(中伊豆体験農園日誌)
・修善寺の師匠の教えに従って、7月10日に人参の種まきをした。
・梅雨の中休みの、真夏を思わせる炎天下、水をたっぷり土に吸わせてから人参の種をまいた。
・種を鎮圧し、モミガラをかぶせ、その上に、ネット布を覆った。
・実は10日前に、人参の種を買ったのだが、車の中にも、家じゅうを探しても見つからない、しかたなく、再度、種(5袋)を購入するはめになった。あの種は、一体、どこにい . . . 本文を読む
・台風4号来襲直前、トマト覆いを外しに畑に入ったものの、雨が激しくなり断念した。
・台風一過、恐る恐る畑に行くと、案じていたとおり、トマト覆いと、ズッキーニ覆いが損壊、一部の黒マルチが飛んでいた。
・体験農園のトマトは途中で折れていた。
・とりあえず、損壊した部分を解体整理した。
・台風5号も発生しているとうことなので、再びトマト覆いを作るか考慮中!
・雨も降り続いているし、ビニール代も馬鹿になら . . . 本文を読む
(大仁ふるさと農園日誌)
・1ケ月前に購入した「ガーデンハックルベリィ」(2本)に白い花が咲き始めた。
・花の形状からみるとナスと同じ。
・添付ラベルより
① 欧米では家庭栽培され、ジャムなどに使われている。ナス科の一年草でブルーベリーよりも早く収穫でき、実をたくさんつけます。ブルーベリージャムと味を比較すると、ハックルベリージャムの方がおいしいと評判。
② 薬効成分でアントシアニン、フラボノイ . . . 本文を読む
(長者が原農園日誌)
・ズッキーニの黒マルチに亀裂が走っている。何故だ!
・巨大ミミズか巨大ナメクジの仕業か?それとも、蛇か?
・どうも合点がいかない。いろいろ考えた末、原因は液肥ではないかと判断した。
・ズッキーニは雨に弱いということなので、ビニールシートをかぶせた。
・花が咲き始めたので、昨日、追肥に1000倍に薄めた液肥を如雨露(ジョウロ)で注いだ。
・ビニールシートの隙間から、如雨露を入れ . . . 本文を読む
(大仁ふるさと農園日誌)
・昨年は、トマトの雨よけが無残に風で崩壊してしまったので、今年は、少し頑丈に作ってみたが、どうも、不恰好の出来だ。
・昨年、隣の畑に作っていたプロ農家は、今年は、別の畑でトマトハウスを作ったという。やはり、この場所は風が強過ぎるので、敬遠したそうだ。
・ビニールを張った上から、ビニール紐で、抑えた。
・ビニール覆い下には、合計7本のトマトを植えている。中型トマトが中心だ。 . . . 本文を読む
(長者が原農園日誌)
・四角形の高畝を作った。出来上がってみたら、どこか古墳のようだ。(5.15)
・真ん中に花を植えてと思ったが、それはやめて、真ん中でスプラウト(新芽)栽培を。外周畝では、日にちをずらして、いろいろな野菜の種をまく、混植栽培で間引き菜を収穫する予定だ。
・スプラウト(新芽)は、小さな水耕栽培容器でやってみたが、いまいち面白くなかったので、その種(アルファルファ、ブロッコリー、豆 . . . 本文を読む
(長者が原農園日誌)
・ホームセンターで売っていた「さつまいも」の苗は、1束50本入り。限られたスペースに多品種を植えたいので、宮崎県の児湯芝農園からネットで購入。本日届いた。1束10本入りを6種類。<下記説明文は同農園hpより転載>
・べにはるか=皮色は赤紫色、肉色は黄白色、形状は紡錘形。やや粉質で甘みが強く、また早掘りでも糖度が高くおいしく食べられる。皮の色や形がきれいで、収穫時のいもの揃い . . . 本文を読む
(長者が原農園日誌)
(2012-04-29)トウモロコシの苗を穴底植え
・現代農業4月号に載っていた「トウモロコシの穴底植え」を参考に3種類(フルーツホワイトコーン、ゴールドラッシュ、キラキラコーン)のトウモロコシを植えた。
・このうち、ゴールドラッシュは種からポットにて育てたもの。
・いずれの品種も、甘さが多い人気種だが、甘さが売りの品種は虫にも喰われやすく、無農薬での栽培は難しいようだ。で . . . 本文を読む
(中伊豆体験農園日誌)
・昨年10月末に、モミガラで囲っておいた「山ウド」の芽が頭をだしてきたので、囲いを崩した。
・太い立派な山ウドが採れた。ミョウガ筍も少し混じっている。
・このような芽ものは採ってすぐ食べるのがおいしくたべる秘訣だ。
・家に帰り、茎の部分は酢味噌あえにし、先芽の部分はてんぷらで食す。初夏の味だ。先日、小生の誕生日祝いに、孫たちが贈ってくれた日本酒にピッタリ合う。ネットでし . . . 本文を読む
(大仁ふるさと農園日誌)
・近くのスーパーマーケットでもらった、ネギが入っていた発砲スチロール箱を用いて四角豆の種を蒔いた。(2012-05-04)
・風で飛ばされないように、棒を刺して地面に固定している。
・四角豆は、他のえんどう豆類に比べ、遅くまで収穫できるので、このところ毎年、作付けしている。
・鞘の部分にヒダがある独特の形をしており、切ると四角形なのがこの名の由来だ。
<マメ科のツル性植物 . . . 本文を読む
(中伊豆体験農園日誌)
・昨年作った、温室のビニールが、風で、ほとんど破れ、温室の体をなしていない。
・今年は、ここに、ミニトマトの苗を2本植えた。
・現代農業4月号に載っていた方法に倣って、トマト苗を浅植えした。
・昨年は、斜め植え方法で植えたのだが、いまいち、効果が薄かった。
・トマトは雨に弱いので、ビニールの覆いが必要だ。ホームセンターでU字型棒を3本とビニールを買って。雨よけを作ったものの . . . 本文を読む
・省エネのために、今年もゴウヤとヘチマの苗をベランダに植え、朝顔・夕顔の種を蒔いた。
・昨年は、種から始めたので、時期を逸したのか、それとも、西日のためか、育ちが悪く、葉の茂りが今一だったため、十分な省エネ効果が得られなかった。
・昨年は品薄だったゴウヤの苗も、今年は、ホームセンターにたくさん出回っている。
・日本の原発が全て止まった。テレビで太陽光発電の現状を特集している。中国製パネルメーカーが . . . 本文を読む
<中伊豆体験農園日誌>
・イチゴの花が次々に咲いている。
・市場に出るイチゴはハウス内で育てているので、最近では1年中買うことができる。いつがイチゴの本当のなる時期なのか、わからなくなりつつある。
・露地栽培のイチゴは、花は咲いているが、まだ、寒さは終わっていないのだとばかりに、葉も花も地面に這いつくばっている。
・実が汚れないように、寒さに負けないように、周りに籾殻を撒いた。
・初夏になり、少し . . . 本文を読む
・春分を過ぎて、温くなるとホームセンターが華やいできて、つい立ち寄りたくなる。
・「種まきハウス」なるプラスチック容器が売っていたので、買い求め、リークの種を撒き、ベランダに置いた。
・リークはネギの仲間だが、日本の白ネギほどネギ特有の刺激はなく、軟らかな香りでスープやシチューによく使われるが、焼肉料理にも合うという。
・ネットで購入したものだが、蒔きわすれ、しまい忘れていたもので、21年12月か . . . 本文を読む
<農園日誌>
・網に入れ、地下室に吊るしていたジャガイモ(北アカリ)から、芽がどんどん伸びてきてしまった。
・養分を取られてしまったせいかジャガイモもしなびてきている。
・長い芽を欠き、穴あけ用具で、畑に20cmくらい穴をあけて、小さな芽の部分を上側にして、ジャガイモを植えた。半分は畑を耕さずに、雑草のなかで、穴だけあけ、自然農法的に植えた。
・早い時期に、ジャガイモを深植えすると、冬の寒さにも . . . 本文を読む