エゾシロネ 2023年02月07日 | 自然観察日記 ウマバチソウと競合していた一つにエゾシロネがありました。ちょうど花の季節でしたので小さな花が目に入りました。山地の湿地に見られる種ですが北方系と言う訳ではなく全国に見られるようです。
ウメバチソウ 2023年02月06日 | 自然観察日記 少し湿り気のある凹地がありました。そこはやはり湿り気の好きな種が見られます。そんな中にウメバチソウが大きく生育していました。花はまだ先ですがそう遠くないようで白い花弁が開いた苞葉の下に覗いていました。
ウラジロモミの葉 2023年02月05日 | 自然観察日記 志賀高原の東館山高山植物園です。園の縁には高木の針葉樹が生育しています。オオシラビソかと思って観ていましたが、よく見るといろいろと違いました。
ウラジロモミの葉裏 2023年02月05日 | 自然観察日記 葉裏を見ると白い気孔帯が2条あります。さらに、葉の付け根が膨らんで茎についています。さらに若い枝ですが、毛が全くないこともポイントのようです。
キバナノヤマオダマキ 2023年02月04日 | 自然観察日記 ヤマオダマキの変種扱いです。山地高原で見かけますが、新潟管内には自生はないのではないかと思います。長野の高原に行くと頻繁に出会うことがあります。
キバナノヤマオダマキの葉 2023年02月04日 | 自然観察日記 近縁種にヤマオダマキがありますが、新潟県内の分布は群馬・長野の県境の高山にパラパラと記録があります。面白いことに佐渡の外海府の山脈にはかなりの個体数が自生しているようです。
キバナノカワラマツバ 2023年02月03日 | 自然観察日記 平地でも見られる種なのだそうですが、白花のカワラマツバ同様、私は新潟県内では記憶がありません。長野県の高原に行くと決まって出てくる種です。山地の明るい草地などから高山帯に出現するアカネ科のヤエムグラ属に分類される種です。
キバナノカワラマツバの葉 2023年02月03日 | 自然観察日記 マツバというなまえから細長い葉であることがイメージされます。そのとおりで線形の葉がびっしりと茎についています。この絵ではわかりにくいですが葉は8-10個が輪生しています。