3/18 同級生5名の昼食会に 日帰り広島へ出かけた。久しぶりの瀬戸内の字地魚料理を 酔心本店で楽しんだ。50数年前 家庭教師のアルバイト先が 立町にあり 当時は釜飯を食べた記憶あるも それ以来。 瀬戸内で育ったので 久しぶりの 牡蠣、穴子、小イワシ、オコゼ等の地魚料理は 世話役の気配りを感じながら 嬉しく頂いた。 参加者は 小学~大学時代 長い付き合いのメンバーばかり 70年前から50年位前の思い出話を楽しんだ。昨日のことを思い出せなかったり 最近逢った人の名が出てこない、忘れ物が日常茶飯事の同輩なのに 不思議なことに半世紀前の「当時の人名や 喫茶店 ムシカ キッチン モリシタ・・・・での出来事等」の詳細が 世紀を超えた時の経過を乗り越え 鮮明によみがえってきたことに驚いた。
70~50年前のことはよく想い出せたのに 帰りの新幹線の乗車時間を勘違い記憶していた 厳しい現実。帰りの車中で、《記憶》の不思議について色々と考えながら帰宅。