ウリパパの日記

自由気ままに・・・

高尾山と甲州街道いちょう並木の紅葉 2018.11.11

2018-11-11 17:55:42 | 高尾山・陣馬山
大陸から張り出す高気圧に勢いが無いため朝から低い雲に覆われ、午前中を中心に曇り空となりました。天気予報は晴れマークでも高尾付近は曇り。昼過ぎからようやく青空が見えたのもつかの間、15時過ぎになると南西から忍者雲が広がり日差しを遮ります。従って、今日の天気の実態は「曇り一時晴れ」となります。曇りベースでも八王子市役所では最高気温が20.3℃まで上がっています。

午後から青空が見えてきたので、高尾山トクトクブックに11月号のスタンプを押すため高尾山霞台まで散策してきました。紅葉の様子を紹介します。


高尾山口駅前のイチョウは黄金色に色づいています。


高尾山では11月1日~30日まで「高尾山もみじまつり」を開催中です。山麓と山頂では見頃を迎えているようです。


清滝駅前です。雲が切れて日が差してきました。


赤や黄色に色づいています。


1号路を上り、金毘羅台展望台に到着。大イチョウを見上げます。今年は落葉が早く、例年のような鮮やかさがありません。台風の影響でしょうか。


甲州街道と陵南公園を見下ろします。甲州街道のイチョウはいい感じに色づいています。陵南公園のケヤキはもう一息でしょうか。


ケーブル山頂駅でトクトクブックにスタンプを押してから、展望塔に上ります。今日はハイキング客が多く、ケーブル乗り場、リフト乗り場共に長蛇の列でした。


霞台の展望塔から八王子を見下ろします。イチョウ並木に縁どられた甲州街道、御陵参道のケヤキ並木と陵南公園、南浅川の先には八王子市役所を一望。湿度が高く霞んでいるため遠望は得られません。


霞台展望台にBBQ(バーベキュー)マウントがオープンしていました。


展望塔から霞台へ下る階段の先の紅葉です。


真っ赤に色づいています。

天気も回復したので山頂まで足を延ばそうか迷いましたが、14時を過ぎると太陽高度が低くなるため断念し、甲州街道のイチョウ並木の様子を見に行くことにしました。


金毘羅台から甲州街道に下り高尾へ向かおうとしたところ、台風24号の爪痕が残り、倒木が登山道をふさいでいます。予定を変更して高尾山口へ戻ることにしました。


再び高尾山口駅前のイチョウです。1時間前に比べて鮮やかさを増しています。


高尾山口駅の発車案内版です。臨時列車、全席指定制の表示。どうやら臨時列車Mt.TAKAO号(5000系)が入線しているようです。


久しぶりにお目にかかった5000系。全席指定(438席)で料金は400円。新宿までノーストップです。11月限定で9日間運行されます。土日祭日は、高尾山口駅発 15:01発、17:09発の2本運用されます。


各駅停車で高尾駅まで行き、臨時列車を待ちます。一時停止してすぐに高尾駅を発車していきました。新宿駅まで乗り降り不可となっているので利用にあたっては要注意です。


高尾駅で下車して、甲州街道のいちょうの様子を見てきました。高尾山から見下ろした通り、すでに黄金色に染まっています。あと一週間もつかな・・・


町田街道入口の歩道橋から高尾方面を眺めます。


金毘羅台の大イチョウをズーム。2週間前には全く色づいていませんでしたが、今日はかなり葉を落としていました。


八王子方面のいちょう並木。一週間後にはピークを迎えそうです。

甲州街道のいちょう祭りは、11月17日、18日に開催されます。土曜日は南岸低気圧の通過が予想されており、あいにくの天気となってしまいそうです。
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広徳寺の大イチョウ 2018.11.10

2018-11-10 21:55:40 | 自然
今日は大陸の高気圧に緩やかに覆われ気温が上がり、半袖でも過ごせる季節外れの暖かさとなりました。八王子では最高気温が23.1℃まで上がっています。今週は10月上旬並みの暖かさが続いたため、甲州街道のイチョウ並木の色づきもペースダウン。来週のイチョウ祭りがちょうど見頃になりそうです。

久しぶりに青空に恵まれたため、洗濯機を何回か回して布団を庭に干してから、五日市の広徳寺に
車で出かけてきました。山門前の大イチョウが見頃を迎える頃です。


広徳寺総門です。袖塀が設けられていて通用門から境内に入ります。


総門の茅葺屋根。すごい生命力です。


総門の先に重厚な造りの山門。寄棟造茅葺の三間一戸の二重門。江戸時代中期の建立と推定されます。山門の先には見頃を迎えた大イチョウ。


「正眼閣」と書かれた扁額か掲げられています。


山門をくぐると大イチョウが目に飛び込んできます。足元には、昨夜の雨で散った落ち葉の絨毯。


本堂前から振り返ります。


迫力の古木


鐘楼


落ち葉が目立ってきたので今週末が黄葉のピークとなりそうです。


本堂裏の紅葉もそろそろ見頃となってきました。
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奥日光半月山展望台に登る 2018.11.2

2018-11-04 16:51:50 | 自然
日塩もみじラインから鬼怒川を経由し15時前に今市に到着。このまま戻るには早いので明智平を目指して紅葉のいろは坂を上ります。積雲に日差しが遮られ、男体山の山頂も雲の中。曇り空では紅葉もぱっとしません。明智平の駐車場は夕方でも満車。天気も今一つなので、さらに先の半月山へ向かうことにしました。


途中、中禅寺湖展望台で休憩後、終点の半月山駐車場に到着。標高は1595m。周囲の紅葉はすでに終わっていて眼下にはカラマツの黄葉が広がります。正面の山は夕日岳と地蔵岳です。


南東の方角には関東平野の先に筑波山から加波山にかけての茨城県方面の山々がうっすらと見えています。


北東の方角には八溝山と高笹山を見下ろします。


半月山駐車場からは中禅寺湖や奥日光の山々は見えません。ここから20分程半月山を登ると北側を見渡せる展望台があるので、登ってみることにしました。急ぎ足で15分で展望台に到着。眼下に中禅寺湖、湖に飛び出した八丁出島、男体山、遠くに戦場ヶ原を一望します。上空の寒気の影響でなかなか雲が取れません。晴天なら絶景に恵まれたことでしょう。


戦場ヶ原をズーム。左下は龍頭の滝でしょう。


戦場ヶ原の先、金精峠へ向かう途中には湯滝も見えています。


西側には足尾の山々。標高2144mの皇海山をピークに鋸山、庚申山、袈裟丸山と南に連なります。


赤薙山の東には鶏頂山、釈迦が岳など高原山がくっきりと見え、その左奥には南月山、茶臼岳などの那須連山が姿を現しています。


高原山の東にうっすらと見えるのは阿武隈山地でしょう。蓮田岳、さらにその先の大滝根山方面の峰々が見えています。

日没まで景色を眺めていたいところですが、17時にゲートが閉まるので急いで駐車場に下ります。


途中、中禅寺湖展望台で日没を待ちますが、山影に入ってしまい部分的にしか夕日があたりません。


中禅寺湖スカイラインを下る途中、夕日が当たるエリアを通過します。黄金色に輝く黄葉を見ることができました。


日没後の中禅寺湖畔は静寂に包まれています。


男体山の山頂を夕日が赤く染めていました。



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日塩もみじラインの紅葉 2018.11.2

2018-11-04 10:22:00 | 自然
大子町永源寺の紅葉を見学して11時過ぎに駐車場に戻ってきました。大子駅前のおそば屋さんで軽い昼食を食べた後、栃木県へ向けて出発。大田原を経由して約1時間で塩原に到着。国道400号沿いの紅葉は標高が上がるにつれて鮮やかさを増していきます。


日塩もみじラインを日光方面へ南下。今が紅葉の盛りです。


ハンターマウンテン塩原入口近くの紅葉。標高は1100mです。


峠の茶屋で休憩。イロハモミジの紅葉。


白滝


「思いもみじ」で知られているもみじが真っ赤に染まっていました。


燃えるような紅葉の中、龍王峡へ向けて下ります。


昨年も紹介した観察スポットです。途中、皆さん車をとめて撮影していました。


川治ダム見晴らし台からの眺めです。

時間も遅くなってしまったので龍王峡には立ち寄らず、日光へ向かうことにしました。
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大子町永源寺の紅葉 2018.11.2

2018-11-03 14:46:39 | 自然
袋田の滝に続いて、大子町の永源寺を訪れました。大子駅近くの無料駐車場に車を停めて、10分ほど歩いて到着。入口のモミジは7分ほど色づいています。


境内へ上るスロープは青葉が目立ちますが、スロープ折り返し地点のお地蔵さん付近は黄色く色づいています。


坂を上ると正面の木々の紅葉も色づいています。


まずは本堂にお参り。永源寺は文安3年(1446)に創建されました。曹洞宗で臥雲山と号し本尊は釈迦如来。1864年に寺の大半を焼失し、現本堂は1953年に再建されたものです。




境内の木々は黄色系を中心に見頃を迎えています。


こちらは真っ赤なモミジ。


押川の遊歩道から見た永源寺は色とりどりの木々に覆われています。


常盤大子駅の転車台です。4年前の12月、水郡線にSL奥久慈清流ライン号が運転された際、この転車台を使ってC61が方向転換したそうです。
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紅葉が始まった袋田の滝 2018.11.2

2018-11-03 12:14:12 | 自然
八溝山で富士山や東京スカイツリーの眺望を楽しんでから、大子町へ戻り袋田の滝の紅葉を見てきました。


無料駐車場に車を置き、久慈川支流の滝川を上流へ向かいます。周囲の山々はかなり色づいてきました。期待できそうです。


朝9時過ぎと時間が早いため、人出も少ないようです。


もみじも赤く色づいています。


入場料300円を払い、トンネルを抜けエレベータで新観瀑台へ向かいます。第2デッキではちょうど良い感じに日が当たりモミジの紅葉が際立ちます。


最上階の第3デッキに到着。少雨の影響で水量は少なめですが美しい眺めです。


滝の上段をズーム。滝の周囲の木々も徐々に色づいてきたようです。


さらにズーム。


エレベータを下り、つり橋を渡り生瀬滝へ向かいます。つり橋から滝を見上げます。


生瀬滝へ向かう途中、袋田の滝を見下ろします。北斜面の日影のため、この辺りの木々の色づきは遅いようです。


生瀬滝を見下ろす見晴台に到着。太陽高度が低く、滝の周囲はまだ日影でした。昼頃になれば鮮やかな紅葉に彩られる滝を眺めることができそうです。

今年の紅葉はほぼ平年並みとのことです。3年前の11月3日にも袋田の滝を訪れています。その時の紅葉は昨日よりも進んでいて丁度見頃を迎えていました。

(参考)2015年11月23日の袋田の滝
2015年 袋田の滝の紅葉
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八溝山から富士山遠望 2018.11.2

2018-11-02 23:41:36 | 茨城県
早くも11月に入りました。暦通り各地から初霜の便りが届いています。昨日朝は長野と甲府で初霜を観測しています。常磐線の友部から赤塚にかけてもこの秋初めて車窓から降霜を確認しました。今朝も冷え込み八王子では5.7℃まで冷え込んでいます。

今日は一日休暇を取得して、茨城県から栃木県の紅葉を巡ってきました。朝5時30分にアパートを出発。空気が澄んでいるので、まずは八溝山に上ることにしました。目的は富士山です。友部から約2時間で標高1022mの八溝山に到着。気温は氷点下、風が冷たく真冬の寒さです。早速、展望台に上ります。期待通り、宇都宮の街並みの先に、肉眼でもはっきりと富士山の姿を見ることができました。


富士山をズーム。八溝山から富士山までの距離は220kmあります。


南側には車で通ってきた大子町、久慈川、その先はひたちなか方面です。


加波山と筑波山。


筑波山の少し西に目を凝らすと、東京スカイツリーが見ました。


東京スカイツリーをズーム。634mは高いですね。


再び富士山。その西側には奥秩父の山並がうっすら連なっています。

奥秩父をズーム。正面のピークは雲取山、白岩山、飛竜山です。


左から木賊山、甲武信ケ岳、三宝山、さらに朝日岳、金峰山と連なります。右側のピークは小川山。備え付けの双眼鏡に100円入れてのぞくと、小川山の左の鞍部の先に白く輝く山を確認できました(写真には写っていません)。南アルプスの間ノ岳でしょう。


日光連山と高原山。次第に雲がきれてきました。


那須連山の山頂は雲に隠れたままです。



北側には安達太良山が見えていました。


再び富士山。

次第に風はおさまってきました。30分ほど景色を楽しんだ後、袋田の滝へ向かいます。



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ひたちなか海浜鉄道のラッピング列車2018.10.29

2018-10-30 20:43:53 | 電車
今日は国分寺に朝から出張のため、昨夜は仕事が終わってからいったん高尾の自宅に戻りました。特急の入線を待つ間、1番線にやってきたひたちなか海浜鉄道のキハ37100-03は正面が黄色くラッピングされていました。


来年9月から10月にかけて茨城県で開催される第74回国民体育大会を記念したラッピング車両です。


「いきいき茨城ゆめ国体2019」と描かれています。


ますこっとキャラクターは「いばラッキー」です。


車内にもポスターが掲示されています。

ひたちなか海浜鉄道のHPによると、「いきいき茨城ゆめ国体&いきいき茨城ゆめ大会2019」のオフィシャルサプライヤーとして2019年の国体大会開催時期までラッピング車両の運行が予定されています。
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ワールドカップ2019ラッピング車(京王7722F) 2018.10.28

2018-10-28 16:35:44 | 電車
ラグビーワールドカップ2019日本大会が来年9月20日に東京スタジアムで開幕します。PR事業の一環として京王7000系のラッピング電車が走っているという情報を入手しました。ネットを調べると7722Fのようです。今日は高尾線に入線するようなので庭仕事をしながら時計とにらめっこ。13時15分過ぎに狭間駅下り線ホームに到着するタイミングでカメラを片手にスタンバイ。準特急がやってきました。




なかなか落ち着いた感じのラッピングです。"2019.9.20東京で開幕"。上のほうには "ラグビーの楽しさへ、京王がお連れします”と文字が書かれています。


大会公式マスコットの「レンジ―」が描かれています。


遠くから見たほうが全体像が分かります。


20分後、高尾山口駅で折り返し、上り準特急となって狭間駅に到着。今日は一日高尾線準特急として運用されているようです。
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紅葉が始まった甲州街道イチョウ並木と陵南公園 2018.10.28

2018-10-28 15:53:00 | 自然
関東地方では月初めに台風24号が通過以降、暖かい秋が続いています。八王子では最低気温が10℃を下回った日数はたったの2日に留まっています。昨日寒冷前線が通過し秋の空気に覆われた今日も最低気温は11.2℃止まり。最高気温は21℃まで上がっています。明日は北日本を低気圧が通過するため気温が更に上昇する見込みです。

10月の高温にもかかわらず高尾付近の紅葉の色づきは順調なようです。梅雨が短く夏が早く訪れ、9月の気温が平年並で経過した影響と思われます。今日の午前中、久しぶりに甲州街道から陵南公園を散策してきました。


多摩御陵入口から西側のイチョウ並木です。かなり黄色く色づいてきました。今週後半に予想される冷え込みで来週には黄葉が深まりそうです。


陵南公園分園のケヤキも黄色や赤に色づいています。


陵南公園の花壇ではホトトギスが咲いています。


陵南公園の紅葉。


駐車場と園路の間に植栽されているサザンカが咲き始めました。


階段下ではモミジの一部が真っ赤に紅葉していました。


グランド南の桜並木です。台風24号の影響で落葉が進み、その後の暖かさの影響で花芽が膨らんでいる木もありました。東京では桜が開花しているとの情報がありますが陵南公園では咲いていませんでした。


公園の一番西側のモミジは園内で一番早く色づきます。真っ赤に染まっていました。


古道橋側の入口から見た園内の様子。木全体が赤く色づいているモミジはまだ1本のみです。


再び甲州街道に戻ります。町田街道入口の歩道橋から八王子方面を眺めます。


高尾山方面の紅葉。


高尾山金毘羅台の大イチョウはまだ色づいていません。


高尾駅方面へ向かいます。銀杏の実がたわわに実っています。


今年のいちょう祭りは11月17日~18日に開催されます。あと3週間先です。今後の冷え込みや雨の状況にもよりますが、高尾駅方面のイチョウは葉を落としてしまう可能性もあります。


今日は午後から庭の手入れ。今年最後の収穫となったカラーピーマンです。プランターを全て片付け終わりました。球根は昨日購入済。来週は土作り、植え付けは再来週の予定です。

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大光寺の十月桜 2018.10.27

2018-10-27 17:41:29 | 自然
10月後半は穏やかな陽気となっています。朝晩の冷え込みも弱く気温も高めに経過しています。今日は発達中の低気圧から延びる寒冷前線が日本列島を通過。北海道では荒れた天気となっていますが、関東地方は天気の崩れも小さく八王子では南風が吹きませんでした。それでも最高気温は22.6℃まで上がり、半袖でちょうどよい一日でした。これから日本列島は徐々に冬型の気圧配置となって上空に寒気が入るため、来週は晩秋らしさを感じられるようになるでしょう。

先ほど高尾駅近くの大光寺を訪れました。本堂前で十月桜が咲いていたので紹介しておきます。


ちょうど見頃のようです。大光寺は早咲きの枝垂れ桜や江戸彼岸桜、サルスベリの老木で知られていますが、十月桜が植栽されていたとは知りませんでした。


植樹されて数年の若い木のようです。これから毎年秋の楽しみになりそうです。

寒冷前線の通過に伴い、上空に乾いた空気が入ってきました。富士山ライブカメラ(絶景くん)からの富士山もきれいに見えています。画像を紹介しておきます。



16時10分の映像には影富士が写っています。


日の入り後の17時20分の映像は茜色の夕焼け空に浮かぶシルエット。

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冠雪の富士山遠望 2018.10.21

2018-10-21 16:45:20 | 自然
今日は大きな移動性高気圧に覆われ、全国的に秋晴れとなっています。関東地方も朝から雲一つない快晴。絶好の洗濯日和で、昨日アパートから持ってきた大量のシーツ類を洗濯して干しています。八王子ではこの秋初めて気温が10℃を下回り、最低気温は9.1℃。昨夜は上空に寒気が入ったため、立山、甲斐駒ヶ岳、浅間山で初冠雪を観測しました。

今年の富士山の初冠雪は9月26日。そして先週15日に初化粧の報告が麓の河口湖から届いています。自宅からは高尾山に遮られて富士山の姿は見えません。今日は天気が良いので、昼前に山田駅から片倉城跡公園まで散策してきました。昨日病院で血液再検査の結果説明があり、尿酸値は正常値に戻りましたが、有酸素運動と水分を意識的に補給することを指導されました。そのため今日の実家対応は奥さんに任せ、一時間ほど富士山を見ながら散歩することにしました。

山田駅から小比企町にかけての畑地は富士山の眺望がよく、12月上旬にはダイヤモンド富士を狙うカメラマンでにぎわう観察スポットです。今日も雪化粧の富士山がきれいに見えていました。


富士山をズーム。


山田の高台から北野街道に下り、稲荷神社の脇から湯殿川を渡ります。ちょうど正面に富士山の山頂を見ることができます。ここもダイヤモンド富士の観察ポイント。湯殿川沿いに片倉城跡公園へ向かいます。


片倉城跡公園は秋の花も終わりかけていました。片倉沢でタカオヒゴダイを見かけました。この公園で見るのは初めてです。


水車小屋には蔦が這っていました。


花菖蒲園の株分け作業で余った苗が並んでいます。お持ち帰り可能ですが、栽培方法が難しそうなので遠慮しておきました。


12時過ぎの公園入口の様子。いつもと違って沢山の人だかり。皆さんスマホを見ているようです。もしかしてポケモンGOかな?と思って、久しぶりにソフトを立ち上げてみたところ、見慣れないポケモンが大量発生中。ダンバルでした。せっかくなのでパイルの実を使って捕まえまくり、2回進化させてメタングをゲットしました(笑)。


はす沼では亀が甲羅干ししていました。


帰りの京王片倉駅のホームから高尾山~富士山~丹沢方面の眺望。昼を過ぎても富士山がきれいに見えています。


冠雪の富士山をズーム。


帰りに乗車した8000系は久しぶりの高尾山トレインでした。


富士山があまりにもきれいだったので、富士山ライブカメラ(絶景くん)の画像を紹介しておきます。今朝6時に朝日を浴びて赤く染まる赤富士。


未明の1時には月が富士山頂に沈みました。ということは日の入りはダイヤモンド富士か。。。


予想通り、16時に太陽が富士山頂に沈みました。

定点観測カメラでこれだけ映ると、一日の変化を見ているだけでも楽しいです。

今夜はオリオン座流星群がピークです。残念ながら満月前の明るい月は邪魔して条件は良くありません。ライブカメラに偶然写ったりしないものでしょうか・・・
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ひたち海浜公園のコキア 2018.10.20

2018-10-20 20:29:43 | 自然
昨日は夜遅くまで仕事があったため、今日茨城から戻ってきました。朝6時前のNHKの天気予報で、ひたち海浜公園のコキアの様子を紹介していました。今週末が見頃のようです。友部は曇り空ですがテレビの映像では水戸方面は雲の切れ間がありそう。急遽予定を変更して、ひたち海浜公園へ寄ってから高尾へ戻ることにしました。

朝6時40分に友部のアパートを出発。県道や国道を利用して約50分(25km)で海浜口駐車場入口に到着。さすがにコキアシーズンということもあって、駐車場開場の7時30分時点で100台近い車の列が入口に並んでいます。駐車まで40分ほどかかり8時10分から開園の列に並びました。天気は曇り。低い雲がとりきれず、すっきりとは晴れません。


開場と同時にみはらしの丘へ向けて早歩き。10分ほどで真っ赤なコキアが見えてきました。


みはらしの丘に到着。コスモスは2分咲き。


32000株のコキアが真っ赤に紅葉しています。


モフモフしたコキアをズーム。猛暑の影響でしょうか。今年のコキアは例年より1株のサイズが大きい印象です。全ての株が同じ方向に傾いています。これは台風の影響でしょう。でも無事に耐え抜きました。

人が少ないうちに丘を登ります。


丘の上から見下ろします。雲が切れて日が差してきました。見事な景色です。西口エリア方面から続々とお客さんが押し寄せます。


みはらしの丘山頂から北を眺めます。男体山の西側に茨城県の最高峰、八溝山が姿を現していました。


丘を下ります。かなりお客さんが増えてきました。


コスモスとコキア。


開園から30分経過し、ますます人が増えてきました。


みはらしの里。古民家の手前に広がるのは、そばの花。


そばの花をズーム。茨城県の奨励品種である常盤秋そばです。


そばの花の先に広がるみはらしの丘。絶景です。


人の数も半端ではありません。


青空に映えるコスモスとコキアの丘。




こちらのコスモスは5分咲き。今年はセンセーションミックスと秋咲き大輪が200万本分播種されているそうです。


モフモフのコキア。


こちらは赤色から黄金色に変化し始めています。赤色から黄金色に変化したコキアが夕日に輝く姿も絶景です。


キバナコスモスも満開でした。


大草原のパンパスグラス

1時間ほど見学後、常陸那珂有料道路、北関東自動車道、常磐自動車道、圏央道を経由し昼過ぎに高尾へ戻ってきました。明日は秋晴れの予想。しかも、ひたち海浜公園は入園無料日となっています。今日以上に多くのお客さんで混雑しそうです。
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洋風笠間菓子 グリュイエール 2018.10.3

2018-10-14 18:09:20 | グルメ・お店
2週間前の話題になります。那須岳の紅葉を見て友部へ戻る道すがら、笠間駅前にある洋風笠間菓子「グリュイエール」を訪れました。石とレンガ造りのおしゃれな外観です。駅前といっても交通量が少なく広い駐車場も完備されているため、車を停める場所を探してうろうろすることもありません。


店内には喫茶コーナーがあり、軽食や店内で販売されているケーキを食べることができます。ちょうど笠間の栗フェアを行っていました。笠間の地栗を使ったモンブランを食べてみました。パイ生地の土台に濃厚なマロンクリーム。大きさのわりに食べ応えあります。


店内はハロウイン一色でした。

自宅へのお土産に焼き菓子(栗菓子)の詰め合わせを購入。こちらも美味しかった。

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館林地域気象観測所の移設に伴う並⾏観測結果公開 2018.10.12

2018-10-13 17:14:46 | 自然
昨日、気象庁から「館林地域気象観測所の移設に伴う今夏季期間における最高気温の公表について」という報道発表資料が公表されました。

館林地域気象観測所は、平成30年6月13日に、元の館林地区消防組合本部(館林市美園町)から西に約2キロ離れた群馬県立館林高等学校(館林市富士原町)に移設。同観測所は夏季において全国でも記録的な高温となりやすい地域にあることから、今夏季の間(7月2日より3か月間)、移設前の場所で観測された毎日の最高気温について公表されてきました。以前であれば自分で集計したところですが、最近時間的な余裕がなく、昨日の発表資料にビジュアルにまとまっていたので、その集計結果のまとめを引用します。


旧観測地点はアスファルト舗装の多い住宅街にありました。一方移転先は風通しの良い校庭の一画に設置されています。


上が現AMEDAS観測所、下が旧AMEDAS観測所 (上毛新聞社HPより引用)


さて、その結果です。日平均気温、最低気温、最高気温の推移を比較したグラフです。橙色(旧観測所の最高気温)と赤色(新観測所の最高気温)に注目。35℃を超える猛暑日なると旧観測所のほうが少し高めの傾向にありますが、ほとんど変わりません。


数値化したまとめです。全期間を平均すると、平均気温で0.2℃、最高気温で0.4℃、最低気温で0.1℃、新観測所の方が低くなっています。最高気温でもっと差が出るかと予想していたのですが、それほどでもありませんでした。最高気温で最も差があったのは9月6日の1.4度。旧観測点は33.2度、新観測点は31.8度でした。

館林では2017年に最高気温ランキング全国1位の日が12日もありましたが、移設後の今年は1日もありません。熊谷で日本一を更新した7月23日の記録を見ると、旧観測所40.1度、新観測所39.4度と0.7度の差となっています。


風向や風速の傾向もほとんと変わりません。

新旧観測地点のデータにはほとんど差がないと判断すべきでしょう。館林はヒートアイランド化が進んでいるわけでもないため、周囲が田畑であってもちょっぴり涼しい程度の差にとどまっているようです。全国の最高気温ランキングは0.5℃以下の差で決まることがほとんどなので、新観測所での最高気温の微妙な低下が、暑さが売りの館林の知名度を若干下げてしまったことは事実です。

6年前の気象庁移転時(大手町→北の丸公園)にも、新旧観測地でのデータが公開されました。この時は冬季の最低気温が1.4℃も下がり、冬日も大幅に増加し、統計データに不連続性を生じてしまいました。今回の館林の移転は、暑さNO1争いへの影響を除けばそのような問題は無さそうです。

参考)気象庁移転時のデータ比較
2012年の気象庁観測地点移転
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