ウリパパの日記

自由気ままに・・・

片倉城跡公園のカワセミ 2017.1.29

2017-01-29 17:51:50 | 自然
今週末は寒さが緩み、寒中とは思えない暖かさです。今日の八王子は最低気温が2.2℃と19日ぶりに冬日から解放され、日中は曇り空ながら11℃まで上がり3月並みの陽気となっています。寒さが緩みカワセミの姿も見られるのではないかと思い、先ほど片倉城跡公園に出かけてきました。


はす沼の周囲には今日も数名のカメラマンがシャッターチャンスを狙っています。カメラの方向に目を凝らすと・・・
いました。かなり遠いですね。


手前の木の枝が邪魔ですが、コンデジでズームするとカワセミの表情をとらえることができます。


水中にダイブして少し近い枝にやってきました。連写機能で再びダイブの瞬間を捉えようと思い暫く機しましたが、全く動きません。

今年初めてカワセミに出会えたのでよしとしましょう。公園を散策して戻ることにしました。


ここ2~3日の暖かさで、厚く張っていた池の氷も溶け始めていました。

早春の草花が咲いていないか探してみましたが、、、さすがに寒中。早すぎでした(笑)
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梅が咲き始めた裏高尾 2017.1.28

2017-01-28 22:26:05 | 自然
今年の冬は寒暖の差が激しく、正月の記録的大暖冬に続いて中旬は八王子で最低気温が-5℃を下回る日が5日もあるなど寒さが厳しくなりました。昨日からは再び寒さが緩み、八王子の最高気温は昨日が15.8℃、今日が12.6℃と3月から4月並みの陽気となっています。明日から明後日にかけては日本海を低気圧が進むため、南風が入る南関東では20℃を超える暖かさが予想されています。今月中旬の寒波で記録的ドカ雪が降った日本海側の地域では雪崩の発生が心配されます。

昨日今日と寒さが緩み天気も良いのですが、自分の病院や親の病院などでこのところ週末はヘトヘト状態です。今日は自分の病院もあるので親の面倒は奥さんに見てもらい、15時過ぎからバトンタッチ。先ほど戻ってきました。今日の午前中は病院(歯医者)や会社の宿題の合間を縫って、梅の様子を見るために裏高尾まで大急ぎで散策してきました。

西浅川の遊歩道梅林入り口の紅梅です。例年いち早く開花します。今年も寒中に早くも2~3分咲きとなっています。


遊歩道を西へ進むと、白梅もちらほら。


木によっては1~2分咲きです。


駒木野庭園です。


ロウバイが見頃でした。


園内の白梅もちらほら。


駒木野宿(小仏関跡)にやってきました。旧甲州街道沿いの紅白の梅の木は数年前に思いっきり枝払いされてしまいましたが、既に色づき始めています。


毎年のように紹介しているサンシュユです。蕾が黄色く膨らんできました。


史跡、小仏関跡です。


小仏関跡の説明です。関所の通過は午前6時から午後6時までとし手形を必要としたようです。鉄砲手形は老中、町人手形は名主が発行。手形を番所の前の手形石に並べ、もう一つの手付き石に手をついて許しを待ったそうです。


そのときの手形石と手付石をパチリ。


帰りに荒井梅林まで足を延ばしてみました。日当たりの良いところの紅梅は3~5分咲きですが、大部分は未開花でした。

今年の高尾梅郷梅祭りは3月11日~12日に開催されます。
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越後湯沢駅ぽんしゅ館の利き酒 2017.1.8

2017-01-25 23:01:42 | Weblog
古ネタになってしまいましたが、すっかり公開を忘れていた記事があることに気づいたので紹介しておきます。1月8日に苗場スキー場へ行った帰りに越後湯沢駅のぽんしゅ館に立ち寄りました。


ぽんしゅ館の一画にある利き酒コーナー「越之室」では、新潟県(越後)の酒蔵を全て集めて117種類の日本酒を楽しむことができます。受付でメダル5枚とおちょこ1個を500円で購入。ずらりと並んだ利き酒マシンでお好みのお酒を探し、お猪口をセットしてコインを入れるとお酒が出てきます。あまりにも沢山の種類があって目移りしますが、人気ランキングがある程度目安になります。日本酒と合わせる塩や、一息つくための給水コーナーもあります。


5杯も飲むといい気分になってきます。飲みすぎると、このようになってしまいます。


ぽんしゅ館入り口のスーツ姿の人形です。


神輿や昨年の新米も展示されています。

ぽんしゅ館では酒だけでなくお米も堪能できるようです。名物爆弾おにぎりのお店がありました。お土産コーナーや日帰り温泉「酒風呂」も併設されています。

訪れた1月8日の越後湯沢駅付近は積雪20~30cmで雪が少ない印象を持ちましたが、それ以降の冬型で積雪が一気に増えて、現在は積雪170cm近くに達しています。

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高尾駅に特急あずさが臨時停車 2017.1.21

2017-01-21 23:16:37 | 電車
今日は一時的に北風が強まり、八王子では午前11時前に最大瞬間風速20.2m/sを記録しています。乾いた季節風は冷たいものの最高気温は10.3℃まで上がり、空の明るさに春の兆しを感じる一日でした。

今週末は大量の持ち帰り仕事があり、しかも実家の関係でゴタゴタが続いているため慌しく一日が過ぎ去っています(夜になって少し体調悪化)。昼前に車のディーラー、歯医者、そして高尾の銀行のキャッシュコーナーにお金をおろしに行ったところ、京王線の高尾駅は大勢の人で溢れていました。強風のため立川―日野駅間で発生した架線支障の影響で中央線が運休となっていたためです。

この影響で、高尾駅にスーパーあずさが臨時停車しているみたいです。早速やじ馬根性発揮して様子を見てきました。まずは初沢踏切から高尾駅を眺めます。2番線にスーパーあずさが停車中です。


続いて高尾駅北口の改札外から、停車中のスーパーあずさを眺めます。


柱の表札と共にもう一枚。このタイミングで中央線運転再開とのアナウンスが入りました。


帰りに北口ロータリーで「にしちゅんバス」をパチリ。

この後、南口にまわりホームをのぞきましたが、スーパーあずさは新宿へ向かって出発した後でした。
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今年初めての高尾山散策(2) 2017.1.15

2017-01-15 16:02:07 | 高尾山・陣馬山
続いて、高尾山紅葉台から一丁平にかけての北側巻き道で観察したシモバシラの氷華を紹介します。例年は12月の冷え込んだ朝に観察に来ていたのですが、今年の12月は暖冬の影響でチャンスに恵まれませんでした。しかも茨城県への単身赴任から週末に戻ってきた合間を見て早起きするのはかなり辛いという理由もあります(言い訳ですが)。


紅葉台北側の巻き道沿いにはロープが張られ、シモバシラが保護されています。昨日からの急激な冷え込みのため、あちらこちらで氷の華が咲いていました。


気温は氷点下で日も当たらないため、溶け出す心配はありません。


大きさは5cm未満で小ぶりですが、様々な表情を見せていました。


続いて一丁平北側の巻き道へ向かいます。ここでも多くの氷華が見られました。






大きさは小ぶりですね。時期的に遅かったようです。茎が弱ってきて、根から水分を吸い上げる力が衰えてきたのでしょう。本ブログでも数年前に紹介したことありますが、12月の冷え込んだ朝に来ると、30~40cmの大きさに成長した氷華を数多く見ることができます。


このように群生しているところもありました。

(参考) 2012年12月27日のシモバシラの氷華
2012年12月27日の記事に飛びます
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今年初めての高尾山散策(1) 2017.1.15

2017-01-15 15:37:49 | 高尾山・陣馬山
今年初めての本格的な寒波がやってきました。昨日午後から寒さが増し、今朝の八王子の最低気温は今冬最低の-5.4℃まで下がっています。日中も寒気の影響で雲が日差しを遮り、5℃を下回る寒さが続いています。

時期的に遅くなってしまいましたが、昨日からの冷え込みで奥高尾でシモバシラの氷華が見られる可能性があるので、午前中に高尾山を散策してきました。今年初めての高尾山です。ついでにトクトクブックの1月号にもスタンプを押してきました。


午前9時30分過ぎの清滝駅前の様子です。地元の学生が大勢集まっていました。今日は稲荷山コースを登り5号路を経由して一丁平へ向かい、シモバシラを見学した後に1号路を下り、ケーブル高尾山駅でスタンプを押してから1号路を下山する3時間のコースです。


稲荷山コースの途中、展望台からの眺望です。東の空は快晴。東京都心のビル群を見渡します。


6号路方面からの合流地点付近のキジョランです。最後の種が実の中に残っていました。今日は何箇所かでキジョランの実を見つけました。


紅葉台から一丁平にかけての北側巻き道がシモバシラの観察ポイントです。もう少し大きく成長していることを期待していたのですが、今日見られた氷華はどれも小ぶりでした。時期的に遅かったのかもしれません。詳しくは次の記事で紹介します。


シモバシラの氷華を観察した後、紅葉台で休憩。正面は雪化粧した丹沢山塊。ピラミッド状の大室山の右には富士山のすそ野が見えています。富士山は昨日からずっと雪雲の中です。


丹沢最高峰の蛭ヶ岳(1673m)から左に鬼ヶ岩ノ頭(1608m)、不動ノ峰(1614m)と続きます。春になると、鬼ヶ岩ノ頭から北東に延びる尾根上に白馬の雪形が見えるのですが、今日はうっすらと確認できる程度でした。


高尾山頂の様子です。初詣のついでに山頂まで来る方が多いのでしょうか。1月にしては賑わっていました。


南には相模湾が光っています。江ノ島もくっきり、その左に三浦半島、さらに房総半島まではっきりと見渡せます。


横浜の先には東京湾、その先には房総半島。


帰りは、薬王院のご本尊である飯綱大権現にお参りします。


霞台展望塔にやってきました。ここからは奥多摩方面の山々を見渡すことができます。大岳山と御前山、その左には東京都の最高峰である雲取山から飛龍山にかけての峰々が続きます。


東京都の最高峰、雲取山をズーム。標高は今年の西暦と同じ2017mです。


東側には東京都心のビルがはっきり見えています。


新宿の先には東京スカイツリー。


六本木の先には東京タワー。

ケーブル高尾山駅でトクトクブックに1月号のスタンプを押してから1号路を下ります。


1号路の右側はキジョランの群生地です。キジョランの種が落ちていたので付近を捜したところ弾けた実を発見。


金比羅台にやってきました。大宮の先には筑波山、その左には加波山が見えています。今日の夜は、あの山の裏側へ戻ります。これから続く一週間の激務を思うと気が重い・・・


12時過ぎに清滝前に戻ってきました。おそうじ僧の前のでは、まだ十月桜が咲いていました。
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ひたちなか海浜鉄道HM車 2017.1.13

2017-01-13 23:59:27 | 電車
今週末は久しぶりに電車で茨城県から戻ってきました。勝田駅2番線の停車中の「ときわ88号」に乗り込む直前、反対側のホームに停車中のキハ3710を見たところ、ヘッドマークを掲出していました。


1番線ホームに停車中のキハ3710。


お正月のヘッドマークをズーム。コケコッコのデザインです。

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苗場スキー場で初滑り(2) 筍山山頂からの眺望 2017.1.8 

2017-01-09 16:02:19 | 自然
昨日は冬型の気圧配置が緩み、西から南岸低気圧が接近中でした。そのため冬型の気圧配置の時には雪雲に覆われて姿を見せない山々を筍山山頂から遠望することができました。


前の記事でも紹介した新潟県方面の山並みです。右正面は標高1967mの巻機山、その左奥に標高1778mの八海山(入道岳)が白く輝きます。越後三山の越後駒ケ岳や中ノ岳は巻機山の背後に隠れて見えません。みつまたや苗場山方面まで北上すると越後三山すべてが姿を現します。八海山の左奥には只見線北側にそびえる守門岳(1537m)が見えています。


守門岳方面を少しズーム。少し明るめに写してみました。左奥は大岳(1432m)、右奥に烏帽子山(1350m)、更に右奥に白く輝くのは矢筈岳(1257m)でしょう。


白く輝く矢筈岳から八海山の薬師岳(標高1654m)の肩にかけて遥か彼方にうっすらと白く輝く山並みを遠望できます。コンデジで思いっきりズームすると確かにかなり標高が高そうな山の姿です。その時は飯豊山方面の山かなと推定しました。家に帰り地図を詳細に調べてみたところ、この方面に見える山は山形県と新潟県の県境に連なる飯豊連峰の一部に間違いありません。地神山(1850m)から門内岳(1887m)辺りと推定されます。北股岳にかけての尾根が見えている可能性もあります。飯豊山から北西に延びる飯豊連峰が見えたとは驚きです。よほど条件が良かったのでしょう。かぐらスキー場まで北上すれば、筍山からでは八海山の陰に隠れて見えなかった大日山や飯豊山方面が姿を現したことでしょう。

(1/10追記)
地図で詳細に調べた結果、正面がえぶり差岳(1636m)、その右に二ツ峰(1642m)、二ツ峰の右奥に地神山(1850m)から門内岳(1887m)にかけての新潟-山形県境の稜線が見えていることが判明しました。飯豊連峰の北西側が見えていたのです。


続いて東北東の正面には平標山(1984m)が間近に迫り、右奥に千ノ倉山(2026m)と続きます。その奥には谷川岳、朝日岳と上越国境の山々が連なりますが、筍山の標高が1790mと低いため、これらの山々は見ることができません。


続いて東から南東方面に目を移します。眼下には三国街道と三国峠、遠くには奥日光から赤城山方面まで見渡せます。


少しズームすると写真左が武尊山(2158m)、その右奥に関東の最高峰である日光白根山(2578m)のピークが姿を見せています。日光連山の右側は足尾の山並みで最高峰は皇海山(2144m)です。


その西側には赤城山。最高峰は黒檜山(1828m)です。


南側には榛名山の山並み。最高峰は掃部ヶ岳(1449m)です。


スキー場の北西には標高2145mの苗場山がそびえます。苗場山へ向かって下る筍山スカイラインは気分爽快です。


筍山山頂の裏手から神楽ヶ峰と苗場山を撮影しました。これらの山々には昨年秋に登りました。


最後に、新潟平野の先にうっすらと見えた山を紹介しておきます。方角はほぼ真北。地図で調べると標高634mの弥彦山でした。


本当の最後にもう一つ。筍山山頂から娘が見つけた湖です。これは田代湖ですね。田代湖の先が田代、かぐらスキー場となります。苗場スキー場からゴンドラで田代スキー場へ行くことができます。ところで、こちらの方面に目を凝らすと、もしかしたら日本海と佐渡が見えているように思えてきました。コンデジでズームすると島影のようなものがうっすらと確認できます。本ブログでも紹介しましたが、昨年秋に苗場山に登ったとき、日本海に浮かぶ佐渡島の姿をカメラにおさめています。方角的にはほぼ同じなので、もしかしたら白く見えているのは佐渡ではないかとも思っています。全く自信ありませんが・・・


方角的にはこちらになります。守門岳から延びる稜線の先、新潟平野の遥かにうっすらと浮かぶ弥彦山(この写真はズームしていないので確認しずらいです)、その左奥が佐渡方面となります。

以上で終わりです。
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苗場スキー場で初滑り(1) 自宅から筍山山頂まで 2017.1.8 

2017-01-09 12:14:23 | 自然
昨日、家族4人で苗場スキー場で行ってきました。3連休中日ということもあって、ゴンドラやリフト待ちを覚悟しましたが、待っても5分程度で許容範囲。心配された南岸低気圧の影響もなく雪質も上々。快適なスキーを楽しめました。

京王線の始発(狭間駅 5:11)で出発。東京駅から6:44発の新幹線Maxたにがわ73号で越後湯沢へ向かいます。自由席に何とか座れましたが大宮駅で満席となりました(指定席は満席)。連休中ということもあって、ガーラ湯沢へ向かうお客さんが多い様子です。


大宮駅を出発すると越後湯沢駅までノンストップ。東京付近は薄曇りでしたが北関東では青空が広がっています。新幹線の車窓から上越国境の山々を見ることができました。天気はよさそうです。


武尊山もくっきりと見えています。


上毛高原駅付近から太陽の方角に赤城山が見えます。ここから再び長いトンネルに入り上越国境を越えます。


7時53分に越後湯沢駅に到着。北側の空は快晴です。1月としては上々のスキー日和になりそうです。8時発の急行バスでな苗場スキー場へ向かいます。バスはそれほど混雑していません。


越後湯沢付近の積雪は20~30cm。標高が上がるにつれて雪が深くなり、雪国の雰囲気が増してきます。途中、バスの車窓からパチリ。ここで上越線と分かれて国道17号は三国峠へ向けて高度をさらに上げていきます。


道路は除雪されているためバスの運行は順調で、みつまた、かぐらを経由して約45分で苗場スキー場に到着しました。苗場付近は標高が越後湯沢に比べて高く、気温が10℃近く低いように感じます。巨大なツララが垂れ下がっています。このスキー場を訪れたのは30年ぶりですが、昔は高層の建物は無かったように記憶しています。

連休中ということもあってチケット売り場はかなりの人混みでしたが、昨年のみつまたスキー場のように延々と並ぶこともなくレンタルスキー、リフト券購入ともにそれほどの待ち時間なく終わりました。ただし、ここでショッキングな出来事がありました。娘が大人3名、高校生(息子)1名の一日券を購入しようとしたところ、パパはシニアなので何か証明するものがほしいとのこと。
えっ?シニア?? 確かに昨年末に50歳台の半ばにさしかかりましたが、まさか割引料金になるとは・・・素直には喜めませんね。でも最後までガンガン滑っていたのはシニアでした(汗)。


準備が終わり9時30分過ぎにゲレンデに出ると、ゴンドラ待ちの長蛇の列。でも天気の良いうちに筍山山頂を目指すことになり、ゴンドラへ向かうために一度第3高速リフトで足慣らしをしただけで、第1ゴンドラを10分ほど待って山頂へ向かいます。ゴンドラを降りて筍山ロマンスリフトへ向かう途中、ハロが見えたので思わずパチリ。天気はゆっくり下り坂のサインです。


標高1789mの筍山山頂に到着。正面に昨年秋に登った苗場山がそびえます。


北側の新潟県方面は青空です。正面に巻機山、その左に越後三山、遠くに守門岳と新潟県の山々が白銀に輝いています。守門岳のさらに右奥には更に遠くの山々が確認できました。飯豊方面の峰々です。遠望の山々については次の記事でまとめて紹介します。

スキーのほうは、午前中の天気の良いうちに筍山ロマンスリフトを何回か往復。眺望の良い林間コースだけではスキーのほうが飽きてきたため筍山ゲレンデにも挑戦してみました。コブや新雪に多少てこずりましたが。。。

今冬は暖冬の影響で雪が少なく、中腹から上の大斜面ロマンスリフトがまだ動いていなかったり、3つのスラロームバーンがいずれも閉鎖されていたために中腹と山頂間を往復することができません。雪質の良い山頂付近を滑るには筍平スカイラインか筍山ゲレンデ、斜度の緩い筍平ゲレンデを滑るしかなく、すぐに飽きてきます。でも午前中に筍山山頂に行っておいて大正解でした。天気が下り坂に向かう午後からは風が強まり、筍山ロマンスリフトが止まってしまったからです。

昼食のために山頂から大斜面ゲレンデとダウンヒルコースを一気に下ると足腰がガタガタです(笑)。昼食後は第2ゴンドラで山頂に向かいますが、強風のために筍山へ向かうリフトが止まってしまったので、雪質と眺望が良い筍平で何本か滑った後にわくわくコースで山麓駅向かいます。そして最後の1.5時間は待ち時間無しの第8高速リフトを使ってリフト沿いの適度な斜面を体力の続く限り滑り続け、15時30分過ぎにスキーは終了しました。

昼食休憩をはさんで約6時間の初スキーは、眺望と天気に恵まれ非常に快適でした。帰りは16時20分発の急行バスで越後湯沢駅へ向かいます。苗場を出発したときは空席もありましたが、田代スキー場で大勢の客が乗り込み、みつまたスキー場ではおしくらまんじゅう状態。ほとんどの方がバスに乗れずに後続を待つことになったようです。きっと臨時バスが運行されたことでしょう。17時10分過ぎに越後湯沢駅に戻ってきました。

続いて筍山山頂からの眺望を紹介します。
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緑町霊園のダイヤモンド富士 2017.1.7

2017-01-07 19:36:57 | Weblog
今年のお正月は3月並みの暖かさが続きましたが、昨日から冬の寒さが戻ってきました。冬型の気圧配置は長続きせず、今日は早くも移動性高気圧に覆われ冷たい北風も収まりました。ただし気温は低く、八王子の最低気温は-3.5℃、最高気温は7.7℃止まりでした。

今日は茨城県との往復に使っている親の自動車を車検整備に出し、その後は冬物衣服をスーパーで充当、散髪、歯医者、午後からは親がお世話になっている病院へ出かけ、更に明日の新幹線のチケットを高尾駅で購入、そして再び近くのスーパーで衣服を購入など慌ただしく過ぎ去りました。そして、夕方になっても青空が広がっていたので、山田駅近くの緑町霊園までダイヤモンド富士を見に行きました。

南西の空には薄雲が広がってしまい、日没近くなると厚みを増してきました。富士山頂に沈む太陽の姿を望遠レンズを通して何とか見ることができたのですが、雲を通してのダイヤモンド富士は初めての体験なのでうまく写すことができませんでした。写真オタクではないので、雰囲気だけでも記録に残ればよしとしましょう。


富士山頂の真ん中に沈んでいきました。

幻想的な日没でした。
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八王子朝日ヶ丘のダイヤモンド富士 2017.1.4

2017-01-04 17:52:05 | ダイヤモンド富士
穏やかな陽気が続いています。今日も日中は南風が吹き、八王子の最高気温は13.4℃まで上昇しました。会社は今日までお休みで、連休最終日は急遽、親を病院に連れていきました。日中はぽかぽか陽気で非常に助かります。

気圧配置は徐々に冬型に変わり、夕方から北風が強まってきました。明日からの仕事に備えて、15時過ぎから各種キックオフ資料や報告書の作成に追われていますが、今年最初のダイヤモンド富士を見たくなり、午後4時過ぎになってから自転車で近くの朝日ヶ丘まで出かけてきました。

約15分で現地に到着。大勢の方がすでにスタンバイ状態です。富士山周辺には雲一つなく、春霞?に浮かんでいます。


太陽の光が弱められ、富士山頂の稜線がはっきりと見えます。


ほぼ真ん中に沈んでいきます。


キャッツアイにはなりません。1日早かったようです。


最後の輝きです。

今年最初のダイヤモンド富士でした。今日のダイヤのように穏やかな一年であってほしいです。

今日の夜遅く、自動車で友部へ向かいます。2日間働いてすぐに3連休。この3連休は自動車の車検整備とかスキーなどの計画があるため、何が何でも仕事を終わらせて戻ってきます(笑)。
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信松院の松姫坐像公開 2017.1.3

2017-01-03 21:52:48 | Weblog
八王子七福神めぐり中に立ち寄った信松院は、武田信玄四女の松姫尼公が開基した寺院です。昨年4月には信松院松姫さま没後四百年の祭典が開催されました。


ちょうど仏殿で松姫坐像が公開されていたので、訪れてみました。


信玄公が描かれた掛軸のようです。一番左は信玄公初陣の絵です。


中央には松姫坐像。9か月ぶりのご対面です。


下からのぞくと、目には青いガラス玉が埋め込まれていました。


松姫坐像の右側には、武田信玄が用いていた陣中守本尊が安置されています。


坐像の左側には、京極佳夕画の「信松尼公 肖像画」。一生独身で過ごした美しい姿が描かれています。


信松院直筆の書です。とても綺麗な字が描かれています。

松姫坐像の公開は1月9日まで開催されています。


(参考) 昨年4月の松姫さま400年祭りの様子
松姫様里帰り御開帳(心源院) 2016.4.10
松姫さま400年まつり 2016.4.16
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八王子七福神めぐり 2017.1.3

2017-01-03 17:55:53 | Weblog
今年の正月三が日は穏やかな天気に恵まれました。八王子の最高気温は元旦13.6℃、2日12.7℃、そして今日は13.9℃と3月並みの陽気が続いています。

今年の元旦は奥さんの実家(北野台)に一同が集まり、昨日は狭間の自宅に両親と妹一家交えて全員集合。今日は一日フリーなので暖かさに誘われて七福神めぐりに出かけてきました。一昨年、7年連続の七福神めぐりを達成して金の色紙をゲットしたため、昨年は日野の七福神巡りに変更しました。そして今年は昨年に続いて日野へ出かけるか、八王子の七福神めぐりを再開するか狭間駅から京王線に乗った段階でも悩んでいました(笑)。めじろ台駅でふと高幡不動尊の混雑を思い出してしまい、京王片倉駅で下車して八王子七福神巡りに行くことにしました。


七福神めぐりは、商売繁盛の神 "恵比寿天" が祀られている伝法院から出発することにします。三が日ということもあって大勢の方が訪れていました。


毘沙門天が祀られている本立寺に続いて、金剛院にやってきました。ここには福寿無量の神 "福禄寿" が祀られています。


続いて信松院にやってきました。


観音堂前が整備されてすっきりしました。枝垂れ梅も剪定されて枝が短くなっています。観音堂の地下に家族円満の神 "布袋尊" が祀られています。今年も大きなお腹をさすってきました~(笑)

観音堂左手の仏殿で松姫坐像が一般公開されていたので立ち寄りました。その様子は次の記事で紹介します。


走大黒天の善龍寺、新護弁財天の了法寺に続いて宗格院にやってきました。ここは不老長寿の神 "寿老尊" です。寿老尊の背後には "せき地蔵" も祀られています。

ここで七福神は終わりですが、八王子では福徳自在の神 "吉祥天" を加えて八福神となります。縁起の良い末広がりの「八」と八王子の「八」にちなみ八尊の福神さまをお参りするのです。


吉祥院で色紙に日付を入れてもらい八福神巡り完了。記念にメイとトトロの前でパチリ。


ついでに猫バスの前でも一枚。

伝法院から吉祥院までゆっくりと歩いて1時間30分。昨年の日野の七福神巡りに比べて距離は短いのでお手軽なコースです。


吉祥院から自宅まで歩いて20分余り。途中、陵南中学校裏手の歩道橋を歩いていると、「リゾートやまどり」が通過しました。高尾駅へ向かう回送列車です。高尾駅から16:21発の快速「新春初詣やまどり」として高崎駅へ戻るようです。

(参考) 八王子七福神めぐり 金色の色紙ゲット 2015年1月3日
記事参照
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2017年初日の出 2017.1.1

2017-01-01 09:10:54 | Weblog
新年おめでとうございます。2017年は穏やかな年明けとなりました。冬型の気圧配置が緩み、八王子の最低気温は-1.0℃と冷え込みも緩んでいます。

毎年恒例の初日の出は城山湖近くの金刀比羅宮です。今年も初詣を兼ねて先ほど出かけてきました。自宅から車で15分。空いているうちに初詣を済ませ、甘酒を飲みながら高台で日の出を待ちます。


昨年に続き今年も房総半島の先には雲がべったり。昨年よりも雲が厚く、雲の上からの初日の出となりそうです。地平線から太陽が顔をを出す6時50分過ぎになると光芒が見え始めました。光芒を伴う初日の出は初めての経験です。


空は若干霞んでいるため、あまり遠望はききません。もやの中に浮かぶ東京スカイツリーです。


7時を過ぎてから雲の上に太陽が見え始めました。今年の初日の出です。




太陽が完全に姿を現しました。2017年のスタートです。


東京都心のビル群も朝日を浴びて輝きはじめました。東京スカイツリーと東京タワーが確認できます。


東京スカイツリーをズーム。


八王子のサザンスカイタワーの先には大宮のソニックシティ。その先には筑波山から加波山が見えています。


最後に元旦に切り替わったGoogleのロゴを紹介しておきます。
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