梅の花 Flowers of plum blossoms

今日の昼に、「梅の花」で会食があり、参加しました。
湯葉と豆腐のセットランチをいただきました。

初めて、「梅の花」で食事をしました。
個室での食事で、良い雰囲気の食事で、良かったです。

昼から、生ビールを飲んだので、午後はもっぱら昼寝をしました。
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果てる底なき Bottomless at the end

池井戸潤の『果てる底なき』を読みました。
第44回江戸川乱歩賞受賞作品でした。

この作家得意の銀行話で、金融ミステリーでした。
良かった。
ハードボイルド小説でもあり、推理小説でもあった、良かった。

主人公は銀行員です。
債権回収担当の銀行員で、友人が死亡する、なで死んだのか・・・。
死亡原因が分かるが・・・。
過去に自分が担当した企業の倒産が、事件の下になったのか・・・。
関係者が次々に亡くなって・・・。
事件の核心に迫って行くが・・・。

読み応えがあった、良い小説でした。
私の読後評価は、最高点に近い、4☆です。
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白村江の戦い A war at Hakusonkoh

昨日は、「歴史のロマン」の講義を受けました。
狩野先生より、「白村江の戦い」を学びました。

内容はというと、
*中国の唐が中央集権国家を設立し、その影響で、朝鮮半島では、高句麗、新羅、百済が中央集権国家を作っていた。
*その影響で、朝鮮半島にあった、日本の出先機関の任那を百済に渡すことになった。この件で、大伴金村は失脚した。
*4世紀頃には、日朝関係は存在していた。(神功皇后の時代)
*唐・新羅連合軍により百済が滅亡し、百済は日本に救援を依頼した。
*日本は27,000人規模の救援軍を派遣したが、18万人規模の唐・新羅軍に、白村江にて大敗した。
*唐・新羅軍が日本に攻め寄せるのを恐れて、国土防衛ラインを設け、近江遷都(大津宮)をした。
などでした。

日本の国力では、事情があったとしても、外国で戦争をすることは、無理があり、意味がないだろうと思いました。
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銀翼のイカロス Icarus-Flying on Silver Wings

池井戸潤の『銀翼のイカロス』を読みました。
半澤直樹シリーズの第四弾でした。
JALの再建と、政治家とそのタスクフォースと、銀行の話でした。

新たな敵にも倍返しでした。

この作家の、銀行、経済話は面白いし、話の展開も良いので、すぐ読んでしまいます。
良い調子で、読めました。

銀行内の派閥争い、正義と悪の話も単純化されていて読みやすい。
基本は、正義が勝つなので、安心して、読み勧めます。

私の読後評価は、今回の半澤直樹もOKの、4☆です。
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仏教の世界化 Globalization of Buddhism

今日は、「世界史から学ぶ」の講義を受講しました。
「唐宋変革」を学びました。

唐時代から比べると、宋時代は大きな変革があったとの講義でした。
私は、深みのない講義だったと感じました。
心に残る講義とはいえませんでした。
ここの所、2週の講義は、空振りでした。

午後は、「文化祭」の我が班のパネル発表の打ち合わせをしました。
原稿は、全て揃ったので、後は、用紙に貼り付け、デコレーションをするだけと、決定しました。

写真は、その作業時のものです。
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弧狼の血 Blood of a lone wolf

柚月裕子の『弧狼の血』を読みました。
この作家の小説は、初めて読みましたが、よかった、面白かった。

マル暴刑事二人が主人公の話でした。
ハードボイルド小説でした。

広島でのヤクザと刑事の話で・・・。
型破りの刑事と・・・。
エリートで、正義感溢れる刑事がコンビを組み・・・。
暴力団同士の抗争が始まり・・・。

エンデングでは、そうだったのかと驚きもありました。

良かった、女性作家がこのような、刑事物語を、ヤクザの世界を書くのかと思いました。
私の読後評価は、最高点の5☆とします。

この作家の小説は、他のものも読むつもりです。
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英会話 English Conversation

先週から、英会話教室に出席しています。
「NEWSクラス」に出席しています。

アメリカ人、男性教師で、9名の生徒数です。

教師が、最新のNEWS、トピック記事を説明し、生徒に意見や会話を求める授業です。

先週のトピックは、日本の裁判の状況であり、今週は、乳児用液体ミルクでした。

70分の授業ですが、なかなか面白く感じています。

この授業は、半年間のコースであり、続けて通えることを望んでいます。
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株価暴落 Heavy loss of the stock

池井戸潤の『株価暴落』を読みました。
この作家得意の、銀行内部の話と、爆発事件の話でした。

巨大スーパーを襲った連続爆破事件が発生し・・・。
犯人は特定されるが・・・。
そのスーパーへの融資を巡って、銀行内部で論争と、権力闘争が・・・。
主人公は、銀行審査部のエリートだが・・・。

いつもながら、読みやすい。
正義は最後に勝つ方式の小説なので、安心して読めます。

私の読後評価は、合格ラインの4☆とします。
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広島旅行 A trip to Hiroshima

10月18日~19日(一泊2日)で、広島へ旅行しました。
個人旅行で、ゆったりとした旅の日程でした、良い旅行でした。

宮島、平和公園、原爆ドーム、ひろしま美術館、広島城、縮景園、現代美術館を見学しました。

ひろしま美術館では、印象派の絵が多く展示されていました、なかなか良かったです。
教科書に出てくる、多くの画家の絵が展示されていました。

個人旅行も良いなあと思える旅行でした。

写真は、平和公園です。
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秋霜 Autum Frost

葉室麟の『秋霜』を読みました。
時代小説でした。
この作家のいつもの、羽根藩シリーズでした。

悲劇の下に生まれた武士が主人公です。

一揆があり・・・。
家老は責任を取らされ・・・。
孤児を育てる女性の生活が乱されようとして・・・。
悪に立ち向かうことができるのか・・・。

寂しさ、孤独、不器用で、愛に出会わなかった主人公は、どうなるのか。

ちょっと今回のストーリーは単純に感じた。
いまいちひねりを、深さを出してほしい。
私の読後評価は、普通の3☆とします。
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