
昨日は疲れから23時前には寝てしまったんですが、その所為か朝は6時過ぎには目が覚めてしまい、予定の8時より1時間ほど早く阪急三宮駅に向かいました。
阪急はこれまでに外から見た事は数あれど、縁が無くて乗った事がありませんでした。今回が初めての乗車です。まずは特急で夙川まで移動。夙川から甲陽線に乗り換えて、甲陽園まで往復。途中の苦楽園口でも撮影しました。夙川から今度は隣の西に宮北口へ。
西宮北口はかつて、営業路線としては数少ない鉄道直角平面交差(鉄道線同士としてはほぼ唯一。現在、鉄道線で日本国内に残っているのは、名鉄築港線と名古屋臨海鉄道東築線の交差と、伊予鉄道高浜線の大手町駅付近での路面電車との交差のみ。なお、直角でない平面交差は他に数ヶ所存在)のあった駅ですが、1984年に廃止されています。
西宮北口から今津を往復。途中の阪神国道で若干撮影しました。西宮北口から今度は宝塚へ移動し、西宮北口に戻る途中の逆瀬川でも撮影。西宮北口から神戸線へ戻って、次に塚口で下車。塚口から伊丹線を往復し、ようやく梅田へ辿り着きました。
梅田は混雑しているのであまり滞在時間はとらず、すぐに十三へ戻って、今度は宝塚線へ。石橋で下車して箕面線に乗り換え、箕面線を往復した後、宝塚線を宝塚まで乗車。この時点で宝塚駅は2度目になったので、即折り返しして川西能勢口で下車。ここにきてようやく、阪急以外の電車に乗車します。
そうは言っても能勢電鉄は阪急グループで、車両の色も現在は阪急と同じマルーンなので、ほとんど阪急線のままの感覚です。これで妙見口まで乗車しました。
妙見口で下車すると、近くにケーブルーカーがあることを知り、バスでケーブルカーの黒川駅へ。ちなみに歩くと坂道(妙見口駅から黒川駅方面が上りになります)を20分ほどです。
妙見ケーブルカーは戦前からあったそうですが、戦時中は一旦廃止されており、1960年に再度建設されています。車両も当時の車両が現役で48歳ということになります。最大勾配424‰(パーミル。1km進む際に424m登ると言う事。ちなみに一般鉄道の最急勾配は箱根登山鉄道の80‰)はかなり強烈で、しかも線路はほぼ真直ぐの為、外から見ても壮観でした。
ケーブルカーの往復後は妙見口駅まで戻り、能勢電鉄に乗って山下駅まで戻ります。ここで日生中央方面に乗り換え、日生中央駅へ。これで能勢電鉄の全線(妙見リフトは除く)を乗車し、川西能勢口へ戻ります。
ここまでで当初予定は消化しきっていたのですが、今日はまだ体力的に余裕があったので、阪急宝塚線に再度乗車し十三まで戻り、今度は京都線から千里線へ。途中、豊津でちょっと撮影するも蚊柱に辟易してすぐ千里まで移動。千里で撮影後、千里線を戻って、そのまま大阪市営地下鉄堺筋線の天下茶屋まで乗車。天下茶屋から一駅戻って、御堂筋線で天王寺へ。天王寺から1日ぶりにJRに戻り、和歌山までやって来ました。
和歌山で下車しようとしたところ、和歌山電鐵の「いちご電車」を発見。明日乗車する予定は合ったのですが、せっかくなので1駅分だけ乗車してきました。
明日はこの和歌山電鐵と泉北高速、大阪市営地下鉄等に乗車し、東京へ戻る予定です。
追伸:和歌山で夕食に食べた幸太郎の備長炭ラーメンが美味かった。この話はまた別途。
写真左上:阪急7000系特急/京都線阪急三宮駅
写真中央上:阪急6000系/甲陽線苦楽園口駅
写真右上:阪急3000系/今津線逆瀬川駅
写真左:阪急3000系/伊丹線伊丹駅
写真中央:阪急8000系急行/宝塚線十三駅
写真右:能勢電鉄1500系/妙見線妙見口駅
写真左下:妙見ケーブル/車内より
写真中央下:大阪市営地下鉄66系/千里線豊津駅
写真右下:和歌山電鐵2270系「いちご電車」/貴志川線和歌山駅
阪急はこれまでに外から見た事は数あれど、縁が無くて乗った事がありませんでした。今回が初めての乗車です。まずは特急で夙川まで移動。夙川から甲陽線に乗り換えて、甲陽園まで往復。途中の苦楽園口でも撮影しました。夙川から今度は隣の西に宮北口へ。
西宮北口はかつて、営業路線としては数少ない鉄道直角平面交差(鉄道線同士としてはほぼ唯一。現在、鉄道線で日本国内に残っているのは、名鉄築港線と名古屋臨海鉄道東築線の交差と、伊予鉄道高浜線の大手町駅付近での路面電車との交差のみ。なお、直角でない平面交差は他に数ヶ所存在)のあった駅ですが、1984年に廃止されています。
西宮北口から今津を往復。途中の阪神国道で若干撮影しました。西宮北口から今度は宝塚へ移動し、西宮北口に戻る途中の逆瀬川でも撮影。西宮北口から神戸線へ戻って、次に塚口で下車。塚口から伊丹線を往復し、ようやく梅田へ辿り着きました。
梅田は混雑しているのであまり滞在時間はとらず、すぐに十三へ戻って、今度は宝塚線へ。石橋で下車して箕面線に乗り換え、箕面線を往復した後、宝塚線を宝塚まで乗車。この時点で宝塚駅は2度目になったので、即折り返しして川西能勢口で下車。ここにきてようやく、阪急以外の電車に乗車します。
そうは言っても能勢電鉄は阪急グループで、車両の色も現在は阪急と同じマルーンなので、ほとんど阪急線のままの感覚です。これで妙見口まで乗車しました。
妙見口で下車すると、近くにケーブルーカーがあることを知り、バスでケーブルカーの黒川駅へ。ちなみに歩くと坂道(妙見口駅から黒川駅方面が上りになります)を20分ほどです。
妙見ケーブルカーは戦前からあったそうですが、戦時中は一旦廃止されており、1960年に再度建設されています。車両も当時の車両が現役で48歳ということになります。最大勾配424‰(パーミル。1km進む際に424m登ると言う事。ちなみに一般鉄道の最急勾配は箱根登山鉄道の80‰)はかなり強烈で、しかも線路はほぼ真直ぐの為、外から見ても壮観でした。
ケーブルカーの往復後は妙見口駅まで戻り、能勢電鉄に乗って山下駅まで戻ります。ここで日生中央方面に乗り換え、日生中央駅へ。これで能勢電鉄の全線(妙見リフトは除く)を乗車し、川西能勢口へ戻ります。
ここまでで当初予定は消化しきっていたのですが、今日はまだ体力的に余裕があったので、阪急宝塚線に再度乗車し十三まで戻り、今度は京都線から千里線へ。途中、豊津でちょっと撮影するも蚊柱に辟易してすぐ千里まで移動。千里で撮影後、千里線を戻って、そのまま大阪市営地下鉄堺筋線の天下茶屋まで乗車。天下茶屋から一駅戻って、御堂筋線で天王寺へ。天王寺から1日ぶりにJRに戻り、和歌山までやって来ました。
和歌山で下車しようとしたところ、和歌山電鐵の「いちご電車」を発見。明日乗車する予定は合ったのですが、せっかくなので1駅分だけ乗車してきました。
明日はこの和歌山電鐵と泉北高速、大阪市営地下鉄等に乗車し、東京へ戻る予定です。
追伸:和歌山で夕食に食べた幸太郎の備長炭ラーメンが美味かった。この話はまた別途。
写真左上:阪急7000系特急/京都線阪急三宮駅
写真中央上:阪急6000系/甲陽線苦楽園口駅
写真右上:阪急3000系/今津線逆瀬川駅
写真左:阪急3000系/伊丹線伊丹駅
写真中央:阪急8000系急行/宝塚線十三駅
写真右:能勢電鉄1500系/妙見線妙見口駅
写真左下:妙見ケーブル/車内より
写真中央下:大阪市営地下鉄66系/千里線豊津駅
写真右下:和歌山電鐵2270系「いちご電車」/貴志川線和歌山駅