます。今年から楽になるはずであった仕事も役職が1年延長でさらに厳しくなりそうです。しかも親の面倒を見るため、来年も週末毎の茨城県と八王子の往復が続きます。茨城県や東北で訪れてみたい場所もたくさんあります。体力の衰えを感じつつも、時間を有効に使って充実した一年が遅れればと考えています。

夕方になって上空青空が広がってきました。明日は天気が回復しそうです。明日の早朝は低気圧の影響で東海上に雲が残りそうで、雲の上からの初日の出を拝めそうです。それでは良いお年をお迎え下さい。



コメント (5)

多摩川富士見町からのダイヤモンド富士 2017.12.30

2017-12-30 21:28:17 | ダイヤモンド富士
2017年も残すところあと2日となりました。今日の八王子は朝方は-3.3℃まで下がりましたが、日中の最高気温は10.5℃まで上がり、風も弱く穏やかな一日でした。今日もダイヤモンド富士が綺麗に見えそうなので、夕方立川市の富士見町まで出かけてきました。


多摩都市モノレールの柴崎体育館で降りて、多摩川へ向かいます。約15分程歩くと、多摩川の堤防上に大勢のカメラマンが並んでいました。手持ちのカメラなので空いている場所を見つけてダイヤの瞬間を待ちます。大室山と高尾山のちょうど真ん中に富士山が位置するため、裾野から雄大な姿を見ることができます。


富士山の方角には薄い雲がヴェールでおおったように広がってきました。肉眼では太陽の姿をはっきり見ることができますが、写真に撮ると太陽の輪郭がぼやけてしまいます。慌てて設定を変更して、何とか姿を写しこむことに成功。


太陽が山頂にかかり始めました。




ほぼ真上にきました。




ゆっくりと沈んでいきます。


オレンジ色に焼けたヴェール雲がなんとも美しい。


夕焼け空に何本もの飛行機雲が延びています。


上空の飛行機雲は次第に形が崩れていきます。

明日は曇りの予報。今日が今年最後のダイヤモンド富士になりそうです。
コメント

ひよどり山からのダイヤモンド富士 2017.12.29

2017-12-29 22:04:30 | ダイヤモンド富士
今日の夕方、ダイヤモンド富士を見るため、ひよどり山まで出かけてきました。午前中に訪れた小宮公園の南側にある大泉寺横の高台が観察場所です。日没直前の16時10分に到着したときには数名の方が三脚を立ててダイヤモンド富士を狙っていました。


昨日の羽生(茨城県)に比べると富士山が大きく見えます。今日も空気が澄んでいて、肉眼でも富士山をはっきりと認識できました。


山頂に太陽がかかり始めました。






ちょうど真上に沈んでいきます。






キャッツアイになるのは明後日あたりでしょう。大晦日は天気が悪そうです・・・


最後の輝きです。グリーンフラッシュを期待したのですが残念でした。

コメント

小宮公園の菜の花とロウバイ 2017.12.29

2017-12-29 14:31:54 | 自然
今日から年末年始の休暇に入りました。早速、長沼の実家と大和田町の老人ホームに出かけてお務めを果たしてきました。今日のお仕事は老人ホームでのパソコンの再設定でした。老人ホームがアトリエ(兼)事務所化してきた??(笑)

今日の朝刊に小宮公園で寒咲きの菜の花が満開という記事が出ていたのを思い出し、大和田からの帰りに小宮公園に寄ってきました。


新聞記事に紹介されていた通り、菜の花が満開です。記事によると、現在見頃を迎えているのは「早陽」です。


1月末からは「寒咲ハナナ」、3月中旬には一般的に見られる「春陽」が楽しめる予定です。


ロウバイの花は、一番南西側の2本の木で咲き始めていました。


甘い香りが漂ってきます。


ロウバイが植えられたツツジの小道を北東へ向かうと小高い広場があります。某有名人の豪邸のすぐそばですね。そこから南西方面を眺めると高尾山頂の先に富士山の姿が見ることができます。冬至の頃にはダイヤモンド富士を見ることができます。今日は冬至から一週間経っているので、少し南へ下った大泉寺付近や浅川大橋あたりがベストではないでしょうか。天気もよさそうなので、後ほどダイヤを見に出かけてみましょう。


入口近くの弁天池には厚い氷が張っていました。八王子の最低気温は昨日が-4.6℃、今日が-4.0℃と寒中並みの寒さが続いています。


管理事務所はすでにお正月の装いでした。
コメント

茨城県羽生からのダイヤモンド富士 2017.12.28

2017-12-28 23:18:30 | ダイヤモンド富士
今日は仕事納めです。午後休暇を取得して早めに退社。水戸に立ち寄り正月のお年賀を購入してから友部のアパートに戻り、部屋の掃除と仕事を片付けて、霞ヶ浦へ向かいます。目的はダイヤモンド富士です。事前にネットで調べたところ、今日のベストポイントは行方市の羽生郵便局付近です。友部から一時間ほどで羽生郵便局に到着。逆光で見えずらいですが、富士山の山頂らしき姿がちょこっと見えています。うーん、ダイヤモンド富士を見るには高さが欲しいですね。東側の丘陵を上り観察スポットを探したところ、見晴らしのよさそうな梅林にたどり着きました。梅の木の枝が邪魔して無理そうなので別な場所を探そうと断念しかけたところ、梅林の先に三脚を構えたカメラマン2名を発見。さっそく近くにお邪魔します。梅林は私有地のようなので声をかけたところ、1名は地主の方らしく快諾頂きました。


地元茨城県ネタやダイヤモンド富士の話をしながら日没を待ちます。1名の方は毎日のように写真を撮りに来ているらしく、昨日の写真を見せて頂きました。


そうこうするうちに、太陽が山頂にかかり始めます。


美しいダイヤモンド富士です。


ほぼ真上にのりました。


八王子から見るダイヤに比べて太陽が大きく見えます。富士山が小さいのは当然ですが・・・


富士山の右肩にゆっくりと沈んでいきます。


空が次第に赤く染まっていきます。


季節風が強まっているのでしょう。富士山に雪煙が舞い上がっています。


日没の瞬間。


真っ赤に焼けた夕焼けに浮かぶ富士山のシルエット。

羽生から富士山頂までの距離は173kmもあります。こんなに遠くの富士山に沈む夕日を見ることができて、とても感動しました。

コメント

スーパーあずさ 新型E353系デビュー 2017.12.23

2017-12-23 12:53:04 | 電車
今日から新型E353系がスーパーあずさとしてデビューしました。先ほど、あずさ11号の通過を自宅近くで見てきました。


従来車両のE351系のデビューは24年前の12月23日。従って、約四半世紀ぶりの新型車両です。


JR東日本のHPによると、外装デザインのコンセプトは、伝統の継承、未来への躍動。あずさのDNAを引き継ぎながら、日本の中央を走り抜けるダイナミズムを表現しているそうです。


E353系は4往復で運用され、来年3月17日のダイヤ改正ですべてのスーパーあずさがE353系に置き換わります。

E353系では全車両に動揺防止制御装置が設置され、カーブの通過速度を上げられる車体傾斜装置もE351系の制御付き自然振り子式から、揺れの少ない空気バネ式に変わりました。性能面ではE351系とほぼ同じですが、快適性・機能性が“現代の最先端”になっているそうです。一度乗車してみたいですね。


コメント (2)

八王子城跡を散策 2017.12.17

2017-12-17 15:58:32 | 自然
今日は冬型の気圧配置となり、小春日和の昨日から一転して北風が吹き荒れる寒い一日でした。八王子では日中の最高気温が8.0℃と昨日よりも4.3℃低くなっています。風が強い分、体感的には10℃近い差となっています。

今週末は仕事が溜まってしまい、ほぼ在宅勤務状態です。今日の午前中は一息ついたため、空き時間を利用して八王子城跡に登ってきました。目的はキジョランの実でしたが、今年は冬の訪れが早いせいか一つも見つけることができませんでした。

久しぶりに訪れた八王子城跡は整備が進み、ツアーガイドも充実しているようで多くの方が多くの方が訪れていました。


金子曲輪付近にはまだ紅葉が見られました。


9合目を少し上ったところで関東平野方面の展望が開けます。八王子の街並みから都心のビル群が一望できます。


東京スカイツリーです。


筑波山から加波山にかけの山並みです。


更に茨城県桜川市から栃木県にかけての山並みが続き、一番左のピークは雨巻山でしょうか。アパートがある友部は加波山の向こう側となります。


更に北側にうっすらと山が見えています。肉眼で微かに判別できる程度なので、コンデジのズーム撮影ではうっすらとしか写りません。方角からすると八溝山にたどり着くのですが、さすがに自信ありませんね。数年前のお正月に城山ダム近くから見たときは、はっきりと八溝山と高笹山を認識できましたが、さすがに170km先の山を識別するのは困難です。

日光、那須方面の山々は雪雲の中で、まったく姿を現していませんでした。


八王子神社に到着。「八王子」の地名の由来にもなっている神社です。


標高460mの八王子城本丸址に到着しました。

最後に、八王子城跡ガイダンス施設の管理棟前にすでに設置されているマンホールを紹介しておきます。先月開催されたいちょう祭りで、八王子市、神奈川県小田原市、埼玉県大里郡寄居町の3市町間で、全国初となる姉妹都市間による下水道マンホールのふた交換式を行ったそうです。八王子城を納めた北条氏照、小田原城を納めた北条氏政、鉢形城を納めた北条氏邦という「北条3兄弟」のゆかりから、3市町の観光協会は1994年に「北條三兄弟三領共同宣言」を締結。その後、昨年10月、姉妹都市盟約を結んでいました。今回はさらなる友好を深める証として、オリジナルデザインのマンホールふたを製作。下水道のイメージ向上に加え、それぞれの地の新たな観光資源として生かすことも目的としており、自治体間でマンホールのふたが交換されるのは全国初となります(八王子経済新聞の記事より抜粋)。


まずは八王子市のマンホール。伝承芸能「八王子車人形」の演目である「三番叟」を舞っている様子が描かれています。このデザインのマンホールは八王子南口でも見たことあります。


小田原市です。市内を流れる酒匂川と小田原城、箱根の山、そして富士山頂が描かれています。


そして寄居町。町の鳥であるキジ、町の花のカタクリ、町の木のヤマザクラをデザインしたものとなっています。

実はマンホールの蓋は全国的にもブームになっているそうです。マンホールカードなるものもあるのだとか。。。
コメント

土浦市の水郷桜イルミネーション 2017.12.13

2017-12-16 08:54:27 | Weblog
今週の水曜日に霞ヶ浦でダイヤモンド富士を見た帰り、土浦市の霞ケ浦総合公園に立ち寄りました。水郷桜イルミネーションが開催されるためです。現地に16時50分に到着。10分ほど待つと、イルミネーションの点灯が始まりました。


こちらは点灯前の様子です。

3年前にも一度訪れていますが、その時に比べると何かが違っています。回転する風車の羽根の部分が点灯していなかったのです。何かトラブルでも発生したのでしょうか・・・


塔の中段にある展望台へ登り会場を見下ろします。桜、花火など土浦を連想させるイルミネーションで飾られています。


幸せの鐘の向こうには可愛らしいキャラクターのイルミネーション。土浦のイメージキャラクター『つちまる』のようです。


こちらは双峰の筑波山でしょうか。


ハス田に浮かぶ帆引き船。


光のトンネル。

名物の風車が点灯されないと、今一つ華やかさに欠けます・・・
コメント

ふたご座流星群見えています 2017.12.13

2017-12-13 22:42:35 | 自然
今夜はふたご座流星群が極大を迎えています。22時20分から15分ほどアパートのベランダから南の空を眺めてみました。15分で4個の流星を確認。22時36分に短く流れた🌠は明るく輝いていました。

今夜はとても冷え込んでいます。既に笠間では氷点下まで下がっています。

(23:10追記)
22:45から20分間、南の空を眺めました。さらに6個の流れ星を確認。今年は数が多いようです。22:51にオリオン座付近を南に長く流れた🌠は、今日一番の明るさ。その後15分ほど姿を見せず、23:03にほぼ同時に2つ流れました。

今日は寒いので、これくらいにしておきましょう。


(12/14 22:40追記)
昨夜ほどではありませんが、今夜も流れているようです。空を見上げて5分、ようやく22:33に1個流れました。
コメント (2)

ひたち海浜公園の地上絵 2017.12.13

2017-12-13 22:13:11 | Weblog
今日休暇を取得して、ひたちなか海浜公園の地上絵を見てきました。来年の干支「戌」にちなんだシバイヌ親子の巨大な地上絵が登場したので、年賀状の画材に使うことにしました。

午前11時に到着。早速、観覧車に乗って地上絵を見学します。


高度が上がるにつれて正面から見下ろすようになります。大きさは縦22.5m×横27mです。


今年のテーマは「安」です。犬は昔から安産の守り神として崇められ、現代では家族同然の存在として癒しや安らぎを与えてくれることから、この一文字に決定したと説明にありました。安らかで心配のない明るい未来への願いも込められています。


'2018' の文字には松ぼっくりが使われています。


親犬の耳から目にかけてです。コキアを使って毛並みが表現されています。


干支の地上絵の説明です。1100株のコキアと6500個の松ぼっくりが使われているようです。

さて、どのアングルを年賀状に使おうか・・・


地上65mの観覧車から見た筑波山と加波山です。


勝田駅近くのエレベータ棟(G1TOWER)をズーム。地上高213メートルは世界一高いエレベーター研究施設です。会社の職場はすぐ近くにあります。

なお、日光や那須方面は雪雲の中でした。


まだバラが咲いていました。


たまごの森近くでは、春に向けてチューリップの球根の植え付け中です。


今はオフシーズン。訪れる人も少なく、閑散とした公園です。
コメント

霞ヶ浦からのダイヤモンド富士 2017.12.13

2017-12-13 20:21:10 | ダイヤモンド富士
冬型の気圧配置が強まり関東地方では冷たい北風が吹いています。今日は朝7時から10時まで勝田の会社でお仕事。その後休暇を取得して、年賀状向けの写真を撮影するため、ひたち海浜公園に出かけてきました。昼過ぎに一度アパートに戻り、しばらくアパートの大掃除、そして夕方から霞ヶ浦まで出かけてきました。目的は年末年始に見ることができるダイヤモンド富士です。富士山と八王子を結ぶ延長上に霞ヶ浦が位置するため、茨城県でもダイヤモンド富士が話題になっているようです。ネットで調べると、今日は霞ヶ浦北部の沖宿郵便局付近から見ることができるとの情報。さっそく15時過ぎに車でアパートを出発しました。

上空に寒気が入り、午後から積雲が発達しています。国道355号、国道6号と土浦に近づくにつれて南西の空には黒い積雲が見られるようになり、富士山まで遠望するのは絶望的な雰囲気です。でもところどころ雲が切れているので、かすかな可能性を信じて現地へ向かいます。ライブカメラで富士山の様子を見ると、山頂から南側にかけて時折雲がわいている様子。うーん、厳しいかな・・・

午後4時過ぎに沖宿郵便局前に到着。道路に車を止めて日没を待ちます。


南西には牛久大仏が見えています。


日没直前、雲の切れ間から太陽が顔を出しました。うっすらと富士山のシルエットが見えています。いやー、ラッキーです。


富士山頂に太陽がかかり始めました。富士山までの距離は158km。八王子から見る姿と比べると小さいですね。そのため太陽が大きく見えます。


富士山の真上に太陽が乗りました。富士山の南側には雲が湧いていて、シルエットがはっきりと見えません。雲の影響か、ダルマさんの形をした太陽です。


富士山の北側に沈んでいきます。距離は離れていても、肉眼でもはっきりと富士山の姿を確認できます。


キャッツアイです!


赤く燃えるような日の入りでした。


富士山の影が現れました。


蓮沼の向こうに霞ヶ浦、そして富士山。しかも、奇跡的に富士山の方角だけ雲が切れています。感動的な夕焼けでした。

実は今週、高尾の自宅から一眼レフを持参してきているのです。機会があったら茨城県からダイヤモンド富士を狙うのが目的です。昨年12月、霞ヶ浦からさらに30kmほど離れた鉾田市の子生からダイヤモンド富士を見ることができました(本ブログでも紹介)。しかしマニュアルでフォーカスを設定できないコンデジしか持ち合わせていなかったのでうまく写真を撮影することができませんでした。でもこれだけ距離が離れると250mmの一眼レフ(しかも手持ち)では厳しいですね。最低でも500mmのレンズが欲しくなります。
コメント

八王子富士見町のダイヤモンド富士 2017.12.9

2017-12-09 18:54:16 | ダイヤモンド富士
昨夜の雨は一時的で夜半には星空が見えてきました。冬型の気圧配置となった今日は寒い冬晴れの一日。八王子の最低気温は-1.5℃とこの冬最低を記録。日中も10.1℃止まりで1月並みの冷え込みとなっています。丹沢方面の忍者雲もなく、ライブカメラでは富士山方面も快晴のようでです。さっそく夕方からダイヤモンド富士を見に、八王子富士見町まで出かけてきました。数年前までは自転車で出かける体力がありましたが、近年は休日にやることがあまりにも多くしかも体力も衰え気味のため、近くまで自動車で出かけることが多くなってしまいました。

16時に現地到着。10分ほどでダイヤモンド富士が始まりました。今日も富士山を肉眼でもはっきりと見ることができました。






山頂の真ん中に太陽が沈みます。今日がジャストです。






富士山の影が浮かんできました。


山頂では雪煙が舞い上がっています。


最後の輝きです。

この冬2回目のダイヤモンド富士もばっちりでした !(^^)!

コメント

勝田・水戸のイルミネーション 2017.12.6

2017-12-06 22:18:35 | 茨城県
今日は会社のスーパー定時退社日でした。職場の全員を帰宅させたところ管理職も帰れという指示があったので、率先して退社しました。せっかくの機会なので、勝田駅と水戸駅周辺のイルミネーションを見学してきました。まずは勝田駅東口です。今年も可愛いいタコがお目見えです。ひたちなか市はタコの加工では日本一の街なのです。イルミネーション自体は例年よりも控えめな印象でした。


イルミネーションの前でちょうどイベントが開催されていました。


バス乗り場も青い照明で彩られていました。

続いて水戸駅に移動します。茨城県立県民文化センターのイルミネーションが今年は中止になったとの事前情報があり北口方面へ向かいます。水戸黄門像がある北口広場は期待に反して真っ暗。うーん、困った。水戸芸術館まで歩こうかと思って先へ進むと、歩道橋の先にライトアップされたエリアが見えてきました。


この一画のみクリスマスの雰囲気です。




規模は小さいですが、とても賑やかです。


イチョウの木がライトアップされていました。


説明によると、水戸空襲で焼夷弾を浴び全身黒焦げとなって誰もが枯れてしまったと思った木に新しい芽が生え、今日の姿に蘇ったそうです。戦後の復興を見届けてきた生き証人ですね。

大銀杏の木を見て満足したので、水戸芸術館まで歩くのは中止してアパートへ帰りました。友部駅でもライトアップを探しましたが駅前は真っ暗。田舎ですね・・・
コメント

小比企町からのダイヤモンド富士 2017.12.3

2017-12-03 18:08:24 | ダイヤモンド富士
今日は小春日和の一日でした。八王子の最低気温は1.6℃、最高気温は12.1℃で平年並みの陽気でしたが、日差しがたっぷりで体感的にはかなり暖かく感じました。富士山方面も快晴です。先ほど小比企町の畑地に出かけて、この冬初めてのダイヤモンド富士を見てきました。パソコンのハードディスクに不具合があってドタバタしたため、現地到着は16時過ぎ。到着後すぐに日没となりました。

柔らかい日差しの中、富士山のシルエットが肉眼でもはっきりと見えました。









ジャストです。










この冬初めてのダイヤモンド富士でした。

今日は20時過ぎに茨城県へ戻ります。次回のダイヤモンド富士のチャンスは今週末となります。
コメント

高尾山金毘羅台の紅葉 2017.12.3

2017-12-03 14:21:42 | 高尾山・陣馬山
今日は朝から快晴。風も弱く気温も昨日より2℃近く高い12℃まで上がり、小春日和の一日となっています。先ほどトクトクブックに12月のスタンプを押すため、高尾山霞台まで散策してきました。高尾駅で新型5000系が停車していたのを確認したため、落合の近くまで猛ダッシュ。見晴らしの良い場所で5000系が折り返してくるのを待ちました。


本来はこのアングルで撮影したかったのですが10分遅かったです。事前に5000系の運用情報を調べておかなければなりません。こちらは10分後に撮影した7000系です。


落合の登山口から25分で金毘羅台に到着。紅葉の見ごろが続いています。


八王子方面の眺望です。多摩丘陵も最後の色づき見せています。今日は霞んで遠望がききません。




金毘羅台付近の紅葉です。


1号路へ向かう途中から振り返ります。メグスリノキが真っ赤に色づいています。


15分ほどで霞台園地にやってきました。ところどころ紅葉が残っています。


鮮やかな色づきでした。


ケーブルカーの高尾山駅でトクトクブックにスタンプを押してから展望塔へ上ります。北高尾山稜から奥多摩方面の山並みです。紅葉も終わり初冬の雰囲気です。北関東方面は霞んでいて日光方面の山々を見ることはできません。


陵南公園と甲州街道イチョウ並木を見下ろします。甲州街道のイチョウはすっかり葉を落としました。


今日高尾山に上ったもう一つの目的は、キジョランの実の観察です。金毘羅台から霞台にかけてキジョランが群生していますが、今日は弾けている実を確認できませんでした。金毘羅台近くで観察中の4個はいずれも先週からあまり変化ありません。炸裂まであと1~2週間でしょう。

富士山ライブカメラを見ると午前中にかかっていた富士山頂の笠雲がとれ快晴の空が広がっています。気圧配置からすると丹沢方面の忍者雲も発生する気配はありません。今年初めてのダイヤモンド富士を見に後ほどでかけることにします。
コメント