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トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

残念。ホームページ閉鎖が続く。

2014年06月09日 10時04分28秒 | 自転車雑記

6月9日(月) 晴れ・・・のち曇りかな?

トンサンが自転車に乗るようになって、参考にさせていただいていたホームページの閉鎖が続いている。

「だましのしまだ」さんのホームページ「風に吹かれて」は先日閉鎖されている。

 
今行っても閉鎖されているので、見慣れた画面(あのトンネルの)は無い。
どこかのサイトにリンク用のバナーがあったので、画像をキャプチャーさせてもらった。
 
だましのしまださんはMTBよりもロードバイクで、数人でツーリングされることが多くなり、最近の情報はブログで発信されている。


厚木にお住まいの「aki」さんも最近は自転車に乗られることも少なくなったようだ。
情報はブログで発信されているが、内容とともにタイトルも変更され、最近は写真中心のブログに変わってきている。

世の中の流れが「ホームページ」から「ブログ・FaceBook・Twitter」に変わってきているのだから仕方がない。
かくいうトンサンも、今情報発信はブログで行っている。


だが、残念なのはホームページが閉鎖されることではなく、MTBで出かけて記事を書いている人が減っていることだ。
ロードバイクで数人で走ってブログを書かれている人は多いのだが、トンサンの走り方とは合わず、あまり参考にはならない。
走ることが目的のロードバイクとは走行距離が違うし、走る場所も違う。
MTBでサイクリング記事を書いている人は少ない。
ママチャリでサイクリング記事を書いている人は、皆無と言っていいくらいいない。 
(トンサンの戦車メリダは、ママチャリに近い)
なので参考にする記事が減ってしまうのは、大変残念なのだ。


だがトンサンもホームページ「マック鈴木家へようこそ」をいつかは閉鎖することになると思う。
iMacが壊れ、ホームページを作るソフトが無くなった今は更新ができない。
今はレンタルサーバー(年間¥ 3,232を払って契約を続けている)のWEBツール(FTP)を使って、トップの絵を毎月更新している。

トンサンが今はホームページを解約しない理由は次による。
1. ホームページは自分史だと思うので、本を出版する代わりだ。
2. 手話サークル用に作ったマニュアル(WordやExcel)の置き場として使っている。
   (IDとパスワードを知っている仲間だけが閲覧、ダウンロードできる)
3. 掲示版がある。
   ブログへのコメントと違い、記事に関係なく読者が書き込めるため残しておきたい。
   レンタル掲示板ではなく、色々苦労してサーバーに自設置したので 愛着もある。
4. 先日もメールをいただいたが、以前のホームページの記事で感想をいただくこともたまにある。 

ということで、しばらくはお金がかかるけど契約更新しようかな。 

あ、そうだakiさんのホームページの顔も、無くならないうちにキャプチャーしておこう。

 


カッコいいヘルメットが見つからない。

2014年05月15日 00時00分01秒 | 自転車雑記

5月14日(水) 晴れのち曇り

先月も記事にしたが、厚木市は「セーフコミュニティ」をうたっているだけあって、安全に自転車に乗れるようにと色々方策を考えている。
先月の記事
自転車に乗りやすい環境に向かって進む厚木市。

その中でも「高齢者にもヘルメット購入助成金」を出すというのは、全国でも珍しい。
厚木市の自慢の一つではないか。
平成26年度児童・高齢者用自転車ヘルメット購入費助成事業実施のお知らせ


と思ってネットを見てみたら、厚木市の2倍の助成金2000円を出す自治体が二つあった。

新座市  
児童・高齢者用自転車ヘルメット購入費の一部を補助します

美浜町  自転車ヘルメット購入費補助金

うむ、全国にはもっと気前のいいところがあったな。
でも、厚木市は「年1個まで」ということだから翌年新しいヘルメットを購入しても、また助成してもらえるから厚木市のが気前がいいのかな。


トンサンの今のヘルメットは



MTB用ヘルメットに大きな「つば」を付け、折りたたみサングラスを装着したもの。
つばが大きくて風の強い日は、風にあおられるが雨の日は大いに助かる。
晴れた日も太陽の直射を避けられるので、前がよく見える。


もうすぐ助成金をもらえるとしになるので、新しいヘルメットを購入したいが、なかなか気に入ったのが無い。



最近は色々な形のヘルメットが出てきたが、まだまだ選択肢に入るものが見つからない。
 
警視庁のヘルメットはなかなかカッコいいな。
2番か警視庁のヘルメットのような格好で、大きなつばがついたものがあったらいいかな。
折りたたみサングラスもあるといいな。 

6番と7番はヘルメットではなくてカスクだ。


いつか山中湖へ行きたいと思ってきたのだが・・・今年行かなければ無理かも。

2014年05月11日 12時53分33秒 | 自転車雑記

5月10日(土) 晴れ 

山中湖へ行きたいと思ってから、もう4年過ぎてしまった。



これは2010年4月に考えたコース。138km
国道412号から青山で道志みちに入り、山中湖へ。
帰りは篭坂峠を越えて須走から国道246号を帰ってくるコース。





これは2012年3月に考えたコース。逆コースとなっている。143km
行きは国道246号で小山まで行き、トンネルの少ない県道を通って須走まで行く。
山中湖の北側をまわり道志みちに入る。宮ヶ瀬湖を通って帰ってくるコース。





今日考えたコースは山中湖を一周し、三国峠を越えて帰ってくるコースだが、アップダウンの傾斜から見て逆に走るのは無理と思われる。


いずれもなるべく最短コースを選んでいるが、どれも140kmだ。
トンサンに
は62歳の時160kmを走ったという記録があるが、100km以上走っているのはわずかだ。
来月は65歳になる。さらに戦車メリダは重くなって今は27.5kgもある。
果たして行って帰ってこれるだろうか。
最近は30km程度しか走っていないし・・・
あまり遠出しないのですぐにお尻は痛くなり、ももとふくらはぎの筋肉が痛くなって、引き足で帰ってきたこともある。


うーん、パンクや故障は直せても、体が動かなくなったらどうしようもないな。
メリダは分解できないので、タクシーには載せられないし、第一携帯がないので助けてコールができない。
体を治して、メリダに乗って帰ってくる方法しかない。
トンサンにとっては冒険だ。


ということで2010年4月からずーっと実行できないでいる。
でも歳をとり、メリダもさらに重くなった。
本当に今年行かないと実現は無理だろう。
・・・・悶々(もんもん)とするトンサン。( ̄~ ̄;)ウーン・・・


戦車メリダをやめ、別の自転車で行くのはどうか・・・



自転車は軽いほうが楽だ。
一番軽いのはランドローバーの12.7kgだ。
でもかごも荷台も無いので、修理工具や着替え、食糧まで背負っていかねばならない。
トンサンは身につけるのは大嫌いなので、リュックを背負ってランドローバーで行くという選択肢(せんたくし)はないな。

とすると次に軽いのは通チャリ1号の17.8kg。
しかも坂道対応でギヤ比1.3まで落としたし。
しかしライトがこのままじゃ、心もとないな。
下り坂ではブレーキも心配だし・・・ 

するとやっぱり重いけど27.5kgのメリダか。
う~~む。


素晴らしい!!  夢の自転車作り

2014年04月21日 17時31分27秒 | 自転車雑記

4月21日(月) 曇り時々雨

いやあ、本当に素晴らしい。世間にはこんな人もいたんだ。
障害者一人一人に合わせて、手作りの自転車が2011年で1900台も。




夢を与える仕事だ。
「堀田健一 自転車」でgoogleで検索したら、いっぱい載っていた。
有名な人だったんだ。マスコミにも何度も取り上げられている。

この動画の出所はこちら。

「オーダーメイド自転車」

ここには、まだ後継者が現れない(2011年)と書いてあったが、今でもいないのだろうか。
家が近くなら、行ってお手伝いしたいものだが。


堀田さんの会社のホームページはこちら。

「ラクラックーンのホームページ」

こちらにもいい話が載っている。

「手作り自転車に、心をこめて」


ここには「子供の給食費も払えない時があった」と苦しい時期があったことが書かれている。

「障害者のため、自転車を作り続ける」


そんな堀田さんを見て支援をする人たちもいた。

「堀田健一さん支援の輪」


若い人もこのような自転車作りに興味を持っている。
今後後継者が出てくることに期待しよう。

「身体障害者用三輪自転車の製作」


自転車のカタログを見て感じたこと。

2014年04月19日 22時39分39秒 | 自転車雑記

4月19日(土) 晴れ時々曇り

イオンにある自転車屋さん(イオンバイクではないイオンリテール株式会社となっている)から、カタログをもらってきた。



パッと見て表紙は女子高生が載っている。「PAS」はいろんな人が大勢写っているが、女子高生は真ん中にいる。
「BRIDGESTONE」と「Panasonic」の表紙は女子高生のみだ。

なぜにこんなにも女子高生?

きっと自転車を買う人は高校生が多いのだろう。
そしてモデルなら男子よりも女子となるのだろう。


当然「BRIDGESTONE」と「Panasonic」のカタログの最初に載っているのは通学用自転車。
「PAS」は電動アシスト自転車のみのカタログなので、やっぱり一番需要が多いのはお買いもの用のお母さん自転車が最初に来る。続いて子供乗せ用、次に通学用だ。


しかしどの自転車にも「ウインカー」も「ブレーキランプ」も付いていない。
「Panasonic」には43万円を越える電動アシスト自転車があるが、こんなに高いのにどちらも付いていない。

道路交通法では「進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。」となっている。

トンサンは、こんなサーカスみたいなことできるかといつも言っている。

法律を守るならウインカーは必要。

守れない法律。守ると危険な法律。
だから合図をしなくても「違反をした」とつかまることは無い。
警察はいいかげんだ。法律を守らないものを取り締まらない。
いやその前に、できそうもない法律を変えなければならないだろう。
手信号ができなければ、自転車にウインカーを装備すべきだ。
ウインカーの無い自転車は販売できないようにすればよいと思う。

さて自転車にウインカーが装備されると、人々の意識はどのように変わるだろう。
自転車の運転者は前もって左右折時にウインカーを出すので、あらかじめ後方から車・バイクなどが来ていないことを確認するようになる。
車・バイクの運転者も前方の自転車が合図を出せば、「曲がるな」と前もって意識できる。
不意に曲がってきたなんてことは少なくなるはずだ。

以前ブレーキランプ・ウインカー付きの自転車が発売されたことがあった。
しかしトンサンの予想通り、5万円と言う価格が災いして全然売れなかったらしい。
いつの間にか販売中止になったようだ。

ウインカー付きの自転車が出た!

価格が安ければ売れただろうと思うが、残念なことだ。

「ウインカーを出すと、不思議とマナーを守りたくなる。」というコピーが書かれていたが、これは本当にその通りだ。
自転車を運転しているという自覚が出てくるのだ。

電動アシスト自転車なら、バッテリーがあるのだからそのまま装備できる。
ハブダイナモ自転車でも、バッテリーを積んで充電すれば交差点で停車中でもウインカーは点く。
今すぐできるのだ。メーカーは自覚してウインカーをつけて欲しい。


これもトンサンがヨボヨボになって、自転車を降りる頃には実現するのだろうなぁ。車の時もそうだったが。
・・・20年前、自動車メーカー9社の社長あてに手紙を出したっけ・・・

こんな車が欲しい

今は「こんな車」がいっぱい走っている。
自転車のカタログを見ながら、そんなことを感じた。


「新都知事とつくろう、TOKYO自転車シティ」の活動が成功したとのメールが来た。

2014年02月13日 00時00分01秒 | 自転車雑記

2月12日(水) 曇りのち薄曇り 今日は北風が強く寒かった。

NPO自転車活用推進研究会の小林さんからの一斉メールが届いた。
「新都知事とつくろう、TOKYO自転車シティ」の活動が成功したとのことだ。


報道関係者向けにこんなコメントを発行している。


ロンドンの市長選挙のやり方をまねたということで、日本では初めての試みか?

ネットの時代。ネットをうまく活用しようと言うことだ。

ロンドンは2012年のオリンピックに向けて、交通インフラを整備した。
新しくなったロンドン市長の采配(さいはい)のもとに。

ロンドンのボリス・ジョンソン市長は自転車好きだったので、このような政策を実現することができた。
トンサンは厚木市の自転車関連の条例作成に参加した時、「自転車は活用することで、医療費削減もエコにも住環境にも良いツールとなる。ぜひ積極的に活用すべき。条例もその観点でまとめたい。」と提案したが、一交通安全課の範疇(はんちゅう)では実現できなかった。
いろいろな課を横断して取り組まなければならず、市長の元、プロジェクトチームを組み、市民も巻き込んで一体となって推し進める必要がある。

舛添(ますぞえ)新都知事は、当選後の記者会見で自転車を含めた交通体系の見直しを述べたが、都職員・都民の協力が無ければ実現できない。
舛添氏の覚悟はいかがだろうか。今後を見守って行きたい。

舛添氏はロンドンを始めとした先人の事例を参考にしていると思われる。

ロンドンの交通政策は都市交通評論家の亘理 章(わたり・あきら)氏がまとめた資料がわかりやすい。
欧州各国の総合的な都市交通計画における「自転車」について


また運輸調査局 研究員 永瀬雄一氏がまとめた資料もある。
ロンドン・オリンピックにおける交通関連の実績と評価


さらにフランスやドイツ、スウェーデンなどの様子も。
人にも自転車にも優しい欧州の街づくり


日本には「ママチャリ」と言う自転車の大多数を占めるとても役に立つ自転車がある。
子供(中学生くらい)から年寄りまで「ママチャリ」を安心して活用できる社会を、作りたいものだ。



いやぁ、しかし亘理 章(わたり・あきら)さんの考え方は素晴らしいな。100%賛成。
こういう人に国土交通大臣をやってもらいたい。

毎日フォーラム・視点:都市交通評論家 亘理章

トンサンが気になったキーワード

・これまでの政策や運用では自転車の持つ機能や効用を減殺させること
・自転車の交通ルールが非常に複雑でルール通りの走行をすると、かえって危険な事態や事故を招くこと
・警察庁、国土交通省、経済産業省、文部科学省など関係省庁が多岐にわたり、自転車政策に関する統一した取り組みがなされてこなかったこと
・これらのすべての省庁が集まり総合的に取り組む姿勢はいまだに見えない
・いま全国の地方自治体で策定・展開されている「自転車に関する総合計画」では、違法駐輪対策や駐輪場建設が中心であり、安全・安心な自転車走行のためのネットワーク作りは入っていない。
・自転車政策の基本は「自転車走行空間のネットワークづくり」「自転車の利用者目線の施策」「自転車の機能・効用・利便性の十分な発揮」にある
・「人>自転車>公共交通>車」の優先順位
・国にすべての関係省庁横断型のプロジェクト組織を編成し、国土交通省が中心になって総合的な自転車計画を策定、事業・施策の推進を図ることが必要だと考えている
・自転車にかかわる交通ルールが複雑で、自転車の利用者がルールを理解できない、守れない実情を改善するために道路交通法を改正すること
・狭い道路の車道幅を2〜2.5メートル程度に設定する規定に改正すべき
・自転車は、都市内の交通手段、地球環境対策の手段、街の活性化のための手段、健康維持・増進の手段、そして高齢化社会における寝たきり老人を生まない予防手段として有効なものだ。そう考えると自転車政策は、単独の交通政策ではなく、いろいろな要素を加味した国の総合的かつ複合的な政策として取り組むべきだと考える。


おそらく日本でもこのように考えている人は少なくないと思う。
日本の未来に期待したい。


11月30日まで無料 中央線 武蔵境駅・東小金井駅に新設のレンタサイクル

2013年10月31日 00時00分51秒 | 自転車雑記

11月30日(水) 晴れ

ツイッターを見ていたら「 ジェイアール東日本企画、Suicaを活用したサイクルシェアシステムをスタート 」という書きこみが・・・
リンク先へ行ってみると

画像クリックでリンク先が開きます。


ジェイアール東日本企画が中央線 武蔵境駅・東小金井駅に、自転車の貸し借りができるポートを設置したらしい。
Suica・PASMOを会員証として自転車を貸し出すサービスとのこと。
これから各地に増えるのかな。
観光地の駅にあると、輪行しなくていいから便利だな。



こんなツィートもあった。「自転車討論会についての記事が毎日jpにアップされています。」

自転車討論会:「国が政策リードを」 有識者や国会議員、提言案もとに議論 /東京毎日新聞 2013年10月29日 地方版


【自転車活用推進議員連盟・自転車PT大討論会、参加傍聴者募集!】のメールが届いた。

2013年10月24日 00時00分02秒 | 自転車雑記

10月23日(水) 曇り

NPO自転車活用推進研究会・小林理事長からこんなメールが届いた。
(転送転載はご自由に)とのことなので、転載しよう。
日本の都市交通が変わるかな。

関連記事(トンサンの別荘)
馬場直子毎日新聞記者・・・都市交通を変えるキーマンになるか。

小林理事長からのメール

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【自転車活用推進議員連盟・自転車PT大討論会、参加傍聴者募集!】
自転車活用推進議員連盟(谷垣禎一会長)・自転車活用プロジェクトチーム(参議院議員小泉昭男座長)では、過去3回にわたって都市交通手段としての自転車活用について研究をすすめ、議論してきました。「提言叩き台案」をとりまとめつつありますが、この課題は国民的議論を必要とするテーマであり、より多くの市井の意見を汲み取って成案を得たいとのことです。つきましては、PT所属議員はじめ、議連所属の議員と、各界各層の代表者による開かれた議論の場を設けます。下記討論会にご参集たまわりますようお願い申し上げます。
    記
■ 期日/2013年10月28日(月)
■ 時間/16時~17時(会館入場は15時50分までです。15時以降にセキュリティチェックを受けて入館してください。危険物やプラカードの類は持ち込めません。ご注意ください。)
■ 場所/衆議院第1議員会館・大会議室(地階)
     東京都千代田区永田町、東京メトロ・国会議事堂前から2分、永田町から徒歩5分。
■ 次第/ 1)趣旨説明・叩き台提示
      2)自由討議
■この大討論会には研究会メンバー及び取材陣の傍聴、自治体の首長並びに担当者の参加が求められています。国会内の立ち入りには事前の登録が必要です。参加希望の方は10月25日までに「氏名、所属(または会員番号)、連絡先電話」をメールで事務局まで< info@cyclists.jp >ご一報ください。議論の対象となる「提言叩き台案」は座長による修文が終わり次第、参加申込をされた方にメール添付でお送りします。定員は最大250名です。平日の夕刻ですが、わが国の自転車の一大転換点になるかもしれません。ぜひ早めにご連絡ください。NPO自転車活用推進研究会・小林成基
■この情報はできるだけ多くの方に拡散してください。それぞれの自治体にもぜひ知らせてください。
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馬場直子毎日新聞記者・・・都市交通を変えるキーマンになるか。

2013年10月09日 17時47分09秒 | 自転車雑記

10月9日(水) 曇り、台風の影響か風強し

10月7日の毎日新聞記事
自転車:「担当相」設置を…東京五輪視野に提言案

東京五輪が決まったことで、ロンドンのように東京都の交通も考え直そうという機運(きうん)が高まっているようだ。

毎日新聞は自転車関連の記事については大きく取り上げるようだ。
どうもそれは馬場直子さんという記者の力が大きいようだ。
疋田(ひきた)さんも彼女のことを絶賛している。
本日付の「毎日新聞」朝刊に感動した!の(週刊 自転車ツーキニスト405)  
発行日:10/21とあるので過去の記事らしいが。

馬場記者の意見記事
つながる:ソーシャルメディアと記者 自転車問題、つぶやく理由=馬場直子 毎日新聞 2012年05月19日 東京朝刊

馬場直子氏のツイッター
https://twitter.com/naokobaba


これを機に走りやすい自転車レーンが整備されればいいなと思う。
自転車条例が設置されてもちっとも代わり映えしない、厚木市の交通事情を省みて。
厚木市自転車安全利用促進条例が施行されました!

安全のためだけの後ろ向きな条例ではなく、健康のためとかもっと自転車の活用をうたった条例にすべき。
トンサンは今までもこのことを訴え、これからも機会あるごとに訴えていきます。


昨日から埼玉県警“ハイパー・サイクル・ポリス”始動。

2013年07月13日 09時35分05秒 | 自転車雑記

7月13日(土) 晴れ

ようやく日本でも警官にスポーツ自転車が採用になった。
警官が走り方の手本を示してくれるのが、自転車マナーアップの最有力手段だとトンサンは思っている。
速く全国の警察で、こうした動きをしてほしい。

【画像】埼玉県警が全国初、クロスバイクでパトロールする“ハイパー・サイクル・ポリス”の試験運用をスタート!


(
写真はそのサイトから借用)

こちらに動画がある。
スポーツ自転車でパトロール、埼玉県警で始まる


余談だが自転車はブリジストンのordina E5と言ううわさ。


トヨタから100万円の自転車販売・・・興味無いなぁ。

2013年06月30日 13時49分27秒 | 自転車雑記

6月30日(日) 晴れ

今朝の読売新聞に


「トヨタ 100万円自転車」の記事。

トヨタ100万円自転車、独に対抗100台限定


100万円と聞いても驚かなくなったトンサンは、すでに洗脳されているのか?  (*^ω^*)ポリポリ
厚木のスペシャライズドのショールームにも、100万円クラスの自転車は何台か展示してあったし。

自動車メーカーが自転車を売り出すのは珍しいことでもないし。
過去にスバルでも売っていたし、プジョーの自転車もあるし、販売はしなかったと思うが、ホンダも珍しいメカニックの自転車をレースに投入してきたし。


でもいくら高くてもトンサンから見れば、外装変速機は過去の遺物。(ちょっと言いすぎか)
電動変速機をつけるなど、正しい進化だとは思っていない。
と言うわけで興味なし。
今日は「興味がないなぁ。」と言うことを記事にした。

同じ金をかけるならホンダのような開発をしてほしいなあ。

ホンダMTB貴重映像
YouTubeにリンクを貼らせてもらいました。
ホンダさん今度はCVTの自転車をぜひ!!


あなたにとって自転車とは?

2013年05月29日 10時31分26秒 | 自転車雑記

5月29日(水) 曇り

トンサンにとっての自転車とは
  半分は移動手段や、荷物の運搬手段。
  半分は走る楽しみ。

自転車関連のブログを書いている人は、走る楽しみを主(または全部)とする人たちがほとんどだろう。
と、ここまで書いてきて、いや待てよ。
自転車を改造するのが楽しみな人もいる。トンサンもそうだ。
とすると、トンサンにとっての自転車とは?

1/3は移動手段や、荷物の運搬手段。
1/3は走る楽しみ。
1/3は改造したり、整備したりする楽しみ。

となっている。
いわゆる手段半分、目的半分だ。

1台の自転車で、それぞれの最大公約数を取ってまとめていくには無理がある。
トンサンの場合。

1. 使われていなかった通チャリでサイクリングした。
            ↓
2. ヤビツ峠を越えるのが大変だったので、ギヤの多い自転車(メリダ)にした。
            ↓
3. 食料品の買い物や、キーボード運搬に使えるように改造した。
            ↓
4. 結果、重量が26kgにもなってしまった。
            ↓
5. アップダウンのサイクリングは苦しい。


まあ、メタボ対策で乗っているんだから、アップダウンのサイクリングが苦しくてもいいんだけどね。(^ω^*)
サイクリングに出かけた先で、野菜を買ってくることもできるし。
(トンサンはリュックを背負って自分が重さを感じるのは嫌なのだ。)

使い分けして2台持つことは、今のところ考えていないので、当分戦車メリダで行こう!


自転車グランプリ

2013年05月20日 06時00分00秒 | 自転車雑記

2012年11月13日(火) 晴れ・・・書きかけ
2013年5月20日(月) ・・・更新



トンサンのブログ内における「自転車グランプリ」
これは、トンサンがブログ仲間のホームページ、ブログを見て、知った情報からランキングを決めたものだ。


かご付き自転車長距離グランプリ

選定条件
1. 自転車の車種を問わず、かご付きであること。
2. 宿泊しないで走った最長距離を競う。(休憩はいくらしてもかまわない)
3. ホームページ・ブログに記事として距離が載せられていること。


グランプリ大賞     ふぅさん

記録距離    242.76 Km
記録日         2010年5月22日(土)
記事URL    http://nonboo.sokowonantoka.com/holiday10/100522/ho100522.html




重量物・長大物運搬グランプリ

選定条件
1. 自転車の車種を問わず。リュックやバッグで運んだものすべてを含む。
2. 1km以上走行していること。
3. ホームページ・ブログに記事として運搬物・長大物が載せられていること。


グランプリ大賞     トンサン

記録日         2011年08月28日
記事URL    http://blog.goo.ne.jp/tonsan2/e/17b65ce6e329853a18310a16c27ff40e






実はひっそりと進化している自転車のテクノロジー

2013年05月20日 00時00分01秒 | 自転車雑記

5月19日(日) 晴れのち曇りのち雨

チェーンを脱線させてギヤ比を切り替えている、外装変速の自転車を見るたびに「自転車の技術は進歩しないなぁ」と感じていた。

でもフロントが内装変速式の自転車があるらしい。
発売されたのは2年前なのかな。
フロント内装3速のギヤも2年前にデモされたらしい。

「FSA・NEWメトロポリス フロント内装3速」


ちょっと興味があるのがこの自転車。

【内装22段!?】トラス構造の変り種ミニベロ入荷!

11段変速のALFINEが高いので、内装5段のNexus INTER5か、内装8段のNexus INTER8を付けた自転車がいいな。
フロント内装3段×リヤ内装5段の15段変速なんか、結構実用的ではないかと思うが。
5万円以下でどこかで作ってくれないかな。
「ひっそりと」ではないが、やはり値段が高くなってしまうので普及しないのだろう。
無ければ自分で作る?
いや、無理無理。