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舞妓 A dancing girl

先週火曜日に、京都の上七軒へ行きました。
初めて、舞妓を相手に、お酒を飲みました。

写真は、その時に相手をしてくれた舞妓です。

結論から言うと、もう今後行くことは無いと思います。

舞妓とはなにかを彼女たちから聞きました。
元々京都人ではありません、他府県からの女性です。従い、京都に関しては、私の方が詳しい。
中学か高校を出てから、京都に来て、閉鎖社会で、数人で同じ部屋での生活を送っており、休みも年に2回しかなく、社会性が狭い。
舞、笛、踊りなど9科目の修行をしているが、知識が偏っている、会話が貧弱となる。
顔は白塗りで、美人度が判別できない、顔が白いことに対して、美意識が私にはない。
当日は、踊りなど見ることなく、お酒の相手をしてもらったのですが、踊りなどに関して、私は興味がない。
江戸時代に、タイムスリップしたような感じでした、料金が高いとのことです。

メイド喫茶で飲む方が、コスプレ店で飲む方が、彼女たちの競争性、市場性から考えて良いのかなあと感じた一夜でした。

The photo was a dancing girl at a geisha house of Kamihichiken in Kyoto on last Tuesday that I had time to drink.
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