東アジア世界のあけぼの

今日は、「世界史から学ぶ」を受講しました。
龍谷大学の赤羽先生より、「東アジア世界のあけぼの」を学びました。
分かり易い講義で、非常に良かったです。

内容は、
*東アジアとは、漢字文化、儒教、律令制、仏教を基本としている。
*冊封体制とは、中国王朝と周辺諸国で結ばれており、当時の国際平和に貢献していた。
*易姓革命は中国の王朝の統一と分裂の繰り返しを支えた。
*中華思想とは、世界の中心の考え、周辺の異民族、朝貢体制より成立した。
*秦王朝、漢、隋、唐の変遷が説明された。
などでした。
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アンダークラス

相場英雄の『アンダークラス』を読みました。
警察物語です。

秋田県能代市で、老人施設入居者、85歳の女性の死体が水路から・・・・。
外国人技能実習生のアインが、自殺ほう助したと名乗り・・・。
殺人事件の可能性は無いのかと・・・。

なかなか読み応えがありました、話の展開も良く読めました。
日本人は、貧しくなって行く、アンダークラス(下層民)になっていくと社会性も書かれており。
私の読後評価は、合格点の4☆です。

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血の代償

渡辺裕之の『血の代償』を読みました。
初めてこの作家の小説を読みました、まあまあかなあ、イマイチかなあ、微妙です。

自衛隊と警察とにまたがる捜査機関、特別強行捜査局の局長が主人公で・・・。
横須賀で米兵が殺害され・・・。
連続殺人事件が発生し・・・。

話は華々しいのですが、主人公が無敵で、スーパーマンで。
こんなに活躍して良いのかと思ってしまいます。

私の読後評価は、微妙の3☆とします。
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多様化する東方ユーラシア

今日は、「世界史から学ぶ」を受講しました。
名古屋大学所属、遠藤先生より、「多様化する東方ユーラシア」について学びました。

内容は、
*6世紀末に、遊牧民出身の隋が、中華を統一し、唐がこれを継承する。
*政策は、普遍性の高い、律令制、科挙制、均田制などを採用した。
*大運河の開通や、仏教の隆盛、儒教の思想体系化を行った。
*唐の崩壊後に、周辺国では、独自性を持つ、国風文化に変化した。
などでした。

軍事力で占拠しない場合は、時間とともに、国風文化になるのと思った。
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覇王の神殿

伊東潤の『覇王の神殿』を読みました。
歴史小説でした、古代・飛鳥時代の物語でした。
良かった!読み応えがありました。

日本に仏教を導入し、根付かせた、蘇我一族の話でした。

蘇我馬子を中心に描かれており・・・。
蝦夷・入鹿と続き・・・。
物部氏との葛藤が・・・。
推古天皇、聖徳太子のことが書かれており・・・。

古代の歴史を理解するに、良い小説でした。
私の読後評価は、良い評価の4☆です。
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