ウリパパの日記

自由気ままに・・・

那珂湊おさかな市場でランチ 2018.8.13

2018-08-14 22:30:35 | 茨城県
一昨日から今日まで珍しく娘が自宅に戻ってきました。5年生になると病院での実務実習や卒業研究などで忙しくなるようです。たまに帰ってきたと思ったら大量のレポートを打ち出して、慌ただしく戻っていくことが多かったのですが、今回はお盆休みで大学を締め出されたらしく研究室もお休み? せっかくの夏休みなので茨城県に行こうということになり、昨日、パパのアパートの見学(チェック?)を兼ねて那珂湊のおさかな市場へ出かけてきました。

自宅を9時30分に出発。首都高速6号線と常磐道が千代田石岡IC付近まで渋滞したこともあり、13時過ぎに那珂湊漁港に到着。さっそく娘がチェックを入れたおさかな市場へ向かいます。


娘がチェックを入れていた「海鮮すし 海花亭」です。15分ほど待って、店内の奥の部屋に案内されました。


パパと娘が注文した「ごっそり海鮮丼」。手桶で提供され、マグロ(トロ)、アジ、サーモン、ホタテ、イクラ、シラス、地魚?などのネタがとにかく新鮮です。180kmかけてはるばるやってきた甲斐があります。


息子は欲張って「夏の至福にぎり」。全部で13貫。

奥さんは浜の地魚丼を注文。別メニューの「真がきの陶板焼き」も絶品でした。味噌汁(あら汁、蟹汁、大あさり汁、しじみ汁)もそれぞれ美味しかった。


昼食後は市場を見学。こんな干物もありました。

お土産には地元(友部近く)涸沼産のシジミを購入しました。


市場を出てから磯崎海岸まで足を延ばして太平洋を眺めます。


帰りに、常澄で田んぼアートを見学。


田んぼアートの展望台から、ダイダラボウの像を見ることができました。

時間は16時30分。遅くなるので直接高尾へ戻ろうと提案したのですが、アパートのチェックが今日の目的と言って聞き入れてもらえません。仕方なく友部のアパートに立ち寄り、シャッターを開けて部屋を換気。部屋干しの洗濯物を片付けます。その間、あーだこーだチェックが入ってしまいました。空っぽの冷蔵庫に残っていたジュースと水ようかんで20分ほど休憩。3人とも目的を達成できて満足の様子です。

友部SAで買い物をした後、常磐道と圏央道経由で高尾へ戻ってきました。運転は往復共に息子と娘が交代で対応したため、とても楽ちんでした(笑)。


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大串貝塚ふれあい公園のダイダラボウ像 2018.8.9

2018-08-09 22:30:54 | 茨城県
台風13号は本州東の海上をゆっくりと北上しました。茨城県では今朝、風雨のピークをむかえましたが、予想されたほどの雨量ではなく、最大瞬間風速は水戸で21.6m/s、笠間で16.2m/sと電車が止まるような暴風には見舞われませんでした。常磐線は予定通りで、いつもと同じ時間に出勤できました。今日は午後から休暇を取得して、アパートの更新の手続きのため銀行と不動産屋を往復。14時30分過ぎにアパートに戻りました。

夕方まで時間があります。雨も止んだので、さっそく水戸市の大串貝塚ふれあい公園に出かけてきました。先週金曜日に大洗鹿島線の常澄駅に田んぼアートを見に行ったときに、ダイダラボウの案内板を見てずっと気になっていたのです。


車で友部から大洗方面へ向かいます。途中、涸沼の景色がよかったので立ち寄りました。台風が過ぎ去り静かな湖面です。


友部から約30分で目的の大串貝塚ふれあい公園に到着。入口近くのベンチです。


暫く歩くと目的のダイダラボウの後ろ姿が見えてきます。まずは茨城県のダイダラボウ伝説の紹介です。


横から見たダイダラボウの像。左足の横に置かれているのは縄文土器?


正面から見た像です。高さ15.25m。牛久大仏ほどではありませんが、これでも巨大です。


顔をズーム。


土台部分が展示室になっています。閉館の16時15分を過ぎていましたが、ちらっと中をのぞいてみました。ダイダラボウの手のひらのようです。展示室の階段を上って展望台に上ることができるようですが、閉館時間を過ぎたため鍵がかかっていました。


ダイダラボウ像の近くのトイレです。


ダイダラボウの足跡池の看板です。ダイダラボウの足の長さ73m、幅は36mもあるそうです。


これが足跡池です。


近くに縄文広場がありました。ここは縄文時代に大串貝塚人達が生活を営んでいたところのようです。常陸国風土記によると、奈良時代の人たちは、ここにダイダラボウという巨人が住みつき貝を採って食べた後であると考えていたそうです。


縄文時代の竪穴式住居の復元です。

再び雨がパラついてきました。今日はこれくらいにして、次回は天気が良い日の日中に来てみましょう。


帰りに、那珂湊まで足を延ばしてみました。港の内部は穏やかですが、外海は台風の影響で高波が押し寄せ、波しぶきがあがっていました。せっかくなので近くの釣具屋で小エビを買い、久しぶりに釣りに挑戦。30分ほどでフグが一匹釣れただけでした。外海が荒れているので回遊魚は入ってこれませんね。


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笠間市愛宕山から見下ろす水戸黄門まつり花火大会 2018.8.3

2018-08-04 22:40:41 | 茨城県
先週末は台風12号の影響で八王子と昭和記念公園の花火大会は中止となってしまいました。日曜日に友部へ戻る途中、圏央道の久喜白岡JCTから五霞ICにかけての左手に花火の姿が見えました。HPを調べたところ、豊田(南栗橋)の花火大会で、隅田川花火大会と同様、土曜日から1日延期で開催されたようです。

昨日夜は友部のアパートへいったん戻り、自動車で高尾へ戻ってきました。帰りの途中、岩間駅近くの愛宕山に登り、ちょうど開催されている水戸黄門まつりの花火大会を見てきました。

岩間から水戸までは20km以上離れています。高尾山霞台から昭和記念公園の花火大会を見下ろす距離感です。20時過ぎに愛宕神社前の展望台(標高300m)に到着したときには、大勢の方が花火を見るため車で訪れていました。花火の音はよく届いてきますが、花火の姿はさすがに小さいですね。コンデジでズームすると何とか千波湖周囲の灯りと湖上に上がる花火をとらえることができます。肉眼ではさすがに千波湖の姿はまでは認識できません・・・

手持ちで思いっきりズーム、フォーカスも今一つのためボケボケです。それでも、肉眼だけでなくレンズ越しにも雰囲気を楽しめました。


華やかなスターマインでしょうか。


大きく上がった土星?


予定の20時30分を過ぎても花火大会はまだまだ続いている様子。遅くなってしまうので、途中で切り上げ高尾へ戻ってきました。
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水戸の田んぼアート 2018.8.3

2018-08-04 08:39:15 | 茨城県
8月に入っても連日記録的な猛暑が続いています。昨日は久しぶりに早く退社できました。水戸駅から大洗鹿島線で2駅。常澄駅で下車して、水戸市が主催する田んぼアートを見てきました。今年で5年目となるイベントです。初めて訪れてみました。

常澄駅で下車。大洗鹿島線に沿って600m程歩くと会場が見えてきます。高さ5mほどの展望台に上り、色づき始めた田んぼを見下ろします。正面に描かれているのは「みとちゃん」。HP情報によると7月中旬頃には納豆とNO1の文字が浮かび上がっていました。


左側には地元プロサッカーチームのマスコットキャラクター「ホーリーくん」。


右側はサイバーダイン茨城ロボッツ(バスケット)の「ロボスケ」。


物見台から見た景色の説明図です。


田んぼアートに使う稲は、1種類の食用品種と5種類の観賞用の品種で出来ているそうです。


田んぼアート会場の景色。一面、水田が広がります。


常澄駅で見かけた案内板には「ダイダラボウの里」と紹介されていました。大串貝塚ふれあい公園に大きな像があるみたいです。歩いていくには距離がありそうなので、今度車で訪れてみます。

昨日は水戸の千波湖で花火大会が開催されました。毎年訪れていましたが今年は高尾に戻らなければならないので断念。帰りに愛宕山から見ることにしました。

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僅かに咲き残っていた八溝山のイワウチワ 2018.4.28

2018-04-29 22:10:02 | 茨城県
連休初日の昨日朝は早起きして八溝山へ向かいました。昨年の4月28日(GW前日)も八溝山を訪れカタクリの花を見ています。その後ネットでイワウチワの花が見られることを知りぜひ見てみたいと思い、今年も新緑の季節に八溝山を訪れることにしました。


アパートを5時20分に出発し常磐自動車道を那珂インターで下り大子町を経由して八溝山頂に7時前に到着。早速山頂展望台に上ります。空は霞み遠くの山並みは全く見えません。


眺望はあきらめクマザサの遊歩道を下ります。昨年よりも木々の新緑が鮮やかで、カタクリの花はすでに終わっていました。昨年に比べて季節が半月ほど前倒しで進んでいる印象です。


昨年迷ったクマザサの道を慎重に進み、ようやく目指す尾根道にたどり着きました。しばらく下ると花を落としたイワウチワが姿を現します。周囲を注意深く観察するとようやく咲き残った花を発見。何とか残っていてくれました。よかった。




高鈴山に比べると八溝山のイワウチワの花はとても小さくて可憐です。満開の時期に訪れてみたいですね。


下ってきた尾根道を振り返ります。


さらに下るとヤブレガサの群生地。もうこんなに成長しています。


しばらく下ると沢に出ます。ニリンソウの群生地です。この沢を下ると昨年紹介した合流地点にたどり着くので、ここで引き返すことにしました。


途中見かけた花を紹介します。まずはヒゲネワチガイソウ。尾根道で見かけました。


こちらはアケボノスミレでしょうか。遊歩道入り口付近で見かけました。


八溝山の麓ではどこも八重桜が満開でした。

(参考) 昨年2017年4月28日の八溝山
1年前の八溝山山頂
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ネモフィラ満開のひたち海浜公園 2018.4.19

2018-04-19 23:22:30 | 茨城県
今年は季節の歩みが早く、早くもひたち海浜公園のネモフィラが満開を迎えています。見頃の時期が例年より10日ほど早まっています。週末は激込みのため平日のチャンスを狙っていたところ、今日の午前中は会議もなく天気も良さそう。急遽、昨日中に午前休暇を取得して、ひたち海浜公園へ出かけてきました。

いつもは6時15分にアパートを出発しますが、今日はアパートの掃除や洗濯を行ってからゆっくり出発です。


勝田駅8時42分発のひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦へ向かいます。後ろ側の1両は那珂湊止まりです。


ひたちなか海浜鉄道は今年の4月1日に10周年を迎えました。記念のヘッドマークを掲出しています。

終点阿字ヶ浦駅からはネモフィラシャトルバスが海浜公園の海浜口まで無料運行されています。ありがたいですね。平日ということもあり乗客は30名ほど。思ったより少なかったです。9時20分過ぎに海浜口に到着。先客はざっと150名ほど。9時30分の開園を待ちます。


海浜口から早歩きで、みはらしの丘へ向かいます。青一色の丘が見えてきました。


満開です。


昨日まで寒の戻りがあったため、今日の暖かさで生き返ったかのようです。


朝早いため、訪れる人も少なく丘の上の人影もちらほらです。


菜の花畑とネモフィラの丘。


丘の上へ向かいます。




青一色です。


海をバックに一枚。


上ってきた丘を見下ろします。


丘の上から見下ろします。遠くに観覧車と菜の花畑。


徐々にお客さんが増えてきました。


丘を下ります。


菜の花畑から振り返ります。


レンゲ畑と古民家。新緑も美しい。


最後にネモフィラの丘をもう一枚。10時を過ぎると丘の上はお客さんであふれかえっています。


続いて、たまごの森フラワーガーデンでチューリップを見学。


案内によると後半を迎えているそうです。


手前はバラード。白い縁取りがあるユリ咲きのチューリップです。


色とりどりのチューリップが咲き乱れていました。


10時30分になってしまいました。会社に戻らなければなりません。最後に西口近くで見かけた巨大な写真パネルを紹介しておきます。まさにこの絶景を見てきたのです。24カ国語でようこそ!
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勝田マラソン記念完走いも 2018.1.31

2018-01-31 20:48:39 | 茨城県
今日は皆既月食が見られるため、仕事を無理やり切り上げて先ほどアパートに戻りました。帰りに勝田駅の売店でこんなものを発見。勝田全国マラソン第65回大会を記念して幸田商店が販売する、乾燥ではなく完走いも。今日見かけたのは、"いずみ"の丸干と"べにはるか"の角切りです。早速夕食後に"べにはるか"を試食。上品な甘さでした。"いずみの丸干し" は週末に自宅に持ち帰ります。

そろそろ3年ぶりの皆既月食が始まります。ときどき薄雲が広がっていますが、何とかもってほしい。
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大子町久慈川のシガ 2018.1.27

2018-01-27 19:01:42 | 茨城県
今週日曜日は寒中とは思えない春のような陽気で、菜の花やロウバイが咲く小宮公園を紹介しました。その際に、20cmを超える大雪とそれに続く記録的冷え込みを予想しました。この一週間はその想定を上回る天候に見舞われました。月曜日の22日には東京で21cm、八王子(消防署観測)で29cmを観測しています。ネット情報を見ても多摩地域では30cm前後の積雪となった様子がうかがえます。会社のある茨城県でも夕方から雪が強まり、15~20cmの積雪。水戸では19cmを観測しました。大雪の翌日は埼玉県に限定した記録的な冷え込みとなり、その翌日からは関東地方全域で記録的寒さに見舞われています。大雪の翌日に想定したほど雪が溶けず、一気に寒気が押し寄せたことが一因と考えています。AMEDAS記録を見ると、八王子の最低気温は-8℃(25日)、-7.8℃(26日)、-8.7℃(今日27日)と近年にない冷え込みで、八王子のAMEDAS記録上は1982年以来の低温で観測史上2番目の低さとなっています。もっとも八王子市とその前身の市立4中の観測データを見ると、昭和30~40年代はたびたび-10℃を下回り、最低気温の記録は-12.0℃となっていたようです。府中の-8.4℃(25日)、青梅の-9.3℃(27日)はAMEDAS観測史上一位の記録となっていて、今回の寒波の物凄さが分かります。

西風の影響でそれほど冷え込みが強まらなかった茨城県も、今日はこの冬一番の寒さとなりました。水戸-7.9℃、笠間-10.4℃、常陸大宮-10.3℃、大子-10.5℃を観測。茨城新聞の情報(LINE)によると袋田の滝の凍結が進み、久慈川にはシガが流れているとの情報です。茨城県にいる間に一度はシガを見てみたいと思っていたところ、チャンスが巡ってきました。昨夜は夜遅くまで仕事でアパート帰宅は22時すぎ。さすがにそれから高尾へ帰る気力もないため、今日朝早く起きたら、大子町まで寄り道してから帰ることにしました。


今朝は朝5時に寒さのために目が覚めました。そこで予定通り大子町へ向かうことにしました。茨城県北部では先日の雪は10cm程度との情報、国道は除雪が行き届いているため、友部スマートインターから那珂ICまで常磐道を利用、そこから国道118号で50分ほど北上します。目的の大子町(久野瀬)に6時40分に到着しました。すでにロードパークま満車で、近くの路肩に車を停めて久慈川の様子をみます。日の出前の久慈川には大きな塊が浮かんで流れています。これが初めて見るシガです。感激です。それにしても寒い。手元の温度計は-9℃を示しています。

少し戻ったところに橋が見えます。シガを間近で見てみたいので、歩いていくことにしました。


途中久慈川を見下ろすとシャーペット状の氷のようです。溶けずに流れているので水面の温度は0℃近いのでしょう。家に戻って調べたところ、シガとは厳冬期に気温と川の水温が適度に低くなると水面に無数のシャーベット状の氷が現れ川の流れにのって流れる現象で、日本では久慈川上流部の矢祭町〜大子町袋田付近で見られるそうです。


先ほど見えた橋にやってきました。車がやっと一台通れる幅の木製の橋です。


水面を見ると、結構なスピードでシャペット状の氷が流れてきます。


橋の上から上流を見下ろします。大きな塊が流れてきます。塊がぶつかりあってジャリジャリ音がします。


反対の下流側です。


氷点下10℃近い寒さの中、手がかじかんでしまいましたが、河原に降りてシガをすくってみました。予想通り、大きさ5mm程度の小さな氷のかけらです。冷たい・・・


7時20分を過ぎると太陽高度が高くなり上流側から明るくなってきます。川岸は凍結というか、シガの押しくらまんじゅう状態??




下流側にも日が当たり始めました。川面を彩る氷の花が美しい。


高台のロードパークへ戻ります。上から見ると、川幅が広いところではシガがまばらにゆっくりと流れている様子がわかります。


ロードパークに戻ってきました。


太陽高度が上がり明るくなってきました。先ほど渡った木道を見下ろします。


日光が当たるとシガが輝いて見えます。


川幅が狭いところではシガが密集して流れます。


大子町のHPによると、真冬にだけ見ることができる久慈川の幻想的な氷の芸術は、マイナス5度の日が5日間ほど続くなど、厳しい気象条件が揃った時に観測できます。川面を流れる「氷花」の正体は川底や水深の中間で発生した氷の欠片が川面に浮上してくることで生まれる現象と説明されていました。

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勝田・水戸のイルミネーション 2017.12.6

2017-12-06 22:18:35 | 茨城県
今日は会社のスーパー定時退社日でした。職場の全員を帰宅させたところ管理職も帰れという指示があったので、率先して退社しました。せっかくの機会なので、勝田駅と水戸駅周辺のイルミネーションを見学してきました。まずは勝田駅東口です。今年も可愛いいタコがお目見えです。ひたちなか市はタコの加工では日本一の街なのです。イルミネーション自体は例年よりも控えめな印象でした。


イルミネーションの前でちょうどイベントが開催されていました。


バス乗り場も青い照明で彩られていました。

続いて水戸駅に移動します。茨城県立県民文化センターのイルミネーションが今年は中止になったとの事前情報があり北口方面へ向かいます。水戸黄門像がある北口広場は期待に反して真っ暗。うーん、困った。水戸芸術館まで歩こうかと思って先へ進むと、歩道橋の先にライトアップされたエリアが見えてきました。


この一画のみクリスマスの雰囲気です。




規模は小さいですが、とても賑やかです。


イチョウの木がライトアップされていました。


説明によると、水戸空襲で焼夷弾を浴び全身黒焦げとなって誰もが枯れてしまったと思った木に新しい芽が生え、今日の姿に蘇ったそうです。戦後の復興を見届けてきた生き証人ですね。

大銀杏の木を見て満足したので、水戸芸術館まで歩くのは中止してアパートへ帰りました。友部駅でもライトアップを探しましたが駅前は真っ暗。田舎ですね・・・
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ひたち海浜公園のコキア 2017.10.24

2017-10-24 23:40:54 | 茨城県
今週日曜日から月曜日にかけて台風21号が関東地方を直撃しました。各地で記録的な大雨に見舞われましたが、中心気圧が960hPa前後と記録的に低かったにもかかわらず風の被害が少なく幸いでした。

今年は、悪天候が続いた影響もあって、ひたち海浜公園のコキアを見に行っていませんでした。今日は午前11時まで打合せが入っていないので、思い切って午前休暇を取得。出社途中にひたち海浜公園に出かけてきました。


勝田駅から阿字ヶ浦駅までひたちなか海浜鉄道を利用。阿字ヶ浦駅から9時19分発のコミュータバスに乗り、海浜公園に9時30分過ぎに到着しました。コキア祭りも先週で終わり人出は少なめです。


みはらしの丘に到着。そば畑の先に真っ赤なコキアが見えてきました。まだ見頃が続いているようです。


近くで見ると、徐々に赤色から黄金色に変化しはじめています。


丘を埋め尽くすコキア。台風の影響も少なくて幸いでした。


青空をバックに1枚。


ズームで写してみました。


丘の上から振り返ります。


山頂から見下ろします。

コキアの紅葉の最盛期は過ぎてしまいました。これからは夕方の来園がオススメです。黄金色のコキアが夕日を浴びて輝く姿は一見の価値ありですよ。昨年は11月3日に訪れ、本ブログでも紹介しました。

最後に、久しぶりに訪れた阿字ヶ浦駅に保存されているキハ222系とキハ2005系の様子を紹介しておきます。


キハ222系です。風雨にさらされ続けた影響で、昨年春に訪れたときに比べ老朽化が進んでしまいました。


キハ2005系です。どちらの車両も2~3年前まで運用されていました。


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水戸黄門まつり花火大会 2017.8.4

2017-08-04 23:38:49 | 茨城県
今日は早めに仕事を切り上げ、高尾の自宅へ戻らず千波湖で開催される花火大会を見てきました。昨年は天気が崩れそうで断念したので、2年ぶりの茨城県での花火大会です。

水戸駅到着は18時30分。改札の中も外も花火見物のお客さんでごった返しています。前回のような身動き取れないような混雑ではなく、今年は南口から会場へ向かいます。18時50分過ぎに千波湖北岸に到着。一昨年同様、花火を湖越しの正面に見ることができる芳流橋近くの土手に座り、開始を待ちます。相当な急斜面なので場所取りのお客さんも少なく、ゆったりと見学可能です。通勤で使っているリュックを背負うと安定感を保て、コンデジをひざと両手で固定できるため、手振れが少なくなります。何よりも嬉しいのは、肉眼で花火を見ながらタイミングを図ってシャッターを押すことができるため、一石二鳥ですね。


18時過ぎに噴水がライトアップされました。ズームでパチリ。


水戸市長や来賓の挨拶が終わり、18時30分に花火大会がスタート。ちょうど正面で打ち上げが始まりました。前に何も遮るものがなく絶好のポジションです。






2箇所で花火が打ち上げられ、出だしから迫力満点です。周囲では感激の声が上がります。真上から花火が降り注ぎ、25mmのコンデジにはおさまりません。


スターマイン後は、8号玉や10号玉の打ち上げが続きます。


かえるさん?


ニコチャンマーク。




再び、ど迫力の打ち上げが続きます。


色とりどりのスターマイン。


曇り空を彩ります。


再びスターマイン。


ようやくシャッターチャンスを捉えることができました。


いよいよフィナーレです。超ワイド特大のミュージックスターマイン。


圧倒されます。


連発花火のクライマックスの中、白鳥が前を横切ります。


大きな光のカーテンで幕を閉じました。周囲では大歓声、そして感激の拍手・・・
約1時間にわたり4500発の花火が打ち上げられました。

帰りは芳流橋を渡り、桜川北側の堤防から歩道に降りると、混雑を避けて水戸駅まで戻ることができました。

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ネモフィラ満開のひたち海浜公園 2017.4.28

2017-04-28 22:24:43 | 茨城県
今日はプレミアムフライデーです。今週は非常に仕事が忙しく疲れたため、何とか午後休暇を取得しようと連休を前にしてラストスパートをかけてきたのですが、実は今日は会社の休日であることを昨日知りました(汗)。結局仕事はゴールデンウイークに持ち越しです(涙)。

ひたち海浜公園のネモフィラが満開を迎えています。ネモフィラを見てから高尾の自宅へ戻ろうと考えていました。今日はいつもと同じ朝5時に起床。晴れ間が見えていますが、茨城県の東海上には怪しい雲が広がっています。茨城県で2年以上暮らしているので、天気図と雲の様子で一日の天気を予想することができます。安定した青空が広がるのは午後遅くになると予想。午前中は八溝山へカタクリの花を見に行き、帰りにひたち海浜公園を訪れることにしました。この選択は大正解。一日青空に恵まれ、午後も青空のもとで満開のネモフィラを堪能してきました。まずは、ひたち海浜公園のネモフィラを紹介します。


14時30分過ぎにひたち海浜公園に到着。駐車場はほぼ満車。平日にもかかわらず大勢のお客さんが訪れています。年々混雑が激しくなっている印象です。今日はバスで訪れる団体さんが多かったです。


みはらしの丘へ向かいます。期待通り、青一色の景色が広がっています。


満開ですね。


ひたち海浜公園のホームページ情報では、青空のような「インシグニスブルー」が植栽されています。青空に溶け込むようです。


壮大な眺めです。


丘の上から見下ろします。


西から北側には新緑が広がります。正面のエレベータ棟の近くに会社があります。


海と青空をバックに一枚。


菜の花も満開です。


最後にもう一枚。




たまごの森フラワーガーデンではチューリップが満開でした。

明日からゴールデンウイーク。大勢のお客さんでにぎわうことでしょう。
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スミレが満開の日影沢散策 2017.4.15

2017-04-15 23:10:06 | 茨城県
午後から長沼の実家へ出かける用事があるため、ホーミングの用事が終わってから昼食までの2時間を利用して日影沢へスミレを見に行ってきました。時間節約のため移動手段は自動車です。


甲州街道のイチョウです。新緑が芽吹いてきました。


11時30分に日影沢に到着。運良く駐車場が空いていました。桂の新緑が鮮やかです。


新緑の中を散策します。


足元にはたくさんのスミレが咲き競っています。タチツボスミレ。


エイザンスミレ。


高尾山固有種のタカオスミレも数多く見かけました。


ニリンソウの群生地に向かいます。




満開です。


ヤマルリソウも咲き始めています。


タカオスミレの群生にも出会いました。


日影沢林道経由で駐車場へ戻ります。林道沿いで見かけたミヤマキケマン。


エイザンスミレ。


可憐なヒナスミレ。


葉が緑色なのでヒカゲスミレでしょう。


再びタカオスミレ。この花は大きな木の幹の中で咲いています。数年前から見られるようになり、昆虫が種を運んできたのでしょうか。


帰りに摺差で車を止め、枝垂れ桜を見学。


この花も石垣に咲いていました。


高尾山も新緑に彩られています。そして、早くも鯉のぼりがお目見えです。

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千波湖の夜桜ライトアップ 2017.4.12

2017-04-12 22:43:50 | 茨城県
偕楽園に続いて千波湖の夜桜を紹介します。黄門像広場の親水デッキ付近からスタートします。この付近の桜並木は淡いピンク色にライトアップされています。


19時から、湖の噴水のライトアップが始まりました。


なかなか幻想的です。


水戸芸術館のタワーをバックにもう一枚。


ライトアップされる桜の先に、先ほど訪れた偕楽園の左近の桜が浮かび上がります。その左には好文亭。


千波湖を周回するワーキングコースの様子です。カップル、自撮りする女子高生、ジョギング、一人で散策するおじさん(私もその一人)などでにぎわっていました。


水戸芸術館のタワーもライトアップ。


一番北側の噴水のライトアップが始まりました。


満開の桜で彩られる散策コースです。


帰りに通りかかった水戸駅近くの堤防でも満開のソメイヨシノがライトアップされていました。
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偕楽園のライトアップ 2017.4.12

2017-04-12 22:03:49 | 茨城県
東京では桜が散り始めていますが、水戸では一昨日にソメイヨシノが満開となり今が盛りです。今日は天気も回復し定時退社日です。夜の打ち合わせも入っていないため早めに退社し、偕楽園と千波湖の夜桜を見学してきました。

時間節約のため水戸駅北口から偕楽園行きのバスに乗り、18時30分過ぎに偕楽園に到着。東門を入ると、正面に左近の桜がライトアップされています。その先には好文亭も見えています。


左近の桜が満開です。


好文亭をズーム。こちらのソメイヨシノも満開です。


再び左近の桜です。説明によると、現在の桜は昭和38年に弘道館改修工事の完了を記念して茨城県が宮内庁より京都御所の左近の桜の系統(樹齢7年)を受領し弘道館と偕楽園に植えたものです。ヤマザクラの一種の白山桜で、幹の周囲3.84m、高さ約16mまで成長しています。


ライトアップされる好文亭を再びズーム。偕楽園は19時に閉園します。残り10分となったので、階段を降りて千波湖へ向かいます。
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