ネコの缶詰を遠くまで
買いに行ってきました。
陽射しはないものの
蒸し暑い今日です。
このごろ
PCのファンが回ることが多くて
その間
文字の打ち込みが物凄く遅くなる。
ファンが止まれば正常に戻るけれど
ずっとずっと止まらないままのことが
多くて。
壊れそうなのかなあ。
そんなに酷使していないつもりだけれど。
朝の続きで
また昨日の録画をパーッと通して観る。
森進一が・・・・
北の蛍が・・・・
もう
涙物でした。
こんなに心に響いてくる
詞
曲
歌い手だったとは・・・
と
昨日今日この曲を聴いて
思ったのです。
この番組がなかったら
思い出すこともなかったし
永遠に触れることもなかったかも。
紅白でさえ
今観ないし、ましてや古い歌ですから。
そして
夏木マリ
絹の靴下
この人は
野ブタをプロデュースで
キャサリン先生を演じたけれど
いつだったか
ジャニスジョプリンの歌も歌っていたし
歌も上手い
妖艶
スタイルはいい
で、こんな女性になりたい、と
思ってしまった。
歌詞もとことん
エロ満載だけれど
いやらしさがなぜか感じられない。
北原ミレイ
ざんげの値打ちもない
これも
4番まで確かストーリー的に
あるのだけれど
14歳の少女の
早熟な人生を送らなければならない
背景が
悲しくて切なくて。
この
タイトルの斬新さ。
歌のタイトルは
たいてい
名詞、あるいは名詞止め
が
座りが良い。
白いサンゴ礁 とか
青春時代 とか
サムライ とか
しかし
このタイトル
ざんげの値打ちもない や
狼なんか怖くない や
どうにも止まらない
など
打ち消しにして
歌詞の1フレーズを
フィーチャリングしている。
ざんげの値打ちもない私
としないところが
インパクト性があるんだろうなあ。
今まであまり
タイトルとかにこだわって
聴いてきたわけじゃないから
今回
阿久悠氏の歌詞、タイトルに
こだわって
楽曲を聴いてみると
本当に
素晴らしい詞を作っていたのだと
思いました。
最初に曲があって
そこに歌詞をあてはめていく作業が
多いとのこと。
これは難しそうに思えるのですが
例えば
熱き心に
という楽曲を考えてみると
(これが曲が先か後かはわからない)
なるほど
楽曲を聴いて
あの壮大な歌詞がイメージできるのかも
しれない、と思いました。
津軽海峡冬景色はその最たるもの。
阿久悠氏の
北国について書く詞は逸品ですね。
情景が浮かぶ。
北国の酷寒の情景、
そこに住む人々
そこに潜む叶わぬ恋
昨日は
最初に
ジュリーが
勝手にしやがれ
を歌い
これで終わりかと思っていたら
トリに
また
ジュリー
最高の演出でした。
時の過ぎ行くままに
を
美しい彼が歌って
この番組が終わりました。
もうもうため息でしたね。
最後にジュリーを持ってきた
というところが大きい。
ピンクレディでもなく
和田アキ子でもなく
沢田研二というのが
素晴らしい。
彼は昭和を代表するアイドルですもの。
そして
彼の声がまたいい。
うまい。
誰にも真似できない美声。
今の人にはない輝き、宝石。
昭和の光源氏です。
そして気づき改めて思うのは
今の時代
1人で歌う男性歌手がいない、ということ。
まあ、いないわけではないけれど
どの歌番組を見ても
グループか
2人組とか
が多い。
私がいつも書いていることは
その点で
山下智久の
抱いてセニョリータは
1人の男性歌手が
久々に大ヒットを飛ばした
平成の希少な存在であるということ。
ファンだから贔屓目で言うのではなく
客観的に見て
確かに
そうじゃないかしら。
彼自身
大ヒットしたことが信じられなかったり
他人事(ひとごと)のように
受け止めたかもしれないけれど
日本の歌謡史に残ることだと
思っている。
彼がジャニーズであれ
グループが休止の時の変則的なヒット曲であれ
単独の男性歌手がこうして
60万枚以上も売れたというのは
紛れもない事実。
久しく聞いていない。
曲調も昭和的なところが
広く流布したのだと思う。
彼の甘い声と楽曲の良さと
覚えやすいメロディ
十年経っても
口ずさめるのはほぼわかっている。
歌詞も
印象的に書かれているし
タイトルからして
忘れられない。
だから
山下君はこの歌を大事にしてほしいな。
今だけの歌じゃない
これからも歌い継がれていく
自分の歌だ、と自覚して
30歳とか40歳とかになって
味のある歌にして歌ってほしい。
昔の人は
1曲を大事に歌っていたし
歌番組も
長く歌わせてくれていた。
だから
人々の耳に触れることが多かった。
今は
新曲が出て
1,2回歌って
あとは個人で楽しむだけ。
歌い手本人も
慌ただしく集中的に
歌番組に出て1ヶ月歌うか歌わないかぐらい。
あとはコンサートで歌うにしても
一般にはなかなか手に入らないチケット。
またいつものように
山下君に話がそれていっている私ですが
昨日のNHKの番組は
いろんなことを考えさせられたり
感動できたり
今の日本の歌がいいのかどうか
疑問に感じたり(古い、と言われればそれまで)
もっと
何とかならないか、歌番組、とまで
思いましたよ。
これから
民放でも
阿久悠氏の追悼番組をやるかと
思いますが
適切な選曲を願います。
昨日のNHKが1つの軸に
なるんでしょうね。
買いに行ってきました。
陽射しはないものの
蒸し暑い今日です。
このごろ
PCのファンが回ることが多くて
その間
文字の打ち込みが物凄く遅くなる。
ファンが止まれば正常に戻るけれど
ずっとずっと止まらないままのことが
多くて。
壊れそうなのかなあ。
そんなに酷使していないつもりだけれど。
朝の続きで
また昨日の録画をパーッと通して観る。
森進一が・・・・
北の蛍が・・・・
もう
涙物でした。
こんなに心に響いてくる
詞
曲
歌い手だったとは・・・
と
昨日今日この曲を聴いて
思ったのです。
この番組がなかったら
思い出すこともなかったし
永遠に触れることもなかったかも。
紅白でさえ
今観ないし、ましてや古い歌ですから。
そして
夏木マリ
絹の靴下
この人は
野ブタをプロデュースで
キャサリン先生を演じたけれど
いつだったか
ジャニスジョプリンの歌も歌っていたし
歌も上手い
妖艶
スタイルはいい
で、こんな女性になりたい、と
思ってしまった。
歌詞もとことん
エロ満載だけれど
いやらしさがなぜか感じられない。
北原ミレイ
ざんげの値打ちもない
これも
4番まで確かストーリー的に
あるのだけれど
14歳の少女の
早熟な人生を送らなければならない
背景が
悲しくて切なくて。
この
タイトルの斬新さ。
歌のタイトルは
たいてい
名詞、あるいは名詞止め
が
座りが良い。
白いサンゴ礁 とか
青春時代 とか
サムライ とか
しかし
このタイトル
ざんげの値打ちもない や
狼なんか怖くない や
どうにも止まらない
など
打ち消しにして
歌詞の1フレーズを
フィーチャリングしている。
ざんげの値打ちもない私
としないところが
インパクト性があるんだろうなあ。
今まであまり
タイトルとかにこだわって
聴いてきたわけじゃないから
今回
阿久悠氏の歌詞、タイトルに
こだわって
楽曲を聴いてみると
本当に
素晴らしい詞を作っていたのだと
思いました。
最初に曲があって
そこに歌詞をあてはめていく作業が
多いとのこと。
これは難しそうに思えるのですが
例えば
熱き心に
という楽曲を考えてみると
(これが曲が先か後かはわからない)
なるほど
楽曲を聴いて
あの壮大な歌詞がイメージできるのかも
しれない、と思いました。
津軽海峡冬景色はその最たるもの。
阿久悠氏の
北国について書く詞は逸品ですね。
情景が浮かぶ。
北国の酷寒の情景、
そこに住む人々
そこに潜む叶わぬ恋
昨日は
最初に
ジュリーが
勝手にしやがれ
を歌い
これで終わりかと思っていたら
トリに
また
ジュリー
最高の演出でした。
時の過ぎ行くままに
を
美しい彼が歌って
この番組が終わりました。
もうもうため息でしたね。
最後にジュリーを持ってきた
というところが大きい。
ピンクレディでもなく
和田アキ子でもなく
沢田研二というのが
素晴らしい。
彼は昭和を代表するアイドルですもの。
そして
彼の声がまたいい。
うまい。
誰にも真似できない美声。
今の人にはない輝き、宝石。
昭和の光源氏です。
そして気づき改めて思うのは
今の時代
1人で歌う男性歌手がいない、ということ。
まあ、いないわけではないけれど
どの歌番組を見ても
グループか
2人組とか
が多い。
私がいつも書いていることは
その点で
山下智久の
抱いてセニョリータは
1人の男性歌手が
久々に大ヒットを飛ばした
平成の希少な存在であるということ。
ファンだから贔屓目で言うのではなく
客観的に見て
確かに
そうじゃないかしら。
彼自身
大ヒットしたことが信じられなかったり
他人事(ひとごと)のように
受け止めたかもしれないけれど
日本の歌謡史に残ることだと
思っている。
彼がジャニーズであれ
グループが休止の時の変則的なヒット曲であれ
単独の男性歌手がこうして
60万枚以上も売れたというのは
紛れもない事実。
久しく聞いていない。
曲調も昭和的なところが
広く流布したのだと思う。
彼の甘い声と楽曲の良さと
覚えやすいメロディ
十年経っても
口ずさめるのはほぼわかっている。
歌詞も
印象的に書かれているし
タイトルからして
忘れられない。
だから
山下君はこの歌を大事にしてほしいな。
今だけの歌じゃない
これからも歌い継がれていく
自分の歌だ、と自覚して
30歳とか40歳とかになって
味のある歌にして歌ってほしい。
昔の人は
1曲を大事に歌っていたし
歌番組も
長く歌わせてくれていた。
だから
人々の耳に触れることが多かった。
今は
新曲が出て
1,2回歌って
あとは個人で楽しむだけ。
歌い手本人も
慌ただしく集中的に
歌番組に出て1ヶ月歌うか歌わないかぐらい。
あとはコンサートで歌うにしても
一般にはなかなか手に入らないチケット。
またいつものように
山下君に話がそれていっている私ですが
昨日のNHKの番組は
いろんなことを考えさせられたり
感動できたり
今の日本の歌がいいのかどうか
疑問に感じたり(古い、と言われればそれまで)
もっと
何とかならないか、歌番組、とまで
思いましたよ。
これから
民放でも
阿久悠氏の追悼番組をやるかと
思いますが
適切な選曲を願います。
昨日のNHKが1つの軸に
なるんでしょうね。
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