今年も 一月遅れで今盛りの梅 豊後梅を撮りに。鳴尾浜臨海公園で満開。毎年も2本だけ遅れて咲いている 果実が大きく評判が良い。調べてみたら やはり ウメの1変種とあった。
《バラ科の落葉高木。ウメの1変種で,果樹として各地に栽培されている。ウメに比べて全体が大きくじょうぶで,樹勢は強い。葉の形状はウメに似ているが,やや大きく長さ6~10cmになる。花も大型で径 2.5~4cmあり普通のウメに比べてやや遅く3月になって咲く》
今年も 一月遅れで今盛りの梅 豊後梅を撮りに。鳴尾浜臨海公園で満開。毎年も2本だけ遅れて咲いている 果実が大きく評判が良い。調べてみたら やはり ウメの1変種とあった。
《バラ科の落葉高木。ウメの1変種で,果樹として各地に栽培されている。ウメに比べて全体が大きくじょうぶで,樹勢は強い。葉の形状はウメに似ているが,やや大きく長さ6~10cmになる。花も大型で径 2.5~4cmあり普通のウメに比べてやや遅く3月になって咲く》
3月入り 近所でただ1本 黄色の花をつけた樹が異彩を放っていた。冬には全く見ることのなかった色彩。午後 よそ様のお庭を断りなしに撮影、 少し気がひけた。名前は未確認ながら たぶんアカシアと思う。
アカシアの花ことば 友情
「もったいない」「もったいない」「もったいつける」のもったいの語源が 前から気になっていた。たまたま「世田谷食品」のホームぺージに 取り上げられていた。
「もったい」は、「勿体」と書き、「重々しさ」や「威厳」という意味があります。そんな意味を「無い」と否定することで、「妥当ではない」「不届き」という表現にしたのが、「もったいない」です。
この表現は、室町時代から使われはじめたとされていますが、「勿体」は元々「物体」と表記され、「物の本来あるべき姿や形」という意味が含まれていたそう。しかし、あとに重々しい、威厳という意味が派生し、「物体」という文字の意味から離れたため、表記が「勿体」に変わったという説があるそうです。
「もったいない」の「勿体」が使われている表現として、「勿体をつける」「勿体ぶる」があります。いずれも、大したものではないにもかかわらず、貴重・重要であるように見せるという意味。威厳のある「勿体」な振る舞いで体裁を飾ったり物々しく見せたりする、という必要以上に大げさに扱う様子を表現しています。「もったいない」と同じ「勿体」が使われていますが、後に続く言葉の違いで、意味合いの印象も変化しますね。
ちなみに、「もったいない」は日本語そのままで「mottainai」という世界共通語になっています。