
チビクロわ、上野駅で下車して、
東京国立博物館へと
向かいましたにゃ。
※展示終了していますにゃ。
以前見たことがあるけど
たぶん7年ぶりに、
見ることができたのですにゃ。
「夏秋草図屏風」 酒井抱一

尾形光琳が描いた風神雷神図屏風の裏面に描かれていた作品ですにゃ。
「光琳への深い追慕と抱一の持つ
江戸の瀟洒な美意識が溶け合い完成した抱一の代表作です。」
右隻ですにゃ。

「雷神図の裏には、驟雨に打たれる夏草を描いています。」
※「」わ、トーハクの解説より
引用していますにゃ。
左隻ですにゃ。

「風神の裏には、野分に吹き流される

「風神の裏には、野分に吹き流される
秋草を描いています。」

雨の気配。水の流れですにゃ。

雨の気配。水の流れですにゃ。

夏草が勢いよく繁っていますにゃ。

夏草わ、生命力に満ちていて、
どんどん伸びるけど、草わ、
弱い存在だから
みずからの重みでうなだれるし、
雨に濡れてもうなだれて
雨に濡れてもうなだれて
しまうですにゃ。

夏草に隠れているけど
美しい花が咲いているのだ。
隠れて咲いてるところがいいような
気がするですにゃ。

秋の強い風に吹き流されるですにゃ。
燃えるように
紅葉した蔓の葉ですにゃ。

吹き飛ばされてあたりを舞う紅葉した
葉っぱ。


可憐に咲いている葛の花も
強い風に吹かれていますにゃ。
生命力に満ちた夏草わ、美しい。
枯れていく秋草も美しいですにゃ。
植物の際立つ美しさですにゃ。
時期が来れば、枯れて
秋風に吹き流されるにゃ。
栄えていたものもみな枯れていく。
吹きすさぶ風に翻弄される草花わ、
まるで人の姿のような気がしますにゃ。
夏秋草図屏風にわ、
人の世を写した物語が
描かれているのでわ?と、
思いましたにゃ。
この屏風わ、
本当に素晴らしい作品だと
思うのですにゃ。
猫繋がりわ、はずせませんですにゃ。
月下遊猫図 中林竹渓

猫繋がりわ、はずせませんですにゃ。
月下遊猫図 中林竹渓

野生を感じる猫さんたちですにゃ。
本館の大階段ですにゃ。

紅葉が美しいですにゃ。

久しぶりのトーハクでゆっくり、
本館の大階段ですにゃ。

紅葉が美しいですにゃ。

久しぶりのトーハクでゆっくり、
美術鑑賞できましたにゃ。
今日もお読み頂き
ありがとうございますにゃ。
遠い昔国立博物館で見た琳派展。
また観たいなあ。
でも当分お江戸行きは不可能❓💦
猫舟神社さん。
チビクロわ、植物が好きだから
琳派で描かれている達を見るのが好きですにゃ。
チビのみーちゃんもかわいいけど
オトナ猫さんも味わいがあって
いいですにゃ。