ウリパパの日記

自由気ままに・・・

姥ヶ平の紅葉 2018.10.3

2018-10-03 21:50:15 | 山登り
三本槍岳の紅葉を楽しんだ後、茶臼岳の西側を牛ヶ首方面へ向かい姥ヶ平へ下ると、噂どおり見ごたえある紅葉が広がっていました。


峰の茶屋跡から見上げる茶臼岳です。この西側を進みます。


噴煙が上がり続けています。硫黄の匂いも強烈。


牛ヶ首手前から5分ほど下ると絶景が広がります。紅葉のピークを迎えています。曇り空でも鮮やか。




青空も復活です。


紅葉の路を下ります。


振り返ると茶臼岳。絶景です。


もう一枚。


10分ほどで姥ヶ平に到着。ここから見上げる茶臼岳も見事。


ズーム。


姥ヶ平で10分ほど休憩。厚い雲が広がってきたので戻ることにしました。日が陰ってきたため淡い紅葉に変化。


再び日が差してきました。周囲の山々も紅葉に染まっています。


足元ではシラタマノキが白い実を付けています。

牛ヶ首に戻ると周囲は霧に包まれてしまいました。茶臼岳山頂も霧の中。山頂はパスしてロープウエイ山頂駅に直行し、下山しました。


予定より早く下山したので、帰りに鹿の湯で休憩。浴場は地元の方や観光客でにぎわっていました。41℃~48℃の6槽ありましたが44℃でギブアップ。
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三本槍岳の紅葉 2018.10.3

2018-10-03 21:22:33 | 山登り
今日は重要な打合せが無いため、久しぶりに有給休暇を取得しました。奥日光や那須岳周辺では紅葉が始まる頃です。早速早起きして、三本槍岳に登ってきました。

朝5時20分に友部のアパートを出発。栃木県の天気予報は曇り時々晴れ。直前まで日光白根山か那須岳か迷いました。奥日光方面は青空が広がっている一方、ライブカメラでは高原山から那須方面は厚い雲に覆われている様子。朝は霧でも昼頃には青空が見えるのではという期待と、遠望は無理でも雨や霧がひどくない限り紅葉は楽しめそうという理由により、那須岳へ向かうことにしました。

紅葉シーズンということもあり車が多く、7時過ぎに到着したところロープウエイ乗り場近くの駐車場はほぼ満車。多くの車が峠の茶屋方面から下ってくるのでここに車を停めて登山道へ向かいます。


峰の茶屋跡へ向かう登山道は霧に包まれています。一方、足元の高山植物もほぼ終わっています。こうなると楽しみも無く、ひたすら山頂を目指します。


尾根道に出ました。紅葉が綺麗です。


色とりどりに染まっています。


霧が次第に晴れて青空も見え始めました。熊見曽根へ向かう途中、西側の谷沿いの紅葉です。


朝日岳の東斜面も染まっています。


清水平へ下る頃から霧が晴れてきました。秋の花はほとんど終わってしまい、ナナカマドの赤い実が目立ちます。


三本槍岳へ向けて最後の上りです。


9時30分頃に山頂に到着したときは再び霧が沸いていました。青空を期待して朝食のおにぎりを食べながら20分ほど待ちます。ようやく霧が晴れて青空が広がってきました。


福島県方面は青空が広がっています。積雲が沸いているため遠くの山々は遠望できません。


足元には鮮やかな紅葉が広がります。せっかくなので紅葉の尾根道を少し先まで歩いてみることにします。


右手下に湖が見えてきました。鏡ヶ沼です。


西側には、大倉山から三倉山にかけて栃木福島県境の山々が連なります。


南西側斜面の紅葉が見事です。遥か先に見える湖は沼原湿原方面でしょうか。


北側から見上げる三本槍岳です。紅葉に染まっています。

再び雲が沸いてきたので、ここで引き返します。


三本槍岳を下り、清水平から見上げる1900m峰です。青空に紅葉が映えます。


下ってきた三本槍岳を振り返ります。


熊見曽根へ向かう尾根道。東斜面の紅葉。東側から雲が沸き続けているため朝日岳山頂は霧に包まれています。


往路でも紹介した熊見曽根南西側の谷沿いの紅葉です。日が当たり鮮やかさが増しています。


剣が峰東側は日当たりが良くリンドウが残っていました。霧に包まれた往路では気づきませんでした。オヤマリンドウでしょう。


ホツツジも咲いています。

12時過ぎに峰の茶屋跡に戻ってきました。

天気も安定し、このまま駐車場に戻るのは惜しいので、少し先の姥ヶ平まで足を延ばすことにしました。紅葉が美しいという噂。楽しみです(続く)。
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三つ峠登山(3) 三つ峠から花を見ながら下山 2018.8.17

2018-08-18 19:28:52 | 山登り
三つ峠山頂で散策も含めて1時間以上も滞在してしまいました。とにかく空気が爽やか。気温は15℃以下で日陰に入ると半袖では肌寒いほどです。眺望と草花を楽しみながら、同じ道を下山します。


山頂の南側は崖となっていて立ち入り禁止。崖には様々な高山植物が自生しています。一番近くに見下ろす花をズーム。これはウスユキソウでしょうか?


5mほど先の崖下に咲く白い花をズーム。これもウスユキソウ?立ち入り禁止区域内で危険なので近寄ることはできません。


山頂ではホツツジがようやく開花。


御巣鷹山方面へ向かう途中の草原です。コオニユリで蝶が蜜を吸っています。


レイジンソウ


御巣鷹山へ向かい半分ほど登ったところで富士山をパチリ。ここで引き返します。


再び木無山へ戻り、草原越しに1枚。お気に入りのスポットから富士山を撮影したところで満足しました。


ボケボケのワレモコウ(笑)。コンデジでは焦点が合いにくい花です。


ヤマホタルブクロ


メタカラコウ


ネバリノギラン


トモエシオガマ


シュロソウ


カラマツソウ




昔より数が少なくなった印象ですが、レンゲショウマもあちらこちらで咲いていました。


下山途中、半分くらい下ったところに咲いていたこの花は?

13時過ぎに駐車場に戻ってきました。


帰りは御坂峠の天下茶屋に立ち寄り富士山をパチリ。河口湖方面は混雑しそうなので笛吹市から勝沼を抜けて戻ることにしました。


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三つ峠登山(2) 三つ峠山頂からの眺め 2018.8.17

2018-08-18 18:30:34 | 山登り
昨日は乾いた空気に覆われ、秋のような一日でした。三つ峠山頂からは富士山を始め、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父、東京都心などの眺望を楽しむことができました。


御坂山地の先には南アルプスの峰々。南アルプス南部は雲に覆われています。


南アルプスから八ヶ岳方面。北アルプス方面は雲の中でした。上空の寒気の影響でしょう。


富士山をズーム。


赤石岳から悪沢岳からにかけての南アルプス南部。


左から、間ノ岳、北岳、仙丈ケ岳と3000m峰が連なります。


仙丈ケ岳の手間には鳳凰三山。地蔵岳のオベリスクが鮮明に見えます。


地蔵岳の北には甲斐駒ヶ岳。山頂付近の雲がなかなかとれません。


赤岳の雲が消えて姿を現した八ヶ岳。八ヶ岳の左奥の北アルプス方面は雲の中です。


左から権現岳、阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳。真夏の日中にこれだけ鮮明に見えるのは珍しいです。


北側には奥秩父の山々。金峰山、朝日岳、北奥千丈岳、国師が岳、乾徳山、黒金山、その右は電波塔越しとなります。


金峰山の五丈岩をズーム。


電波塔の先には、甲武信ヶ岳と木賊山。その右に破風山、雁坂嶺、水晶山へと続きます。その先の北東方面は木々に視界が遮られてしまいます。


東側には大室山、蛭ヶ岳、檜洞丸、塔の岳など丹沢の峰々。


丹沢の北側には中央線沿線の山々を見下ろします。その遥か彼方にうっすらと宝篋山を見ることができました。三つ峠からは140km離れています。もう少し北側の視界が開ければ筑波山が見えたことでしょう。


目を凝らすと東京スカイツリーが見えました。デジイチでズーム。三つ峠には今まで何度も登っていますが、東京スカイツリーを見たのは初めてです。




東京スカイツリーの南側には東京都心のビル群が連なります。よく見ると東京湾の先には房総半島もうっすらと見渡せます。


丹沢から南に目を移します。箱根の神山です。3~4年前に来たときには噴煙が上がっている様子が見えましたが、今は火山活動がおさまっているようです。


山中湖の先に見えるのは、伊豆半島の天城山です。最高峰は1406mの万三郎岳です。この方面の山々は逆光だったり雲がかかったりでいつも見えづらいのですが、昨日は12時過ぎに手前の雲がとれて眺めることができました。


山中湖が見えたので、山頂から見える本栖湖と西湖も紹介しておきます。その間には青木ヶ原の樹海が広がります。


上空を西へ向かう飛行機をパチリ。富士山上空は西日本方面へ向かうルートになっています(続く)
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三つ峠登山(1) 三つ峠登山口から山頂へ 2018.8.17

2018-08-17 22:29:19 | 山登り
日本付近は大陸方面から張り出す高気圧に広く覆われました。この夏初めての移動性高気圧です。日中は湿度が低く秋を感じる一日でした。上空には寒気が流れ込み、北海道大雪山系黒岳では初雪が降りました。但し、旭川気象台から目視で確認出来ていないため、初冠雪は発表されていません。

関東地方も朝から爽やかな青空が広がりました。絶好の登山日和なので、昨日に続き山登りに出かけてきました。ライブカメラを見ると富士山方面の天気が良さそう。三つ峠に登り、富士山の眺望と高山植物を楽しんできました。


朝8時30分に自宅を出発。河口湖を目指します。

9時45分に三つ峠登山口の駐車場に到着。平日ということもあり駐車場がガラガラです。マイクロバスで団体さんが来ていました。


三つ峠山荘を目指し林道を登ります。20分ほど歩くと林床下にレンゲショウマが見られるはずなのですが、季節的に遅かったためか、なかなか姿を見せてくれません。ようやく群生地を発見。山頂付近では沢山咲いていました。


登山道脇にはテンニンソウが群生しています。


標高が上がるにつれ、カイフウロが目を楽しませてくれます。


花弁に切り込みがあるカイフウロ。


ソバナ


ウスユキソウ

紹介しきれないほど沢山の種類の高山植物が咲いています。


50分ほどで尾根道に出ました。まずは木無山方面へ向かいます。


木無山分岐付近からの富士山。三つ峠を訪れるたびに紹介しているお気に入りのアングルです。

ここで折り返し、三つ峠山頂を目指します。


尾根道の周囲はお花畑です。これはウツボグサ。


ヤマハハコ


シモツケ


シシウド


キバナオダマキ


四季楽園脇から三つ峠山頂を目指します。アザミとシシウドの先に富士山。


ハコネギク?


大きなフジアザミ。


この花は? 名前が分かりません。


山頂直下に咲いていたマツムシソウ。この花を見ると秋が近いですね。


11時前に標高1786mの三つ峠山頂に到着。正面に雄大な富士山。爽やかな秋風が心地よく、周囲の山々を見渡すことができました。続いて山頂からの眺望を紹介します。
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三頭山登山 2018.8.16

2018-08-16 22:20:09 | 山登り
北海道付近を低気圧が通過し、寒冷前線が日本列島を南下中です。全国的に悪天候の一日ですが、南風が吹き込む関東地方南部は青空が広がり八王子では32.3℃まで気温が上がりました。夕方になり寒冷前線の通過に伴い空気が入れ替わりつつあります。明日は爽やかな北風が吹き、猛暑も一段落するでしょう。

今日は奥さんは仕事で息子は学校の研究室。遅い朝食をとり家事を終わらせてから外に出て空を射見上げます。奥多摩方面の山々を眺めると、上空には雲が広がっていますが、雨を降らせるようなものではありません。気象庁のHPで降雨予想を確認すると夕方までは天気は持ちそう。せっかくの平日の休暇なので、近場で高い山を登ることにしました。行き先は今年の5月にも訪れている三頭山に決定。

自宅から東京都民の森まで自動車で1時間。駐車場に車を置き11時に出発します。


森林館を経由し大滝の路を三頭大滝へ向かいます。南東方面の眺望です。東京、横浜方面は快晴。下界は暑そうです。


コース沿いではソバナがあちこちに咲いていました。


三頭大滝に到着。水量が多く、いつもより迫力があります。

ここから沢沿いにムシカリ峠へ300mほど登ります。


登山道添いにタマガワホトトギスが咲いています。


こちらは斑点の無いタマガワホトトギス。


ブナの路を沢に沿って登ります。


周囲が5.5mもあるカツラの巨樹です。

見かけた花をいくつか紹介します(ボケボケですが。。。)


オトコエシ


非常に小さな花です。名前は?


ヤマホトトギス


キバナアキギリ。保護区域内で咲き始めていました。


ヤマジノホトトギス。花弁が水平です。

他にもタマアジサイ、ヤマアジサイ、モミジガサ、コウモリソウなどの花を見かけました。


もうすぐ山頂(西峰)です。このブナの木の生命力に驚きます。毎回紹介しているかも・・・


山頂に到着。おや?この石標は初めてお目にかかります。


奥多摩の山並です。雲取山は雲の中でした。富士山も見えません。


中央峰、東峰を経由し、東側が開けた展望台にやってきました。東京方面は快晴です。


目を凝らすと東京スカイツリーが見えるようです。


コンデジでズーム。70km先にある高さ634mの東京スカイツリーです。


左に目を移すと御前山の左肩の先に、うっすらと筑波山(110km先)が見えていました。


三頭山頂からブナの路を尾根沿いに下ります。


かおりの路で見かけました。なんでしょう?


再びヤマジノホトトギス。


ボケボケですが、この花は?


森林館から駐車場へ向かう途中に咲いていたレンゲショウマです。これは植栽ものでしょう。登山中には見かけませんでした。

高低差500m、往復3時間弱の三頭山散策でした。花の少ない季節ですが、目的のタマガワホトトギスに出会い、山頂からは東京スカイツリーや筑波山を遠望できました。

ところで本日、マリアナ諸島近海で台風19号が発生しました。8月12日の台風15号に始まり、5日連続での台風発生です。これは統計開始以来初めての記録です。今年の台風発生は異例の早さです。台風19号は海水温の高い海域で発達して来週日本列島に近づきそうです。さらに台風19号の南東には台風の卵が控えています。台風の動きから目が離せない季節に突入しました。
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三本槍岳登山(2) 2018.8.10

2018-08-11 23:29:10 | 山登り
熊見曽根から1900m峰を経由し清水平へ下ります。


階段沿いに咲いているのはトモエシオガマ?


ネバリノギランの花です。


清水平の木道沿いにもネバリノギランが群生。


清水平のお花畑です。


9時に北温泉分岐に到着。山頂まではあと一息です。ナナカマドでしょうか。赤く色づいていました。


オノエイタドリの花です。


9時15分。目的地の三本槍岳に到着しました。峠の茶屋前から途中10分の休憩をはさんで1時間55分。まずまずのペースでした。山頂の標高は1917m。天気に恵まれば北側に会津磐梯山、吾妻山、飯豊連峰を見渡すことができるのですが、ガスに包まれてしまい眺望はゼロでした。時折青空が見えますが、すぐに雲に遮られてしまいます。

山頂で2回目の朝食休憩。雲が切れるのを待ちますが西風が強い状況は変わりません。9時40分に出発して駐車場へ戻ることにします。


登山道に咲くエゾリンドウ。


こちらはオヤマリンドウ。


ヒメシャジンが咲き残っていました。


次第に霧が晴れてきました。


再び清水平でネバリノギランの群生。


これから戻る1900m峰、その先に朝日岳。


福島県方面の眺望。積雲が発達中です。


シシウドの花。


霧が晴れて正面に茶臼岳が姿を見せました。


稜線の岩場ではヒメシャジンが咲き残っています。


見慣れない黄色い花が咲いていました。ヤマザキソウでしょうか?

10時50分に峰の茶屋前に戻ってきました。上空には青空が広がっています。茶臼岳まで足を延ばそうか一瞬迷いました。でも山の天気は変わりやすいので駐車場へ直接戻ることにしました。


駐車場に戻ってきたのは11時15分。三本槍岳山頂から1時間35分でした。茶臼岳方面は再び雲の中。今度は霧ではなく積雲が発達している様子です。一方、上空には青空が広がり気温がかなり上がっています。峠の茶屋で休憩することにしました。


かき氷(あずき)を注文。那須岳の岩清水で作ったかき氷は粒が大きくジャリジャリしています。とても美味しかったです。

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三本槍岳登山(1) 2018.8.10

2018-08-11 21:54:33 | 山登り
昨日から夏休みに入りました。そして今日は山の日です。しかし来週前半までは天気が安定せず、山は悪天候の予報。昨日は午前中いっぱいは何とか青空が期待できそうなので、朝早起きして朝5時20分に友部を出発。北関東自動車道と東北自動車道を経由して約2時間で峠の茶屋前の駐車場に到着しました。東北自動車道の矢板付近は霧に包まれていましたが那須高原は快晴。那須連山もはっきり見えています。しかし山頂には雲がかかっていました。


標高1462mの峰の茶屋の上空は青空。でもこれから登る朝日岳方面は雲の中です。台風13号が持ち込んだ湿った空気が日本列島に残り、台風に向かって西側から風が吹き付ける影響で、標高1700m以上の山頂付近では雲が次々と沸いている様子です。眺望は期待できそうにありませんが、行けるところまで登ってみることにしました。


東側には雲海が広がっています。茨城県最高峰の八溝山がはっきりと見えています。


その右側には生瀬富士から男体山にいたる大子町方面の山々、左奥には日立市の高鈴山方面が見えています。これが昨日一番の眺望となりました。

7時20分に峠の茶屋を出発。登山指導所で登山カードを提出。暫くは山アジサイの咲く樹林帯を歩きます。


最初に出会った高山植物はヤマハハコです。


これはヤマトリカブト?


15分ほど登ると目指す稜線が見えてきました。


登山道の谷側には白や紫のシラネニンジン。


山側にはウラジロタデ。


こちらは雌花でしょうか?


那須岳では、登山道脇の斜面にウラジロタデが群生しています。


7時50分、標高1720mの峰の茶屋跡に到着。避難小屋前のベンチで10分ほど朝食休憩とします。周囲はガスに包まれています。西側はガスのため視界はゼロ。東側の眼下には栃木県の平野部を見下ろします。

強風はそれほどでもたいため、三本槍岳を目指すことにしました。


しばらくは稜線の東側を巻きます。アカバナシモツケソウが咲いていました。


ホツツジも満開です。


続いて稜線の西側を巻きます。眼下にはウラジオタデとシラネニンジンのお花畑が広がります。

しばらく崖を上ると朝日岳から下る稜線に合流。その後は稜線歩きが続きます。


エゾリンドウでしょうか。葉腋にも蕾があります。一方、冒頭に紹介した写真はオヤマリンドウです。花が茎頂のみについています。


アキノキリンソウも咲き始めていました。


8時30分。標高1882mの熊見曽根に到着。ここまで来れば三本槍岳まで1時間もかかりません。ガスで眺望は全くありません。清水平のお花畑を見るために先を急ぎます(続く)。
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日光白根山登山(3) 2018.6.8

2018-06-09 22:13:57 | 山登り
日光白根山頂で一時間ほど眺望を楽しみ昼食休憩。その後、眼下に見える五色沼へ向けて下ります。


正面は前白根山から五色山へと続く稜線。その先には男体山。男体山の北側には大真子山、女峰山と帝釈山、太郎山と連なります。


明るい砂礫地の下りが続きます。ところどころで咲いていた菜の花のような黄色い花はヤマガラシです。


ミネザクラ(タカネザクラ)が青空に映えます。


満開です。


残雪が現れます。ここは慎重に下ってきました。


五色沼に到着。エメラルドグリーンの湖面と芽吹き始めた山々。静寂に包まれます。心が洗われる景色です。


振り返ると日光白根山。


弥陀ヶ池へ登る途中ではイワカガミが咲いています。


近くで見かけたリンドウ。フデリンドウでしょうか。。。


弥陀ヶ池に到着。五色沼よりも小さく、静かな佇まいです。


弥陀ヶ池の近くにはショウジョウバカマの群生地があります。


ちょうど見頃を迎えていました。


弥陀ヶ池から先はひたすら樹林帯を下ります。早くもハルゼミが鳴いていました。


自然散策コースの展望台から見上げる日光白根山。関東地方の最高峰です。


反対側には燧ケ岳。こちらは東北地方の最高峰です。


2年前にも紹介したかもしれません。木の幹が象さんの形に似ています(笑)。


再び二荒山神社に戻ってきました。太陽の光を浴びて、シラネアオイが満開です。


朝に比べて、花が元気よく開いています。


お気に入りの1枚です。


ロックガーデンではコマクサが咲き始めていました。


最後に日光白根山をパチリ。

帰りは国道120号と関越自動車道、圏央道を利用し3時間弱で高尾に到着しました。
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日光白根山登山(2) 2018.6.8

2018-06-09 20:36:47 | 山登り
昨日は湿った気流が北上して湿度も高いため、山頂からの遠望は期待していませんでした。10時30分頃までは次々と積雲が発達して視界を遮りましたが、その後は南からの気流がおさまり50~80km先の山々が安定して見えるようになってきました。いつものように写真をたくさん撮ってきたので、山頂からの眺望を紹介しておきます。


まずは南東側。錫ヶ岳の左奥は赤城山の山並み。遠望がきけばその先に秩父連山を見渡せますが、昨日は霞の中でした。


続いて浅間山方面です。これはロープウエイ山頂駅からのズーム写真。浅間隠山の稜線の先に浅間山、その右奥に東籠ノ登山と西籠ノ登山。写真にはありませんが、その北側には四阿山もうっすらと認識できました。


西側正面には雄大な武尊山を見下ろします。武尊山の先は雲の中。天気が良ければ上越国境の山々や苗場山が見える方角です。


武尊山の稜線の先には谷川岳。うっすらと姿を確認できました。


北西には至仏山。至仏山の右奥には小沢岳、下津川山、ネコブ山など群馬県と新潟県国境付近の残雪の山々が連なります。


群馬県と新潟県国境の山々は、本谷山、越後沢山と続き、その右奥に八海山と続きます。八海山の山頂は雲の中です。


雪を頂いた平ヶ岳の左奥に中ノ岳、右奥に越後駒ケ岳。中ノ岳の左の八海山山頂が見えないため、越後三山の勢ぞろいとならずに残念。


越後駒ケ岳の右奥に荒沢岳、そして燧ケ岳へと続きます。


双峰の燧ケ岳をズーム。関東地方の最高峰から望む東北地方の最高峰です。


燧ケ岳の東側稜線の先にうっすら見える雪山は未丈が岳と毛猛山。その右の守門岳や浅草岳は雲の中でした。


10時30分過ぎに雲がきれて姿を現した会津駒ケ岳です。

北東の那須方面は積雲が広がり、那須岳は姿を確認できませんでした。高原山は山頂が雲の中から姿を見せていました。


東側正面は男体山です。

昨日は梅雨時にしては比較的遠くまで見え、群馬県、新潟県、福島県の山々を楽しむことができました。湿度が低く遠望に恵まれれば、富士山から南アルプス、北アルプス、妙高、飯豊山、磐梯山、吾妻山、安達太良山まで見渡せるようです。秋にでもまた訪れてみたいです。
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日光白根山登山(1) 2018.6.8

2018-06-08 21:43:13 | 山登り
近畿、東海、関東甲信地方では6月6日に梅雨入りの発表がありました。今日は西日本から次第に梅雨前線が活発化しています。東日本は緩やかな高圧帯に入ったため予想より天気が好転しました。

今日は会社の休業日です。天気が悪ければ、ひたち海浜公園へオオウメガサソウを見に行こうと思っていました。昨夜遅く帰宅して天気予報を見ると山登りも何とか大丈夫そう。この時期であれば、磐梯山のバンダイクワガタ、喜多方のヒサメユリ、日光白根山のシラネアオイが候補です。朝5時に起きて、福島県か栃木県か悩んだ結果、日光白根山に決めました。喜多方まで行ってしまうと高尾までの帰りは300kmを超えるドライブとなり、体力的に厳しいことが理由です。

丸沼高原スキー場へ向かう途中、奥日光の高徳牧場に立ち寄ったため、現地到着は8時20分過ぎ。駐車場はガラガラで待ち時間なしでロープウエイに乗ります。


ロープウエイ山頂駅の天空テラスが完成し、山の案内版が設置されていました。ロックガーデンは帰りにゆっくりと見学することにして、山頂を目指します。


二荒山神社の周辺には今日の目的のシラネアオイが群生しています。


丁度見頃を迎えていました。大満足です。

5分ほど群生地を散策してから登山開始。


不動岩の近くではイワカガミが咲いていました。


大日如来にかけての日影には30cm近い残雪があります。歩行には支障ありません。


大日如来を直進し白根さんルートを登ります。標高が上がるにつれて燧ケ岳が姿を現します。


この時期、樹林帯で咲く花は少なくイワカガミはまだ蕾。コミヤマカタバミの花が目立ちました。日光白根山ではピンク色のコミヤマカタバミを見かけます。


開花した姿。


ミツバオウレン


これはヒメイチゲ?


森林限界を超え砂礫地を登ります。山頂が見えてきました。


上ってきた登山道を振り返ります。正面は錫が岳、その左に赤城山、右側遠くに浅間山が姿を見せています。


10時10分。標高2578mの日光白根山に登頂(3度目)。関東地方の最高峰です。


近くに二等三角点が置かれています。


東側には中禅寺湖と男体山を見下ろします。


眼下にはエメラルドブルーの五色沼。


北側には菅沼と丸沼を見下ろし、正面には至仏山、燧ケ岳、会津駒ケ岳を遠望します。


足元のツガザクラはまだ蕾。一輪咲いている花は?? (山頂からの展望へ続く)
 
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新緑の三つ峠登山(2) 2018.5.5

2018-05-05 22:26:00 | 山登り
三つ峠山頂から正面に雄大な富士山を望みます。


富士山頂をズーム。まだ雪形は出現していないようです。


御坂山地の最高峰は黒岳です。その先にうっすらと南アルプスが見えています。


左から、聖岳、赤石岳、悪沢岳。


左から、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ケ岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳と南アルプス連峰が続きます。


農鳥岳、間ノ岳、北岳をズーム。


うっすらと鳳凰三山、甲斐駒ケ岳。標高3000m以下では雪が消えています。


甲府盆地と八ヶ岳方面です。春霞で遠望はききません。


北側には金峰山から国師が岳、奥秩父方面が見えています。


東側には道志から丹沢の山並み。今倉山の背後に大室山や蛭ケ岳が見えています。


再び富士山。右奥は毛無山です。


開運岳から御巣鷹山へ向かいます。傘を開き始めたヤグレガサ。


バイケイソウの群生地。


御巣鷹山近くから富士山を眺めます。


最後に木無山付近を散策。マメザクラが満開です。


木梨山分岐付近からの富士山。


山中湖と遠くに箱根山。


目を凝らすと、八ヶ岳方面がうっすらと見えていました。


帰りは同じ登山道を下ります。午前11時30分に達磨石に到着しました。

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新緑の三つ峠登山(1) 2018.5.5

2018-05-05 19:32:42 | 山登り
ゴールデンウイークも残り2日となりました。連日夜は仕事(宿題)があるため、完全にはリフレッシュできる状況にはありませんが日中はフリータイムです。昨日から空気が入れ替わり爽やかな五月晴れとなっています。今朝の八王子は最低気温が9.3℃と久しぶりに10℃を下回り、少しひんやりしました。今日は天気も安定して絶好の登山日和。2年ぶりに三つ峠に登ってきました。

いつもは富士急行線の三つ峠駅から山頂を目指し、河口湖へ下山するコースを利用するのですが、久しぶりの本格的登山となるため体力面で若干不安があります。中央高速の渋滞も始まっていない様子なので、朝6時に自動車で出発。三つ峠登山口を目指します。


中央道は渋滞もなく都留ICで高速を降り西桂町に到着。三つ峠グリーンセンター前から三つ峠を見上げます。いつもは駅からテクテク歩くところ、今日は憩いの森公園まで自動車で登り、達磨石からの登山となります。


達磨石から約30分。股のぞきから見た富士山です。朝7時30分頃まで山頂にかかっていた雲もとれてきました。


新緑の中、急な登り坂や岩登りが続きます。ところどころミツバツツジが咲いています。


再び富士山のビューポイント。木々が芽吹き始めています。


八十八大師に到着。標高は1605m。


ここまで来ると山頂まで30分です。


今年は春の訪れが早くスミレはほとんど咲き終わってしまいました。かわりに5月に咲き始めるキバナノコマノツメが見頃を迎えていました。


可憐なスミレです。


日当たりの良い草地ではフデリンドウが咲いています。


そして、楽しみにしていたコイワザクラです。満開です。


登山道で見られるのはここ1箇所のみです。


岩にへばりつくように咲きます。


これはシロバナエンレイソウでしょうか。とても季節の歩みが早いです。


今朝の最低気温は河口湖で1.9℃、大月で5.0℃と冷え込みました。標高1700mの三つ峠では氷点下でシモバシラが見られました。


9時30分過ぎに標高1785mの開運岳山頂に到着。雄大な富士山が正面にそびえます(続く)。
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三頭山登山 2018.5.1

2018-05-01 22:07:53 | 山登り
今日は初夏並みの陽気となりました。八王子の最高気温は29.2℃と今年一番の暑さ。北関東では群馬県の伊勢崎で30.7℃、前橋、熊谷、茨城県の大子町でも真夏日を記録しています。

この暑さの中、近場で涼しいところへ行きたくなり、東京都民の森に車をとめて三頭山を登ってきました。しかし標高1500mの山頂も既に初夏の陽気。半袖でも汗が噴き出てきました。今年は山でも春の訪れが早く、期待していたスミレは終わっていました。一方、4年前に見つけたイワカガミの群生地ではアカバナヒメイワカガミが咲き始めていました。


自宅から約1時間。午前10時に東京都民の森の駐車場に到着。周囲の山々の新緑が眩しい。4年前の5月2日に訪れたときはようやく淡いパステルカラーに染まり始めていたので、今年の季節の歩みは異常な早さです。


標高1043mの森林館周辺にはヤマシャクヤクが群生しています(植栽されたものでしょう)。日当たりの良い場所では早くも開花していました。




高尾山で見るヤマシャクヤクに比べて花が大きい印象です。


ルイヨウボタンです。


三頭大滝は水量が少なめ。周囲の新緑が鮮やかです。


少し遠回りして石山の路を登ります。白色の5弁の花びらなのでワチガイソウでしょう。


少し上ると・・・まだ咲いていました! イワウチワです。


石山の路を選んだ理由はこの花を見るためでした。


深山の路に入ると明るい尾根道が続きます。標高は1300mを越えてきました。


西原峠からの尾根道と合流します。正面に富士山。


尾根道で見つけたヤマウツボ。


ムシカリ峠手前の避難小屋の近くでフデリンドウが咲いていました。


ムシカリ峠から登りが続きます。標高1400mを越えても新緑が美しい。


クランク型のブナを見つけました。


11時45分。標高1524.5mの西峰に到着。


鷹ノ巣山から雲取山に続く石尾根を望みます。左側の最高峰が雲取山。


雲取山と芋ノ木ドッケをズーム。山頂には雪が残っていません。


反対側の南側も眺望が開けています。昔は富士山が見えなかった記憶があるのですが。。。


富士山をズーム。山頂付近に雲が広がってきました。

中央峰、東峰、展望台を経由して次の目的地へ向かいます。


前回見つけたイワカガミの群生地にやってきました。5月中旬から下旬が見頃(ネット情報) なので全く期待していなかったのですが。。。アカバナヒメイワカガミが咲き始めていました。


まだまだ蕾がほとんどです。日当たりの良い場所でちらほら開花している状況でした。


下りは鞘口峠まで行かずに、途中からコマドリの路を下り、かおりの路を経由して森林館へ向かいます。途中、フモトスミレを見かけました。上りの深山の路でもチラホラ咲いていました。


今日見かけたスミレはフモトスミレのみでした。


かおりの路の途中、展望台から東側を眺めます。土俵山、浅間峠、生籐山から市道山方面の眺望です。

12時45分過ぎに森林館に到着。お腹が空いたので、併設レストラン「とちの実」で昼食休憩としました。注文したのは天丼とざるそばのセット。舞茸や山菜などの天ぷらはサクッと揚がりボリューム満点でした。


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日塩もみじラインからハンターマウンテン塩原へ 2017.11.3

2017-11-03 21:37:55 | 山登り
今週は月曜日から水曜日まで台湾(台南)へ出張。水曜日の深夜に茨城県へ戻る厳しい日程でしたが、念願の台湾新幹線に乗ることができました。昨日は夜遅くまで仕事だったので3連休の初日は北関東の紅葉楽しんでから高尾へ戻ってきました。

台風22号が北から呼び込んだ寒気のため、この一週間で一気に秋が深まりました。月曜日には関東地方で木枯らし1号が吹き、翌10/31日朝には宇都宮と甲府で初霜、11/1には長野と福島で初霜を観測しています。その寒気も抜けた今日は気温が20℃を超える暖かい一日となっています。今朝はいつもと同じ5時過ぎに目が覚め、北関東自動車道と国道4号、東北自動車道を利用し、途中休憩はさんで1時間20分で西那須野塩原ICに到着しました。


国道400号を20分ほど西へ向かうと塩原温泉街に到着します。渓谷(塩原バレーライン)沿いの紅葉は今が見頃です。


美しい紅葉が続きます。

日塩もみじラインを南下して目的地のハンターマウンテン塩原へ向かいます。8時15分に到着したのですが駐車場はガラガラ。ゴンドラの営業開始は9時でした。待つのも時間がもったいないので、朝の空いているうちに少し先を見てくることにしました。


峠の茶屋近くの白滝に到着。黄色く染まった紅葉が鮮やかです。


白滝は高さ15mほどの小さな滝です。橋の下にも滝が連なっています。


橋を渡ったところに峠の茶屋があります。茶屋の前のモミジが真っ赤に色づいています。午後になると日が当たるので、一層綺麗に輝くことでしょう。


しばらく南下すると富士見台に到着。正面に女峰山を中心とする日光連山が見渡せます。雪を頂いているのは日光白根山でしょう。


富士見台と呼ばれているので、遠望がきく日には雪を被った富士山を見ることができるのでしょう。山の案内版に従い富士山の方向に目を移すと・・・うっすらと富士山のシルエットが見えました! まだ雪は頂いていないようです。ちょっとコントラストをつけて画像処理してみました。肉眼ではもっとはっきりと認識できました。思わぬ収穫に大満足。

9時近くなると自動車の数もかなり増えてきました。ここで引き返し、先ほどのハンターマウンテン塩原へ向かいます。駐車場には20台ほど先客がありました。


標高1600mの山頂までゴンドラで10分(往復1600円)。6人乗りのゴンドラを1人で占有し景色を楽しみます。紅葉は終わってしまいましたが、標高が上がるにつれて雪を被った会津駒ケ岳が姿を現します。


山頂には遊歩道が整備され明神岳(西峰、東峰)をめぐることができます。今日が穏やかで気温も高く快適な散策を楽しめました。


西峰(標高1640m)近くの日光連山展望台にやってきました。


日光連山の眺望です。先ほど富士見台で微かに見えた富士山は鶏頂山の稜線に隠れてしまいここからは見えません。


女峰山(2483m)と帝釈山(2455m)が正面にそびえ、左側に男体山(2486m)、右側に太郎山(2368m)、その右に日光白根山(2578m)と続きます。


男体山をズーム。


日光白根山をズーム。


続いて日光白根山から会津駒ケ岳にかけての西側の眺望です。


東北の最高峰である燧ケ岳(2356m)は山頂のみ姿を見せています。栃木県・福島県境にそびえる2000mの峰々に隠れてしまうため、冠雪しないと見つけにくいかもしれません。


会津駒ケ岳(2133m)は山頂が白く輝いています。燧ケ岳に比べて雪の量が多いようです。


続いて東峰(標高1643m)近くの関東平野展望台へ向かいます。日光連山展望台から歩いて10分くらいで到着。逆光のため霞んでいて遠望はききません。栃木県北部の平野部の先に筑波山と加波山、雨巻山が姿を見せています。手前に見える川は鬼怒川でしょう。


関東平野展望台から先は北側の眺望が開けます。那須の茶臼岳(1915m)が見えていました。


ゴンドラ山頂駅近くまで下ってくると北西側の眺望が開けます。正面は荒海山(1581m)です。ゴンドラの中でも気づいていたのですが北側のはるか先に白銀の峰々が輝いています。


山形県・新潟県境にそびえる飯豊連峰です。明神岳からの飯豊連峰まで100km離れています。150km先の富士山が見えたくらいなので、今日のように湿度が低ければ山肌まではっきり見える距離です。


西大日岳(2092m)と大日岳(2128m)をズーム。


右側が飯豊山(2105m)です。


山頂で遠望を楽しみながら1時間近く散策後、再びゴンドラで下山します。


黄葉と日光白根山。

10時30分に駐車場に戻り、日塩もみじラインを再び南下します(続く)。
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