ウリパパの日記

自由気ままに・・・

磯沼牧場

2007-05-27 18:09:16 | Weblog
自宅から自転車で東へ10分ほど、京王高尾線の山田駅近くに磯沼牧場があります。山田駅の
南東側には八王子近郊にしては大規模な畑が広がり、その西端に牧場は位置します。ゴルフ
練習場南側の畑の間を抜け、急斜面を下ったところに牛舎があります。

八王子近辺では磯沼ミルクファームとして知られており、牧場のヨーグルト工房でもアイス
クリームやヨーグルトを食べることができます。今日はあいにく牧場の外でイベントが開催され、
牛以外の動物達はお出かけ中でしたが、赤ちゃん牛からおばあさん牛までざっと50頭以上が
暑さの中、餌を食べていました。
牛舎の北側斜面(かなりの急斜面)には2箇所の放牧場があり、いずれも餌場や水飲み場は
健康を考え一番高い場所に設置されています。売店のおばさんによると、林の中の放牧場は
ダイエット専用とのこと。どちらも間近に牛と触れ合うことができるので、今度、散歩がてら
子供達を連れていきます。



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カゴメの株主優待到着

2007-05-26 19:43:05 | Weblog
今日は朝から庭仕事。雑草との格闘で一日が過ぎ去ろうとした夕方、カゴメさんから株主優待が
届きました
数年前から株主(100株)になっていて、年2回、5月と11月に1000円相当の商品詰め合わせが
届きます。株価は購入時に比べて1.8倍近くまで上がっていますが、配当金はそこそこ、優待も
ちょっと得した気分で奥さんにも大変喜ばれるので、当面保有しようと考えています。
株主便りによると野菜生活100に「黄の野菜」が加わりマンゴー味とのこと、優待品に入れて
欲しかった。また、カゴメ六条麦茶は発売20周年を迎えパッケージをリニューアル。こちらは
100ml3本パックが優待に入っていました。

ところで、今年はジャガイモの花がさっぱり咲きません。5月初めに2~3輪咲いただけです。
2年前に同じ場所で育てましたが、連作障害かな?
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ヘッドマーク電車でお出かけ

2007-05-20 19:38:07 | 電車
朝から抜けるような青空。湿度も低く絶好の行楽日和です。今日は息子と2人で日本橋の
ポケモンセンターへ行くことにしました。

早速息子がヘッドマーク付下り電車を発見!高尾駅で待つこと10分。ヘッドマーク付の京王線が
高尾山口から戻ってきました。


今日まで春の交通安全週間。初めてみるヘッドマークです。でも、何故ヒラガナなのでしょうか・・・?


片倉駅から見る山並みはとてもきれいです。この富士山は車内からガラス越しに撮影しました。


ポケモンセンター(東京)は、八重洲口のオフィス街の裏通りひっそりとたたずんでいますが、
この一画のみ子供連れで大変にぎわっていました。入場は無料ですが、GW中は入店に何と
1時間以上も待ったそうです。ポケモン人気恐るべし。。。
パパには、ディアルガやパルキアだのさっぱり分かりません。店ではカードゲームの説明を
マンツーマンで行っていましたが、複雑で理解できなかった

お昼ご飯を食べた後、今度は横浜のポケモンセンターへ行くことに。しかも子供にせがまれ
東京駅から横浜駅までE231系の2階席(4号車)に乗ってしまいました。suicaでグリーン券を
購入(磁気登録)し、座席上のsuicaマークにタッチするだけで乗車が可能です。生まれて
初めて乗るグリーン車!見晴らし良く車内は超快適。旅行気分です。550円の価値は十分
ありました。

ランドマーク4階のポケモンセンターは、人・人・人・・・ 日本橋店と品揃えは代わり映え
しません。30分ほどあれこれ見学した後、みなとみらい駅から帰途に着きました。駅のホーム
から見上げると、吹き抜けの上に大きなスヌーピーがぶら下がっていました。

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十二社神社の燈明祭り

2007-05-12 22:19:25 | Weblog
午前中から吹き荒れた南風も収まった夕方、近くの十二社神社でお祭りがありました。小高い
山に神社の祠があり、そこへ向かう100段程度の石段沿いにロウソクが灯されます。ロウソクは
誰でも立てることができ、1本200円で売られています。ロウソクの包み紙に願い事を書き、
竹串にロウソクを刺して地面に突き刺します。2本でくじ引きの引き換え券をもらえるため、
パパは2本購入しました。


鳥居をくぐると、階段の両側に並ぶロウソクの炎が、幻想的な雰囲気を作りだしています。

山の上の広場は一転してお祭りの雰囲気。人でごった返していました。早速くじ引きに挑戦。
結果は4等で、景品は佐久間のドロップスでした。息子は1等が当たり、ソーメンをもらって
きました。
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道の駅 八王子滝山

2007-05-12 17:26:49 | Weblog
GW明け、休みボケのためか体力的に厳しい一週間でした。先週ひよどり山有料道路の無料
通行券を頂いたので、これを利用して "道の駅 八王子滝山" へ行ってみました。

この道の駅は4月1日にオープンしたばかりです。八王子の物産品や野菜、園芸品などが
売られていて、生鮮食料品コーナーにはTOKYO-Xや地元の豆腐なども陳列されていました。
東京初の都会型店舗ということで期待していたのですが、GW中に訪れた道の駅とみうら
(千葉県) に比べると、規模は仕方ないにしてもテーマの設定で不満が残ります。地元八王子を
知る上では特産品が充実し申し分無いのですが、八王子の農協直売所という印象が強く、
できれば多摩地域全体を意識した ”何か” が欲しいところ。

とはいえ、新鮮な野菜や地元のお菓子(千松園の桑どら焼き、和菓子鮎川の竹炭まんじゅう等)
を買い込みレシートを出口で提示したところ、ひよどり山有料道路の無料通行券をゲット。
有効期限は5月31日。この有料道路は来月から無料化されるため、どうしようか・・・ 
また5月中に買い物に来なさいということ? 往復400円が無料になるので魅力ですが、
6月になってしまえば紙屑です。

 

道の駅 八王子滝山: http://www.michinoeki-hachioji.net/index.shtml
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こどもの日

2007-05-06 11:08:49 | Weblog
長かったGWも残り僅かです。パパもママも毎日お出かけして5月人形を出し忘れていたため、
昨日慌てて鎧兜を飾りました。何とか端午の節句に間に合った!(毎年のことですが・・・)

我が家の庭では、このところの暑さでジャガイモの花の蕾が膨らんできました(昨日撮影)。



明日から会社。何となく憂鬱な気分を吹き飛ばそうと、久しぶりにLDを取り出し、ワーグナー
のローエングリンを第2幕まで鑑賞しました。1982年バイロイト音楽祭の特別上演収録版で、
ワーグナーの魅力に引き込まれてしまいます。
主役のペーター・ホフマン始め、カラン・アームストロング、エリザベス・コネル、ジークフリート・
フォーゲル、軍令使にベルント・ヴァイクルなど早々たるメンバーを揃え、容姿・歌唱共にとても
充実しています。

娘がピアノの練習を始めたため、第3幕の鑑賞は今週末のお楽しみ
これからお土産もって北野台の実家へ行きます(夕食のご馳走が目的で~す)。

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南房総一泊旅行

2007-05-05 17:04:10 | 旅行
5月3日~4日、一家4人で南房総へ行ってきました。ここ5年ほど伊豆半島への旅行がGWの
恒例行事でしたが、今年は大渋滞を覚悟のうえ千葉県最南端まで遠出することにしました。

8時10分に家を出発。東京湾フェリーは3時間待ちが予想されるため海ほたる経由でのルートを
選択です。首都高湾岸線の羽田空港-浮島間90分の大渋滞に巻き込まれ、海ほたる到着が
12時20分過ぎ。昼食休憩(磯ラーメンとアサリご飯)の後、勝浦目指して出発です。木更津東ICを
降りた後、小湊鉄道や養老渓谷沿いに進み、最後は国道297号を南下し15時30分に勝浦海中
公園に到着です。
青い海と白い波しぶき!はるばるやってきた甲斐がありました。やや海が荒れ気味ですが、
透明度は4mとやや悪い程度。海中展望塔では水深8mの海底からメジナやイシダイ、ブダイ
などが海底を泳ぐ様子を間近に観察することができ、子供達は大喜びでした。
鵜原の景観とお魚の遊泳ぶりを楽しんだ後、ローズマリー公園へ向かい国道128号を南下。


ローズマリー公園は、左右対称の幾何学的な模様を描いたヨーロッパの庭園手法で設計されて
います。ローズマリーやラベンダーなどのハーブの花が咲き、一面ハーブの香りで満たされて
いました。本日の宿は、この公園に隣接する"ローズマリーしおさい" です。もとは国民宿舎
であったらしく、広い敷地内にはウサちゃんや山羊さんとふれ合える牧場、自家菜園、テニス
コートなどがあります。子供達はうさちゃんへの餌やりに夢中。パパはもっぱら公園の散策です。
夜は、海鮮しゃぶしゃぶを楽しみ、ローズマリーのお風呂や足湯で運転の疲れをとった後、
ガーデンラウンジで娘とピアノ♪を弾き、ハーブティーを楽しみました。布団の上げ下げはセルフ
ですが、このホテルは自然の中でゆったりくつろぐことができます。

翌朝は息子に朝5時に起こされ朝風呂へ。波の音、鳥のさえずり、そして心地よい風・・・ 
最高の気分です。1時間ほど家族4人でテニスを楽しんだ後、朝食。自家菜園の野菜がとても
美味しかった。ホテルでのんびり過ごしたため出発は10時過ぎです。房総フラワーラインを
南下し野島崎灯台のある白浜へ向かいました。



千葉県最南端に建つ野島崎灯台は明治2年に竣工・初点灯し、日本の洋式灯台としては観音崎
灯台についで2番目の古さです。灯台にまつわる資料が展示された「きらりん館」が併設され
観光地化されています。野島崎と灯台を散策後、海底透視遊覧船に乗り、美しい海底を船底から
眺めました。上の写真は遊覧船から撮影したものです。

野島崎近辺には子供が遊べる磯があり、早速、網を片手に小魚採りの開始です。丁度干潮の
時間帯であったため、あちらこちらに潮溜まりが出来、2時間近くで小エビや稚魚を沢山捕まえ
ました。今回は持ち帰ることができないため全て海に戻してあげました。



磯遊びに没頭した後、近くの地魚料理屋「磯料理白浜」でお昼ごはん。新鮮なお刺身と煮魚が
セットの"白浜定食"に大満足です。娘が注文した焼魚定食のメバルの塩焼きも美味しかった。




昼食が終わったのが15時30分。ここまで来たら、洲崎に立ち寄ってみようということになり、
房総フラワーフラインを西へ。やっと辿り着いた洲崎灯台は、野島崎灯台とは対象的に寂れた
印象で哀愁が漂います。でも三浦半島の剱埼灯台と対峙して東京湾の入口を守っているのです。



さて、東京へ帰るのみとなりました。途中、道の駅とみうらにある「枇杷倶楽部」に立ち寄り、
ビワのアイスやジュースを楽しみ、お菓子(お土産)を物色していたら、もう17時30分。
国道127号を金谷へ向かい北上したところ、フェリーまであと2~3kmの保田で完全ストップ。
15分間で1cmも進まなかったため、フェリーには間に合わないと判断し、急遽Uターン。
房総半島の山中を激走し、木更津北ICから海ホタル経由し、浮島からは一般道を多摩川
沿いに北上。途中夕食をとり、結局高尾へ到着したのは23時30分。疲れたーーーーー
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新緑の高尾山・景信山へ

2007-05-02 17:05:19 | 高尾山・陣馬山
予報が外れ、朝から雨模様。今日もパパは一人で、昨日買い込んだ楽譜を開きピアノを練習
していたところ、予報どおり晴れ間が出てきました。そこで、新緑の高尾山へハイキングに
行くことにしました。
午前11時、高尾山口に到着。雨上がりの木々の香りが漂う中、スミレやニリンソウ、シャガの
花を楽しみながら6号路を沢沿いに上っていきます。鳥のさえずりも心地よいです。ウグイスや
メジロ、あとはオオルリでしょうか・・・昨日娘が小学校の校外学習でこの6号路を上った時には、
野鳥の会の方が鳥の鳴き声について教えてくれたそうです。
6号路は途中から沢と道が一体となり、紫色のシャガの花が咲き競いこの季節ならではの風情
でした(写真ではうまく色が出せませんね・・・)

高尾山頂は遠足の小学生が一杯で大変にぎやかでした。山頂はそのまま素通りし、一丁平へ
向かいました。



一丁平から城山にかけては、イカリソウが群生しています。船の碇を連想させる形が名前の
由来で、淡紫色の花の中にところどころ白色の花も咲いていました。
小仏城山への上り坂、高校生の集団を一気に抜き去りました。気分爽快!まだ体力は衰えて
いないかな?

小仏城山の山頂は八重桜が満開で、ここまで来るとハイキング客も疎らです。さらに小仏峠
への下り坂は、うっそうとしたスギ林が続きます。
小仏峠ではタヌキの一家がお出迎え。通りがかりの若いカップルがお腹のことで言い争って
いました(思わず笑顔です)。



小仏峠から景信山までは上り坂が続きます。スミレやチゴユリ、ヒトリシズカの可憐な花、
そして不思議な姿態のミミガタテンナンショウが目につくようになります。

標高727mの景信山の山頂は見晴らしが良く新緑が鮮やかです。何度も深呼吸をして、
10分間ほどお昼寝をしました。



これは景信山山頂から陣馬山方面を望んだ景色です。

一気に陣馬山まで行きたかったのですが、明日から家族旅行が控えているため、今日の
ハイキングはここで終了。帰りは、景信から小仏峠のバス停まで下りました。

本日(5/2)の山行記録
 10:45 自宅出発 ⇒ 11:00 高尾山口 (6号路) ⇒ 11:50 高尾山頂 ⇒ 一丁平(昼食休憩)
⇒12:40 小仏城山 ⇒ 13:10 景信山頂 ⇒ 14:00 小仏峠バス停 ⇒ 14:30 高尾駅北口  



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レオナルド・ダ・ヴィンチ展で『受胎告知』を見学

2007-05-01 22:28:15 | 展覧会
パパはGW中。平日のお休みは正月以来です。今日は天気が下り坂のため、上野の東京国立
博物館へ行きました。勿論、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」がお目当てです。

午前11時頃に到着。雨のせいか空いていて待ち時間はゼロ。この名画には13年ぶりのご対面
です。以前ウフィツイ美術館で見たはずなのですが、実はあまり記憶に残っていません。
フィレンツェでは街や教会の至る所に点在するフレスコ画に圧倒され、油彩画もボッティチェリに
感銘したためでしょうか。

でも今回は違います。わざわざウフィツイ美術館の至宝が遠路イタリアからやってきました。
まずは第2会場でダビンチの実像に触れてからと思っていたのですが、現地に着いたら特別5室
へ自然と足が向いてしまいました。入場にあたり、手荷物検査があったのにはびっくりでした。



入り口近くから見た第一印象は予想以上に大きく色が鮮やか! 照明効果のせいでしょうか。
次に、1点消失遠近法や空気遠近法による構図に納得し、大天使ガブリエルとマリア様の表情に
感動です。さらに間近でじっくり観察すると、ガブリエルの羽、足元に乱れ咲く花々、書見台の
彫刻、そして衣服のひだなどの繊細できめ細かい描画に圧倒されます。そして、純潔を意味する
白いユリの花の存在も忘れてはいけません。これが20歳の時の作品というから驚きです。

20分ほど受胎告知を鑑賞した後、第2会場で天才の実像に迫る数々の展示を見学、こちらも堪能
しました。レオナルドの作品である可能性が高いと言われている少年キリスト像のテラコッタが
展示されていました。

途中、2階のミュージアムグッズ売り場の近くで、HITACHIのDIS(デジタルイメージシステム)
の宣伝をしていました。2005年にウフィツィ美術館で撮影したデジタル画像が展示されています。
画像取得にあたっては、作品を傷つけることからスキャナーを使えないため、画面を15分割して
各々を高精細画像技術により撮影・復元し、デジタル処理によりつなぎ目を平坦化して一枚に
統合したそうです。説明員によると、DISの技術により書見台にある聖書の内容が解読できた
と4日前にイタリアから連絡があり、聖書の文字は古代ラテン語であったとのことです。また。
細かく描きこまれた湖畔の町並みについても、今まで美術館の関係者ですら気付かなかった
新たな発見があった、と自慢して語っていました・・・

レオナルド・ダ・ヴィンチ展の詳細は下記を参照
  http://www.leonardo2007.jp/
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