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蛸林 Daily Work

お気楽な絵とグライダーのBlog
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tdw109【娘 18 うらら】

2007年05月07日 | 
【娘 18 うらら】
水彩(W&N) SM (WATER FORD)

基本に戻って12色で描いてみた。
ウインザーイエロー
ローシェンナ
バーントシェンナ
スカーレットレーキ
アリザリンクリムソン
パーマネントモーブ
コバルトブルー
セルリアンブルー
プルシャンブルー
ビリジャン
ウインザーグリーン イエローシェード
アイボリーブラック

ちょこっと、コバルトバイオレットも使ったけどさ(^^;)

なんか、多色を使っての重ね塗りの感覚が抜けないですね・・・
色作り、もっと勉強しないとね。


tdw107【筍】

2007年04月22日 | 
【筍】アクリル(Liquitex) SM(WATER FORD)

竹林では、筍狩りをしている人たちが集まって、筍パーティーみたいな事をしてました。
筍の天ぷらや刺身でも食べていたのでしょうか?

スーパーでも山のように積まれていたし・・・
旬ですね。

tdw106【雪の峰】

2007年04月11日 | 
【雪の峰】ガッシュ(HOLBEIN) はがき(WHATMAN)

水干絵の具で描く前に、習作としてガッシュで描いてみた。
下地は、クサカベのグリーンゴールドのピグメントをアラビアガムで溶いたものを塗ってみました。

ガッシュ(不透明水彩)ってあんまり使った事なかったんだけど、水干絵の具に似てるかなと思い使ってみました。
白を積極的に使って描くことと、描いている時の感じは、なんとなくパステルに似ていると感じました。
パステルよりも揃える色数が少なくて、似たような表現が出来るガッシュって意外とお手軽かも。

tdw104【娘18 うらら】

2007年03月19日 | 
【娘18 うらら】水彩(REMBRANDT) SM( WATER FORD)

普段は殆ど使わない、ベネチアンレッド、カドミウムレッド、カドミウムオレンジ、カドミウムイエロー、セルリアンブルーなどのオペーク(不透明)な色を試してみました。
それと、肌の影も、いつもはビリジャンなんだけど、今回はテールベルト。
最初は、濁ったような色に感じたんだけど、重ねる色の組み合わせで、思ったよりも透明感が出る物だなぁと思いました。
比較的透明感のでるREMBRANDTの絵の具のおかげかもしれないけど。

tdw103【荒天】

2007年02月12日 | 
【荒天】水彩 はがき(WHATMAN)

黒で墨絵のように描き始めたんだけど、かなり濁ってしまいました。
また、空を表現したかったので、山の位置ももう少し低くした方が良かったな・・・
下絵では、そんな感じしなかったのだけれど、色を重ねると、山が強くなってしまった。
大失敗。
まぁ、メモということで。

tdw099【流れ落ちるもの 晩秋】

2006年12月14日 | 
【流れ落ちるもの 晩秋】
水彩(W&N) SM(WATER FORD)
黒を積極的に使ってみたんだけど・・・
どこに手を入れたら良いか判んなくなってきた。
ここから先は、別の紙にあらためて描いた方が良さそうと感じてしまった。

先日の、新日曜美術館で千住博氏を扱っていた。
滝を描くアメリカ在住の日本画家だそうだ。
先日、調べものをしていて、偶然に氏のホームページを拝見し、滝の絵を描いている事を知ったばかりだけに、何か不思議な感じがした。

米国の日本家屋に納める襖絵は、アクリル絵の具を使いエアブラシを使って描いていた。
アクリル絵の具で絵を描くのにエアブラシは面白そうだと思っていたのだが・・・
まぁ、アトリエを持てない私にはちょと辛いので、使うのを躊躇っていた。
やっぱり同じような事を考えるものなのだなぁ。

私は出来るだけ下地を使って間として描いたのだが、氏は直接白い絵の具で描いていた。しかも、滴り落ちるような水だけを。

それを見て、今の自分の描き方も、悪くないような気がしてきた。

tdw098【銀杏】

2006年12月03日 | 
【銀杏】水彩(W&N)  はがき(WHATMAN)

tdwも98になって百枚まであとチョット。(少々抜いた番号もあるけど)

部屋の壁にかけたF4の額、しばらく絵を変えていない。
そろそろ描かなきゃと思ってるんだけど・・・
壁にかけるとなると、やっぱり風景の方がいいな。毎日見るものだし。
物語のある風景っていうか。

今迄、建物や人を描いた生活感のある風景ってなんとなく避けてきた感じもある。
なんか人工的なものがある景色って好きになれない。
だけど、景色に溶け込んでいるのなら構わないかなって最近は想うようにもなってきた。