JICA訪問 Visit to JICA

今日は、「国際文化交流」講座の、課外授業として、神戸・灘にあるJICAを訪問しました。

JICAの活動内容の説明を受けました。

そして、海外シニアボランテイアの活動実績例を聞きました。
ヨルダンとドミニカへ行かれた、海外シニアボランテイアの方の経験談を聞きました。
実際の経験に基づく話で、良かったです。

写真は、今日のJICAでの講義風景です。
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マル暴甘糟 Marubo Amakasu

今野敏の『マル暴甘糟』を読みました。
警察物語です、この作家の刑事の捜査物はいつもいいですねえ。
期待通りの面白さでした。

甘糟達夫、35歳、独身の巡査部長。北綾瀬署刑事組織犯罪対策課のマル暴刑事が主人公です。
この刑事が、史上最弱の?弱気な刑事なんですが、大活躍をしてくれます。
安心して、読み進められます。
ヤクザ組織の構成員が撲殺されます・・・。
捜査本部が立ち上がり・・・。
主人公とコワモテの先輩刑事が、捜査に加わりますが・・・。
警視庁本部の捜査一課の刑事も加わり・・・。
捜査は・・・、どう進むのか・・・。

愛すべき主人公、良いキャラなんです。
この作家の小説は、読みやすく、話の展開も早く、スムーズなので、読むのが楽しい!
私の読後評価はOKの4☆です。
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掏摸 A Pickpocket

中村文則の小説『掏摸』を読みました。
第4回大江健三郎賞受賞作品です。

この作家は、芥川賞作家であり、最近、この作家の名前を聞いたので、どんな小説を書いているのかと、読んでみました。
ストーリーはそれ程複雑では無いのですが、やっぱり難解な小説かなあと思いました。

運命とは・・・。
宿命とは・・・。
境遇とは・・・。
絶対的な力に対しての贖いは・・・。
難解なテーマが描かれており・・・。

東京を舞台に、天才的なスリ師が、行動を起こしますが。

この作家は、ハッピイエンドはないと聞きました。
悪の支配が世界だと。

この種の小説もたまには良いと思いますが、楽しくは読めない小説だったので、私の読後評価は3☆とします。
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ウーマンズ・アイランド Women's Island

林真理子の『ウーマンズ・アイランド』を読みました。
11編の短編集でした。

東京、最先端の都市で生きる、ハイクラスの未婚女性達の話でした。
テレビ局、広告代理店、化粧品会社、出版社などに勤める女性達の物語です。

東京では、リアルに、こんな世界もあるのだろうと・・・。
2極化が激しいなった日本、東京での話しでは、この種のこともあるのだろうと・・・。

それで、なにと思っても。

時間つぶしでも要らないかと思うので、私の読後評価は1☆です。

所で、トマ・ピケテイの『21世紀の資本』を読もうとしましたが、文字が小さいので、読みづらく、読むのを止めました。
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夢幻花 A phantom flower

東野圭吾の『夢幻花』を読みました。
人気作家の推理小説でした。
2013年度の柴田錬三郎受賞作です。

最初に、複数のプロローグが書かれており・・・。
自殺があり・・・。
殺人事件があります・・・。
大学院生の主人公と、被害者の孫の女性が出会い、事件の真相に迫ろうと・・・。
事件を担当した刑事が、事件の解決に執念を燃やして・・・。

流石に、この作家の小説は、いつもベストセラーになるのが分かります、読み易い。
2日間で読んでしまいました。
私の読後評価は、いいねの4☆です。
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散歩 Walking

今日は、午前中が比較的暑くなかったので、駅・商店街まで散歩をしました。
前回散歩をしたのは、1ヶ月以上前だったと思います。
8月は、殆んど、散歩をしていませんでした。

そして、2週間ぶりに、大学図書館へ行きました。
静かな環境で、冷房がきいた環境で、新聞を読んで、持参した小説を読みました。
小説が面白かったので、3時間近く図書館にいました。

コーヒー豆を買って、帰りました。

今日の散歩は、9,751歩でした。
久しぶりに歩いた。

写真は、新聞とサングラスと帽子とリユックです。
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炎上する君 Flaming You

西加奈子の『炎上する君』を読みました。
この作家の小説を読むのは初めてです。
最近、芥川賞作家の又吉が話題になっており、その又吉がこの作家の小説を推薦していたことから、読んでみました。

8編の短編小説集でした。
198頁の小説でしたので、すぐ読めました。

なんなの?この小説はというのが感想です。
不細工な女性や、劣等感を持つ女性が主人公でした。
桁はずれた想像力で描かれた話でした。

でも、まあ良いかと思いながら、温かい気持ちで読めました。
私の読後評価は、この作家の小説に慣れていないこともあり、普通の3☆です。
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パリの下町 The lower town in Paris

今日は、1週間ぶりに、油絵教室に行きました。

市民展に応募する「パリの下町」油彩F50号を描きました。
写真が、今日描き上げた、その作品です。
教室の友人が応募され、一緒に、応募をしませんかと、誘ってもらったので、描きました。

どうかなあ?うまく行くかなあ?

市民展は、たしか9月下旬だったと思います。
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海賊とよばれた男 The man was called a pirayte

百田尚樹の『海賊とよばれた男』を読みました。
上下本でしたが、すいすい読めた。
凄く良かった。

出光興産の創設者・出光氏の生涯を題材に、小説として書かれた本でした。
異端の、独立系石油総合会社の物語でした。

大東亜戦争前の会社の成り立ちと主人公の奮闘・・・。
戦後の発展と、逆境に立ち向かう主人公・・・。
日本人の誇りを思い出させる小説でした。

もの凄く良かった。
この作家は読みやすいし、感動する。
読むのをお勧めしたい小説でした。
私の読後評価は最高点の5☆です。
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音楽 Music

私の趣味のひとつは読書で、読書についてはかなり詳しいと自分では思っています。
音楽も聴くのは聴くのですが、詳しいとは言えない。

先日、「マドンナを囲む会」で、マドンナは「音楽」の講座を受講していると聞いた。
音楽の歴史や音楽家についての説明など、音楽に関する深い話の講座と言っていた。
そして、なにかいいなあ!学んでみたいなあと思った。

今日は、思い立って、私が持っているクラシックのCDを見てみたのが写真です。
持っているCDの音楽家、演奏曲が偏っているのが、もろに分かります。

一番大きな山が「モーツアルト」です。
「ヴィヴァルデイ」と「バッハ」がそこそこあります。
「ベートベン」もあると言えるでしょう。
他には、「ドボルザーク」あり、「スメタナ」「ブラームス」「ハイドン」「ヘンデル」「ビゼー」が少しあります。
別に、バオオリン、チェロ、アダージョなどです。

作家別に、続けて、聴こうかなあと思いました。

私も「音楽」の講座を、来年度は受講しようかなあ。

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