三上俊樹日本画の絵具棚

デッサン、本画、日常活動などを掲載します
画像を再掲載することがあります



銀箔を焼く

2017-04-23 | Diary


画面の一部に銀箔を貼って・・

銀箔が乾いたのち・・

硫黄を多めに乗せて・・

1日・・焼き具合によってもう1日。

・・・硫黄を使って銀を黒変させる方法を多様することが多い。


早く焼く場合にはムトーハップを使う場合があるが・・

銀の焼き色に違いがあり・・

硫黄は黒変。ムトーハップは茶色に変色する。

展覧会まわり

2017-04-21 | Diary
今日は展覧会廻り。

①都美術館「新日春展」・・

どのようになるのかな~とちょっと思ったが・・・

点数は多かった。

②目黒・松岡美術館・・院展の林 美枝子さんの収蔵されている作品の展示。

3点の院展出品作の大作。30代前半の頃の作品。


③鶴見 鶴見画廊で洋画の「鈴木 遊」展。


④関内 ギャラリーミロ 「加藤敏夫・岩﨑美代子」二人展

数か月ぶりに会う加藤氏は少しスリムになった。




ドローイング展plus終わって・・

2017-04-19 | Diary


終わって・・疲れがどっと出て・・

やっと、今個展を振り返って、ものを言うことが出来る。


今回、画廊オーナーの強い勧めで・・・・

日本画を制作しながら、並行して抽象を描いていた時代の作品を出すことになった。

自分なりにためらいは大いにあった。


が・・開けてみると、連日来る作家たちや美術関係者の評価が高く・・

思いの他、一番驚いているのは自分で・・・。

分野は違え洋画、日本画、彫刻の作家達にに評価されたことがことにうれしかった。

こういう抽象の時代を経てきたのである。


アトリエで長い間眠っていた作品がやっと、世に出ることになった。

16日個展終了

2017-04-17 | Diary
会場風景




4月10日より開催

2017-04-09 | Diary



上野銀座

2017-04-06 | Diary


上野の森美術館へ美術館の前の清水堂あたりは外国人客も花見。



「写実画壇展」・・春陽会のNさんがいて会場を見て回りながらしばし話。



次に銀座 画廊宮坂、日展の「月館京子展」・・

会場にはちょうど院展の大矢十四彦先生と写実画壇の松原 遼さんがいて月館さんと4人。

大矢先生と絹本の話やら田中一村の話やら・・

今日は展覧会は2件だけにして、急ぎ中央線で・・

吉祥寺で約束の方と会い、話はスムーズに行き約1時間で終了。

あしたは明日で展覧会廻り。

展覧気予告

2017-04-01 | Diary
銀座に汲美という画廊があった・・

その頃ペンネームで発表していた。今回は本名のままで。

現在までアトリエの中に眠っていたドローイングとほんの少しのタブローを展示。






3/29井の頭の桜

2017-03-29 | Diary
3月29日午前中



池中央の七井橋から東を見るとまだまだこれから・・



北側から七井橋を望む。左はこぶしの花。



ひょうたん橋のあたりよく咲いている。

まだ、全体は3分程度。

古写真

2017-03-26 | Diary
アトリエで調べ物をしていたら・・

古い写真が出てきた。ついこの間の出来事のようにしか思えない.

創画会研究会でのバス旅行で・・

毛利武彦先生の展覧会があるのでいわき市立美術館へ・・



出発と同時にアルコールとカラオケ大会で美術館に到着しても終わらず、しばし終了してから美術館入りした。


参加メンバーは内田あぐり、西田俊英、田中明徳、下村 貢、伊藤秀利、梅田利信、小笠原 元、香野ルミ子、

飯野静江、鳥山 玲。そのほか、下島洋貫夫妻、品川成明ほか、名前が出てこないメンバー少々。

だれが撮影したのやら。


綺麗な人が多かったのだけは覚えている。

この中には私も映っている。髪の毛が真っ黒だ。

みんな若かった。

展覧会予告

2017-03-20 | Diary

春の植物園

2017-03-16 | Diary
昼過ぎまで・・調布の神代植物園へ


改装なった温室

菜の花、遠くに花桃が咲きだした。

小高いあずまやに寒桜が満開。道のわきにみつまたの花やきぶしの花。



ミモザ

2017-03-14 | Diary


制作を中断していた絵を再開。

しばらく間を置いた作品は遅々として進まない。

アトリエからしばし脱出。


よその家の花に見とれ・・

濃淡の黄色。

ミモザが美しい。

春がやってくる。


削用と白眉 

2017-02-24 | Diary


左2本は削用筆の中、小。その次4本は白眉で左は大、2本が中、右端が小。

東銀座へ知人の日本画の個展でしばらく雑談のあと・・

上野池之端へ・・


アトリエの白眉も長年使い込んで先端がかなり摩耗してきたので新しいものを・・。

この絵具屋の白眉が使いやすい。


削用と白眉の小はことに形状がよく似ているが・・・

筆の含み、描き心地、先端の筆先の感じがまったく違う。

好きな筆である。

春まだ浅き

2017-02-16 | Diary
制作が一段落ついて・・神代植物園へ





ろうばいは満開ながら梅はわずかに咲くばかり。

園内はまだまだ冬景色。


山吹草

2017-02-14 | デッサン&スケッチ


春になるとひっそりと山野の片隅で咲く。

小さなは花はあまり描くことがないのに・・・

この花はよく絵にしている。