影ぞ恋しき 

葉室麟の『影ぞ恋しき』を読みました。
時代小説でした。

江戸時代、大石内蔵助ら赤穂浪士の吉良邸討ち入りのころ・・・。
京の鞍馬で暮らす主人公のもとに・・・。
夫婦愛、娘と許嫁とのこと・・・。

長編小説でした、ちょっと長すぎると感じました。
私の読後評価は、甘い点数をつけて、4☆です。

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呑みすぎた Too much drink

昨晩は呑みすぎました、反省しています。
6時から、居酒屋で呑み始めました。
2軒目は、スナックで呑みました。ウイスキーの「白州」のロックは、美味かった。
そのあと、「福田バー」で、ブランデーのロックを呑みました。
12時になり、家に帰りました。

昨晩は、A氏との呑み会でした。
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楠兄弟から見た南北朝内乱

今日は、「日本史・中世」の講義を受講しました。
生駒先生より、「楠兄弟から見た南北朝内乱」を学びました。
明快で、深い、分かりやすい内容で、非常に良かったです。

内容は、
*楠正成の息子で、長男の正行と、次男の正儀がいて、南北朝時代に活躍した。
*正行は11歳で、櫻井宿の別れをし、23歳で戦死した。
*正行は一時は、連戦連勝したが、四条畷の決戦で、高師直に敗北し、討ち死に。
*正儀は、一度は、北朝に転じたが、再び、南朝に帰順した。
*正儀の活躍で、南朝は3度、京都奪還した。
*後村上天皇の死、正儀の退場などから、南朝が衰退した。
などでした。

多くの戦闘と、多くの双方での内乱があり、プレイヤーも多いことから、南北朝は複雑だと思いました。
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歪んだ波紋 Faked Ripples

塩田武士の『歪んだ波紋』を読みました。
社会派小説というのでしょうか。
フェイクニュースの話でした。

地方新聞の記事がスタートで・・・。
歪んだ情報を操作する・・・。
現実の事件と絡ませて、話が進むが・・・。

少し、読みにくかった。
私の読後評価は、ぎりぎり合格点で、4☆です。
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後醍醐天皇と悪党

今日は、「日本史・中世」の講義を受講しました。
若井先生より、「後醍醐天皇と悪党」を学びました。

南北朝のことが理解できる良い講義でした。

内容は、
*後嵯峨天皇のあと、両統迭立となった、鎌倉幕府と天皇家の関係は良かった。
*後醍醐天皇が政治の実権を握るために、討幕計画を行った。
*正中の変、元弘の変を経て、後醍醐天皇は隠岐に流された。
*護良親王の討幕運動、楠正成ほかによる討幕活動が活発となる。
*後醍醐天皇が隠岐より脱出。
*足利尊氏の幕府への反逆と京都占拠と、新田義貞の鎌倉陥落となった。
*建武の新政では、楠正成など取り巻きは厚遇したが、尊氏の処遇は微妙だった。
*尊氏が北朝側と組んで、建武に反旗を翻したことより、後醍醐天皇が吉野に逃げて、南朝を宣言した。
*これより、南北朝時代となった。
*後醍醐天皇はすべての政権・政策を実行しようとして、尊氏は武士政権を再開しようと、考えが合わなかったので、南北朝時代となった。
などでした。




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